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PC画面表示でご覧ください。蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的にミーハーで節操ありません。
2019/07/09 Tue 20:39
 気が付けば7月に入ってました。順調に年が増えました。そして体重も増えました。←健康診断だったらしい
 関東は梅雨寒の日々が続き、太陽の日差しも2週間以上浴びていないような?ただ、九州南部の襲った集中豪雨に比べたら26年ぶりの気温の低さを除けば梅雨らしい気候なんですけどね。

 THE ALFEEが6/26に3年半ぶりのオリジナルアルバム『Battle Starship Alfee』をリリースしたことで、テレビ番組やラジオ番組や雑誌に出て何気にチェックが大変でした。デビュー45周年と重なって、雑誌関係では普段掲載されないような雑誌にも登場した印象があります。特に『an an』は女性ファッション誌だけあって音楽雑誌とはインタビューの切り口が違って新鮮だったし、何より掲載されている写真がいつもの3人横並びの決めポーズではなくスタイリッシュなものもあり、3人の仲の良さを覗わせるほのぼのしたアングルもあって嬉しかったですね。

Player 2019年8月号 その中でも群を抜いてアルフィーを大特集してくれたのが音楽雑誌『Player』8月号。デビュー45周年ということで表紙&巻頭特集で45ページを超える大特集を組んでくれました♪
 『Player』は紙や印刷などの高騰により今号から大幅に値上げしてしまったんだけど、ここまで濃~い特集して貰えたら倍の額になろうとも喜んで購入しますよ。写真も去年の最新のアー写はもちろん、去年の夏イベや秋TOURからなど目新しい写真ばかりだったし、個人インタビューは内容を全部掲載しようとした編集者の苦心が垣間見られるくらいギリギリ読めるフォントサイズで立ち読みが厳しいくらいの読み応え。編集者が気合を入れ過ぎて高見沢さんのインタビュー記事が途中2行ほど抜け落ちちゃった箇所があったのが残念ですが、アルフィーの記事を読み切った後は小説を読み終わったような達成感ですよ(笑)

 何より嬉しいのはアルフィーがシングルやアルバムを発売すると楽曲制作者ということで高見沢さんのパーソナルインタビューが中心になりがちなんですが、8月号の『Player』では桜井さんや幸ちゃんのアルバム『Battle Starship Alfee』に纏わるロングインタビューが掲載されいるので、曲によっては三者三様の視点で語られているから比較もできて興味深かったです。
 音楽雑誌だけあって、レコーディングに使用した楽器や今年の春TOURで使用した楽器についても言及されていたのは嬉しかったな。高見沢さんは最新のギターである御神木ギターも特集されていましたからね。伊勢神宮の御神木でギターを製作できることになった経緯も話されていて、素敵な出会いと偶然が重なった奇跡のギターなんだと再認識。あと、春TOURで一番印象的な音を奏でていたブライアン・メイモデルのギターに関しても触れていて「ほほう」と納得。このギターは夏イベでも使って欲しいなぁ。

 雑誌はページ数が限られているんだから、出来るだけ多くのアーティストを掲載する為に一アーティストの掲載ページ数は限られてしまうものなのに、デビュー45周年&アルバム発売と合わせてここまで大特集して貰える雑誌があるって有り難いですわ。ネットの普及により紙媒体の雑誌が売れなくなってきている今だからこそ、「これは♪」と思う記事が掲載されている雑誌は今後も(己の懐事情と相談しながら)購入していきたい。

 でもって、先日6日に放送されたNTVの音楽特番『THE MUSIC DAY』にTHE ALFEEが生出演。
 『メリーアン』の生披露以外にも、幸ちゃんはほぼレギュラー化している企画コーナー「坂崎茂」で城島さんと流しのギターをやり、高見沢さんと桜井さんは2年振りのリベンジ?ということで『嵐にしやがれ!』とのコラボ企画に出演して大野くんと松本くんと食琴対決したりと、この手の長時間番組では3,4分の出番しかないことが殆どなのに、何気にアルフィーとして存在感を発揮していて編集が楽しかったですわ。

 特に嵐との対決は前回も面白かったけど、今回はまさかのゴールデンタイムに放送されちゃって、しかもこのコーナーが番組最高視聴率が記録したとかで、音楽番組なのに良いのか?とも思ったり(笑)。でも一応、2組が挑戦していたことは楽器演奏ではあるんだよね…。桜井さんと大野くんのやり取りに笑い、高見沢さんの天然な部分と昔に比べて丸くなった部分に和み、勝敗は練習の時点で目に見えていましたが面白かったです。何気に高見沢さんと桜井さんの本番演奏シーンにはハラハラしながら視聴しました。これ、器用な幸ちゃんだったらそつなくこなしそう…。だから呼ばれないのか。←

 ライブパフォーマンスの『メリーアン』もテレビサイズのショートver.とはいえ間奏の幸ちゃんのアコギソロがちゃんと入っていたのが良かった。あと何気にイメージドットさんが活躍していた照明が派手で夏イベの予行演習?とも思ったり…。アルフィーがパフォーマンスした会場はイベントホールだったから夏イベとは別会場だけど、永ちゃんこと矢沢永吉さんがライブパフォーマンスした会場が、今度アルフィーが夏イベで使用する国際展示場なんじゃないかな?「今度の夏イベはこんな会場の雰囲気か~」と勝手にイメージトレーニングをしていました。

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2019/06/27 Thu 21:22
 G20サミット開催の為、関西のみならず日本全国で厳戒態勢ですね。物騒な世の中ですし、来年は東京オリンピックが開催されるので警戒することは大事だと思いますが、数日に渡ってコインロッカーとかが使用不可になるのは何かと不便。特に旅行者は大変ですよね。前以て判っていたことなので、観光地では色々と対策が練られているそうですけど…
 滅多に旅行などはしませんけど、ライブハウスに行くと入場時は季節問わず出来るだけ軽装でいるのが望ましいのでライブハウスの最寄り駅のコインロッカーはよく利用します。今回のサミット開催時期はライブハウスに行く予定はないけれど、どこかに行っていたら手荷物の預け場所に困っていただろうなぁ。

 さて、6/26はTHE ALFEEが3年半ぶりにオリジナルアルバム『Battle Starship Alfee』をリリースしました。デビュー45周年記念アルバムでもあり、アルフィー渾身のアルバムです♪

 そのアルバムの発売に合わせてアルフィーはテレビやラジオ、雑誌などに出ていますが、先日のフジテレビ『スッキリ!』ではまさかのDVDパンフが紹介されて驚きました。「伝説のカツ丼」の映像が地上波に流れてしまいましたよ!いいんですか?(笑)。アルバムの告知よりもDVDパンフ…ALFEE KITCHINのインパクトの方が強かった気がしないでもないですが、アルフィーの入口は幅広いですからDVDパンフの映像がキッカケにアル中沼に嵌ってくれる人がいるかもしれない?

Battle Starship Alfee

 今回は通常盤の他に初回盤は特典CD違いの3種がリリース。
 クリスタルキングのカバー曲である『愛をとりもどせ!』がボーナス特典で収録されている通常盤と3人のクロストークが炸裂しているらしいトークCD付きの限定盤Cはママンボが購入。トークCDは後日借ります(笑)。私はライブ音源CDが付いている初回盤AとBを購入。まだライブCDまで辿り着けてませんが…←

 高見沢さんによると楽曲作りを始めたのは今年の2/1からだそうで、アルフィーは4/3から春TOURが始まっていて、TOURをやりながらレコーディングするという凄まじいスケジュールを敢行してTOUR中にアルバムをリリースしました。これでやっつけ仕事ではなく、シングル曲3曲+書き下ろしの新曲8曲収録で捨て曲一切無しのアルフィー印が濃厚な楽曲ばかりなんですから本当に凄いですわ!

 1.Battle Starship Neo…アルバムの1曲目を飾るタイトルチューンでもある楽曲で、前作『三位一体』での『Orionからの招待状』に通じる雰囲気ですが、タイトル通り「新たな宇宙戦艦に乗ってアルフィーは旅立つ!」という高揚感に溢れているから1曲目からテンション上がります。お家芸でもある3人のスイッチヴォーカルも秀逸ですし、何よりイントロが2分近くあって(笑)映画作品の冒頭のようなドラマチックなメロディでこれで一つの曲として成立している。アルバムの初っ端から2曲分のボリュームです。

 2.Rock憂…高見沢さんが「桜井の艶やかで伸びやかな美声が抜群」と大絶賛する楽曲。個人的にはQUEENリスペクトを感じるというか、桜井さんの歌い方がフレディ・マーキュリーぽくてライブ音源のような躍動感があってとにかくカッコイイ!発声法を変えたらしく、桜井さんの美声がこのアルバムで更に磨きがかかったと確信させてくれる一曲。

 3.東京狂詩曲…狂詩曲と書いて「ラプソディー」と読む。初聴きはラジオ番組『ロックばん』でしたが、3人のコーラスが入っていなければTakamiyソロを彷彿させる最高のメタルロック!ギターのリフがムチャクチャ好みです♪生で聴いたら絶対にテンションあがる!因みに、メタルがさほど好きではないママンボが大層お気に入り。

 4.いつかの未来…初聴きはラジオ番組『Kトラ』でしたが、そこで幸ちゃんが「最初は高見沢が主線だったけど録ってから『少し違う』という高見沢の意向により俺の主線で録り直した曲」と語っていたので高見沢さんVer.も嵌る気がしますが、歌詞の内容が幸ちゃんの声の方がストレートに心に沁み込んでくると思いました。優しいメロディと歌声だけど歌詞が突き刺さってくる部分があって、そこが堪らない。
 そういえば、幸ちゃんがラジオで今回のアルバムは名器と名高いマーチンのD-45と12弦ギターの2本だけでレコーディングしたとのこと。お高~い音色です☆

 5.はじまりの詩…今回のアルバムでこの曲が一番好き!という人が多いと思う。例に漏れず私やママンボもそう。初聴きは『Kトラ』でしたが、イントロを聴いた瞬間から「あ!この曲絶対に好き!」と痺れたほど。『Battle Starship Alfee』の中で核になる1曲だそうで、高見沢さんが「桜井に歌って貰いたかった」と桜井さんの為に書き下ろした曲。45年前に3人がミュージシャンとしての道を選び、波乱万丈の出来事を3人で乗り越えながら今に至る…という過程がしみじみ伝わってきます。桜井さんの艶やかな美声も3人の優しいコーラスも極上のメロディも遣る瀬無くも力強い歌詞も、総てが堪らなく愛おしく感じます。

 6.私的恋愛論…アルフィーの楽曲に『恋愛論理』というハードロック曲(高見沢さんがデーモン閣下に提供した楽曲のセルフカバー)があるせいか、聴く前までは勝手にハードな楽曲だと思っていたのでフォーク時代のアルフィーを彷彿させる和やかなサウンドに驚きました。ちょっと小説ぽいというか、さだまさしさんを彷彿させる雰囲気で、2年前に小説家デビューした高見沢さんの小説家としての片鱗が見える。
 この楽曲に限らず、今回のアルバムは歌詞がブックレットを見なくても耳にストレートに届き心が刺激される。

 7.進化論B…THE ALFEEといえばフォーク、ロック、そしてプログレ!そのプログレの真骨頂ともいうべき凄まじい楽曲。大仰な演奏にコーラスワーク、個人的に大好物です(笑)。あと歌詞の世界観も好き。果たして、この曲はステージで演奏される日が来るのだろうか?と思うくらい難易度も高いですけど、アルフィーのことですから45周年内に披露してくれるだろう♪…とさり気なくハードルを上げておく。←

 8.風に消えた恋…アルバムリリース前にはラジオで唯一かからなった曲…だと思う。切ない雰囲気の楽曲は幸ちゃんの柔らかで優しい歌声が沁みる。『いつかの未来』と同じく幸ちゃんのスリーフィンガーが光る楽曲ですが、幸ちゃんはスリーフィンガーにはマホガニー素材のギターだと常々思っていていたけれど、今回のレコーディングで高見沢さんから「D-45でスリーフィンガーを弾いてみたら?」と提案されてD-45で演奏したら予想以上にハマり、幸ちゃんの先入観が良い意味で崩れたとか。

 9曲目~11曲目はシングル曲だった『今日のつづきが未来になる』、『人間だから悲しいんだ』、『あなたに贈る愛の詩』なので感想は割愛しますが、この流れでシングル曲が3曲続くという構成は何気に凄いし、やはりシングル曲は底力があるな…と痛感。シングルとして聴いていた時よりも、歌声というか歌詞がすんなり心に流れ込んできて胸が打たれます。

 最後の『あなたに贈る愛の詩』まで聴くと再度『Battle Starship Neo』が聴き直したくなって結局全部聴いちゃうから、なかなか特典のライブ音源CDまでいけない(笑)
 個人的に『三位一体』は最近のアルフィーのアルバムの中では一番好きな作品だったのですが、それを超えたという言い方も変ですが、今回のアルバム『Battle Starship Alfee』はとにかく何度も聴いていたい作品です。組曲ぽい楽曲からロックにバラードにメタルにフォークにプログレとアルフィーらしく振り幅が激し過ぎるけど、共通して抜群のコーラスが楽曲を彩っているので11曲ちゃんと統一感がある。この匙加減はもはやアルフィーだからできる神業じゃないかな。褒め過ぎ?だって、ファンが褒めなきゃ誰が褒める?←

アルフィー「週刊女性」表紙 デビュー45周年を迎えても落ち着くことなく、年がら年中TOURをやり続けてくれていて新曲もがんがん作ってくれて、テレビやラジオに出れば芸人顔負けの愉快なトークを展開させてくれたり、ファンを飽きさせる暇を与えないアルフィーに感服です!

 そうそう、テレビやラジオだけじゃなく雑誌に出ても面白い。今回のアルバム発売に合わせて色んな雑誌に掲載されますが(個人的に45ページの大特集になるという7/2発売の音楽雑誌『Player』8月号が楽しみ!)、その中でもアルフィーの3人が『週刊女性』の表紙を飾るとは思ってもいませんでしたよ。まさか、この手の週刊誌を己がお金を出して買う日が来るなんて…!

 しかも3人のインタビュー記事が対談形式になっているのでクロストークぽくて実に面白かったです。自分達にとっては「その時の流れ」みたいにシレッと語っていることが、他のバンドにはとても難しいことだったり…。アルフィーが大きな問題もなく長く続いているのが解る気がしました。こんな長閑な人柄で丈夫な3人が集まること自体が奇跡なんですよね。
 内容としては途中で3人が骨折自慢のようなトークを展開していたのはどうかと思いましたけど(笑)、本当に今までも…これれからも元気でいてくれることが一番の願いです。自分が好きになったミュージシャンが「出来るだけ長く健康でいて欲しい!」と切に願うことになるまで夢中でいるとは思いませんでしたよ(笑)

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平成→令和 THE ALFEE三昧 
2019/05/02 Thu 21:38
 5月になり令和元年を迎えましたね。
 平成最後の4月30日に退位礼正殿の儀が行われ映像で観ましたが、儀式が済み上皇陛下が美智子様の手を取る姿や松の間の扉の手前で立ち止まった姿に何故か涙が止まらなくなっていました。新元号「令和」が発表された時ですら、もうすぐ平成げ終わるという実感が無かったのに、あの場面を見た瞬間「ああ、平成という時代が終わるんだな」と実感するとともに、言葉では表現できない感情に囚われた気がします。

 そして令和を迎え、街はお正月とお盆が同時に来たような雰囲気になり平成を迎えた時は全く違う雰囲気。平成元年もリアルタイムで経験していますが、あの時とは比にならないないですね。
 前日と同じ松の間で即位礼正殿の儀が行われ、皇太子殿下から天皇陛下に成られたお姿はなんとも感慨深く、新しい時代が来たんだなと実感。

 とても貴重な2日間を体験した気分です。

 そんな2日間、NHK-FMは4/30に『今日は一日THE ALFEE三昧』というアルフィーの3人が9時間ラジオDJを担当する番組を生放送してくれまして、平成最後の日にアルフィー3人の声を9時間も聴けるというファンには堪らない企画でした。
 さすがに全時間帯リアルタイムでは聴けませんでしたが、流す曲は全てフルコーラス(放送中に50曲は流すノルマがあったらいし?)、アルフィーと縁のある方々からの有難いコメント、そして生放送ならではの3人の愉快で自由過ぎるクロストークが繰り広げられていき9時間放送なんてアッという間でした。

 デビュー45周年を迎えるアルフィーへのメッセージを下さった縁ある方々からのお言葉も愛に溢れた内容ばかりで…。特に堺正章さん、森山良子さん、加山雄三さんのコメントには胸が熱くなったなぁ。しかし、研ナオコさんといい、さだまさしさんといい、桜井さんに対しては「もっと仕事しさない」と言ったり、所ジョージさんに至っては「坂崎くんと高見沢くんと…あともう一人誰だっけ?」とジョークを言ったり、森山良子さんの酔っ払いエピソードといい、桜井さんがオチ扱いになっていたのがなんとも(笑)。桜井さんて本当に愛されキャラだな。

 9時間で54曲だったかな?リクエストされたTHE ALFEEの曲が流れたけど、こんなにじっくり部屋ででTHE ALFEEの楽曲を聴いたのは久し振り。デビュー当時の曲から最新の曲までバラエティに富んでいて楽しかったし、生放送だからと1曲だけCSN&Yのカバー曲を演奏してくれたり耳が幸せでした。
 もしかして6/26にリリースされるアルバムの曲がかかるかな?と思ったんですが、まだまだレコーディング真っ最中ということで流石にそれは無く、ただ「大阪国際女子マラソン」のイメージソングになっていた楽曲が収録されない代わりに新曲が多めというお知らせがあり、3年ぶりのオリジナルアルバムへの期待感が高まりましたね。

 平成最後の夜をアルフィー三昧で締められて本当に良かった!

 しかも明けて翌日、令和を迎えて直ぐTHE ALFEEのラジオ番組『終わらない夢』のレギュラー放送があり、本当にNHK-FMは2日間アルフィー三昧でしたのよ。
 この時の放送は高見沢さんと桜井さんが担当していましたが、前日の『今日は一日THE ALFEE三昧』の内容について語っていたので、もしかしたら前日の放送直後に収録したのかも?こちらは収録場組なのに臨場感があって嬉しかったです。

 平成最後の日も令和最初の日もラジオ番組でTHE ALFEEを堪能できるだなんてね…。デビュー45周年を迎えることも大きいんでしょうけど、こんな日が来るとは思ってもいませんでした。これもアルフィーが休むことなくずーっと活動してくれているお陰かな。

 昭和にアルフィーファンになって、平成はずーっとアルフィーを追い続けていたから、令和になってもまだまだアルフィーを追い続けていくことでしょう。此処まで来たんだから最後まで着いて行きますよ(笑)


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2019/03/07 Thu 21:36
 もうすぐ春になるな~と思っていたら昨日今日は冬物のコートが必要な冷え込み。しかし、夕方に空で轟いた音は春雷のそれ。三寒四温とはよく言ったもので、確実に春が近付ていきているですね。
 スギ花粉も飛散しまくっているようですが今のところは市販薬に頼るまでもないので、この傾向はおそらく4月下旬辺りからくるヒノキの花粉の方にやられる可能性大。とりあえず時期が来るまでに花粉症に効く市販薬の評判を徹底的に調べておこう。←素直に病院へ行け

 3/3に高見沢さんが参加するドレスコード有りの謎のイベントが開催されるとアルフィーマニアで情報が出ていたんですが、ワインの品評会にでも参加するのかと思っていたら、なんと「高見沢さんがサンマリノ共和国から騎士の称号を授与」されたというから驚き!日本人で授与されるには初だそうです。
 何気に翌日のテレビのワイドショーやネットの芸能ニュースでも取り上げられていて、かなり凄いことなんだな…と後から実感。還暦過ぎてから色々と新しいことや嬉しい事が続きますね。「年を重ねるのは悪くないもんだ」と公言する高見沢さんだけあります♪

 一昨年のTakamiyソロの時にサンマリノ共和国産のオリジナルワインを限定販売したり、去年放送された『アナザースカイ』でサンマリノ共和国を訪れた高見沢さんの映像が流れたり、サンマリノ共和国の駐日大使の方が高見沢さんのラジオ「ロックばん」にゲスト出演して高見沢さんと知り合った経緯やサンマリノ共和国について色々と語って下さったりと、3/14にサバ缶とサンマリノ共和国のワインをセットにした「鹿晩館」をロックばんで販売するとか、高見沢さんとサンマリノ共和国は付き合いがあるとはいえ、まさか騎士の称号を贈られるだなんて…!
 でも、高見沢さんが話題にしなければサンマリノ共和国のことは知らなかったし、日本とも縁のある国だと知ることもできたし、貢献があることは事実ですよね。

 高見沢さんはその風貌と世間知らずな天然ぶりから「王子」と呼ばれることが多いですけど、これを機に「たかみー騎士」と呼ばれるようになるんですかね?授与式のコメントによるとwikiには「騎士」と載せておいて欲しいらしいですが(笑)

■THE ALFEE 高見沢俊彦、騎士の勲章を授章Real Soundより)
 ※リンク切れになっている場合もあり

 授与式では「2020年にサンマリノでコンサートをやって欲しい」ともリクエストされて高見沢さん自身も前向きなコメントを出したので、気の早いアル中はパスポートを確認したり、資金の積み立て計画とか考え始めておりますよ!
 私はパスポートがあっても先立つものが…。来年の常夏の島への旅は諦めるべきか…←

 自分が参加できるかはどうでもいいとして、騎士の高見沢さんがサンマリノ共和国でコンサートをやれる日が現実になるといいな。この場合はTakamiyソロなのかな。素敵な国なんだから幸ちゃんや桜井さんも連れてTHE ALFEEでやって欲しいな。過去にはF-1でサンマリノGPが開催されていたから、桜井さんは特に興味あるんじゃないのかな?


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2019/01/22 Tue 23:42
 1月も半ばを過ぎましたが例年以上にインフルエンザウィルスが大流行している気がします。今のところ私は大丈夫ですが近隣は発症してしまった方が増えてきているので気が気じゃない。今まで一度もインフルエンザには感染したことのがないので、この記録は死ぬまで続けていきたいと切に願っています。
 特に関東は1月に入ってからまとまった雨が全然降らなくて乾燥しまくっていますからね。梅雨時とか「また雨かー」とか思うのに、この時期ばかりは「雨を降れ~!」と本気で雨乞いしたい身勝手さですが、冗談抜きに潤いが欲しいですわ。日中は何とも無いんですが、就寝時は乾燥の所為か空咳が出てしまい少々睡眠不足です。今が一番、体調管理に気を引き締めていかなければならないのだろうな…。

 さて、2日ほど過ぎてしまいましたが、1/20はTHE ALFEEの桜井賢さんの64回目のお誕生日でした♪
 ちょっとコンサートとか行っていたのでblogを放置していましたが、高見沢さんも某サイトの掲示板で1日遅れでメッセージ出していたからいいよね!要はお祝いする気持ちさ!

THE ALFEE45周年へ

 ちっともBDお祝いらしいイラストではないですが、去年のTHE ALFEE at 日本武道館公演の初日のラストで花道へ出て来て観客に別れの挨拶をしてくれた時に下手から上手へ移動する際、高見沢さんがGOODSのご当地フラッグを振りながらガイドの如く2人を誘導した姿が印象的で。しかも桜井さんも幸ちゃんも「ここが武道館か~♪」という観光客小芝居をしていたのが面白くって。あの姿が「ああ、アルフィーらしいなぁ」って思えて嬉しくなりました。

 こんな調子で3人は今年デビュー45周年を迎えて行くんだろうなぁ…と、そんな想いを込めて桜井さんのBDお祝いに描いてみた次第です。多分、4月の幸ちゃんと高見沢さんのBDの時はblogでお祝いメッセージを書く余裕が無いと思うので(謎の予告)2人の分のお祝いも込めてます。決って横着したわけじゃありませんよ!←

 筋トレに励む高見沢さんのバケモノぶりが際立ちますけど、コンサートステージでは高見沢さんや幸ちゃんから容赦ない前振りやツッコミを受けて大暴れする桜井さんのスタミナも相当なものだと思います。それでいて、その直後に極上のバラードを披露したり、コンサートの終盤に「ジェネレーション・ダイナマイト」とかハードな曲をCD音源以上の迫力で歌えてしまうんですから。

 THE ALFEEの創始者であり、演奏でもコントでも要に存在するとても大切なお方!高見沢さんがよく「桜井あってのTHE ALFEE」と言いますけど本当にそう思いますもん。これからも、お二人からの執拗なツッコミを受けながらも素敵な美声とキュートな仕草で腰砕けになるお笑いを提供していって欲しいです。

 そして何よりも、充実した64歳を健やかに歩んで行って下さい!

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