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PC画面表示でご覧ください。蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的にミーハーで節操ありません。
無観客有料配信ライブ 
2020/07/04 Sat 22:58
 気が付けば7月ですよ。
 気が付けば1つ年が増えておりましたよ。これと言って何かできるわけもないですが、今年ばかりは健康に誕生日を迎えられたことを感謝したい。

 熊本や鹿児島の中心に大豪雨の被害が甚大なことになっていて、只でさえコロナウイルス感染拡大で大変なのに、どうしてこんな事態になってしまうのかな…と。これ以上、被害が拡大しませんように。早く収束しますようにと祈ることしかできない歯痒さよ。
 コロナウイルスも蒸し暑くなれば落ち着くかと思えば第2波襲来か?というくらい、東京都心を中心に感染者が激増している。非常事態宣言の頃に比べて感染源が決まっているみたいだし、若者中心で重症者が少ないというこはあれど、高齢者が感染すれば即重症化は避けられない訳で、我慢すれば回避できることなんだから、ここが踏ん張りどころと我慢しなくちゃね。厳しい学生生活を余儀なくされている子供達が頑張っているのに、イイ大人がちゃんと手本を示せないでどうするよ。

 明日に迫った東京都知事選もどうなることか。
 期日前投票に行って来ましたが、三密対策は万全でしたね。投票用紙に記入する筆記用具は使い捨ての鉛筆だったり、自分で用意した鉛筆だったり。持参した鉛筆で投票用紙に記入するというのもレア体験。ここまで対策が講じられているんだから、有権者はしっかり投票に行かねばね。義務ですもの。

 そんなこんなで滅入る事も多いですが、エンタメ界は色々と試行錯誤している。
 一時期、目の敵にされていたライブハウスはミュージシャンと協力して「無観客配信ライブ」なるものをやり始めて、当初こそは実験的な意味もあって無料なものが多かったですが、最近は電子チケットだったり投げ銭チケットだったり有料配信ライブが増えてきて良い傾向。やはりね、「本業」でちゃんと稼いでいって欲しいですもの。

 配信ライブだと、その時のネット環境によって映像が乱されたり音声が飛んだりトラブルもありますが、アーカイブで開催された後も数日間は動画を観られたりするは嬉しかったり。ネット越しとはいえ、リアルタイムに演者の姿や演奏を観られるのは有難いですよ。

 既に何本か無観客有料配信ライブに参加しましたが、直接声援や拍手を送れないとはいえ(コメントは送れますが)、演奏している姿を観られるとテンションが上がります。しかも座席とか関係ないから視界良好。むしろ普段のライブでは見られないアングルで観られたりもするのが配信ライブの有り難いところ。
 本来の集客数の半分以下にして観客ライブを開催されている方もいらっしゃいますが、現状だとその会場まで移動するのが憚れる雰囲気が今はあるので、暫くは有料配信ライブが一つの手段として定着するんだろうなぁと思っています。

 今晩観た有料配信ライブはドラムが長谷川浩二さんだったんですが、2月下旬からライブが中止になって以降ずーっとステイホームとなり、ほぼ寝たきりのダメな生活を何か月も送っていたとか(笑)。一番驚いたのは「ギターとか違ってドラムはこんな時に練習するのも大変でしょ?」と共演者に聞かれて、「僕は天性のずぼらなんで!実はスティックすら家に置いてないんですよ」と返答。長谷川さんが練習嫌いというのは有名ですけど、家にスティックも置いてないだなんて信じられない。それでいて、安定感のあるパワフルなドラミングが今回の有料配信ライブでも存分に堪能できましたからね。ある意味バケモノですわ。
 一度もステージでドラムを叩いたことがなかった少年が、いきなりTHE ALFEEのバッグでドラムを叩くことになり年間100本以上のツアーを何年も続けて来たわけですから、他のドラマーとそもそもスタートラインが違い過ぎるので一概に比べられるものではないのかもしれませんが、やっぱり凄過ぎる。

 そういえば、桜井さんもステイホーム中は家でじっとしていたから当然歌を歌っていなかったわけで。それでも、いきなりレコーディングが始まって「いきなりいっぱい歌わされた!」と某ライセンスで軽く愚痴っておられましたが、やり遂げられたわけだから、ライブバンドのベテランミュージシャンはちょっとやそっと休んでいても、勘を取り戻してしまえば直ぐに通常モードに成れちゃうものなんですかね?

 とりあえず、愛すべきエンタメ界の方々も試行錯誤しながら自分のステージを死守していって欲しいです。こっちも頑張って追っかけますから!

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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

2020/06/24 Wed 20:03
 6月も半ばを過ぎました。
 この半年は一体何だったんだろう?って感じですね。いや、私は1月ハワイ旅行を堪能しているし、2月もコロナ禍になる前にTakamiyのコンサートに参加できている。でも、それ以降は娯楽はプッツリと途切れました。休みの日は何処にも行かずいまだにステイホーム。お陰で、意外に貯金ができているんですよ。私は自分がどれだけライブや外食にお金を掛けているか痛感しました(笑)。ライブに行けなければチケット代もグッズ代も遠征費も発生しないし、その後の打ち上げと称した飲みも無いし、ライブに着て行きたい服なんて買う必要ないし、ロクに出掛けないから新しいメイクに挑戦しようという気持ちも失せてコスメ用品も買わない。ライブに行くという生活が奪われただけで、私はかなり経済を回していない。
 しかも、美味しいお店に食べに行くのが好きだったけど、それは気の置けない友達と他愛もない話に盛り上がりながらの空間が楽しかったわけで、飲食店では横並びに座れとか喋らずに料理に集中しろだなんて言われた、わざわざお金払ってまで外食しようという気になんてならない。せいぜいお気に入りのお店に行ってテイクアウト。

 如何に自分は「三密の世界」に馴染んでいたというか生き甲斐だったか…。
 でも、そんな世界を取り戻したいから今はちゃんと自粛していますよ。緊急事態宣言が解除されて、何の意味があったのか謎の東京アラートも中止になったって東京都の感染者の数は減る傾向は見えてこない。むしろ、飲食店やカラオケ店でクラスター化が出てしまっているという、一番起きてはならない状況。自粛疲れが出てきているんでしょうけど、ここで踏ん張らないといつまで経っても世界は元に戻らないと思うのですよ。私も疲れてきているけど、それ以上に「元の世界を取り戻したい!」という気持ちが強いからギリギリ踏ん張れていおります。ミーハー根性を舐めなんな!←

 ぶっちゃけ、THE ALFEEの春の夢TOURも7月に延期になっていた公演すら再延期になり、しかも振替日が未定という本当に先が見えない状態になって希望の中に不安が混じりつつあるのは事実だけれど、それでも春TOURを中止にせずに往生際悪く「希望」として繋げていこうというアルフィー側の姿勢には賛同していたいのですよ。最悪、年内開催が厳しくなってしまったとしても、TOURを中止せずに続けていくたいという想いはいずれ何らか形になってアルフィーとファンの絆を強めてくれると信じていたい。

アルフィー2020春ツアーTシャツ だから、微妙に余裕がある娯楽資金をちょこちょこアルフィーの通販「THE ALFEE ONLINE SHOP」に貢ぐっていうね(笑)。4月に1回目の通販をしたんだけど、その時に春ツアーTシャツが品切れ起こしていて再入荷するのを待って2回目の通販+お菓子が美味しかったので追加購入。しかし、6/23から本来なら全国を駆け回っていたツアートラックのミニカーが新発売されるということで3回目の通販に手を染める。でもミニカーだけを通販するのは色んな意味で勿体ない気がしてしまい、過去のグッズをチェックして「これ買っておいてもいいかなぁ」と思ったものをポチッと。なんかね、グッズに関しては普通にTOURを開催してくれていた方が貢がないで済んでいた気がしてならないんですよ(笑)
 でも、今回の春ツアーTシャツのデザインは可愛いし、普段着使いもいけるから2回目に購入できて良かったと思っております。コンサートに参加できない分、ガンガンに着倒しますとも!そういうところから自分自身のテンションを上げて免疫力を高め維持していかないとね。

 そんなこんなで、生き甲斐を奪われた生活が続いている中でもなんとか生き甲斐を見つけております。通販って便利ですけど怖いですよね。←今更

 そして、そんな生き甲斐の要となっている「アルフィー」
 彼等は存在そのものが「三密」なっているので緊急事態宣言が発令されている時は3人が会うことはなく、3人のラジオ番組 NHK-FM「THE ALFEE 終わらない夢」も8週間は高見沢さんがテレワーク収録でこなしていました。その番組内でも高見沢さんは「こんなに2人と会わないのは学生時代に知り合ってから初めて」とか「やっぱり2人に会えなくて寂しいですよ」と本音を溢していて遣る瀬無くなりつつも、「だからこそ今のうちい曲を作っています!」と前向きは姿勢は崩さず、「ツアーができる日が来ると希望を捨てずに信じてます!」と誰よりも力強い意志で訴えて続けてくれていたのは、このどうしようもない閉塞感に苛まれていた中での唯一のオアシスでした。

 そんな高見沢さんの言動に感謝しつつ、何と番組としては8週間ぶりどころか3カ月振りくらいに今日の6/24の放送からアルフィーの3人が揃うと予告されたのですよ!
 既に3人が三密を回避しながら再会してシングルのレコーディングをしているというは高見沢さんや幸ちゃんのSNSなどで明かされてはいますが、公式に3人が一堂に会して好き勝手にお喋りする音声を聴くことができるだなんて…!今までは当たり前だったことが、漸く…漸く戻って来るんですよ!!

 きっと、緊急事態宣言前の頃と3人のトークが変わるなんてことは無いんでしょうけど、当たり前だった日常に戻る第一歩として今夜の放送を楽しみに待っております。先週の放送で「次週は久し振りに3人揃う」と予告されてからというもの、なかなか公私共に面倒が事があったにも関わらず不機嫌にならずにやって来られたのは、やはり「生き甲斐」があったからでしょうね。

 今は色んな事業が危機的状況に陥っていて衣食住に関するものは率先して救済処置が成されますが、娯楽と捉えられる分野はそうもいかない。1年後までに生き残っていない分野もあるかもしれない。だからこそ、自分の「生き甲斐」は自分で出来る範囲になるけれども、しっかり守っていきたいです。
 だって、これを失っちゃったら生きている意味ないもん。
 税金なんて払いたくないわ。←

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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽

作曲家、服部克久先生 
2020/06/16 Tue 20:51
 6月も半ばを過ぎてそろそろ関東も梅雨入りですかね。
 最高気温が30℃を超える日も出てきて、本格的に暑くなってきていますね。しかし、今年は夏になろうともマスクは必須。一応、冷感マスクなるものをポチッとしてみたけど果たして役立つか?去年とは全然違う状況になっているので全く先が読めない不安がありますが、これが人生のどん底と思えば「あとは這い上がるだけ」と前向きにも捉えられるわけで。私はまだまだ年内にアルフィーのコンサートに参加できることを諦めてはいないので、「これを乗り越えれば春が来る!」と希望は捨てておりませぬ。その想いで今を踏ん張っている感じ。ミーハー根性は身を助ける。←

 しかし、東京アラートが解除されてからも陽性者が減る傾向にならない。本当にこのままで大丈夫なんだろうか?早く日常を取り戻したいと焦って第2波、第3波を襲来させなければいいけれど。19日以降は不要不急以外の越境も緩和されるらしいけど、まだその時じゃないと思う。現時点で越境までして行楽している人だっているんだから、これで緩和されたら3月の連休の二の舞になりそうで。とりあえず、今は「自分は感染しない/感染させない」行動でいたいです。
 私だって早く外に遊びに行きたいよ。美味しい物を食べに行きたいよ、友達にも会いたいよ、楽しい場所に行きたいよ。でも、今はまだその時じゃない。

 先日、音楽家の服部克久先生の訃報が流れました。
 最近は表舞台に出ていらっしゃなかったかれど大病を患っていたとは知らず、突然の訃報に驚きました。服部克久先生といえばアルフィーと縁が深く、THE ALFEEの楽曲とクラシックを融合させた「THE ALFEE CLASSICS」シリーズを生み出して下さったお方。1990年に開催された大阪の花博のオープニングセレモニーで披露されたり、1999年のベルリン公演で披露したり、夏イベの神宮球場で披露したり、東京国際フォーラムのこけら落としで披露したり、大舞台でTHE ALFEEとオーケストラの共演はどれも迫力があり思い出深いコンサートでした。
 THE ALFEEは今でこそ芸歴45年以上の大御所バンドであるけれど、服部克久先生がTHE ALFEEの楽曲を認めて下さり共演をするようになったことで音楽業界での地位を確立できた感も無きにしもあらず。音楽のジャンルを超えて自分達の楽曲を広めるキッカケになった存在でもあったと思うのです。本当に先生には感謝しかない。

 服部克久先生がプロデュースして下さった「THE ALFEE CLASSICS」は全3シリーズ出ましたが、第4弾、第5弾も出していって欲しかったです。特に近年のアルフィーの楽曲なんてクラシックとの相性は最高に良かったと思う。「無情の愛X」とか「あなたに贈る愛の歌」とか「進化論B」とか、服部克久先生ならどんなクラシック曲と融合させて下さったか…、聴いてみかったです。

「THE ALFEE CLASSICS」シリーズ


 改めてこの「THE ALFEE CLASSICS」シリーズを聴いてみると、どんどんアルフィーの楽曲とクラシックの融合に深みが出てきているのが伝わってくるだけに、本当に次回作が出なかったことが惜しまれます。特にロドリーゴの「アランフェス協奏曲」をTHE ALFEEの『明日の鐘』と合わせたのは、その完成度の高さというかストリングスアレンジの融合ぶりに何度聴いても感動してしまう。
 ロドリーゴをちゃんと聴くようになったのは「THE ALFEE CLASSICS」シリーズがキッカケだったし、服部克久先生のライフワーク『音楽畑』シリーズといい、堅苦しい・難解と思われがちなクラシック曲を身近な存在にして下さったのも服部克久先生だったなぁ。高見沢さんがスポーツ報知の訃報記事に追悼コメントを寄せていましたが、そこに先生の人柄や人徳が音楽に反映されていたと添えられていましたが、そんな優しさが滲み出てたからこそ堅苦しと構えがちのクラシック曲をすんなり受け入れられたのかもしれません。

 今まで本当にありがとうございました。
 これからも服部克久先生が愛した音楽を聴き続けていきます。

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2020/06/10 Wed 20:13
 6月に入り関東もそろそろ梅雨入り…という中で連日30℃を記録。そろそろ暑さ対策用のマスクを手に入れないと。使い捨てマスクと布マスクとでは、まだ布マスクの方が暑さが凌げるかな?酷暑になった場合は熱中症の方の危険が高いので、特に外に出ている時は人との距離感が保たれているならマスクを外した方が良いと言われるようになりましたね。さて、冷感マスクはどこまで需要を伸ばすか?
 マスクで季節を感じるのようになるだなんて何とも虚しいことですが、健康を維持することが最優先ですから致し方無し。

 これといって相変わらず仕事以外は引き籠っている日々ですが、そんな中でも部屋で小躍りしたくなるくらいの狂喜乱舞な出来事が!いや、一般の方々にとっては「それで?」な感じなことかもしれませんが(笑)、ファンにとっては非常に有難い動画が昨晩、高見沢さんの公式有料サイトT-lincenceに上がりましてね。本来ならTHE ALFEEはツアー中で、高見沢さんはこのサイトで終演直後の楽屋からメッセージ動画を載せてくれていたんですが、現在はこんな状況ですからステイホーム期間中どう過ごしているかを意外とマメに動画に上げてくれているのです。ツアーがなくて、アルフィーの活動が出来ない中で、マメにファンに向かってメッセージを発信し続けてくれる高見沢さんは本当に「希望」そのものでした。
 そんな訳で、ファンにとって癒しのサイトなのですが、昨晩はまさかの御方が動画に登場しましたねー!メンバーの中で唯一SNSをやっていなかったので、ファンはネット上で生存確認できない分ヤキモキしていただけに、まさかのサプライズ出演で狂喜乱舞状態となりました。思っていた以上にお元気そうで良かったし、何より、再会できたんだ!というのが嬉しかった。「俺だってメンバーに会えなくて寂しいよ」とラジオ番組でボソッと愚痴っていたくらいでしたからねぇ。ああ、本当に良かった。

 そんな訳で、昨晩は一つの動画に癒され、とてつもない元気を頂いた次第。
 これで、もう少しは頑張れますわ。←単純
 だって、この動画を初めて見た瞬間、自分の部屋なのに思わず叫んじゃいましたからね!

 次は幸ちゃんのInstagramに登場してくれないかなぁ?

 いつもはダラダラと文面を綴って長くなりがちなblogだけど、今回は嬉し過ぎて胸いっぱいで言葉にならない。でもblogに書かずにはいられない。そんな気分。

 少しずつ、少しずつ、日常を取り戻していく。
 これからも、そんな日々でありますように…。


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2020/06/07 Sun 20:44
 東京は緊急事態宣言が解除になって緩和基準がSTEP2に差し掛かったところで案の定というかなんというか、自粛の緩みが出たのか連日コロナ陽性患者が二桁数出てしまう状況になり、東京アラートなるものが発令されてしまいました。これって第2波なのか、緊急事態宣言からダラダラ続いているだけなのか微妙なことろですが、あと数か月はこんな感じで推移していくんですかね。

 三密の状況を避けることを徹底してコロナを完全に消滅させない限り、前のような日常生活は望めないんでしょうね。コンサートを堪能できる日なんて、まだまだ先なんだろうなぁ。私はいまだに外食は避けてますよ。三密を徹底していれば大丈夫なのかもしれませんが、まだまだ神経質にしておくべきなんじゃないかと。だから、早々に三密状態を作ってしまった一部の夜の繁華街の対応にはどうかと思うんですけど…。生活が懸かっているのは判りますが、とりあえず呪いを飛ばすくらいしてもいいよね。←ダメです

 この数カ月、休日は100%ステイホーム状態でして癒しは何度も書いていますけど昔買った映画DVDやCDの鑑賞、あと学生時代に戻ったようにラジオを聴いている気がします。今は圧倒的にテレビよりラジオを聴いている時間が多いですね。
 とりあえず、THE ALFEEがNHK-FMでレギュラー番組を持っていることで、なんとなく元気なんだろうと伝わるし、個々でも坂崎さんは2つラジオ番組を持ち、リモートワークで収録している部屋の建物が外壁工事をしているのかDJ中にトテンカンテンと音が響いてくるのが逆に日常を垣間見ている気がして楽しかったり、高見沢さんの個人番組もリモートワーク収録になってから収録環境が整っていないのか昔の海外電話のような独特な音質になって「本当に宇宙から収録しているの?」と可笑しくなったり、こんな状況だからこその楽しみ方が生まれてきております。本来だったら有り得ないことだったんですもんねぇ。有り得ないといえば、T-linceで高見沢さんがマメに自室から動画を投稿してくれること。コンサートで拝めないけれど、ちゃんと想いは繋がっているんだなぁと実感できます。viva、ネット社会☆

 そして、また一つ、こんな状況から出たサプライズ。

 今年でFM福岡が開局50周年を迎えたことで多くの特番が組まれ、その一つに聖飢魔IIが今年地球デビュー35thを迎えたことも重なり、27年前にエース長官とルーク参謀がFM福岡で『魔界接近遭遇』というラジオ番組をしていたので、今回特別に「再来」ということで復活したのです!しかも新録!
 ルーク参謀は今年の35th企画には参加しますけど、エース長官は前回に引き続き参加を表明されていなかったので、まさか、このタイミングでラジオ番組とはいえ「エース長官」として復活してくれたことに驚きと感激。しかも、久し振りに揃った御二方が当時と全然変わらない雰囲気というのも凄かった。あと、トーク内容のせいかな?なんか妙に昭和っぽい懐かしさも感じつつ、大笑いの30分でした。
 この番組で聖飢魔IIの話題はもちろん、御二方それぞれの活動についても言及されていて、本来ならば今年で解散するはずだったCANTAについてルークさんが「寿命だった」と語っていたのが印象的だったな。そこで、ちゃんとお別れしたいからと来年に解散を延期したことを言ってくれたし、その事に対してエースさんも「そうした方が良い」と後押ししれてくれたのも嬉しかった。この御二方、今では殆ど仕事で共演されていないけど、また何か一緒にやって欲しいですな。名コンビですよ。

 そして、この楽しかった限定番組はFM福岡のYoutube公式サイトでディレクターズカット版(曲の部分をカットしてトーク部分を追加)が公開されております。何度聴いても楽しい!

 実は名前だけだけどエース長官に読んで頂けました♪

 エンタメ界はこんな状況でもやれることを模索し始めてきているので、しっかり応援していきたいですわ。このラジオ番組で御二方も語っていたけど、「必ずライブができる日はいつか来る!」と信じていますからね。
 諦めない限り実現できるでしょう。

 気持ちを前向きにかんばろっ。


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