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PC画面表示でご覧ください。蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的にミーハーで節操ありません。
2019/06/23 Sun 00:36
 6/26にTHE ALFEEが3年半ぶりにオリジナルアルバム『Battle Starship Alfee』をリリースするので、今日の『ズムサタ!』の「スナックモッチー」に高見沢さんが出演したり、『MUSIC FAIR』では新曲『はじまりの詩』を披露したりとテレビでアルフィーが観られて嬉しかったですわ。特に今度のアルバムに収録されている『はじまりの詩』は現段階でラジオとかでOAされている中では初めて聴いた瞬間から痺れてしまった曲なので、テレビで3人が演奏している姿を観ただけでも胸が熱くなってしまいました。アルバム発売日が待ち遠しい!

 でもって、先週の19日にTHE ALFEE 45th ANNIVERSARY BEST HIT ALFEE 2019 春の乱 at 相模女子大学グリーンホールのコンサートに参加して来ました!
 4月から始まっている春TOURのMyファイナルになりまして、この会場は旧:グリーンホール相模大野として開館した時からずーっとアルコンは皆出席している唯一の会場なので個人的に想い入れも一入なので、此処でTOURファイナルを自分が迎えられること自体とても嬉しいことでした♪

ALFEE at 相模大野2019春

 相模大野でアルコンが開催される時は会場の前の公園の駐車スペースにTOURトラックが停まるので撮影スポットになります。今回は武将に扮したお三方がペイントされていて、まぁ目立つこと!公園に行く一般の人達が「今日の公演は何だ?何だ?」と興味津々で眺めていく姿がツボ。そして、漏れなくペイントを見ただけで「アルフィーか」と納得してくれるのもツボ!
 今時TOURトラックにこんなド派手なペイントを施して全国回るミュージシャンが少ないからこそ、TOUR毎にペイントを一新させて派手なトラックにしてくれるアルフィーがファンとしては自慢でもあります。このTOURトラックを見ると「アルフィーが街にキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」て実感しますもん♪

 この日は午後に入って沿線の小田急線が踏切に進入した乗用車と接触して脱線する事故が起こるわ、その脱線事故の近所で刃物を持った犯人が逃走するわ、なかなか物騒な半日になりましたよ。まだ片方は現時点で逮捕されていないんだから不安が尽きない。
 ただ、そんな事が起きてもTHE ALFEEのコンサート自体はとても盛り上がりました!
 相模大野のネタバレの感想は既に『なんでもレポ♪けいじばん』に書き込んであるので、ここでは細かく語りませんが、今年は相模大野でのアルコンの時期はお三方がハードスケジュールで疲労面で心配もあったんですけど、実際「だいぶ壊れてきている」と自己申告があっただけに珍事も起きましたが、全て良い方に転がったというか、非常に面白くて印象深いコンサートになって大満足です。

 今年の春TOURは4月、5月、6月…コンスタントに参加できましたが、確実に進化しているコンサート内容には圧巻でしたね。しかも、どうでもいい小ネタまでどんどん凝りはじめていくし(笑)。常に「今が一番イイ」を体現してくれるバンドは最高です♪
 あと今回のTOURの基本的なセットリストは、いくらデビュー45周年記念とはいえ無謀というか前期高齢者がいるバンドとは思えない攻めている構成でして、アルフィーよりだいぶ年下ですけど彼等より私の方が力尽きるのが早いんじゃないかと、一抹の不安が過ったTOURでもありました。体を鍛えようとちょっと思った…←

ISETAN相模原

 相模大野の会場は伊勢丹 相模原店と隣接しおり伊勢丹の2階ロビーの中央が公道になっているので、コンサートが終わると伊勢丹が閉館していても2階ロビーの箇所だけは開放されていてデパートの中を突っ切って駅に帰って行くというユニークな道のりになっているんですが、その伊勢丹も今年の9/30で29年間の歴史に幕を下ろします。
 次にアルフィーがいつ相模大野の会場に来てくれるか判りませんが、次に来るころは会場越しに見えるISETANの看板が無くなっているのかと思うと少し寂しい。見納めになるだろうなぁ…と思い、普段は撮らないアングルから会場を撮ってみました。

 次はどんな景色になっているんだろう?

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2019/05/31 Fri 19:58
 自分でもせっかちな性格だと思うんですが、帰宅して自分の部屋のドアを開けて完全に開ききる前に足を一歩進めてしまいドアの角に右足の小指を打ち付けて悶絶。地味に痛みに耐えながらblogを書き込んでおります。←

 令和になってから1カ月。5月も今日で終わりですね。
 数日前は関東も連日30℃超えの真夏日、しかも北海道まで30℃超え。梅雨入り前に部屋のエアコンに電源を入れることになるとは。真夏は一体どうなってしまうんだろう?去年のような40℃前後の酷暑が続く夏になるのでしょうか?去年はなんとか乗り切ったけど、今年も乗り越えられるかどうか…。

 先週の5/25,26はTHE ALFEE at NHKホール 2days公演に参加して来ました。
 丁度、連日30℃超えで暑いわ、アメリカのトランプ大統領が来日した時期にドンピシャで都心は厳戒態勢だわ、25日は昼過ぎに大きめの地震が起きるわ、アルコンに参加する前から色々とありましたが、ライブそのものは2日間とも本当に楽しかった♪

ALFEE at NHKホール2019

 コンサートのネタバレ感想は「なんでもレポけいじばん♪」に書き込んであります。
 実はblogもNHKホール2daysのネタバレ感想も昨晩のうちに書き込みたかったんですが、ノートPCを起動したらWindows10の更新に入ってしまい、そのことに直ぐに気付かず書き込んでいたら途中で画面が落ちまして…。保存していなかったので書き込んだ内容が全部消えてしまい、心が折れて昨晩中の更新は諦めました。どんなファイルにせよ、保存はこまめにやらないとダメですね。

 アルコンに話題に戻り。
 NHKホールでの公演が盛り上がらないはずもなく、ましてやTHE ALFEEは今年デビュー45周年というAnniversary Yearの春TOURなんですから2日間とも凄かったです!セットリストも2日間でかなり変わり、コントの内容も趣向を凝らしていて、素晴らしい演奏に興奮&感激したりミュージシャンとは思えない3人の芸人魂&天然ぶりに抱腹絶倒させられたり、最高の心のリフレッシュができましたとも♪
 特に2日目は高見沢さんが肝心な所で噛んでしまう場面があり、ここぞとばかりに茶々を入れる幸ちゃんと桜井さんが可笑し過ぎました。あと、2日間通して前期高齢者2名&前期高齢者カウントダウン1名というバンドとは思えないくらいの激しいパフォーマンスの連続でして、高見沢さんは筋トレに励んでいるのは有名ですが、同じようなノリになっている桜井さんと幸ちゃんも何気に凄いんじゃないか?と痛感させられました。

 私が初めてTHE ALFEEのコンサートに参加した時はステージに立っていた3人は三十代でしたが、まさか3人が還暦過ぎても元気にステージに立ち続けている姿を現在も体感できるだなんて当時は想像すらしていなかった。我ながら素敵なバンドに出会えたものです。しかも、現在のステージが一番元気で楽しいって幸せ過ぎます。

 勿論、永遠に続くことはあり得ないことくらい判っていますけれど、少しでも長くこの幸せな時間を体感していたいです。だからこそ、アルコンの1本、1本が今まで以上に大切な時間に感じています。今年の春TOURは45周年の集大成のような内容ということも相俟って、今まで以上にアルコンへの想い入れが強くなっています。

 6/26には3年半ぶりのオリジナルアルバム『Battle Starship Alfee』がリリースされるし、8/3,4には幕張メッセで夏イベがあるし、秋以降もTOURがあるだろうし、アルフィーの楽しみが尽きないというのは懐が多少寂しくなりますが(笑)嬉しいことですわ。もうアルフィー関連はマゾ的な感覚で追い掛けてますな!こういう開き直りは大事!←

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2019/04/24 Wed 21:34
 気が付けば平成も残り一週間を切りましたよ。4/30は「平成最後の日」ということでテレビやラジオでも特番が組まれているし、街全体も新年号へのカウントダウンということでお祭り騒ぎになるのかな?私は普通に仕事なので平日と変わらない生活を過ごすと思われます。
 今週末から世間は10連休に突入するから、遠出をされる方も多いんだろうなぁ。くれぐれも事故や事件に巻き込まれないよう、楽しい連休を過ごして欲しい。遣る瀬無いニュースを立て続けに目にするのは流石にしんどいですもの。

 さて、1週間前の4/17はTHE ALFEEの高見沢俊彦さんの65回目の誕生日であり、神奈川県民ホールでコンサートがありました。
 私にとって2019年初のアルコンであり平成最後のアルコンになったので、個人的にも参加する前からスペシャル感が高かったです♪

 今年でデビュー45周年を迎えるアルフィーは4/3から春の乱TOURが始まっていて、特に先週は4/14が静岡公演、幸ちゃんのBDだった4/15が市川公演、そして4/17が神奈県と4日間のうちに3本コンサートがあるという還暦過ぎのバンドとは思えないハードスケジュールだったのですが、「始まる前から3人とも疲れているんじゃないかな?」という普段を吹き飛ばすくらい凄まじい内容で、しかも高見沢さんのBDスペシャルコーナーはあるわ、3年振りのオリジナルアルバム発売決定の発表があるわ、今年の夏は幕張メッセで夏イベを開催するという発表まであって、もう終始圧倒されてしまいまして、一週間経った今でも余韻に浸っているくらいなんですよ。
 アルコンに参加する度にに感じるんですが、“今が一番凄い”を何十年も続けてきているってやっぱりバケモノ。←褒めてます

アルフィーat神奈県2019春

 今回の「春の乱」TOURポスターはアルフィーの3人が武将に扮したイラストでして、それがそのままTOURトラックのペイントされているのが凄いんですが、神奈県ではTOURトラックが近過ぎて上手く撮れなかったのが残念。他の会場でリベンジできたらいいな。しかし、TOURポスターは武将アルフィーなのに、45周年記念のロゴは恐竜という(笑)。でも45周年記念のロゴはちょっと好みなので、いつも以上にGOODSを購入してしまった。Premiumになって帰ってきた大評判のお菓子「メリーあん」も評判に違わず美味しかったです!

 そんな事はさておき。
 神奈県のコンサートのネタバレ感想は既に「なんでもレポ♪けいじばん」に書き込んであるので、ネタバレしない程度に書きますと、今回のTOURはデビュー45年の集大成を見事に濃縮した内容になっていて、正に総てがクライマックス!という感じでした。寧ろ、よくこの構成を考えたな…と。普通の65歳や64歳は思い付かないというかチャレンジしない構成ですよ(笑)

 加えて、高見沢さんの65回目のお誕生日でしたからね。
 アンコールではまさかの巫女さんコスプレで高見沢さんが登場しましたよ。再び巫女さんの高見沢さんを見られるとは思ってもいませんでした。巫女さんの格好にした理由が実に高見沢さんらしかったですけどね。2日前の幸ちゃんのBDライブではJKのコスプレをしたそうですから、還暦過ぎてから高見沢さんは本当に何でもアリなキャラになったなぁと痛感しております。

 そしてそして、先にも書きましたがTHE ALFEEは6/26に3年ぶりのオリジナルアルバム「Battle Starship Alfee」をリリースすることを当日発表。タイトルからして強そうです。宇宙戦艦ヤマトが出て来そうですけど、そうではなく新元号を迎えても45年続けてもまだまだアルフィー号は突き進んで行くぜ!という意気込みがあるとか。ベテランの域に入っても、落ち着こうという気がないところが最高です。
 同時に発表された夏イベは8/3,4に幕張メッセで開催。こちらもイベントタイトルが「Battle Starship Alfee」。なんとなく夏イベのセットが想像できそうですが、きっと想像通りなことはしてくれないんだろうなぁ。高見沢さんはソロでV-ROCKフェスに参加した時に幕張メッセのステージは経験済みですが、THE ALFEEとしては初の幕張メッセですからね。どんな夏イベになるのかしっかり見届けたいので、無理せず無理して予定を立てますとも!

 こうやって常にワクワクを提供してくれるからファンを辞める切欠なんて無いんですよねー。
 私が生まれて初めてTHE ALFEEのコンサートの参加したのが1988年12月22日の日本武道館公演だったので、ギリギリ昭和デビューだったんですよ。だから、昭和・平成…とアルフィーのコンサートに参加し続けて、このまま令和になっても参加していくでしょうから、アルフィーが3つの元号を跨って参加し続けている唯一のコンサートになります。そんなほんの少し先の未来がやって来るのが楽しみ♪

Takamjy2018DVD そうそう、4/17には去年のTakamiyソロ公演のBlu-ray&DVDが発売しまして、去年の公演の時に通販予約をしていたので早速届きまして先日一気に観てしまいました。当時も書きましたけど、今までのTakamiyソロ公演の中で一番好みのセットリストでしたね。だから観終わった後すぐ最初から再生したくなってしまう。改めて、とてつもなく豪華絢爛なライブだったなぁとしみじみ感じました。

 今年はTHE ALFEEがデビュー45周年ということで、8/3,4に幕張メッセで夏イベ、8/25のデビュー記念日には大阪城ホールでPremium会員対象のイベントが開催されるから、さすがにTakamiyソロの活動は無いと思うので去年の映像を観ながら真夏のTakamiyメタルを堪能しようと思っています。ぶっちゃけ王子連合も凄く恋しいんですけど、そちらのメンバーも本職()が忙しそうですもんねぇ…。まぁ、有意義な活動をされていることは良いことですけどね。

 そうだ、ルーク篁さんとこのCANTAも7/26だかにNEWアルバムがリリースされるんだった。立て続けに出費が…!そして、「CDは売れない時代」と言われているのに、令和になっても私はガンガンCDを買い続けることになるね。配信もすぐウォークマンにDLできて楽なんですけど、やはり懐古主義じゃないですけど、好きな音楽ほどモノとして手元に置いておきたいタイプなのですよ。


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2018/12/29 Sat 22:46
 只今、2018年12月29日23時ちょい前。
 2018年もあと2日ちょっとで終わりを迎えるんですね。
 今年を表す漢字に「災」が選ばれるほど2018年は全国で災害が多かった一年だっただけに、来年は穏やかに暮らせる一年であることを切に願います。個人的に2018年はミーハー行事が充実した楽しい一年だった反面なかなか大変なことも続きまして、来年こそは心身ともに健やかな一年を送りたいものです。

 さて、12月23,24日はTHE ALFEE at 日本武道館公演でした。
 アルフィーは1983年に初めて武道館公演を開催して以降この2018年まで毎年武道館公演を続け、バンドとしては最多の公演数の記録を持っていますが、武道館は来年から東京オリンピックの開催に伴い改修工事に入り約2年間使えなくなります。つまり、アルフィーも35年続いた武道館公演が今回で一区切りを迎えることになります。その上、超個人的なことですが、私が生まれて初めてアルフィーのコンサートに参加したのが1988年12月22日の日本武道館公演でして、あれから丸30年、ずーっとこの時期は日本武道館に通い続けていたので、30年通い続けられた嬉しさと、30年という節目で一区切りになるとかという寂しさがあり、いつも以上に感傷的になるアルフィーの武道館公演になりました。

THE ALFEE at 日本武道館2018

 アルフィーの武道館公演前後は時期的に公私渡ってバタバタなのでblogに断片的な感想を書くのみですが、2日間ともそれは素晴らしいコンサートでした。

 12月23,24日の武道館公演と12月29日の大阪城ホール公演は冬TOURとなり、会場がホールからアリーナに変わり、それまでの秋TOURの内容と少し変わるので、2018年のアルフィーの集大成のようなコンサートになります。

 このblogを書いている時点でファイナル公演の大阪城ホールのアルコンが終わっているのでネタバレ的なことも書いていきますが、23日は秋TOURのセットリストを上手く踏襲しながらもアリーナクラスならではの大胆な演出に幻想的な照明演出のドットイメージがステージを更に華やかにして本当に綺麗でした!
 特に2days公演に共通して本編の目玉演出であろう『UNCROWNED KINGDOM』で突如としてステージ両サイドに出現した巨大な馬のバルーンには驚きましたね。今年の夏イベ、横浜アリーナのOPで登場した巨大な馬がまさかの再登場!23日の時は思わず「馬ああああああ!」と爆笑してしまったくらい。あれは衝撃的な演出でしたよ。

 あと、12/19に31年間アルフィーが楽曲を提供し続けた「大阪国際女子マラソン」のイメージソング集『Last Run!』をリリースしたっ直後だけあって、4曲連続でマラソンのイメージソングを演奏したりと今回ならではのセットリストでした。あと本編終盤では『風の翼』が演奏されてテンション上がりました!マラソンのイメージソングは桜井さんのリードヴォーカル曲が多いので、何気に桜井さんが大変だったんじゃないのかな。そうそう、『Last Run!』はちゃんと購入しましたが歴代のイメージソングが新しい順に収録されていて、このCDを聴いて『FLOWER REVOLUTION』より『ARCADIA』の方が後にマラソンのイメージソングになっていたんだと認識しました。何故か『ARCADIA』を方が先だったと思い込んでいた。リアルタイムで聴いていたはずなんだけどなー。

 桜井さんといえば、本編で紙の王冠と高見沢さんの衣装のマントを羽織って王様姿で登場する場面が秋TOURから引き続きあったのですが、武道館では紙の王冠にピカピカと電飾を付けていて爆笑モノでしたね。本当に断ることを知らない全てを受け入れる男・桜井賢さま(笑)。桜井さんを井戸に見立てて遊ぶ高見沢さんの童心ぶりには桜井さん同様に呆然としましたわ…。本当にフリーダムだった。高見沢さんは面白いネタを思い付くとニヤニヤしながら楽屋にやって来て、「コントのリハーサルしようよ」と言って来ると幸ちゃんが暴露したくらいでしたからね(笑)

 23日のアンコールでは武道館にもやって来た昭和兄弟によるTOUR GOODSの紹介がありまして、どこでも完売必至のご当地フラッグが武道館はキャパが多いからと大量生産したらしく、高見沢さんが「フラッグが余っているみたいです」と桜井さんに報告しまして、桜井「余っていると言ってもちょこっとでしょ?」 高見沢「…ううん、大量に(笑)」とのやり取りを経て、「フラッグばかり家に大量にあってもしょうがない」と桜井さんが観客に向かって「皆様、宜しくお願いします」と土下座して訴えたのが面白過ぎて!
 この訴えが功を奏したのかは判りませんが、翌日は17時過ぎに武道館へ行った時点でご当地フラッグは完売していました♪

 そして、この武道館公演から高見沢さんは公言通り、シン・ゴジラーギターをお披露目。
 『星空のディスタンス』と『SWEAT & TEARS』2曲をゴジラギターで演奏していましたが、頭が下で尻尾がネックになっているせいか、高見沢さんが小型のゴジラを生け捕りしたように見えました(笑)。とにかく、ゴジラギターをニッコニコ顔で嬉しそうに弾いていた高見沢さんが印象的でしたね。来年以降もステージで活躍するんだろうな。

 23日の最後に演奏されたのは『A Last Song』、高見沢さんが「45年も続けてくると色んな出会いが別れがあった。特に最近はもう二度と会えない別れもあったり。だからこそ一本一本のステージを大切にしていきたい」みたいなことを語った後だけに胸に沁みましたし、何より今年のNHKホール初日のラストにこの曲が演奏されて号泣した記憶が蘇り、色んな感情が沸き上がってきて涙ボロボロになりましたね。この2日間で一番感極まった楽曲でした。

 23日の公演についてはデイリースポーツの27年ぶりに武道館公演を観た元ベテラン記者との記事が素敵だったので、自分のメモも兼ねてリンクを貼っておきます。(※リンク切れしている場合もあり)
 ■アルフィーの“嘆きの母音”~86歳元記者が27年ぶり武道館で目撃した「おちゃらけ精神」(デイリースポーツ online)

 2018年のMyファイナルコンサートとなった24日の公演も初っ端がお三方が飛ばしていて楽しかったー!
 本編の流れは前日と同じでしたがセトリを数曲変えてきていたし、桜井さんが王様に扮して高見沢さんと鞭の奪い合いをする場面では3歳児以下の妙な追い掛けっこになっていて大爆笑。普段から高見沢さんをよく観察している桜井さだけあって「お前、昨晩は良く寝た後だろ?顔が明るいしツッコミに勢いがあるもん」と指摘、その通りだったらしく元気に桜井さん絡みまくり、昨日に引き続き桜井さんを井戸に見立てて遊んだりX'mas eve公演だろうとやりたい放題。そのお陰で(?)、桜井さんの空気抜けコントなるものが誕生しちゃって、幸ちゃんがツボに入ってしまいMCの進行に支障をきたしていたくらいですもの(笑)。でも、その直後に極上のバラード『Promised Love』を演奏できちゃうんだから凄い。一気に聴き入るモードに切り替えた我々観客も凄い!←

 何よりこの日はX'mas eveスペシャル公演。
 アンコールでは3人とも黒を基調にした素敵なスーツ姿で登場。勿論、一番右の方はお派手でしたよ♪高見沢さんの衣装は去年、西本さんとクラシックコンサートを共演した時の衣装の黒ヴァージョンになるのかな?まさかのバラード曲を連続披露で2018年のX'masスペシャルは大人のムードが漂う愛に溢れた内容に感激。しかも、このままでは終わらず、翌日以降ワイドショー番組などで放送された通り、31年間一つの国際大会(『大阪国際女子マラソン』)に楽曲を提供し続けた功績をギネスに申請したところ、なんとそれが認められて本日、公式の世界記録認定員さんが来て下さりステージ上でギネス認定証の授与式が行われたのです。このサプライズには観客も感涙!
 流暢な英語で認定証を読み上げる認定員さんの言葉にフニャフニャになる桜井さんが可愛かったわー。ステージ上では認定証は1つでしたが後で3人全員に授与されるそうです。かなり厳選な審査だそうで、アルフィーの事務所には31年間のうち7年分の資料がどうしても見つからず関西テレビに協力を求めたところ快諾して頂き、関西テレビが資料提供してくれたお陰で審査も通ったとのこと!色んな人達に協力により獲得することができたギネス記録!これは目出度いです!
 この授与式もあったから御三方は着ぐるみなどの格好もせず、シックで素敵な衣装を纏っていたわけですね。アンコールではいつもTOUR Tシャツ姿というラフな格好をしているサポメンの太郎さんとただすけさんも黒で統一したスーツを着用していてカッコ良かったですからねー。

GO!GO!ギター2019年2月号 しかし、テレビ局によっては桜井さんの空気抜けコントのところまで流されてしまい、ギネス記録よりも笑いが記憶に残ったような気がしないでもない。それもアルフィーらしくて良いですね♪

 実はこの授与式には一つお約束があり、時差の関係なのか情報解禁が翌朝の4時ということが認定員さんか伝えられ、アルフィーと観客の約束ということでファンも翌朝の4時まで黙っていたのですよ。これって、アルフィーがファンを信頼してくれていたからこそ、ステージ上でギネスの授与式をやってくれたんですよね。別に楽屋でやって後日お知らせすることだって出来たんですから。そんな彼等の想いも嬉しかったですわ。

 そんな訳で、2018年最後の武道館公演も大いに盛り上がりまして、トリプルアンコールは『I Love You』で締めて、最初から最後までアルフィーから愛を存分に受けまくったステージとなりました。

 12月27日に発売された2019年2月号で休刊する『GO!GO!GUITAR』の表紙と巻頭特集がTHE ALFEEなんですが、「バンドを長く続ける秘訣&理由」というコーナーにも3人がコメントを寄せていて、桜井さんの最後の言葉に全てが集約されているなと感じたと同時に、今回の武道館2daysにも通じることだなと微笑ましく感じました。

 本当にTHE ALFEEのファンでいて良かったです。
 2018年の最後も同じ想いを抱けたことが何よりも幸せですわ。


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2018/11/22 Thu 23:35
 年末に向けてblog更新が滞ってきました。
 色んなニュースが飛び交っていますけど、私は日産の自動車はレンタカーでしか運転したことないけど運転しやすかったなぁとか思ったり。桁違いで別世界のお話という気がしてしまう。

 先日、11/20はTHE ALFEE at 神奈川県民ホールのコンサートに参加して来ました。
 アルフィーが通算2700本目のコンサートを迎えた東京国際フォーラムの公演からピッタリ1カ月ぶりです。でも、我儘なアル中ボディは久し振り!という気分になってしまいます。

アルフィー神奈県2018秋

 神奈川県民ホールは「カナケン」という愛称で呼ばれていますが、アルフィー…主に高見沢さんは何故か「ヨコケン」と呼び、最近は言い直す「カナケン」と訂正せずに「ヨコケン」で通しているくらいです。それだけ“横浜”という場所にアルフィーが愛着や縁を感じているからなんですよね。
 そんな場所だからコンサートが盛り上がらないわけないんですよ。例に漏れず、この夜のヨコケンのアルコンも凄まじい盛り上がりと胸が熱くなるほどの感動を味わうことが出来ました。

 ネタバレの感想は既に『なんでもレポ♪けいじばん』の方に書き込んであります。多分、このアルコン感想が2018年最後になると思います。12月のTHE ALFEE at 日本武道館2daysにも参加予定ですが、その頃は今以上に公私共にバッタバタでアルコン感想を書く余裕なんて無いこと必至。それにアルフィーの武道館X'mas公演は映像化されますからね。参加できたら、感想はblogの方に取り留めなく書くことで済ますだろうな…。

 そんなカナケンの感想なんですが、ぶっちゃけ取り留めないです(笑)
 本当に凄いコンサートだったんで感無量なんですよ。コントに関しては観客失笑の連続で「こんな引き潮にいなってどうすんだよ?」と桜井さんや高見沢さんが苦笑いするくらいだったのに、演奏面では横浜スペシャルで「うわぁ…♪」の連続でした。最後のMCでは高見沢さんの思わぬ本音が飛び出して嬉しくて堪らない気持ちになりまして、その気持ちに覆い被さるようなエモーショナルなエンディングを迎えて幸せいっぱいの気分になれました。

 コンサートは生モノだけあって、同じTOURに参加しても同じ感動というのは無いんですよね。感動にも色んな種類があって、今回はアルフィーと観客がとても幸せな時間を共有できたということが実感できたコンサートで、外は寒かったですが心の中はずっと温かかったんですよ。

 だから無理してでも何回もアルコンい参加したくなってしまうんですよねー。
 来年THE ALFEEはデビュー45周年という一つの節目を迎えるので、この何度も参加したくなる欲望は更に高まるばかりですわ(笑)

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