ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2018/05/21 Mon 20:43
 帰宅したらアルフィーマニアからTakamiyソロのお知らせDMが入っていました。昨晩の『ロックばん』でも告知していたけど、今年の夏のTakamiyメタルをやるんですねー♪
 しかし、サポートメンバーが去年と同じか…。タイトル的にメタル全面推しな感じだからメタル集団の方が良かったなぁと思うのは我儘かしら?まぁ、そっちは7月や8月のルーク篁参謀のソロツアーの方で堪能するか。とりあえず、今年の鳥山さんと佐藤さんには首がもげるくらいにヘドバンを頑張って欲しい。←鬼

 先週の『ゴロウ・デラックス』のゲストは梶芽衣子さんでした。
 自伝本『真実』が課題図書でしたが、実はこのインタビューエッセイ、文藝春秋から出版されている『オール讀物』に連載されていて、丁度、高見澤さんが初小説『音叉』を不定期連載していた頃と同時期に掲載されていたので書籍化される前に2回ほど読んでいたので馴染みがあります。2回読んだ時は『鬼平犯科帳』に出演する際のエピソードや、深作作品の過酷な撮影現場のエピソードや、『鬼平~』が終わり歌手としてステージに立つことになった過程など、どれも興味深くて面白かったと記憶しています。最終回を迎えた際には「書籍化を予定しております」と記されていましたが、まさか『ゴロウ・デラックス』に登場されるとは…!
 書籍化される前から読んでいた作品が書籍化されるなり『ゴロウ・デラックス』に取り上げられるといのは実に感慨深いです。

 そんな訳で、番組の前半は『真実』を朗読しながら梶さんの半生や女優魂について語られていったのですが(NYに3ヵ月留学された際のブロードウェイのエピソードは大変印象的でした!)、後半にまさかの『十三人の刺客』の話題になるとは…!
 三池監督がリメイクした『十三人の刺客』で吾郎ちゃんは残極非道なお殿様を演じて絶賛されて数々の映画賞を受賞しましたけれど、梶さんもあの作品を鑑賞されて吾郎ちゃん演じたお殿様を大絶賛!もう梶さんがゲストというよりホストという感じで、吾郎ちゃんが当時どんな気持ちで作品に挑んだのかとか質問責めにしていて最高でしたね。吾郎ちゃん自身にとっても役者の転機になった作品、公開されてから8年近く経ちますけど、梶さんのような実力派のベテラン女優さんからも高く評価されるって本当に貴重な財産を得ましたよねー。梶さんの熱弁を聞いていたら、また『十三人の刺客』が観たくなりましたもの。
 この時、吾郎ちゃんがチラっと「市村正親さんの包容力で常にお殿様気分でいさせて貰えたから役にもすんなり入れた」と、市村さんの名前を出してくれたのも嬉しかったな。

 現在はライブハウスでロックを披露しているという梶さん。
 吾郎ちゃんにも「歌い続けて下さい」と強く勧め、ステージに立って観客から生の反応を得られることの素晴らしさについて意気投合していたのも良かったな。「凄く疲れることをしているんだけど(お客さんからパワーを貰えるから)ちっとも疲れなくて楽しい」と吾郎ちゃんも言っていたし、これはライブステージに拘るエンターテイメントな人達に共通する認識であって欲しいとも思いました。

 できるだけ毎週リアルタイムで観るようにしている『ゴロウ・デラックス』ですが、今回は梶芽衣子さんのパワフルさに圧倒されちゃいまして、ついついブログにも書いてしまいました(笑)

高見澤俊彦/音叉 あと今回の放送を観て、同じ梶さんと同じ「オール讀物」に小説を連載していた高見澤さんも『音叉』を7/13に文藝春秋から出版するので、『ゴロウ・デラックス』の課題図書にならないかしら?と淡い期待を抱いていたりいなかったり…。可能性はゼロでは無いですよね?
 『音叉』は1970年代の東京を舞台にした青春物語ですけど、当時を知らない私が読んでも惹き込まれる内容だし、主人公が高見澤さんの微妙に被る(…ように計算して書いたらしいですけど/笑)のも実に面白くて、アルフィーファン以外の人達にも是非読んで貰いたい小説だから課題図書になると良いのになー。書き下ろしされるという短編『憂鬱な週末』もどんな内容なのか、タイトルから色々と妄想しちゃって楽しみでなりません♪
 小説モードの時の高見澤さんはメガネを掛けるらしいので、吾郎ちゃんとメガネ対決もできる!←違う

 小説『音叉』は装丁から凝っているらしくて「是非、本屋さんで手に取ってみて下さい!」とコンサートでもラジオでも高見澤さんが訴えていたので、既に通販で予約しているんですけど7/13は本屋でも一度は手に取ってみようと思っております。

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西城秀樹さん逝去 
2018/05/17 Thu 23:53
 本当に今年は芸能ニュースの速報で「ええっ!?」と驚くことが多い。
 西城秀樹さんがこんな早くに逝ってしまわれるとは…。

 2回も脳梗塞で倒れながらも過酷なリハビリを続け、思うように動かない身体でも全力でステージに立ち歌い続けていた「生涯、歌手」を貫いた姿には感服です。
 何年か前の『FNS歌謡祭』だったかな?苦悶の表情でリハビリを受ける姿や、全盛期には程遠い姿でステージに立ちファンの前で歌う姿は正直言って痛々しくも映り「テレビで見せるべきではないんじゃないか?」と思ったこともあったけれど、現実を受け入れて未来を見据えた西城さんの真摯な生き様でもあったわけで、万が一、自分が同じ状況になった時にあそこまで自分自身の人生に信念や情熱を持ち続けられるだろうか?と感じ、いかに西城さんが凄かったのか今になって解った自分が情けない。

 追悼コメントを出す関係者の方々の西城さんとのエピソードがどれも素敵で、歌手としてはもちろん人柄も素晴らしいお方だったのが遣る瀬無いくらいに伝わってきます。
 西城さんは女性ファンが多いけれど男性アーティストに多大な影響を与えていて、今回の訃報にショックを受けているロッカーがとても多い。アルフィーもデビューや年齢が近くで音楽番組での共演や対談したことがあったし、高見沢さんとは交流があって楽曲提供もしていたんだよね。もう一度、共演して欲しかった。

 最期は愛するご家族に看取られたそうで、本当に最後の最後まで全力で生き続けた素晴らしい歌手であり父親だったんだなぁと。あまりにも全力で精一杯生きてきたから、早く天国に引っ張られてしまったのかな。
 安らかにお眠り下さい。

 数多くいる歌手の中で、あそこまでパワフルだけどバラードも歌えてスタイルも抜群の男性シンガーはそうそういらっしゃらないですよね。今夜は名曲『ブルースカイ・ブルー』を聴きたいところだけど、まだ聴くには辛いかな…。信じたくないな。

 人生て何だろうなって、第一線で活躍されていた方の突然の訃報を知る度に感じます。
 でも、多くの人から最期を惜しまれるのはある意味、理想の人生の終幕でもありますよね。自分のその人に少しでも近付けられるような人生にしていかなきゃね…


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テーマ:男性アーティスト - ジャンル:音楽

2018/05/12 Sat 20:42
 5月に入ってから初めてのblog更新です。
 GW前に衣替えをして夏日が続き「よっしゃっ!」と思っていたら、GW終わりから最高気温が15℃に届かないとか、寒暖差が激しくて体調管理が非常に難しい。しかも、沖縄で流行しだした麻疹が遂に関東にも流行の兆しが見えてきて、麻疹ワクチン1回世代だったのでGW明けにMRワクチンの接種を受けました。本当は抗体検査を受けて結果次第…と考えていたんですが、抗体検査も安くないし結果が出てからではワクチンが不足しているかもしれないから打ってしまった方が良いとお医者さんの助言に従いまして、今は接種しておいて良かったな…と。記憶が定かではないのですが、私が小学生の頃に大流行したような気がするんですよね。風疹だったかなぁ?

 しかし、この歳になって自分の母子手帳を再読することになるとは…。標準体重ギリギリで産まれたんだなーとか、その後転がる石のように体重が減っていっているわー、生後半年以上経っても標準に達してないわー…とか、記憶に残っていない自分の過去を振り返るのもなかなか面白いです。ああ、健康て有り難い。

市村座2018 GWといってもカレンダー通りの休みではないので旅行に出るとかは無かったですが、それなりに楽しみました♪
 2年振りの市村正親さんの一人芝居『市村座2018』を日生劇場まで観に行きまして、『市村座』を日生劇場で上演するのは初なのですが、市村さんが日生劇場に立った芝居の30作品目が今回の『市村座2018年』になるというんだから凄い。舞台役者にとって日生劇場は聖地ですからね!

 そんな市村さんが「日生劇場の怪人」というキャラに扮しまして(笑)、市村座の提灯を有名なシャンデリアに見立てたOPのオマージュは爆笑もので、以降、日生劇場の怪人がこの舞台の上で関わった30作品をミュージカル仕立てで振り返って行く前半は見応え抜群。私が市村さんを役者さんとして認識したのは『ミス・サイゴン』のエンジニアからだったので、あの劇団四季を去る顛末は衝撃的でした。市村さんというと日本で一番最初に『オペラ座の怪人』のファントムを演じた役者でもありますが(その役柄でNHKの『紅白歌合戦』にも出場)、舞台で演じた期間はごく僅かだったし、なんというか理不尽というか、劇団に長く在籍していた悲劇というか、よくそこから今のミュージカルスターの座まで這い上がってきたな…と感動。
 でも、そんな経験があったからこその今の市村さんなんでしょうね。

 後半は落語の『芝浜』やイブ・モンタンのシャンソンを披露したり、大人気キャラの俵星玄蕃が大いにステージを盛り上げて締めてくれて最高でした♪

 舞台の楽しさを教えてくれる2時間強おお芝居でしたね。
 しかも、一週間前まで市村さんはミュージカル『ラ・カージュ・オ・フォール』に出演していたんだから、短期間でここまで濃厚な独り芝居を作り上げるだなんて、やはり日生劇場の怪物は伊達じゃありません。

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テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

2018/04/30 Mon 01:22
 世間はGWを迎え、様々なニュースが飛び交っておりますが、テレビだと偏向報道傾向だからネットから様々な情報を仕入れて真偽を見極めるのが定着しつつあります。なかなか世知辛い時代になったものですな。
 だから偶には現実逃避も必要なんですよ。←ミーハー活動最大の言い訳

 さて、4/26はTHE ALFEE at 相模女子大学グリーンホールのコンサートに参加して来ました♪

 先週の八王子のアルコンから10日足らずですよ。幸せな日々ですわ。こんな日々が続けば良いのですが、資金も体力も持たないですね(笑)

アルフィーat相模大野2018

 相模大野の会場はTOURトラックが撮りやすい場所に駐車してくれるので有り難い。
 今年は『春ノ巻』というTOURタイトルなのでドラゴンが巻物を咥えているデザインのTOURトラックなんですが、どう見てもロックバンドのTOURトラックには見えない(笑)。通りすがりに親子も「何のトラックだろうね~」とTOURトラックを眺めながら会話していて、思わず説明したくなりましたよ。←不審者一歩手前

 画像の右下のフライヤーの通り、この相模大野のアルコンで今年の夏イベの発表がありました!
 7/28,29 at 横浜アリーナで今年もTHE ALFEEが夏のイベントをやります!
 この発表が自分の参加したアルコンであっただなんて本当にラッキーですよ。しかも、個人的に思い入れの強い相模大野会場であっただんて感無量です♪
 ぶっちゃけ、日程と場所ははんとなく予想できていたんですけどね。最近の夏イベは7月の最終週の土日だし、場所も横浜アリーナかさいたまスーパーアリーナが日程が空いていて、特に横アリの方は前後がゆずがコンサートを開催するのに最終週の土日だけ空いているのは妙だ!と、相模大野のアルコンでも開演前にロビーでアル友さんと話題にしていたほど(笑)
 ただ、そこまで予想していたくせに前日に地方のライブに遠征に行く予定を立ててしまっていたというね!ミーハーだから仕方が無いですけど!多少なりとも覚悟していたことなんですけど!色々、頑張りますよ!←自棄っぱち

 相模大野のアルコンの話題に戻りまして(笑)
 夏イベの発表もあったし、それ以前に3人のテンションが凄くて初っ端から凄い盛り上がりで楽しかったです。ネタバレの感想は既に「なんでもレポ♪けいじばん」の方に書き込んでありますが、高見沢さんのBDスペシャルがあった八王子公演以上に凄まじい盛り上がりになった気がします。
 変な話、これだけ年がら年中TOURをしていたらマンネリ化が当たり前なのに、常に新鮮さや意外性を維持できる奥深さがアルフィーには有ると見せつけられるTOUR内容です。「同じTOURなのによく何本も行って飽きないねー」と偶に言われますけど、本当に飽きないんですよ。だって毎回違うんですから。観客もシビアですから、何本か行って飽きるような内容だったらTOURはできないでしょう。

 次の参加まで少し間があるので(次があるというのもラッキーですけどね)、この相模大野の余韻に浸っていたいと思います。


 
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2018/04/20 Fri 22:22
 気が付けば4月も半ばを過ぎましたよ。
 桜の木もすっかり緑の葉が茂ってきましたけど、まだまだ春ですよね。それなのに明日明後日は関東でも30℃を記録する所も出るかもと…。もう夏ですか。衣替えもまで済ませていませんよ。急がなくちゃ。ただ、極端に気温が高いのは今週末だけらしいでうすけど、この流れだとGWも暑くなりそうですよね。何年か前のGWは連日夏日だった記憶が薄らあります。

 さて、4月は大好きな方々が誕生日を迎える月でもあるんですが、4/15はTHE ALFEEの坂崎幸之助さんの64回目のお誕生日を迎え、その2日後である4/17はTHE ALFEEの高見沢俊彦さんが64回目のお誕生日を迎えました。

 その4/17はTHE ALFEEのコンサートがオリンパスホール八王子でありまして、アルフィーは4/5から春ノ巻TOURをスタートさせていて八王子で4本目になり、高見沢さんのBDライブになったのでした。そんな目出度いアルコンにMy初日として参加できた幸せよ♪

THE ALFEE at オリンパスホール八王子2018

 生憎の雨模様になってしまいましたが、それほど荒れ模様の天候にならなくて良かったです。
 八王子には個人的に仕事絡みで来ることの方が多いので、駅前周辺に余り良い思い出がないものの(笑)オリンパスホール八王子の建物を目にするとテンションが上がります。

 高見沢さんがBDを迎えたアルコンだったのでスペシャルな内容もありまして、出し物というべきか、登場した某キャラは不意打ち過ぎて私は抱腹絶倒モンでした。お蔭で今回のアルコンの記憶がその某キャラに占められていり有様です(笑)
 もちろん、春TOURは始まったばかりなので此のblogではネタバレの感想は書きません。既に「なんでもレポ♪けいじばん」に書いてありますが、某キャラに記憶を侵略された感想なので察して下さい。←
 ネタバレしない程度に感想を書くとしても「面白かったーっ!」に尽きるかと。デビュー45周年というAnniversary TOURになるだけに、ベテランなライブバンドの貫録を感じる内容でもありましたね。それでいて新鮮味に溢れているんですから凄いですよ。これもステージ上の3人自身が一番楽しんで演奏しているからなんでしょうね。

 春TOURは始まったばかり、7/1の名古屋ファイナルまでステージ内容がどう進化して行くのか期待感が膨らみます。私は八王子でMy初日を迎えたことで晴れてネタバレ解禁になったので、今後レポを探すネットの旅が楽しみでなりません。

アルフィー2018年春ツアーグッズ

 また、今回の春TOUR GOODSも相変わらず趣向が凝らされていて、財布の紐を絞めるのが大変でしたね。とりあえず、パンフと御煎餅とクレープクッキーとお茶セットを買ってみました。消え物って何気に有り難い(笑)。そして、お菓子は1回目で目当てのトレーディングカードを出せたので満足。
 パンフはコンサートの余韻に浸りながら読むのはロングインタビュー記事だけにして、巻頭の高見沢さん原作の絵物語は余韻に浸りながら読むものじゃないですね(笑)。色んな意味でトドメを刺して来ます!恐ろしい内容ですわ♪←

 でもって、今は幸ちゃんの『Kトラ』を聴きながらblogを書いております。
 只今、井上陽水さんのライヴ盤の特集をしていますが、幸ちゃん曰く「暗い楽曲が多い」だけあって独特の世界観が繰り広げられていく曲が流れていて、八王子のアルコンで変に上がり過ぎたテンションが良い感じに落ち着きそうですわ。

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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽


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