ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2016/09/26 Mon 21:21
 久しぶりに青空を拝める日が2日間ほど続きましたけど、この晴れ間も明日までで明後日から秋雨前線が頑張ってしまうんだとか。今年の夏は台風当たり年のせいか雨模様ばかりで、特に9月に入ってから一日晴天なんて日は2,3日も無いんじゃ?「秋晴れ」という言葉があるくらいなんだから、そろそろスカッ!としたお天気に恵まれたいものです。シーツとか大物を洗濯するタイミングが非常に難しい…。

「シン・ゴジラ」名台詞ステッカー 今月はコンサートに参加する予定が1本もなくて所謂お遊び自粛月でもあるんですが(笑)、どうしても映画『シン・ゴジラ』がまた観たくなって、まだ観ていない友達に大ブッシュして新宿のTOHOシネマズにまた行っちゃいました!公開されてから2ヵ月経つのに満席状態で相変わらずの人気でしたね~。しかも入場時に「大ヒット御礼・名台詞ステッカー」なるものが配布されまして観賞前からテンション上がっちゃいました。本当に名台詞ばかりで!個人的に「仕事ですから」と「無人在来線爆弾」とか堪りませんよ♪…未見の方には「何のこっちゃ」でしょうけど(笑)

 作品も2回目の方が落ち着いて観られる分、初見で見逃していたシーンや台詞が拾えて更に見応えがありました。あと、やはり音楽が最高ですよね。美しい旋律の『Who will know』が流れる場面なんて物語のクライマックスの一つでもあるし、破壊神ゴジラの恐ろしさを目の当たりにするシーンでもあるので凄く印象に残るのですが、2回目の方が迫る程の恐怖感に圧されてしまい、この先の展開を知っているにも関わらず絶望感に泣きそうになってしまったくらいですもん。高見沢さんもラジオで言っていましたけど、この『シン・ゴジラ』は歴代のゴジラ作品の中で一番"怖い"ゴジラだと改めて痛感しましたね。
 予告でも使用されていた『Persecution of the Masses』も耳に残る音楽ですし、過去シリーズのサントラの使い方も絶妙だし、うん、前回の感想にも書いていたかもしれませんが本当に『シン・ゴジラ』のサントラ盤は買いですよ!

 話題は変わり。

 ここ最近というか、この夏は意外に音楽雑誌を買っている気がします。この3ヵ月で4冊は買ったなぁ。気になる記事は1,2ページくらいだったら立ち読みで済ませちゃうんですけど、その1ページに夏目漱石さん1枚捧げてもいいかも!と思える記事が多いのかな。
音楽雑誌 特に今年の夏はソロとしては25年ぶりに悪魔のルーク篁参謀がソロTOURを行いまして、そのライブが凄く良かったから取り上げてくれた雑誌は漏れなく買っちゃったし、高見沢さんのビルボード東京でのソロライブも参加出来なかっただけに内容がしっかりレポートされている記事を見つけたら1ページだろうと買っちゃいましたよ。まぁ、ルーク参謀と高見沢さんのソロライブもレポート記事は奇しくも同じ音楽雑誌『Young Guitar』に掲載されていたんですけどね♪どちらも記者は違うけど、セットリストから使用ギター、MC内容や構成など限られた文字数の中でビッチリ書いてあって嬉しかったなぁ。
 あとルーク篁さんは『WeROCK』に特集記事が組まれてロングインタビューの他に、聖飢魔IIの本解散以来の対談となる現役時代の相棒のACEとの対談記事も載っていたので即購入。しかもロングインタビューの方には高見沢さんのソロをサポートしていることにも少し言及していて、高見沢ファンとしても嬉しいく感じる内容だったのです。高見沢さんのサポートをすることに対して、ルークさんがあんな感想というかスタンスを持っていたのは少し意外だったな。

 …そんな訳で、インターネットの普及により本の売り上げが落ちていますが読者の心を掴む記事があればお金を出して手に入れるファンは少なくないと思いますよ。
 勿論、昔と違ってインターネット上で無料で良質のインタビュー記事やコンサートレポートが読めるのは有り難い限りですけどね。あとSNSの普及によりアーティストとファンの距離が良くも悪くも縮まっているのも今時で当然の流れだと思いますが、やはりエンターテイメントとしてアーティストとファンの間には絶妙な距離感があって欲しいので、インタビューやコンサートレポを雑誌を通して読む"距離感"が好きなんですよ。良い記事だったらスクラップして、気が向いた時に電源を入れなくたっていつでも読めるじゃないですか。まぁ、こういう考えがアナログ思考なんだと解っていますけど(笑)

 先日、あらゆるジャンルの音楽雑誌を手掛けている出版社が自己破産申請の準備に入ったと報じられました。ビジュアル系バンド専門雑誌の魁でもあったし、THE ALFEEも常連のように載っていた音楽雑誌を出版していた会社でもあったので、このニュースにはショックを受けました。ただ、数カ月前にこの出版社のトップは某バンドに音楽雑誌を扱う会社のトップとは思えない発言を放ち最終的に公式サイトで謝罪コメントを掲載するまでになり、一部の音楽ファンの間ではかなりの反感を買っていました。その経緯があるだけに、トップがあれでは自己破産も致し方無しと思ってしまうんですよね。あの問題が無ければ、音楽ファンからもっと惜しまれた出版社だったのに…。

 書籍や雑誌が売れ難い時代だからこそ、購入する者は本当にその本や雑誌が好きなんですよ。その中で扱われる内容に愛情があるんですよ。だから、出版する側もしっかり"愛"を持って欲しいですよね。扱う商品に愛情を持っていなければ、いずれ読者は見抜きます。
 これは出版社業界に限らないことですけどね。

 今後も「ううっ、この記事を立ち読みで済ますのは申し訳ない」と思えるような記事が載った雑誌がどんどん出版されていきますように…!

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広告対策(笑) 
2016/09/14 Wed 20:09
CATEGORY【diary】
 このblogは1カ月以上更新が滞るとトップに広告が出てしまうのですね。
 別にそのままでも良いんだけど、せっかくblogを持っているんだから無理矢理にでも月イチ更新しようと書き込みです。はい、広告避けですよ(笑)

 これといって書きたいことがなくてね~。
 ミーハーな私が心踊るニュースが殆ど無いし、天気予報は当日の予報すら外れることも増えるくらい気候が想定外な不安定さで、大好きなライブも今月は皆無なのよね…。来月から怒涛のように入ってますけど(笑)。それまでは慎ましい生活を送ろうと努力はしてます。飲みには行っているけど!←ダメ人間

 あと、今年の夏は台風の発生回数が少ない割に関東に上陸する個数が多いという異常気象が影響しているのか、秋の花粉の飛散が例年より早い気がします。今までなら10月上旬くらいに秋の花粉症に苦しむのですが、今年は既に眼科通いが始まっております。コンタクト禁止令が出てます。この流れだとインフルエンザの流行も例年より早まりそうだな…。

 そうそう、昨日観たテレビ朝日の特番『芸術ハカセ』は面白かった!
 野村萬斎さんの『シン・ゴジラ』の撮影秘話が一番も目的だったんですが、取り上げられた偉大な芸術家達のエピソードがどれも面白くてね。ベートベンがナポレオンのスパイだった説が少々強引な気がしないでもないけど、シェイクスピアはゴーストライターだったという説とか興味深かったなぁ。特に悪魔に魂を売った天才ヴァイオリニストと謳われたパガニーニはよく知らなかったので、彼の人生を描いた映画『パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト』のDVDを今度チェックしてみようと思っております。この手の作品を観ると絶対にサントラとか、実際に演じているヴァイオリニストの作品とか欲しくなっちゃうんですよね~。もうすぐ芸術の秋だし、それも良いかな♪

 夏から秋への変わり目ですが、ここ数年はライブ三昧ということもあり、メインに使っていた春夏バッグが小振りということもあって一年近く10年以上前に使っていた二つ折り財布を愛用していたのですが、既に年季が入っていたものだったのでダメージが目立ってきたから9月に入ってサイズが大きめの秋冬バッグに切り替えたのを機に長財布に戻してみたら、不思議と細かい出費が減るようになりました。お酒を頂く機会が続いて自分で家飲みように買う必要が無くなったとか、その程度なんですけど(笑)。微々たることとはいえ嬉しい。
 私は使い込んだ物や服の方が手や体に馴染むのでボロボロになる寸前まで使っちゃう傾向があるんですが、ある程度の年齢にいったら見た目のスマートさも礼儀の一つになるし、大事に使うのとボロボロになるまで使うのは似て非なる物。気を付けなければいけないなと改めて思いました。

 内容に統一性のないまま広告避け用の書き込みは終わります(笑)


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テーマ:つれづれ日記 - ジャンル:日記

一方的な終幕 
2016/08/14 Sun 21:37
CATEGORY【SMAP】
 昨晩SNS上で不穏な動きがあって「まさかなぁ」と思っていたら『スマステ』放送直後に情報解禁とばかりの一斉報道を目にして、「ああ、遂にこの日が来てしまったか」というのが正直な感想。

 1月の一部生放送された『スマスマ』での5人を見て以降、この数カ月は憶測ばかりが先行していましたけど、もうあの時点で終わりのカウントダウンは始まっていましたよね。だから解散報道については驚きは無かった。ただね、終戦記念日間近で尚且つリオ・オリンピックで必死に頑張っている日本代表選手達の活躍に国民が注目している中で発表というタイミングがね。マスコミやファンに大きく騒がれたくないという事務所に思惑が垣間見えて嫌な感じ。このタイミングは本人達の意思じゃないでしょ。更に5人のそれぞれのコメントもどこか形式めいたもので、本音なのか事務所主導による建て前なのか測りかねる。
 あの騒動から数カ月引っ張った割に最後まで事務所の一方的な情報戦略で終わろうとするんだな…と、失望感の方が大きいかな。『あまちゃん』を演じた能年さんことのんちゃんも、結局は事務所側の情報しか報道されなかったし、ファンや本人の意思は二の次、そんなもんなですねぇ。華々しく煌びやかな業界ほど落とす陰の闇は深いってか。

 色々と報道されているけれど、発端は上層部と一社員が起こした揉め事にSMAPが巻き込まれてしまったようなもので、そこを追究しようとするマスコミが一切無いことや解散するのに個人としては事務所に今後も残留することなど、芸能界の深い"闇"が露骨に見えて嫌悪感というよりも恐怖感というのかな、気軽にワーキャー楽しめる世界では無くなってしまったのは事実。
 でも、この結果を出したのは5人な訳で、どんな報道をされようとも5人が出したコメントを信じて受け入れるしかない。だから、今後はそれぞれが「自分の信じる道」をしっかり歩んで行って欲しいと願うばかり。SMAPは年内で終わってしまうけれど、彼ら自身が終わるわけではないんだからね。

 一時代を築き上げた国民的アイドルグループとして残念過ぎる終幕ではあるけれど、彼らが残した偉業までが消えるわけではない。思い出だって忘れない限り永遠に残っていく。
 特に5人が唯一揃うレギュラー番組『SMAP×SMAP』の中で放送の度に必ず東日本大震災や熊本の大震災への義援金を求めるコメントを欠かさず放送してきたこと。しかも映像もその都度ちゃんと撮り直している。彼らのこの姿勢はもっと評価されても良いと思う。今回の件でこのレギュラー番組が無くなってしまうと、この呼び掛けも無くなってしまうのかな。だってSMAPだけだよ?TVのレギュラー番組でずーっと義援金を呼び掛けて続けているのは…。被災地が復興するまで支援は続ける!というSMAPの意志はこれからも引き継いでいって欲しい。

 SMAPを介して物凄く楽しかった思い出、物凄く辛かった思い出…意外にいっぱいあるんだよね。デビュー25年(結成からだと28年)の中に自分も一緒に過ごせた思い出があることは幸せに感じています。

 会見や解散コンサートは無いと報道されているとはいえ、アイドルは応援してくれるファンの支えあっての存在。どのような形でも構わないから、今の今までSMAPを信じて着いて来たファンの方々にはしっかり本人達の"声"が届く場所を設けて欲しいです。それはSMAPに絶対に必要なLAST SATGEだと思う。

 今後、これだけ夢中になれるアイドルはいないだろうなぁ。
 …ていうか夢中になりたくない。怖いもん。その奥の存在が。
 その現実が一番悲しい。

 思うことは数多あれど、明日は終戦記念日。
 大好きだったアイドルグループの解散報道に衝撃を受けてblogを書けるのも、とりあえずは平和な世の中に自分が生きているからこそ。これからも穏やかな世の中であり続けることを願いながら、過去から目を背けずに生きていかなきゃね。真っ当に生き続けていれば、きっとまた何か良い事が起きてくれるさ。


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テーマ:SMAP - ジャンル:アイドル・芸能

2016/08/13 Sat 21:44
 お盆休みに入りましたが私は通常運転でございます。7月がお盆だったものでね。だけど、周囲がお盆休みに入っているので公私共にマッタリした時間が流れているかもしれません。
 ただ、予想以上に盛り上がりをみせている「リオ・オリンピック」が絶賛開催中ですからね。どこでもその話題が出ます。私はリアルタイムでTV観戦することは殆どないんですけど、結果が判っているダイジェスト版ですらハラハラドキドキ熱くなってしまう。そして、常に暑苦しく情熱的な松岡修造キャスターは最高だと思っております!

 先日、今年のサマームービーの中でも絶対に劇場で観たかった『シン・ゴジラ』をTOHOシネマズ新宿で観て来ました。ええ、あのゴジラが顔を覗かせているビルですよ♪
シン・ゴジラ

 初めて予告編を観た時は妙に尻尾が長くてCG感満載のゴジラに不安が先行していたんですけど、やはり『ゴジラ』シリーズの中でも一番最初の1954年版の『ゴジラ』と1984年版の『ゴジラ』が好きな者としましては、シリーズを踏襲せずに新たなゴジラ像を造り直したとなれば気になってしまうわけでして、劇場に足を運ぶまでネタバレは一切耳に入れずに挑みました。

 でも、それは正解でしたね!
 『シン・ゴジラ』が気になっている方はネット上に溢れかえるレビューなど気にせず好奇心だけ抱いて直ちに映画館へGO!ですよ。これは劇場の大スクリーンと臨場感あるサウンドに包まれて観る価値がありますって。

 この手の作品はネタバレをしてしまったら面白くないし、内容的に個人の主観によって感想が凄く左右されてしまうので出来るだけネタバレにならないように感想を書きますと、キャッチコピー通り「ゴジラvs日本人」という構図。非常に判り易いです。
 ある日、東京湾に未確認巨大生物の存在が確認されますが、前例の無い出来事の為に政府が正体を直ぐには把握できずネット上には様々な情報と憶説が溢れ返ります。そして混沌としていく事態は予期せぬ最悪の展開へと流れていくわけですが、未確認巨大生物の出現により東京が大パニックになる中、粛々と会議を続ける政府、その裏で交錯する官僚達による駆け引きや思惑。もしかして3.11の時もこんな感じだったのかな…と妙なリアルさを感じました。しかも、最初に未確認巨大生物が姿を現した時の衝撃たるや!思わず「エッ!?」と声を上げそうになってしまった。そこからの未確認巨大生物の行動が凄まじいというか想像を超えるもので、人間ドラマといい未確認巨大生物の見せ方といい、序盤でこの作品はファミリー向けでは無いなと確信。逆にファミリー向けの「VSシリーズ」好きの人は、この時点で拒否反応が出てしまうかも。こればかりは賛否が分かれても仕方が無いと思います。

『シン・ゴジラ』atTOHOシネマズ新宿 怪獣パニック映画というと、その怪獣が出現するなり「出たぞー!一斉攻撃開始だー!やれー!!」という感じに即攻撃開始になるんですけど、実際はそういう訳にはいかないよな…と法規制や安保理やら妙に説得力がある描写が続くわ、ゴジラは風貌からして恐ろしいわで本当に怖かった。日本政府が追い詰められていく感がリアルなんですよね。
 そしてゴジラが史上最強の生物であろうと実感するにつれ、「どうやってゴジラを倒すの?もしかして東京どころか日本滅亡?」という緊迫感も高まっていき、迫りくる最後の決断を迎える瞬間にカタルシスが待っているというエンターテイメントの王道を貫いてくれるところなんてアッパレ。
 驚異的な破壊力と生命力と進化力を持つゴジラに対して賢い人間が数人で頑張ったって太刀打ち出来るわけないけど、己の無力さを思い知らされていく中でも這い上がって成長してした来たからこそ「今」の日本があるわけで、一匹だけで日本という環境に順応していくゴジラに対して全員の英知を振り絞って迎え撃つ日本人達の戦いというコントラストが強調された激闘ぶりは本当に見応えがありました。

 キャスト陣も凄く豪華で実力派の方々ばかりだから誰がどう活躍していくのが読めなくて面白かった。短いシーンでも異彩を放っていた方も多かったし、人間ドラマ部分だけでも十分に楽しめる作品。
 ただね、米国大統領特使のカヨコ・アン・パタースンを演じた石原さとみさんが少し浮いていたように見えたのが残念。彼女自身は素敵な女優さんだと思うけど、見た目や雰囲気からして将来は大統領候補として嘱望されている辣腕ぶりが全く無かった。特に前半はクールビューティで男性陣を威圧するくらいのふてぶてしいキャラクターなんだけど、何ていうんだろう彼女自身の人の好さが消せきれていないような感じだった。個人的にカヨコは天海祐希さんや中谷美紀さんのイメージ。ただ、物語が終盤へと向かうにつれて違和感は少なくなってきたらミスキャストというのは言い過ぎかな。でも惜しい。

 無理に難癖付けるならそれぐらいで、後は本当に自分とってストライクゾーンな内容でした。未曾有の災害を経験してきた日本だからこそ作れた『シン・ゴジラ』なんでしょうね。
 『シン・ゴジラ』の"シン"は、新でもあり、神でもあり、真でもあるような…、これから先も日本が受け止めていかなければならない「現実」のようにも見えました。

 「ゴジラの最大の攻撃シーンは衝撃的!尻尾の長さも関係無い!」→★★★★

※音楽も素晴らしかった!サントラ盤を買おうかな♪


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テーマ:シン・ゴジラ - ジャンル:映画

2016/08/07 Sun 22:15
 オリンピックが開幕して、夏の甲子園が始まり、正にスポーツの夏!という感じになってきましたが、広島に原爆が投下された日が過ぎ、間もなく長崎に原爆が投下された日を迎え、そして終戦記念日を迎える日本としてはスポーツに熱くなれる穏やかな日常の大切さを実感しなければならない時期でもありますよね。
 特に開催前から何かと問題が山積みのリオ・オリンピック、何事もなく平和に閉幕式まで迎えられることを切に願います。

 THE ALFEEの夏フェスから丁度一週間が経ち、私の中では完全に夏が終わった状態。その後も横浜の花火大会とか夏の風物詩を満喫できましたけど、私の夏はあの新横浜の2日間に集約された感じです。

 その余韻を引き摺ったまま昨日の土曜は幸ちゃんことTHE ALFEEの坂崎幸之助さんが旅人として出演したテレビ番組『ぶらり途中下車の旅』を観ました♪
ぶらり途中下車の旅/旅人:坂崎幸之助

 番組のエンディングテーマをTHE ALFEEが2クール連続で担当している縁での出演なんでしょうけど、だからってOPから番組スタッフさんが頑張り過ぎです(笑)。なんですか『ぶらりTHE歩き~半蔵門線の旅』って!!この番組はTHE ALFEEが曲を担当する前からよく観てますけど、こんな旅人に合せまくったOPタイトルは初めて観ましたよ(笑)
 しかも幸ちゃんが半蔵門線を選んだ理由はアルフィーがまだ売れない頃に各自がバイトをしていて高見沢さんが当時新設予定だった半蔵門線のトンネルを掘るバイトをやっていたからだとか!ファンには肉体派の高見沢さんだと知られていましたけど、まさか半蔵門線の線路工事に関わっていたとは意外。ここでも番組スタッフが遊び心を出しまして、半蔵門線の路線経路を説明する図を出した際に画面の端っこにトンネルを掘る若かりし頃の高見沢さんのコラ画像が(笑)。ファンには嬉しい演出でした!THE ALFEEの楽曲も幾つかBGMになっていたしね♪
 幸ちゃんの歩き旅もなかなか情緒があって良かったですよ。リュックを背負って歩く姿が様になっていて♪お店の人に地図を書いて貰った時に「この手書きのグーグルマップを頼りに行ってみます」とか言ったのがツボだったわ。あと食レポは素直過ぎるというか何と言うか、裏参道のお洒落なカフェエリアに行った時のアレは…シンプルなみたらし団子で食べた方が一番美味しいんだろうなって伝わってきた(笑)。下町の仮面屋さんの店長さんもインパクトあったけど、最後のロボットは純粋に凄いな~と。下町の町工場の技術の高さを垣間見られた感じで良かったです。


 そして、今日までの期間限定公開でしたが、渋谷のESP Museumまで『高見沢ギターコレクション』を観に行って来ました。去年も開催されたんですけど、あの時はエンジェルギターコレクションでして今回は歴代の変型ギターが50本も展示されたというスペシャルな内容!
ESP Museum高見沢ギターコレクション

 入館した途端、全てのブースに高見沢さんの変型ギターが飾られていた光景は圧巻でしたね!
 1990年代前半まではよく使用されていたFlying-AIIIシリーズや初代のエンジェルギターを間近で見られて感激でしたよ。特にFlying-AIIIの使用感が凄くて!エンジェルギターも初代の他にAUBEエンジェルギターやヴァンパイアギター、メタルエンジェルギター、ヴィーナスエンジェルギター#2、レッドローズエンジェルギターやブルーローズエンジェルギター等、今回の夏フェスに使われなかった大型エンジェルギターも展示されていて、再びヴィーナス・エンジェルギターを1本とはいえ生で見られて大感激♪個人的にはPROGRESSギターやNBAチームギター(ホーネッツとブルス)が懐かしく感じました。
 そして何と言ってもライブで二度と見られないであろう「重過ぎる・手が届かない」と致命的な欠点がある4本ネックのクイーントランプギターを生で見られたのは嬉しかったですね~。本当にデカいです!そして使用頻度が少ないだけあって古い変型ギターの割に綺麗でした(笑)。同じく「デカい・重い・見た目がシャベル」と欠点だらけで使用頻度が低いBELRINギターも展示されていたんですが、これホントに大きいんですよ!4本ネックとそんなに変わらない。むしろ、何でこんな大きいサイズで作っちゃったの!?と問い質したい(笑)。
 バスケットシューズ型ギターも白い方には藤子・F・不二夫先生のサインが入っていて、ドラえもんギター(こちらも2種類展示されていました♪)ではなく何でこのギターだったんだろう?と不思議に感じたり。サインといえばJourneyギターには松本零二先生のサインが入っていましたね~。A.C.Jギターには何故か高見沢さんがサインを入れていて似顔絵まで描いていたのは謎でしたが(笑)
 意外にも金鯱ギターは名古屋限定使用にも関わらずかなり使い込んである感があり、対照的に隣に並べられていたバナナギターの新品同然ぶりにウケてしまったほど。年代順という訳ではなかったですが、ギターの並べ方が見た目やキャラクター毎にコーナー分けされていたのは面白かったです。そうそう、使用感といえばマシンガンギターもなかなかの風合いになっていて、本当にマシンガンとして使用しているようにも見えました。しかし、一番歴史を感じたのは最初の変型モデルである黒のFlying-Vの高見沢カスタムでしたね。「TAKAMIZAWA CUSTOM」と刻まれたプレートの文字が消えかかっていたのを見て、高見沢さんと伴にこのギターが経験してきたライブの歴史が伝わってきて妙にジーンときました。

高見沢ギターコレクションカード 50本の1本、1本に高見沢さんの様々な思い出や情熱が詰まっていると目に判る素晴らしい展示内容でしたね。
 このギターコレクション開催に合わせて限定でエンジェルギターコレクションカードが販売されていまして、ヴィーナス・エンジェルギターが#1と#2と両方入っていると知り思わず購入してしまいました(笑)。スタッフさんによるとエンジェルギターシリーズの中でもアルフィーファンにはヴィーナス・エンジェルギターの人気が一番高いそうですよ!だから2種類ともカードに入れたんだそう♪ほら、私だけじゃないんですよ!!高い支持を得ているんですよ!!だから高見沢さん、夏フェス初日に限らず今後のアルコンでもじゃんじゃんヴィーナスちゃんを使って下さいね!!ご自身もお気に入りのエンジェルギターだとスタッフさんが聞いて知っているんですからね!!出し惜しみはよくない!!←

 高見沢ギターコレクションは今日で終わってしまいましたが、エンジェルギターシリーズはMuseumの一角に常時展示されているので(展示内容はその時によって変わるらしい)、また入場無料ですからまた気が向いたらフラッと寄ってみたいと思います。ギタリストの夢と情熱が詰まった素敵な空間ですからね♪


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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽


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