ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
SMAPの新CM! 
2009/07/30 Thu 23:29
CATEGORY【SMAP】
 SMAPが出演する「SoftBank」の新CMが8/1から公開になりますね。

 既にCM内容はワイドショーで取り上げられ、専用コーナーでは「予告CM」が公開されていますが、個人的には5人揃っているだけでも感激モノです!
 だって、最近のSMAP5人のCMて別撮りの合成でしたからね。今回のCMは合成ではなく、5人揃って出演しているところが嬉しい!しかも、CMそのものはコンサートのOPのような感じになっていて、「ああ、スマコンは今年やってくれないの~?」と、嬉しさと寂しさを同時に体感できます(笑)

 このシリーズのCMはブラット・ピットやキャメロン・ディアスを起用していたシリーズからの引継ぎだけあって、無駄にゴージャスな感じですが、なんとなく「お父さん」との共演を予感させているような演出もあるのが面白い。

 でも、先にも書いたけど、こんな内容のCMだと本当にスマコンが恋しくなってしょうがない。
 今年は5人のスケジュールを考慮すると無さそうな可能性が高い分(泣)、余計に恋しいくなるというか、歯痒い気持ちでいっぱい。ミュージシャンとしての面もあるんだから、やっぱりコンサは年一ペースで開催して欲しいですよ。だって、テレビに出ているSMAPは一般向けであって、ファンが本当に楽しめるSMAPは何だかんだ言ってコンサートですもん。

 なんか、たかがCMでここまでスマコンが恋しくなると思わなかった。
 このCMてあまり本来のCMの効果が出ているか問題だよね(笑)。個人的には、このCMを見たからと言ってキャリア変更する気はありませんわ。今の携帯で十分満足してますんでっ♪

 …とか言って、期間中の新規契約者の中から抽選でSMAPのSPコンサートに招待!なんて特典が付いたら即行で買うかも。←単細胞にもほどがある…


 あと別件ですが。
 私のご贔屓さんの新しいお仕事の公式発表はまだなのかな?すっごく情報を出し惜しみされている感があるんですけど~。既に仕事には取り掛かっているのに何故~?早く、このお仕事の内容を語りたいのに~ぃ。物凄い消化不良状態です。




 以下、ブログ拍手のレスです。


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テーマ:SMAP - ジャンル:アイドル・芸能

川村カオリという存在 
2009/07/28 Tue 20:02
 38歳という若さで川村カオリは癌で逝ってしまった。

 乳がんであることを告白し早期検査の重要性を訴える為に表舞台に再び出てきて、闘病生活を続けながらもミュージシャンとしての活動も再開していた。

川村かおり『Weed』 私は「川村カオリ」よりも「川村かおり」の時代の彼女の方が印象に残っています。
 デビュー当時はTHE ALFEEと同じ事務所だったこともあり、テレビやラジオに出演していれば見たりしていた。ポニーキャニオン時代のアルバムも何枚か今も持っている。
 『真っ白な月』、『キースの胸で眠りたい』、『金色のライオン』は今でも好きな曲だし、アルバム『Weed』の雰囲気は全体を通しても好きだ。さすがに今はちょっと辛すぎて、このアルバムを聴く気にはなれないけどね…。

 当時は男の子に見える風貌を逆手に取って、わざと男の子ぽくしていたようにも見えました。そして常に何かと葛藤していて、それが独特の個性と雰囲気を生み出し魅力的な存在でした。
 移籍後は「女らしさ」も出すようになり、肩の力も抜けてイイ感じだったし、某携帯電話のCMに出演していた頃なんて「カッコいいなぁ」とすら思っていた。

 でも、インディーズでパンクバンドを結成したりDJなどをやるようになってからは、その音楽や活動ぶりが個人的にあまり好みのではなかったということもあり、「川村カオリ」のことから離れていってしまってました。

 その後、「川村カオリ」の活動を再び認識したのは、乳がんの告白も綴られたエッセイ本の発売したことでしたね。
 常に「本音」で生きる、波乱万丈の人生を生き急いでいるようにも感じました。

 何より表舞台から離れていた彼女が再び出てきたのは、愛する幼い娘への気持ちも大きかった。いずれ死は訪れると誰よりも覚悟していただろうけど、幼い娘を残していくことの悔やみは人一倍大きかったはず。その気持ちが、ここ最近の彼女の原動力だったんだろうな…。

 なんか悲しくてやりきれない。

 でも同じ女性として、乳がんの定期検査を受けなければならないと痛感しました。それが彼女の遺志の一つもであったわけだからね。


 川村カオリのご冥福を心よりお祈り致します。



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夏イベに想いを馳せる 
2009/07/24 Fri 23:40
 関東は「梅雨明け宣言」が出てから、「まだ梅雨なんじゃないか?」と思うくらい雨や曇りの天気が続き、気温も7月下旬の割には涼しい感じ。イマイチ「夏」という感じがしません。

夏イベチケット あと2週間ほどでTHE ALFEEの最後の夏の野外イベントが開催されるのに、まだ梅雨のような天気が続いているせいか、メモリアルチケットを見てもまだ実感が沸いてこない。
 むしろ、こんな天気が続いて夏イベ当日の天候はどうなるんだろう?と、少し不安になってしまったり…。まぁ、「2日間とも快晴を!」とは高望みしませんが、激しい雨模様はなんとか避けて欲しいと願わずにはいられない。その為には、少しでも普段の行いを良くしておかなくちゃね(笑)

 少しでも気分を盛り上げようと、HPの夏イベコーナーでは、「イベントで聴きたい曲♪」なるものを羅列してみましたが、さっき幸ちゃんのラジオ「Kトラ」で『まだ見ぬ君への愛の詩』が流れ、「あっ!この曲も聴きたいよなぁ」と思ってしまった節操の無さ。こういうのって、考え始めちゃうとキリがないですね。
 でもでも、夏イベコーナーにも書いたけど、やっぱり最後の夏の野外イベントで絶対に聴きたい曲ダントツの1位は『セイリング』です。この曲も先週だか先々週だかの「Kトラ」で流れたので、余計に「生で聴きたい!」という願望が高まっています。

 あと、これも夏イベコーナーに書いたことだけど…
 是非とも失敗作の代表格として表舞台に出なくなった4本ネックのQUEENギターを登場させて欲しいですね。「弾き難いし、重過ぎて1曲が限界」とのことですが、似たような理由で「2曲が限界」と言われているPrince Angelギターは、それなりにステージで出番があるんだから、今の筋トレに励む高見沢さんの体力なら4本ネックギターも1曲くらいなら何とかなるんじゃないかな?
 せっかくだから、桜井さんのKingベースに幸ちゃんのJokerギターも復活させて、最後のトランプ柄ギターの競演を見せて欲しいものだわ。

 それから、これは期待とかそういうものじゃないんだけど、「果たして、今回も高見沢さんはステージでコケるか!?」というのも注目したい(笑)
 イベント会場となる赤レンガパークは過去に2回夏イベを開催しているけど、2回とも高見沢さんは転倒しているからね。「二度あることは三度ある」になるか、「三度目の正直」で有終の美を飾れるか、しっかりと見届けたいです。←違うだろっ


 ああ、早くスカッ!と晴れてくれないかなぁ。夏生まれのせいか、暑い方が調子出るんだよね~。もちろん暑さも度が過ぎるとダウンしますが(笑)、なんとも中途半端な天候が続いているせいか調子がイマイチなので何とかしたい…。

 とりあえずは、夏イベ2daysを十分に楽しめる為にベストのコンディションを当日までに整えておくのが一番の課題かな。今回は最後ということもありチケットも既に完売してしまって、きっと参加したくても参加できない人だって少なくないはず。そういう人達の気持ちも参加できる私達が会場へ持っていって盛り上げなくちゃならないからねっ!



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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽

『Blue Man Group』 鑑賞! 
2009/07/19 Sun 21:27
 顔を真っ青に塗りたくった3人組『BLUE MAN Group』in 東京のステージを観に行って来ました。しかも、何故か弟と一緒に(笑)

BLUEMAN 実はこれ、ママンボからの誕生日プレゼントだったんですよ。だから弟と一緒だったんですよね(ご存知無い方もいらっしゃると思うので書きますが、私と弟は双子じゃないですが同じ誕生日なんですよね~)。
 たまたま私が6月に『BLUEMAN』を特集していた雑誌を見ていて、「いいなぁ~。行ってみたいなぁ」なんてポツリと言ったら、誕生日に「はい、プレゼント。2人で行って来なさい」てママンボからチケットを渡されたんですよ。ビックリです。弟なんて何の前触れも無かったもんだから(しかも、それを聞いたのが公演日に一週間前)、更にビックリしてました。

 そんな訳で、弟に至ってはかなり強引に行かされることになった『BLUE MAN』のステージでしたが、思っていた以上に面白くてテンション上がりました!千秋楽は11/29とまだ先なので、ネタバレ的なことは書きませんが、パーカッション好きには堪らないノリの良いステージでしたよ。かなり客席を巻き込む形式でして、弟は飛んで来たあるモノをキャッチして食べてました(笑)

 あと、アメリカンなジョークが炸裂しておりまして、お子様には若干難しいというか理解不能な部分もあるかな~?と思ってもしまったり…。でもでも、「日本ならでは」のパフォーマンスもあったり、ステージと客席の距離感が近くて楽しかったです。それに、あのBLUE MANのメヂカラ最強!子供によっては泣くかもねっ。

BULEMAN専用劇場 一度は観ておいても良いと思うくらい独特のパフォーマンスだったので、興味のある方は是非行ってみて下さい。

 『BLUE MAN』のステージは休憩無しの100分だったので終わった後は六本木ヒルズの方まで足を伸ばし、何だか判らないけど勢いで展望台まで行ってしまいました。水族館も併設されていて、何気に楽しんでしまいました。
 天気がそこそこ良かったので、標高280mの展望台から見る景色はなかなかのものでしたよ。さっきまでいた『BLUE MAN Group』専用シアターのインボイス劇場がよく見えたので、思わずデジカメでパチリと撮ってみたり(笑)。あそこが青一色になっているんのも、あと4ヶ月足らずなんですなぁ。

 もちろん東京タワーもしっかり撮りましたよ。オノボリさん感覚丸出しでした(笑)。お台場方面もよく見えたんですが、さすがに実物大ガンダムまでは見ることが出来ず残念でした…。

2009_7/19虹 天気はずっと良かったんだけど、家に辿り着くちょっと前に夕立に降られてしまい、「あちゃー」なんて思っていたら、物凄く大きな虹が空で出てビックリ。
 これ、携帯の写メだから綺麗に写ってないんだけど、虹が二本出たんですよ~(あの、有名なダブル・レインボー/笑)。あんなにハッキリとして大きくて綺麗な虹は久しぶりに見ましたね。雨の降りは大した事なかったんだけど、夕陽がイイ感じに反射していたんでしょうね。

 なかなか有意義な休日を過ごせましたよ。
 まぁ、相手が弟だったというのが唯一残念なことでしたが(笑)、ママンボからの誕生日プレゼントだったので、こればかりは致し方無いですなぁ。




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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

2009/07/16 Thu 22:52
 8/12にリリースされる高見沢俊彦ソロ・シングル『VAMPIRE』のジャケットが公開になりましたけど、前作『月姫』のジャケットがモロ好みで「これぞ!ジャケ買い!」という気分を味わいましたが、今回も"高見沢王子ワールド"全開のジャケットですなぁ。しかも、3パターンともイメージがバラバラ(笑)

 個人的には夜景に佇むヴァンパイア王子!のようなタイプAのジャケットがストライクゾーンです。しかし、何故にこのジャケットは「TAKAMIY」とクレジットされているのだろう(笑)。王道なのは紅いバックのタイプCなのかな?両A面の『ヤッターマンの歌』のイメージジャケットぽいタイプBも、見事にアニメキャラに馴染んでいて面白い。THE ALFEEて3人とも個性がメチャクチャ強いせいか、よくアニメキャラと融合するよね。しかも、それが不思議と違和感無い。今の高見沢さんなんて、存在自体がアニメキャラぽいもんな~。←オイ

 今回の新曲『VAMPIRE』は既にラジオ『ロックばん』で少し流れましたが、高見沢さん自身も言っていたけど前奏がムチャクチャ長い(笑)。この曲、明らかにライヴステージを意識して作ってますなぁ。個人的にはボーナストラックの『へびめたバケーション!~筋トレ編』が一番楽しみなんだけどねっ♪
 高見沢さんはソロ活動でも三の線をやらずにらいられない体質になりつつあるらしい。やはり、『騒音おばさんvs高音おじさん』が効いているのかしら?



 高見沢さんのソロ活動は8月のシングル発売と9月の東京公演3回のみかと思っていたら、10月のビジュルアルバンドのイベント『V-ROCK FESTIVAL'09』にも王子連合を従えて参加するんだよね~。2日間に渡って凄い数のビジュアルバンドが登場しますが、その中で堂々の最年長ですよ(笑)。遂にここまで来たか!…って、感じですなぁ。

 昔の高見沢さんと比べると信じられない活動ぶりというか幅の広がりぶりですが、ALFEEの活動との対比がイイ感じなので、体調を崩さない程度にこの勢いで突っ走っていって欲しいです。


 しかし!
 その前に…今年は最後の夏イベがある!
 個人的には、もう今年の夏はTHE ALFEEの夏イベのみっ!て、くらいの気持ちで参加したいと思います。なんかね~、夏イベ当日が早く来て欲しいような来て欲しくないような、今までとは違って非常に複雑な気分ですわ…。


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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽

2009/07/13 Mon 23:57
CATEGORY【SMAP】
 今日の『SMAP×SMAP』の「ビストロSMAP」が物凄く久しぶりに面白かった。
 最初はゲスト4人なんて多いんじゃ…と思っていたけど、喋り上手な浅野ゆう子さんに柳葉敏郎さん、控えめな三上博史さん、自らオチを担当する陣内孝則さんというバランスが良い組み合わせだったのかも。でも、この4人が勢揃いするのは21年ぶりなんだとか。確かに、三上さんはバラエティー番組にはあまり出演されないような印象があるなぁ。
 トレンディードラマの代表作がいくつか番組内でも紹介されたけど、映像そのものに時代の流行を感じて面白い。今あの頃のトレンディードラマのような内容をやったらどうなんだろうね?

 しかし、浅野さんと陣内さんはSMAP内でも共演経験が多いので、キッチントークが弾んで面白かったわ~♪吾郎ちゃんも中居くんも20年近く前のことをよく覚えているよなぁ。しかし、浅野さんに税金のことを相談する17歳の若者って…、面白過ぎるよ、稲垣吾郎。
 吾郎ちゃんは陣内さんとはドラマデビュー&映画デビュー作品で共演しているから話題に出ること多いけど、NHKドラマ『青春家族』で「かなり本気で叩かれた」というのは初めて聞いたエピソードであった。もちろん、陣内さんは「本気で叩くつもりはなかった」と言い訳オンパレードでしたが(笑)
 何気にウケたのが、慎吾が主演したドラマ『黒部の太陽』に浅野さんも三上さんも柳葉さんも出演していて、陣内さんだけ出演していなかったという偶然。グレて単独ゲストのように振舞っていた陣内さんの姿が素敵だったし、「今ので十分、ワンショット映っていましたよ」とフォローにならないフォローをした柳葉さん最高でした。

 そういえば、剛が共演経験ないけど三上さんの舞台『三文オペラ』を鑑賞していたとは意外。剛て何気に舞台を観に行っているよね~。そして、陣内さんが三上さんの舞台を鑑賞した時のエピソードには爆笑しました。三上さんてフツーに関係者席の人にも絡むんだ♪かなり大胆な方ですなぁ。


 前から期待していた『右脳クイズ』も面白かったけど、最初から5人の早押しみたいだったらもっと盛り上がったかもしれない。しかし、前半の剛の判断力というか認識力の速さには驚き。私は吾郎ちゃんレベルだったなぁ。あ、でも最後の間違い探しは早かったもんね~!←威張れるレベルじゃない
 まぁ、『右脳クイズ』は内容よりも、5人揃っていることと、5人のビジュアルの良さが完璧で、それだけで満足でしたわ。ええ、私は単純者ですよ。


 しかし、来週は『ビストロ』が無いのかな?
 前に吾郎ちゃんと慎吾が特別編でやっていた『THE☆イチバン』がメインになるような感じ。ゲストに中居くんや木村くんや剛がいるから5人勢揃いでやるみたいだから嬉しいけど、やはり他にもゲストが多そうなので、どういう内容になるのかは…読めないだけに不安が先行するなぁ。


 それよりも、マンガ家のブリトニーさんが芸能人としてどんどんテレビに浸透していっていることにビックリだ。先週の『マイ・フェア・レディ』の渋谷ロケの時も、オーナー吾郎を翻弄していて面白かったもんなぁ。




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2009/07/08 Wed 20:22
映画『天使と悪魔』 やっと映画『天使と悪魔』を観に行くことが出来ました。公開から2ヶ月近く経っていただけに、もう劇場では観られないかと思っていたんですが、意外にロングラン上映になりつつあるんですね~。

 前作『ダ・ヴィンチ・コード』を観ていたこともあったし、『ダ・ヴィンチ・コード』は映画を観てから原作を読んで楽しめたので、今回の『天使と悪魔』も映画を観てから原作を読もうと決めていました。だから、原作を読むにはまず映画を観るしかない。

 『天使と悪魔』を観終わった時の率直な感想は、「ああ、これでやっと原作が読める」でした(笑)

映画『天使と悪魔』画像2 物語の舞台はヴァチカン。
 ローマ法王が亡くなり、コンクラーベ(新法王選出)が行われる最中、法王の有力候補者の4名が何者かに誘拐され脅迫状が届く。宗教象徴学の権威ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)は脅迫状に書かれたシンボルを見て、犯人が昔ヴァチカンによって自分達の科学を弾圧された秘密結社・イルミナティだと察知し、この誘拐事件がイルミナティによるヴァチカンへの報復だと確信する。
 ロバートは科学者のヴィットリア(アイェレット・ゾラー)と共に、犯人が仕組んだ報復劇を阻止するべく謎の解明に乗り出す…という内容。

 前作の『ダ・ヴィンチ・コード』に比べて、人質を取られた挙句に指定時間内に次々と犯人が惨殺して行くという残酷さで、死人の多さは前作の比じゃない。それでいながら物語の軸になる「謎解き(今回はガリレオの暗号)」は、ロバートがポンポン解明していっているように感じて(彼にしか解けないマニアックな暗号なのかもしれないけど…)謎を解くという痛快さは低い。

映画『天使と悪魔』画像3 しかし、宗教用語やヴァチカン特有の決まりなど日本人の私には判り難い設定も、信仰心が低いロバートが主役だけあるせいか、内容の整理に混乱することなく物語に入り込める。それ以上に、次から次へと何か起きるので、じっくり考えながら観る余裕が無いとも言うかも(笑)
むしろ、カトリックに興味の無い人間が「解らない!」と拒絶反応を起こす前にアクションが起き、ついつい物語の世界に惹き込まれると言った方が良いかも。
 おそらく原作では宗教的な意味合いの強い重要な設定を映画では極力排除し、エンターテイメントに徹したロン・ハワード監督の割り切った手腕が功を奏していると思います。
 特にクライマックスの展開は『ダ・ヴィンチ・コード』よりも見応えがあった!

 あともう一つ。
 これは前作の『ダ・ヴィンチ・コード』にも言えることなんだけど、エンターテイメント性を重視した余り、登場人物に掘り下げた描写が無いので感情移入し難いという印象を受けました。ユアン・マクレガー演じるカルメンレゴなんて、もう少し掘り下げてくれればクライマックスではもっと自分の中で盛り上がったんじゃないかなぁ~。
映画『天使と悪魔』画像1 でも、コンクラーベでの司教たちによる駆け引きというか、独特の世界観及び価値観の中で話し合われる姿って現実的なようで非現実的で見ていてゾクゾクしましたね。ああいうのは大好物です。

 カルメンレゴといえば、撮影当初はオーランド・ブルームが演じるかも?なんて噂が出ていたんですよね~。個人的に期待していたんですが(笑)、やっぱりユアンの方が合っていたかな…。オーリーじゃ、ちょっと若過ぎるかも。


 音楽はハンス・ジマーが「これでもかっ!」と作品を無駄に盛り上げる(笑)大袈裟な宗教的音楽を作り出していて、好みの楽曲なだけに耳に残ってしまいました。

 個人的には『ダ・ヴィンチ・コード』の内容の方が好みでしたが、先にも書いたけど終盤の展開は『天使と悪魔』の方が面白いし判り易い。あと、無駄に恋愛話など余計なモノを盛り込んだりしないで、テーマにブレがないところはさすが。



 面白かったけど原作の方が数倍面白いんだろうな~と思ってしまった→★★★


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テーマ:2009年映画感想 - ジャンル:映画

2009/07/06 Mon 21:39
 先日の『sma STATION !!』に木村カエラちゃんが生出演しているのを見て、「あっ!そうだ!NEWアルバムが発売されていたんだ!」と慌てて購入(笑)

HOCUS POCUS 早いものでデビュー5周年になる木村カエラのNewアルバム『HOCUS POCUS』は、タイトルの"チチンプイプイ♪"が意味する通り、ファンタジックというかPOPな印象を受けました。今まではロック色が強い楽曲も多くあったし、個人的には『BEAT』みたいな曲が好きだったので、過去のアルバムに比べてちょっと物足りないような印象を受けました。
 でも、逆に言えばそれだけ音楽に幅が出てきたってことなんだよね。ユニークな"カエラ・ワールド"を展開しながらも、女の子らしい部分も出してきたりして、背伸びして音楽をやっているんじゃなくて、等身大の自分らしい音楽を伸び伸びと表現している感じがします。だから聴いていて心地よい。

 色んな楽曲が収録されていますが、個人的にはシングル曲でもある『どこ』が一番好きかなぁ。『スマステ』で慎吾が絶賛していたアルバムタイトルの『HOCUS POCUS』も好き。ああいう言葉遊びがカエラちゃんぽい。あと、おまけの楽曲も何気に嬉しかったわ。ああいう遊び心があるのが良いよね。

 特典のDVDにはシングル曲のPVが収録されているんですが、個人的には『saku saku』に1週間だけレギュラー復帰した時の映像が収録されているのが嬉しい♪もちろんリアルタイムで見ていたけど、ちゃんと編集されて見やすい感じになっているんだよね~。サクサカーには堪らんですよっ♪



 CDといえば、8月には高見沢さんとSMAPがそれぞれシングル発売するのよね~。8月はALFEEの夏イベもあるし、音楽面で散財しそうな月になりそうだな~。どうして、こういうミーハー行事て被るんだろう(笑)



 以下、先日のブログ拍手のレスになります。


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My Birthday 
2009/07/01 Wed 21:52
CATEGORY【diary】
 今日でまた年が一つ増えちゃいました。
 ここまで増えてくると正確に年齢を数えるのも嫌になりますが、携帯やPCにお祝いメールが届くと嬉しいと感じてしまう私は、まだ心が乙女なのかしら(笑)
 でも、自分の誕生日を祝ってくれる人がいるっていうのは幸せなことです。本当にありがとうございます。

 誕生日だからといって何か特別なことをしたということはありませんが、せっかくだから、誕生日に合わせてHPを更新。alfeeコーナーに夏イベ恒例と化した「2009 夏の野外イベントへの道 ファイナル」という夏イベ専用コーナーをOPENしました。
 7年前の2002年に久しぶりに横浜で夏イベが開催されることになって、嬉しくて勢いで作ったコーナーだったんですが、知らないうちに恒例の期間限定コーナーとして定着していましたが、そんな夏イベ専用コーナーも今年で最後です。やっぱり寂しいよな~。

 個人HPをやるようになってから一番思い入れの強いコーナーになっていたので、最後になるからこそ自分の誕生日という判り易い日にOPENさせてみました(笑)。いつもは七夕に合わせてやっていたんですけどね。今回ばかりは自己アピールもプラスしてみました♪

 でもね、年重ねることには抵抗が無くなってきましたね。開き直ったというのもありますが(笑)、高見沢さんがコンサートのMCとかで、「年齢を重ねるの悪いことじゃない。そこまで生きてきた証なんだから、お互い良い年の重ね方をしていこうじゃないかっ!」て言うことが多くなったことに影響されているかもしれません。
 高見沢さんは「50を過ぎても王子を貫いてやる!」という決意もあるようですが、さすがにそんな姿勢まで真似できなくても、年を重ねることは悪くないって素直に思うようになりました。

 少なくとも年々「責任」というものが重くなってきているし、自分で言うのも何ですが、大人になっているんだな~と痛感しております。


 成長と引き換えに老いていくのは仕方がないことだとしても、その分「経験」も増えてきているわけだからね。経験という財産を着実に増やしていく生き方を、これからも歩んでいきたいと思っています。
 何より、ここまで生きてこられたことに、自分を育て支えてくれた人達に感謝しなくちゃね。


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