ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2009/03/30 Mon 22:20
 先日の『smaSTATION!!』では月一恒例の『月イチゴロー』がありました。
 連ドラ『トライアングル』が終わってしまったし、『Goro's Bar』も終わってしまったので(これはすぐに『マイ・フェア・レディ』という番組に移行するけど)、終わってしまうものが多い分、『月イチ』が普通に放送されるが非常に有り難く感じてしまう。

 3月に劇場公開される映画作品の中で慎吾がチラシだけ見て選んだのが、世界的に大人気の日本のコミック『ドラゴンボール』のハリウッド版実写化『DRAGONBALL EVOLUTION』、実際に起きたヒトラー暗殺を忠実に再現したトム・クルーズ主演の『ワルキューレ(英題:VALKYRIE)』、ネガティブ人間がポジティブ人間に変わっていくジム・キャリー主演のコメディ『イエスマン “YES”は人生のパスワード(原題:YES MAN)』、『さらば、わが愛/覇王別姫』のチェン・カイコー監督が再び京劇の世界を描いた『花の生涯~梅蘭芳~』、伝説となった有名インタビュー番組の舞台裏を描いた『フロスト×ニクソン(原題:FROST/NIXON)』…以上の5作品でした。

 もうね、今回はラインナップを見ただけで吾郎ちゃんの順位が判っちゃったよ。しかも、見事に全て当たったわ。まぁ、これは『ワルキューレ』を既に観ていたので、ランキングが予測しやすかったというのもあるんだけどね。


 しかし、相変わらず続く冒頭の"接待シーン"(笑)。今回は花見弁当ですか。色々と出してくるよなぁ。何気に吾郎ちゃんが映画の話をしようとして、大下アナが食べ物の話に戻しちゃうっていう展開が面白かった。
 そうそう。今回は某映画で大下アナがいつになく熱く語っていたというか、「稲垣吾郎・人生相談」になっちゃって可笑しかった。大下アナ、キャラがどんどん濃くなってきて、イイ感じでございます。


 以下、『月イチゴロー』のランキングのネタバレになります。



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2009/03/25 Wed 21:32
映画『ワルキューレ』 久しぶりに映画館に行って来ました。観て来たのはブライアン・シンガー監督&トム・クルーズ主演の『ワルキューレ(英題:VALKYRIE)』、第二次世界大戦時に実際にあった独裁者ヒトラー暗殺計画を題材した作品です。

 第二次世界大戦の真っ只中、ドイツ軍の将校・シュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)はあまりにも多くの犠牲者を出すヒトラー政権に疑念と不満を持っていた。チェジニアの戦地で左目と右手を失った彼はドイツへ帰国すると、同じくヒトラー政権の崩壊を目論む軍人たちから声を掛けられる。シュタウフェンベルクと同じく、そこの人間達も今のドイツが置かれている現状を危惧していた。そして持ち上がった"ヒトラー暗殺計画=ワルキューレ"を発動させるべく、男たちの静かな戦いが始る。

映画『ワルキューレ』・画像2 …という内容で、事実に基づいているなだけに本当に重い作品としか言いようがありません。

 祖国を愛した男たちによる冷酷な駆け引きや裏切り、そして愛する者や平和への願い…その全てを崩壊させる戦争という名の"悪魔"。戦争に取り憑かれ、巻き込まれた人間に、明るい未来を手にすることができない皮肉。まざまざと見せ付けられました。

 ヒトラーという人物がどうい独裁者でどういう最期を遂げたのかは、歴史上あまりにも有名な話なので、この作品を観る前から「ワルキューレ」作戦がどういう結果を迎えるかは判っています。それだけに、作戦決行が近付くについれ破滅へのカウントダウンも始まり、観ている側も物凄い緊張感と重苦しさを共有させられたような気がします。

映画『ワルキューレ』 特にシュタウフェンベルクとヒトラーが初対面するシーンは独特の緊張感があったと同時に、2人とも同じ人間に過ぎないと見える演出にはゾクリときました。ああいうところは、さすがブライアン・シンガー監督ですね。あと、独裁者には妙なしぶとさというか悪運の強さがあるんだな…と納得してしまった。

 トム・クルーズが演じたシュタウフェンベルク大佐はもちろん実在した人で、彼が実行したヒトラー暗殺計画「ワルキューレ作戦」は、40回以上はあったとされるヒトラー暗殺計画の中でも、一番最後にして最接近したと言われています。

 ラストの展開も史実通りだそうで、いかにシュタウフェンベルクという人間がああいう状況下の中で尊敬し信頼されていたのかを痛感しました。
 最後にビル・ナイ演じる上官のオルブリヒトに言ったシュタウフェンベルクの言葉が印象に残りました。この言葉は確実に歴史の中で生き続けていくんだろうな。

映画『ワルキューレ』・画像1 私はこの作品で初めてシュタウフェンベルク大佐という存在を知りましたが、彼の存在の他にも、軍人の中でも…純粋に祖国や家族を愛し、自分の信念を貫き命懸けでヒトラーの独裁政権を止めようとした人が存在しいたこと。

 彼らのような存在を知ることができた作品に出会えて良かったです。撮影時はドイツ政府から許可が降りなかったり、撮影トラブルがあったり、公開延期になったりと、色々と問題が多発して公開そのものが危ぶまれていましたが、本当に無事公開されて良かった。


 ホントに2時間緊張しっぱなしで、上映後はグッタリでした。

 ワーグナーの『ワルキューレ』の前奏を聴くと、そのまま『ジェネレーション・ダイナマイト』へ流れてしまうのがTHE ALFEEファンの性なのだが、しばらくはそういうノリにはなれないかもな~…


 エンドロールでの音楽は抵抗戦士たちへの鎮魂歌だった…→★★★★



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WBC二連覇! 
2009/03/24 Tue 22:38
CATEGORY【sports】
 原監督率いる侍JAPANが決勝戦で韓国を破り、見事にWBC二連覇を達成しましたね!どんな競技でも母国の優勝て嬉しいもんだなぁ。

 リアルタイムで試合は見られなかったけど、接戦で決勝戦に相応しい良い試合内容だったんですね。決勝打となる2点タイムリーをあの場面で打ったイチロー選手てホントに凄い。なんとも劇的な勝利で、ハイライトVTRを見ただけでも興奮しました!

 しかし、真昼間に試合があったせいか、街中はワンゼグ携帯を見ながら歩いていた人の多かったこと。みんな何を見ていたのがバレバレだったよ。みんな、なんだかんだでWBCに熱中していたんだな。私はワンゼグ携帯の必要性を感じない人間なんですが、昼間の光景を見てワンゼグ携帯て浸透しているんだな~と実感したわ。

 しかし前回のWBCといい、やたら韓国とばかり戦うなぁ、どこがWBC何だよ?…と不思議に思って、野球に詳しい弟に「何で?」て質問したら、「WBCの対戦システムは主催国の救済処置なんだよ」と教えてくれました。ふーん、ちっとも救済になってなかったけどね(毒)

 ていうか、主催国ではちっとも盛り上がってないと現時在住の知人に聞いたけどね(笑)。多分、WBCで凄く盛り上がっていたのは日本と韓国でしょう。ま、良い試合内容だったから、全て結果オーライだけどね♪


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2009/03/22 Sun 22:47
 前日、NHKの『プレミアム10』が最終回を迎えました。

 最終回は「FMラジオ40年史」
 ゲスト・ナビゲーターに今年デビュー35周年を迎えるTHE ALFEEが登場しましたが、思っていたよりもトークがあり、演奏楽曲もカバー曲含めて5曲という、見応えのなる内容になっていました。

 幸ちゃんがラジオで「俺はFMを壊した男だからね(笑)」と自虐的に言っていましたが、AM臭が強いからってプロモーション活動の時に、幸ちゃんだけFMラジオ局に出入り禁止になっていた時期があっただなんて知らなかった!
 …そのエピソードを前もって知っていたので、この『プレミアム10』で「FMラジオ」を幸ちゃんが語っていたのは不思議な感じでした。ホントに人に歴史あり(笑)

 個人的にはFMラジオに学生時代お世話になりましたね。最初はAMラジオで「オールナイト・ニッポン」とか勉強しながら聴いていたんだけど、知らないうちにFMラジオにシフトしていっていたなぁ。

 あと、番組内で紹介されたFMラジオ専門雑誌の「FM-Station」は懐かしかった!あれ、何回も買ったことあるよ~。ALFEEが記事に載っているからというのもあったけど、あの雑誌はFMラジオで流れる楽曲を紹介してくれていたから、エアチェックの参考になって重宝したんだよね~。
 当時はCDとかバンバン買える余裕なんて無かったから、FMラジオで好きな曲を見つけて、録音して、自分で編集したり、カセットレーベルを自作したりしてさ、あの頃が一番色んな音楽を聴いていたし、凄く音楽に対して貪欲だったかも。

 ALFEE目当てで見た番組でしたが、内容そのものもかなり真剣に見ちゃいました。

 それに、ラストは『希望の鐘が鳴る朝に』でシメてくれたのも嬉しかったなぁ!この曲て、今の時代に物凄くハマッているよね~♪

 うおーっ!
 ヤバイ。
 アルコン、禁断症状の発作が出そうだ…。


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『Goro's Bar』閉店 
2009/03/20 Fri 23:37
 18日の放送をもってTBSのバラエティー番組『Goro's Bar』が閉店しました。放送回数は200回を超え、4年半に渡って続いた番組だったんですよね。先週はSPドラマも放送されたり、コラボカップ麺も発売されたりで、華やかな有終の美を飾れたと思います。

 放送当初は吾郎ちゃんと芸人さん達が寸劇ぽくやり取りする光景に馴れず、イマイチ番組に興味を持てなかったんですが、見続けていくうちに独特の空気感やチームワークが生まれてきて、妙にツボにくる番組になっていきました。

 吾郎ちゃんも"オーナー・ゴロウ"という設定で、素を垣間見せながらも妙なキャラを築き上げ、芸人さん達のやり取りによってアドリブに強くなり、オチに厳しくもなり(笑)、新境地を開拓できたと思います。

 最終回はレギュラー陣だけで仲良くカラオケ対決でしたが、歌っている間に過去映像も流れて妙に懐かしく感じると同時に、芸人さん達がどんどん垢抜けてきていた姿に感動に近い驚きを覚えました。面白い過去映像ばかりだったんだけど、見ていてしみりしてきちゃったわ。
 色んな人達が来店してくれたし、フロア・レディも色々と入れ替わりがあり、別れもあり(泣)、思っていた以上に思い出深い番組になっちゃったかも。

 カラオケ対決はオーナー・ゴロウが目標より僅か2点及ばずで負けちゃいましたが、その結果に「これだったら、面白可笑しく歌って突っ込まれる方を選べば良かったかな…」なんて反省したりして可笑しかった(笑)
 この流れには、過去のカラオケ対決の未公開映像で、あまりにも見事な接戦を繰り広げた次長課長に対して、「こういうのは俺と成宮くん(その時のゲストでした)でやらなきゃいけなかったのに……お前ら~、芸人だろう~っ!(怒)」と裏ゴローに変化した時のを彷彿させましたよ。あれは爆笑モンだったなぁ。

 オーナー・ゴロウと芸人さん達の微笑ましいチームワークで構成されていた番組だっただけに、この光景が次週から見られなくなると思うと本当に寂しいです。

 惜しまれての閉店(by天の声)とのことなので、またいつか再オープンして欲しいものです。だって、冒頭でも「一旦閉店」って言ったよね?ね?…信じているぞ、この言葉っ!



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2009/03/18 Wed 18:43
ドラマ『トライアングル』サントラCD 遂に連ドラ『トライアングル』が17日で最終回を迎えました!
 「グダグダした展開だ!」、「引き延ばしだ~!」と文句を言いながらも、放送後には次週の火曜が待ち遠しくてしょうがなかった連ドラでした。こんなに連ドラにハマッたのは久しぶりだったなぁ。

 最終回を迎えたことで、感想もネタバレのオンパレードでいきます。ご注意を。あと、無駄に長いです。この語り癖は止められません。前半はとりあえず真面目な(?)ドラマ感想で、後半はもうミーハーが止まらない(笑)


 犯人に繋がる確実な証拠を掴んだ郷田亮二(江口洋介)は、その証拠を持って黒木信造(北大路欣也)に会に行き、「これから犯人に会って来ます」と報告し、同時にこの件で上から圧力を掛けてくるのを阻止して欲しいと頼む。
 郷田は犯人との待ち合わせ場所に向かい、その郷田を護衛する為に黒木舜(稲垣吾郎)は離れた場所から様子を伺っていた。そして、郷田の目の前に現れたのは葛城均(大杉漣)だったが、その2人に銃口を向けてる者がいた。

 ということで、遂に犯人及び真相が判明っ!!

 葛城均に囮になってもらい、郷田と対面する所を再び真犯人が狙ってくるだろうという作戦で、黒スケは郷田の護衛というよりも真犯人の確保だったわけですな。

 冒頭の郷田と黒スケの会話で犯人が特定できちゃいましたよ。私の推理は当たっていましたが、もう気持ちは黒スケと同じでした。「予想が外れていればいいと…どこかで祈っていた」と、涙目で丸山(小日向文世)に拳銃を向けた黒スケに思わず貰い泣き。

 丸さんだろうな…とは判っていたんだけどね。

 第8話で郷田が丸さんを疑ったことを謝罪した時に丸さん凄く複雑そうな顔をしたのが引っ掛かったし、第9話では葛城均の愛人宅を見つけたと言って合鍵を手に入れて強引にガザ入れして郷田に毒物発見させたし、サチが撃たれた方角から丸さんが駆けつけて来て、もしかして丸さんが犯人?て思い、第10話で捜査が行き詰ってイラついて部屋を出て行く郷田を薄笑いを浮かべながら見送ったり、事件現場から警察に押収されていたのは原選手の野球カードだったのに「中畑のだろ」って発言したことで決定的になりました。

 でもさ、第5話で大事な表彰式で賞状を破って郷田と黒スケに着いて行った姿とかさ、 第8話の時に「俺は信じることから始めるタイプだから…だから、郷田のこともお前のことも俺は信じているよ」て黒スケに言った台詞に妙に感動していたから、丸さんが犯人であって欲しくないって気持ちが凄く強かったです。犯人の正体に意外性は無かったけど、犯人であって欲しくない気持ちが一番強かった人だった。

 後半の3人での取調室のシーンは見応えありましたね。

 丸さんの妹が葛城均の会社経営のせいで自殺に追い込まれて、そのことを恨んだ丸さんが偶然一人ぼっちの葛城佐智絵ちゃんを見つけて、確固たる殺意を持って殺してしまったという事実が辛かったし、葛城均が妹さんの存在をよく覚えて無かったことを知らされると、「葛城均は妹の死をなんとも思っていなかったんだ…。良かった。葛城佐智絵ちゃんを殺して。本当に良かった」なんて笑いながら言ってさ、復讐にかられて人生も人格も狂わせちゃった人の成れの果てかと本当に悲しくなりました。

 あと、郷田は15年前の八ヶ岳での火災事故は、妹の唯衣ちゃん(相武紗季)の花火の不始末が原因で起きたと信じていたから、妹のことを想って口を閉ざしていたのに、これも丸さんによる放火だと知ってショック受けてましたもんね。

 だからさ、丸さんが黒スケの隙を突いて拳銃を奪い自殺しようとしたところを寸で止めて、拳銃を奪い返して丸さんに突き付けた郷田を見た時は、丸さんを撃ち殺しちゃうかな…と、かなりドキドキしました。撃ち殺したっておかしくない精神状態だったし、郷田が撃ってしまうのもアリだと思ったし。でも、「俺の大切な人は人殺しなんて望んじゃいない」と言って撃たなかった郷田。この決断、すごく重かったなぁ。
 そして、丸さんが「お前らと動いていて充実してたしさ、時々、自分が犯人じゃ無いんじゃないかって思ったし、俺が犯人じゃなければいいのにて本気で思っていた」って呟くように言ったのが、もうムチャクチャ切なくて、妙に悔しくて泣けてしまった。

 このドラマってさ、伏線張り過ぎて訳が判らなくなる上に、矛盾も出て強引な展開や粗も目立ったんだけど、必ず1話に1回以上は心にグッとくるイイ台詞があるから腹立つよ(笑)

 あまりにも多くの命を奪った罪は、時効を迎えていることで償うことも認められず、ただ25年分の罪を一生背負って生きていかなければならない。その哀れさを郷田に指摘され、笑ってうな垂れるしかない丸山。しかしそれ以外の者たちは、それぞれに心の傷を負いながらも自分の人生を生きる、新しい「明日」に踏み出せる決意を持つことできたエンディングを迎えた。

 タイトルの『トライアングル』は「過去・現在・未来」という意味合いもあるそうなんですが、「郷田・黒スケ・丸さん」のトライアングルだったんじゃないかなって、この最終話を見て感じました。最後の最後で崩れちゃったけど(泣)
 この刑事トリオのやり取りが好きで見ていたようなドラマだったから、なんとも重苦しく悔しい結末でした。

 正直、あんな大風呂敷広げて残り1回で終わるのかと本気で不安でしたが、物凄く強引に綺麗にまとめてきてビックリしました。
 サスペンスドラマとしてはツッコミどころが満載で壊滅的な内容な気もしますが(回収しきれてない伏線やら、謎の黒幕の登場などあったのに…)、ヒューマンドラマとしては見応えがあったんじゃないかな。とにかく、「早く続きを観たい!」という気持ちがずーっと続いたというのは凄い!こんなにも次回が待ち遠しい連ドラは今まで無かったかも。

 一つの殺人事件によって、どれだけ多くの人が不幸になり傷付くのかを描いた作品でしたが、なんとなく希望のある終わり方ではあったけど、後味は決して良くなかった。だって、志摩野さんやサチは可哀想な兄妹だったよ。せめて、サチは意識不明の重体で、事件解決後に意識が戻るというベタな展開でも良かったんじゃないかな…と感じてしまいます。

 原作アリのドラマだったけど、原作とは設定や展開が全然違うというか別物だし、キャラクターや結末は圧倒的にドラマの方が好きです。それに、ドラマはサントラ盤も最高だし♪そうだ!このドラマて役者陣と音楽の魅力に尽きる!そういう変わったドラマだったかも。

 せっかく魅力的なキャストを揃えたのに、人間ドラマ・恋愛ドラマ・サスペンス・ミステリーと色んな要素を詰め込み過ぎたのがグダグダになってしまった要因かな。もっとシンプルな内容にして、その分キャラクター描写を掘り下げてくれれば、自分の中ではもっと盛り上がったと思うな…。

 犯人が誰でもいけそうな豪華キャストだったし、それだけに勿体無い使われ方をされたキャラクターがほとんどで消化不良気味だから、SPドラマとしていつか帰って来て欲し気がしないでもない。



 多分、こっからミーハー(笑)


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2009/03/13 Fri 22:15
sakusaku 木村カエラちゃんがMCを卒業してから、マメに見なくなっちゃっていた神奈川テレビの人気番組『saku saku』に、なんと3年ぶりにカエラちゃんが3/30から1週間限定でMCに復活するそうですよ!これは、メチャ嬉しいニュースだ!
 いや、今のMCの中村優ちゃんも好きだけどね。最近どんどん綺麗になってきて、キャラも確立してきているし、もちろん今後に優ちゃんにも期待していますよ。

 でもでも、私が『saku saku』を見始めたのは今は亡き…四角いパペットとカエラちゃんの微妙&痛快なやり取りにハマッたわけで、あの頃とパペットは違うとはいえ中の人の黒幕は変わってないし、また二人のやり取りが1週間も見られるだなんて嬉しい限りなんだよ~。

 カエラちゃんがMCしていた時の後半時期はパペットも今のヴィンセントになっていたから、多分なんの違和感もなく見られるだろう…というか、すごく懐かしく感じると思う。

 ああ、これでゴイゴイが居てくれれば…(泣)

 カエラちゃんがMCだった頃の『saku saku』は喜怒哀楽…色んな事が番組内であったから、本当に思い入れが強いんだよね。ああ、ホントに楽しみだな♪



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2009/03/11 Wed 23:04
 10日はTBSで『Goro's Bar ドラマスペシャル~世界に一つだけの花サカス?~』がありました。深夜のバラエティ番組『Goro's Bar』がドラマSPになって放送されたってわけです。

 しかし、この日は『トライアングル』の放送もあり、とりあえず昨日は『トライアングル』優先(笑)。いや、だって、続きが凄い気になっていたから…

 落ち着いて『Goro's Bar ドラマスペシャル』を今日見ましたが、いや~意外と言っては失礼ですが、ありがちな展開だったとはいえちゃんとしたドラマになっていました。設定は『Goro's Bar』をそのまま活かし、ゲスト出演者が出て物語の幅を出したって感じでしたね~。

麺職人・艶白湯 吾郎ファンとしてはツボ映像の宝庫で、そりゃ、もう、ウヒャウヒャでしたよ。
 いきなり薔薇風呂に浸かっているオーナー、バスローブ姿でコラボカップ麺の『麺職人・艶白湯』を食べているオーナー(私も現物getして食べたさ!意外にイケる味でした!)、ケロロ軍曹みたいにガンプラが飾られていたリッチなオーナーの部屋(笑)、冒頭から大笑いさせて頂きましたわ♪←笑ったんかい。
 あと、木村さん演じるタクヤ兄さんとの遭遇シーンも良かった。タクヤ兄さんの顎ゴツンはアドリブなんだよね~。二人とも一瞬だけ素の表情になってオイシイかったわ♪

 話もさ、展開読める判り易い内容だったけど、国仲涼子ちゃん演じるヒロインとそのお父さんとのやり取りのシーンや、そのお父さんとオーナーのシーンはちょっとジーンと来てしまった。最近は家族の絆モノって、めっきり弱くなってきているなぁ…自分。
 それに、加賀まり子さんと井上順さんの存在感はさすがでした。特に井上順さんはイイ味出していたなぁ。小雪さんも「こ、これだけの為に?」てくらいのカメオシーンでしたが、あそこで出てくれたからオチがあったというわけで(笑)、なかなか面白い配役でしたね。

 主役のオーナー・ゴロウはゴロウなんだけど、決して「稲垣吾郎」では無いところがまた良かったわ。ちょいと我侭だわ、現実見てはいわ、女心判ってないわ、おだてられると乗っちゃうし、ヤル気に火が点くと止まらなくなるし、でも人を悪く言わない憎めないキャラで、ホントに愛すべきオーナーの姿が満載で最高でした。
 あと、オーナーの子役の髪型にはウケました。そこまで拘るかっ!(笑)

 オーナーがフロアボーイやフロアレディ達をどれだけ愛し、そしてフロアボーイやフロアレディ達がどれだけオーナーを愛し慕われているのかが伝わってくるドラマだったので、本家の『Goro's Bar』が今月で終わっちゃうのは本当に残念というか寂しいよ。
 一応、枠が変わって吾郎ちゃんの新番組をやるけど、この設定とキャラクター達は終わりなんだもんなぁ。ブチブチ。

 あ、でもでも、最後にこんな素敵なドラマを作ってくれたことには感謝しなくては!正直、全然期待してなかったんですが(笑)、思いの他、楽しめてしまいました。ありがたやっ☆



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2009/03/10 Tue 23:52
 遂に残り2回となった連ドラ『トライアングル』、前回は物語の引き延ばし策が目に付き、自分のドラマに対しての情熱が急速に低下しつつあったんですが、やっぱり続きが気になって火曜を待ち遠しく感じるほどハマッてます(笑)

 郷田亮二(江口洋介)と葛城均(大杉漣)が会うことになった場所へ、丸山(小日向文世)から「俺の拳銃が無くなった。もしかしたら郷田が…」と聞いた葛城サチ(広末涼子)が不安を抱き駆けつける。そして、郷田に向けられた銃に気付いたサチは、身を挺して郷田の前に立ち彼の代わりに撃たれてしまう。サチは病院で息を引き取り、またもや自分のせいで犠牲者が出たことで郷田は苦悩するが、サチの命をも奪った憎むべき犯人を捕まえることを決意する。

 …という流れで、最終回を前にヒロインが亡くなってしまった!ていうか、このドラマは無駄に犠牲者が出すぎだよ。なんか、郷田に関わった人間は凄い確立で不幸(死亡or逮捕)になっている。物凄い疫病神な主人公だ。

 サチには最後の最後まで感情移入できなかったせいか、亡くなってしまうシーンは何も感じなかった冷酷な私。25年前の事件に振り回され可哀想な人だったけど、やはり本筋には関係ない人物だったせいか…。あと、郷田とサチがどれだけ相思相愛だったかわかり難かったのも大きいかったよね。ていうか、養女だったとはいえ、母親も父親も娘の死にアッサリし過ぎ。もっと悲しもうよ。しかし志摩野さん(堺雅人)といいサチといい、この兄妹は不幸過ぎるよなぁ…(号泣)

 郷田は葛城父の愛人宅で見つけた毒物を証拠に葛城父を犯人と断定し、彼が犯人に繋がる証拠を見つけ出すことに躍起になります。その熱意に黒スケ(黒木舜)と丸さんも協力。やっと刑事トリオのトライアングルが固く結ばれましたよっ!
 ここに辿り着くまで長かったなぁ……

 でも、郷田は葛城パパを真犯人と決め付けた節がありますが、ちょっと違う気がする。葛城パパがサチを撃ったわけじゃないしね。黒スケは葛城父と断定するには根拠が薄いと思ったのか、証拠が出ず苦悩している郷田に父親から預かった資料を渡したからね。その資料を整理していくうちに、郷田は何かに気付いたぽいです。

 そして、次回は遂に最終話!真犯人が判明します!

 郷田が遂に犯人と対面するみたいだけど、うおーっ!いつもネタバレ前回の予告なのに~!今回はサッパリ判らなかったわー!…って、それが正しい予告なんだけどー(笑)。でもでも、郷田は犯人を撃っちゃうのか?黒スケが止めるの?違うのかな?うおーっ!早く、火曜になれーーーっ!

 いや~、10話もなんだかんだで引き延ばし回だったよ(泣)。多分、葛城パパはミスリードだと思うんだよね。違うかな。最終話でドーン!と凄いドンデン返しがあるんだろうなぁ。

 あとさ、押収された野球カード!あれ、1話とかの回想シーンで押収されていたカードと種類が違うよね?これもミスリードなの?でも、郷田はこれで何かに気付いたっぽかったんだけど…。

 今回の黒スケは刑事らしいかったというか、15年前の火災事故の真相を突き止め、父親に今までの言動の理由を問い質したりして男前だった。
 正直、前回くらいまでは凄いファザコン男だなぁ~と思っていたんだけど(笑)、今回の父親との対峙は尊敬する父親の名誉を守ることよりも、真実の追求し明らかにする!という決意の方が強くて、やっと自分から絡めちゃっていた父親の存在という呪縛から出て行けたんだと感じました。

 そして、やっぱり黒木パパは良い人だったよ!

 25年前の事件の捜査を途中から外れたのは自分の落ち度だと思っていたのに、後で上からの圧力だったと知り、後悔し続けながら独自で25年前の事件を捜査していたなんてさぁ。叩き上げからキャリアに登りつめたのも、そういう後悔がバネになっていたのね。さすが、黒スケが尊敬するだけのお父様だわぁ。
 あの黒木親子のシーンは第10話で一番好きなシーンだなぁ。「何かと引き換えにするほど私は腐ってはいない!」と断言したパパの台詞、なんか妙にジーンときてしまった。

 …て、私、冗談抜きに、黒木パパの存在にハマッてます(笑)。これで黒木パパが犯人だったら、人間不信になっちゃうかも。でも、黒木パパは100%犯人ではない!と断言できないのが、このドラマの恐ろしいところ。

 私は真犯人は「アノ人だ!」と思っている人がいますが、その人は8話くらいまでは、「この人じゃないだろ」と思っていました。しかし、前回の言動から納得のいかないことが増えてきて、「もしかしてこの人じゃ?」と思うようになり、今回で「この人しかいないだろ!」という考えに至りました。
 でもね、その人だとすると、黒木パパほどの人に圧力を掛けられる人ではないんだよね。でもなぁ、その人のバックグラウンドは判明してないし、いくらでも後付けできるから(笑)


 このドラマにハッピーエンドを望むのは無理だと判っているけど、少しは希望が持てる終わり方になるといいな。



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テーマ:トライアングル - ジャンル:テレビ・ラジオ

2009/03/05 Thu 22:22
SINGLE HISTORY VOL.V 今日はTBSラジオで「高見沢俊彦のロックばん外伝~THE ALFEEデビュー35周年特番~」の放送がありました。THE ALFEEの3人が「ロックばん」に揃うのは実に2年6ヶ月ぶりだそうです。でも、「THE ALFEEばん5」ということは、もう5回目の特番放送になるんだぁ。

 4日に35周年記念第1弾としてSINGLE HISTORY VOL.V とVOL.VIの2タイトルの企画アルバムが発売したので(高見沢さんは『SINGLE COLLECTION』て告知していたけど/笑)、それを引っ提げての特番…だったと思われるんですが、相変わらずの爆笑トークの連続でした♪

 いきなりお笑い芸人「超新塾」のお祝いメッセージ・コントにはビックリしましたが、やはり3人のクロストークは最高だね~♪初っ端の桜井さんの「FAXの感熱紙」の話や(桜井さんは温感紙て言ったんだっけ?)、「シャンプーの種類」からお腹抱えて笑っちゃったよ。

SINGLE HISTORY VOL.VI あと、桜井さんが生卵をかき混ぜるのが上手いというのが、ラジオなのにとっても良く判った(笑)。まさかラジオを聞いて、「ペヤン○ソース焼きそば」が急に食べたくなるとは思ってもいなかったわ~。今度、高見沢さん仕様の食べ方してみたようかな。

 とりあえず、35年前の3人は…幸ちゃんは所(ジョージ)さんのヒモで、桜井さんは高見沢さんの家政婦だった…ということで(笑)。昔の貧乏エピソードを笑い飛ばせる"現在"の3人が居るって、ちょっと羨ましい感じもしました。あの若かりし時代の貧乏生活が、今の3人の絆の強さの根底にあるのかな。

 今年はせっかくのデビュー35周年なので、3人揃ってテレビやラジオにバシバシ出演して欲しい。次は、やはり幸ちゃんの『Kトラ』辺りで…是非!


 しかし、今回のラジオ番組のお陰で私のミニコンポがもうヤバイというのを確信しました(笑)。ここ1年くらいCDの再生も危うい状態だったんだけど(今回のCDも上手く再生できなくてPCで聴いた…)、遂にMDを吐き出さなくなっちゃった(泣)。現時点でちゃんと機能するのはラジオとカセットテープだけ。正にラジカセ!

 まぁ、10年以上使っているから寿命なのかなぁ。給付金が出るまで騙し騙し使うしかないか?…ていうか、ウチの方は給付金はいつ出るんだか。


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テーマ:AMラジオ - ジャンル:テレビ・ラジオ

2009/03/03 Tue 23:49
 かなりハマッて見続けている連ドラ『トライアングル』も今日で第9話を迎えました。

 25年前に葛城佐智絵ちゃんが殺害された現場で佇んでいた郷田亮二(江口洋介)は、そこに訪れた黒木信造(北大路欣也)と鉢合わせする。信造と葛城均(大杉漣)が事件前から親しい間柄だったと知らされていた郷田は、信造に志摩野(堺雅人)の殺害に2人が絡んでいるのでは?問い詰めるが「何の証拠も無い。証拠が無い限りそれは真実とは言えない」と信造に一蹴されてしまう。

 しかし、郷田は葛城清子(風吹ジュン)から、佐智絵が生まれる頃から夫婦間が険悪になっていたせいか葛城均は佐智絵が自分の子供がどうが疑っていたと聞かされる。清子と新藤(宅麻伸)との関係を憎みその矛先が佐智絵へ向かった可能性があると感じた郷田は、サチ(広末涼子)に葛城均を25年前の犯人として疑い徹底的に調べると報告した。

 …という流れで、葛城パパが真っ黒な扱いの回でした。

 郷田の推理にサチは複雑になり、郷田を家族と思い出の水族館に連れて行き、自分が"葛城佐智絵"の身代わりとして生きていた時間は幸せだった、養母も養父も優しかったと語り、「でも、今はサチと呼んで」と言い、何とかこれから知ることなるだろう残酷な真実を受け入れようと振舞います。

 私は郷田とサチが今まで相思相愛には見えなくて、ぎこちない2人に見えて違和感があったんですが、この水族館のシーンは初回のパリでの出会いのシーンとも重なり、自分を偽って生きてきた2人が唯一"素性"を出せる相手だったんだな~と感じることができました。
 でも、この2人の恋愛云々の描写はこのドラマでは蛇足なんだよね…。こういうシーンが多い回ほど話が進展しない。

 郷田は丸山(小日向文世)と共に、葛城パパが真犯人である証拠らしきものを見つけ、彼が真犯人だと確信し、一対一で会って決着を付けようと行動に出るが、丸山から「俺の拳銃が無くなった。多分、郷田が…」と聞いたサチは危険を感じ、2人の前に出て郷田の代わりに撃たれてしまう。

 …最終回を前にしてヒロインが撃たれちゃうんですかい!

 ていうか、志摩野さんといい、この兄妹は不幸過ぎるよっ!!(号泣)

 いつもラスト10分くらいから怒涛の展開するけど、予告の時点でネタバレしてたから判ってたけどーーっ!やっぱ酷いよ~!この展開ーーっ!しかも、前回の予告で流れていたライフル銃のような映像が無いよーーーっ!あれはフェイク映像ーーー???いや、もしかして、撃ったのは葛城パパじゃないーーーー???

 もう、訳わからーーーーんっ!!


 今回、出番が少なかった黒スケ(泣)。ちょっと、丸さんとも仲違いぽい感じになっちゃっていましたが、黒スケはやっぱり自分の父親を尊敬し信じているんですなぁ。だから、郷田たちとは違った方向で真実を追求する道を選んだぽいです。

 でも、この黒スケの気持ちは判る。
 丸さんは「郷田の気持ちを察しろ」と黒スケに言っていたけど、郷田は自分のことは語らず周囲を振り回しながら25年前のことを捜査している。しかも、疑われているのは自分の父親。黒スケが父親側に立ち、なんとか父親の疑いを晴らしてやろうって気になるのは当然だと思う。

 黒木パパは宮部さん(浅野和之)を使って、黒スケに「あの事件はまだ終わっていない」という怪電話を掛けさせたことを認めたものの、「郷田亮二が出て来たのは想定外だった」と言っていたのが気になる。そして、黒スケに「感情に流されるな。事実だけを見つめろ」と言って、15年前の郷田の家族が巻き込まれた八ヶ岳で起きた火災事故の資料を渡したりして、黒スケを誘導するような感じに見えました。
 この黒木パパの助言により黒スケは郷田とは違い"感情"に流されず、思い込みを排除して確固たる情報と証拠探しに動き出しましたからね。少なくとも今の郷田よりは、冷静に真実を追求しようとしてます。

 なんかさ、郷田は黒木パパや葛城パパを疑っているけど、やっぱり違う気がする。

 黒スケも黒木パパと同じく唯衣ちゃん(相武紗季)に家族構成を確認していたし、15年前の火災事故が引っ掛かり単独で長野に行ってしまったし、これは死んだはずの兄の郷田雄一が生き残っていて、郷田亮二にすり代わっていたということ???

 ちょっと強引過ぎかな?
 むしろ郷田は15年前の事件については妹にも触れられたくないくらいだから、相当の"感情"があるはず。25年前の真相を突き詰める先が、15年前の事件の復讐になるのかな?

 『トライアングル』は全11話のはずだから、あと残り2回てことになるんだよね。さすがに次回で真犯人が判明する…かな?それとも、最終話まで引っ張るか…。このドラマて犯人捜しがメインじゃない感じだからね。話が進展しているようで、ちっとも進展してないドラマだから(笑)
 10話まで延ばすだけ延ばして、11話でドーンッ!といきそうで怖いな。


ドラマ『トライアングル』サントラCD そうそう、先月の25日にドラマのオリジナル・サウンドトラックが発売されまして、試聴した結果あまりにも良いのでついつい購入。

 もう、このサントラ盤は最高っ!
 ドラマでも印象的なシーンやクライマックスのシーンで流れるBGMがいつもカッコ良くて、「このドラマの音楽は凄いカッコ良いなぁ」て見る度に感じていたんですが、改めてCDで聴くとどれもツボにくる良作ばかりっ!

 テーマイメージ曲は、ジャズピアニストの上原ひろみによる『Flacshback』で独特のピアノの旋律が印象に残るスリリングなイメージの楽曲なんですが、その他にもドラマで必ず印象的なシーンに流れる林ゆうき作曲の『cocoon』や『guradian dance』、クライマックスで使われることが多い澤野弘之作曲の『murder case』や『tragedy』など、鳥肌モンのドラマチックな楽曲が収録されていて堪りません!
 特に『cocoon』はドラマの好きなシーンでよく流れている楽曲だったので、この曲を聴く度にドラマの名シーンが脳裏に浮かぶわ~。



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テーマ:トライアングル - ジャンル:テレビ・ラジオ

2009/03/01 Sun 22:14
 私が『ケロロ軍曹』にハマりはじめて早2年…。今では「ご当地ケロロ」なるものが出ていまして、友達に色々と買って来てもらったていることは前にも書きましたが、友達の弟さんが仕事で全国に出張へ行くことが増えたので、「ご当地ケロロ」が私の部屋で着実に増えて来ました(笑)

ご当地ケロロ・北海道 既に「東京編(2種)」、「徳島編」は持っていましたが、今度は「北海道編(2種)」が登場。「まりも」と「熊の木彫り」です。なんか「熊の木彫り」だなんて、あまりにもお約束過ぎてウケます。「まりも」に至っては、何故かケロロの下半身と一体化しているので緑の雪だるまのようになぅっているのも可笑しい。あ、もしかしてそれも狙っていたのかな?

ご当地ケロロ・沖縄 次は最南端の「沖縄編(2種)」。2月に私は友達と沖縄旅行に行って来てますが、それ以前に友達の弟さんが見つけて買って来てくれていたんです(笑)
 こちらは「ゴーヤ」と「シーサー」の2種。「シーサー」は北海道編の「熊の木彫り」と同じで、ケロロが上から跨って旗を持っています。動物シリーズ(?)は、このデザインでいきそうですな。シーサー編は台紙も派手で、沖縄ちっくなデザインになっているところが好きです。

ご当地ケロロ・九州 次はドドーンと一気に九州4県のを紹介。

 明太子に掴まっている「福岡編」、カステラを持っている「長崎編」、からしレンコンに挟まっている「l熊本編」、かぼすに掴まっている「大分編」でございます。
 これは、福岡と長崎だったかな?…へ行った時に一気に手に入ったらしい。私は去年の夏に福岡へ行っていたんだけど、その頃はまだ「ご当地・ケロロ」の九州版は発売されてなかったんだよね。もちろんあれば全部買っているけどさ(笑)

ご当地ケロロ・熊本 九州のご当地シリーズの中では、特に「熊本編」がお気に入りです。だって「からしれんこん」の穴にケロロが挟まって、からしれんこんの辛さに泣いているんですよっ!この芸の細かさがツボに入ってしまいました。前に友達から貰った「徳島編」も鳴門の渦潮に巻かれて目を回しているケロロだったし、「ご当地・ケロロ軍曹」シリーズは、たま~にケロロが妙なことになっている「ご当地」モノがあって面白いです。

ご当地ケロロ・海と三重
 次は「ご当地ケロロ」シリーズの番外編で、私がこの間の沖縄旅行で唯一自分に買った土産(笑)
 ケロロがイルカに乗ってピースサインをしている、「海限定のケロロ」でございます。沖縄に限らず海に接した地域だったら、多分どこにでもあると思われる代物。でも、私は沖縄で初めて見ました。多分、「山限定」とか「温泉限定」とかもあるんだろうなぁ。
 それから、友達が何故か東京駅で見つけたという「三重編」のご当地ケロロ。これは伊勢えびにケロロが跨ってピースサインしております。偶然だけど、「海限定」と「三重編」てデザインが同じなのよね。

 しかし、これだけ「ご当地ケロロ」があって、自力でgetしたのが「海限定」というのが情けない(笑)。なんとか、自力で見つけられるようにしなくては。

ケロロ・UFOキャッチャー あと、「ご当地ケロロ」シリーズとは関係ないんだけど、UFOキャッチャーのケロロ軍曹も勢いで紹介(笑)
 左側のケロロは、去年の夏に友達の旦那さんの友達(笑)がUFOキャッチャーでgetしてくれたもの。右側のケロロは先日友達がUFOキャッチャーでgetしてくれたもの。7日から『超劇場版・ケロロ軍曹4』が公開されるので、その記念で出回っているぬいぐるみらしい。

 この2つは30cmくらいの大きさがあるので、私の部屋に置くにはインパクトがあり過ぎるから、玄関の横の所に飾っているんだけど(笑)、来客者にインパクトを与えている模様です。

 しかし、何でこんなに緑色のカエル型宇宙人に夢中になっているんだろう?(笑)



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テーマ:ケロロ軍曹 - ジャンル:アニメ・コミック


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