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ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2019/06/23 Sun 00:36
 6/26にTHE ALFEEが3年半ぶりにオリジナルアルバム『Battle Starship Alfee』をリリースするので、今日の『ズムサタ!』の「スナックモッチー」に高見沢さんが出演したり、『MUSIC FAIR』では新曲『はじまりの詩』を披露したりとテレビでアルフィーが観られて嬉しかったですわ。特に今度のアルバムに収録されている『はじまりの詩』は現段階でラジオとかでOAされている中では初めて聴いた瞬間から痺れてしまった曲なので、テレビで3人が演奏している姿を観ただけでも胸が熱くなってしまいました。アルバム発売日が待ち遠しい!

 でもって、先週の19日にTHE ALFEE 45th ANNIVERSARY BEST HIT ALFEE 2019 春の乱 at 相模女子大学グリーンホールのコンサートに参加して来ました!
 4月から始まっている春TOURのMyファイナルになりまして、この会場は旧:グリーンホール相模大野として開館した時からずーっとアルコンは皆出席している唯一の会場なので個人的に想い入れも一入なので、此処でTOURファイナルを自分が迎えられること自体とても嬉しいことでした♪

ALFEE at 相模大野2019春

 相模大野でアルコンが開催される時は会場の前の公園の駐車スペースにTOURトラックが停まるので撮影スポットになります。今回は武将に扮したお三方がペイントされていて、まぁ目立つこと!公園に行く一般の人達が「今日の公演は何だ?何だ?」と興味津々で眺めていく姿がツボ。そして、漏れなくペイントを見ただけで「アルフィーか」と納得してくれるのもツボ!
 今時TOURトラックにこんなド派手なペイントを施して全国回るミュージシャンが少ないからこそ、TOUR毎にペイントを一新させて派手なトラックにしてくれるアルフィーがファンとしては自慢でもあります。このTOURトラックを見ると「アルフィーが街にキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」て実感しますもん♪

 この日は午後に入って沿線の小田急線が踏切に進入した乗用車と接触して脱線する事故が起こるわ、その脱線事故の近所で刃物を持った犯人が逃走するわ、なかなか物騒な半日になりましたよ。まだ片方は現時点で逮捕されていないんだから不安が尽きない。
 ただ、そんな事が起きてもTHE ALFEEのコンサート自体はとても盛り上がりました!
 相模大野のネタバレの感想は既に『なんでもレポ♪けいじばん』に書き込んであるので、ここでは細かく語りませんが、今年は相模大野でのアルコンの時期はお三方がハードスケジュールで疲労面で心配もあったんですけど、実際「だいぶ壊れてきている」と自己申告があっただけに珍事も起きましたが、全て良い方に転がったというか、非常に面白くて印象深いコンサートになって大満足です。

 今年の春TOURは4月、5月、6月…コンスタントに参加できましたが、確実に進化しているコンサート内容には圧巻でしたね。しかも、どうでもいい小ネタまでどんどん凝りはじめていくし(笑)。常に「今が一番イイ」を体現してくれるバンドは最高です♪
 あと今回のTOURの基本的なセットリストは、いくらデビュー45周年記念とはいえ無謀というか前期高齢者がいるバンドとは思えない攻めている構成でして、アルフィーよりだいぶ年下ですけど彼等より私の方が力尽きるのが早いんじゃないかと、一抹の不安が過ったTOURでもありました。体を鍛えようとちょっと思った…←

ISETAN相模原

 相模大野の会場は伊勢丹 相模原店と隣接しおり伊勢丹の2階ロビーの中央が公道になっているので、コンサートが終わると伊勢丹が閉館していても2階ロビーの箇所だけは開放されていてデパートの中を突っ切って駅に帰って行くというユニークな道のりになっているんですが、その伊勢丹も今年の9/30で29年間の歴史に幕を下ろします。
 次にアルフィーがいつ相模大野の会場に来てくれるか判りませんが、次に来るころは会場越しに見えるISETANの看板が無くなっているのかと思うと少し寂しい。見納めになるだろうなぁ…と思い、普段は撮らないアングルから会場を撮ってみました。

 次はどんな景色になっているんだろう?

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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽

2019/06/10 Mon 22:06
 関東が梅雨入りしたと思った途端、最高気温が20℃以下になるという梅雨寒を迎えております。この時期は気温も不安定になるから服装に困りますね。しかも6月に入ってから私的にちょっと巻き込まれ事故的な目に遭いまして、精神的にちょい弱り気味。個人的に一年を通して一番体調を崩しやすいのが梅雨時期なので気を付けたいと思います。

 先日、ハリウッド映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』を字幕2Dで観て来ました。前作の『GODZILLA 2014』から5年!その間に日本では『シン・ゴジラ』も公開されまして、昭和、平成、令和…とゴジラブームは続きますな。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

 《あらすじ》
 神話の時代に生息していた怪獣のモスラ、ラドン、キングギドラが復活する。彼らとゴジラとの戦いを食い止め世界の破滅を防ごうと、生物学者の芹沢(渡辺謙)やヴィヴィアン(サリー・ホーキンス)、考古人類学者のアイリーン(チャン・ツィイー)らが所属する、未確認生物特務機関モナークが動き出す。(シネマトゥデイより引用)

 前作で巨大生物ムトーやゴジラが覚醒したことで地球上に巨大生物が存在することが世界中に知れ渡ってから5年後(ちなみに前作の『GODZILLA 2014』の感想はこちら)、アメリカでは巨大生物の抹殺を目論む政府と、巨大生物との共存を訴えるモナークとで意見が対立しており、そんな最中、モナークの秘密施設が立て続けに襲撃に遭い、隔離していた巨大生物が次々と覚醒させれていく事態に呼応するようにゴジラも復活するわけなんですが、巨大生物を地球上から総て抹殺するべきか、敵うわけ無いんだから共存していくべきか…と意見が割れるのが実に人間らしい。

 でも、巨大生物からしたら人間の思惑なんてどうでもいいわけで、「我こそは怪獣王だ!」と人間を蹴散らし激しいバトルを他の怪獣と繰り広げていくド迫力の展開に圧巻!こうなったら人間は逃げ惑うしかないわ…と説得力があります。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ


  マイケル・ドハティ監督が「怪獣バトル好き」を公言するだけあって、今作はゴジラはもちろんのこと、モスラ、キングギドラ(作中ではギドラ)、ラドン…と日本の『ゴジラ』シリーズでお馴染みの怪獣が登場しまして、大迫力のバトルを人間や怪獣と繰り広げいくわけですが、この手の怪獣バトルものはクライマックスまで出し惜しみされるのが定番なのに、『キング・オブ・モンスターズ』はゴジラの出演シーンが前作の比じゃないくらい多いわ、「これでもか!」と壮絶なバトルの連続で息を吐く間もない!この作品、4DXで鑑賞していたらエライ目に遭っていたかもしれません(笑)

 個人的にキングギドラは「ゴジラ」シリーズの中でも特に好きな怪獣なので、今作では『スターウォーズ』のダースベイダーや『バットマン』におけるジョーカーというか、主役(ゴジラ)の絶対的敵キャラとしての存在感が凄まじくカッコ良くてですね!これでもか!とゴジラvsギドラのバトルシーンがあり興奮し過ぎてどうにかなりそうになりましたわ。
 あと、日本の『ゴジラ』シリーズと違い、3つの首を持つギドラはそれぞれ性格があるというのもユニークで、怖いんだけどちょっとした3匹の仕草が堪らなく可愛く見える場面もあったりするのがツボ。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ


 今作はギドラに限らず、モスラやラドンの登場シーンがどれも見惚れるほど美しかったのも印象的。作品の隅々まで監督の「怪獣愛」が散りばめられていた気がします。ですから、主役のゴジラさん(何故かさん付けしたくなる)の活躍っぷりはね半端なかったですよ。人間が都合良く利用しているような節もありましたけど、それすらゴジラさんはお見通しって感じでしたね。絶対王者らしい圧倒的な存在感でした。
 だから終盤のバトルシーンは、変に人間ドラマを挟まないで怪獣バトルに集中させて欲しかったなぁという気がしないでもない。怪獣映画は人間ドラマの描写が希薄になっても仕方が無いと思うんですよ。そこは割り切らなきゃ!そういう意味では1954年版の初代『ゴジラ』は人間ドラマとしても怪獣映画としても成立していた希有な作品。

 あと音楽も素晴らしくて、所々にオリジナルの『東宝ゴジラ』の音楽をリスペクトしていることが伝わってきましたし、某シーンで流れたあの耳に馴染んだテーマソングには鳥肌が立ちましたね。他の場面でも般若心経を取り入れたサウンドがあったり実に凝っています。エンドロールで流れる音楽も素晴らしかったので、サウンドトラック盤を買ってしまおうかなと検討中です。

 先に人間ドラマの描写は希薄だと書きましたけど渡辺謙さん演じる芹沢博士の存在感は別格でして、あの最後の台詞には…ね。あと渡辺謙さんが怪獣の名前だけは日本語発音に拘っていたのも前作に引き続きツボ。「ラドン」だけは英語発音を訂正できなかったらしいですが、芹沢博士は1954年版の『ゴジラ』リスペクトの塊みたいな存在で良かったです。

 しかも、エンドロールにも東宝ゴジラ好きにはグッとくる演出があり、そのエンドロール後も見逃せないシーンが続いていまして、最初から最後まで瞬きするのも惜しいくらいクライマックスの連続で楽しかったです。…あ、人間ドラマの所は多少ボーッとしていてもいいかな。←

 久し振りに映画を観ながら「うわっ」とか「おおっ」とか呟いてしまいました(笑)

 「もう1回劇場鑑賞したい!『ゴジラvsキングコング』が待ち遠しい!」→★★★★


 以下、映画のネタバレを含んだ感想になりますのでご注意下さい。


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テーマ:2019年映画感想 - ジャンル:映画

2019/05/31 Fri 19:58
 自分でもせっかちな性格だと思うんですが、帰宅して自分の部屋のドアを開けて完全に開ききる前に足を一歩進めてしまいドアの角に右足の小指を打ち付けて悶絶。地味に痛みに耐えながらblogを書き込んでおります。←

 令和になってから1カ月。5月も今日で終わりですね。
 数日前は関東も連日30℃超えの真夏日、しかも北海道まで30℃超え。梅雨入り前に部屋のエアコンに電源を入れることになるとは。真夏は一体どうなってしまうんだろう?去年のような40℃前後の酷暑が続く夏になるのでしょうか?去年はなんとか乗り切ったけど、今年も乗り越えられるかどうか…。

 先週の5/25,26はTHE ALFEE at NHKホール 2days公演に参加して来ました。
 丁度、連日30℃超えで暑いわ、アメリカのトランプ大統領が来日した時期にドンピシャで都心は厳戒態勢だわ、25日は昼過ぎに大きめの地震が起きるわ、アルコンに参加する前から色々とありましたが、ライブそのものは2日間とも本当に楽しかった♪

ALFEE at NHKホール2019

 コンサートのネタバレ感想は「なんでもレポけいじばん♪」に書き込んであります。
 実はblogもNHKホール2daysのネタバレ感想も昨晩のうちに書き込みたかったんですが、ノートPCを起動したらWindows10の更新に入ってしまい、そのことに直ぐに気付かず書き込んでいたら途中で画面が落ちまして…。保存していなかったので書き込んだ内容が全部消えてしまい、心が折れて昨晩中の更新は諦めました。どんなファイルにせよ、保存はこまめにやらないとダメですね。

 アルコンに話題に戻り。
 NHKホールでの公演が盛り上がらないはずもなく、ましてやTHE ALFEEは今年デビュー45周年というAnniversary Yearの春TOURなんですから2日間とも凄かったです!セットリストも2日間でかなり変わり、コントの内容も趣向を凝らしていて、素晴らしい演奏に興奮&感激したりミュージシャンとは思えない3人の芸人魂&天然ぶりに抱腹絶倒させられたり、最高の心のリフレッシュができましたとも♪
 特に2日目は高見沢さんが肝心な所で噛んでしまう場面があり、ここぞとばかりに茶々を入れる幸ちゃんと桜井さんが可笑し過ぎました。あと、2日間通して前期高齢者2名&前期高齢者カウントダウン1名というバンドとは思えないくらいの激しいパフォーマンスの連続でして、高見沢さんは筋トレに励んでいるのは有名ですが、同じようなノリになっている桜井さんと幸ちゃんも何気に凄いんじゃないか?と痛感させられました。

 私が初めてTHE ALFEEのコンサートに参加した時はステージに立っていた3人は三十代でしたが、まさか3人が還暦過ぎても元気にステージに立ち続けている姿を現在も体感できるだなんて当時は想像すらしていなかった。我ながら素敵なバンドに出会えたものです。しかも、現在のステージが一番元気で楽しいって幸せ過ぎます。

 勿論、永遠に続くことはあり得ないことくらい判っていますけれど、少しでも長くこの幸せな時間を体感していたいです。だからこそ、アルコンの1本、1本が今まで以上に大切な時間に感じています。今年の春TOURは45周年の集大成のような内容ということも相俟って、今まで以上にアルコンへの想い入れが強くなっています。

 6/26には3年半ぶりのオリジナルアルバム『Battle Starship Alfee』がリリースされるし、8/3,4には幕張メッセで夏イベがあるし、秋以降もTOURがあるだろうし、アルフィーの楽しみが尽きないというのは懐が多少寂しくなりますが(笑)嬉しいことですわ。もうアルフィー関連はマゾ的な感覚で追い掛けてますな!こういう開き直りは大事!←

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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽

2019/05/20 Mon 22:24
 ちょっとblogの書き込みの間が開いた。
 この期間内に衣替えをしましたよ。いつもはGW前にやるのに今回はGW明け。ちょい遅い。半袖Tシャツを整理しまして数枚「外着」から「部屋着」、同じく数枚を「部屋着」から「寝間着」に格下げしたら「外着」用と「部屋着」用のTシャツの半分がバンドTシャツになってしまいました。バントTシャツはオフの日じゃないと着ないし、着て行ける場所も限られるからいつまで経っても状態が綺麗なんですよねぇ。何気に骸骨が描かれているのが多いし、困ったもんだ。

 私は普段からあまりテレビは観ない方なんですが、4月期からのテレビの連続ドラマは珍しくン何本かコンスタントに観ていまして、特にテレ東の『きのう何食べた?』にハマっています。
 よしながふみ先生の原作でマンガは全巻持っているくらい好きだから、最初ドラマ化するにあたって主演が西島秀俊さんと内野聖陽さんだと知り、西島さんはともかく内野さんは全然違うんんじゃないか?と期待値は低かったんですが、いざ観てみたら原作のお二人とも原作のキャラクターを上手く再現されていてビックリ!しかも、ただ真似しているだけじゃなくて、オリジナルの要素も加わり、更に物語に深みが増しているという、最近の実写化失敗例から良い意味で外れてくれた作品でした。

 『きのう何食べた?』はゲイカップルの日常を描いた作品だけど原作が青年誌に連載しているだけあって、いわゆるBL要素は比較的排除されていて、大好きな人と食卓を囲める幸せを日々の悲喜を交えながら淡々と描いているので男性でも抵抗なく観られるんじゃないかと…。
 何より主人公が食材を低予算することに拘っているので、登場するお料理のレパートリーがとても参考になる。実際、今回のドラマ化に合わせて料理本まで出たほど。手軽に作れる副菜が充実しているので料理下手な私にはとても有難い(笑)。故にドラマを観ていると深夜だというのにお腹が空く!これは同枠で放送されていた『孤独のグルメ』と同じ現象ですが、『きのう何食べた?』の方が味の想像がしやすいので余計に辛い。でも絶対にリアルタイムで観たい!という葛藤が…。

 そして料理も勿論なんですが、主人公2人を取り巻く日常の描写がマンガ以上にリアルで、時にシビアな展開もあり自分に置き換え少し考えさせられる部分もあります。それだけに2人が楽しそうに食卓を囲む場面になると「ああ、大好きな人と一緒に食事が楽しめるって幸せなことだなぁ」と癒されるし、最近は希薄になっている「家族と食卓を囲む」ことの楽しさ大切さを痛感させられる。私は一人飯も全然大丈夫なタイプなんですけど、このドラマを観ているとやっぱり食事する相手が恋しくなりますもの。

 これと言ってドラマチックな展開がある作品ではないけれど、日常に一番必要な時間を垣間見させてくれる内容で毎回観るのが楽しい。多分、これDVD-BOX化されたら買うな。

 しかし、西島秀俊さん、内野聖陽さん、山本耕二さんが揃って出演していて殺伐とした雰囲気になることも死人が出ることも一切無く、ほのぼのな雰囲気の中で楽しそうに食事をしている場面が観られるだなんて思ってもいなかった!
 優しい時間が流れているドラマですが、実力ある役者さんの凄さを思い知られております。



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テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

平成→令和 THE ALFEE三昧 
2019/05/02 Thu 21:38
 5月になり令和元年を迎えましたね。
 平成最後の4月30日に退位礼正殿の儀が行われ映像で観ましたが、儀式が済み上皇陛下が美智子様の手を取る姿や松の間の扉の手前で立ち止まった姿に何故か涙が止まらなくなっていました。新元号「令和」が発表された時ですら、もうすぐ平成げ終わるという実感が無かったのに、あの場面を見た瞬間「ああ、平成という時代が終わるんだな」と実感するとともに、言葉では表現できない感情に囚われた気がします。

 そして令和を迎え、街はお正月とお盆が同時に来たような雰囲気になり平成を迎えた時は全く違う雰囲気。平成元年もリアルタイムで経験していますが、あの時とは比にならないないですね。
 前日と同じ松の間で即位礼正殿の儀が行われ、皇太子殿下から天皇陛下に成られたお姿はなんとも感慨深く、新しい時代が来たんだなと実感。

 とても貴重な2日間を体験した気分です。

 そんな2日間、NHK-FMは4/30に『今日は一日THE ALFEE三昧』というアルフィーの3人が9時間ラジオDJを担当する番組を生放送してくれまして、平成最後の日にアルフィー3人の声を9時間も聴けるというファンには堪らない企画でした。
 さすがに全時間帯リアルタイムでは聴けませんでしたが、流す曲は全てフルコーラス(放送中に50曲は流すノルマがあったらいし?)、アルフィーと縁のある方々からの有難いコメント、そして生放送ならではの3人の愉快で自由過ぎるクロストークが繰り広げられていき9時間放送なんてアッという間でした。

 デビュー45周年を迎えるアルフィーへのメッセージを下さった縁ある方々からのお言葉も愛に溢れた内容ばかりで…。特に堺正章さん、森山良子さん、加山雄三さんのコメントには胸が熱くなったなぁ。しかし、研ナオコさんといい、さだまさしさんといい、桜井さんに対しては「もっと仕事しさない」と言ったり、所ジョージさんに至っては「坂崎くんと高見沢くんと…あともう一人誰だっけ?」とジョークを言ったり、森山良子さんの酔っ払いエピソードといい、桜井さんがオチ扱いになっていたのがなんとも(笑)。桜井さんて本当に愛されキャラだな。

 9時間で54曲だったかな?リクエストされたTHE ALFEEの曲が流れたけど、こんなにじっくり部屋ででTHE ALFEEの楽曲を聴いたのは久し振り。デビュー当時の曲から最新の曲までバラエティに富んでいて楽しかったし、生放送だからと1曲だけCSN&Yのカバー曲を演奏してくれたり耳が幸せでした。
 もしかして6/26にリリースされるアルバムの曲がかかるかな?と思ったんですが、まだまだレコーディング真っ最中ということで流石にそれは無く、ただ「大阪国際女子マラソン」のイメージソングになっていた楽曲が収録されない代わりに新曲が多めというお知らせがあり、3年ぶりのオリジナルアルバムへの期待感が高まりましたね。

 平成最後の夜をアルフィー三昧で締められて本当に良かった!

 しかも明けて翌日、令和を迎えて直ぐTHE ALFEEのラジオ番組『終わらない夢』のレギュラー放送があり、本当にNHK-FMは2日間アルフィー三昧でしたのよ。
 この時の放送は高見沢さんと桜井さんが担当していましたが、前日の『今日は一日THE ALFEE三昧』の内容について語っていたので、もしかしたら前日の放送直後に収録したのかも?こちらは収録場組なのに臨場感があって嬉しかったです。

 平成最後の日も令和最初の日もラジオ番組でTHE ALFEEを堪能できるだなんてね…。デビュー45周年を迎えることも大きいんでしょうけど、こんな日が来るとは思ってもいませんでした。これもアルフィーが休むことなくずーっと活動してくれているお陰かな。

 昭和にアルフィーファンになって、平成はずーっとアルフィーを追い続けていたから、令和になってもまだまだアルフィーを追い続けていくことでしょう。此処まで来たんだから最後まで着いて行きますよ(笑)


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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽


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