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PC画面表示でご覧ください。蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的にミーハーで節操ありません。
2019/08/14 Wed 22:33
 台風10号がお盆の帰省ラッシュに直撃することに伴い、西日本を中心に大きな影響が出そうで心配ですね。この時期、台風の襲来は避けて通れないものとはいえ、ここ数年、酷暑による海水温の上昇の所為か強い勢力が強いまま日本に接近しますよね。しかも速度が遅いから暴風雨の時間が長くて被害も拡大しやすい。今回の台風は暴風域が異様に広いので、直撃しない地域でも海岸沿いは暫く力寄らない方がいいですね。

 そして相変わらず酷暑の日々。THE ALFEEの夏イベから2週間近く経つわけですが、幕張がなかなかの暑さだったこともあり「少し暑さに耐性が出来たかな?」なんて思っていたら、台風10号が過ぎた後も暑さがぶり返して場所によっては40℃を超すとか?昔は最高気温が30℃を超えれば「暑い!」と言っていたのに、今は30℃だと「まぁ、涼しい方か」と思ってしまうのが怖い。

 THE ALFEEの夏イベといえば、ネットの音楽サイトに8/3のイベントの模様がレポートされていまして、内容がとても詳細かつ情景描写が丁寧なので、読んでいる方も当日の感動が蘇ってくるほどでした。なのでメモ代わりにリンクを貼っておきます。
 ■Real Sound ライブ評「THE ALFEEのライブがもたらす“勇気”」

 でもって、THE ALFEEの夏イベに参加した翌週も私はライブでした(笑)
 今年の夏はTakamiyメタルもルーク篁さんのソロ公演もなく、暑い夏なのにメタル不足になるなぁ…と思い、8/10はHEAVY METAL鑑賞会 at 渋谷 CLUB QUATTROに参加して来ました。メタルに特化したイベントで、なんとSHOW-YAにTHE冠、にゃんごすたー、Ayasa、そしてスペシャルゲストに若井望というバラエティに富んだ出演陣。若井さんはここ数年注目しているギタリストだし、にゃんごすたーは気になっていたドラマーだし、SHOW-YAとTHE冠の対バンだなんて凄いじゃん!と即チケット購入。後に、ヴァイオリニストのAyasaさんもかなり凄い人だと知り、今回生で観て一番衝撃を受けた方でもありました。

 トップバッターはにゃんごすたーのドラムソロだったのですが、いきなりDream Theaterの楽曲を演奏して来てビックリ!知らない方に説明しますと、にゃんごすたーはリンゴと猫の妖精でして、ふなっしーのように語弊がありますが着ぐるみ姿のままドラムを叩くんですよ。しかもムチャクチャ上手い。リズムがロボットか?と思うくらい正確。見入っちゃいました。でも1曲毎に送風機のようなものを口元や目元に充てて呼吸を整えていたので、ああロボットではなく生き物だと確認しました。←
 その流れでTHE冠のヴォーカル冠徹弥さんとギターのK-A-Z、同じくギターの若井望、ベースに春輝さんが呼び込まれて1匹と4名でJudas Priestの『Exciter』をセッションしたのが超カッコ良かったですよ!サウンドは!見た目は紅い猫の着ぐるみが高速ドラムを叩いて、冠さんはロブ・ハルフォード格好をしているわ、190cmあるK-A-Zさんは自分と同じ(?)ネジネジヘアーのにゃんごすたーに絡みまくるわ、超ロン毛の若井さんのヘドバンは凄いわ、見所満載で脳内処理が追い付かない大変な状況になったのですよ。このセッションを観られただけでも、このライブに参加した価値がありましたね!


 その後もヴァイオリニストのAyasaさんもベンドメンバーを従えてのプレイで、ヴァイオリンでここまでロックでメタルなプレイが出来るのか!と圧巻。ド派手なインストアレンジがされて『紅蓮の弓矢』なんて凄いカッコ良かったし、アルバムではあの高崎晃さんがギターを弾いているというオリジナル曲も若井さんがセッションして激しくなっていて楽しかった。

 続いてのTHE冠は安定の面白さと激しさでして、K-A-Zさんとべっちさんのツインギターは迫力あるし、ドラムのYOUTH-K!!!の音の迫力っぷりたら!笑いながら大暴れできるのがTHE冠ならではのステージで、またワンマンも行きたいなーと思ってしまったり。お盆の時期が近いからということで『帰郷』が聴けたのが嬉しかったなぁ。

 そしてトリを務めたSHOW-YA姐さん達の貫禄は流石としか言いようがない。
 SHOW-YAのライブを観るだなんて学生時代以来だったのに、その時とまったく印象が変わらないどころか更にパワフルになっているってどういうこと!?来年デビュー35周年を迎えるに合わせて、世界デビューも視野に入れて全英語歌詞のアルバムを制作中で(そのプロデュースを若井さんが担当している)、日本で一番歴史が長いガールズメタルバンドなのに向上心旺盛な姿に感激しました。若井さんとセッションした『私は嵐』英語ver.も良かったけど、本邦初披露となった英語歌詞の新曲もカッコ良かったー!

 …そんな訳で、「夏はメタルだなぁ!」と大満足の激しいライブを堪能しました。我ながら元気なものです。まぁ、アルフィーのライブもそうですけど、ライブに参加することが元気の源になっていますな。




 話題はコロッと変わり。
 先日、THE ALFEEの夏イベ会場で注文した、サンマリノ共和国の白ワインが届きました!

サンマリノワイン『白騎士』

 高見沢さんがサンマリノ共和国から騎士の称号を授与されたと同時に葡萄畑も提供されまして、その畑で獲れた葡萄で白ワイン『白騎士』が造られたという!それを、8月のTHE ALFEEの夏イベの会場で予約販売を行っていて勢いで買ったと(笑)

 赤ワインはダメだけど白ワインは飲めるので、つい…ね。←
 あと予約注文限定だという特製BOXの仕様がとても素敵で、実際に箱を開けたときはちょっと感激しちゃいました。これなら飲み終わった後も大切に飾っておけます。

 せっかくの白ワインですから、近いうちに友達を家に呼んで楽しく飲みたいと思っております。

 高見沢さんといえば8/1~9/8までESP Museumdでギター展を開催中でして、先日観に行ってきたんですけど、後半に入ると展示ギターが変わるということなので、後半も観に行ってからblogに感想を書こうかなと。過去に展示されことがなかったギターが何本も展示されていたので、今回も何度も観に行きたくなってしまいそうです。

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2019/08/07 Wed 22:30
 関東は長い梅雨明けした途端、連日とんでもない猛暑です。
 梅雨の時期は「十数年振りの冷夏になる」だなんてお天気番組で言っていましたけど、残念ながら外れて去年と変わらない酷暑ぶりでしたね。しかも去年と同じく台風もガンガン日本列島に来るっぽい。本当に年々、夏という季節が生き辛くなってきましたよね。私が夏休みを過ごしていた頃なんて確かに暑かったけど最高気温が30℃行くかどうかで、熱中症や熱射病に注意するのも限られた日で当たり前のように日中お外で遊べたのに、今では外に出ることすら危険なんですからね。

 そして猛暑といえども8月は日本人にとって忘れてはならない日がいくつも訪れる。
 周囲が物騒になっている昨今、平和の大切さ、戦争の無意味さを誰もが痛感するべきだと思う。私はただ、それなりに働いて、大好きなコンサートに参加して、とことん楽しむ!そんな幸せな時間をできるだけ長く過ごしたい。平和でなければ娯楽なんて成立しないんですからね。今、自分が過ごしている現実がどれだけ恵まれて幸せなことなのか、特に8月は身に沁みます。

 そんな私の幸せの源であるコンサートが今月、とても多い。
 まず先日、8/3,4はTHE ALFEE 45th ANNIVERSARY Best Hit Alfee 2019 夏の乱 Battle Star Ship Alfee at 幕張メッセ 2daysに参加して来ました!

 毎年、夏にイベントを行っているアルフィーですが(高見沢さんはソロでV-ROCKフェスに出演したことがあるけど)幕張メッセは初めての会場です。過去に近隣のZOZOマリンスタジアムでは夏イベを開催したことがあるので幕張でイベントをすることは初めてではないのですが、野外イベントの時は当たり前だった「過酷」経験を久し振りにしましたね(笑)
 最近はさいたまスーパーアリーナや横浜アリーナと駅に近く、駅までも交通機関も充実していたし、屋内施設は空調も効いて過ごしやすかったですが、幕張メッセの最寄り駅になる海浜幕張駅は私の地元から在来線を何本の乗り継いで行く上に駅から会場までが微妙に遠い!しかも、初日の3日は海浜公園で花火大会が開催され、隣接する幕張メッセの施設でゲームイベント等もあり幕張メッセ周辺が凄い人混み!私は幕張で宿を取ったからそれほどでもありませんでしたが、初日の終演後は花火大会の終わりとも重なり駅の改札やホームは入場規制が入りとても大変だったそうで、10年くらい前までの夏イベの状況を思い出しましたよ。しかも、昔と暑さが比べものになりませんでしたからね。この2日間、夏イベに参加したアル中は相当頑張ったと思います!

THE ALFEE at 幕張メッセ

 8/3は日中の一番暑い時間帯にGOODSの前売りに行くという無茶をしましたが、そこはアルフィーというか主催者側もすごく考えてくれていて屋内エリアでの販売&待機列だったのでとても助かりました。もちろん、熱中症対策は万全にして行ったのですがGOODS並びの時はそんなに必要としませんでしたね。凄い長蛇の列だったけれどスタッフさんの手際が良くてスムーズに列も進んだので、ついつい購入予定にはなかった物を衝動買いしてしまったり。あと、最近は巷で「名物」と化しているDVDパンフは公式版も海賊版もどちらも良かったです。「ALFEE KITCHEN」は相変わらずでしたね。お菓子は配る用に購入しましたが評判上々でした♪
 そうそう、サンマリノ共和国から名誉騎士の称号を授与された高見沢さんはサンマリノに葡萄畑も授与されまして、そこで収穫できた葡萄で「白騎士」という白ワインを作ったそうで、そのワインの受注販売もしていたので「白ワインなら飲める!」とついつい予約。夏になると金蔓っぷりに拍車が掛かってしまいますな…。

 今回の夏イベは6/26に発売したアルバム『Battle Starship Alfee』に因んだタイトルが付いている通り、ステージセットは春TOURのステージを更にゴージャスな感じにした宇宙戦艦内部を思わせる造りでした。しかも、幕張メッセはフラットな会場なので端までギュウギュウに並べられたパイプ椅子の光景が本当に往年の野外イベントぽかったです。途中に柱もあったりステージが観難い部分もあるので、例年比べてスクリーンの数も増えていましたからね。

 夏イベの感想は既に終わっている公演ですし、12/29にはBlu-rayとDVDがリリースされるのでblogにもネタバレ全開に書きます。とは言っても長々と語れるほど頭の中で纏まっていないんですが(笑)。それだけ2日間とも凄まじい内容でした。「今までの中でベスト1!」と言っても過言じゃないと思う。参加できなかったアル中さん達は是非とも12/29に発売されるBlu-rayやDVDを手に入れて、夏イベの全貌を観て欲しい!と思っております。

アルフィー at 幕張メッセ


 2日間ともOPは宇宙戦艦内部のカプセルような容器からお三方が登場する凝った演出。何故か高見沢さんだけESPのFlying Angel -Fantasia- ギターを持っていたのか不思議で。幸ちゃんと桜井さんはカプセル内では楽器を持っていなかったんですよねぇ。
 1曲目はまさかの『宇宙戦艦ヤマト 2009』!イベントのタイトルに因んで演奏されるだろうとは思っていましたが、まさか1曲目にくるとは予想外でした。去年から初登場したムービングステージに戦艦のような電飾が付いていて、颯爽とムービングステージに乗って『宇宙戦艦ヤマト~』を演奏しながら広い客席中央まで突き進む光景は正にTHE ALFEEの宇宙戦艦が旅立つ!みたいでカッコ良くて!初っ端からやられましたね。しかも多種多様に動く照明ドットイメージがトライアングルの形になり、更に幻想的な照明演出を表現してアルフィーよりも照明演出に見惚れてしまう箇所も多々あったり。

 去年以上にムービングステージは大活躍していて、春TOURのアンコールで披露していたカバー曲『愛をとりもどせ!』でも使ったり(この時の幸ちゃんのセクシーなこと!)、アコースティックコーナーの時も演奏するでもなく喋りながらムービングステージで移動して「アルフィー党に清き一票を!」と手を振って前に行く3人が愉快でした。アコースティックコーナーではデビュー45周年ならではのレアな曲も聴けましたからね♪
 アコースティックコーナーでのクロストークのMCは2日間とも爆笑モンでしたが、特に2日目は高見沢さんが唐突に桜井さんや幸ちゃんに虫や動物の鳴き真似を振ったりして、異常に上手い声帯模写に涙を流すくらい笑ったし、「高見沢も蛙の鳴き真似が上手い」と暴露されて冗談抜きにリアルな蛙の鳴き真似を披露した高見沢さんに驚愕したり、3人が無駄に芸達者過ぎて嫌になりそうでした(笑)

 また、この夏イベでNEWアルバム『Battle Starship Alfee』の曲を演奏すると前以て言っていて、本邦初披露された『Battle Starship Neo』と『進化論B』は照明演出の凄さも相俟って圧巻のパフォーマンスでした。特にプログレ全開の難曲『進化論B』は夏イベでは披露できないんじゃないかと勝手に予想していたので、完璧な演奏ぶりに鳥肌が立ちました。しかも、その2曲の後に3日は『GATE OF HEAVEN』、4日は『DNA Odyssey』と日替わりメニューだったことにも驚かされました。照明演出や火柱が上がる特効もド派手だったので、てっきり2日間とも『GATE~』で通すかと思ったのに、なんという贅沢過ぎるセットリスト!高見沢さんはこんな難しい2曲を武器みたいなアークエンジェルギターで演奏していたし、アルフィーのライブバンドとしての矜持を見せつけられた気がしました。

 8/3の公演で一番印象に残った楽曲は本編のラストに演奏された『Musician』
 演奏された時は「デビュー45周年だしね~」という気持ちで聴いていたのですが、オリジナルver.から付け加えれていた歌詞が新しくなっていて、要約すると「いつか(人生の)幕を降ろすその時まで歌い続ける」という内容で、変な例えかもしれませんがアルフィー流の「終活」を匂わせる歌詞が衝撃的で涙腺決壊。まだアルフィーがブレイクしていなかった1980年に発売されたアルバム『讃集詩』に収録されていた『Musician』はどんな苦境に立たされてもギターは手離さずに歌い続けるという内容で、それが1991年の夏イベ「10回目の夏」で演奏された時に「ミュージシャンとして売れて夢が叶ったけど失くした希望もある。それでも歌い続ける」という歌詞が加わったことで当時のアルフィーに更にリンクする内容になり涙したのに、それから28年後の夏…今まで目を背けていた遠くはない未来に人生の終わりを迎えることをアルフィー側から示唆する歌詞で歌われるだなんて、正直ショックでもあったんだけれど、夢や希望を歌い続けながらも誰よりもシビアに自分達の現実を見据えている3人の強さに胸を打たれました。
 もし、この先もこの歌詞で『Musician』が演奏されていくとしたら、私はその度に号泣すると思う。

 そんな訳で8/3の本編ラストは後半から泣き通しでして、『Musician』が演奏される前から海浜公園の花火大会がフィナーレを迎えたのか花火の上がる音が凄かったんですけど途中から一切気にならないくらい聴き入っていました。でも、暗転した場内でアンコールしていたら花火が上がり続ける音が凄まじくってどよめいていたくらい。

 …そしてエモーショナルが充満した空気感の中でアンコールになったんですが、いきなり『浪花節だよ人生は』のSEが流れたんですよ!「えええええええーーーっ!?」ですよ。おニューな着流し姿の3人…昭和兄弟が元気にステージのど真ん中に登場したんですよ!ムービングステージに乗るなり桜井さんは傘で鞠を回すわ、高見沢さんは紙吹雪を撒くわ、幸ちゃんは「アルフィ~、45しゅーねん!おめでと~ございます~っ!!」て超ハイテンションで叫ぶわ、ちょっと待って!数分前の遣る瀬無いほどの感動の余韻はどこいった!?私の流した涙の行方へはっ!?と、自ら築き上げた感動の余韻を自ら全力で打ち壊してお祭り騒ぎするやりたい放題のアルフィー!もう、感服モンですわ!
 幸ちゃんなんて、数分前まであんなに切々と『Musician』を歌っていたのに別人レベルで、実は坂崎幸之助は双子で兄の方は『Musician』を歌い終わって燃え尽きて楽屋で真っ白になっていて、弟の方が昭和兄弟に扮して出て来たと言われても納得するレベル。←

 実は4日の本編ラストは新たな名曲になること間違いなしの『はじまりの詩』で、しかも歌詞に出てくるS&Gの『Homeward Bound』を演奏してからの『はじまりの詩』だったので感動も倍増していたので、またアンコールで昭和兄弟が感動の余韻を全力で雰囲気をブチ壊して来たという(笑)
 『はじまりの詩』は3日ではオーラス曲でして、演奏前に高見沢さんが「この曲を一つの節目として今後も大事に歌っていきたい」みたいな事を語っていて、その前の『Musician』でいつか訪れず終わりを覚悟しながらも、「ライブ一本一本を大事に続けていきます。前も言ったけど皆の青春がアルフィーである限り、みんなの青春はまだ終わらせません」という前向きな発言があって、凄く満たされた気持ちで夏イベの初日を終えられたのですよ。

 昭和兄弟は2日間ともやりたい放題過ぎて抱腹絶倒モン。実は全員長男でマサイチ、イチノスケ、イチヒコという設定が無駄に増えましたよ(笑)。そして昭和歌謡を前期高齢者の悲哀(?)たっぷりに替え歌してきたり、桜井さんが着流し姿の王将ベースで『さすらい酒』を披露するという桜井賢ファンの念願が叶ったり、着流し姿でロックやBEAT BOYSを演奏したり、アルフィーの45年分のコントの集大成を観ているようでした。

 そうそう、4日の時は昭和兄弟で登場してムービングステージに乗って移動する際、無駄に動き回った高見沢さんが前方のスロープ部分に足を取られて転倒するという場面がありまして、3m以上の高さがあるステージだったので一瞬ヒヤッとしたんですけど怪我もなかったそうでホッとしました。
 その後、2回目のアンコールで『人間なんて悲しいんだ』を演奏した後、「人間なんて悲しいんだ…、なんであそこで転んじゃったんだろう。リハで転倒したのは桜井だったのに。そんな桜井に『集中しろ!』と叱った俺がまさか本番で転倒するなんて…」とむちゃくちゃ悔しがっていた高見沢さんが印象的でした(笑)

 8/4の公演で一番印象に残ったのはオーラスの曲の『至上の愛』
 高見沢さんが黒のレスポールを持っていたから『Rockdom~』を演奏するのかと思っていたら、「僕らが45年続けてこられたのは皆からの愛情のお陰。だから、それ以上の愛情をみんなに贈りたいと思います」と語ってから『至上の愛』が演奏されまして、素晴らしい照明演出はもちろん、情感たっぷりに歌う高見沢さんのエモーショナルな声、気迫すら感じたTHE ALFEEの心の籠った演奏に今までにない感動を経験しました。
 「今が一番最高のステージ」…正にその瞬間でした。

アルフィー夏イベ2019トウチュウ 幕張メッセ 2daysは公演の前後がなかなか過酷でしたけれど、本当に参加して良かったと思える素晴らしい2日間でした。こんなに笑って泣いたのは近年無かったと思います。
 それにアルフィー側もファンがなかなか過酷な経験をして会場に来ていることが伝わっていたようで、4日の最後のMCの時に高見沢さんは「今年の夏はお互いに過酷だったよな。みんな良く乗り切ったな!」みたいに言ってくれて嬉しかったですね。あの台詞で妙な一体感が生まれた気がします。なんかアルフィー側も色々と過酷なことがあったようですが…(笑)

 翌日、いくつかのスポーツ新聞に夏イベの記事が載りまして(テレビでは『めざましテレビ』が取り上げてくれたんですっけ?)、トーチュウの記事の「THE ALFEE 前期じゃなく…元気高齢者」という見出しが最高でした。これは2日間とも高見沢さんがMCで「俺達は前期高齢者じゃなく元気高齢者だ!還暦過ぎてから叶うことってあるんだぞ!俺達と見なさい、年を取るって悪くないぞ」と言っていた所から抜き取って下さったんでしょうけど、そこを見出しにしてくれるだなんて粋ですよね。

 とにかく、今は最高の夏イベ2daysを体験できた幸せで満ち足りています。早くあの余韻を反復したいからBlu-rayとDVDの発売日である12/29が今から待ち遠しいくらいです。いつもは初日を終えて内容を把握してからじゃないと予約しなかったり発売してから購入したりしていたんですが、今年は特典のバンダナに釣られて初日公演が始まる前に予約していたんですけど大正解でしたよ。

 これで私の夏が終わってもいいなぁ~と思いつつも、まだ参加するコンサートが何本かあるし、それにTHE ALFEEのデビュー記念日である8/25は45周年のAnniversary公演が大坂城ホールでありますからね。まだ楽しい夏は終わりません♪

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2019/07/25 Thu 22:09
 関東は漸く梅雨明けかな…?と思ったら今週末は台風接近の予感?
 いくら梅雨とはいえ7月は快晴の日がゼロに等しい異常気象で、「青空ってどんな色だったけ?」と2月に常夏の島へ行った時の突き抜けるような爽快な青空の画像を見て鬱々とした気持ちを慰めるほど。青空って素敵な色だったんだなぁ…

 ミーハー人間だからショービジネスの話題は気になるけれど、それは煌びやかな世界観に惹かれるのであって、内輪揉めのような裏の部分を表立って見せてしまうのはプロとしてどうよ?と思う日々。笑いで商売をているのならば、しっかり笑いで返して欲しいものだ。「この先、もう笑えないなぁ」と思われたら、その道の芸人として失格なのでは?
 マスコミも無駄に煽って報道し過ぎ。国民が知るべきニュースは他にもっとあるはず。昨今のテレビ離れはネットの発展以上に視聴率狙いの偏向報道が見え見えというのも影響しているんじゃないですかね、勿論、楽しい番組があれば観ますけれど「観たい!」と思える番組が年々確実に減ってきているのも事実。

 そんな流れでテレビ番組の話題ですが。
 先日、音楽特番『FNSうたの夏まつり 2019』放送がありTHE ALFEEが生出演しました。前以てデビュー45周年を迎えたアルフィーと来年35周年を迎えるTUBEがコラボすると告知されていたので、今回は好みな内容になるんじゃないかと期待していましたが本当に良かったです♪何よりトップバッターだったので長時間チェックする必要もなく編集が超楽。←そこ

 冗談はさておき、最初にTHE ALFEEはKinki Kidsと『メリーアン』をセッション。『新堂本兄弟』の流れでKinkiの2人がバナナでも持ってコミカルにいくかとおもいきや、2人もアコギを持ってカッコ良く演奏。ワンコーラスではなくもう少し長く観ていたかったなぁ。そして短い演奏ながらも高見沢さんはしっかりシン・ゴジラギターをアピール(笑)。
 続いてTUBEと『星空のディスタンス』をセッション。これも原キーではなく半音下げていましたかね。でも、歌唱力抜群の桜井さんと前田さんとのリードヴォーカルは迫力あって凄い良かった。高見沢さんは武器とも言われるアークエンジェルギターにチェンジするという拘りよう。しかもギターソロでは春畑さんとツインギター!この場面が観られただけでも今回の『FNS』は満足ですよ!!いや~、久し振りに良いコラボであった。
 そういえば、『星ディス』の時は幸ちゃんと前田さんがずーっと笑い合っていたけど何があったんだろう?別に前田さんは歌詞を間違えた感じでもなかったし?無駄にお二人が楽しそうだったので妙に気になりました。また、このお二人もコラボして欲しいなぁ。

 そうそう、放送終了後に春畑さんがアークエンジェルギターを持った画像を添えて番組のことをツイートしていたのがツボでした。何気にお似合いでしたので、今度はエンジェルギターで高見沢さんとツインギターをして欲しいなぁ♪


 「本物のエンジェルギター」と叫んでいらっしゃるのがなんとも…♪
 偽物のエンジェルギターは持ったことがあるのかな?←

 とにかくTHE ALFEEとTUBEのコラボはとても良かったので(欲を言えばTUBEの曲もアルフィーと一緒にセッションして欲しかった)、今後も出演することがあるならば今回と同じくアルフィーがバンドとして存在感を発揮できるような方々とのセッションを希望。←偉そう

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2019/07/09 Tue 20:39
 気が付けば7月に入ってました。順調に年が増えました。そして体重も増えました。←健康診断だったらしい
 関東は梅雨寒の日々が続き、太陽の日差しも2週間以上浴びていないような?ただ、九州南部の襲った集中豪雨に比べたら26年ぶりの気温の低さを除けば梅雨らしい気候なんですけどね。

 THE ALFEEが6/26に3年半ぶりのオリジナルアルバム『Battle Starship Alfee』をリリースしたことで、テレビ番組やラジオ番組や雑誌に出て何気にチェックが大変でした。デビュー45周年と重なって、雑誌関係では普段掲載されないような雑誌にも登場した印象があります。特に『an an』は女性ファッション誌だけあって音楽雑誌とはインタビューの切り口が違って新鮮だったし、何より掲載されている写真がいつもの3人横並びの決めポーズではなくスタイリッシュなものもあり、3人の仲の良さを覗わせるほのぼのしたアングルもあって嬉しかったですね。

Player 2019年8月号 その中でも群を抜いてアルフィーを大特集してくれたのが音楽雑誌『Player』8月号。デビュー45周年ということで表紙&巻頭特集で45ページを超える大特集を組んでくれました♪
 『Player』は紙や印刷などの高騰により今号から大幅に値上げしてしまったんだけど、ここまで濃~い特集して貰えたら倍の額になろうとも喜んで購入しますよ。写真も去年の最新のアー写はもちろん、去年の夏イベや秋TOURからなど目新しい写真ばかりだったし、個人インタビューは内容を全部掲載しようとした編集者の苦心が垣間見られるくらいギリギリ読めるフォントサイズで立ち読みが厳しいくらいの読み応え。編集者が気合を入れ過ぎて高見沢さんのインタビュー記事が途中2行ほど抜け落ちちゃった箇所があったのが残念ですが、アルフィーの記事を読み切った後は小説を読み終わったような達成感ですよ(笑)

 何より嬉しいのはアルフィーがシングルやアルバムを発売すると楽曲制作者ということで高見沢さんのパーソナルインタビューが中心になりがちなんですが、8月号の『Player』では桜井さんや幸ちゃんのアルバム『Battle Starship Alfee』に纏わるロングインタビューが掲載されいるので、曲によっては三者三様の視点で語られているから比較もできて興味深かったです。
 音楽雑誌だけあって、レコーディングに使用した楽器や今年の春TOURで使用した楽器についても言及されていたのは嬉しかったな。高見沢さんは最新のギターである御神木ギターも特集されていましたからね。伊勢神宮の御神木でギターを製作できることになった経緯も話されていて、素敵な出会いと偶然が重なった奇跡のギターなんだと再認識。あと、春TOURで一番印象的な音を奏でていたブライアン・メイモデルのギターに関しても触れていて「ほほう」と納得。このギターは夏イベでも使って欲しいなぁ。

 雑誌はページ数が限られているんだから、出来るだけ多くのアーティストを掲載する為に一アーティストの掲載ページ数は限られてしまうものなのに、デビュー45周年&アルバム発売と合わせてここまで大特集して貰える雑誌があるって有り難いですわ。ネットの普及により紙媒体の雑誌が売れなくなってきている今だからこそ、「これは♪」と思う記事が掲載されている雑誌は今後も(己の懐事情と相談しながら)購入していきたい。

 でもって、先日6日に放送されたNTVの音楽特番『THE MUSIC DAY』にTHE ALFEEが生出演。
 『メリーアン』の生披露以外にも、幸ちゃんはほぼレギュラー化している企画コーナー「坂崎茂」で城島さんと流しのギターをやり、高見沢さんと桜井さんは2年振りのリベンジ?ということで『嵐にしやがれ!』とのコラボ企画に出演して大野くんと松本くんと食琴対決したりと、この手の長時間番組では3,4分の出番しかないことが殆どなのに、何気にアルフィーとして存在感を発揮していて編集が楽しかったですわ。

 特に嵐との対決は前回も面白かったけど、今回はまさかのゴールデンタイムに放送されちゃって、しかもこのコーナーが番組最高視聴率が記録したとかで、音楽番組なのに良いのか?とも思ったり(笑)。でも一応、2組が挑戦していたことは楽器演奏ではあるんだよね…。桜井さんと大野くんのやり取りに笑い、高見沢さんの天然な部分と昔に比べて丸くなった部分に和み、勝敗は練習の時点で目に見えていましたが面白かったです。何気に高見沢さんと桜井さんの本番演奏シーンにはハラハラしながら視聴しました。これ、器用な幸ちゃんだったらそつなくこなしそう…。だから呼ばれないのか。←

 ライブパフォーマンスの『メリーアン』もテレビサイズのショートver.とはいえ間奏の幸ちゃんのアコギソロがちゃんと入っていたのが良かった。あと何気にイメージドットさんが活躍していた照明が派手で夏イベの予行演習?とも思ったり…。アルフィーがパフォーマンスした会場はイベントホールだったから夏イベとは別会場だけど、永ちゃんこと矢沢永吉さんがライブパフォーマンスした会場が、今度アルフィーが夏イベで使用する国際展示場なんじゃないかな?「今度の夏イベはこんな会場の雰囲気か~」と勝手にイメージトレーニングをしていました。

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2019/06/27 Thu 21:22
 G20サミット開催の為、関西のみならず日本全国で厳戒態勢ですね。物騒な世の中ですし、来年は東京オリンピックが開催されるので警戒することは大事だと思いますが、数日に渡ってコインロッカーとかが使用不可になるのは何かと不便。特に旅行者は大変ですよね。前以て判っていたことなので、観光地では色々と対策が練られているそうですけど…
 滅多に旅行などはしませんけど、ライブハウスに行くと入場時は季節問わず出来るだけ軽装でいるのが望ましいのでライブハウスの最寄り駅のコインロッカーはよく利用します。今回のサミット開催時期はライブハウスに行く予定はないけれど、どこかに行っていたら手荷物の預け場所に困っていただろうなぁ。

 さて、6/26はTHE ALFEEが3年半ぶりにオリジナルアルバム『Battle Starship Alfee』をリリースしました。デビュー45周年記念アルバムでもあり、アルフィー渾身のアルバムです♪

 そのアルバムの発売に合わせてアルフィーはテレビやラジオ、雑誌などに出ていますが、先日のフジテレビ『スッキリ!』ではまさかのDVDパンフが紹介されて驚きました。「伝説のカツ丼」の映像が地上波に流れてしまいましたよ!いいんですか?(笑)。アルバムの告知よりもDVDパンフ…ALFEE KITCHINのインパクトの方が強かった気がしないでもないですが、アルフィーの入口は幅広いですからDVDパンフの映像がキッカケにアル中沼に嵌ってくれる人がいるかもしれない?

Battle Starship Alfee

 今回は通常盤の他に初回盤は特典CD違いの3種がリリース。
 クリスタルキングのカバー曲である『愛をとりもどせ!』がボーナス特典で収録されている通常盤と3人のクロストークが炸裂しているらしいトークCD付きの限定盤Cはママンボが購入。トークCDは後日借ります(笑)。私はライブ音源CDが付いている初回盤AとBを購入。まだライブCDまで辿り着けてませんが…←

 高見沢さんによると楽曲作りを始めたのは今年の2/1からだそうで、アルフィーは4/3から春TOURが始まっていて、TOURをやりながらレコーディングするという凄まじいスケジュールを敢行してTOUR中にアルバムをリリースしました。これでやっつけ仕事ではなく、シングル曲3曲+書き下ろしの新曲8曲収録で捨て曲一切無しのアルフィー印が濃厚な楽曲ばかりなんですから本当に凄いですわ!

 1.Battle Starship Neo…アルバムの1曲目を飾るタイトルチューンでもある楽曲で、前作『三位一体』での『Orionからの招待状』に通じる雰囲気ですが、タイトル通り「新たな宇宙戦艦に乗ってアルフィーは旅立つ!」という高揚感に溢れているから1曲目からテンション上がります。お家芸でもある3人のスイッチヴォーカルも秀逸ですし、何よりイントロが2分近くあって(笑)映画作品の冒頭のようなドラマチックなメロディでこれで一つの曲として成立している。アルバムの初っ端から2曲分のボリュームです。

 2.Rock憂…高見沢さんが「桜井の艶やかで伸びやかな美声が抜群」と大絶賛する楽曲。個人的にはQUEENリスペクトを感じるというか、桜井さんの歌い方がフレディ・マーキュリーぽくてライブ音源のような躍動感があってとにかくカッコイイ!発声法を変えたらしく、桜井さんの美声がこのアルバムで更に磨きがかかったと確信させてくれる一曲。

 3.東京狂詩曲…狂詩曲と書いて「ラプソディー」と読む。初聴きはラジオ番組『ロックばん』でしたが、3人のコーラスが入っていなければTakamiyソロを彷彿させる最高のメタルロック!ギターのリフがムチャクチャ好みです♪生で聴いたら絶対にテンションあがる!因みに、メタルがさほど好きではないママンボが大層お気に入り。

 4.いつかの未来…初聴きはラジオ番組『Kトラ』でしたが、そこで幸ちゃんが「最初は高見沢が主線だったけど録ってから『少し違う』という高見沢の意向により俺の主線で録り直した曲」と語っていたので高見沢さんVer.も嵌る気がしますが、歌詞の内容が幸ちゃんの声の方がストレートに心に沁み込んでくると思いました。優しいメロディと歌声だけど歌詞が突き刺さってくる部分があって、そこが堪らない。
 そういえば、幸ちゃんがラジオで今回のアルバムは名器と名高いマーチンのD-45と12弦ギターの2本だけでレコーディングしたとのこと。お高~い音色です☆

 5.はじまりの詩…今回のアルバムでこの曲が一番好き!という人が多いと思う。例に漏れず私やママンボもそう。初聴きは『Kトラ』でしたが、イントロを聴いた瞬間から「あ!この曲絶対に好き!」と痺れたほど。『Battle Starship Alfee』の中で核になる1曲だそうで、高見沢さんが「桜井に歌って貰いたかった」と桜井さんの為に書き下ろした曲。45年前に3人がミュージシャンとしての道を選び、波乱万丈の出来事を3人で乗り越えながら今に至る…という過程がしみじみ伝わってきます。桜井さんの艶やかな美声も3人の優しいコーラスも極上のメロディも遣る瀬無くも力強い歌詞も、総てが堪らなく愛おしく感じます。

 6.私的恋愛論…アルフィーの楽曲に『恋愛論理』というハードロック曲(高見沢さんがデーモン閣下に提供した楽曲のセルフカバー)があるせいか、聴く前までは勝手にハードな楽曲だと思っていたのでフォーク時代のアルフィーを彷彿させる和やかなサウンドに驚きました。ちょっと小説ぽいというか、さだまさしさんを彷彿させる雰囲気で、2年前に小説家デビューした高見沢さんの小説家としての片鱗が見える。
 この楽曲に限らず、今回のアルバムは歌詞がブックレットを見なくても耳にストレートに届き心が刺激される。

 7.進化論B…THE ALFEEといえばフォーク、ロック、そしてプログレ!そのプログレの真骨頂ともいうべき凄まじい楽曲。大仰な演奏にコーラスワーク、個人的に大好物です(笑)。あと歌詞の世界観も好き。果たして、この曲はステージで演奏される日が来るのだろうか?と思うくらい難易度も高いですけど、アルフィーのことですから45周年内に披露してくれるだろう♪…とさり気なくハードルを上げておく。←

 8.風に消えた恋…アルバムリリース前にはラジオで唯一かからなった曲…だと思う。切ない雰囲気の楽曲は幸ちゃんの柔らかで優しい歌声が沁みる。『いつかの未来』と同じく幸ちゃんのスリーフィンガーが光る楽曲ですが、幸ちゃんはスリーフィンガーにはマホガニー素材のギターだと常々思っていていたけれど、今回のレコーディングで高見沢さんから「D-45でスリーフィンガーを弾いてみたら?」と提案されてD-45で演奏したら予想以上にハマり、幸ちゃんの先入観が良い意味で崩れたとか。

 9曲目~11曲目はシングル曲だった『今日のつづきが未来になる』、『人間だから悲しいんだ』、『あなたに贈る愛の詩』なので感想は割愛しますが、この流れでシングル曲が3曲続くという構成は何気に凄いし、やはりシングル曲は底力があるな…と痛感。シングルとして聴いていた時よりも、歌声というか歌詞がすんなり心に流れ込んできて胸が打たれます。

 最後の『あなたに贈る愛の詩』まで聴くと再度『Battle Starship Neo』が聴き直したくなって結局全部聴いちゃうから、なかなか特典のライブ音源CDまでいけない(笑)
 個人的に『三位一体』は最近のアルフィーのアルバムの中では一番好きな作品だったのですが、それを超えたという言い方も変ですが、今回のアルバム『Battle Starship Alfee』はとにかく何度も聴いていたい作品です。組曲ぽい楽曲からロックにバラードにメタルにフォークにプログレとアルフィーらしく振り幅が激し過ぎるけど、共通して抜群のコーラスが楽曲を彩っているので11曲ちゃんと統一感がある。この匙加減はもはやアルフィーだからできる神業じゃないかな。褒め過ぎ?だって、ファンが褒めなきゃ誰が褒める?←

アルフィー「週刊女性」表紙 デビュー45周年を迎えても落ち着くことなく、年がら年中TOURをやり続けてくれていて新曲もがんがん作ってくれて、テレビやラジオに出れば芸人顔負けの愉快なトークを展開させてくれたり、ファンを飽きさせる暇を与えないアルフィーに感服です!

 そうそう、テレビやラジオだけじゃなく雑誌に出ても面白い。今回のアルバム発売に合わせて色んな雑誌に掲載されますが(個人的に45ページの大特集になるという7/2発売の音楽雑誌『Player』8月号が楽しみ!)、その中でもアルフィーの3人が『週刊女性』の表紙を飾るとは思ってもいませんでしたよ。まさか、この手の週刊誌を己がお金を出して買う日が来るなんて…!

 しかも3人のインタビュー記事が対談形式になっているのでクロストークぽくて実に面白かったです。自分達にとっては「その時の流れ」みたいにシレッと語っていることが、他のバンドにはとても難しいことだったり…。アルフィーが大きな問題もなく長く続いているのが解る気がしました。こんな長閑な人柄で丈夫な3人が集まること自体が奇跡なんですよね。
 内容としては途中で3人が骨折自慢のようなトークを展開していたのはどうかと思いましたけど(笑)、本当に今までも…これれからも元気でいてくれることが一番の願いです。自分が好きになったミュージシャンが「出来るだけ長く健康でいて欲しい!」と切に願うことになるまで夢中でいるとは思いませんでしたよ(笑)

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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽


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