ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2017/01/20 Fri 20:54
 暦では「大寒」だけあって今日の日本は全国的に寒かったのではないでしょうか…。
 ウチの方も早朝から夕方まで殆ど気温が上がらなくて!昼前には粉雪が舞ったし、本当に寒かった!ただ、予想されていた積雪が無かったのは幸いかな。滅多に雪が降らない地域なので積雪なんてなったら大幅に交通機関が乱れます。

 今年はお正月前後も「冬か?」と思うくらい暖かい日々が続いたから、先週末の寒さに漸く冬らしい季節を感じて、今日になって「あ!今季はまだ寝る時に湯たんぽを使っていなかった!」と気付いたくらい。毎朝冷たい水で顔を洗うのが辛い季節にいなってきたなーと思ってはいたけど、そうだ去年までは湯たんぽのお湯を混ぜていたから冷たさをそんなに感じなんで済んでいたんだとか、今更ながら(笑)

 さて、本日1/20はTHE ALFEEの桜井賢氏の62回目のお誕生日です♪
 これで2ヵ月ちょっとはTHE ALFEEの3人は同じ年齢になる!

祝☆桜井賢63回目の誕生日

 せっかくの誕生日に「コレはあんまりじゃないか?」というような落書きですが(自覚アリ)、去年のTHE ALFEEのライブステージの中で一番私のハートを鷲掴みしたのが夏フェス at 横浜アリーナのアンコールで登場したゆるきゃら()ペン・ギンさんだったもので!どうしても描きたかったんですよ!!
 「夏は暑いから着ぐるみパフォーマンスは絶対に勘弁してくれ!」と春TOURで訴えていた桜井さんの為に、「ペンギンなら良いだろ?涼しいから!」と言ってペンギンの着ぐるみを押し付けた高見沢さんの天然我儘キャラぶりも最高ですが、このペン・ギンさんの恰好で「バカヤロウ!ペンギンが涼しいんじゃねーよ!ペンギンは涼しい所に居るんだよ!」と反論した桜井さんが愛おしくて、愛おしくて。そこまで判っていながら着ちゃう「Noとは言えない男」ぶりやサービス精神旺盛ぶりが大好きです♪

 夏フェスに続き冬フェスもタヌキの着ぐるみ姿を披露したり(大阪城ファイナル公演では胴体がタヌキで頭だけイヌという変わり種だったようですが/笑)還暦を過ぎても着ぐるみキャラが定着しているのに、いざ演奏が始まれば誰をも魅了する艶のある美声を披露して下さるギャップが桜井さんの最大のチャームポイントだと思っています。
 ヴォーカリストは喉を労わる為に、ステージも後半になっていけばMCも控えたり、歌唱に関係ない場面に喉を酷使するようなことは避けるのに、桜井さんは歌う寸前まで全身全霊でコントに集中して肩で息をする場面だって多々ある規格外ぶり。この行為が決して歌唱に影響しないところがプロ魂と言うべきなんでしょうか。

 これからもアルフィーの向かって左側でその歌声と観客の腹筋を崩壊させる愉快なパフォーマンスを披露し続けていって下さい。どんなに高見沢さんに愛ある虐げを受けていても、私はじめ多くのアル中は桜井さんを応援しております!!

 今月の29日に開催される『第36回大阪国際女子マラソン』の大会イメージをソングをTHE ALFEEが手掛けますが、今回も桜井さんの力強いリードヴォーカル曲なので生で聴ける日が待ち遠しいです♪

 前回の『風の翼』は王道のアルフィーソングで物凄く好きな楽曲だっただけに、今回の新曲『創造への楔』が当日どのような感じで使用されるのか、そして春TOURでは生演奏が叶うのか?今から色々と楽しみでなりません!まだ『Kトラ』で流れたのを聴いただけですけど、『創造への楔』はハードな曲調ぽいので心が躍動するような感覚になります♪最近はベテラン新人バンドのThe KanLeKeeZの活躍もあり、GSソングをメインに聴いていた感覚だったので久しぶりにメタル・ロックなサウンドが恋しくなってきましたぞ。

 …既に現段階で今年は3本のライブに参加しているんですけどね。THE ALFEEの春TOURが始まるのは4月からですが、それまでにしっかりコンサート向きの体力を整えておきますよ!今年の目標は還暦を過ぎても元気なライブステージをこなすアルフィーを見倣い健康的な身体を維持することです!!

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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽

謹賀新年2017 
2017/01/01 Sun 23:56
CATEGORY【diary】
 2017年を迎えました。
 さっきまで『相棒』お正月スペシャルを観ていました。なんとも後味の悪い終わり方でしたが、右京・冠城コンビが漸く相棒らしくなってきて見応えがありましたね。きっと劇場版も観に行くだろうなぁ。

 元日は例年より1時間ほど早起き。我が家がお正月にお墓参りをするのが恒例でして、帰り道に真っ白な富士山がよく見えました。2017年は良い年になって欲しい。

 2016年は公私共に辛いことやら苦しいことが何かと続きまして、充実はしていたとはいえ正直に言えば良い一年ではありませんでした。「早く今年が終わらないかな~」と何度思ったことか。そんな中で、THE ALFEEやら聖飢魔IIやらCANTAやら…コンサートに参加している時が気分転換できる瞬間で心身共に良い意味でリセットできていました。やはりミーハーは最強だな…と。本当に“ライブコンサート”に元気を貰った一年だった気がします。

 そんな訳でライブコンサートに敬意を表するべく、今回の年賀状はいつも以上に気合を入れて模写しまして下書きの時点から定規や分度器を使いました!←そんなレベル

謹賀新年2017

 高見沢さんの大型エンジェルギターシリーズの中でも最新で最強といわれるアーク・エンジェルギターを初めて描きました。私は年賀状にはヴィーナス・エンジェルギターしか描かない!と決めていたんですけど、夏フェス、秋フェス、冬フェスとステージにヴィーナス・エンジェルギターが登場していたので十分満足できていたので、一度くらいはアークエンジェルちゃんを描いておこうかな…と心に余裕ができたという(笑)。何より、2016年のTHE ALFEEのステージを象徴するギターでもありましたからね。でも、気合入れて描いた割に、ギターに関しては途中からどこをどう描いているのかサッパリ解らなくなりましたが…。高見沢さんの変型ギターを描いているとよくある現象ですわ。←

 先に「良くない年だった」と書きましたけど、2016年のアルコンは本当に素晴らしい内容ばかりで、特に夏に横浜アリーナで開催された夏フェスのライブは2016年はアルフィー以外も合わせて30本以上コンサートに行きましたが夏フェスがMy BESTでしたね。
 だから大晦日はこれといって観たいテレビ番組も無かったので29日に届いた夏フェスのDVDを一気観しまして初日のDVD再生して直ぐに泣きました(笑)。もうね~、あのOPというか1曲目が私得過ぎて!あの場面がしっかり映像に残っているだけでも感激モンです。そして、照明演出に美しさに圧巻。でもって、全ての笑いを掻っ攫っていくペン・ギンさんの可愛らしさよ!あと、あの時はThe KanLeKeeZが最年長新人バンドでデビューするとは思ってもいなかったな~と感慨深くなったり、見所満載で気が付けば年を越しておりました♪

 実は今年も1月は3本ライブに行くことが確定しておりまして(笑)、2017年もライブ三昧の一年になる思います。その為にも、全力でライブを楽しめる健康体を維持していかないとですね!

 今年もblogの更新が停滞気味になることが予想されますが、マイペースに充実した一年を自分なりに作っていきたいと思います。こんなblogでも宜しければ適当に覗きに来てやって下さいませ。

 …ふぅ。ギリギリ元日に更新!!←

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テーマ:新年のご挨拶 - ジャンル:日記

最終回。 
2016/12/27 Tue 23:04
CATEGORY【SMAP】
 前回のblog更新で年内最後の書き込みと書いていましたが、年内のうちにどうしても書いておきたかったので。

 今朝、寝起きの自分の顔というか目元が酷くてね。
 1月の時点で覚悟していたし、8月の時も「遂に来たか」くらいだったから、26日の『SMAP×SMAP』の最終回は残念だなという気持ちで観られるだろうと思っていたんですが、予想以上に精神的ダメージを受けた模様です。私はSMAPのこと…好きだったんだなぁ。

 流石に5時間近い生放送をリアルタイムで全部観る事は叶わなくてタイマー予約をセットしましたけど、中盤以降はリアルタイムで観ていました。ここ数年は気が向いた時にしか観ていなかったのに全部記憶に残っている場面ばかりで、昔から当たり前のようにテレビで彼等を観ていたんだな~と。
 だからデビューしたてのキラッキラした天真爛漫な姿から国民的アイドルグループと評されるようになって貫録もついてきた過程が本当に一つの時代の流れのように見えて、どんな事があろうと常に前を向いていた彼等が無言で深く頭を下げて終わって行くラストシーンは辛かった。特に歌い終わった後に中居くんがカメラに背を向けて涙を堪えている姿ね、本来なら絶対にそんな姿をステージでは見せない人でしょう。

 最終回を全部観られたわけじゃないからHDDを最初から再生すれば良いんですけど、今はこのまま観ずに録画データを削除しようか葛藤中です。そんな心境。

 始まりがあれば終わりがある。
 でも、SMAPとして25年…結成からだと28年…エンターテイメントの世界で第一線を走り続けていた彼等のラストステージがあんな終幕を迎えるのは悲しいとか辛いとか残念だとか悔しいとか惜しいとか、思い付く言葉だけでは表現できない感情が燻っている。この一年、エンターテイメントとは何か?と考えさせられて、最後の彼等の姿を見ても答えを見出せなかったもどかしさ。

 解っているのは今後、自分がアイドルグループに夢を抱くことは無いってことと、テレビを観る時間が更に減るということくらい。
 
 THE ALFEEがコンサートで冗談混じりに「僕らを何処で知ったのか判りませんが、テレビやラジオに出ている僕らは世を忍ぶ仮の姿ですから。このステージに立っている僕らが真のアルフィーの姿です」と言うけれど、決して的外れな台詞では無いと思う。生放送ならともかく、昨今の情報は「編集」でどうにでも本人の意思とは違う演出がされてしまうことだってありますからね。

 様々な「制限」がある中で、常に真摯な姿勢でエンターテイメントを提供してきてくれたのがSMAPであり、『スマスマ』だったと思います。だから20年以上もファン以外からも親しまれてきたんじゃないでしょうか。
 その姿勢は最後まで貫いてくれた…と思いたい。

 何を言っても言えなくても言わなくても、SMAPがこれまで築き上げて来た功績は消えるわけが無いし、あんな最終回を見せられたら「絶対に忘れるものか」と想いは強くなった。

 私の脳裏に刻まれるのはスポットライトが当たらなくてもキラキラ煌めいていてカッコ良くて面白くて…何より楽しそうにしていたSMAPの姿。彼らの存在をリアルタイムで知り、あの光景を生で見られたことに感謝。
 結末がどうあれ、飽きっぽい私が最後まで気になる存在を見届けられたって滅多に無いですからね。

 そして最後まで被災地への義援金を呼び掛け続けてくれたSMAPを心から尊敬します。

 ああ、そうか…、『スマスマ』でのSMAPのラストシーンはこの被災地への義援金を呼び掛ける姿だった。


 幕が下りてしまったら、新たなステージの幕開けを待つ。
 何かを信じて待つことも悪くはないものですよ。
 もちろん、私は私の進むべき道を進みます。

 ススメ!


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テーマ:SMAP×SMAP - ジャンル:テレビ・ラジオ

2016/12/25 Sun 21:52
 2016年も残り一週間を切りましたよ。まだ年賀状を書き終えていないんですけど…。今年は曜日並び的に年末に向けて公私共にバタバタですわ。でも元絵は出来ているから!あとは年賀状に異印刷して手書きコメントと添えれば大丈夫!←それに時間が掛かるのです

 さて、12/23,24は恒例になっているTHE ALFEE at 日本武道館2daysに参加して来ました♪
 12/17で秋TOURの「秋フェス」が終わりまして、12/23,24の日本武道館と12/29の大阪城ホールを「冬フェス」というTOURタイトルになる構成でして、秋TOURから規模も内容もヴァージョンアップして今年を締める!というのが最近のアルフィーの年末(笑)

THE ALFEE冬フェス武道館2days


 今年の武道館の正面には招き猫が描かれたタイトルパネルがドーンと飾ってあって新年に向けて実に目出度い感じでした♪あと全部はさすがに撮りきれなかったけれど関係者からのスタンド花もいっぱい届いていましたね~。相変わらず『Kinki Kidsのブンブブーン』&『新堂本兄弟』のスタンド花のプレートが凝っていて、今回は高見沢さんと幸ちゃんがサンタさんの恰好で桜井さんがトナカイの恰好というオチ付きで最高でした!
 24日はX'mas Eveということで正面のタイトルパネルの左側に巨大リースが飾られ、スタンド花の横にX'masツリーも飾られて華やかな雰囲気が更に上がるのが嬉しい。

 2日間共さすが日本武道館!ということで凄い盛り上がりになって最高に楽しかったです。ホントに怒涛の盛り上がりと圧倒的なステージパフォーマンスを2日間目の当たりにしたから一日過ぎた今でも余韻に浸っているというか胸一杯で、ここ数年は武道館のレポというか感想が書けないんですよ。時期的に精神的余裕が無いとも言いますが(笑)、特に今回の武道館2daysは色々とガツーン!と胸に響くものがありました。
 
 武道館初日である23日から武道館ならではの演出に圧倒されたり意外な選曲に興奮したり、高見沢さんのおニューの衣装に見惚れたり、12/21に最年長新人バンドとしてデビューしたThe KanLeKeeZが更にヴァージョンアップしていて愉快だったり、内容盛りだくさん過ぎて…!聴きたかった曲が演奏されてこともあって年甲斐にも無くノリノリになっちゃいましたよ…と書こうと思ったけれど、ステージ上の3人が年甲斐も無いというより還暦超えとは思えないパワフルぶりだから良いのだ!特に向かって一番右のお方、おかしい!絶対にバケモノの域に入っている!←
 そして高見沢さんが最後のMCで語った内容にちょっとグッときちゃって、直後に演奏された曲の歌詞がストレートに胸に響きましたわ。

 武道館ファイナルとなった24日の公演はネットニュースやスポーツ新聞にもちょこちょこ載りましたけれど、スペシャルゲストにグループサウンズの元祖であるザ・スパイダースのヴォーカルだった堺正章さんが登場!しかもThe KanLeKeeZと御揃いのミリタリールック!登場早々から身体を張って笑いを取りに行くところなんて、さすがアルフィーの大先輩だけあしましたわ(笑)。デビュー42周年を迎えたアルフィーは大御所ですけど、そんなアルフィーが平伏す先輩ですからねー。ステージ上で堺さんに振り回されまくっている3人の姿で新鮮で面白かったです♪しかし堺さん、今年で古希を迎えたのに当時と同じキーで熱唱されていて素晴らしかったです。そんな大先輩の姿に「俺達もコッキーズを目指せる」と自信を付けたほど(笑)
 24日公演の模様は「Music Voice」が内容も画像も充実しているのでリンクが切れていなければ行ってみて下さい。もちろん、内容や楽曲がネタバレしていることはご了承下さいね。
 そうそう、身体を張ったといえば桜井さんも堺さんに負け時と張っていらっしゃいましたよ。まだ大阪城ホール公演が残っているので書きませんけど、拒否権を持っていない桜井さんが本当に愛おしく感じました♪

 24日のラストソングはちょっと意外でして、完全にやられてしまいました。
 秋フェスでも感じていましたけれど冬フェスでもアルフィーは一切ステージで妥協しないというか、常に「新しい挑戦」を試みる貪欲さがKing of Liveと呼ばれる所以なのかと痛感。参加したファンをとことん楽しませてくれることに労力を惜しまない姿勢はもちろんのこと、自分達がステージ慣れすることなく緊張感に包まれる構成にしちゃうんだから何度参加したって飽きることない。むしろ何回だって参加したくなりますもの。
 特に下半期のTHE ALFEEの活動には「この先も行けるとこまでとことん行く!」という姿勢が顕著で、かなり長いこと追っ掛けてますけど今でも高揚感や期待感が消えないんだから。本当に嬉しい限りです。

 武道館2daysを通して私が一番テンションMAXになったのは秋フェスと共通する某曲なんですが、この2016年の武道館でしっかり聴き納め&見納め&ノリ納めが出来て良かったです!幸せな時間を体験できたと噛み締めておりますとも。2017年もこんな経験を出来ると良いなぁ…

The KanLeKeeZアルバム せっかくだからThe KanLeKeeZのデビューアルバム『G.S. meets The KanLeKeeZ』のことについてもちょこっと。
 オリジナルの新曲は『好きさ♪好きさ』と『Dancing 60's』の2曲なのですが、どちらも謎のダンスグループ(笑)BEAT BOYSより激しいし声が若返っているから凄いですわ。どちらもキャッチーなメロディで覚えやすいけど、複雑なアレンジは安定して入っていてトラップの多い楽曲だなぁ…と。この2曲を聴いて「The KanLeKeeZて還暦超えを推している割にはハードだな」と感じました。
 残り5曲は往年のGSのヒット曲のカバーだったりセルフカバーだったりするのですが、GSソングは馴染みが無かったのが幾つかありましたが新曲のように新鮮に聴けました。『フリフリ』がTakamiyソロでのメタルイメージが強いかな(笑)。元とだいぶ違う曲ばかりですけれど、今回に限らず高見沢さんのアレンジ力は凄いな…と。「自分らしさ」を出しながらも絶対に元の楽曲の良さを壊したり消したりしないんですよね。節々にその楽曲へのリスペクトが散りばめられているから気持ち良く聴けます。

 限定盤A(赤盤)には特典として秋フェスでThe KanLeKeeZが演奏したライブ音源が収録されていまして、今回のアルバムに1曲しか被っていないことに驚き。何気にアルコンで色んなGSソングをカバーしていたんですねー。個人的に『花の首飾り』が好きです。
 限定盤B(青盤)には特典として3人がアルバム収録曲を解説するトークCD付で、まぁ期待通りにクロストーク(笑)。ただコーラスについてとか楽曲に対してのエピソードなど、トークCDを聴いたらまたオリジナルアルバムが聴きたくなること請け合い♪

 あと新人バンドとは思えないくらいジャケットや歌詞カードの写真も充実していまして、ママンボが買った通常盤を見せて貰った際にパッケージからCDを取り出した時に現れた写真に思わず「ウフ♪」となってしまった。あの写真、最高です。

 このThe KanLeKeeZは同じ衣装を着ないアルフィーが珍しくお揃いの衣装を纏い、当時の青春だったGSを自分達なりにアレンジしてリスペクトするという趣向。とことん3人が楽しんでいるのが聴いていても、ライブステージで観てもその楽しさが存分に伝わってくるからこっちも楽しい。

 アルフィーの幅広い音楽性及び引き出しの多さを目の当たりにしたThe KanLeKeeZの誕生であり、今回の日本武道館2ydasのアルコンでした。


 これで2016年のblog更新はラストになると思いますが、2017年もTHE ALFEEのライブステージ等で掛け替えの無い刹那的な時間や余韻に浸れる楽しい思い出をたくさん作れますように☆
 …いや、絶対に作るぞ!!

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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽

2016/12/20 Tue 23:00
CATEGORY【SMAP】
 2016年が10日ちょっと終わるだなんて呆然としております。
 毎年どうして年の瀬が迫らないとやる気を出さないのか!自分!と自問自答している気がする。今年こそクローゼットを整理したかったんだけど来年に持ち越すことになりそう。でも最低限のことは7割がた済んでいるので良いんだよ。←良く無い

 もうSMAPの話題をこのblogで書くことは無いかなぁと思っていましたが、昨晩の『SMAP×SMAP』は楽しいながらも色々とグッとくるものがありまして無性にblogに書きたくなりました。

 昨晩で最後となった長寿コーナー「ビストロSMAP」最後のお客様はSMAPと親交の深いタモリさん。先週のレディ・ガガといいスマスマスタッフの素敵な人選♪
 相変わらずタモリさんの多趣味でゆる~いトークが面白かったんですが、言動の端々に5人への気遣いが垣間見えて、今の今まで実感が無かったんだけれど「ああ、スマスマが終ってSMAPも解散するんだな」と初めて感じて切なくなった。

 SMAPを意識て観るようになったのは「夢MORI~」から「スマスマ」くらいの頃だったけれど、タモリさんとSMAPの共演の歴史を振り返る映像は漏れなく観た事があって、本当に昔っからSMAPを観ていたんだなぁ…と。しかも、それぞれ自分に合った年の重ね方をしてきているんだな~と感傷的にもなったり。

 「ビストロSMAP」が今回で終わりということで最近は無くなっていた「みんなで試食」を最後に復活させてくれたのが何よりも嬉しかったし、何だかんだで『スマスマ』が始まった当初から変わらないモノもいっぱいあるんだと再認識できた。あの一コマで初めて「ビストロSMAP」を観た時から今までの記憶というか思い出が走馬灯のように脳裏を過ぎったもん。多分、私は「みんな試食」のシーンが『スマスマ』の中で一番好きだったんだなぁ。あのシーンが無くなってからは定期的に観なくなってしまっていたもの。
 あとエンディングでおまけ映像として流してくれた中居くんのハプニングに優しく対処する吾郎ちゃんに逆ギレする中居くんとか、最後の最後まで彼等らしい場面が観られて嬉しかった。

 しかも、その流れからタモリさんが最後の判定を拒否したのが最高過ぎてね!「最後なんですから!」と中居くんがかなり食い下がったけれど、「もう判定したくない」「人が判定するのは無駄」と断言して頑なに応じず、」「どちらも美味しかった」と引き分けにした締めは実にタモリさんらしい采配。あの展開はタモリさんだから出来ることですよね~。
 ご褒美は5人分用意されていて、五角形である星型のバカラのグラス。ちゃんと『SMAP×SMAP』のロゴとそれぞれのネームが刻まれているメモリアル仕様には私ですら泣きそうになった。これがタモリさん流の餞なんだろうと勝手に思い込んでます。
 彼等は多くのファン以外にも色んな人達から愛されていますね。

 色々と思うことはありますけど、中居くんが冗談混じりにタモリさんへ「別に死ぬわけじゃないですから、これからも宜しくお願いします」と言っていたように、今後も5人には自分の信念を貫いていける人生を歩んで行ってって欲しいです。


 そうそう、話は変わりますが。

 バンド最年長デビューを果たしたThe KanLeKeeZのデビューアルバムは本日フラゲしました!いきなり特典のトークCDから聞いちゃいましたけどね(笑)。この感想は後日書くかも?←
 しかし、若かった頃より還暦過ぎてからの方がハッチャケているオジサン達は凄いですわ。歳を重ねていく中で酸いも甘いも色んな事を経験してきたからこそ、還暦を過ぎて以降も自分がやりたいことが見つけられるんでしょうね。少しばかりお手本にしようかな…。


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テーマ:SMAP - ジャンル:アイドル・芸能


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