ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2009/02/24 Tue 23:47
 物語も佳境に入ってきたドラマ『トライアングル』の第8話の放送がありました。
 前回は「そ、そこで終わるかいっ!」と総ツッコミを入れたくなるようなぶった切りな終わり方だったので、ホントに今週の放送を心待ちにしていました。多分、こういう状況が制作側の思惑にハマッているんだろうなぁ(笑)

 上海で志摩野(堺雅人)が服毒死したのは、自分と間違えられて殺されたと確信した郷田亮二(江口洋介)は、志摩野と生き別れの兄妹だったサチ(広末涼子)に、25年前に自分が見てしまった葛城佐智絵ちゃんの殺害現場の真相について語った。
 実は佐智絵ちゃんの遺体の第一発見者だった郷田だが、自分の背後に人が居る気配を感じた瞬間、「振り向くな!動けば殺す」と男の声で脅されていた。恐怖に駆られた郷田は、遺体を放置してその場から逃げ去り、それ以来事件に対して無言を貫いた。

 上海で自分の命が狙われたのが当時の少年が郷田だと犯人が気付いたから…つまり、志摩野を殺した犯人が25年前の犯人だということになる。郷田はこの犯人を割り出すべく身近な人間を疑うようになり、黒木舜(稲垣吾郎)や丸山(小日向文世)をも信じなくなっていった。

 …という話の流れで、「結局、郷田少年は何も見てなかったんかいっ!」とツッコミを入れたくなりましたが、犯人らしき男に脅されていた上に事件が未解決だった為、郷田は犯人の影に怯え人を信じることが出来なくなってしまっていたんですな。

 もともと郷田は人を疑ってかかるようなタイプでしたが、今回は丸さんにも疑惑が浮上して犯人扱いしたし、黒スケとも露骨に黒木パパ(北大路欣也)を疑っていた為に仲違いというか険悪状態。そして、妹の唯衣ちゃん(相武紗季)が黒木パパと会っていたのを目の当たりして、妹に対しても不信感が炸裂。

 しかし、疑心暗鬼になりながらも真実を見極めようとして行くにつれ、自分が端から人を疑ってかかっていた為に、他人からの信頼も得られなくなってしまっていたということに気付く郷田。特に、散々疑った丸さんが郷田を信じて自分自身でアリバイを証明した姿にはジーンとしたし、その丸さんの行為に対して疑ったことを素直に謝罪した郷田も良かったな。そうそう、郷田が丸さんの電話番号を「丸スケ」と登録していたのは密かにツボだった(笑)
 あと、佐智絵ちゃんの手紙の全文が明らかになって、「郷田亮二くんが初恋の人」という告白が切なかったよ…。

 今回は人を信じる力を取り戻した郷田の話でしたね。次回からいよいよ郷田も信頼できる仲間と共に、真相を追うことになるんでしょう!…ここまで来るのに時間掛かったけど(笑)

 物語は黒木パパと葛城父(大杉蓮)の共犯か?みたいな感じで進んだんですが、ラスト10分で怒涛の展開が来ましたよ。

 あっれー?第1話で黒スケに「あの事件はまだ終わっていない」と怪電話をかけたのは、黒木パパの差し金だったのーーっ!?…てことは、黒木パパの犯人説は無し?しかし郷田は黒木パパを黒幕の一人と確信。しかも、そんな郷田に黒木パパが会いに来ちゃったよー!遂に直接対決?…それとも???

 …で、第8話は終わり。

 …そして、ネタバレ全開の予告(笑)
 やはり黒幕はアノ人ぽいけど、なんか、来週も犠牲者が出るっぽいよ。これ以上、犠牲者が出ちゃうんですか(泣)。あと25年前の事件の他にも、やはり15年前の事件も関係してくるのかな。


 今回の黒スケはひたすら郷田と険悪ムードでしたね。そりゃ、自分は郷田を信じて色々頑張っているのに、「俺は誰も信じない」と断言されたり、尊敬する父親を殺人犯扱いされたら頭に来るだろうけどね。ただ、黒スケも「秋本さん(佐々木蔵之介)と葛城のお父さんは繋がってますよ。どういうことなんでしょうね」と、郷田の不信感を煽る嫌味っぷりを身に付けていたのがツボ。

 まぁ、この2人は「ケンカするほど仲が良い」というレベルでしたが(笑)。黒スケが「信じんなければ真実は見えてきません。大切なものを見失わないで下さい」て、郷田に言った台詞が印象的だったわ。郷田もこの台詞はあとからジワジワときたみたいだしね。

 あとビックリしたのが、黒スケに最初電話を掛けて来た人の正体!私はてっきり郷田が黒スケに25年前の事件を調べさせる為に掛けたんだと思っていましたが、宮部さん(浅野和之)が黒木パパに頼まれて掛けていたという事実!
 つまり、これは黒木パパが息子に25年前の事件を調べさせるように仕向けたってこと。これで、黒木パパの犯人説は無くなったと思うんだけど、でも、何故そんなふうに仕向けたんだろう。

 それから、黒スケは唯衣ちゃんとの関係が微妙になりそうな予感。黒木パパが唯衣ちゃんにコンタクトを取っているのが妙に気になるんだよね。

 突拍子も無い推理だけど、殺された佐智絵ちゃんは葛城父の実の子ではない。唯衣ちゃんは郷田家の実の子ではない。黒スケは黒木父の実の子ではない……という奇妙なトライアングル関係が出来るんじゃないかなって。


 もう~。早く来週の火曜にならないかなっ!


web拍手

テーマ:トライアングル - ジャンル:テレビ・ラジオ

2009/02/23 Mon 23:57
第81回アカデミー賞 現地時間22日の正午過ぎ、『第81回アカデミー賞』が開催されました。
 
 今回は書きたいことがいっぱいあって無駄に長いです(笑)

 映画スターが一堂に会するレッドカーペットは、もう見ているだけで目の保養になるので大好き!今年は女優陣のドレスは全体的に落ち着いた色合いやデザインが目立ちましたが、ネックレスやブレスレットなどアクセサリー系は重厚なものが目立ちましたね~。個人的には、初の主演女優賞を獲得したケイト・ウィンスレットのYSLのドレスが好きかな。それと助演女優賞を獲得した、ペネロペ・クルスのヴィンテージドレスも素敵だったなぁ。あと、黒と金のMarchesaのドレスを着たハル・ベリーも見惚れる美しさであった。(Photo by Frazer Harrison/Getty Images)
 海外サイトによると、白のアルマーニのドレスを纏ったアン・ハサウェイのファッションが評判上々のようでした。あと、プレゼンターで登場した、ジェニファー・アニストンのヴァレンティノの白のドレスも好評のよう。

 でも、一番インパクトあったのは、ノーネクタイの白スーツにグラサンという"ちょい悪オヤジ"を演出したミッキー・ロークでしょう。本当に復活しましたよね。主演男優賞を受賞した壇上のショーン・ペンが、スピーチの最後に彼の復活を賛辞してグッときました。

映画『おくりびと』 今回はなんと言っても、短編アニメーションで日本初受賞の『つみきのいえ』と、外国語映画賞でも初受賞の『おくりびと』でしょうっ!日本映画が2つも賞を獲得するだなんて、政治や社会面でトホホで暗い話題が多い中で、ホントに久しぶりに明るい素敵な話題です。

 『おくりびと』は受賞にかなり期待が高まっていましたが、他のノミネート作品も有力だったのでどうかと思っていました。しかし、プレゼンターのリーアム・ニーソンに「"Departures"…Japan! 」と言われて大感動っ!…と同時に、『おくりびと』の英題が『Departures』だと初めて知りました(笑)
 外国人ウケする時代劇ではなく、現代劇で「外国語映画賞」を受賞したっていうのが嬉しいですよね。伝統的な日本の様式美というか、古き良き日本の文化が海外でも評価を得たんだな~と実感。

 蛇足ですが、私の『おくりびと』鑑賞の感想はこちら

 ビックリしたのは、主演の本木雅弘さんのテンションの高さ。レッドカーペットでも「(ちょっと前に)アンソニー・ホプイキンスが歩いているんですよ!あと、娘がファンなのでヴァネッサ・ハジェンズに握手してもらっちゃった♪」とか、コメントが超ミーハー(笑)。受賞後の会見でも、「トイレで外出て戻る時に助演女優賞を受賞したペネロペ・クルズが携帯で電話していて、滅多に見られないもんだと気分はパパラッチになってました!」とか言うし、こういうキャラクターだったなんて妙に親近感が…。
 一緒にいた共演者の広末涼子さんが「本木さんのパパラッチにぶりに圧倒されちゃって…」なんて言っていてウケました。

アカデミー賞・助演男優賞 そして、個人的に一番印象に残ったのは『ダークナイト』のジョーカー役で助演男優賞を受賞した故ヒース・レジャー。あれほどの怪演ぶりを披露した悪役は、この先当分は出て来られないだろう唸らせるほど、ヒースのジョーカー役は強烈だったので受賞は嬉しい限り。
 ヒースの名前が読ま家族が壇上に上がった時に、会場中がスタンディングオベーションになって称えて、その光景を見ただけで泣けました。本当に本当に、生き急ぎ過ぎましたよ。

 今回のアカデミー賞は「今までの型を破る!」と予告されていましたが、 総合司会の歌って踊れるヒュー・ジャックマンが最高でしたねっ!OPのミュージカルでハートを鷲掴みされました♪
 しかも、ノミネートされた俳優陣は歴代の受賞者から一対一で紹介されるという新しい演出で、感動的なスピーチが多くてノミネーションだけでもグッときちゃったし、今までの中で一番感動的なアカデミー賞だったかも。




web拍手

テーマ:第81回アカデミー賞 - ジャンル:映画

2009/02/22 Sun 22:19
 昨日の『smaSTATION!!』では月一恒例の『月イチゴロー』がありました。1月は『月イチ』の放送が無かったから久しぶりって感じでしたね。

 またもや映画に関係なく、「すっぽん鍋」の接待を受けていた吾郎ちゃんと大下アナ。慎吾がゲストの森公美子さんに「ここ、映画に関係ない話題なんてホント必要ないんです」と切々と語っていて可笑しかった。『月イチゴロー』の冒頭て、グルメコーナーで定着してきているよなぁ。

 今月公開作品で慎吾がチラシだけでセレクトしたのは、今年度のアカデミー賞に最多13部門もノミネートされたブラット・ピット主演の話題作『ベンジャミン・バトン 数奇な人生(原題:THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON)』、オーストラリアを舞台に壮大な愛の物語を描いたニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマン共演の『オーストラリア(原題:AUSTRALIA)』、クリント・イーストウッド監督による1920年代の腐敗したLA警察の実話を描いたアンジェリーナ・ジョリー主演の『チェンジリング(原題:CHANGELING)』、キアヌ・リーブスが極限状態に追い込まれた警官を演じるクライム・アクション『フェイク シティ ある男のルール(原題:STREET KINGS)』、ウィル・スミスが7人の人間を助ける謎の男を演じた『7つの贈り物(原題:SEVEN POUNDS)』…以上の5作品。

 今回はビックリするくらい5作品とも王道というか、ハリウッドスターが主演する大作です。慎吾のセレクトとしては珍しいんじゃないかな。いつも嫌がらせかと思うくらい、ホラー映画や風変わりな作品入れてくるのに(笑)

 以下、『月イチゴロー』のランキングのネタバレです。まぁ、今回も予想の範囲内のランキングであったわ。




web拍手
-- 続きを読む --

テーマ:テレビ朝日 - ジャンル:テレビ・ラジオ

2009/02/21 Sat 21:50
和幸『ひっぴいえんど』 加藤和彦と坂崎幸之助によるユニット「和幸(かずこう)」のセカンドアルバム『ひっぴいえんど』が18日に発売されました。
 ちょいとバタバタしてたし、コンサートにも参加しないので「(購入は)急がないでいいかぁ」なんて思ってたんですが、昨日のNACK5『K's Transmission』の和幸特集を聞いたら、無償にCDが欲しくなって今日買って来ちゃいました(笑)

 前回の『ゴールデン・ヒッツ』が70年代の洋楽をへのオマージュなら、今回の『ひっぴいえんど』は70年代の日本のフォークロックへのオマージュです。
 オマージュとはいえ、当時の楽曲をリアルタイムでは聴いていなかったせいか新鮮に感じましたし、なんかサウンドが妙に癒されるんですよね。歌詞は「和幸節」が炸裂しているんですけど(笑)。『タイからパクチ』や『ナスなんです』なんて最高です。あと、『自由への長い旅』を聞いて、やっぱり岡林信康さんの世界て好きだな~と再確認しましたね。こういう楽曲もサラリと収録してるところが、和幸のニクイところだと個人的に感じております。

 超ベテランな2人が大人遊びしているせいか、妙な癖がありながらも、何度も繰り返し聴かずにはいられないような、不思議な魅力のあるアルバムです。

 そういえば、このアルバムが2009年になってから最初に買ったCDになるわ~。

 しかし、なんだね。
 できれば、もっとフラットな気持ちでこのアルバムを聴きたかったな。こればかりは残念でならない。

web拍手

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

2009/02/19 Thu 21:32
 12年間ずーっと買い続けていたコミック『犬夜叉』が、18日に発売された56巻で完結しました。『犬夜叉』については、以前もblogに書きましたが、最終巻を手にして「ああ、やっと終わったんだな~」て感じました。

 12年間買い続けたんだからそれなりに面白かったんですけど、もう後半は「いつ終わってくれるのかな」って気持ちが強くて、自分でもなんでここまで買い続けたのか判らないくらい。やっぱ、ここまで続くと、「一体どういう結末を迎えるのか意地でも見届ける」って気になっちゃって、読者というよりコレクターのような感じになっていたかも。

 実際に最終巻を読んでみたら意外にすっきりと話が収まっていたので、大風呂敷を広げたのによくここまでまとめたなぁ~と高橋留美子先生の力量には驚きましたが、逆に「この結末だったら、もっと早い段階で終わらせられたんじゃ?」とも思いましたね。

 『犬夜叉』て20巻以前までのは何度か読み返すことはあるんですが、それ以降はほとんど読み返さないで本棚に納まっちゃっています。犬夜叉が敵を追う→敵の刺客が現れる→刺客を倒して敵を追い詰める→敵に逃げられる→敵を追う…というパターンが一体何回繰り返されたことか。その度にキャラクターの葛藤や成長とか色々あるんだけど、やっぱ読んでいて「またこのパターン?」てガッカリしたことも多かった。

 むしろ、何でこのパターンで連載が続けられるんだろう?まさか、これが大人の事情?と思ってたほど(笑)。この『犬夜叉』をキッカケにマンガ離れが加速してきた感じ。まぁ、私もイイ大人なんで(笑)、マンガ卒業は当たり前なのかもしれないけど、『犬夜叉』完結を機に50巻以上も続くコミックを買うことは止めようと決めました。

 なんか、今は昔と違って、連載が長く続いているから面白いとは限らないんだと痛感したなぁ。いくら人気があるからって、読者ですら「どうみても間延びだろ…」と感じるようになるまで続けるのは酷だ。


web拍手

テーマ:犬夜叉全般 - ジャンル:アニメ・コミック

2009/02/17 Tue 23:53
 前回から物語に動きが出てきたドラマ『トライアングル』は、今日の第7話で舞台が上海へ移動。第1話がパリだったし、関西テレビ50周年記念のドラマだけあって海外撮影が続く豪華なドラマだな(笑)

 富岡(谷原章介)が25年前の事件を記事にしようとしたキッカケが秋本(佐々木蔵之介)だったことを知った郷田亮二(江口洋介)は、真相を突き止める為に秋本へ会いに上海に渡る。志摩野(堺雅人)も仕事の関係で上海に戻り、サチ(広末涼子)も志摩野と兄妹関係だと言われた詳細を聞くべく、彼を追って上海へ単独で渡った。

 上海で合流した4人は志摩野に案内されながら観光を共にするが、そこで志摩野が仕事上のトラブルに巻き込まれる。郷田の機転で事無きを得たが、志摩野の身の上を心配した郷田は自分の宿泊している部屋を彼へ提供することにした。
 しかし、翌朝時間になっても待ち合わせ場所に姿を現さず連絡も取れない志摩野を不安に感じ、3人が部屋へ急ぐと志摩野は服毒死していた。

 …という展開で、いきなり志摩野さんが死んじゃったよ!(号泣)

 今回は、中国で生まれ育った志摩野が過去の生い立ちを話し、どうやって生き別れの妹のサチを探し出したのか、どうしてサチをここまで助けようとしたのかが判明しました。予告の時点でお亡くなりになるのが判っていたので、志摩野がサチへ「上海に会いに来てくれてありがとう」と言いながら部屋に帰って行った姿は切なかったよ…。サチへの手紙も泣けた…。
 物語の序盤では何を考えているか判らない謎の男でしかなかったんですが、生き別れた妹を「希望」としながら、死に物狂いで生きて来たんだなぁ…と今回で知りました。そして、彼の素性を知った途端に物語から退場(泣)。しかも、自殺ではなく郷田と間違われて殺された可能性が高く、とにかく切な過ぎる最期だったよ…

 前回の富岡もそうだったけど、このドラマて登場人物のバックグラウンドが判明すると、その人は退場ということになるのかね。

 そして、今回は郷田の同級生の一人である秋本が第1話ぶりに再登場。第1話では凄く怪しい視線とカラオケしか印象しか無かったんですが、今回は胡散臭いキャラが炸裂。なんていうか、ふざけているのか真面目なのか判らない、一番性質の悪いキャラクターです。
 しかも、どういうわけか葛城パパ(大杉蓮)と繋がっていて、日本に帰国するなり黒木親子とも対面しちゃったよ。会って早々、黒木パパ(北大路欣也)と黒スケ(稲垣吾郎)を見比べて「似てないなぁ!」なんて言うしさ(笑)。それでいて悪代官な黒木パパを前にして含みのある表情するし、怖いよ…このキャラクター。


 でもって、ラスト10分というか、ラスト5分の怒涛の展開があったよ!

 遂に郷田が25年前のあの日の記憶をサチに語りはじめたーっ!佐智絵ちゃんの遺体の第一発見者は郷田だったーっ!しかも、発見しただけじゃなかったーーっ!だ、誰か居たんだよーーーっ!一体何を見たのーーーっ!?

 …と、物凄いぶった切り方したわっ!は、早く来週になれ~!気になるぅぅぅ!

 更に、予告では黒木パパが唯衣ちゃん(相武紗季)に再接近ーーっ!今度は親しそうよーっ!何故ーーっ?郷田じゃなくても、疑心暗鬼になるわーーーっ!ていうか、遂に黒木パパと郷田が対決ーーー?

 …て、このドラマ、予告でのネタバレがハンパじゃない…。いいのかっ!?


 今回は黒スケの出番は少なめだったんだけど、微妙な位置にいることが鮮明になってきました。
 やはり黒木パパへの寝返りは「作戦」のようですが、尊敬する父親の過去の真相を探らなければならない立場でもあるので、郷田に協力するか父親の力になるべきか苦悩するんですなぁ。しかも、郷田は黒スケがそういう心境に陥ることを読んでいて、黒スケがどう動くか試してるってわけなんですわ。相変わらず郷田は、黒スケを信用しているようで上手く利用しているよなぁ。

 ただ、黒スケに対して素朴な疑問が浮上。
 電話口で現地の警察と普通に中国語で話した黒スケ。郷田もちょっと驚いていたけど、何で話せるの?これも何かの伏線なの?あと、郷田と丸さん(小日向文世)のことは信じているはずなのに、何で丸さんに「最近親父は会ってもくれない」なんて嘘吐いたんだろ?

 どんどん謎が深まってきたんだけど、これホントに全11話で収拾つくのかな?


 以下、拍手コメント下さった「さんごsan」への私信です。



web拍手
-- 続きを読む --

テーマ:トライアングル - ジャンル:テレビ・ラジオ

沖縄2泊3日旅行 
2009/02/16 Mon 23:52
CATEGORY【travel】
沖縄旅行 14日からいつもの友達グループで沖縄へ2泊3日の旅に出ました。まったく、バレンタインデーの日に女4人で旅行に出るとはね~(開き直り)

 出発の日が関東でも2月の最高気温を記録してしまった日でもあったので、羽田空港に着くなり「あ、暑い…」という状態になり、沖縄に辿り着いても「なんか気温差が無いような…」と、気候の違いをイマイチ体感することができなかったのが残念(笑)

 沖縄旅行はレンタカー付きのフリープランだったので、3日間気ままに出向くことが出来て楽しかったです。4人のうち3人は免許を持っているから、適当に運転を交代したりしてね。個人的には沖縄の道路は運転しやすいと感じましたね。久しぶりに長距離運転できて楽しかったなっ。
オリオンビール工場 ただ、誰もカーナビの使い方を知らなくて、レンタカー店で使い方を教わった時に店員さんから「目的地はどちらですか?」と聞かれ、友達が開口一番「オリオンビール工場!」なんて言ったもんだから、「エッ?」とビックリされてしまい、「あ、一人は絶対に(お酒)飲まないので大丈夫です」と言うハメに(笑)
 「オリオンビール工場」は友達が猛アピールしていたので、初日にそこへ行ったんですけど、コンパクトで機能的な工場で面白かったです。そして何より出来たてのビールを試飲できるのが最高!2杯まで飲めるんだよっ!太っ腹だね~。ムチャクチャ美味しくて2杯軽く飲んでしまった(笑)。運転手メンバーにビールを飲まない友達が居てくれて助かったわ。

 夜は宿泊したホテル近くのお食事処に行ったんだけど、若い兄ちゃん3人でやっているところでアットホームな感じで良かったです。オーダーが落ち着くと三線で生演奏とか披露してくれたりして、「ああ、沖縄にいるんだな~」て実感できました。帰りに手土産まで頂いてしまったしね♪

 2日目はメインイベントである「ホエール・ウォッチング」に参加しました。私達が参加したツアーは、万が一鯨を誰一人見られなかったら全額返金するという保証付きで、「別に見られなくてもいいかなぁ」なんて思っていたんですが、実際にこの目で鯨を見た感動は言葉になりませんでしたよ!
 一応デジカメを持参していたんだけど、もうテンション上がりまくりで撮るどころじゃなかった!まぁ、私の場合は全く泳げないので「(海に)落ちちゃヤバイ、落ちちゃヤバイ」という気持ちがあって、手摺から手を離せなくて、撮影する余裕がなかったというのもありましたが(笑)。この眼で鯨を見ること自体が初めてだったし、鯨が船の近くで浮上した時なんて本当に感激しました。
 それに、船長兼ガイドのお兄さんも凄く面白い方で、鯨について色々と熱く語ってくれて楽しかったし、豆知識も得ることもできましたね。

美ら海水族館 その日の夕方前には『美ら海水族館』に行きまして、もうもう、圧倒されまくりでした。ジンベエザメが3匹泳いでいる「黒潮の海」のコーナーなんて、いくらいても飽きないくらい見続けられます。丁度、ジンベエザメの餌付けの時間と合って、がま口のように口を開くジンベエザメがド迫力でした。あと、何気にマンタも迫力あるんですよね~。
 個人的には深海魚のコーナーとかも印象に残りましたね。ヒトデに触れたり、深海の水温を体感できたりと肌で感じることもできる楽しい水族館だったので、ホントに行くことが出来て良かったです。

 最終日の今日は昼前にはレンタカーを返却して、交通手段に「ゆいレール」を利用して「国際通り」でお土産を買ったり、適当に散策したりとのんびりと過ごしました。

 3日間ずーっと天気が曇りで、初日なんて私が運転する時だけ一時的に凄い雨降るし、天候にはあまり恵まれませんでしたが、往復の飛行機はさほど揺れることもなく、3日間とも充実した内容だったので、結果的には楽しい沖縄旅行になって大満足っ!良い意味で現実逃避できました。

 また、機会があればこういう旅行を企画したいなぁ。




web拍手

テーマ:沖縄旅行 - ジャンル:旅行

2009/02/10 Tue 23:49
 全11話の連ドラ『トライアングル』も折り返しの第6話を迎えて、物語が急に動き出して俄然面白くなってきました!

 郷田亮二(江口洋介)の妹の唯衣(相武紗季)の車のトランクから新藤(宅麻伸)の遺体が発見され、事件当夜のアリバイを話さない郷田が疑われることになる。しかし、黒木舜(稲垣吾郎)と丸山(小日向文世)は郷田の事件当夜のアリバイを調べ、何故自分のアリバイを証明しないのかを悟る。
 過去の記憶を完全に取り戻した葛城清子(風吹ジュン)は、「全てを受け入れる」と言ったサチ(広末涼子)の言葉に心を動かされ25年前の真実をサチに話す。サチは清子の承諾も得て郷田たちにもその事実を話すが、清子は全てをサチに語ったわけではなかった。

 …という流れで、先週は25年前の事件のキーマンである新藤が殺され「ええっ?」と驚きましたが、第6話ではその犯人が前半でアッサリ判明。でもでも、今回のサブタイル「哀しき殺人者」じゃないけど、ちょっと切ないというか遣る瀬無い結末であった。

 この物語の登場人物のほとんどが心の内を表に明かさないので、観ていて誰かに感情移入するのは非常に難しいんだけど、今回は郷田の同級生の一人である富岡(谷原章介)に感情移入しちゃったよ。25年前の事件のトラウマというか、殺された佐智絵ちゃんへの淡い想いや殺されたことへの憤りとか、純粋な気持ちが暴走して人生の歯車を狂わせちゃったんだな…って、ある意味、彼も25年前の事件の被害者なのかもしれない。
 自殺を図ろうとした時に、郷田が「また同級生が無残な死に方してみろ。残された者の遣り切れない思いはお前が知ってるだろ!」みたいな台詞にジーンときたよ。25年前の事件のそれぞれの傷の深さを痛感したわ。

 そして、今回は黒木信造(北大路欣也)と佐智絵ちゃんの父親(大杉蓮)が、現在も関係が続いていることが判明。清子の発言といい、佐智絵ちゃんの父親が一番真犯人の可能性が高い感じになってきました。しかし、当時の捜査担当刑事と被害者遺族が密接な関係にあるのか謎過ぎる。
 なんかさ~、このツーショットて悪代官2人って感じで、ホント怖いのよ…。

 黒スケは前半凄い熱かった!アリバイを誤魔化そうとする郷田に対してマジ切れしたシーンは好きだなぁ。富岡のことで落ち込む郷田をムリヤリ励まそうとしたり、4話くらいまでは疑念を抱いていた郷田に対して信頼を置くようになったらしい。郷田も「お前のことを信じてないわけじゃない」って言っていたからね。

 上から圧力掛かっても、郷田・黒スケ・丸さんの刑事トリオのトライアングルは固いぞ~!

 …と思った矢先、黒スケが思わぬ行動に出たわーーっ!ラスト10分の急展開は黒スケだったーっ!悪代官2人の前に堂々と出て来ちゃったよ(笑)。でも、黒スケの行動は黒木パパの了承済みらしい。つまり、寝返り!でも、郷田や丸さんに「父親の過去は僕が暴きます!」と宣言していたから二重スパイだろうな。でもでも、パパにはそんな演技は通じないと思うんだけど。
 なんか、すっごく黒スケの命が心配になってきた。

 あと、今回は黒スケの裏切りに加え、サチと志摩野(堺雅人)の兄妹関係が判明。あんなアッサリ志摩野が告白するとは思わなかったわ。しかし、この2人の関係が25年前の事件にどう絡んでくるんだろう?

 そして!
 今回はラスト10分の展開以上に予告に驚いたぞーっ!

 きゃ~~っ!第1話以降、出番がなかった蔵さんがやっと出るわ~!舞台は上海ね~~♪…と、思ったら、再び犠牲者が出るんですかっ!しかも、何でアノ人なのっ!?でもって、蔵さん、何であなたはアノ人達と会談しているのーーーっ?何故ーーーっ?

 …と、また一気に人間関係が複雑になりそうな予感です。

 なんか、来週で私が真犯人候補の一人と思っていた人が殺害されちゃうみたいだし、となると真犯人は怪し過ぎるアノ人しかいない。でもなぁ、殺害動機が判らん。





web拍手

テーマ:トライアングル - ジャンル:テレビ・ラジオ

2009/02/10 Tue 20:54
 来月にTBSのバラエティー番組『Goro's Bar』がSPドラマ化するそうだっ。噂には聞いていたけど、木村さんや小雪さんなどがカメオ出演してくれる本格的な(?)ドラマらしい。木村さんは、いつぞやのタクヤ兄さんで再登場みたいだし、一体どんなノリのドラマになるやら。
 なんせ、オーナー吾郎の異名が"赤坂の貴公子"ってなっているからね(笑)、それを表現する為か凄い謎なんだけど、オーナーが薔薇風呂に入っているシーンもあるみたいだし、そのシーンが見られるだけでも個人的にドラマ化してくれたことに感謝しちゃいます(笑)

 『Goro's Bar』は3月で放送終了というのを聞いていたのでガッカリしていたんだけど、終盤にSPドラマ化してくれるっていうのは嬉しいね。
 あと、「日清麺職人」とコラボした商品も限定発売されるし、最後の最後でやるなぁ。

 4月からは吾郎ちゃんはそのままに放送枠も変わり、タイトルも変わり、もっと女性向けの番組になるっぽいんだけど、前回『Goro's Bar』に中村うさぎさんが来店した時みたいな、美容整形SPのような内容になったら嫌だなぁ。あれ、先週の『ほん怖SP』よりもホラーでドン引きしたんですけど……
 『Goro's Bar』はオーナー吾郎と芸人さん達のワチャワチャぶりが楽しかったので、あの"ゆる~い面白さ"が次の番組にも移行されますように。

 とりあえず。
 目先の楽しみを素直に待ちたいと思います♪



web拍手
久々の遅刻… 
2009/02/08 Sun 22:59
CATEGORY【diary】
 自慢するほどでもないけど、私は意外と時間に正確な方です。基本的に、集合時間の5分前くらいには待ち合わせ場所にいます。

 しかーし!たまに大遅刻をするんだよね。

 学生時代は、集合時間に起床したこともある(笑)

 今回も久しぶりにやっちゃいました。
 待ち合わせ時間には十分間に合う時間に来てたのに、待ち合わせ場所を見事に間違えていたんですなぁ。そりゃ、待ち合わせ場所に行っても誰も居ないって。すぐに正しい待ち合わせ場所に行けて良かったけど、何であんな勘違いしたんだろう。

 待ち合わせ時間になっても友達の姿が一人も見当たらないからと電話をしたら、「どこにいるの?…えっ?…そこどこ?ええっ?」と、友達の心配声が笑い声に変わっていったからね。その後ろで違う友達の「電車に乗って来いや~!」と、命令口調もプラス(笑)、いや~焦った、焦った。

 友達からの連絡メールには正しい待ち合わせ場所が明記されていたのに、私はスケジュール帳に間違った待ち合わせ場所を書いていたんだよね~。思い込みて恐ろしいわ。
 しかも、メールを保存しておけば良かったのに、私は連絡事項のメールとかでもスケジュール帳に書けばすぐ消去しちゃうタイプでして、思い込み間違いをすると取り返しがつかないことが今回判明しました。今後は用件が済んでから連絡事項メールは消去したいと思います。

 友達との適当なやり取りのメールて意外に長く残っているんだけど、連絡事項系のメールてスケジュール帳に写し終えちゃうと消しちゃってることが多いかも。本当は逆じゃないと、また同じ過ちを起こすよね?なんか、最近の私は思い込みが激しいみたいだし(笑)←色んな意味で危険

 しかし、待ってくれていた友達に感謝ですな。
 しばらくはネタにされちゃうだろうけど、これは自業自得……


web拍手

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2009/02/04 Wed 21:50
『007/慰めの報酬』 英国俳優のダニエル・クレイグ(Daniel Craig)が6代目のBondを演じるシリーズ第2弾『007/慰めの報酬(原題:QUANTUM OF SOLACE)』を観て来ました。

 前作『カジノ・ロワイヤル』の直後から物語が始り、いきなり問答無用のアクションシーンの連続で、圧倒されならも目がスクリーンに釘付け。

 しかし、前作の続編なのに前作の説明というか、キャラクター設定を説明するようなシーンは一切無し。観客は前作を観ていて人間関係も判っているというのを前提にしているようで、まず前作を観ていない人はジェームス・ボンドを取り巻く人間関係が整理できず脱落すると思われます。

『007/慰めの報酬』画像1 前作『カジノ・ロワイヤル』で愛する人を失ったジェームス・ボンドは、復讐の為に彼女を操っていたMr.ホワイトを追い詰めるが、彼の背後に新たな組織が存在することを知る。そのリーダー格とされるドミニク・グリーンに近付き、彼らが大きな陰謀を計画していることを突き止めたボンドは、彼らの行動を阻止しようとする。

 …という話で、イギリスの諜報部に属しMの指示を仰ぎながらも、行動が暴走してしまうボンドの復讐劇に近い諜報活動を描いている作品です。
 ボンドがダニエル・クレイグになってから、「まだ007に成り立て」の荒々しさと無謀さが目立つようになっていますが、この『慰めの報酬』では、そこに愛する者を失った「男の哀愁」が加味され、より今までのジェームス・ボンドとは違う新解釈のジェームス・ボンドを確立したと思います。

『007/慰めの報酬』画像2 ただ前作『カジノ・ロワイヤル』に比べると、短時間に内容を凝縮させた編集や演出ぶりは素晴らしいですが、ちょっとどこか物足りないような感は否めませんでした。

 敵役のドミニクを演じたマチュー・アマルリック(Mathieu Amalric)は主演していた『潜水服は蝶の夢を見る』が素晴らしかったので、どんな悪役ぶりを見せてくれるんだろう…と期待していたんですが、ちょっと人物描写が浅くて勿体無い感じ。目つきの嫌らしさとか、自分の手は汚さないところとか良かったんですけどね。
 まぁ、「悪」か「善」か曖昧で奥が見えない存在感は、この作品の台詞にも出てくる「今の時代は悪も善も区別がつかない」を表していましたからね。

 ボンド・ガール的な存在でもあった謎の女性カミーユも、ボンドに負けないくらいのアクションを見せるタフな女性なのに、これまた人物描写が浅くて感情移入できないキャラクターであった。エキゾチックな美人だったし、ボンドに依存しない行動力もあったのに。しかも、上手く聞き取れなかったんだけど、「背中の傷云々…」て字幕では飛ばされていたような気が。あれ、大事な台詞だったんじゃないかな?いろんな意味で勿体無かった。

『007/慰めの報酬』画像3 むしろ、MI6の差し金でボンドの前に現れたフィールズの方が、出番が少ないながらも魅力的な女性として印象が残りました。彼女の存在って色んな意味でにオイシイというか、結末はあまりの事に言葉で表せませんが、ボンドが何かを振切るキッカケを作った存在のようにも見えました。
 あと、やっぱり女性といえばMが最高でしたっ!何気にボンドはじめ諜報員から「マム」と呼ばれていたのがツボ!

 …と、微妙に勿体無いと感じる部分もあったんですが、「起承転結」の「転結」は納得だったし、圧倒されるアクションシーン満載の常にクライマックスの勢いで1時間46分を突っ走った内容はアッパレでございます。


 ボンドの最後の台詞に痺れたっ!!→★★★★



web拍手

テーマ:007シリーズ - ジャンル:映画

2009/02/04 Wed 00:12
 毎週ラスト10分くらいで急展開するドラマ『トライアングル』の第5話が放送されましたが、間延びした先週より動きがあって面白かったです。話はそんなに進展してなかったけど(笑)

 この第5話で、25年前に殺害された佐智絵ちゃんの母親の清子(風吹ジュン)と、当時事件の第一容疑者として取調べを受けていた新藤(宅麻伸)が、同じ会社の同僚で結婚した後も交流関係があったことが判明しました。
 郷田亮(江口洋介)は、やたらとサチ(広末涼子)の"現在"を守ろうとする志摩野(堺雅人)に対して、「本当は母親と新藤の共犯だったと知っていたんじゃないか?」と煽るがシラを切られ、逆に「何故、同級生だからといって25年前の時効になった事件を、そこまで捜査しているんですか?」と切り返されしまう始末。

 黒木舜(稲垣吾郎)は丸山(小日向文世)から、父親である信造(北大路欣也)から25年前の事件の捜査をけん制されたと告げられ、更に複雑な気分になる。しかも、25年前の事件を捜査している自分達に上からの圧力が掛かるようになり、父親への疑念を強め彼の過去の経歴を調べる。

 ショック状態から回復した清子は事件当日の記憶を取り戻していたが、「この事は誰にも言わない」とサチ(広末涼子)に言い切る。しかし、サチが新藤から託された伝言を告げると急に外出してしまったのだった。新藤と会うと感じたサチは、郷田へ助けを求める。

 という流れで、今回は「日本の警察は判りやすい」 by 郷田亮…じゃないですけど、郷田に黒スケに丸さんにはガンガン上から圧力が掛かって、25年前の事件はもちろん、郷田やサチを脅してきた新藤の捜査すら出来ない状況になっちゃったんですなぁ。

 ここまでされると、「黒木パパが黒幕だろ!」と誰もが思うしかないでしょう!

 もう郷田は確信していたみたいだし、黒スケは意を決して父親の経歴を調べて何か気付いたぽかったし、この2人は圧力に屈しず捜査を続行!黒スケなんてパパの目の前で決別に近い行動に出ちゃったし、丸さんもそんな問題児2人(笑)に付いていく男前な行動とっちゃったし、来週以降どうなるんだ?この3人…。左遷どころじゃ済まないんじゃないの?

 しかも、冒頭にも書いたけどラスト10分でまた怒涛の展開!

 うぉーっ!3人は見つけられるのか?おっ!郷田が発見した!…でも、えっ?間に合ってない?えっ?誰?……て、日付変わってる?郷田の妹の唯衣ちゃん(相武紗季)の車のトランクに何か入っている?……嫌な予感……イヤーーーーーーッ!死体よーーーーっ!しかも、アイツじゃないかーーーーーっ!一体、誰がーーーーーーーっ!?

 …という、最大の驚きと謎を残して第5話も終わった。

 もうね。回を追うごとに黒木パパの怪しさ度アップ!
 露骨な圧力はもちろんだけど、唯衣ちゃんにまで会に来ちゃったよ。これは、郷田へのけん制かと思ったんだけど、あのラストを見ると"罠"の下準備だったんじゃ…と思ってしまう。逆に、ここまで露骨に怪しいと真犯人の可能性は低いか?

 郷田と黒スケは前回ちょいと険悪な雰囲気になっていたのに、今回は凸凹コンビが復活。丸さんも含め刑事トリオは信頼関係が強まったぽい。

 特に郷田は黒スケに対して本音で語るようになったというか、尊敬する父親に対して疑念を抱くようになって悩みはじめた黒スケに、郷田が励まそうとしたり自分から呑みに誘ったりして意外であった。
 これは黒スケと相棒関係を維持することで、黒スケから独自の情報を得ようとする郷田の"計算"もあると思うんだけどね。あと、黒木パパを内部から調査できるのは黒スケだし。

 複雑な気持ちに陥って苦悩していた黒スケに、「父親を尊敬して刑事になったて言ってたけど、お前は自分の人生を生きているのか?」て焚き付けて、父親の目の前で裏切らせたからね~。もちろん、そういう行動に出たのは黒スケ自身の決断だけどさ。
 あの時の、黒スケと黒木パパの眼線だけの決別シーンて切なかったなぁ。双方、色んな思いが交錯したんだろうなぁ。この第5話で一番好きなシーンでした。

 …と、今回は黒スケに対して熱く語りたくなるような内容だったわ。

 そうそう。
 丸さんて昇進蹴ってまで郷田と黒スケに賛同してくれけど、あの黒木パパの露骨な物言いからして、むしろ黒木パパの指示通りの行動だったんじゃ?…と勘ぐっているんだけど、考え過ぎ?だって、黒木パパ一人だけ微笑んでたよね?



web拍手

テーマ:トライアングル - ジャンル:テレビ・ラジオ

2009/02/01 Sun 00:50
CATEGORY【SMAP】
 テレビ朝日50周年記念で放送された特番『SMAPがんばりますっ!!』、SMAP5人が勢揃いして3時間の生放送でしたが、思っていた以上に面白かったですっ♪

 SMAPデビュー前の秘話は既に知っているものばかりだったけど、「吾郎ちゃんがSMAP結成当時から正規メンバーだったのかどうか曖昧」というのは、事務所社長自ら「稲垣吾郎は当初からSMAPのメンバーです」と公認コメントを出してくれて嬉しかったわ。いや~、私も、「慎吾から強引に写真撮影のスケジュールを聞いて、強引にプロモーション写真に割り込んだからSMAPになった」説を信用していたもので(笑)

 あと、当時映像や再現VTRには5人しか出てないのに、スタジオで木村さんが「この後の森のハイキックの映像を見たかったんだよね~。森もこの間(レース)優勝したし、頑張ってるよね」みたいなことを言ってくれて、森くんの話題を出してくれたのは嬉しかった。あれは生放送だからこそ発言できたことなんだろうね。
 事務所的には6人SMAPというのはNGなんだろうけど、5人の中には「当初は6人で頑張っていた」という気持ちがあるんだろうなぁ。

 しかし、なんと言っても『仮面ライダーG』でしょうっ!
 いくら東映及び石森プロが全面協力してくれると言っても、演じるのが吾郎ちゃんだから良くて『仮面ノリダー』的な感じになるだろうと思っていいました。←ファンにあるまじき発言?でも、実際に見てみたら…思っていた以上と言うよりも、ムチャクチャ良かったんですけどっ!サイコーでしたよ、仮面ライダーG!

 この『仮面ライダーG』は私も良く知ってる(笑)、昭和ライダーの"良さ"を継承していてカッコ良かったよ~。ルックスこそは平成ライダーぽいけど、敵に改造人間にされちゃうところや、敵を裏切り正義の味方になるところや、バイクで激走したり、ド派手な爆破シーンやら、極めつけはトドメはライダー・キックというところっ!

 いや~、なんか童心に返りましたね。

 敵役の上地雄輔さんもハマッていたし、敵のボス役の哀川翔さんも存在感あったし、吾郎ちゃんもライダースーツが似合っていたし、最初の悪役ぶりも良かったわ~。変身後は中の人が頑張ってくれたし(笑)、吾郎ちゃんて何気に特撮向きかも。

 あと、CGも物凄い凝ってたよね。着地したり、攻撃した跡が「G」になっているのはカッコよかったよ。テレ朝にビルを見事に破壊した時は驚いたけど、後で元に戻っているところも特撮ヒーローぽくてウケたわ。

 他の4人も頑張ってたけど(木村さんなんて低予算だっただろうに一番体張ってたね)、申し訳ないが私には『仮面ライダーG』で大満足!

 東映と石森プロの"本気"な大人遊びってカッコいいー!と、心から感じました。

 木村さんがかなり嫉妬していたので(まぁ、あの予算の差と扱いの差は当然だよね…)、『仮面ライダーG』に続いて木村さんにもチャレンジして頂きたい。意外に仮面ライダーGの敵役なんてイイんじゃないかね?カッコ良さそう。

 今回の『仮面ライダーG』を見て、過去にNTT東日本のCMでSMAPが実写の『ガッチャマン』を演じたのを思い出しましたよ。あれも物凄いカッコ良かったんだよね~。この際だから、SMAPで戦隊ヒーローものいかかでしょう?あの『ガッチャマン』はCMだけでは勿体無いくらいのカッコ良さだったから、SMAPは特撮系にハマると思うんだよね~。


web拍手

テーマ:テレビ朝日 - ジャンル:テレビ・ラジオ


copyright © 続・蛇足帳~blogばん~ all rights reserved.


template by http://flaw.blog80.fc2.com
Powered by FC2ブログ