FC2ブログ
PC画面表示でご覧ください。蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的にミーハーで節操ありません。
人生いろいろ。 
2019/10/14 Mon 21:10
 超大型の台風19号は関東どころか東日本全体に大きな爪痕を残して去って行きましたね。
 ウチの方は台風が直撃したエリアでして、かなり早い段階で大雨特別警報が出されて一部地域は避難勧告が出たり河川の氾濫もありましたが、幸いなことに停電や断水や強風に備えたものの半分以上は使わずに済みました。しかし、一夜明けたら、あちこちの河川が決壊していて街が水没するという大惨事の光景に唖然。
 近年は異常気象が続き、台風よる豪雨などで河川が氾濫して街が水没する光景は珍しくなくなってきたとはいえ、あんな同時多発的に大きな河川が決壊している光景は初めて見ました。

 まだ先月の台風15号で被災した地域の復旧が半ばだというのに、それ以上の被害が起きるだなんて本当に今後はどうなってしまうのか…と不安が先行してしまいます。ただ、都心の海抜0地帯のエリアは「地下神殿」のお陰で河川の氾濫による大きな被害は出なかったので、今後は「100年に一度の大災害の為」に街づくりをしていけば何とかなるんじゃないかと。とにかく、「同じ被害を繰り返さない」ことが大事ですよね。
 とにかく、今は一日でも早く被災地が日常を取り戻せるようになることを願うばかり。

 そして、実は台風19号の接近直前から個人的にとんでもない事態に巻き込まれまして、いまも騒動の真っ最中というか何というか、それなりに長く人生を歩んできていますが今が一番しんどいです。こんな精神的ダメージ今まで経験したことがありません。おおよそ、自分が生きている間は関わることは無いだろうと思っていた所にお世話になっちゃいましたよ。

 人生というのは自分の力で生きて行くものだと思いますけど、他者との関わりを無くしてまったら人生として残らないと思うんですよ。何の為に生きてきたのか、何を己の人生に刻んできたのか、残らなければ他者は何も理解できない。自分を甘やかしてくれる人間としか関わらず、それ以外の者とは一切関わらないでいたら、最終的に自分の周りから誰もいなくなってしまうもの。まぁ、そうなった時点で手遅れなんだけれども…。

 とりあえず、自分があの世に逝ったら渾身の力でグーパンチしたい相手ができたのは事実。それが叶うかどうかは判りませんが、自分は誇れるような人生を歩んでいけるように頑張っていくしかありません。変な目標ですがが、これが本音です。

 しかし、確認した時も、最期に見届けた時も、すごく綺麗な顔だったことが妙に腹立たしい。
 きっと私には理解が及ばない人生をそれなりに頑張って生き抜いたんだろうと、今は無理やり納得することで心を落ち着かせることにします。

 本当に人生はそれなりに歩んでいくと色々な経験をするもんなんですなぁ。

 今週はTHE ALFEEとCANTAのコンサートに続けて参加できることが精神的な拠り所になっています。ストレスを発散できる場、パワーを得られる場があって本当に良かった。
 あと、自分がミーハーな人間で良かった。適度に現実逃避できます(笑)

 THE ALFEEといえば、台風19号の接近に伴い、10/12の仙台公演と10/13の会津公演の延期を前日に発表して、同時に振替公演とチケットの払い戻しに関しても発表したんですよね。限られた時間の中での苦渋の決断だったと思いますが、全てを同時に発表するというのはさすがとしか言いようがないです。
 振替公演は当初の土日から平日になってしまったことで参加できなくなってしまったファンの事を思い、ラジオ番組「Kトラ」で幸ちゃんが「そこは本当に申し訳ない」と謝罪していたことや、同番組のアルフィーインフォメーションで棚瀬マネージャーも「振替も土日公演にしたかったけれど空きが全く無かった」と残念がなっていたことなど、ファンのことを最優先してくれる言動が何よりも嬉しかったです。アルフィーは今後もライブを続けていってくれるバンドなんだから、今回参加できなくなってしまった人達にも必ず良い巡り合わせがありますように。

 今回は日記でもなくモノローグなんで支離滅裂な文章でもいいやと開き直って書いたので、半分以上が意味不明だと思われますが、「人生っていろいろね」ってことですわ。ちょっとしたガス抜きも必要なんで、そういう意味では個人のblogは丁度いい場所ですね。無駄に続けておいて良かったかも。
 今後もガス抜きと称して毒を吐くかもね~。←

web拍手

テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

2019/10/06 Sun 22:02
 10月に入りましたが、前日の5日が最高気温30℃超えというこの季節としては異常なくらい高く、今日は最高気温が25℃にも満たないという寒暖差の激しさに身体どうにかなってしまいそうです。一応、健康体の私でもこうなんですから、少しでも体調を崩されている方は辛いですよね。本来、四季の中でも秋は比較的過ごしやすい時期になるのに、その秋はいつになったら迎えられるんだ?去年と同じく夏から冬に突入しそうで怖い。

 怖いといえば台風19号の発生。
 このままの予測だと「猛烈」な勢力にまで発達して日本列島に直撃するとか?台風15号の爪痕がまだ色濃く被災地に残っている中で、続けて大型台風の直撃は辛い。西日本だって去年の大豪雨からの復興がまだ半ばですからね。予測が外れて勢力が強まらずに日本から逸れることを祈るしかない。
 昔から夏以降は台風の直撃が多かったけれど、ここまで勢力が強い台風が立て続けに来るということは滅多に無かったと思います。これも海水温の上昇…地球温暖化が原因なんですよね。人間が原因の一端であることは間違いないのだから、自然の脅威に耐えるしかないのかな…。

 さて、先日10/3はTHE ALFEE at 府中の森芸術劇場どりーむホールのコンサートに参加して来ました。秋TOUR、初日です。アルフィーがTOURの初日を東京で迎えるのは珍しく、しかも府中からだなんて初めてのことだったんじゃないかな?
 書く言う私もアルコンのTOUR初日に参加するのは十数年振りでした。

THE ALFEE at 府中2019


 TOUR初日ということで当然ネタバレの感想をこのblogには書きません。
 今回は遠回しに書いてもネタバレになってしまいそうな気がして、「やっぱりアルフィーは凄い!」と定型文みたいなことくらいしか書けないんですが、初日は当然のことながら演者側のアルフィーも試行錯誤状態ななずなのに驚くほど完成度が高い内容で、もう10本近くこのライブをしてきたんじゃないかと錯覚してしまうくらいでした。デビュー45周年を迎えた大御所バンドの貫禄を見せつけられましたね。45年間、一度も活動休止することなくライブをやり続けて来ているバンドだからこそ辿り着けたステージだったのではないかと。
 何度となく興奮して、何度となく大笑いして、何度となく感動して…、己の感情をストレートに発散できるのがコンサートの醍醐味でもありますよね。その総てを叶えてくれるのがアルコン♪

 ネタバレの感想は「なんでもレポ♪けいじばん」に書き込んでありますが、ライブ中にテンションがMAXに振り切れる場面が多々あり、その興奮を引き摺ったまま書いているのれ支離滅裂です。
 そして、私は次に参加できる時も某曲が聴けることを切に願っております!!

 そうそう、初日だからGOODSを買うのは難しいだろうと諦めかけていたんですが、開場時間から15分くらい経ってから会場に着いたら列が思ったほど長くなかったので並び、なんと限定のご当地マフラータオルも買えてラッキーでした。想像していたよりド派手な色合いのデザインだったのが驚き。このタオルを持っていると目立つぞー。
 今回もTOUR GOODSが秀逸で、3年前の「マサルマサラカレー」に引き続き「王子のクリームシチュー」が登場しましたよ(笑)。思わず買ってしまいましたが、少々味が濃い目だったのでミルクを加えたら絶品でした。最近はシチューにライスを合わせるのが主流なんでしたっけ?それ用の味付けなのかな。私はパンを合わせるタイプです。←聞いてない
 あと実物を見たらギターケース型のミニポーチが可愛くて!どう使うかなんて考えもしないうちに衝動買いしてしまいました。やはりペンケースかな?チェーンを付けて鞄に付けるのもアリかなぁ?なんて思っています。

 そんな訳で、この秋以降もアルフィーの金蔓になるのは間違い無いですわ(笑)

web拍手
元気の源はLIVE♪ 
2019/09/19 Thu 20:36
 台風15号が関東に上陸しましたが、予想以上に深い爪痕を残しましたね。
 私も未だかつて経験したことのない暴風雨を真夜中の窓の外に感じまして、さすがにその夜は熟睡することは出来ませんでした。本気で窓ガラスが割れるんじゃないかな?と思ったほど。しかし、自分が経験したことなんて序の口、千葉や静岡、伊豆諸島などは台風による被害は甚大で、特に険しい山林が多い千葉の南房総の方はライフラインが今も復旧していない地域が多い。こればかりは専門職の方々に頑張って頂くしかないですが、災害が起きても電気の復旧が一番早いと思い込んでいた自分の浅はかな知識を打ちのめされた気分。「もしもの時の備え」を考え直さないといけない時なのかも…。
 とにかく、一分でもはやく被災地に日常が戻りますように。

 秋は梨が美味しい時期でもありますが、毎年、白井市の贔屓にしている農園さんの梨を好んで食べております。台風が来る前は「今年は大きく実るのが遅い」と聞いていたんですけど、まさかの収穫時期に台風が直撃。相当数の梨が落下してしまったとか残念でなりませんが、売り物になるものも多く今年も例年以上に白井の梨を頂きたいと思います。

 そう、気が付けば秋なんですよね。
 去年同様に今年の夏は酷暑が続き体調管理が難しい日々だった気がしますが、個人的には去年よりも健康的に過ごせています。アルフィーだけで夏は3本、それ以外のライブも4本参加しまして、この1か月半の間に計7本は自己最多ペース(笑)。しかもアルフィー以外は激しいメタル系のライブですからね、我ながら年甲斐もないことをしているなぁと思いますわ。でも、ライブに忙しかったせいか、意外に体調管理はしっかりできたという。「元気じゃなきゃライブに参加できない!」という強迫観念があるのか(笑)、夏バテもせず夏風邪も引かず、ここまで元気に過ごせたのはライブのお陰なのかな…と。

 だから秋以降も10/3からTHE ALFEEの秋TOURが始まりますし、ルーク篁さん率いるCANTAの秋TOURも始まっていますし、やはりHR/HV系のライブも入れちゃったりと、夏に負けじと(?)ライブ三昧でいこうと思っています。総ては己の健康の為♪←

MealSouls2019 先週のお台場方面で開催されたメタル系のフェスに参加した時にLOUDNESSがトリだったんですが、樋口宗孝さん亡き後のLOUDNESSは今までノーチェックだったので色々と衝撃的でした。HR/HR系の雑誌を読むと「世界に通じる唯一のバンドLOUDNESS」だったり、海外のバンドが認知している唯一の邦楽バンドがLOUDNESSだったりすることが多いんですが、数十年ぶりに生で観ても圧巻のパフォーマンスでした。二井原実さんはだいぶ雰囲気が変わりましたけど、全体的にオリジナル曲を半音キーを下げた方が安定感が増していてシャウトも相変わらず凄い。そして何より高崎晃さんの超絶技巧のギター!あのギタープレーを生で観られて本当に良かった!ギタリストとしては指がかなりゴツいのに、何であんなに速く的確に華麗に弾きこなせるのか…!そして、雑誌とかで見ていた印象よりもずっとマッチョ体型で特に二の腕がムキムキで驚かされました。フェスということで1時間ほどのライブパフォーマンスでしたけど、まさかの『BLACK WIDOW』が聴けて大感激でした。
 やはり長年ブレずに己の信念の貫いている方々はステージでの存在感が別格です。

 THE ALFEEもそうですが、LOUDNESSといい、超ベテランバンドが現役でステージに立ち続けてくれているって有り難いですわ。数十年振りにステージを観ても、「相変わらずカッコいい!否、今の方がカッコいい!」を実感できるんですから。
 ある程度年齢を重ねると「若いコからエキスを吸う♪」なんて言いますが、元気なベテランバンドの方々から得るパワーも相当だと思いますわ。

 しかし、Takamiyソロとかでもそうですけどメタル系のGOODSは何でスカルというか髑髏が鉄板なんですかね?本当に実用性が低い(笑)。今回のメタルフェスでも若井望さん率いるMetal Soulsのマフラータオルを「おっ、鮮やかなデザインだ!」と一目惚れして購入したものの、スカルがリアルで強過ぎてプライベートで使うのは非常に厳しいような?開き直ったモン勝ちかな?若井さんのライブ以外でも何処かで使いたいと思っているですけどね…。
 …あ!これを首や腰にぶら下げてジョギングしたら防犯対策になっていいかも?←寧ろ通報される側

 THE ALFEEの秋TOURのGOODSはどんな感じになるんだろう?
 Battle Starship Alfee IIというTOURタイトルが付いているから夏に引き続き宇宙戦艦ぽいデザインが出てくるのかな?まぁ、この最近のTHE ALFEEのGOODSはファンの日常生活に入り込んでくる系のお役立ちグッズが増えてきているので、今回も日常で使えるグッズが幾つかあるんだろうな。そして、ついつい買ってしまうんだろうなぁ。
 良いんですよ、アル中はアルフィーの金蔓で(笑)


web拍手

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

2019/09/05 Thu 22:37
 9月に入り真夏の酷暑日は少なくなってきたものの、台風によって刺激を受けた前線などの影響で局地的に甚大な豪雨被害が出たり。今年の夏も災害が多いですね。しかも週末は発生したばかりの台風が関東に直撃の恐れありと。ライブに行く予定があるんですけど、ここ数年予想できない天候の急変などがありますからね。状況次第では、無茶な行動はしないようにと己を戒めなければ…。

 さて、前回のblogでも少し触れましたが、ESP Museumでは8/1~9/16までTakamiy's Guitar Heaven 2019が開催中です。500本以上を所有する高見沢さんのギターコレクションの中から150本のギターが展示されるというもの。当初は8/1~9/8までだったのが大好評を博し、公開期間が一週間延長になったそうです。
 私は8月半ばに一度観に行っていたんですが、8/29以降から今年の夏イベや大阪で開催されたプレミアム公演で使用されたギターも展示されるということで、9月に入ってから再びESP Museumに行って来ました。

ESP Museum Takamiy's Guitar Heaven
左が前半のポスター/右が後半のポスター


 ESP Museumは二部屋で構成されているんですが、今回のたかみーギター天国の場合はエントランスから向かって右側の部屋が主にヴィンテージコレクションや初期の変型ギター(フライングAシリーズなど)が展示されていて、左側の部屋には大型変形ギター(エンジェルギターシリーズなど)が展示されていました。

 2年前にも高見沢さんのギターコレクションが開催された時はエンジェルギターが中心でしたが(あのヴィーナス・エンジェルギターが2種類展示されたというレアなギター展でした!)、今回は新旧の変型ギターがバランスよく展示されていた上にヴィンテージギターもギタリストモデルのレスポールが一堂に会して見応え十分。
 個人的には浜田省吾さんからプレゼントされたというB.C. RICHをじっくり見ることが出来て感激でした。あとMOSRITEでTakamiyモデルを作っていたとは知らなんだ!

 前半の時はガラスケースにESPのMetal Blue Cross-Tギターが展示されていて、ボディ裏も至近距離でじっくり鑑賞できて目福。細か彫り込まれた立体的なブルーのクロスは裏側もちゃんと彫り込まれていることが確認できたのが良かった。あと、何故かギターではないTakamiyソロで使用されたソードも展示されいまして、柄の部分に細かくスワロフスキーが装飾されているのは間近で見ても感嘆するほどの丁寧な仕上がり。たった1曲の演出の為に製作されたモノとしては勿体ないくらいです。光るんだし、高見沢さんにはまた使って頂きたいところ。

Takamiy's Guitar Heaven 後半では伊勢神宮の御神木から作った「剣」と「勾玉」の2種類が初展示!もう一つ、5本限定で受注生産させることでも話題のシン・ゴジラギターも!どちらも間近で見るとその彫刻の細かさに驚かされます。本当にESPは何処へ向かっているのだろう(笑)
 特に御神木ギター2本はアークエンジェルギターと並んで展示されていたので、普通のギターミュージアムとは別格の迫力がありましたね。ずーっと見続けていても飽きないくらい。
 エンジェルギターも多数展示されていて、会いたかったぞ、ヴィーナス・エンジェルちゃん♪ということで1本だけ展示されいて今回もじっくりと観察。相変わらず見惚れる美しさでしたわ。だからステージも使ってくれ。←
 
 そうそう、室内にはTHE ALFEEの過去の夏イベの映像が流れていたんですけど、2012年のさいたまスーパーアリーナ公演ので丁度『さすらい酒』を演奏したあとのMCに入り、高見沢さんが「いつか桜井には着流し姿で王将ベースを持って『さすらい酒』を歌って欲しい」と言っていた場面だったんですよ!今年の夏に幕張メッセで実現したじゃないですか!あれから7年…、現実になったんですなぁと妙に感慨に耽ってしまいました(笑)

 …そんな訳で、今回のたかみーギター天国(英語表記が面倒になったわけじゃないよ♪)も楽しかったです。今回初めて間近で見たギターが何本もありましたが、そろそろGRETSCHのSilver Jet辺りも出してくれないかなぁ。あれ絶対に間近で見たら綺麗なはず!次回に期待だ。←

web拍手

テーマ:エレキギター - ジャンル:音楽

2019/08/26 Mon 22:43
  昨日の8/25はTHE ALFEEの45回目のデビュー記念日でした!
 5年前の同じ日、アルフィーはデビュー40周年を日本武道館で迎えまして、その時のことはblogに長々と書いていますが、あれから5年が経つのかぁ!と時間の流れの早さに驚き。武道館でのセレモニーイベントがつい最近の事のように感じてしまう。

 そして、今回の45周年記念セレモニーは「40周年は東京…日本武道館だったので、45周年は大阪!」というメンバーの希望もあったそうで、アルフィーが年内最後の締めコンサートをする場所…大阪城ホールにて開催されました。私も今回のプレミアム会員に申し込んでいたので、十数年ぶりに大阪城ホールに行きましたよ!辿り着いたぜ、大阪!です♪

 久し振りに目の当たりにした大阪城ホールは大きかったですねー!
 それ以上に、最寄り駅の「大阪城公園駅」から大阪城ホールまで行く道のりがお洒落なフードストリートになっていて景色が一変していたことに驚き、周囲にも高層の建物が増えていて十数年振りだということを痛感しました。以前は「広大な公園」というイメージでしたが、すっかりお洒落な観光スポットになったものだ。

 当日は少し早めに会場へ記念品の引き換えに行きまして、受け取る際に「割れ物があるのでご注意下さい」と言われてビビる。5年前は40周年のロゴが刻印された升でしたが、今回は桜井さんが好みそうなグラスに45周年のロゴや公演名が刻まれていました。使ってヒビでも入ったら泣きますからケースに入れて飾って置くかな。
 あと今回も名前入りのホルダー型の感謝状があり、片面は感謝状もう片面はメンバーからのメッセージと写真が載っている冊子になっている凝った作りに感激。他にも色々あり、結婚式の披露宴に参列して引き出物を頂いた気分が味わえました(笑)。15分程のトークが収録されたThanks Message CDもあり、後日聴いたら「アルフィーの45周年をお祝いしてくれてありがとう!」というメッセージというより、いつもの爆笑クロストークが炸裂していて和みました。しかも最後の最後でまさかの天然ボケ発言が飛び出しまして、予想以上に"濃い"内容で楽しかったです。このトークCDは落ち込んだ時に聴くといいかも…←

アルフィー45周年at大阪城ホール
※開演前までは会場内の撮影はOKでした


 でもって、THE ALFEE 45th ANNIVERSARY Premium Members Ceremony & Consert at 大阪城ホールの感想なのですが、まだ胸いっぱいというか余韻に浸っていて言葉が上手くみつかりません。変な言い方ですが、終演後ムチャクチャ美味しいお酒が飲めました!心底楽しいこと、嬉しいこと、幸せなことがあった後に飲むお酒は最高ですよ!

 とはいえ、既に終了した公演なのでネタバレ全開で拙い感想を自分用にちょこっと書き留めておきます。

 この公演の模様はプレミアム会員には後日DVDに収録されて贈られてきますから、プレミアム会員の方で今回のセレモニーには参加できなくてDVDが届くまで内容を知りたくないという方は以下を読まないようにして下さい。

 一つ言えることは、これから5年先の“楽しい生き甲斐”の為に再びアルフィー貯金に励むぞ♪ってことですかね(笑)。45周年記念公演は節目である以上に、アルフィーにとっては通過点であるという印象を今回のセレモニー&コンサートで受けました。もう既に「先」のことを見据えていますもの。その「いつかの未来」へ向かって、これからも全力で突っ走る!という頼もしい姿を見られるって、本当にファン冥利に尽きますわ。
 私がファンになった頃はアルフィーの3人は30代前半だったけれど、前期高齢者に入った今の方が元気でパワフルで何よりも自分達のライブを楽しんでいる!というのが信じられない。でも、これが幸せな現実なんですよねー。

 同じ日にデビューを迎えたバンドが同じ日に残念なことになってしまっただけに、バンドというかグループとして活動を続けることの難しさ、凄さを改めて痛感させられました。3人で続けることが当たり前になっているアルフィー、本当に良いバンドと巡り会えたものです。こればかりは見つけた自分を褒めたい(笑)


web拍手
-- 続きを読む --

テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽


copyright © 続・蛇足帳~blogばん~ all rights reserved.


template by http://flaw.blog80.fc2.com
Powered by FC2ブログ