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PC画面表示でご覧ください。蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的にミーハーで節操ありません。
2009/02/17 Tue 23:53
 前回から物語に動きが出てきたドラマ『トライアングル』は、今日の第7話で舞台が上海へ移動。第1話がパリだったし、関西テレビ50周年記念のドラマだけあって海外撮影が続く豪華なドラマだな(笑)

 富岡(谷原章介)が25年前の事件を記事にしようとしたキッカケが秋本(佐々木蔵之介)だったことを知った郷田亮二(江口洋介)は、真相を突き止める為に秋本へ会いに上海に渡る。志摩野(堺雅人)も仕事の関係で上海に戻り、サチ(広末涼子)も志摩野と兄妹関係だと言われた詳細を聞くべく、彼を追って上海へ単独で渡った。

 上海で合流した4人は志摩野に案内されながら観光を共にするが、そこで志摩野が仕事上のトラブルに巻き込まれる。郷田の機転で事無きを得たが、志摩野の身の上を心配した郷田は自分の宿泊している部屋を彼へ提供することにした。
 しかし、翌朝時間になっても待ち合わせ場所に姿を現さず連絡も取れない志摩野を不安に感じ、3人が部屋へ急ぐと志摩野は服毒死していた。

 …という展開で、いきなり志摩野さんが死んじゃったよ!(号泣)

 今回は、中国で生まれ育った志摩野が過去の生い立ちを話し、どうやって生き別れの妹のサチを探し出したのか、どうしてサチをここまで助けようとしたのかが判明しました。予告の時点でお亡くなりになるのが判っていたので、志摩野がサチへ「上海に会いに来てくれてありがとう」と言いながら部屋に帰って行った姿は切なかったよ…。サチへの手紙も泣けた…。
 物語の序盤では何を考えているか判らない謎の男でしかなかったんですが、生き別れた妹を「希望」としながら、死に物狂いで生きて来たんだなぁ…と今回で知りました。そして、彼の素性を知った途端に物語から退場(泣)。しかも、自殺ではなく郷田と間違われて殺された可能性が高く、とにかく切な過ぎる最期だったよ…

 前回の富岡もそうだったけど、このドラマて登場人物のバックグラウンドが判明すると、その人は退場ということになるのかね。

 そして、今回は郷田の同級生の一人である秋本が第1話ぶりに再登場。第1話では凄く怪しい視線とカラオケしか印象しか無かったんですが、今回は胡散臭いキャラが炸裂。なんていうか、ふざけているのか真面目なのか判らない、一番性質の悪いキャラクターです。
 しかも、どういうわけか葛城パパ(大杉蓮)と繋がっていて、日本に帰国するなり黒木親子とも対面しちゃったよ。会って早々、黒木パパ(北大路欣也)と黒スケ(稲垣吾郎)を見比べて「似てないなぁ!」なんて言うしさ(笑)。それでいて悪代官な黒木パパを前にして含みのある表情するし、怖いよ…このキャラクター。


 でもって、ラスト10分というか、ラスト5分の怒涛の展開があったよ!

 遂に郷田が25年前のあの日の記憶をサチに語りはじめたーっ!佐智絵ちゃんの遺体の第一発見者は郷田だったーっ!しかも、発見しただけじゃなかったーーっ!だ、誰か居たんだよーーーっ!一体何を見たのーーーっ!?

 …と、物凄いぶった切り方したわっ!は、早く来週になれ~!気になるぅぅぅ!

 更に、予告では黒木パパが唯衣ちゃん(相武紗季)に再接近ーーっ!今度は親しそうよーっ!何故ーーっ?郷田じゃなくても、疑心暗鬼になるわーーーっ!ていうか、遂に黒木パパと郷田が対決ーーー?

 …て、このドラマ、予告でのネタバレがハンパじゃない…。いいのかっ!?


 今回は黒スケの出番は少なめだったんだけど、微妙な位置にいることが鮮明になってきました。
 やはり黒木パパへの寝返りは「作戦」のようですが、尊敬する父親の過去の真相を探らなければならない立場でもあるので、郷田に協力するか父親の力になるべきか苦悩するんですなぁ。しかも、郷田は黒スケがそういう心境に陥ることを読んでいて、黒スケがどう動くか試してるってわけなんですわ。相変わらず郷田は、黒スケを信用しているようで上手く利用しているよなぁ。

 ただ、黒スケに対して素朴な疑問が浮上。
 電話口で現地の警察と普通に中国語で話した黒スケ。郷田もちょっと驚いていたけど、何で話せるの?これも何かの伏線なの?あと、郷田と丸さん(小日向文世)のことは信じているはずなのに、何で丸さんに「最近親父は会ってもくれない」なんて嘘吐いたんだろ?

 どんどん謎が深まってきたんだけど、これホントに全11話で収拾つくのかな?


 以下、拍手コメント下さった「さんごsan」への私信です。



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テーマ:トライアングル - ジャンル:テレビ・ラジオ

2009/02/10 Tue 23:49
 全11話の連ドラ『トライアングル』も折り返しの第6話を迎えて、物語が急に動き出して俄然面白くなってきました!

 郷田亮二(江口洋介)の妹の唯衣(相武紗季)の車のトランクから新藤(宅麻伸)の遺体が発見され、事件当夜のアリバイを話さない郷田が疑われることになる。しかし、黒木舜(稲垣吾郎)と丸山(小日向文世)は郷田の事件当夜のアリバイを調べ、何故自分のアリバイを証明しないのかを悟る。
 過去の記憶を完全に取り戻した葛城清子(風吹ジュン)は、「全てを受け入れる」と言ったサチ(広末涼子)の言葉に心を動かされ25年前の真実をサチに話す。サチは清子の承諾も得て郷田たちにもその事実を話すが、清子は全てをサチに語ったわけではなかった。

 …という流れで、先週は25年前の事件のキーマンである新藤が殺され「ええっ?」と驚きましたが、第6話ではその犯人が前半でアッサリ判明。でもでも、今回のサブタイル「哀しき殺人者」じゃないけど、ちょっと切ないというか遣る瀬無い結末であった。

 この物語の登場人物のほとんどが心の内を表に明かさないので、観ていて誰かに感情移入するのは非常に難しいんだけど、今回は郷田の同級生の一人である富岡(谷原章介)に感情移入しちゃったよ。25年前の事件のトラウマというか、殺された佐智絵ちゃんへの淡い想いや殺されたことへの憤りとか、純粋な気持ちが暴走して人生の歯車を狂わせちゃったんだな…って、ある意味、彼も25年前の事件の被害者なのかもしれない。
 自殺を図ろうとした時に、郷田が「また同級生が無残な死に方してみろ。残された者の遣り切れない思いはお前が知ってるだろ!」みたいな台詞にジーンときたよ。25年前の事件のそれぞれの傷の深さを痛感したわ。

 そして、今回は黒木信造(北大路欣也)と佐智絵ちゃんの父親(大杉蓮)が、現在も関係が続いていることが判明。清子の発言といい、佐智絵ちゃんの父親が一番真犯人の可能性が高い感じになってきました。しかし、当時の捜査担当刑事と被害者遺族が密接な関係にあるのか謎過ぎる。
 なんかさ~、このツーショットて悪代官2人って感じで、ホント怖いのよ…。

 黒スケは前半凄い熱かった!アリバイを誤魔化そうとする郷田に対してマジ切れしたシーンは好きだなぁ。富岡のことで落ち込む郷田をムリヤリ励まそうとしたり、4話くらいまでは疑念を抱いていた郷田に対して信頼を置くようになったらしい。郷田も「お前のことを信じてないわけじゃない」って言っていたからね。

 上から圧力掛かっても、郷田・黒スケ・丸さんの刑事トリオのトライアングルは固いぞ~!

 …と思った矢先、黒スケが思わぬ行動に出たわーーっ!ラスト10分の急展開は黒スケだったーっ!悪代官2人の前に堂々と出て来ちゃったよ(笑)。でも、黒スケの行動は黒木パパの了承済みらしい。つまり、寝返り!でも、郷田や丸さんに「父親の過去は僕が暴きます!」と宣言していたから二重スパイだろうな。でもでも、パパにはそんな演技は通じないと思うんだけど。
 なんか、すっごく黒スケの命が心配になってきた。

 あと、今回は黒スケの裏切りに加え、サチと志摩野(堺雅人)の兄妹関係が判明。あんなアッサリ志摩野が告白するとは思わなかったわ。しかし、この2人の関係が25年前の事件にどう絡んでくるんだろう?

 そして!
 今回はラスト10分の展開以上に予告に驚いたぞーっ!

 きゃ~~っ!第1話以降、出番がなかった蔵さんがやっと出るわ~!舞台は上海ね~~♪…と、思ったら、再び犠牲者が出るんですかっ!しかも、何でアノ人なのっ!?でもって、蔵さん、何であなたはアノ人達と会談しているのーーーっ?何故ーーーっ?

 …と、また一気に人間関係が複雑になりそうな予感です。

 なんか、来週で私が真犯人候補の一人と思っていた人が殺害されちゃうみたいだし、となると真犯人は怪し過ぎるアノ人しかいない。でもなぁ、殺害動機が判らん。





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テーマ:トライアングル - ジャンル:テレビ・ラジオ

2009/02/04 Wed 00:12
 毎週ラスト10分くらいで急展開するドラマ『トライアングル』の第5話が放送されましたが、間延びした先週より動きがあって面白かったです。話はそんなに進展してなかったけど(笑)

 この第5話で、25年前に殺害された佐智絵ちゃんの母親の清子(風吹ジュン)と、当時事件の第一容疑者として取調べを受けていた新藤(宅麻伸)が、同じ会社の同僚で結婚した後も交流関係があったことが判明しました。
 郷田亮(江口洋介)は、やたらとサチ(広末涼子)の"現在"を守ろうとする志摩野(堺雅人)に対して、「本当は母親と新藤の共犯だったと知っていたんじゃないか?」と煽るがシラを切られ、逆に「何故、同級生だからといって25年前の時効になった事件を、そこまで捜査しているんですか?」と切り返されしまう始末。

 黒木舜(稲垣吾郎)は丸山(小日向文世)から、父親である信造(北大路欣也)から25年前の事件の捜査をけん制されたと告げられ、更に複雑な気分になる。しかも、25年前の事件を捜査している自分達に上からの圧力が掛かるようになり、父親への疑念を強め彼の過去の経歴を調べる。

 ショック状態から回復した清子は事件当日の記憶を取り戻していたが、「この事は誰にも言わない」とサチ(広末涼子)に言い切る。しかし、サチが新藤から託された伝言を告げると急に外出してしまったのだった。新藤と会うと感じたサチは、郷田へ助けを求める。

 という流れで、今回は「日本の警察は判りやすい」 by 郷田亮…じゃないですけど、郷田に黒スケに丸さんにはガンガン上から圧力が掛かって、25年前の事件はもちろん、郷田やサチを脅してきた新藤の捜査すら出来ない状況になっちゃったんですなぁ。

 ここまでされると、「黒木パパが黒幕だろ!」と誰もが思うしかないでしょう!

 もう郷田は確信していたみたいだし、黒スケは意を決して父親の経歴を調べて何か気付いたぽかったし、この2人は圧力に屈しず捜査を続行!黒スケなんてパパの目の前で決別に近い行動に出ちゃったし、丸さんもそんな問題児2人(笑)に付いていく男前な行動とっちゃったし、来週以降どうなるんだ?この3人…。左遷どころじゃ済まないんじゃないの?

 しかも、冒頭にも書いたけどラスト10分でまた怒涛の展開!

 うぉーっ!3人は見つけられるのか?おっ!郷田が発見した!…でも、えっ?間に合ってない?えっ?誰?……て、日付変わってる?郷田の妹の唯衣ちゃん(相武紗季)の車のトランクに何か入っている?……嫌な予感……イヤーーーーーーッ!死体よーーーーっ!しかも、アイツじゃないかーーーーーっ!一体、誰がーーーーーーーっ!?

 …という、最大の驚きと謎を残して第5話も終わった。

 もうね。回を追うごとに黒木パパの怪しさ度アップ!
 露骨な圧力はもちろんだけど、唯衣ちゃんにまで会に来ちゃったよ。これは、郷田へのけん制かと思ったんだけど、あのラストを見ると"罠"の下準備だったんじゃ…と思ってしまう。逆に、ここまで露骨に怪しいと真犯人の可能性は低いか?

 郷田と黒スケは前回ちょいと険悪な雰囲気になっていたのに、今回は凸凹コンビが復活。丸さんも含め刑事トリオは信頼関係が強まったぽい。

 特に郷田は黒スケに対して本音で語るようになったというか、尊敬する父親に対して疑念を抱くようになって悩みはじめた黒スケに、郷田が励まそうとしたり自分から呑みに誘ったりして意外であった。
 これは黒スケと相棒関係を維持することで、黒スケから独自の情報を得ようとする郷田の"計算"もあると思うんだけどね。あと、黒木パパを内部から調査できるのは黒スケだし。

 複雑な気持ちに陥って苦悩していた黒スケに、「父親を尊敬して刑事になったて言ってたけど、お前は自分の人生を生きているのか?」て焚き付けて、父親の目の前で裏切らせたからね~。もちろん、そういう行動に出たのは黒スケ自身の決断だけどさ。
 あの時の、黒スケと黒木パパの眼線だけの決別シーンて切なかったなぁ。双方、色んな思いが交錯したんだろうなぁ。この第5話で一番好きなシーンでした。

 …と、今回は黒スケに対して熱く語りたくなるような内容だったわ。

 そうそう。
 丸さんて昇進蹴ってまで郷田と黒スケに賛同してくれけど、あの黒木パパの露骨な物言いからして、むしろ黒木パパの指示通りの行動だったんじゃ?…と勘ぐっているんだけど、考え過ぎ?だって、黒木パパ一人だけ微笑んでたよね?



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2009/01/27 Tue 23:56
 ハイスピードで展開していくサスペンスドラマ『トライアングル』、本日は第4話でしたが今までと違ってスローテンポだったというか、若干間延びしたような印象を受けたなぁ。

 25年前に殺された少女の佐智絵ちゃんが死ぬ間際に書いた手紙を巡っての攻防だったわけですが、前回のラストで、佐智絵ちゃんが手紙に書いていたとされる「嫌な男がいるの。顔にアザがある男」に該当する人物が登場しました。今回はその顔にアザがある男=新藤(宅麻伸)の存在が、郷田(江口洋介)、黒木(稲垣吾郎)、サチ(広末涼子)のそれぞれの調査から鮮明になってくるという感じでした。

 個人的に新藤という男は初回から登場していなかったのでミスリードかな?と思っているんですが、今回の放送で佐智絵ちゃんが殺害事件に関与していることは明白でしたね。しかし、佐智絵ちゃんの母親(風吹ジュン)と顔見知りという関係や、25年前の捜査で重要参考人としてマークしていたにも関わらず黒木パパ(北大路欣也)が取調べで落とせなかったというのが怪しい。
 しかも事件の真相に近付こうとする度に横槍が入るというか…。今回は、郷田には志摩野(堺雅人)の秘書がマークに付いていたり、黒木にもパパ自らが密かにマークしていたという怪しさぶりっ!なんか、佐智絵ちゃん殺害事件の真相の奥に、真犯人が知られたくない更なる「事件」が隠されているような気がします。

 先にも書いたけど、今回はハイスピードな展開じゃなかったですね。郷田とサチの距離感が縮まるっていうことを印象付る回でもあったんだろうけど、ちょっと蛇足ぽい演出が目立ったというか、今までのテイストとはちょっと違っていて、ハイスピード展開に慣れてきちゃっているせいか、なんか展開がワンパターン化していて勿体無い感じ。

 ただ、その分、来週はハイスピード展開になりそうな予感です。

 だって、今回もラスト10分くらいから、エッ?なんでパパがそこに現れちゃうの?これが圧力ってやつですか?完全に悪代官?…エエッ?佐智絵ちゃん殺害の犯人てアナタなんですか?それは本当に自白なんですか?狂言ですか????……って、最大の驚きと謎を残したところで終わりました。


 今回から凸凹コンビになりそうだった「郷ちゃん」と「黒スケ」は相棒にはならなそう。今回はかなり"距離"が開いてましたね。どちらかといと、郷田が黒木のことを上手く操っている感じかな?

 郷田は黒木パパのことを真犯人と思っていそうな節が目立ちましたね。黒スケに対して(今回は「黒ちゃん」と呼んでいたっけ)、「真相がバレると困る誰かさんが居るんじゃないの?」と黒木パパだと名指しせんばかりに嫌味を言ったり、黒スケとイイ感じになりそうな妹(相武紗季)に対して「アイツ(黒木)は止めておけ。お前が傷付くだけだぞ」と意味深なけん制をしたからね。まぁ、あんな偽手紙のコピーを見せられたら疑いたくなるけど。

 黒スケはちょっと複雑な感じで、25年前の事件が父親の失態で迷宮入りしてしまったことを知ってショックを受けていたけど、父親に対しての尊敬の念は変わらないみたいで、父親を疑う郷田に対してムキになっていましたからね。
 それがあったからか、電話でサチに「郷田はアナタと佐智絵ちゃんを重ね合わせているだけだ」って、あんな余計な事を言ったんだろうか?郷田妹とのやり取りは可愛かったけど、今回の黒スケはちょっと嫌な奴でしたな。

 しかし、一番判らないのは新藤の行動。一体何がしたいんだろう?手紙を奪うことが目的じゃなかったのかな?サチに対してのけん制だったんだろうか?

 25年前の手紙を奪うのが目的だったのに、郷田が仕掛けた作戦は見抜いていた感じだったし…となると、新藤が「単独」で行動しているという訳じゃなさそう。となると、サチが用意した25年前の手紙がニセモノと知っている人物との共謀?知っている人は数名だけど、その全員が最初から怪しいし(笑)、結局判らないよ~~。


 グダグダ文句言いながらも、来週も欠かさず観ちゃうんだろうな。そういうドラマです。


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2009/01/20 Tue 23:55
 第3話を迎えたドラマ『トライアングル』ですが、謎を深めながらもハイスピードで物語が進行していくので面白いです!

 今回は25年前に殺された少女の佐智絵ちゃんが最後に書いた手紙がカギになっていまして、郷田亮二(江口洋介)と黒木舜(稲垣吾郎)は、その手紙に事件の容疑者について書かれているんじゃないかと推測するが、当時捜査を担当していた黒木信造(北大路欣也)はその手紙の内容を知っていて、「事件には関係ない」と一蹴する。
 しかし、本当の手紙の内容を読んでしまっていたサチ(広末涼子)は、今まで逃げていた佐智絵ちゃんの過去と向き合おうと決意し、事件を自分なりに調べようとする。

 …という、回を追うごとにスピードアップしてきていてホントに面白いっ!第1話では郷田が真犯人であるかのような挙動不審な言動が目立っていたんですが、どんどん事件に対してブレない信念を強く持つようになってきたので、人間的にも魅力的に見えてきました♪
 あと、主線は25年前の少女殺害事件なんだけど、毎回その事件に関連した(?)小さい事件も起きていて、それが次回でちゃんと解決するという進展もあるので、謎が深まってモヤモヤする中でも小さなスッキリ感が残るドラマだと思います。

 人間関係にも進展が出てきて、郷田の25年前の事件に対する執念に感化されたのか、黒木舜や丸山さんも郷田に協力的になってきたしね。黒木舜が郷田から「クロスケ」と呼ばれることの仕返しに、「郷田ちゃんっ」と呼んで応酬したり、郷田も「クロスケちゃんっ」と更に変換してきたり、この二人は来週以降から凸凹コンビになっているかもしれない。
 でも、郷田はさすがに丸山さんのことを「マルスケ」とは呼べなかったか(笑)。本人から許可があったに~。「丸さん」に落ち着きそうですな。

 しかーし!このドラマは怪しい人物がわんさかというのは変わりは無いっ!もう、どんどん真犯人候補者が出てきちゃっているよ。大杉漣さんに、宅麻伸さんまで登場しちゃったよ。ホントにどーなるの?って思うくらい、全ての人が怪しく見えて自分で犯人を推理する気にならないもん(笑)

 ただ、黒木パパが更に怪しくなった感じがするんだよね。あの佐智絵ちゃんの手紙のコピーを公開する四者面談(?)のシーンは、非常に緊張感があって見応えがあったわ~。
 あと、志摩野(堺雅人)も相変わらず怪し過ぎるよ…って、怪しんだらキリがないドラマなんだけど。

 しかも、またもやラスト10分辺りから怒涛の展開がっ!エッ?真犯人の特徴が判明っ?何ーっ?更に怪しい人物が登場ですかーっ!しかも、あの人に会いに行っちゃってるよーっ!ちょっと知り合いっぽい?マ、マジでーーっ?…で、第3話が終わっちゃった。

 ホントに、凄いドラマだよ。いろんな意味で(笑)目が離せません。


 全然関係ないけど、クロスケてコート何着持ってんだろ?(笑)。いつも同じような格好の郷田ちゃんとの対比が面白いわ。




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