ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2009/06/30 Tue 22:32
 なんか立て続けに浦沢直樹作品の話題を書いていますが、やっと『PLUTO』の最終巻である8巻が発売されました。

 この作品は手塚治虫の『鉄腕アトム』の中でも一番人気があった「地上最大のロボット」を原作にしたものですが、浦沢直樹ワールドが炸裂していて1巻からハマっていました。特にノース2号のエピソードは何度読んでも泣ける。後半では6巻のゲジヒトのエピソードが切なくてね~…。

 そして最終である8巻も原作を読んでいたので展開を知っているにも関わらず、惹き込まれるように一気に読んでしまいました。浦沢作品て伏線を全部回収せずに「後は読者の想像にお任せ」というパターンが意外に多いんですが、この『PLUTO』に関しては伏線を回収しているし、そのエピソードにグッときてしまったりして、かなり好きな作品になりました。
 あのラストには賛否両論出そうですが、個人的には好きな終わり方です。意外性もあり、凄く浦沢作品らしい終わり方だなとも思いました。

 1巻を初めて読んだ時の衝撃を維持したまま最終巻まで辿り着けて良かった…。さほど長くない原作をどこまで間延びさせていくんだろう…という心配も少しありましたが、全8巻という丁度良い長さで終わった良かった(笑)

 それにしても、あの原作から独自の展開を広げていったのは凄い。いかに浦沢直樹が手塚治虫に心酔しているのかも解りました。

 しかし、続きが楽しみだったコミックが完結してしまうと寂しいもんだね~。



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テーマ:浦沢直樹作品 - ジャンル:アニメ・コミック

2009/06/28 Sun 21:50
 昨日の『smaSTATION!!』では2ヶ月ぶりに『月イチゴロー』の放送がありました。前回が「GWスペシャル」だったから先月分は無かったのよね~。

 前回『月イチゴロー』が放送された時、『スマステ』のメイン・コンテンツが"ワケありグルメ・商品"特集だったんだけど、今回も好評につき第2弾と同じ特集だったので新鮮味が無かったわ。てっきりマイケル・ジャクソンの特集してくるかと思ったんだよね。『スマステ』で何回がマイケルの特集していたしさ…。間に合わなかったのかな?しかし、番組で話題すら出さなかったのは意外。


 『月イチゴロー』の話題に戻り(笑)。
 相変わらず過剰なまでは接待を受ける吾郎ちゃん。今回は京都が本店の創作料理のコースのようで、本当に美味しそうに食べてましたなぁ。VTRを見ながら慎吾がゲストの館ひろしさんに「この食べるコーナーは要らないんですよ。映画のコーナーだから」と訴えていた挙句、長いお食事映像に「本当にすみません」と館さんに謝っていたのがツボ。毎回美味しそうな料理とお酒を飲んでいるので、吾郎ちゃんの『月イチ』のギャラって料理とお酒なんじゃないか?と邪推したくなるくらい、イイ思いしているよね。
 吾郎ちゃんのビジュアル・チェックは、髪が少し短くなっていたような…?マイナーチェンジしかしない人だから、変化を見つけるのが難しい。でも、今放送されている『大関』CMより顔がスッキリしている印象があるなぁ。ビジュアルは凄くイイ感じです。

 慎吾がチラシだけ見て選んだ気になる6月劇場公開作品は、木村拓哉、ジョシュ・ハーネット、イ・ビョンホン主演のフランス映画『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』、主演のケイト・ウィンスレットがアカデミー主演女優賞を受賞した『愛を読むひと(原題:THE READER)』、役所広司の初監督作品『ガマの油』、主演のミッキー・ロークの復活作品となった『レスラー(原題:THE READER)』、貧しい老夫婦が強盗で生計を立てるコメディ『人生に乾杯!(英題:KONYEC)』…以上の5作品でした。

 吾郎ファンとしては『トランスフォーマー/リベンジ』がセレクトされなかったのが残念。前作では超ハイテンションで感想を述べる吾郎ちゃんが可愛い&面白くてさ~♪丁度、慎吾主演の『西遊記』もセレクトされていたんだけど2位になっちゃって、「ああ、『トランスフォーマー』を入れるんじゃなかった…。これって吾郎ちゃんのモロ好みだよ…」と項垂れていた慎吾がツボだったのよ。今回も入れてくれていれば面白かったのになぁ。

 今回は本当にランキングが読めませんでした。実を言うと、個人的に一番観たい!と思っていた作品が最下位にされました(笑)。まぁ、これは好みが分かれるからね…。でも、全作品高評価だったような気がする。


 以下、『月イチゴロー』のランキングのネタバレになります。




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テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

大関とかCMの話… 
2009/06/26 Fri 23:02
 昨日から吾郎ちゃんの新しい単独CM『大関のものも』がテレビで流れるようになりました。まだテレビではCMを見てませんが(…ていうか、テレビ見てないし)、公式サイトで動画を見ることが出来るので嬉しい限り。

 吾郎ちゃんが日本酒のCMというのも意外なんですが(『スパチュウ』とかありましたけど、あれは缶チューハイだし)、着物姿!着流しですよ!
 テレビドラマ『金田一耕助』シリーズで見慣れてきているせいか、着物姿の吾郎ちゃんが何気にハマッているんですよね。

 このCMは38年前に田宮二郎さんが出演したもののリバイバル版。カット割からBGMまで同じにしているそうです。公式サイトでは38年前の田宮さんヴァージョンのCMも見られて、吾郎ちゃんのヴァージョンと見比べることが出来るのが面白い。
 当時の田宮さんは35歳で今の吾郎ちゃんと同じ年!田宮さんは眼力が凄いせいか、35歳とは思えないほどの貫禄ありますなぁ。しかし、2人とも枡酒を持っている手の指の長いことっ♪手の綺麗な男性てイイですよね~。

 20代の頃の吾郎ちゃんて体型のせいもあったのかもしれないけど、着物が上手く着こなせてない印象があったんだけど、『大関』のCMの吾郎ちゃんは昭和の世界に溶け込んでいて、良い感じに年を重ねてきているんだな~と感じました。
 それに、最近は三枚目を演じていることが多かったので、可愛いよりカッコいいを演じている吾郎ちゃんが新鮮で嬉しかったです。こういう正統派な作品はファンとして大歓迎ですわ。

 なんせお酒なんで、すごく貢献できそうな気がします(笑)


 それからCMといえば、SMAP5人でソフト○ンクのCMに出演するとか…!?
 うーむ。私の携帯はSMAPの後輩グループがCMしているところなのよね(笑)。この携帯会社は昔に比べて迷走気味で愛想が尽きてきそうなんだけど(楽器が読書機能とか、そんなの求めてないよっ!もっとマシなの作って!)、私は鞍替えするほどフットワークは良くないよのよねぇ。SMAPモデルでも発売されるなら考えるかもしれないけどね(笑)



 話題がコロッと変わるけど…

 今朝のニュースにはビックリしたね。最初、「どうせガセでしょ」と信じられなかった。
 好きなミュージシャンでは無かったけど、『スリラー』は文句なくカッコいいし、「ポップの帝王」という称号が相応しい偉大な人だったと思います。全盛期の凄さを知っているだけに衝撃が大きいです。

 ここ10年くらいはアーティストとしてよりも、お騒がせセレブとして世界中から注目されていましたが、彼が音楽界に残した業績は素晴らしいものがあった。もう、彼のようなスターは出て来ないんだろうな…。

 こんなに早く人生に幕を閉じてしまうだなんて残念でなりません。



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テーマ:SMAP - ジャンル:アイドル・芸能

THE ALFEE in 神奈県'09 春 
2009/06/25 Thu 23:25
春TOUR_夏イベポスター2009 24日はTHE ALFEE in 神奈川県民ホールでした。これが春TOURの関東ファイナルになりました。私もこの春TOURのファイナル。もともと「横浜」という土地はALFEEと縁があって妙に盛り上がる場所ですが、今年は夏に最後の野外イベントを迎える場所でもあるので、盛り上がりというか気合が全く今までとは違いましたね。

 神奈県の会場前の「大ホールの催し」を知らせるボードにも、真ん中は今年の春TOURのポスターですが、両サイドに夏の野外イベントのポスターが貼られていて、なんか既に夏イベ・アピールに入っている気がしないでもない(笑)

 コンサートのネタバレ感想は、走り書きに近いのを「なんでもレポ♪けいじばん」に書き込んでありますが、いずれHPの方に妄想感想をアップしたいと思いるんですが、先月のNHK2daysですらまだアップできていないんだよね…。走り書きのまま終わったりして。
 なんか、今回の春TOURは感想がまとめ難いというか、妙なテンションになっちゃって文章が書けないんですよ。昨晩だって帰宅してからパソコンの電源すら入れる気にもなれず、お酒飲んで(笑)アルコンの余韻に浸ってましたからね。

2009TOURトラック春 神奈県のアルコンは夏の野外イベントへの"想い"もあってか、今までにはない不思議な感情がアルフィー側にも客席側にもあったような感じがしました。最後のMCで高見沢さんが「野外イベント」に対しての"想い"みたいなのを語ってくれたんですが、なんかそれ聞いて泣きそうになっちゃいましたからね。8月はバスタオル持ってイベント会場に向かわないとヤバイかも?(笑)
 あと、「横浜」ならではの楽曲も演奏されて、それが凄く嬉しくてね~。地元に縁のある楽曲が演奏されるとテンション上がります。それに、この構成で聴くことは神奈県が最後だということもあり、ガンガンにノリながらも、一曲一曲を心して…まではいかないけど(笑)大事に聞き入られて頂きました。特に、某ご贔屓曲は次いつステージで披露されるか判らないから、気合を入れて聴きましたよっ。

 いつもMyファイナルが終わってしまうと、「ああ、終わっちゃったなぁ」て思うんですが、今回は、「次jは…遂に最後の夏の野外イベントかぁ」という気持ちになり、本当にこの春TOURは終わって欲しくないという気持ちが今まで以上に強いです。

 でも、今回の神奈県の盛り上がりというか気合の入りっぷりといい、今年の夏は今まで以上にない最高の思い出を作れるんじゃないかと期待感も高まりました。

 あと一つ。
 幸ちゃんは神奈県の翌日以降…体が無事動いているのか、密かに心配(笑)。あの壊れっぷりは最高でしたね。


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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽

2009/06/23 Tue 22:15
 浦沢直樹の新作マンガ『BILLY BAT』1巻が発売されたので早速getしてみました。

 物語は1949年の架空のアメリカと日本が舞台。
 アメリカで大人気コミック『BILLY BAT』を連載する日系アメリカ人のケヴィン・ヤマガタが主人公で、彼が描く『BILLY BAT』の主人公のコウモリのキャラクターが日本で見たマンガにソックリだと指摘され、事実確認をする為に日本へ向かったケヴィン。だが、そこで思わぬ事件に巻き込まれることになる…

 という話で、実際に1949年に起きた国鉄の初代総裁・下山定則の死の謎を巡る「下山事件」が絡んでくる社会派サスペンスです。

 先が読めない不安を煽る独特の世界観が展開していきますが、まだ1巻だけではこの先どうストーリー展開していくのか読めません。浦沢直樹作品は物語が走り出すまでの助走が長いんですよね(笑)。一応、「コウモリ」がキーワードになっているみたいですが、コレが何を意味するのか1巻だけではまだ判りません。
 ただ、この「コウモリ」が何を意味するのか?どうして主人公は「コウモリ」からコミックキャラクターを生み出したのか?…先が気になってしょうがない。要するにハマッちゃっているのかな…。

 1巻だけでは、この作品は自分の好みなのかどうなのか判らないというのが正直なところ。テイスト的には『20世紀少年』ぽいかな?あの作品よりも陰湿な雰囲気が強いですが。

 浦沢直樹作品といえば、来週には『PLUTO』の最終巻が遂に発売するので楽しみ!豪華版は既に発売されていますが、私はコミック派なのでもう少しの辛抱。この作品は原作があったせいか、浦沢作品にしては短くまとまった方かも(笑)
 『PLUTO』は1巻から泣いたくらいハマッたからなぁ。テーマ的には『PLUTO』の方が好みかもしれない…て、まだ最終巻読んでないからちゃんとした感想を言うのは早いけど。

 『Monster』で浦沢ワールドが確立されたような感じがしますが、そろそろ昔のような少し明るい雰囲気のある作品も描いて欲しいな~…なんて思ってしまったり。私は『Monster』で浦沢ワールドにハマりましたが、その前の『MASTERキートン』も好きだったなぁ。


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テーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌

2009/06/18 Thu 23:45
映画『ウォー・ロード』画像1 久しぶりに映画館まで足を運び、香港/中国映画『ウォーロード/男たちの誓い(原題:投名状)』を観て来ました。

 私はアジア映画て苦手でほとんど観ないんですが、THE ALFEEがエンディングテーマを担当していることもあり、せっかくだから映画館で観てみたいな~と邪な理由で鑑賞(笑)。まぁ、こういう理由でも付かなくちゃ観ないジャンルなんですよね。

 しかし、ALFEEが担当するのだから吹替版だと思い込んでいたので字幕版だったのにはビックリ。字幕なら作品の雰囲気を活かして『風の詩』のインストver.の方が良かったような気がしなくもない。ずーっと中国語だったので、最後でいきなり日本語が聴こえてくるとビックリしますな。でも、冒頭などの説明文は英語だったしなぁ…。なんか不思議な感じ。映画『孔雀王』の時は英語歌詞の楽曲を提供していたよね。
 ていうか、その映画館では映画上映の前後にALFEEの別の季節外れの楽曲が客席に流れていて、どのCDで掛けているのが直ぐ判ったんだけど、そっちの楽曲も耳に残ってしまった気がする…(笑)

 映画の話題に戻って。

映画『ウォー・ロード』画像2 舞台は19世紀の中国。
 戦いにより仲間の兵士が全滅したパン(ジェット・リー)は、街の外れの村で盗賊のリーダーのアルフ(アンディ・ラウ)と彼の養子のウーヤン(金城武)に出会い、2人に生き延び安住の地を得たいのなら軍に入べきだと薦める。そこで、赤の他人であるバンと結束力を固める為に義兄弟の契り「投名状」を交わそうとウーヤンが提案し、3人は義兄弟の契りを交わす。そして固い友情で結ばれた3人は過酷な戦に挑んでいくが、勝利を収めていくことで悲劇を生むことになっていく…。

 という話で、「死ぬのも地獄。生き抜くのは更に地獄。」とでも言うような戦乱の時代に翻弄された熱き男たちの物語です。
 戦争モノなので残酷な痛い描写も多いんですが、私はリドリー・スコット監督作品で見慣れているせいか、見るに耐えられる範囲だった気がします。でも、最初から最後まで力を抜くことはできませんでしたが。

 正直言って作品の舞台背景は冒頭の説明文を読んでもよく判らず(笑)、「なんでこっちの軍とあっちの軍が戦って、こっちの軍が勝つと…こうなるわけ?」と混乱しそうになりましたが、メインの3人の友情や生き様が物凄くドラマチックだったので、見応え十分で最後まで飽きずに観てしまいました。

映画『ウォー・ロード』画像3 主役を演じたジェット・リーは得意のマーシャルアーツを極力封印し、演技派に徹して渋みのある存在感を発揮!それでいながら戦闘シーンは自身の身体能力を十分に活かした殺陣を披露し迫力満点。アンディ・ラウや金城武も役柄にピッタリで、それぞれに見せ場があって良かったです。
 特に、3人が同じ場面でそれぞれ違った想いで涙を流すシーンはグッときましたね。3人の想いは間違っていないからこそ、なんとも遣る瀬無い。

 あと3人とも眼差しの強さが印象に残りました。威圧感のある鋭い眼光のジェット・リー、正義感が強く熱く燃え滾るような眼差しのアンディ・ラウ、好奇心旺盛で情熱的に潤んだ瞳が多かった金城武、それぞれキャラクターに合った個性が目に出ていたように感じました。

 ただ後半から急に展開が早く進み、観ながら重要なシーンを見逃したんじゃないか?と思うほど、ブツ切り状態になっていたような印象を受けました。CGに頼らないリアルな戦闘や3人の心に迫るような緊迫した関係が良かっただけに、後半の物語端折り過ぎの急展開ぶりは残念。

 でも、エンターテイメント性は極力排除しリアルさが増していた分、3人の男たちの悲劇や戦争の虚しさ醜い権力争いが際立ち、かなり「重い」作品になっていたと思います。気軽に「面白かった」とコメントしたら不謹慎に感じてしまう程の重さでしたね。


 後半のパンが宴の席で語らうシーンが切なすぎる…→★★★



 以下、ネタバレを含んだ感想になります。




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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

2009/06/17 Wed 22:52
 今年の8/8,9に横浜赤レンガパークで最後の夏の野外イベント敢行するTHE ALFEEですが、最後のイベントの余韻に浸ることもなく、高見沢さんがソロ活動を再始動させるらしいっ!
 …ていうより、感傷的になりたくないとか?と邪推してみたり(笑)←意地悪

 なんと、8/12にNEWシングルを発売し、9月には東京公演のみだけどソロコンサートも開催される。再び王子連合が集結するわけですなぁ。しかし、高見沢王子のソロ活動がこんな定着してくるとは思わなかったわ。嬉しい驚きというか、今年はTHE ALFEEの活動一本で行くのかと思っていたので意外です。

 4月からTHE ALFEEの春TOURがスタートし、5月に新曲発売して、8月に野外イベントがあって、翌週には高見沢さんのソロシングルが発売され、9月にはソロコンサートがある。THE ALFEEも今年はデビュー35周年なので「秋ぐらいにはアルバムを出したい」と高見沢さんが雑誌で言っていたから、9月以降にはTHE ALFEEも何か動きがあるはず。多分、秋TOURだって例年通りやるだろうし…。
 今年だから…なのかもしれないけど、高見沢さんは回遊魚のような凄い活動ぶり。なんか「終わりがあるから始るがある」を有言実行してますな。

 でも、高見沢さんのソロプロジェクトはTHE ALFEEの活動に良い意味で刺激になっているし、意外にバランスが取り易いのかもしれないね。最近は鍛えの成果か、55歳とは思えない素晴らしい二の腕をしているし♪(←関係ないって?)10年前よりも元気な感じがするな(笑)。これは高見沢さんだけではなく、3人に言えることかも。

 昔に比べて音楽の捉え方も変化し、自分達の望むスタイルで音楽活動をするには難しくなってきていると思うけど、「自分達の場所」をキープする為に突っ走っているんだな~と痛感しております。

 春TOURは今月で終わりますが、私もMyファイナルは来週まで延期されたので楽しみ、楽しみ♪


 本当は映画の感想を書こうと思ったけど(やっと観て来たぞ!『投名状』)、ビックリなニュースが飛び込んで来たので、感想はまた次回。
 噂通り重い作品でしたが、主演3人の熱く切ない姿が見応えありました。



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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽

2009/06/16 Tue 22:50
CATEGORY【SMAP】
 SMAPが7/11に発売される大人気ゲーム『ドラゴンクエストⅣ 星空の守り人』のTV-CMに起用されたというニュースが!前作に続いて連続ですねっ。前は、子供の身体に大人のSMAPの顔を合成したキモ可愛いCMが印象的でしたが、今回はSMAP5人が体を張ったらしいので楽しみです。オンエアは今月の20日くらいかな?
 …ていうか、慎吾がCM撮影の様子についてコメントしたのを読んで、「吾郎ちゃんもちゃんとやったのか?」と疑問を抱いてしまった私って吾郎ファン失格?だって、ちゃんとやれそうに見えないんだもん(笑)。早くCMを見て確認したいわっ。

 最近は5人揃ったCM自体が珍しいんで、こういうCMは素直に嬉しい。

 『ドラクエ』は超人気のゲームシリーズだけど、私は一番最初のしかやってないなぁ。もともとゲームというかRPGに興味ないせいかな…。でも、ハマッたらヤバイ気がするので、敢えて手を出さないようにしています(笑)

 SMAPと言えば、昨日の『スマスマ』はイマイチであった。
 先週の「一生クイズ」が久しぶりの大ヒットだったせいか、落差の激しかったのかな?「卓球」はそこそこ楽しめたんだけど、特に「ビストロSMAP」に一般人さんを来店させるのが納得いかない。前回の時もゲストだけ盛り上がってつまらなかったし、今回は更に拍車をかけてつまらなかった…。来週も一般人付きのようだし、厭らしいこと言えばギャラが安くて良いのかもしれないけど(笑)、見ている方としてはわざわざ見たい映像でもないのでチャンネル替えちゃうよ。来週は他のコーナー次第ではスルーしてもいいかなぁ。
 あ、でもPUFFYとの歌コーナーは良かった。名曲『ウェディング・ベル』の、"くたばっちまえ♪"を男性が歌うとシュールでインパクト大だったわ(笑)


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テーマ:SMAP - ジャンル:アイドル・芸能

今更TokyoDisneySeaの話 
2009/06/09 Tue 22:32
CATEGORY【diary】
TDSのドナルド1 実は先月の20日に友達とママンボと3人で東京ディズニーシーに行きました。
 なんで、そんな前のことを今更書くのかというと、当時は新型インフルエンザの煽り報道がピークで、そんな人が集まるレジャー施設に行こうものなら「インフルエンザに感染したらどうするの?」と反感を買い兼ねない状況だったから。実際にお土産を渡した某人から、「エッ?こんな時期にTDSに行ってたの?よく行くね…」と退かれてしまったほど。これで行った数日後に発症でもしていたら、周囲から袋叩きにあいそうだったので、「もう絶対に大丈夫だろ」というほとぼりが冷めるまで待っていた小心者です。
 でも、あの煽り報道はあんまりだったよね。国民の不安を煽るだけ煽ってさ、正確な予防方法の告知が蔑ろにされていた気がします。マメな手洗い&うがいの重要性を報道する方が大事だったんじゃないかな。マスクも感染した人間がしてなくちゃ意味が無かったわけだし、本当にあの報道は何だったのやら…。

 おっと、話題が逸れた(笑)
TDSのドナルド2
 TDSには何度も行っているんだけど、今回は限定の「和風ドナルドダック」と初めて遭遇出来て大感激でしたね。TDSのあるエリアでは、フライパンをパーカッションに見立てて路上パフォーマンスをする3人組のシェフが定期的に広場に登場するんですが、稀に桶を持った和服姿のドナルドダックが飛び入り参加するのです♪
 私はテレビで特集された時の映像は見たことがあったんだけど、実際にTDSで見たことが無かったので、今回は見ることが出来て大感激&大興奮。思わず「ドナルドが乱入しているよっ!」と叫び、友達とママンボを置いてパフォーマンスエリアにダッシュ!まだ自分にはこういう瞬発力があったんですね~。若いなぁ~。←自分で言っている時点でアウト
 ドナルドはちゃんとパーカッションも披露したし、3人シェフのパーカッション演奏が高度になってくると自分は叩くの放棄して、ザル持ってドジョウすくいを踊りはじめたりして最高に可愛かった。

TDSのドナルド3 演奏終了後は3人組のシェフに見習って、持参した桶を自分で片付けて運んで行くドナルドの姿も超可愛かった。ホント、童心に返ってキャーキャー喜んでいましたわ。我ながら単純…。
 この日はエントランスの所でドナルドとツーショットも撮れたし、何気にドナルドdayだったなぁ♪

 そうそう。初めてといえば、インディー・ジョーンズに扮したキャラクターにも初めて遭遇しました。長身の若くてカッコいい外人さんが扮していたんですが、なんせインディー・ジョーンズはハリソン・フォードというイメージが強いせいか、一瞬、外人さんのお客さんが成りきりコスプレをしているのかと思ってしまった(笑)。宝探しをしていたようで、凄い挙動不審ぽく落ち着きがなくて面白かったです。
 キャラクターといば、チップ&デールのデールに首絞められそうになったなぁ(笑)。何気にキャラクターに遭遇し絡まれた恵まれた日でもあり、ショーやアトラクション以外でも楽しめましたね。

ビールとダッフィー あと、TDSといえば大人がお酒を飲めるのも楽しみの一つだったんですが、今回はママンボも一緒だったのでリッチに隣接しているホテル『ミラコスタ』のラウンジで地元の舞浜ビールなんぞ飲んでしまいました。意外に苦味が強くて、普通のビールより飲み応えがあるかも。黒ビール好きさんにはお薦めです。
 
 ちなみにビールと一緒に写っているのは、TDSのアイドル「ダッフィー」です。今、物凄く人気が出ています。私は前に買ったダッフィーのストラップが知らないうちに片足だけ旅立ってしまったので(笑)新しいのを買い直したんですが、売り場での混雑ぶりと、パークないでのダッフィー所有率の高さにはビックリしました。顔のラインがミッキーの形になっているなんて、凝ったデザインになってましすよね~。
 このキャラクターも不定期にTDSを歩き周っているそうですが、私はいまだに遭遇したことがありません。X'masシーズンにサンタクロースと一緒にいるのは見たことあるんだけど、普通にお散歩している所は見たことない。いつか遭遇してみたいな。

 たかが夢の国。されど夢の国。
 現実逃避&童心に返るにはもってこいの場所です。



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テーマ:TDS - ジャンル:日記

2009/06/04 Thu 22:59
 1月期に放送されていた連ドラ『トライアングル』のDVD-BOX(7枚組)を買ってしまいました。高かったんだよね~(笑)。見事に特典映像に釣られてしまい、思わず予約して購入しちゃいましたよ。テレビドラマのDVD-BOXを予約してまで買うだなんて初めてでしたね。

 でも買って良かった!

『トライアングル』DVD-BOX 「1984」とタイトルが付いた32Pのブックレットは写真も内容も良かったし(プロデューサが黒木舜で黒幕を追い詰めるサイドストーリー考えていらっしゃるのが嬉しい♪)、特典映像も「制作発表」の映像や、「クランクアップ」の映像が思っていたよりも充実していたわ~。

 何より第1話と最終話には監督・プロデューサ・犯人を演じた方のオーディオコメンタリーが収録されていて、これがメチャクチャ面白いっ!撮影の裏話はもちろん、ちょっとしたエピソードも聞けて得した気分になりました。欲を言えば、全話にオーディオコメンタリーを付けて欲しかったなぁ(笑)
 特に、第1話での終盤のコメンタリーで、犯人を演じた方が暴露した某俳優さんと舞台で遭遇した時のエピソードには爆笑しました。稲垣吾郎ファンとしても、吾郎ちゃんのことが何気に語られていてニンマリしながら聞いてしまい、なかなかオイシイ内容でございましたよ。
 
 特典映像のことは購入者のみが見られる楽しみだから、BLOGとかで内容を詳しく書くもんじゃないと思うけど…ちょびっとだけ書くと、「クランクアップ映像」が凄く印象的でしたね。
 特に吾郎ちゃんと小日向文世さんがクランクアップした時、一瞬のシーンなんだけど、それを端の方に立って見ていた江口洋介さんが明らかに役が抜け切っていない仕草をしていて、その江口さんの姿にグッときちゃいました。吾郎ちゃんもちょっと鼻をすすって涙ぐんだままだったもんなぁ。演じた役が抜け切れていない役者さんの姿って新鮮でもあったし、この場面の内容が内容なだけに「すぐに抜けれるもんじゃないよなぁ」と、役者さんの入り込みように感動してしまいました。
 「制作発表」の映像も、今にして思えば、犯人役の人は凄い芝居していたんだな~と、妙に感心したのと同時に、お互い「犯人は誰?」と腹の探り合いぽくなっていたのが可笑しかった。

 ドラマの内容としてはツッコミどころが満載で(笑)、「サスペンスドラマとしてどうよ?」て感じがしないでもないんですが、DVD-BOXを購入して改めてドラマを見直してみると、興味の無いシーンは早送りできちゃうせいか(笑)、テレビ放送を見ていて展開も知っているのにも関わらず見入ってしまい、意外に私はこのドラマが好きだったんだな~と再認識しております。
 特に最終話は、コメンタリーでも思わず笑ってしまうエピソードが語れていて面白かったんだけど、やっぱりあのクライマックスのシーンは何度見ても切ない気持ちになってしまう。コメンタリーを入れている方々も、「思わず見てしまう。このシーンはコメンタリーにならない。」と言っていたほど。

 テレビで見ていた時は主人公の郷田亮二に感情移入できなくて、なかなかドラマの世界に入り込めなかったんだけど、全て判っている状態ではじめから見ると、主人公に感情移入までは出来なくても彼が背負った十字架の重さは判るので、一つ一つのシーンが凄く切なく感じました。


 このドラマは「25年前に初恋の同級生を殺された男のトラウマからの再起」みたいな話で、「時効」というのが一つの軸になっています。「時効によって罪は消えてしまった」という台詞が何度か出てくるんだけど、実際に今問題になっていることだけに、本当に「時効て何の為にあるの?」と考えさせられました。罪によって受けた傷は一生癒えないし、失われた命は戻ってはこないんだからね…。
 個人的には「時効」なんて、もう無くすべきだと思います。

 そういう意味も踏まえて、サイドストーリーは実現して欲しいなぁ。あのまま終わってしまうには勿体無い役者陣でもありましたからね。


 そうそう。
 ドラマの公式サイトがDVD-BOX発売に合わせて再稼動するような雰囲気で、ブックレットに公式サイト「1984」の扉を開くキーワードが書かれているとあるんですが、キーワードはアレでいいのかな?アレしかキーワードぽいのは書かれていないもんなぁ。
 とにかく、「1984」のコーナーが動き出すのを待つしかないか。


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テーマ:トライアングル - ジャンル:テレビ・ラジオ

剛、スマスマ復帰! 
2009/06/02 Tue 00:30
CATEGORY【SMAP】
 1日の『SMAP×SAMP』で剛が復帰し、約1ヵ月ぶりにSMAP5人が『スマスマ』に勢揃いしましたっ♪

 もう番組を見るまで心臓ドキドキ。

 でも、8年前の方がしんどかったかな…。あの時は生放送だったし、なんせOPからカウンターパンチを食らったし、ずーっと泣き続けながら見ていた記憶がありました。
 今回は先月の28日に収録していたというのもあったし、既に復帰会見や『いいとも!』で生放送復帰をしていたので、ちょっと安心できる要素が多かったというのもあったかな。

 …なんて思っていたんですが、5人の真ん中に剛が立っている姿を見ただけでも、なんか泣けてきましたね。
 ああ、やっと5人に戻れたんだ~とか。剛が謝罪に込める言葉の一つ一つにグッときてしまったり、あの衝撃を受けた数日間が走馬灯のように過ぎていきましたよ。

 「SMAP LIVE」と題されただけあって、どれもフルコーラス披露されて感激しました。『スマスマ』でSMAPの曲がフルコーラス披露されたのって、いつぶりよ?もう一気にスマコンが恋しくなりました。
 そして、1曲目の『ありがとう』の歌詞が、モロの今のSMAPというか剛の状況にシンクロしていてビックリ。

 5人のMCも良かったね~♪
 「俺達は2回目だから」と吾郎ちゃんに振った木村さんや、剛に向かって「俺は一生許さないから」と剛に言い切った慎吾がカッコ良かった!ああいう風に言える絆の強さというか信頼度の高さに、羨ましいと思う以上に感動してしまいました。
 吾郎ファンとしては辛い部分でもあるんだけど、木村さんが敢えて発言したのは吾郎ちゃんを想ってのことですからね。「部外者にとやかく言われる前に俺が言う!」というスタンスなんじゃないかと感じました。

 それと「ビストロSMAP」まであるとは思いませんでした。
 正直、始る前までは「また爆笑問題か…」と少しウンザリしていたんですが(笑)、今回ばかりは本当に爆笑問題のお二人が来店して下さって良かった!何気に剛復帰LIVEよりも、かなり掘り下げたトークが繰り広げられていて、思わず笑ってしまったり、切なくなってしまったり、感情の変化が目まぐるしくて大変でした。
 個人的には、吾郎ちゃんが2回ほど鰻を持って剛の所に訪問したというエピソードの後に中居くんが「吾郎ちゃんが一番剛の気持ちが解りますから。」って言って、田中さんが「SMAPて問題児集団?」て強力なツッコミを入れたのがツボでした。こういうのも大丈夫になるくらい、私って図太くなっているんだな~(笑)

 でもさ!爆笑問題も言っていたけど、SMAPて物凄くバランスが取れているグループなんだね。
 毎日電話をしていた慎吾。鰻を持って2回ほど訪問した吾郎ちゃん。最初の電話以外は敢えて電話に出もせず返しもしなかった中居くんと木村さん。優しい言葉を掛けられて甘えそうになったけど、上2人の厳しい態度に自分を律することが出来た剛。いいなぁ、SMAP…。
 吾郎ちゃんが剛の所へ行った時に、剛が「俺シャワー浴びるから、吾郎ちゃんお茶でも飲んでて」という自由な感じだったというエピソードで、「老夫婦みたいな関係だな」と中居くんがツッコミ入れたのにもウケたんですが、SMAP5人で凄くイイ家族構成が作れているように感じました。


 番組の最後にLIVEのアンコール映像が流れましたが、そのエンディングトークで吾郎ちゃんが「一生このメンバーでみんなと頑張っていきたい」って言ったことに色んな事が蘇って、ちょっと涙腺がヤバイことになりそうでした。吾郎ちゃんが言ってくれたのが妙に嬉しかったよ…。


 おかえりなさい、剛!と同時に、待っていたぞ、SMAP!て感じでしたね。
 多分、この先もSMAPは色んなことが起きていくんだろうけど、ピンチをチャンスに変えていきながら、5人で前に進んで行ってくれると確信できました。



 拍手コメントのレスになりますが…

 >ころすけsan
 色々コメントありがとうございました。
 更に結束力が強まったSMAP5人の姿を見られて本当に良かったです。この日を迎えられたのが何よりも嬉しいですよね。これからの5人の活動に期待ですっ♪



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テーマ:SMAP - ジャンル:アイドル・芸能

2009/06/01 Mon 21:55
 引き続き、31日はTHE ALFEEのNHKホールのコンサート2日目でした。NHKファイナルです。

 この日は関係者席へ研ナオコさんがいらっしゃって、開演前から客席を盛り上げてくれちゃいました♪歓声を上げた客席の方にすべて手を振って下さって、イイ人だよなぁ~♪
 あと、王子連合の方々も全員集合してましたね。さすがNHKファイナル!

 ネタバレ感想は走り書きに近いのを「なんでもレポ♪けいじばん」に書き込んでありますが、いずれHPの方に妄想感想をアップしたいと思います。でも、本当にいつになるか判らない!2日間の記憶が混同すること間違いないし、妙にテンション上がっちゃって文章にできる気がしない(笑)
 なんか、今回のNHK2daysは今までとはちょっと違った印象を受けたというか、本当に心からストレス発散できて、なんとも言えない心地よさ体験することができまいた。

 ネタバレしない程度の感想は凄く難しいですが、またまた某曲で飛び上がらんばかりに喜んでしまいました。もうね、理想のステージを観られたんですよっ!大好きなギターが大好きな曲で演奏されたっていうのは、もう最高でございます。私はあの一曲で「NHKに参加して良かった!」と本気で思いましたもん。ああ、思い出すだけでも興奮してしまう…♪


 もしかしたら、このNHK2daysが私のファイナルになる可能性もあるんですが、それでも悔いのない最高のアルコンでした。


 そして、あと数分後…。
 私の心臓はドキドキです。


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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽


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