ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2008年仕事納め 
2008/12/30 Tue 23:28
CATEGORY【diary】
 今日が仕事納めでした。
 行きがけに道を歩いていると、建物のあちこちから掃除機などの掃除の音が響いていて、「ああ、もうすぐ今年が終わるんだな~」と感じました。

 ウチは喪に服しているので、年末恒例の行事は半分もないんですけど、年明けてすぐに四十九日法要があるので、違う面で物凄くバタバタしているというか、例年以上に落ち着きのない年の瀬を迎えている気がします。

 今年を振り返ると本当に辛くて悲しい一年になってしまうんですが、良いことが何一つ無かったという年でもないので、悲嘆に暮れるだけの一年ではありませんでした。ウチの家族て普段はバラバラなんですけど、意外に家族の絆というか繋がりを大事にしている古風な家族だよな~と、感じた一年でもありました。
 あと、自分で言うのもなんですが、私は友達に恵まれている方だと思うんですよ。特に今年は友達の存在の有り難さを感じた一年でもありました。

 最近の若者は人とコミュニケーションがなかなか取れないと聞きますが、私も学生時代の頃まではかなり人見知りが激しかったと思います。でも、最近はそういう部分が無くなったというか、初対面の人とでも平気で話せるようになったし、どんな相手にも物怖じしなくなったというか、精神的にタフになってきているかな?…と、ちょっと自分を過大評価してみたり(笑)
 ちょっと自分の「変化」が目立った年でもありました。外見的な面でも、ファッションの好みがだいぶ変わってきましたからね。まぁ、いままでの格好に飽きたというのもあるんですが(笑)、友達から「何があった?正直に話してみ!」と言われるんですけど、別にこれと言って何かあったわけじゃないんですけど、外見的にもちょっと変えてみたいと思うようになった年だったかも。

 正直、年々生きていくのがしんどくなってきているような気がしないでもないですが、この間のTHE ALFEEの武道館コンサートに参加して、「大変さを乗り越えた人達で"当たり前"を作り上げている」というのを痛感したので、来年も自分が望む"当たり前"を得る為に頑張って行こうと決意しております。

 同じ明日を迎えるのなら、少しでも前向きな方が良いですからねっ!





web拍手

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2008/12/25 Thu 21:57
ALFEE in 武道館'08 23,24日はTHE ALFEE in 日本武道館のコンサートでした。今年は特に色々あり過ぎた年でもあったので、本当にこの武道館公演が待ち遠しかったです。

 今年から2日間の公演になったんですが、非常に密度の濃い内容になっていて、両日共にサイコーのコンサートでした。特に24日はX'mas eveということでスペシャルプログラムが組まれるんですが、今年も例年の盛り上がりを超える物凄いことになり、すっごくTHE ALFEEらしいステージになりました。

 ネタバレの感想は「なんでもレポ♪けいじばん」の方に書き込みましたが、興奮冷めず感情が先走って言葉になっていません(笑)。まぁ、年内中にはHPの方に書く予定なんですが、予定は未定です。

 なんか今年はいつも以上に余韻に浸れるというか、すっごく武道館公演の余韻を引き摺ってしまっています。ふとコンサートの内容を思い出して胸が熱くなったり、顔が綻んでしまったり、しばらく怪しい人になっているかも…。
 それだけ、3人の"情熱"が心にズーン!と響いてきたんですよね~。ホントに3人のMCが2日間とも良かったんですよっ!来年でデビュー35周年を迎えるTHE ALFEEですが、すごくイイ形というか雰囲気で迎えられるんじゃないかという、ワクワクするような予感を抱きました。

 正直言って今年は辛く悲しいことが多かったけど、未来に悲嘆することなく、「前向きに突き進んで頑張って行こう!」という勇気をこの2日間で得られました。

 私がX'masシーズンに武道館へ通うになって、今年で20年になります。ここまで続けば恒例行事化になっているんですが、年々「当たり前にできることの幸せ」の重さを感じています。特に今年は、より強く感じることができました。

 いつも書いているかもしれませんが、ホントにTHE ALFEEのファンになって幸せです。


web拍手

テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽

2008/12/21 Sun 21:06
 今年最後の放送だった『smaSTATION!!』でしたが、今年最後の『月イチゴロー』がありました。しかも、吾郎ちゃんがスタジオにやって来て『生・月イチゴロー』だったんですなぁ♪

 12月のこの時期は、NTVの特番『さんま&SMAPの美女と野獣のX'mas』の生放送があるので、慎吾はNTV→テレ朝の中継移動をしているんだけど、今回はそれに吾郎ちゃんも便乗していて面白かったわ。
 『さんま&SMAP~』の方は年々つまんなくなるし、THE ALFEEの武道館コンサートと被ることも多かったので、ここ数年はまともに見ていませんが、今回は終わり1時間くらいから見たけど、まぁまぁな面白さだったような?別に見逃しても後悔しない内容ではあったけど(笑)。さんまさんが『ビストロSMAP』に来店した時の方が面白かったけど、なんだかんだ言ってもさんまさんとSMAPの相性は良いんだろうなぁ。

 でもって、話題を『月イチゴロー』に戻しまして。

 今回は12月と来年1月に劇場公開される作品から慎吾がチラシだけを見て選んだのが、怪人二重面相の真相を現代風にアレンジした金城武主演の作品『K-20 怪人二十面相・伝』、The Rolling Stonesのライヴをマーティン・スコセッシ監督が撮った『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト(原題:SHINE A LIGHT)』、初めて月面に降りた宇宙飛行士の証言やNASAの蔵出し映像などをドキュメンタリーで描いた『ザ・ムーン(原題:IN THE SHADOW OF THE MOON)』、大ヒットした『007/カジノ・ロワイヤル』の待望の続編『007/慰めの報酬(原題:QUANTUM OF SOLACE)』、『ファインディング・ニモ』のスタッフが送るCGアニメーション作品『ウォーリー(原題:WALL・E)』…以上の5作品。

 生放送でも慎吾を横目にロゼ・シャンパンで乾杯する吾郎ちゃんと大下アナが最高でしたが、生放送という緊張感があったのか二人もあまり飲みが進んでませんでした(笑)。吾郎ちゃんは一作品につき90秒以内でコメントするという時間制限があり、暴言を吐かないように慎重なコメントをしていたのが印象的でした。
 今回はランキングに関係なくどの作品も評価が高かったので、「なんか言い残したことない?ちょっと…と、思った部分とか言っちゃってよ」と慎吾から煽られていたほど。でも、どれも面白そうだったもんなぁ。吾郎ちゃんも言っていたけど、今回は慎吾セレクトが良かったのかも。

 あと、吾郎ちゃんへ視聴者からの質問で、「せっかくだから慎吾への要望をお聞かせ下さい」みたいなのがあって、「俺が観て評価した作品、せめてベスト1,2位くらい観てよ!あと、自分が観ない作品(ホラー)を無理やり入れないでよ!」と、要望というより苦情が出て、それには大下アナも賛同して慎吾が微妙にピンチになって可笑しかったわ。

 いや~、『生・月イチゴロー』もなかなか面白いですな。吾郎ちゃんのコメントに編集もないしね。本人は大変だろうけど、またやって欲しいな。是非、ホラー作品とかが入った時に(笑)


 以下、『月イチゴロー』のランキングのネタバレになります。





web拍手
-- 続きを読む --

テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

2008/12/18 Thu 19:39
ラ・カージュ・オ・フォール 昨日は日生劇場までミュージカル『ラ・カージュ・オ・フォール~籠の中の道化たち』を観て来ました。

 このミュージカルは20年くらい前から上演されている人気作品ですが、主役のジョルジュを演じる鹿賀丈史さんは今回が初出演、逆にもう一人の主役であるゲイクラブのスターのザザことアルバンを演じる市村正親さんは15年前から同役を演じ続けていて、なんと今回の公演でザザ役を演じるのが最後になると公言しております。
 『ペテン師と詐欺師』でも絶妙なコンビぶりを披露した二人の共演であり、市村さんのハマリ役でもあったザザの姿を観られるのが今回ラストとなれば観に行っちゃいますともっ!

 人気のゲイクラブを経営するジョルジュ(鹿賀丈史)は、看板スターのザザことアルバン(市村正親)と20年も同棲生活を送っており、ジョジュルの一人息子ジャン・ミッシェル(山崎育三郎)もアルバンが母親代わりとなりずーっと育てて来た。
 しかし、そのジャン・ミッシェルが突然、アンヌ(島谷ひとみ)と結婚すると宣言。しかもアンヌの父親タンドン(今井清隆)は保守派の政治家で、「ゲイバーは潰す!」と公言している人物。ジャン・ミッシェルはアンヌの両親に自分の両親を会わせる約束をしてしまったと言うから大変!

 …という話で、ゲイバーで巻き起こる2日間のハプニングを面白おかしく、時にはシリアスに描いていて、笑ってホロリとできるハートフルコメディです。

 過去にも1回だけ違うキャストでこのミュージカルを観たことがあんですが、その時はゲイカップルやその人達を取り巻く人達が繰り広げるドタバタ劇が妙に面白かったという印象でした。しかし、今回は大笑いするドタバタ劇+家族の絆というか、人と人との繋がりの温かさも強く印象に残り、妙にジーンときましたね。

 まだまだゲイに対しての偏見は強いけど、昔に比べてたら認知度も高くなった今の時代だからこそ、観ていて素直に受け入れられるというか、アルバンはじめ、それぞれが抱える苦悩を偏見なく見ることができたし、彼らの感情もストレートに伝わってきました。

 しかし、舞台はゲイバーなので、ほとんどがショー仕込でノリノリです♪客席も普通に手拍子しちゃったりして、舞台と観客が一体感になります。もうカーテンコールなんて凄い盛り上がりでした。
 特に後半のドタバタ劇は最高でして、鹿賀さんや市村さんはもちろん、森久美子さんがホントに凄いっ!市村さんと森さんの絡みのシーンは一見の価値大アリです。

 鹿賀さんと市村さんの黄金コンビぶりも健在で、今回でアルバン役を最後としてしまう市村さんがホントの惜しいです。年齢的にも今回が一番ピッタリきている感じだし、鹿賀さんのジョルジュとの掛け合いも絶妙なのに~ぃ!ホントに本当に残念ですっ!

 できることなら、もう一度観ておきたい!そう心から思わせる最高のキャストによる『ラ・カージュ・オ・フォール』でした。


web拍手

テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

ペプシのBE@RBRICK 
2008/12/16 Tue 23:08
PEPSIのBE@RBRIC PEPSIがワーナーブラザーズとコラボして12種類のBE@RBRICK(ベアブリック)をオマケに付けるキャンペーンを開催しました。
 告知された時から気になっていまして、特にゴールデンBE@RBRICKになっている『チャーリーとチョコレート工場』と、最狂の悪役JOKERをモデルした『ダークナイト』のBE@RBRICKは絶対に欲しい!と一目惚れしてしまい、炭酸飲料をよく飲む弟に「発売した際には是非買っておいて!」と頼んでいたほど。いえ、自分ではこのテの炭酸飲料水て苦手なもので(笑)

 で、弟が売っていたと買って来てくれたんですが、種類が選べない状況だったらしく3体のBE@RBRICKがやって来てました。『Vフォー・ヴェンデッタ』、『スーパーマーン リターンズ(スケルトンVer)』、『ダークナイト(JOKER Ver)』で、一目惚れしていたJOKERがあってラッキー♪あと、『スーパーマン~』も何気に可愛かった。

BE@RBRICKのJOKER JOKERのBE@RBRICKは「不気味だ!」と不評なんですけど、個人的には気に入っています。映画での不快なほどのユーモアさを滲み出していたJOKERを上手く表現していると思うんですけど…。それに、BE@RBRICKて不気味系なコラボって多いですよね~と、無意味に賛同を求めてみる(笑)

 数年前にも、『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジャック・スパロウのBE@RBRICKも前売り券で付いていたのでgetしたし、何気に映画関連でこのシリーズをgetすることは多いなぁ。別にコレクションする気とかはないんだけど、私のツボを刺激するキャラクターを作り出してくれるのだよ。
 …と、妙に言い訳じみた書き方になってしまうのは何故だろう。

 凄い単純者なんだと自分でも思うけど、好みのキャラクターがデスク周りにあると癒されるっていうか、ちょっとした気分転換になっていいのさっ♪…て、やっぱ、どこか言い訳じみているなぁ(笑)




web拍手

テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

お鍋の美味しい季節 
2008/12/07 Sun 21:15
CATEGORY【diary】
塩ちゃんこ鍋 12月に入り寒さも増してきて、お鍋が美味しく頂ける季節になってきました。忘年会などの定番料理にでもありますが、私はこの時期になると無性に鍋が恋しくなります。

 大勢でワイワイ楽しみながら食べられるというのもあるし、何より野菜を美味しく食べられます♪個人的には、塩味の出汁を吸った野菜をハフハフしながら食べるのが至福っ。肉や魚よりも食が進みます。野菜てサラダとかだとそんなに多くは食べられないんですが、お鍋になると意外な量を食べられたりしますよね。特に白菜なんて最高っ!
 でもって、その後の雑炊やうどんも美味しかったりするわけで♪私は雑炊派です。米大好き人間なものでっ!シメには米がないと派(笑)。カロリーのことなんか、イチイチ気にしていたら飲みになんて行けないわ(開き直り)。

あくとり代官・鍋 今回はずーっと行きたかった鍋料理のお店「あくとり代官 鍋之進」に行ったんですが、内装も江戸時代ぽい雰囲気で凝っている上に、お鍋も評判通り美味しかったです。あと、店内は思ったほど騒がしさがなく、ゆったりと寛げたのも良かったです。

 友達と会って飲むというのも久しぶりだったんでね、なんか妙に心身ともにリフレッシュしたような気分になれました。

 鍋料理といえば、「あくとり代官」と同じ渋谷にある「旬菜鮮味 うのさと」もお薦めなお店。去年はここで友達と忘年会をしたんですが、お洒落な建物に囲まれた一角に懐かしい日本家屋を構えているお店でして、内装も凄い懐かしい感じがします。味はもちろん美味しくて、友達とも「また、あのお店にも行きたいよね」なんて話題にしているくらいです。

 最近は飲み会の数がめっきり減りましたが、美味しいお店で気の置けない友達とゆっくり飲む…という時間は失いたくないなぁ。



web拍手

テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

2008/12/01 Mon 23:09
映画『アラトリステ』 ミーハーモードが稼動していなかったので、ヴィゴ・モーテンセン(Viggo Mortensen)が主演作品『Alatriste(アラトリステ)』のPR来日していただなんて知らなかった!

 この作品はスペイン映画で2年前に欧米では公開されていたんだけど、日本での公開が延び延びになっていたんだよね。このままDVDリリースになっちゃうのかな…なんて思っていたんだけど、評判の高い作品でもあったしViggo主演ということで日本でも劇場公開になったんだよねっ!スケールの大きい作品だから、これは映画館で観たいなぁ。

Viggo'08 in 東京 しかし、『アラトリステ』の役柄が特徴ある髭面だったこともあり、2年前の姿よりも今のViggoの方が若く見える(笑)。50歳には見えない若々しさがある上に、年齢に相応しい渋みや色気もあるんだから堪りませんっ!顔も超好み♪
 あ、来日画像はgettyimages(Photo by Junko Kimura)からです。

 今後も出演作品が続々と決まっているし、『The Lord of the Rings(ロード・オブ・ザ・リング)』シリーズのAragorn(アラゴルン)役で大ブレイク以降も、自分のスタンスを崩さずに突き進んでいる姿勢は尊敬に値します。内外面問わず、人間として憧れてしまう存在ですね。



web拍手

テーマ:気になる映画 - ジャンル:映画


copyright © 続・蛇足帳~blogばん~ all rights reserved.


template by http://flaw.blog80.fc2.com
Powered by FC2ブログ