ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2017/04/17 Mon 21:45
 blogに限らずSNSは定期的なパスワード変更を要求されますが、先日blogを更新した際にパスワードを変えたらエラーが出てログイン出来なくなって焦りました。自分のblogなのに自分が弾かれるって。

 今日、4/17はTHE ALFEEのリーダーである高見沢俊彦さんの63回目の誕生日です。そして2日前である4/15は同じくTHE ALFEEの初代リーダーである坂崎幸之助さんの63回目の誕生日でした。4/15は広島の方でBDライブがあって、例によって例のごとく高見沢さんがサプライズで女装してお祝いしたみたいですね(笑)。あー、見たかったなぁ三つ編みタカミー!

 自分がこんなに長く一つのバンドを好きでいるだなんて思ってもいなかったし、還暦超えたバンドのライブに通い続けるだなんて思ってもいなかったし、アルフィーの御三方がこんなに長く現役バリバリでしかも"今"が一番魅力的だと思わせてくれるだなんて…本当に幸せだなぁと感じています。大病もせず元気にステージに立ち続けてくれるだけで良いですよ。
 これからもマイペースに楽しくステージに立ち続けていって欲しいです。彼等が存在してくれる限り、私は夢を抱けるし現実に向き合う勇気を投げ出さないで生きていけますから。

 …で、まったく心身的に余裕の無い状態なので落書きですら描く余裕もなく、せめてものお祝いの気持ちを込めて、当初は書く予定じゃなかった4/12に参加した相模大野のアルコンのレポを「なんでもレポ♪けいじばん」に投稿しました。
 ぶっちゃけ空元気状態で参加したアルコンだったので、その時はまぁ楽しく元気に盛り上がりましたけど前後はグッタリでして(笑)、あまり記憶に残っていないんですよね。でも、あの3時間強の有意義な時間を過ごせたからこそ今の自分があるわけで、無理矢理思い出を引き出してみました。当然ネタバレ満載なので、これから春フェスタに参加の方は読まないで下さいね。今回は特に真っ新な状態で参加した方が絶対に楽しめますから♪
THE ALFEE春フェスタTOURトラック

 今回、春フェスタと題されたTHE ALFEEの2017年の春TOUR、相変わらずTOURトラックがインパクト大で。私は開場時間過ぎにホールに到着したので、早めに着いていたママンボに頼んでTOURトラックの写真を撮っておいて貰いました。一般人も通行できるエリアに停車していた為、明らかにファンでない人達も足を止めて呆然と眺めていたそうです。一歩間違えば木○サーカスですもんね(笑)

 とうことで、4/12はTHE ALFEE at 相模女子大学グリーンホールに参加しまして、ネタバレしない程度に感想を書きますと、「そうきたかぁ!!」と思わず唸ってしまうような内容でした。ある意味、TOURトラックのデザインは間違ってないかも。サーカスのように次から次へと色んな出し物が登場しましたからね!
 あと数回しかチェックできなかったThe KanLeKeeZの振り付け動画ですが、自分なりに必死に覚えていたようでコンサートでは「あれ?意外に自分踊れているじゃん」と自画自賛できる程度には楽しめました♪傍から見れば全然ダメかもしれないですけどね(笑)。何より周囲に同志が一杯いるっていうのが大きいかも。今までにないアルコンが体験できて実に新鮮でした。

 この12日の思い出を糧に少しずつ自分のペースに戻せる生活にしていきたいですわ。

 あ!そうそう、THE ALFEEはThe KanLeKeeZとして5/24に1年振りのシングルを発売するとのこと。アルフィーの新曲とカンレキーズの新曲を抱き合わせてくるという斬新な売り方ですが、The KanLeKeeZは本気で最年長新人バンドとして新人賞を狙っているような気がする…。さて、どこまで突き進むか!?
 生温い眼差しで見守っていこう(笑)


web拍手

テーマ:【THE ALFEE】 - ジャンル:音楽

バッタバタの卯月 
2017/04/10 Mon 20:58
CATEGORY【diary】
 再び月イチ更新になりそうな気配のblogです。
 もう4月に入ってから予定外の事が起こって公私共にバタバタです。こんなに精神的にも肉体的にもハードな日々が続くのは近年なかったかもしれない。それぐらいシンドイ。自分がどうこうした訳ではないのに病院の往復が毎日続くと本当に心身ともに疲労困憊になりますね。ま、そのサイクルも終わって一安心なんですが蓄積した疲労はなかなか消えない…。ただの老化現象かもしれませんが…。←

 そんな訳で色んな予定をキャンセルしたり、仕事が増えたり、思い通りに事が進まない4月でもあるんですけど、自分が一番楽しめる「コンサート」が何本かあってそれには参加できるというのが唯一の救い。これが無かったら今度は私が倒れてた。今の自分にはコンサートこそが栄養の源ですわ。

 だから先日、赤坂BLITZで開催されたルーク篁さん率いるバンド「CANTA」のデビュー15周年TOURの初日に参加して、久しぶりにはしゃいでストレス発散できた感じです。大いに盛り上がった分、もともと疲れていた体は更に疲れましたけど、これは良い疲労感かな(笑)

 THE ALFEEの春TOURも6日からスタートしてMy初日ももうすぐなんですけど、今回は参加するファンにThe KanLeKeeZの曲に合せて踊るという「お題」が予め出ておりまして、公式サイトに振り付け動画がアップされているんですよ。かなり前から公開されているんですが、私は今夜初めて見ました。ええ、My初日まであと僅かでるけど完璧に覚えられる自信が1ミリもありませんよ(笑)。そもそも、その日は昼間にも予定があってアルコンは開演時間ギリギリになりそうなので、まずグッズを開演前に買う余裕もない。振り付けに必要なグッズがなければ完璧に踊れなくても仕方が無いかなーと既に諦めの境地です。←ダメ
 …しかし、還暦超えバンドなんだから客層だってそれなりに上がってきているのに何でこんなレベルの高い宿題を出すかな~。ハッ!もしかして、ファンの老化も防ぐ為の脳トレ!?遂にアルコンはそんな域まで達しようとしているのかしら?10年前より内容がハードって可笑しいですよね。本当にバケモノバンドでございます。

 とにかく、振りを覚えられるかどうかは二の次として(←)THE ALFEEのコンサートステージにパワーを貰える時を心待ちにしている状態です。

 当たり前だけど健康が一番ですよ。しみじみ。

web拍手

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2017/03/17 Fri 20:44
 今年のスギ花粉は眼に来るようでメガネで過ごす日が増えて来ました。普段はコンタクトとメガネが半々なんですが、コンタクトをすんなり入れられる状態になる日が少ない。コンタクトは一日使い捨てを使用しているので、メガネの日が増えた方が経済的と言えば経済的なんですけどね。桜を堪能できる頃にはコンタクトがスムーズに入れられると良いなぁ。

 しかし、今年は訃報が続くというか、幼い頃からテレビや映画でお姿を拝見するのが当たり前だった方々がもう新しい作品に出演する姿が叶わないというのは辛い。観たいなと思った時にちゃんと観ておかないと色々と後悔してしまいますね。来週末から二夜連続で放送される『アガサ・クリスティ そして誰もいなくなった』は見逃せない。

 観たいと思っていてなかなか劇場に足を運べなかった映画『相棒-劇場版IV-』を先日観て来ました。公開されてから数週間経っていましたが席は半分以上埋っていましたから、相変わらず根強い人気のシリーズなんですね。

相棒-劇場版IV-

 事件の発端は7年前の誘拐事件。イギリスの日本領事館で関係者が何者かに惨殺され唯一の生き残りだった少女が国際犯罪組織バーズに誘拐され身代金を要求してきたが、その事件を日本政府は闇に葬っていた。それから7年後、バーズのリーダーと思われる謎の男“レイブン”が日本に潜伏しているらしいとの情報を得て、長年に渡りレイブンを追っていた国連犯罪情報事務局・元理事のマーク・リュウ(鹿賀丈史)の案内役を特命係の杉下(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)が命じられる。しかし、彼等がマークの秘書と合流するよりも早く秘書は何者かに狙撃された後、国際犯罪組織バーズは7年前に誘拐した少女はまだ生存していることをネット上の動画サイトに公開して新たに日本政府に身代金を要求してきた。日本政府は今回も要求には屈しないとの決断を出すが…。

相棒劇場版Ⅳ という内容で7年前に日本政府が隠ぺいした少女誘拐事件が関与している犯罪に特命係が挑んでいく話。
 飽くまで特命係はマーク・リュウ氏の案内係&護衛役に過ぎず、事件の捜査会議に顔を出すことも叶いませんがそこは頭がキレ過ぎる右京さんのことですからねぇ。あと使える人脈はフル活用します(笑)。そして相棒の冠城くんもちょっと独断で行動してしまう所はあるものの、右京さんに負けず劣らず機転を利かせて渋る相手に情報を聞き出したり自分達に好都合な決断を促せたり、なかなか良いコンビネーションを見えてくれました。
 個人的にミッチー…もとい、神戸くんの出番はこれだけぇ?とか思っちゃったり。もうちょっと右京さんというか、物語の軸に絡んで欲しかったなぁ。米沢さんもカメオ出演的な感じでしたが、こちらは相変わらず巻き込まれながらも捜査に協力している感じで良かった。しかし、レギュラー陣に限らず配役が相変わらず適材適所で、特に日本政府側のキャストがね!色々と説得力があり過ぎる面子だから「実際に政府はこんな会話しているんじゃないか?」と憎々しく思っちゃったり。あと、北村一輝さんのカッコ良さたるや…。彼目当てでもう1回くらい観てもいいかも。←

 物語としては「只の身代金誘拐事件ではない」という事は中盤に差し掛かる前に解るのですが、謎の男レイブンの真の目的は特命係が真犯人を追い詰めるまでは明かされず、その目的を知った時に非常に遣る瀬無い想いに駆られるのは『相棒』シリーズならでは…かと。そこに救いがあるのか無いのか、それは観た者の感じ方次第なのかもしれない。
 ただ、少々、警察側が間抜け過ぎたり(いくら何でも伊丹があんな失態をするとは思えないんだけど…)、終盤の右京さんと真犯人の対峙シーンは物語の内容そのものというよりも役者さん達の演技力に胸を打たれた感が強いかも。でも過去に起こった事を「忘れ去ってしまう」人間の残酷さはストレートに伝わってきました。だからエンドロールで流れた映像はとても意味深に感じました。あのイメージ映像的な情景は"過去"なのか"未来"なのか…。

相棒-劇場版Ⅳ- 『相棒』の劇場版シリーズは全部観て来ましたけど(Ⅲのみ劇場で観られずテレビで観ましたが)、劇場版IIの衝撃や後味の悪さとうか重みを超えるのは難しかったかもしれない。内容は悪く無かったですよ。真犯人が解った状態でもう1回くらい劇場で観ても良いかなと思ったくらいですから。ただ、これだけ長きに渡って愛されている人気シリーズですから、観客側は良くも悪くも相棒クオリティに慣れてきてしまっているのかもしれませんね。小野田官房長官のような存在がいれば、もっと心に棘が残る、喉元に何かが引っ掛かるスッキリ出来ない終わり方になったのではないかと。今回は『相棒』にしては綺麗に終わり過ぎたような気がしないでもない。それが悪いとは言いませんけど。あのラストシーンは『相棒』にしは珍しいですけど、今回の物語の結末としては相応しい光景の一つなんでしょうね。

 どちらにせよ、今後も右京さんと冠城くんコンビの相棒に期待したい内容でした。なんだかんだで気が合っている二人ですし、何より冠城くんが右京さんを稀におちょくりながらも気に入っている所が面白いですから。右京さんも冠城くんの活躍には期待しているようですからね。

 そんな訳で次週、最終回を迎えるTVシリーズも楽しみです♪

 「あんな場面でスマホを向けられてもポーズを決める相棒コンビがツボ」→★★★



web拍手

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

ムッシュよ、永遠に… 
2017/03/02 Thu 20:26
 3月に入って早々、悲しいニュースを聞くことになるとは。
 なんか今年は辛くて悲しいニュースが年明けから多くて、さすがのミーハー心も挫けそう。

 ムッシュかまやつ氏の訃報は本当にショックでショックで。ガンで闘病されていることを公表されていたからこそ、絶対に復活して下さると信じていただけに残念でなりません。かまやつさんを失ってしまった実感が全然無くて、また少ししたら幸ちゃんのラジオ番組とかにフラッと出演してくれそうな気さえしてしまいます。

 THE ALFEEファンとしてはアルフィーが売れない時代にかまやつさんが自身のツアーでバックバンドとして雇い、ご飯を奢ってあげるだけでなくアルフィーの出番でも無いのにいきなりステージ上に呼んでくれたり、予定には無い曲を演奏したりとライブバンドとしてのアルフィーを鍛えて下さったり、かまつやさんの存在無くして今のアルフィーは語れない偉大なる大先輩。それでいて、驕り高ぶらず誰とも同じ目線で共演してくれる器の大きい方。病に倒れる直前まで孫にも等しいくらいの若い世代と積極的にセッションしたりと、ミュージシャンとして常に新しい音楽を求めていたという印象が強いです。それでいてトークを始めるとマイペースで癒しキャラだったりして…、一言で語れない多面的なミュージシャンでしたよね。

 何年か前のラジオ番組で吉田拓郎さんが「昔はかまやつひろしの存在意義が見出せなかったけど今なら解る!彼は生きてくれているだけで良いんだ!」と言っていたのが妙に頭に残っていて、音楽界に無くてはならない人ですよね。私ですらかまやつさんの作品は何曲が空で口ずさめる曲があるからなぁ。音楽好きの人間の世界に当たり前のように存在して下さっていた人だと思います。

 アルフィーとは何度もテレビなどで共演してきていたけれど、前にNHKの番組だったかな?かまやつさんを特集していた番組でだったか詳細は覚えていないんですけど、アルフィーとかまやつさんが『四葉のクローバー』を一緒に歌ったのが好きだったなぁ。アルフィーが本家のガロぽく歌っていて、かまやつさんとガロが共演しているようにも映ったんですよね…。あと、アルフィーではないけど和幸とかまやつさんが共演して歌った『ゴロワーズを吸ったことがあるかい』も凄くカッコ良かった。
 そういえば、アルフィーがブレイクした後に高見沢さんが六本木でかまやつさんに会って「アルフィーの良さってどんなところ?」と尋ねられ「…何なんでしょうね」と即答できないでいたら「良いところが解らないところがアルフィーの魅力なんだろうね」としみじみと言って貰えたというエピソードが大好きです。

 かまやつさんの声を最後に聴いたのは去年の5月かな。幸ちゃんとBSテレビの特番や高見沢さんと幸ちゃんのラジオ番組に続けてゲスト出演して下さって。特に『ロックばん』の方ではスパイダース時代の「え?それ話しても良いんですか?」と高見沢さんも焦るくらいの暴露話を連発して下さって凄く面白かった思い出。まだThe KanLeKeeZがデビュー前で、Takamiyソロver.のメタルにアレンジされた『フリフリ』を聴いてかまやつさんが「この発想は無かった」と面白がっていたんだよね。出来れば、かまやつさんともThe KanLeKeeZは共演して欲しかったな…。きっと一緒にGSごっこしながら楽しんで下さっただろうに…。もっともっと後輩たちにかまやつさんの感性を伝授していって欲しかった。返す返すも本当に残念です。

 去年の6月に放送された『ミュージックフェア』でTHE ALFEEと森山直太郎さんが『我が良き友よ』をコラボした映像を改めて観て、色んな想いが込み上げてきて涙目になっております。

 ムッシュの音楽はこれからも色褪せることなく流れ続けていってくれますよね。

 合掌。


web拍手
2017/02/25 Sat 21:58
 珍しく連日のblog更新。

 だって、だって、昨晩blogを書きながら聞いていたTHE ALFEEの坂崎幸之助さんのラジオ番組NACK5K's TRANSMISSION』に予期せずして10年ぶりにアルフィーの3人が勢揃いしたのですよ!!

 前日の『ももいろフォーク村』の放送において幸ちゃんが風邪により喉が絶不調で声が出なかったという情報を知っていただけに、生放送であるラジオ番組『Kトラ』の放送がどうなるのか気掛かりでしたが、冒頭から幸ちゃんではない聞き覚えのある声が流れてきて「え?」と思ったら、まさかの桜井さんがピンチヒッターとして登場。もちろん隣に幸ちゃんもいたけれど、メインDJは桜井さんになるというサプライズな内容。当日、棚瀬マネージャーが桜井さんに電話でピンチヒッターを打診したら「やるでしょ。俺らバンドだぜ」と即答したというエピソードを明かしてくれて大感激しましたよ。さすが、バンドはこういう時に心強いですね。

 その後は出来るだけ幸ちゃんを喋らせないように棒読みになりながらも番組を進行する桜井さんが素敵過ぎて!桜井さんはDJ向きの良い声だな~と惚れ惚れしながら番組を聴いていたら、何と途中から本当に不意打ちで高見沢さんが「よぉ!」と登場!高見沢さんは番組収録が4本あったのに(BSジャパンの『あの年この歌』かTBSラジオの『ロックばん』かな?)、やはり喉が絶不調の坂崎さんが心配で収録を終えるなり番組に駆け付けたという高見沢さん!ちょっと、泣かせないでよ~。
 新曲をリリースしてもイベントを開催しても、2人のメッセージは流してもこの番組に3人が揃うことなんて10年間無かったのに、幸ちゃんの調子が絶不調と知るなり駆け付けちゃう2人の絆の強さに感動した2時間でもありました。こういうことをサラッとやられちゃうからね、ファンは幸せ者ですわ。

 奇しくも当日はプレミアムフライデーで「プレミアムフライデーとは何ぞや?いつもと変わらないぞ!」と思っていましたが、アルフィーファンには本当にプレミアムフライデーになった夜でしたね。ああ、こんな所で恩恵を受けるとは(笑)

 しかも高見沢さんも登場して10年ぶりに『Kトラ』でアルフィー3人揃ったというのに、本来ならメインDJである幸ちゃんは風邪で声が出せない、桜井さんはピンチヒッターとして番組進行を頑張る、高見沢さんは幸ちゃんは喋らないように見張りながら進行を頑張る桜井さんに茶々を入れて番組を掻き回すという…気が付けば愉快なアルフィーのラジオ番組になっていて終始大笑いしていました。桜井さんと高見沢さんが進行そっちのけで妙なクロストークを繰り広げるもんだから、幸ちゃんも参加したくてウズウズしてアコギを弾くことで存在をアピールしていたり、アルフィーらしさ満載で本当に嬉しい限り。桜井さんはむちゃくちゃ頑張っていたし、高見沢さんは助っ人というより遊びに来ていた体が強かったですが(笑)、メンバーのピンチに駆け付けて番組を盛り上げるバンド仲間って本当に最高ですよ♪
 放送が危ぶまれた回がまさかの神回になっちゃうだなんて、さすがアルフィー!

 ラッキーなことに私が送ったメッセージを桜井さんに読んで頂けましたからね!HNのイントネーションがちょっと違っていて、一瞬別の方が読まれたのかと思いましたけど(笑)嬉しかったなぁ。3人揃っていたのでNACK5ではなく某渋谷方面のラジオ番組で読まれたよな気分になりましたけど。

 ただ、今回は桜井さんと高見沢さんの助っ人により最高に面白い放送にはなりましたが、幸ちゃんにはくれぐれも無理せずに休める時はきっちり休んで療養して頂きたいです。なんせ声が商売道具のミュージシャンなんですからね。声が出せなくなるというのは一般人以上に辛いことだと思います。これからもずっと歌い続けて、喋り続けていって欲しいからこそ、休む勇気も持って頂きたい。来週までには幸ちゃんの喉が少しでも良くなっていると良いな。
 4月かはら春フェスタも始まるし、幸ちゃんだけでなく御三方にはくれぐれも体調管理を万全にして頂きたいです。見た目もやる事も若いけれど、肉体年齢とかは実年齢通りだったりしますからね。元気でいてくれることがファンの一番の望みですもの。

 3人揃っただけに「週刊坂崎」も3人の直筆メッセージがあって嬉しい限り。幸ちゃんを励ます2人のメッセージにまた泣きそうになりましたが、高見沢さんのあのイラストは何なんだろう?マスクした幸ちゃん?ゴジラ?相変わらず愉快なイラストを描かれる方ですよね。和みました。

 そんな訳で、「アルフィーファンで良かった♪」と改めて痛感した金曜の夜でした☆


  web拍手

テーマ:ラジオ - ジャンル:テレビ・ラジオ


copyright © 続・蛇足帳~blogばん~ all rights reserved.


template by http://flaw.blog80.fc2.com
Powered by FC2ブログ