ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2009/02/23 Mon 23:57
第81回アカデミー賞 現地時間22日の正午過ぎ、『第81回アカデミー賞』が開催されました。
 
 今回は書きたいことがいっぱいあって無駄に長いです(笑)

 映画スターが一堂に会するレッドカーペットは、もう見ているだけで目の保養になるので大好き!今年は女優陣のドレスは全体的に落ち着いた色合いやデザインが目立ちましたが、ネックレスやブレスレットなどアクセサリー系は重厚なものが目立ちましたね~。個人的には、初の主演女優賞を獲得したケイト・ウィンスレットのYSLのドレスが好きかな。それと助演女優賞を獲得した、ペネロペ・クルスのヴィンテージドレスも素敵だったなぁ。あと、黒と金のMarchesaのドレスを着たハル・ベリーも見惚れる美しさであった。(Photo by Frazer Harrison/Getty Images)
 海外サイトによると、白のアルマーニのドレスを纏ったアン・ハサウェイのファッションが評判上々のようでした。あと、プレゼンターで登場した、ジェニファー・アニストンのヴァレンティノの白のドレスも好評のよう。

 でも、一番インパクトあったのは、ノーネクタイの白スーツにグラサンという"ちょい悪オヤジ"を演出したミッキー・ロークでしょう。本当に復活しましたよね。主演男優賞を受賞した壇上のショーン・ペンが、スピーチの最後に彼の復活を賛辞してグッときました。

映画『おくりびと』 今回はなんと言っても、短編アニメーションで日本初受賞の『つみきのいえ』と、外国語映画賞でも初受賞の『おくりびと』でしょうっ!日本映画が2つも賞を獲得するだなんて、政治や社会面でトホホで暗い話題が多い中で、ホントに久しぶりに明るい素敵な話題です。

 『おくりびと』は受賞にかなり期待が高まっていましたが、他のノミネート作品も有力だったのでどうかと思っていました。しかし、プレゼンターのリーアム・ニーソンに「"Departures"…Japan! 」と言われて大感動っ!…と同時に、『おくりびと』の英題が『Departures』だと初めて知りました(笑)
 外国人ウケする時代劇ではなく、現代劇で「外国語映画賞」を受賞したっていうのが嬉しいですよね。伝統的な日本の様式美というか、古き良き日本の文化が海外でも評価を得たんだな~と実感。

 蛇足ですが、私の『おくりびと』鑑賞の感想はこちら

 ビックリしたのは、主演の本木雅弘さんのテンションの高さ。レッドカーペットでも「(ちょっと前に)アンソニー・ホプイキンスが歩いているんですよ!あと、娘がファンなのでヴァネッサ・ハジェンズに握手してもらっちゃった♪」とか、コメントが超ミーハー(笑)。受賞後の会見でも、「トイレで外出て戻る時に助演女優賞を受賞したペネロペ・クルズが携帯で電話していて、滅多に見られないもんだと気分はパパラッチになってました!」とか言うし、こういうキャラクターだったなんて妙に親近感が…。
 一緒にいた共演者の広末涼子さんが「本木さんのパパラッチにぶりに圧倒されちゃって…」なんて言っていてウケました。

アカデミー賞・助演男優賞 そして、個人的に一番印象に残ったのは『ダークナイト』のジョーカー役で助演男優賞を受賞した故ヒース・レジャー。あれほどの怪演ぶりを披露した悪役は、この先当分は出て来られないだろう唸らせるほど、ヒースのジョーカー役は強烈だったので受賞は嬉しい限り。
 ヒースの名前が読ま家族が壇上に上がった時に、会場中がスタンディングオベーションになって称えて、その光景を見ただけで泣けました。本当に本当に、生き急ぎ過ぎましたよ。

 今回のアカデミー賞は「今までの型を破る!」と予告されていましたが、 総合司会の歌って踊れるヒュー・ジャックマンが最高でしたねっ!OPのミュージカルでハートを鷲掴みされました♪
 しかも、ノミネートされた俳優陣は歴代の受賞者から一対一で紹介されるという新しい演出で、感動的なスピーチが多くてノミネーションだけでもグッときちゃったし、今までの中で一番感動的なアカデミー賞だったかも。




web拍手

テーマ:第81回アカデミー賞 - ジャンル:映画

ペプシのBE@RBRICK 
2008/12/16 Tue 23:08
PEPSIのBE@RBRIC PEPSIがワーナーブラザーズとコラボして12種類のBE@RBRICK(ベアブリック)をオマケに付けるキャンペーンを開催しました。
 告知された時から気になっていまして、特にゴールデンBE@RBRICKになっている『チャーリーとチョコレート工場』と、最狂の悪役JOKERをモデルした『ダークナイト』のBE@RBRICKは絶対に欲しい!と一目惚れしてしまい、炭酸飲料をよく飲む弟に「発売した際には是非買っておいて!」と頼んでいたほど。いえ、自分ではこのテの炭酸飲料水て苦手なもので(笑)

 で、弟が売っていたと買って来てくれたんですが、種類が選べない状況だったらしく3体のBE@RBRICKがやって来てました。『Vフォー・ヴェンデッタ』、『スーパーマーン リターンズ(スケルトンVer)』、『ダークナイト(JOKER Ver)』で、一目惚れしていたJOKERがあってラッキー♪あと、『スーパーマン~』も何気に可愛かった。

BE@RBRICKのJOKER JOKERのBE@RBRICKは「不気味だ!」と不評なんですけど、個人的には気に入っています。映画での不快なほどのユーモアさを滲み出していたJOKERを上手く表現していると思うんですけど…。それに、BE@RBRICKて不気味系なコラボって多いですよね~と、無意味に賛同を求めてみる(笑)

 数年前にも、『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジャック・スパロウのBE@RBRICKも前売り券で付いていたのでgetしたし、何気に映画関連でこのシリーズをgetすることは多いなぁ。別にコレクションする気とかはないんだけど、私のツボを刺激するキャラクターを作り出してくれるのだよ。
 …と、妙に言い訳じみた書き方になってしまうのは何故だろう。

 凄い単純者なんだと自分でも思うけど、好みのキャラクターがデスク周りにあると癒されるっていうか、ちょっとした気分転換になっていいのさっ♪…て、やっぱ、どこか言い訳じみているなぁ(笑)




web拍手

テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

2008/12/01 Mon 23:09
映画『アラトリステ』 ミーハーモードが稼動していなかったので、ヴィゴ・モーテンセン(Viggo Mortensen)が主演作品『Alatriste(アラトリステ)』のPR来日していただなんて知らなかった!

 この作品はスペイン映画で2年前に欧米では公開されていたんだけど、日本での公開が延び延びになっていたんだよね。このままDVDリリースになっちゃうのかな…なんて思っていたんだけど、評判の高い作品でもあったしViggo主演ということで日本でも劇場公開になったんだよねっ!スケールの大きい作品だから、これは映画館で観たいなぁ。

Viggo'08 in 東京 しかし、『アラトリステ』の役柄が特徴ある髭面だったこともあり、2年前の姿よりも今のViggoの方が若く見える(笑)。50歳には見えない若々しさがある上に、年齢に相応しい渋みや色気もあるんだから堪りませんっ!顔も超好み♪
 あ、来日画像はgettyimages(Photo by Junko Kimura)からです。

 今後も出演作品が続々と決まっているし、『The Lord of the Rings(ロード・オブ・ザ・リング)』シリーズのAragorn(アラゴルン)役で大ブレイク以降も、自分のスタンスを崩さずに突き進んでいる姿勢は尊敬に値します。内外面問わず、人間として憧れてしまう存在ですね。



web拍手

テーマ:気になる映画 - ジャンル:映画

新宿プラザ劇場の閉館 
2008/10/26 Sun 22:12
 新宿の歌舞伎町のシンボルの一つでもあった映画館『新宿プラザ劇場』が隣接する新宿コマ劇場と共に、今月の31日で39年の歴史に幕を降ろします。1000人以上が座れる劇場で、日本の中でも巨大な映画館として知られていました。私が生まれる前から存在した劇場で、あの『STAR WRAS』シリーズを全6部作を興行した日本唯一の映画館でもあったんですよね。

 私が生まれて初めて洋画を映画館で観たのは『E.T.』だと思うんですが、その作品をこの新宿プラザ劇場まで観に来ていたと思います。母親に連れられて行く映画館といえば、銀座の日劇か新宿プラザ劇場でしたからね。子供心にその客席の広さやスクリーンの広さにがインパクトがあって、映画館て凄い所なんだな~ってイメージが刷り込まれました。

 新宿プラザ劇場には大作と呼ばれる作品を良く観に行っていましたが、1997年に公開された『タイタニック』を観たのを最後に、その後は近場に出来たシネコンばかりに行くようになって、新宿プラザ劇場の中に入ることはありませんでした。
 Brad Pitt主演の『トロイ』が公開された時なんて、作品そのものは近場のシネコンで観て現物の「トロイの木馬」のセットだけ観に行ったこともあったなぁ(笑)

 適度な空間で座り心地の良い椅子に座り、素晴らしい音響と映像での映画鑑賞を楽しむ…そいういうことが当たり前となってしまった今、だいたい同じ料金なのだから、古さが残る広いだけの映画館などは敬遠されがちになってしまうのは仕方がないことなのかもしれないけど、たまにあの「古さ」や独特の空間が懐かしくなるのもの事実。

 あれから10年以上も行っていないのに、いざ閉館となると寂しく感じてしまうんだから、人間てつくづくワガママにできているよなぁ~…なんて感じてしまいます。

 閉館後の一週間は「さよなら新宿プラザ劇場」ということで、特別料金(1,000円均一)で、劇場の動員記録を樹立した『タイタニック』をはじめ、名作といわえる大作7作品が一日一作品ずつ上映されるそうです。詳細はこちら

■11/1(土) 『ベン・ハー』
■11/2(日) 『2001年宇宙の旅』
■11/3(月) 『ゴッド・ファーザーPartⅠ』
■11/4(火) 『ゴッド・ファーザーPartⅡ』
   〃    『ゴッド・ファーザーPartⅢ』
■11/5(水) 『トップ・ガン』
■11/6(木) 『サウンド・オブ・ミュージック』
■11/7(金) 『タイタニック』

 どの作品も、公開時に話題になった大作ばかりですよね。最後の『タイタニック』くらいは見納めとして観に行きたいけど、さすがに厳しいかなぁ。


web拍手

テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

2008/09/01 Mon 20:15
 私は十字軍を題材にしたRidley Scott(リドリー・スコット)監督&Orlando Bloom(オーランド・ブルーム)主演の歴史大作『KINGDOM OF HEAVEN(キングダム・オブ・ヘブン)』が大好きでして、この作品についての暑苦しいまでの拘りは過去のblogで話題にしましたが、再び話題にせずにはいられない事態に…。

『KOH』3枚組DVD 10/24に初回限定生産のDC(ディレクターズ・カット)版3枚組のDVDが発売になることが決定したんですが、「遂に特典映像がDVD2枚に渡って収録されているやつか!」と喜んだら、2年前に発売されたDC版に3年前に発売された通常盤に付いていた特典DVD1枚を合わせただけのモノと判りガックリ…。新しい内容といえばパッケージくらいしかなくて、既に2種類のDVDを持っている私には要らない代物。

 もう2年以上も前にUSやUKではDC版(DVD2枚)と特典映像集(DVD2枚)を合わせた4枚組のDVDが発売されているというのに(しかも、かなり評判イイ!)、日本ではこの4枚組のDVDが発売される気配がいまだに無い!
UK版『KOH』4枚組DVD それどころか、やっとDC版の発売が決まった!…と思ったら、特典映像は一切付かず本編のみの2枚組DVDで肩透かしを受け。それでも、DC版の内容の素晴らしさに気が紛れたものの、DC版にも収録されなかった隠れエピソードの映像が収録された特典DVD2枚組の存在は大きく、新譜発売のアナウンスの度にチェックしていた日々……やっと4枚組発売か!と思ったら、既に発売されたモノ同士の抱き合わせなんというお粗末ぶり。こんな余計なことして、本当に発売して欲しいモノを出してくれないのかな~っ!新規ファンの獲得目的だろうけど、なんか売り方間違ってるよ~っ!
 なんだったら、いきなりBlu-rayでDC4枚組(Blu-rayなら2枚組で済むかな?)を出してくれても構わないよっ!ハード持ってないけど、『KOH』がDC4枚組の内容でBlu-rayを出すというならハードも買うさっ!それぐらい待っているんだよぅ!

 この作品に関してはDVD発売前から今に至るまで、かなり真面目に要望とか色々出しているのにさ。ホントに報われないっていうか、何て言うか…。そろそろ、可愛さ余って憎さ100倍になりそうな予感(笑)

web拍手

テーマ:DVD - ジャンル:映画


copyright © 続・蛇足帳~blogばん~ all rights reserved.


template by http://flaw.blog80.fc2.com
Powered by FC2ブログ