ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2009/01/27 Tue 23:56
 ハイスピードで展開していくサスペンスドラマ『トライアングル』、本日は第4話でしたが今までと違ってスローテンポだったというか、若干間延びしたような印象を受けたなぁ。

 25年前に殺された少女の佐智絵ちゃんが死ぬ間際に書いた手紙を巡っての攻防だったわけですが、前回のラストで、佐智絵ちゃんが手紙に書いていたとされる「嫌な男がいるの。顔にアザがある男」に該当する人物が登場しました。今回はその顔にアザがある男=新藤(宅麻伸)の存在が、郷田(江口洋介)、黒木(稲垣吾郎)、サチ(広末涼子)のそれぞれの調査から鮮明になってくるという感じでした。

 個人的に新藤という男は初回から登場していなかったのでミスリードかな?と思っているんですが、今回の放送で佐智絵ちゃんが殺害事件に関与していることは明白でしたね。しかし、佐智絵ちゃんの母親(風吹ジュン)と顔見知りという関係や、25年前の捜査で重要参考人としてマークしていたにも関わらず黒木パパ(北大路欣也)が取調べで落とせなかったというのが怪しい。
 しかも事件の真相に近付こうとする度に横槍が入るというか…。今回は、郷田には志摩野(堺雅人)の秘書がマークに付いていたり、黒木にもパパ自らが密かにマークしていたという怪しさぶりっ!なんか、佐智絵ちゃん殺害事件の真相の奥に、真犯人が知られたくない更なる「事件」が隠されているような気がします。

 先にも書いたけど、今回はハイスピードな展開じゃなかったですね。郷田とサチの距離感が縮まるっていうことを印象付る回でもあったんだろうけど、ちょっと蛇足ぽい演出が目立ったというか、今までのテイストとはちょっと違っていて、ハイスピード展開に慣れてきちゃっているせいか、なんか展開がワンパターン化していて勿体無い感じ。

 ただ、その分、来週はハイスピード展開になりそうな予感です。

 だって、今回もラスト10分くらいから、エッ?なんでパパがそこに現れちゃうの?これが圧力ってやつですか?完全に悪代官?…エエッ?佐智絵ちゃん殺害の犯人てアナタなんですか?それは本当に自白なんですか?狂言ですか????……って、最大の驚きと謎を残したところで終わりました。


 今回から凸凹コンビになりそうだった「郷ちゃん」と「黒スケ」は相棒にはならなそう。今回はかなり"距離"が開いてましたね。どちらかといと、郷田が黒木のことを上手く操っている感じかな?

 郷田は黒木パパのことを真犯人と思っていそうな節が目立ちましたね。黒スケに対して(今回は「黒ちゃん」と呼んでいたっけ)、「真相がバレると困る誰かさんが居るんじゃないの?」と黒木パパだと名指しせんばかりに嫌味を言ったり、黒スケとイイ感じになりそうな妹(相武紗季)に対して「アイツ(黒木)は止めておけ。お前が傷付くだけだぞ」と意味深なけん制をしたからね。まぁ、あんな偽手紙のコピーを見せられたら疑いたくなるけど。

 黒スケはちょっと複雑な感じで、25年前の事件が父親の失態で迷宮入りしてしまったことを知ってショックを受けていたけど、父親に対しての尊敬の念は変わらないみたいで、父親を疑う郷田に対してムキになっていましたからね。
 それがあったからか、電話でサチに「郷田はアナタと佐智絵ちゃんを重ね合わせているだけだ」って、あんな余計な事を言ったんだろうか?郷田妹とのやり取りは可愛かったけど、今回の黒スケはちょっと嫌な奴でしたな。

 しかし、一番判らないのは新藤の行動。一体何がしたいんだろう?手紙を奪うことが目的じゃなかったのかな?サチに対してのけん制だったんだろうか?

 25年前の手紙を奪うのが目的だったのに、郷田が仕掛けた作戦は見抜いていた感じだったし…となると、新藤が「単独」で行動しているという訳じゃなさそう。となると、サチが用意した25年前の手紙がニセモノと知っている人物との共謀?知っている人は数名だけど、その全員が最初から怪しいし(笑)、結局判らないよ~~。


 グダグダ文句言いながらも、来週も欠かさず観ちゃうんだろうな。そういうドラマです。


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テーマ:トライアングル - ジャンル:テレビ・ラジオ

2009/01/25 Sun 22:10
CATEGORY【sports】
 本日『2009大阪国際女子マラソン』が開催されましたが、渋井陽子選手がリベンジを果たしましたね~!ゴールテープを切り飛び跳ねて喜んだマラソンランナーを初めて見たかも。42,195kmを完走しながらも、まだまだ体力残ってまーす!…って感じで、なんとも力強い女王の姿でございました。

 個人的にはママさんランナーとして初マラソンだった赤羽選手の2位にも感激しました。今回は中盤まで先頭集団がスローペースで走り、その後は「誰がスパートを掛けるか?」という駆け引きがあり、渋井選手が2回スパートをかけて独走となったわけですが、そういう中で最後まで2位を死守し好タイムでゴールした赤羽選手は、今後もマラソンランナーとして期待大ですね。
 あと、レース前半で先頭集団にいたのに転倒してしまった藤川選手だったかな?膝を怪我していてかなり辛そうだったのに、結果のデータを見ると16位と完走しているところが凄い。

 しかし、マラソンて凄いよね。2,3時間ひたすら走り続けるんですよ。短距離派の私には絶対に無理です。特に今は運動不足な日々を過ごしているので、最初の給水ポイントどころか3kmも持たないかも。あ、下手したら競技場の外まで持たないかも(笑)。ホントに己の肉体を最大限&極限まで活かしてますよね~。まぁ、こういう事は全てのスポーツに当てはまることなんでしょうけど…


 そうそう。THE ALFEEが歌うテーマソング『Shining Run ~輝く道に向かって~』も定番の所で流れまして、先頭集団が丁度駆け引きしているところだったので見応えありましたね。やっぱ、『大阪国際女子マラソン』には、桜井さんの力強いヴォーカルが一番似合うかな。

 しかし、ALFEEの3人は代表選手達にそれぞれメッセージとサイン入りのガイドブックをプレゼントしていたんですね。以前は「歌だけの提供」という感じだったけど、実際に競技場までゲスト解説に行くようになってからランナーへの情熱も強くなって、最近は前奏を聴くだけで「あ、マラソンの曲だ…」て感じるようになったわ(笑)

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テーマ:マラソン - ジャンル:スポーツ

2009/01/20 Tue 23:55
 第3話を迎えたドラマ『トライアングル』ですが、謎を深めながらもハイスピードで物語が進行していくので面白いです!

 今回は25年前に殺された少女の佐智絵ちゃんが最後に書いた手紙がカギになっていまして、郷田亮二(江口洋介)と黒木舜(稲垣吾郎)は、その手紙に事件の容疑者について書かれているんじゃないかと推測するが、当時捜査を担当していた黒木信造(北大路欣也)はその手紙の内容を知っていて、「事件には関係ない」と一蹴する。
 しかし、本当の手紙の内容を読んでしまっていたサチ(広末涼子)は、今まで逃げていた佐智絵ちゃんの過去と向き合おうと決意し、事件を自分なりに調べようとする。

 …という、回を追うごとにスピードアップしてきていてホントに面白いっ!第1話では郷田が真犯人であるかのような挙動不審な言動が目立っていたんですが、どんどん事件に対してブレない信念を強く持つようになってきたので、人間的にも魅力的に見えてきました♪
 あと、主線は25年前の少女殺害事件なんだけど、毎回その事件に関連した(?)小さい事件も起きていて、それが次回でちゃんと解決するという進展もあるので、謎が深まってモヤモヤする中でも小さなスッキリ感が残るドラマだと思います。

 人間関係にも進展が出てきて、郷田の25年前の事件に対する執念に感化されたのか、黒木舜や丸山さんも郷田に協力的になってきたしね。黒木舜が郷田から「クロスケ」と呼ばれることの仕返しに、「郷田ちゃんっ」と呼んで応酬したり、郷田も「クロスケちゃんっ」と更に変換してきたり、この二人は来週以降から凸凹コンビになっているかもしれない。
 でも、郷田はさすがに丸山さんのことを「マルスケ」とは呼べなかったか(笑)。本人から許可があったに~。「丸さん」に落ち着きそうですな。

 しかーし!このドラマは怪しい人物がわんさかというのは変わりは無いっ!もう、どんどん真犯人候補者が出てきちゃっているよ。大杉漣さんに、宅麻伸さんまで登場しちゃったよ。ホントにどーなるの?って思うくらい、全ての人が怪しく見えて自分で犯人を推理する気にならないもん(笑)

 ただ、黒木パパが更に怪しくなった感じがするんだよね。あの佐智絵ちゃんの手紙のコピーを公開する四者面談(?)のシーンは、非常に緊張感があって見応えがあったわ~。
 あと、志摩野(堺雅人)も相変わらず怪し過ぎるよ…って、怪しんだらキリがないドラマなんだけど。

 しかも、またもやラスト10分辺りから怒涛の展開がっ!エッ?真犯人の特徴が判明っ?何ーっ?更に怪しい人物が登場ですかーっ!しかも、あの人に会いに行っちゃってるよーっ!ちょっと知り合いっぽい?マ、マジでーーっ?…で、第3話が終わっちゃった。

 ホントに、凄いドラマだよ。いろんな意味で(笑)目が離せません。


 全然関係ないけど、クロスケてコート何着持ってんだろ?(笑)。いつも同じような格好の郷田ちゃんとの対比が面白いわ。




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テーマ:トライアングル - ジャンル:テレビ・ラジオ

Happy Birthday MASARU 54th ♪ 
2009/01/20 Tue 00:02
1/20BD桜井賢 本日はTHE ALFEE桜井賢さんの54回目の誕生日です。毎度書いていることですが、これで3ヶ月弱は2人と同じ年なわけですなぁ。

 毎回blogには過去に描いた絵を載せたり、デフォルメし過ぎな絵を載せたりしていましたが、今年はTHE ALFEEデビュー35周年という節目の年でもあるので、W祝いも込めて真面目に(?)桜井さんを描いてみました。…と言っても、直接ペン書きで『スマスマ』を見ながら10分くらいで描いたから、プーチン大統領の油絵とタメ張れるかも(笑)。そういえば、『スマスマ』で木村さんがちょこっと幸ちゃんの話を出してウケたわ。

 先にも書きましたが、今年はデビュー35周年なので今まで以上に桜井さんはじめTHE ALFEEの活躍ぶりに期待しています。コンサートで高見沢さんも言っていたけど、桜井さんは年を重ねてきただけ美声に艶が出てきているし、今まで以上に"声"でファンを魅了してくれるだろうなぁ~と思っています。

 とにかく、THE ALFEEをできるだけ長く続けられるようにと自分の健康にも気を遣うようになった桜井さんが好き!今までは数え切れない酒豪伝説を作って来た桜井さんですが(笑)、伝説の数は更新しつつも、「明日の自分の為に」と色んな意味でセーブしている桜井さんの言動がステージから垣間見られるようになって嬉しいです。これからも健康には十分気を遣って頂いて、その分ステージでは弾けていって欲しいです。

 来週の25日にCX系列で放送される『大阪国際女子マラソン』のテーマソングをTHE ALFEEが担当していまして、『Shining Run ~輝く道に向かって~』がそのテーマソングとなっているわけですが、リードヴォーカルが桜井さんなので艶のある美声がテレビから流れるのを楽しみにしています。既にラジオ等で流れていますが、力強い楽曲なのでランナーの力強い走りっぷりとマッチしそうです。


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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽

2009/01/15 Thu 00:17
 先週からスタートした関西テレビ開局50周年記念の連続ドラマ『トライアングル』を、なんとか2週連続で見ております。
 25年前に起きた一人の少女の殺害事件の真犯人を、時効になってから探しだすことになった謎に迫るサスペンスドラマですが、登場人物がとにかく豪華なので見ていてワクワクします。

 先週の第1話の時は、主演の江口洋介をはじめ、稲垣吾郎、広末涼子、堺雅人、谷原章介、佐々木蔵之介、小日向文夫、風吹ジュン、北大路欣也…と、出演者の豪華さに圧倒された上に、25年前の時効事件が軸になっている難解なストーリーになりそうな予感を匂わせておきながら、最後の最後で「殺された少女が実は生きていた?……はい~?」と唖然となりました。

 今週の第2話はそんなドラマの雰囲気を覚悟して見ましたが(笑)、主要人物がそれぞれ"動き"始めて面白くなってきました。第2話は人間関係が更に複雑化してきたのと、25年前の事件の犯人を捜そうとする者、隠そうとする者という二つの動きがハッキリしてきたし、先週に比べて圧倒的に2話目の方が見応えありました。

 パリで偶然出会ったと思われた男女は、決して偶然でなくてむしろ男の計算であったということ。そして、女は複数の人達に25年前の事件の鍵を握ると思われおり狙われてもいるということ。進展があったのはこのくらいですかね?
 ただ、真犯人についてはどんどん謎が深まってきちゃっていますが…。怪しい人達ばっかりだし。
 
 しかも、先週に引き続き最後の最後で怒涛の展開!
 な、なんですとーっ!?主人公の郷田がこんなメに遭うんですかーっ!庇っちゃうんですかーっ!大丈夫なんですかー?でも、予告じゃ大丈夫そうだったけど~(笑)。とにかく最後に急展開するので、目が離せないドラマになりそうです。

 吾郎ちゃん演じる黒木舜は第2話ではそんなに出番が無かったけど、郷田から「クロスケ」なるニックネームを付けてもらったのでヨシとするか(笑)。しかし舜は、北大路さん演じる父親との関係が微妙になりそうな予感。パパは25年前の事件に関して隠し事しているっぽいよね?舜はとにかく郷田のことを疑っていたのに、パパの意見を鵜呑みにして郷田を犯人扱いしなくなったらしいけど、それ以前にパパの意見には疑問が残るなぁ。

 あと、「謎の男」な堺雅人さんの存在がメチャクチャ気になる~っ!来週は大杉漣さんも登場するし、怪しい人間の増殖が止まりませんっ!



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テーマ:トライアングル - ジャンル:テレビ・ラジオ

2009/01/11 Sun 20:51
 稲垣吾郎の金田一耕助シリーズも今年で第5弾!5日に新春スペシャルとして放送されたのは『悪魔の手毬唄』でした。この作品は原作も読んでいたし、何度もドラマ化されたのを観ていたので、内容も把握していたこともあり、安心して観ることができました。

 23年前に村で起きた殺人事件が尾を引く悲しい話でしたが、吾郎ちゃん演じる金田一耕助はサスペンスミステリーの中でもコミカルな部分が多いのが特徴だし、映像に拘る星護さんの演出だけあって、今回も独特の映像美を強調したシーンが多かったです。そういう意味では、今までテレビドラマ化された作品とは違っていて面白かったな。

 ただ、映像美に拘る余り、登場人物の描写が全体的に浅かったので感情移入して見るということは出来なかったかも。総じて稲垣金田一シリーズて、ドロドロとした愛憎劇を扱っている割にはアッサリ感を強く抱いてしまうのは、そういう演出が影響しているのかも。そうそう、吾郎ファンへのサービスシーンが多いのも、星さん演出の特徴だね(笑)。いや、嬉しいけど…
 そんな中でも、不遇の娘を持った未亡人の青池リカ役を演じたかたせ梨乃さんの存在感は圧倒的でしたね。クライマックスなんて迫力あって、魅入ってしまいました。

 あと、どんな事件でも橘署長が駆けつけるという設定には、やや強引さを感じてしまうんだけど、金田一と橘署長の凸凹コンビのやり取りは毎回面白いので、なんだかんだで期待してしまっていたりします。今回も相変わらずな感じで良かったなぁ。ただ、橘署長は今回ちょっと切なかったね…。

 シリーズ第5弾でしたが、ストーリー展開としては一番見やすい作品だったかも。個人的には『八つ墓村』が一番好きなのには変わりないんですけど、この作品も良かったですね。

 しかし、金田一を演じた吾郎ちゃんも、横溝正史を演じた小日向さんも、謎の詐欺師を演じた谷原章介さんも、『悪魔の手毬唄』の翌日からスタートした連ドラ『トライアングル』に出演しているもんだから、『トライアングル』を見た時に妙な感じになりましたわ(笑)。特に吾郎ちゃんと小日向さんは両作品でツーショット多いし。



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テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

2009/01/07 Wed 19:15
映画『ウォーリー』 去年の11月以降から色々あって、とでもじゃないけど映画館に足を運ぶ余裕も無かったんですが、昨日に祖母も四十九日法要が無事終わったので、気分転換にずっと気になっていたアニメーション長編映画、『WALL-E(ウォーリー)』を観て来ました。

 物語の舞台は、人間がゴミだらけにして去っていった為に廃墟と化した地球。
 たった一人(一台?)だけ残っていたゴミ処理ロボットの"ウォーリー"が、毎日プログラム通りにゴミ処理を続けて700年の月日が経っていた。好奇心旺盛なウォーリーは、廃棄物の中から宝物を探すのが楽しみだったが、一人ぼっちのウォーリーの本当の夢は誰かと手を繋ぐことだった。
 そんなある日、ウォーリーの前に巨大な宇宙船が降り立ち、その中からピカピカのロボットが出て来た。その新しいロボット"イヴ"に好奇心を抱いたウォーリーは、いつしかイヴと手を繋ぐことを望むようになっていくが、そのイヴがウォーリーの目の前で宇宙船にさらわれてしまった。

映画『ウォーリー』画像1 …という内容で、前半は地球でのウォーリーの孤独な生活のドキュメンタリー、後半はイヴを追うウォーリーの冒険ファンタジーになっている作品でした。
 ウォーリーの動作と微妙な表情の変化だけで状況を描写していく無声映画のような前半部分は、個人的にかなり好みでツボに入ったんですが、後半の冒険劇はエンターテイメント作品らしいけど、ちょっと長過ぎるかな…とも感じました。もちろん、後半部分も面白いんですけど、前半がとにかく素晴らしいんですよ!アニメーション映画の原点回帰のように感じました。

 地球に居るウォーリーだけでも十分に魅力的に描写されているので、逆に登場人物が増え展開が複雑になっていくと、ウォーリーの"良さ"が薄くなってしまっていたのが残念。ただ、前半はほのぼのと見せている反面、後半は人間の文明社会に対して痛烈な皮肉が織り交ざっていて、決して子供向けの作りでないところが気に入りました。

映画『ウォーリー』画像 しかし、『ファインディング・ニモ』の監督作品なだけに、"愛すべき存在を命懸けで助け出す"という共通テーマがありましたね。そういえば、あの作品でも人間はあまり良い描写ではなかったな~(笑)

 前半の描写が丁寧だった分、後半の展開にはいささか粗さというかご都合主義も目立ちアンバランスさも感じましたが、主人公のウォーリーが常に魅力的だったので最後まで楽しく観ることができました。
 最初に冒険アニメーションと書きましたが、すっごくピュアな恋愛映画でもあると思うし、どういう視点で観るかによって色んな"楽しみ方"ができる作品だと思います。

 この映画を観終わった後、古いテレビは丈夫で長持ちしたけど(変な話、叩けば直る部分もあった)、新しいテレビは多機能で綺麗だけど壊れやすいよなぁ~と痛感してしまいました。


ウォーリーと地球の相棒(?)の関係が密かにツボでした→★★★★


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テーマ:ウォーリー WALL-E - ジャンル:映画

還暦を迎えたようです 
2009/01/02 Fri 22:29
CATEGORY【diary】
 今日はママンボの誕生日でした。5回目の年女を迎えたので、目出度く還暦でございます♪

 せっかくの還暦だからパァ~ッと何かやろうか!…と思ったんですが、我が家が喪に服している身なので派手なことはできず。しかも、弟が今までの疲労が出たのか、昨晩から背中の筋を違えてしまい動けなくなるというハプニングもあり、相変わらずバタバタな日々…。

 まぁ、落ち着いたらママンボの大好きな箱根か横浜の方へ旅行をプレゼントしようと思っています。いつになるか判りませんが(笑)

 ママンボは非常に明るく派手な性格の人間なんですが、娘の私からみると非常に波乱万丈な人生を送っているというか苦労人だと思います。自営業の家に一人嫁ぎ、舅・姑との同居はもちろん、当時は大姑も小姑も同居する大家族な上に、父方の親戚が近所に住んでいるという状況でした。今、考えると嫁にとってはかなり過酷な環境だったと思います。
 介護が必要な超我侭な祖父もいたので、物凄い苦労があったと思うんですが(ママンボは当時のことをあまり多くは語りません)、持ち前の明るさと忍耐強さで私や弟を立派に(?)育て上げてくれました。

 多分、嫁いでから「落ち着く」ということは一度も無かったと思われるママンボですが、こして還暦を迎えるまで元気でいてくれたことは非常に感謝していますし、何より私の心の支えになっています。
 本当は私が心の支えにならなければいけないんだろうけど、まだまだ頼ってしまっているダメな子供です。

 でも、これからは、少しでも母に「頼られる」子供にならないといけないな~と、我が身を引き締めなくてはいけませんね。

 ママンボが無事に還暦を迎えたこの日、元気でいてくれることに何よりも感謝したいと思います。


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テーマ:日記 - ジャンル:日記


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