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PC画面表示でご覧ください。蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的にミーハーで節操ありません。
2019/07/25 Thu 22:09
 関東は漸く梅雨明けかな…?と思ったら今週末は台風接近の予感?
 いくら梅雨とはいえ7月は快晴の日がゼロに等しい異常気象で、「青空ってどんな色だったけ?」と2月に常夏の島へ行った時の突き抜けるような爽快な青空の画像を見て鬱々とした気持ちを慰めるほど。青空って素敵な色だったんだなぁ…

 ミーハー人間だからショービジネスの話題は気になるけれど、それは煌びやかな世界観に惹かれるのであって、内輪揉めのような裏の部分を表立って見せてしまうのはプロとしてどうよ?と思う日々。笑いで商売をているのならば、しっかり笑いで返して欲しいものだ。「この先、もう笑えないなぁ」と思われたら、その道の芸人として失格なのでは?
 マスコミも無駄に煽って報道し過ぎ。国民が知るべきニュースは他にもっとあるはず。昨今のテレビ離れはネットの発展以上に視聴率狙いの偏向報道が見え見えというのも影響しているんじゃないですかね、勿論、楽しい番組があれば観ますけれど「観たい!」と思える番組が年々確実に減ってきているのも事実。

 そんな流れでテレビ番組の話題ですが。
 先日、音楽特番『FNSうたの夏まつり 2019』放送がありTHE ALFEEが生出演しました。前以てデビュー45周年を迎えたアルフィーと来年35周年を迎えるTUBEがコラボすると告知されていたので、今回は好みな内容になるんじゃないかと期待していましたが本当に良かったです♪何よりトップバッターだったので長時間チェックする必要もなく編集が超楽。←そこ

 冗談はさておき、最初にTHE ALFEEはKinki Kidsと『メリーアン』をセッション。『新堂本兄弟』の流れでKinkiの2人がバナナでも持ってコミカルにいくかとおもいきや、2人もアコギを持ってカッコ良く演奏。ワンコーラスではなくもう少し長く観ていたかったなぁ。そして短い演奏ながらも高見沢さんはしっかりシン・ゴジラギターをアピール(笑)。
 続いてTUBEと『星空のディスタンス』をセッション。これも原キーではなく半音下げていましたかね。でも、歌唱力抜群の桜井さんと前田さんとのリードヴォーカルは迫力あって凄い良かった。高見沢さんは武器とも言われるアークエンジェルギターにチェンジするという拘りよう。しかもギターソロでは春畑さんとツインギター!この場面が観られただけでも今回の『FNS』は満足ですよ!!いや~、久し振りに良いコラボであった。
 そういえば、『星ディス』の時は幸ちゃんと前田さんがずーっと笑い合っていたけど何があったんだろう?別に前田さんは歌詞を間違えた感じでもなかったし?無駄にお二人が楽しそうだったので妙に気になりました。また、このお二人もコラボして欲しいなぁ。

 そうそう、放送終了後に春畑さんがアークエンジェルギターを持った画像を添えて番組のことをツイートしていたのがツボでした。何気にお似合いでしたので、今度はエンジェルギターで高見沢さんとツインギターをして欲しいなぁ♪


 「本物のエンジェルギター」と叫んでいらっしゃるのがなんとも…♪
 偽物のエンジェルギターは持ったことがあるのかな?←

 とにかくTHE ALFEEとTUBEのコラボはとても良かったので(欲を言えばTUBEの曲もアルフィーと一緒にセッションして欲しかった)、今後も出演することがあるならば今回と同じくアルフィーがバンドとして存在感を発揮できるような方々とのセッションを希望。←偉そう

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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽

2019/05/20 Mon 22:24
 ちょっとblogの書き込みの間が開いた。
 この期間内に衣替えをしましたよ。いつもはGW前にやるのに今回はGW明け。ちょい遅い。半袖Tシャツを整理しまして数枚「外着」から「部屋着」、同じく数枚を「部屋着」から「寝間着」に格下げしたら「外着」用と「部屋着」用のTシャツの半分がバンドTシャツになってしまいました。バントTシャツはオフの日じゃないと着ないし、着て行ける場所も限られるからいつまで経っても状態が綺麗なんですよねぇ。何気に骸骨が描かれているのが多いし、困ったもんだ。

 私は普段からあまりテレビは観ない方なんですが、4月期からのテレビの連続ドラマは珍しくン何本かコンスタントに観ていまして、特にテレ東の『きのう何食べた?』にハマっています。
 よしながふみ先生の原作でマンガは全巻持っているくらい好きだから、最初ドラマ化するにあたって主演が西島秀俊さんと内野聖陽さんだと知り、西島さんはともかく内野さんは全然違うんんじゃないか?と期待値は低かったんですが、いざ観てみたら原作のお二人とも原作のキャラクターを上手く再現されていてビックリ!しかも、ただ真似しているだけじゃなくて、オリジナルの要素も加わり、更に物語に深みが増しているという、最近の実写化失敗例から良い意味で外れてくれた作品でした。

 『きのう何食べた?』はゲイカップルの日常を描いた作品だけど原作が青年誌に連載しているだけあって、いわゆるBL要素は比較的排除されていて、大好きな人と食卓を囲める幸せを日々の悲喜を交えながら淡々と描いているので男性でも抵抗なく観られるんじゃないかと…。
 何より主人公が食材を低予算することに拘っているので、登場するお料理のレパートリーがとても参考になる。実際、今回のドラマ化に合わせて料理本まで出たほど。手軽に作れる副菜が充実しているので料理下手な私にはとても有難い(笑)。故にドラマを観ていると深夜だというのにお腹が空く!これは同枠で放送されていた『孤独のグルメ』と同じ現象ですが、『きのう何食べた?』の方が味の想像がしやすいので余計に辛い。でも絶対にリアルタイムで観たい!という葛藤が…。

 そして料理も勿論なんですが、主人公2人を取り巻く日常の描写がマンガ以上にリアルで、時にシビアな展開もあり自分に置き換え少し考えさせられる部分もあります。それだけに2人が楽しそうに食卓を囲む場面になると「ああ、大好きな人と一緒に食事が楽しめるって幸せなことだなぁ」と癒されるし、最近は希薄になっている「家族と食卓を囲む」ことの楽しさ大切さを痛感させられる。私は一人飯も全然大丈夫なタイプなんですけど、このドラマを観ているとやっぱり食事する相手が恋しくなりますもの。

 これと言ってドラマチックな展開がある作品ではないけれど、日常に一番必要な時間を垣間見させてくれる内容で毎回観るのが楽しい。多分、これDVD-BOX化されたら買うな。

 しかし、西島秀俊さん、内野聖陽さん、山本耕二さんが揃って出演していて殺伐とした雰囲気になることも死人が出ることも一切無く、ほのぼのな雰囲気の中で楽しそうに食事をしている場面が観られるだなんて思ってもいなかった!
 優しい時間が流れているドラマですが、実力ある役者さんの凄さを思い知られております。



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テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

2019/03/17 Sun 21:50
 3月は東京大空襲の日と東日本大震災の日があり、平和や命の尊さについて考えさせれる月でもありますが、特に東日本大震災は記憶に新しいだけど、8年経って漸くここまで…という嬉しい想いと8年経ってもまだ…という歯痒い想いが交錯します。

 来月で“平成”という年号が終わりを迎えるので「平成はどんな年」という特集をする番組などを目にする機会が増えてきて、それを目にする度につくづく大きな自然災害が多かったなと感じますね。平成に国内で戦争というものが起きなかったのは有難いことだけど、大地震や山の大噴火、台風やゲリラ豪雨による水害…ここ最近は毎年のように甚大な自然災害が起きて防災意識を持っていて当然という風潮で安心して暮らせるという日常がどんどん遠のいてきている気がします。次がどんな年号になるのか判りませんが、新しい年号の年は戦争も甚大な自然災害も起きない年であって欲しい。


 先日のblogに「スギ花粉の飛散が本格化しているけどまだ大丈夫」的なことを書きましたが、数日前から来ましたよ、ヒノキ花粉の飛散が…!例年より1カ月以上早いのでは?その分、例年より早く過ぎ去ってくれればいいのですが…。暫くの間、コンタクトは控えてメガネの日々になりそうです。ま、市販の目薬だけで何とかなっている自分は症状が軽い方でラッキーなんでしょうけど、辛いものは辛い。

 本題。
 12日だったかな、TBSラジオショッピングから「高見沢俊彦のロックばん」で企画された『鹿晩館』が届きました!高見沢さんが好きな木の屋石巻水産の金華サバと新鮮なさんまの缶詰と高見沢さんがセレクトしたサンマリノ共和国の赤ワインをセットにした商品です。
 ホワイトデーに合わせた商品らしく可愛らしくラッピングされていた♪

鹿晩館


 箱に書かれた商品名が箔押しでゴージャス感がありまして、開けたら高見沢さんデザインのサバやさんまのイラストに和みました。このギャップがいいですね。毛筆で書かれた文字も高見沢さんが書かれたとか…。これは空けても保管しなくては!
 アークエンジェルギターのシルエットが描かれたラベルのワインも素敵で、これも絶対に保管アイテム。

 しかし私は赤ワインが飲めないので、一般的には10連休になるらしいGWにでもホームパーティーをして友達にワインは空けて貰うことにしました。友達も私が声を掛けるまで「サンマリノ共和国」の存在を知らなかったので(その後に高見沢さんがサンマリノ共和国から騎士の称号を授与されたというニュースが流れた)、「どんなワインか楽しみ♪」と言ってくれています。
 うん、高見沢騎士は確実にサンマリノの布教に貢献している!←

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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽

2018/05/21 Mon 20:43
 帰宅したらアルフィーマニアからTakamiyソロのお知らせDMが入っていました。昨晩の『ロックばん』でも告知していたけど、今年の夏のTakamiyメタルをやるんですねー♪
 しかし、サポートメンバーが去年と同じか…。タイトル的にメタル全面推しな感じだからメタル集団の方が良かったなぁと思うのは我儘かしら?まぁ、そっちは7月や8月のルーク篁参謀のソロツアーの方で堪能するか。とりあえず、今年の鳥山さんと佐藤さんには首がもげるくらいにヘドバンを頑張って欲しい。←鬼

 先週の『ゴロウ・デラックス』のゲストは梶芽衣子さんでした。
 自伝本『真実』が課題図書でしたが、実はこのインタビューエッセイ、文藝春秋から出版されている『オール讀物』に連載されていて、丁度、高見澤さんが初小説『音叉』を不定期連載していた頃と同時期に掲載されていたので書籍化される前に2回ほど読んでいたので馴染みがあります。2回読んだ時は『鬼平犯科帳』に出演する際のエピソードや、深作作品の過酷な撮影現場のエピソードや、『鬼平~』が終わり歌手としてステージに立つことになった過程など、どれも興味深くて面白かったと記憶しています。最終回を迎えた際には「書籍化を予定しております」と記されていましたが、まさか『ゴロウ・デラックス』に登場されるとは…!
 書籍化される前から読んでいた作品が書籍化されるなり『ゴロウ・デラックス』に取り上げられるといのは実に感慨深いです。

 そんな訳で、番組の前半は『真実』を朗読しながら梶さんの半生や女優魂について語られていったのですが(NYに3ヵ月留学された際のブロードウェイのエピソードは大変印象的でした!)、後半にまさかの『十三人の刺客』の話題になるとは…!
 三池監督がリメイクした『十三人の刺客』で吾郎ちゃんは残極非道なお殿様を演じて絶賛されて数々の映画賞を受賞しましたけれど、梶さんもあの作品を鑑賞されて吾郎ちゃん演じたお殿様を大絶賛!もう梶さんがゲストというよりホストという感じで、吾郎ちゃんが当時どんな気持ちで作品に挑んだのかとか質問責めにしていて最高でしたね。吾郎ちゃん自身にとっても役者の転機になった作品、公開されてから8年近く経ちますけど、梶さんのような実力派のベテラン女優さんからも高く評価されるって本当に貴重な財産を得ましたよねー。梶さんの熱弁を聞いていたら、また『十三人の刺客』が観たくなりましたもの。
 この時、吾郎ちゃんがチラっと「市村正親さんの包容力で常にお殿様気分でいさせて貰えたから役にもすんなり入れた」と、市村さんの名前を出してくれたのも嬉しかったな。

 現在はライブハウスでロックを披露しているという梶さん。
 吾郎ちゃんにも「歌い続けて下さい」と強く勧め、ステージに立って観客から生の反応を得られることの素晴らしさについて意気投合していたのも良かったな。「凄く疲れることをしているんだけど(お客さんからパワーを貰えるから)ちっとも疲れなくて楽しい」と吾郎ちゃんも言っていたし、これはライブステージに拘るエンターテイメントな人達に共通する認識であって欲しいとも思いました。

 できるだけ毎週リアルタイムで観るようにしている『ゴロウ・デラックス』ですが、今回は梶芽衣子さんのパワフルさに圧倒されちゃいまして、ついついブログにも書いてしまいました(笑)

高見澤俊彦/音叉 あと今回の放送を観て、同じ梶さんと同じ「オール讀物」に小説を連載していた高見澤さんも『音叉』を7/13に文藝春秋から出版するので、『ゴロウ・デラックス』の課題図書にならないかしら?と淡い期待を抱いていたりいなかったり…。可能性はゼロでは無いですよね?
 『音叉』は1970年代の東京を舞台にした青春物語ですけど、当時を知らない私が読んでも惹き込まれる内容だし、主人公が高見澤さんの微妙に被る(…ように計算して書いたらしいですけど/笑)のも実に面白くて、アルフィーファン以外の人達にも是非読んで貰いたい小説だから課題図書になると良いのになー。書き下ろしされるという短編『憂鬱な週末』もどんな内容なのか、タイトルから色々と妄想しちゃって楽しみでなりません♪
 小説モードの時の高見澤さんはメガネを掛けるらしいので、吾郎ちゃんとメガネ対決もできる!←違う

 小説『音叉』は装丁から凝っているらしくて「是非、本屋さんで手に取ってみて下さい!」とコンサートでもラジオでも高見澤さんが訴えていたので、既に通販で予約しているんですけど7/13は本屋でも一度は手に取ってみようと思っております。

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2018/03/19 Mon 22:11
 例年より早く桜の開花宣言が出たと思ったら、明後日の春分の日はもしかしたら雪らしい?春と冬が交互にやって来る、相変わらず安定しない気候です。でもスギ花粉は例年通りガンガン飛散している…。

 冬季パラリンピック2018も無事終わり、五体満足の私はウィンタースポーツなんてろくに出来ないのに(万年初心者のスキーとスケートくらい)、五体満足でなくても挑む気持ちを忘れることなくアスリートとして活躍できるだなんて凄い以外の言葉が見つからない。ダイジェスト版くらいしかチェックできませんでしたが、必死に記録に自分自身に挑戦する姿勢はオリンピックもパラリンピックも胸を打たれますね。
 これぞ「スポーツ!」て気がします。大相撲に関しては、もう本当に公益財団法人を取り下げて一からやり直して欲しい。今の状況で公益財団法人を名乗っちゃダメでしょう。

 3/16に放送された日本テレビの『another sky』に高見沢さんが出演しまして、ゲストが「海外の思い出の地、もう一つの故郷と思える場所へ訪れる」という趣旨の内容でしたが、高見沢さんが選んだ先はイタリアのフィレンツェ。
 オフが取れると海外旅行に出掛けるという高見沢さん、なんであの風貌ですから都内で買い物やら食事をしたら絶対に目立つし、誰かしらに注目されてしまう。だからこそ、自分のことを知らないフィレンツェで一旅行者として自由気ままに散歩したり買い物したり食事したりする時間が唯一の息抜き。基本、海外でしか買い物をしないだけあってフラりと入った現地のお店でサングラスを購入する姿とか慣れたもの。流暢な英語もサラッと。カフェで寛ぐ高見沢さんにスタッフが思わず「ちゃんと注文とか出来るんですね」と言ってしまうくらい、一般観光客と同じように普通に楽しんでいる姿が新鮮。そして、ルネッサンス時代の建造物が数多く残るフィレンツェの街並みに違和感なくハマる日本人離れしたゴージャスが出で立ち。旅行者にしては派手過ぎるんだけど、街並みに溶け込んでいるのが凄い。

 『メリーアン』の大ヒットでブレイク以降、怒涛の1980年代を駆け抜けたTHE ALFEE、その中で全楽曲の制作に関わり中心的な存在だった高見沢さんは心身ともに消耗していて、1990年に入ってからアルバムのタイトルにすほど憧れていた時代を今も残しているイタリアのフィレンツェへと旅立ち、ルネッサンス時代から息づく芸術作品に生で触れたことで新たなインスピレーションを受けて心身共にリセットできたんだとか。正にルネッサンスの生まれた地で再生したってことですね。
 久し振りに思い出の美術館に訪れて感銘を受けた作品を前に当時のことを語る高見沢さんが凄く印象的だった。壁画「受胎告知」を初めて見た時に何故か激しいサウンドが思い浮かび、後にTHE ALFEEの中で一番激しい曲と言われる『悲劇受胎』が誕生し、アルフィーに「メタル」というジャンルが加わるキッカケになったし、「リュートを弾く天使」の絵画から今ではギタリスト高見沢俊彦の代名詞にもなっているエンジェルギターが誕生した。インスピレーションを受けたら必ず音楽というかアルフィーに還元していくところが本当にプロのミュージシャンだなと感激。

 何よりも高見沢さんの言葉で心を打たれたのは「別にもう新曲を作らなくても既存曲だけでコンサートは出来るんですよ。何百曲ってあるから。でも俺達は今を生きているミュージシャンだから新曲を作っていかないと活動する意味がない。新しい曲かあるからこそ古い曲も生きて来る」と断言したところ。芸歴が長くなってくると定番のセットリストになるミュージシャンが少なくない中で、今年結成45周年を迎えるバンドのリーダーの説得力たるや。だからこそ、2600本以上も常に新鮮なライブステージをやり続けて来られるんですよね。

 また思い出の地はフィレンツェだけに留まらず、『だから日本は世界から尊敬される』の著者マリオン・カデロ氏と交流を深めたことで訪れるようになったヨーロッパで三番目に小さい国サンマリノ共和国へ向かい、そこでは民間外交みたいな活躍ぶりをしてウケてしまいました。地元のテレビ局に取材されるわ、親善大使と対談するわ、感謝状を贈られるわ、なんか色々と凄かった。あと、この地にしては珍しく大雪という悪天候もなんか面白かった。雪道を「こんなに風に歩くのは小学生いらいかも」と傘を差しながらロングコートを靡かせガシガシ歩く高見沢さんを見られたのある意味、貴重(笑)
 しかし『だから日本は世界から尊敬される』に感銘を受け、知合いのツテでサンマリノ共和国の駐日大使に会うことが叶い、アルフィーのコンサートも観に来て貰えるようにもなったとか、そもそも高見沢さんの人脈が凄い。何事にも真摯に向き合って生きて来たからこそ、築き上げることが出来た人脈なんだろうなぁ。
 サンマリノのコンサートをして欲しいとの依頼も受けていたし、自分が行けるがどうかは別として(笑)本当にいつか実現して欲しいものです。

 …そんな訳で、30分の番組とは思えないくらい内容の濃い番組で、高見沢さんのゴージャスな佇まいを存分に堪能できただけでなく、ベテランミュージシャンの矜持をしっかり垣間見ることが出来たのが何よりも嬉しかったです。これは永久保存版だ♪

 テレビ番組に高見沢さんが出演すると、その天然キャラぶりだけかクローズアップされがちだけど、そういう部分は最小限に留めミュージシャンとしての高見沢さんをしっかり真正面から捉えて下さった番組に感謝しかない。ぶっちゃけ、その辺の音楽番組より高見沢さんをちゃんとミュージシャンとして扱ってくれましたもん。『一周回って知らない話』の時といい、日本テレビはアルフィー及び高見沢さんのことを本当にミュージシャンとしてリスペクトしくれているなー。

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テーマ:日本テレビ - ジャンル:テレビ・ラジオ


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