ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2008/10/31 Fri 19:57
アルコンin国際フォーラム 昨晩はTHE ALFEE in 東京国際フォーラム・ホールAでのコンサートがありました。3日からスタートした秋TOUR『RENAISSANCE』のMy初日でもありました。

 東京国際フォーラムは1997年の1月にALFEEがこけら落としをした会場でもあり、それ以来11年ぶりにALFEEが戻って来たということになるわけで、そのコンサートにも参加していたこともあり、非常に感慨深いものを感じます。当時は服部克久先生を指揮者に迎えて、「THE ALFEE CLASSICS」というロックとクラシックの融合のコンサートだったので、観客側もかなり畏まった格好で参加してたんですよね~。

 ネタバレ感想は「なんでもレポ☆掲示板」の方に軽く書き込みましたが、妄想炸裂の長文感想は近いうちに(忘れないうちに…)「ななんぼアルコン・レポ」の方にアップしたいと思います。
 新曲無しでのTOURは、内容が読めないのでドキドキ&ワクワクが倍増します♪既に聴いたことがある楽曲ばかりなのに、どうして新鮮な気持ちで聴けるんだろうなぁ。やっぱ、それが「LIVE感」という、参加した者しか体験できない事なのかな。

 実は、このコンサートにはアルコン初体験の友達も一緒に参加しまして、色んなコンサートに行き慣れている友達とはいえ、ALFEEの楽曲で良く知っているのは一曲しかなかったから、どういう反応するかな~?と思っていましたが、物凄く楽しんでくれたみたいで、「3時間てこんなに短いんだっ!」ってビックリしていました。「あれだけのパフォーマンスを見たら、アルフィーが好きになっちゃうよ」て、困っていたくらいっ♪
 面白かったのが、高見沢さんが色んなギターを出して来ていたので「一体、何種類のギターが出てくるんだ?」と、友達は密かに数えていたらしいんですが、あまりに出てくるので途中で数えることを放棄したそうです(笑)。私は今までそういう見方をしたことなかったので、今度やってみようかな~…なんて思ってます。まぁ、途中で挫折は目に見えてますが(笑)

 私も友達のことを気に掛けているどころか、半分以上存在を忘れて(笑)ノリノリになっちゃっていましたからね。いや~、久しぶりに暴れて楽しんで、良いストレス解消になりまいたっ♪

 昨日の余韻を引き摺っていて、今日はちょっと腕がダルいんですけど(笑)、友達から「なんか腕が筋肉痛になっちゃった」てメールが届きまして、そのメールが妙に嬉しかったです。



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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

DS禁止令(笑) 
2008/10/28 Tue 22:26
CATEGORY【diary】
 ニンテンドーDS Liteは私が唯一持っているゲーム機なんですが、もともとゲーム好きという訳じゃないので、使うとしたら友達と集まった時とか、時間つぶしに「脳トレ」などをやっていた程度でした。しかし、『リズム天国ゴールド』が発売されてから妙にハマッてしまい、毎日とはいきませんがマメにやっちゃっていました。高見沢さんの新ヴァージョンのCMも面白いしっ♪

 で、「やっと10thステージまでクリアだぁ!」という所まで来たのに、操作ミスで自分の記録を全部消してしまったんですなぁ。さすがにショックを受けまして、「もう1回チャレンジして、意地でも10thステージまで行ってやるっ!」と躍起になり、最初からやり直したんですが、既に何度もやっていたゲームだから練習をスキップして1回でハイレベルを記録したりと、意外にトントン拍子で進んで行ってしまったんですね。そうなると、調子に乗って一気にやっちゃうタイプでして、その日のうちに10thステージまで全部やっちゃったんですよ。

 そうしたら、翌日になって見事に目が充血っ!当然と言えば当然ですね(笑)。とてもコンタクトなんて出来る状態じゃなくて、メガネの日々になったわけなんですが、仕事ではコンタクトだったので連日メガネでの仕事で目が疲れてしまい、充血+疲れ目の悪化でドラッグストアで目薬を買うハメになりましたよ。
 「疲れ眼などに効く目薬を…」て聞いたら、「お仕事で目を酷使されて大変ですね」なんて店員さんに言われちゃって、「はぁ…まぁ」と誤魔化すしかなかったです。まさか、イイ年齢の大人が「DSのやり過ぎで…」なんて言えないもん(笑)

 ということで現在は、DS使用禁止令を自主的に発令中です(笑)。以前、友達が「目から血が出るほどゲームをやった」という話に笑ったものだったんだけど、笑える立場でいられなくなってしまった。トホホ…

 まぁ、目薬が効いたのか、禁止令が良かったのか、目はほとんど元に戻りましたけど。やっぱゲームは息抜き程度に適度にやることを心掛けないとダメですな。



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テーマ:ニンテンドーDS - ジャンル:ゲーム

新宿プラザ劇場の閉館 
2008/10/26 Sun 22:12
 新宿の歌舞伎町のシンボルの一つでもあった映画館『新宿プラザ劇場』が隣接する新宿コマ劇場と共に、今月の31日で39年の歴史に幕を降ろします。1000人以上が座れる劇場で、日本の中でも巨大な映画館として知られていました。私が生まれる前から存在した劇場で、あの『STAR WRAS』シリーズを全6部作を興行した日本唯一の映画館でもあったんですよね。

 私が生まれて初めて洋画を映画館で観たのは『E.T.』だと思うんですが、その作品をこの新宿プラザ劇場まで観に来ていたと思います。母親に連れられて行く映画館といえば、銀座の日劇か新宿プラザ劇場でしたからね。子供心にその客席の広さやスクリーンの広さにがインパクトがあって、映画館て凄い所なんだな~ってイメージが刷り込まれました。

 新宿プラザ劇場には大作と呼ばれる作品を良く観に行っていましたが、1997年に公開された『タイタニック』を観たのを最後に、その後は近場に出来たシネコンばかりに行くようになって、新宿プラザ劇場の中に入ることはありませんでした。
 Brad Pitt主演の『トロイ』が公開された時なんて、作品そのものは近場のシネコンで観て現物の「トロイの木馬」のセットだけ観に行ったこともあったなぁ(笑)

 適度な空間で座り心地の良い椅子に座り、素晴らしい音響と映像での映画鑑賞を楽しむ…そいういうことが当たり前となってしまった今、だいたい同じ料金なのだから、古さが残る広いだけの映画館などは敬遠されがちになってしまうのは仕方がないことなのかもしれないけど、たまにあの「古さ」や独特の空間が懐かしくなるのもの事実。

 あれから10年以上も行っていないのに、いざ閉館となると寂しく感じてしまうんだから、人間てつくづくワガママにできているよなぁ~…なんて感じてしまいます。

 閉館後の一週間は「さよなら新宿プラザ劇場」ということで、特別料金(1,000円均一)で、劇場の動員記録を樹立した『タイタニック』をはじめ、名作といわえる大作7作品が一日一作品ずつ上映されるそうです。詳細はこちら

■11/1(土) 『ベン・ハー』
■11/2(日) 『2001年宇宙の旅』
■11/3(月) 『ゴッド・ファーザーPartⅠ』
■11/4(火) 『ゴッド・ファーザーPartⅡ』
   〃    『ゴッド・ファーザーPartⅢ』
■11/5(水) 『トップ・ガン』
■11/6(木) 『サウンド・オブ・ミュージック』
■11/7(金) 『タイタニック』

 どの作品も、公開時に話題になった大作ばかりですよね。最後の『タイタニック』くらいは見納めとして観に行きたいけど、さすがに厳しいかなぁ。


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テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

2008/10/19 Sun 21:25
 昨晩は『Sma-SATION !!』で月イチ恒例ので『月イチゴロー』がありました。このコーナーが前々回で50回を迎えたということで、冒頭で大下アナから『月イチゴロー』特製ストラップを貰っていた吾郎ちゃん、ちょっと羨ましかった。あれって、やっぱ非売品なんだろうなぁ。

 しかし、今回も不必要なほどの接待を受けてましたね(笑)。秋らしく「栗ご飯」を堪能していましたが、いっぱいキャビアも乗ってましたよ。そろそろ、慎吾は本気で文句というか抗議を申し入れるべきでは?(笑)せめて、慎吾も同じ食べ物を試食できるようにするとか。そういえば、大下アナはさり気なく、吾郎ちゃん同様オイシイ思いをしているよね(笑)

 さて、慎吾がチラシだけを見て選んだ気になる10月の公開作品は、スティーヴン・スピルバーグ(Steven Spielberg)が10年間構想を温め製作総指揮した『イーグル・アイ』、新垣結衣が可愛い応援団を演じた『フレフレ少女』、全米のベストセラー小説を映画化した恋愛ドラマ『P.S. I Love You』、ナタリー・ポートマン(Natalie Portman)、スカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson)、エリック・バナ(Eric Bana)という豪華共演でも話題の『ブーリン家の姉妹(原題:THE OTHER BOLEYN GIRL)』、月9ドラマ『ガリレオ』から映画へと広がった福山雅治と柴咲コウ共演で東野圭吾原作の話題作『容疑者Xの献身』の以上5本でした。

 今回、吾郎ちゃんの好みの作品はすぐ判ったけど、ランキングは全然当たらなかった。個人的には意外な順位だったなぁ。でも、どのランキングのコメントにも説得力アリ!さすがに50回を超えるとコメント内容も深くなってくるもんですね。1位になった作品は個人的に興味無かったんだけど、吾郎ちゃんのコメントが気になって観たくなってしまった。


 以下、『月イチゴロー』のランキングのネタバレになります。




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2008/10/16 Thu 21:52
 何気なくOriconのニュースを見たら、みうらじゅんさんと高見沢さんと阿修羅像のスリーショットの画像があってビックリしました。

 何事かと思ったら、遂にと言うべきか、みうらじゅんさんが『阿修羅ファンクラブ』を発足!その会長となり、世に阿修羅の魅力を広めて行くそうです。高見沢さんは阿修羅像好きを公言していたということもあり、見事に会員に入ったようです。記事では「阿修羅像ギター」の制作に意欲を見せてた感じでしたね。高見沢さんなら現実化させそうだなぁ♪
 しかも、ファンクラブのテーマソングが高見沢さんのソロ曲でもあり、みうらじゅんさんの作詞でもある『愛の偶像(ラブ・アイドル)』に決定。まさか、あの曲がこんな形で再び出てくるとは!まぁ、確かに阿修羅像のことを歌っているからね~。ピッタリですな。

 何が凄いって、今年からの『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』に「阿修羅賞」まで設けるというんだから凄い。来年の3月から始る「国宝・阿修羅展」に合わせてのイベントらしいですけど、みうらじゅんさんの言う通り、「時代は変わったなぁ」って思いますわ。

 私は阿修羅も好きだけど、毘沙門天の方が好きかなぁ。上杉謙信にはあまり興味ないんだけど…。どちらにせよ、仏像系て見ていてなんか癒されるというか、心洗われるよね。博多の国立博物館に行って色々見たけど、良かったもんなぁ。
 …と、案の定、話題が逸れた(笑)

 只今、THE ALFEEの秋TOURの真っ最中ですが、My初日はまだ先なので"ネタバレ厳禁!"モードで我慢しているというのに、まさかこんな形で高見沢さんの最新情報を知ることになるとは思ってもいなかった(笑)


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テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

箱根旅行2008 
2008/10/12 Sun 21:47
CATEGORY【travel】
箱根彫刻の森美術館 友達と箱根へ一泊旅行に行って来ました。丁度、去年も同じ時期に同じ友達と行っているんですが、その時がとても楽しかったので、「また今年も行こう!」ってことになったんですなっ。
 ロマンスカーに乗って「昼間っからビールを飲みながらの旅行」というのが、私達にとっての贅沢であり至福の時でもあり、箱根旅行の目的の一つでもありますっ♪

 去年は箱根フリーパスを有効利用しまくって一泊で物凄く動き回ったんですが、今回はのんびり行こうということになって、行った日に「箱根彫刻の森美術館」へ行きました。天気が心配だったんですけど、箱根湯本駅に着いた頃には日差しも出てきて、まずますの天候になってきていたので、「彫刻の森美術館」ではプチ森林浴をしながらあちこち歩き回りましたね。やはり山々や木々といった自然に囲まれているので、すっごく気分が良いというか心の洗濯が出来た気分でした。
足湯 「彫刻の森美術館」に行ったのは、友達が「カメオ展」を見たい!というリクエストをしていたことと、ピカソ館の横に「足湯」が併設されていて、その「足湯」体験をしたかったというのがあります。無料で箱根の風景や「彫刻の森美術館」の風景を楽しみながら足湯ができるのいうのは、なかなか気持ちのイイものでしたよ。いつまでも浸かっていられます。「足湯」にはオレンジとレモンが入ってましたが、私達はそれで遊んじゃってましたね(笑)

 宿は露天風呂から富士山が見えることで有名な「ホテルグリーンプラザ箱根」で、女性露天風呂の方は17時半までなら「富士見酒」と言って無料で日本酒が飲めるという、私達には至れり尽くせりなサービスが♪もちろん、その時間に行きまして(笑)、雲が多めでしたが富士山も拝むことができまして、文字通り「富士見酒」ができて満足。あんなにハッキリと富士山を見たのは久しぶりでした。
富士山 朝も日の出に合わせて、5時過ぎに起きて露天風呂に行きましたよ。前夜はちろんお酒飲みながらDSマリオカートなどやっちゃいましたが(笑)、こういう時はちゃんと起きれるもんなですよね。でも、「早起きは三文の得」とは良く言ったもので、私達が行った時だけ雲が少なくてしっかりと富士山を拝むことができました。夕方見たときよりもハッキリで、朝陽に反射して少しピンクがかった富士山は本当に綺麗でしたね。
 しかも、部屋に戻ったら部屋の窓からも富士山が綺麗に見えまして(画像の富士山は部屋からの撮影)、まかさ富士山が見える部屋だとは思ってもいなかったので感激しました。でも、この風景も数十分後には雲に隠れてしまったので、本当に早起きした者しか見られない貴重な風景でもありました。

 そうそう、ロープウェイに乗った時に綺麗な鳥の鳴き声が聞こえて、友達が「スピーカーの音だね」、「綺麗過ぎるもんね」なんて言うから、「あんた達、どれだけ心が汚れているの…。こんな山の中だったら鳥が鳴いている方がフツーだって!」と思わずツッコミを入れてしまい、前方に座っていた他の乗客さん達に笑われてしまった。まぁ、こういうやり取りはロープウェイの時だけじゃなかったんだけどね(笑)
 4人で行ったんだけど、全ての血液型が揃っているせいか、ボケ・ツッコミが常に入れ替わり不思議な会話が成り立つのよね~。だから、楽しい旅行になるのかな。

 帰りものんびりと帰りましたが、ロープウェイやケーブルカー、登山鉄道などのタイミングが全て良くて、「私達て普段の行いが良いんだね」と自画自賛でした(笑)


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テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

2008/10/08 Wed 18:49
 第32回モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞して以降、第81回アカデミー賞外国語映画賞の日本代表作品に選ばれ、圧倒的な評判の良さで話題の『おくりびと』を観て来ました。さすが口コミで評判が広がっただけに、レディースデイということもあってか客席は満席でした。

映画『おくりびと』 主人公の小林大悟(本木雅弘)はプロのチェロ奏者だったが、所属していた楽団が経営難で解散となり無職になってしまう。チェロ奏者の腕前はそこそこでしかなかったのを自覚していた小林はチェロの道を諦め、妻(広末涼子)を連れて故郷の山形に戻ってやり直すことを決める。しかし、山形へ戻って職探しに出た小林は、ひょんなことから遺体を棺に納める"納棺師"の仕事に就くことになってしまい、初めて遭遇する世界に戸惑いを感じながらも、この仕事の素晴らしさを次第に自覚していく。

 という話で、納棺師の視点を通して人間の死や家族の絆を描いている作品であると同時に、現代の日本人には馴染みが薄い「納棺師」という職業の素晴らしさ、美しさを伝えている作品でもありました。
 私は母方の祖父母の時の納棺に立ち会っていますが、納棺師という方はいらっしゃらなかったので、映画で初めて観た納棺師の儀式というか作法の美しさに能などを観ている時のような感動を覚えました。故人を敬い丁重に扱っている仕草は美しく、それだけで心を打つような何か言葉では表せない力があります。

 納棺師の存在によって「人の死」とはどういうものなのか、それを取り巻く「家族」との関わりはどういうものなのか、考えさせられるところも多く、現代の作品ですが、古き良き日本の風習を見ているようにも感じました。

 死を扱った作品だけれども、妙な湿っぽさは無く、むしろ時にユーモアも散りばめられていたり、話が淡々と進む中でも飽きることはありませんでした。日本人らしい喜怒哀楽の表情や、四季の移り変わり、その映像に重なるように流れる久石譲さんの音楽がマッチしていて、目にも耳にも優しい作品だったな。

 後半は少しお涙頂戴的な流れを感じましたが、主演の本木雅弘さんの納棺師ぶりは一見の価値ありです。エンドロールでは納棺師の儀式での一連の動きを披露しているんですが、芸術作品のような美しさでした。

 どんな台詞よりも、納棺師の真摯たる姿勢だけで涙を流すことができる、心を洗われるような気分になる素晴らしい作品でした。人の命の重さや尊さが蔑ろにされ、家族間の絆が希薄になっていることを痛感させられる今の時代だからこそ、できるだけ多くの日本人の方に観て欲しい作品でもあります。


 「納棺師」という存在を知ることができて良かったです!→★★★★


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役者、緒形拳 
2008/10/07 Tue 22:13
 名優、緒形拳さんが亡くなった。第一報を知った時は、思わず「嘘ッ!」と声を出してしまった。つい先日、テレビドラマの記者会見で公の場に姿を現していたというのに、あまりにも急すぎる訃報に悲しみ以上に戸惑いを覚えてしまいます。

 緒形拳さんと言えば、善人から極悪人まで演じこなし、日本映画を支えていた超実力派の方で、残した名作の数々はどれも素晴らしい作品ばかりだけど、常に"今が一番カッコいい"と思わせる雰囲気を纏っていて、セクシーとチャーミングが混在している稀な俳優さんだっただけに、これからも素晴らしい作品を残してくれたはず…と確信できるだけに、本当に本当に残念でなりません。

 個人的に好きだった作品は『社葬』です。仁侠映画のような濃~いオジサマ方ばかりが出ている作品なんですが、その中でも"熱い緒形拳"がなんとも魅力的で印象に残っています。あと、邦画の中ではマイベストの『砂の器』での人の良い巡査役も良かったなぁ。THE ALFEが主題歌を担当した『将軍家光の乱心-激突-』にも主演されていて、カッコいい殺陣を披露していましたね。
 テレビドラマだと『ナニワ金融道』や、去年の大河ドラマ『風林火山』でも圧倒的な存在感がありましたよね。それに、今月の9日からスタートする連ドラ『風のガーデン』にも出演されていて、この作品が遺作になってしまうんですよね…。放送前から気になっていたドラマでしたが、今となっては悲しくて冷静に見れないかも。

 実は肝臓ガンで家族には口止めをさせ、長年に渡って病気のことを周囲に言わずに仕事を続けてきたという緒方拳さん。親友でもある津川雅彦さんによると、それはそれは見事なまでのカッコいい最期だったそうで、本当に最後の最後まで『役者・緒形拳』を演じ切ってこの世から去って行ってしまったんだ…と改めて痛感させられています。

 日本の芸能界は最高の宝を一つ失ってしまったんですね。緒形拳さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。




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美食の秋 
2008/10/05 Sun 21:48
CATEGORY【diary】
うかい亭デザート 胃カメラ検査を無事済ませたからというわけじゃないんですが、週末は美味し~い料理を堪能しましたっ♪

 まず、金曜の夜は鉄板焼の横浜うかい亭に友達とディナーを堪能。ちょっと前に同じ友達と飲んでいた時に、「たまにはお洒落して美味しい料理を堪能するセレブ気分を味わいたいよね~」という話題になり、勢いでうかい亭を予約しちゃったんですよね。ホント、お酒の勢いって怖いわっ。
 個人的に「うかい亭」と言うと仕切りが高過ぎて、滅多に行けないセレブさんのお店(笑)という印象があっただけに、束の間のセレブ気分を味わいました♪コース料理もワインも美味しかったし、最後のデザートもエクレアを選びましたが上品な味で最高でした。メイン料理は食べることとお喋りに夢中になっていて写メとかする思考もなく(笑)、デザートの写メしか残っていませんが、別にいいんだ、舌と記憶がその味と素晴らしさを覚えていればっ!

鮭釜飯 その翌日は国立新美術館に友達の絵を見に行って、その後は和食「むら田」で釜飯!確か、去年も同じ行動パターンだったんだよね(笑)。私は鮭といくらがたっぷり入っている「鮭釜めし」を注文しましたが、友達の一人は秋限定の高級釜飯「松茸釜めし」を注文しました。凄いんですよ、(国産)松茸がドッサリ入っていて香りも物凄く良くて、すごい肉厚なのです。あと、サイドメニューでカミカツとか里芋の唐揚げも美味しいかったです。その時もみんなと話していたんですが、気の合う人達と美味しい料理を食べている時て至福の時間というか、脳と体が奥底から幸せを訴えてくる気分に浸れるものです。
松茸釜飯 そうそう。このお店に行く途中で芸能人と擦れ違ったんですよ。私は気付かなかったというか、友達一人だけしか気付かなかったんですけどね(笑)。寺脇康文さんや高橋克実さん達が私達の真横を通ったらしいんですが、お喋りに夢中で全く気付かなかった。私達がよほどキャイキャイうるさく話していたのか、チラッとこちらを見ていたというのにっ。う~っ、ミーハー人間としては悔しすぎるっ!まぁ、気付いたからと言って、どうこうするわけでもないんだけど(笑)、自分の眼で見たかったよぅ!

 …しかし、胃は随分と贅沢したので、しばらくは質素に行かないとイカンね。


 「芸術の秋」でもあるので、絵についても書いておこう(笑)
 友達の絵は今の気分を反映してか、今までの作品よりも明るいというか可愛らしい雰囲気に変化していて面白かったんだけど、他の人達の作品の中には日本の未来を悲観しているニュアンスの作品が幾つかあったのが印象的でした。特に芸術というのは、"今"を反映するもんですよね。



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2008/10/01 Wed 22:10
CATEGORY【diary】
 以前の私のblogを読んでいる方なら"ブラック・スネーク"が何を意味するものなのかご存知だと思いますが、初めて読まれる方は爬虫類の話と思ってしまうかも?

 ブラック・スネークとは胃カメラ検査(内視鏡検査)の事でして、ポリープができやすく慢性胃炎の私は半年に1回定期検査を受けなくちゃいけないんですなぁ。今日がその日だったわけなんですけど、もう数えるのも嫌になるくらい胃カメラ検査は受けていますが、慣れるってことはナイです。

 今回もお腹空いてたまらない状態だったので(笑)、「これが終わればご飯が食べられる…」と前向きに(?)考えながら受けたので、辛いとか苦しいというのはありませんでしたね。どちらかというと、「ポリープがありませんよーに」とドキドキしていた方が強かったかも。

 詳細な検査結果は来週になるんですが、映像を見る限りでは今回もポリープは発見されませんでした♪良かった、良かった。相変わらず胃炎になっていたし、内出血も所々見られましたが、この辺は現状維持だったので問題なし。早く胃炎も軽くなって、せめて年1回の検査にしたいものです。
 まぁ、胃カメラ検査を定期的に受けるようになってから、それなりに食生活は気を付けるようになったからね。ここ3年くらいは青汁(ケール)を朝晩欠かさずに飲むようになったし、お酒もチャンポンをしないようになった。自分の身体なんだし、ちゃんと自分が気を付けないとどうしようもないからね。できるだけ健康に過ごしていきたいので、これぐらいのことは今後も気を付けて行きたいと思います。


 話がコロッと変わるけど。
 今日でプロ野球・オリックスの清原選手が引退されましたね。野球に興味のない私でも知っている選手だし、私の世代で"四番バッター"と言うと清原選手だっただけに、現役を退くというのは寂しいです。もう、知っている選手居ないかも。子供時代、一番インパクトを与えられた選手でしたからね。
 最後の試合には、PL時代からの親友の桑田さんやイチロー選手まで応援に駆け付け、華々しい引退セレモニーも開催され、清原選手の実績及び人柄が反映された最後の舞台だったと思います。改めて、凄いプロ野球選手だったんだな~と実感しました。


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