ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
いろいろ。 
2010/01/31 Sun 23:06
CATEGORY【diary】
 なんか今日は色々あり過ぎてカテゴリ分けが出来ません(笑)

 なんせ、昨日の舞台『象』のチケット惨敗で凹んでいるところに追い討ちを掛けるように、「PCにウィルス感染疑惑」が勃発して、「何ですとーっ!?」と半パニック。でも、色々とチェックしたら感染していないことが確認できて一安心。いや~、PCお使いの皆さん、定期的なウィルスチェックをしましょうね。←偉そう


 そのPC騒動が落ち着いたら、舞台『象』のチケットを譲って頂ける連絡がっ!
 本当に凹んでいただけに、この「救いの手」には感謝感激です。ちゃんとしたお礼の言葉も出てこないくらい嬉しいっ。こんな私のことを気に掛けて頂けて、本当に有り難いことです。


 そして、今日は『大阪国際女子マラソン』が開催されました。
 レースの中盤から雨が強まって選手にとっては最悪の状況でしたが、そんな中でゴールに向かって走る姿は美しいですね。赤羽選手はとても残念でしたが(止めた監督も相当な勇気があったと思います)、中盤までレースを引っ張っていった姿は素晴らしかったですから、怪我を完治させて、是非とも再チャレンジして欲しいです。
 今大会でラストランになった小幡選手も5位入賞と有終の美を飾りまして、先に4位でゴールしていたシモン選手が小幡選手のゴールするのをその場で待ち、彼女の功績を称えるように抱きついた姿に感動。

 THE ALFEEが提供した今回のテーマソング『GET TO THE CHANGE』は、最初の歌詞があまりにも不吉過ぎてひっくり返りました。だって、あのテーマソングが流れた後に雨足が強まりませんでしたか?もちろん偶然でしょうけど、妙にドキドキしながら聴いてしまいましたよ。


 そんな精神的にバタバタした一日でした。

 でも、とても晴れやかな気持ちで某所に慎吾の33回目の誕生日がお祝いできて良かった。凹んだ気持ちでお祝いメッセージ書くのも気が退けたので…。
 お祝い画像は「WEB拍手のお礼画像」に混じっちゃってますけど(笑)、「慎吾ちゃん、おめでとうっ!」と抱き付いてお祝いしたいくらいの気持ちです。←大迷惑


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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

惨敗…orz 
2010/01/30 Sat 19:43
 何が?…って、舞台『象』のチケットの一般発売です。
 いや~、先行発売の時の惨敗ぶりがあっただけに厳しいだろうな~とは思っていましたが、見事に惨敗しました。

 ただっ!メチャ悔しいんですよ。
 スタートして10分足らずで通じたのに途中で一方的に回線が切れてしまったんです!これには「嘘ぉ!?」と動揺してしまいまして、その後は友達に掛け間違えたり(読んでないだろうけどMちゃんゴメン!)、親に掛け間違えたり、「おいおい、自分、何やっているんだ?」状態に陥りました。
 そして、それから20分後に再び通じたんだけど、今度は「ナビダイヤルにお次します」とアナウンスされた直後に切れた!こんなにってアリ?過去に何度もこのナビダイヤルを利用してきましたが、こんなことになったのは今回が初めてですよ。どうして~?何故~?why~?ワーイ…←混乱中

 その後、やっと通じたと思ったら「予定枚数終了」のアナウンス。
 なんか物凄く運に見放された感じです。前半の動揺が響いてしまって、かなりマイナス思考で電話してましたからね。良くない運気を自分で迎え入れちゃったかしら…?

 そんな訳で、今はかなり凹んでおります。

 もちろん、公演日にはごく僅かだろうけど当日券という最後のチャンスもあるし、諦めるにはまだ早いとは思いますので、なんとか立ち直ってチケット探しを頑張りたいと思います。
 ここで一番大事なのは、妙な誘惑というか悪魔の囁きに屈しないことですな(笑)。私、心が弱いからなぁ。気を付けようっと!


 あ。舞台といえば、市村さんのファンクラブ会報が届きまして、去年の夏に撮影された映画『13人の刺客』のスナップも何枚か掲載されていました。当然のことながら殿は写ってませんでしたけど(笑)、おそらくクライマックスの方だろうと思われる格好のスナップもありまして、期待通り壮絶な感じになりそうです。

 殿の画像の解禁はいつなのかしら?ホントに首を長くして待っているのに…



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テーマ:舞台・ミュージカル - ジャンル:アイドル・芸能

2010/01/28 Thu 20:33
 先日、吾郎ちゃん主演の舞台『象』の制作発表がありました。
 「風化」がテーマで「広島原爆の被爆者」が主人公ということもあり、かなりシリアスな作品になりそうですが、吾郎ちゃんはじめ出演者の方々の並々ならぬ意気込みと重みあるコメントを聞いて、更にこの舞台に対しての期待感が高まってしまうっ。

 しかし、この舞台…キャパが狭過ぎですよ。見事にチケットの先行予約は玉砕しました(涙)。もちろん一般発売があるので、最後まで諦めずに頑張りますけど、ちょっと嘆きたいのが現状。いや、イカン、イカン、ここで弱気でいちゃダメだっ!
 演劇の舞台に立つ稲垣吾郎は普段とはまた違った魅力があり、一番好きな姿でもあるので絶対に観たい!この気持ちを忘れず、自分自身にしっかり気合入れてチケット取りに挑まなければっ!

 この制作発表の時のマスコミが下世話な質問をして、そっちの方がメインに扱われていた部分には不満がありますが、所詮マスコミってそういうモンだと割り切っていかなくちゃキリがないですもんね。こういう「ネタ」が好きな人も少なくないし、仕方のないことなんだろうな。
 私はご贔屓の芸能人さんには「雲の上の人」でいて欲しいから、プライベートにはあまり興味がありません。本人が面白可笑しく話してくれれば十分です。


 そして、昨晩は『Goro's bar プレゼンツ マイ・フェア・レディ』の放送がありまして、23日付けのblogで書いた通り、迷い悩みながらもtwitter登録しまして私も「実況ダメ出し」に参加しました。まだtwitterの機能をちゃんと理解していないだけに、ホントにいっぱいいっぱいの状態でテレビを見ながらPCを見るって感じ。

 しかも!思わぬ事態がっ!
 昨晩の『MFL』のtwitterに準レギュラーの山ちゃんが参加したんですよ!山ちゃんは呟きonly状態だったんですけど、もの凄い勢いで呟いてくる上にその呟き(ツッコミ)が面白くて、番組を見ながら山ちゃんの呟きを読むという二重作業が続いて、私は「実況ダメ出し」どころじゃなかったです。CMの時に1回呟いたのが限界でしたね。

 こんな忙しい展開だったから、ちゃんと番組内容に集中して見られなかったというのが本音。これでは本末転倒だよね…。なかなか難しいところです。
 多分、番組をリアルタイムで観て、放送直後に感想を呟くというパターンが一番良いのかもしれませんが、なんせ山ちゃんがリアルタイムで呟いてきますからね~。

 来週も山ちゃんは呟いてくれるのかな?なんせ山ちゃんは今回と次回はお休みで、呟きたい放題のようですから(笑)
 その代役(?)としてオードリーの二人が出演しているんですけど、このままオードリーが山ちゃんの「フロアボーイ」の座を乗っ取るのかしら?個人的にはシャカの二人にもまた出て来て欲しいんだけどなぁ。

 そんな訳で、アッという間に終わってしまった今回の『MFL』、オーナー吾郎のツボだったシーンもあまり覚えてないくらい(笑)。あ、でも、オードリーが登場したのを受けて、「トスッ!」と間違った一発芸を披露して(しかも2回)オードリーからダメ出しされていたオーナー吾郎が最高でした。凄い芸人殺しぶり!
 しかし、『MFL』なんだからオードリーにも吾郎ちゃんのことは「オーナー!」と呼んで欲しかったな。そう呼ばれなかったせいか、吾郎ちゃんはいつものオーナーぽくなくて素の稲垣吾郎だったわ(笑)

 オーナーの言動に集中し難かったとはいえ、番組自体は今までと違ってサクサクとテンポよく進行していたから、色々と試行錯誤中の『MFL』ですが、影のオーナーはじめスタッフさん達の意気込みが少しずつ見えてきたのが嬉しい。
 次回も楽しみだっ!


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テーマ:Goro'SBarだよ~♪ - ジャンル:テレビ・ラジオ

2010/01/27 Wed 23:06
 レディースデイだったのでテリー・ギリアム監督作品の『Dr.パルナサスの鏡(原題:The Imaginarium of Doctor Parnassus)』を観て来ました。
 まぁ、ちょいと凹むことがあり、現実逃避したかったというのもあるんだけど(笑)

Dr.パルナサスの鏡 この作品は主演のヒース・レジャーが撮影半ばで急死した為に完成が危ぶまれたものの、彼と親交があったジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの3人が代役を演じて完成したことでも話題になりました。
 ヒースにとっては未完の遺作となってしまいましたが、彼の意志を継いだ3人のハリウッドスターがを代役を務め完成しただけではなく、自分達のギャラをヒースの娘のマチルダに全額寄付したことでも有名。
 そんな悲しい偶然で完成した作品でもあります。


 物語の舞台は時代が不明なロンドン。
Dr.パルナサスの鏡・画像3 パルナサス博士率いる旅一座は人々に"幻想館"のショーを見せて、「この館には自分の幻想が叶って素晴らしい体験ができる鏡がある」と謳い、"魔法の鏡"の中へ入るように誘うが、常にショーの客は疎らで魔法の鏡に関心すら示してくれない。
 こんな状況に一人悩み怯えるパルナサス博士…、なぜならば自分が不老不死でいられる代償として一人娘ヴァレンティナが16歳を迎えた時に悪魔へ差し出すと取引していたからだった。そして、ヴァレンティナが16歳の誕生日を迎える日まであと僅かとなった時、博士の前にトニーという記憶喪失になっている謎の男が現れてショーが賑わい、再び悪魔が博士に新たな勝負を提案してきた。

 …という内容で、人間の幻想や欲望や葛藤を圧倒的な映像美と独特の描写で表現しているサスペンス・ファンタジー作品です。

 もともとテリー・ギリアム監督はかなり哲学的な人で、過去の作品もストーリーが難解な作品が多いですが、この『Dr.パルナサスの鏡』は今まで以上に監督の哲学が炸裂している内容なので、「ハマる人はとことんハマる作品」、「ダメな人はとことん受け付けない作品」かもれしない。『バロン』が好きな方は絶対にハマる気がします。逆に、あの作品が苦手だった方はダメかも。特に出演している役者だけが目当て!という人は、拒絶反応が起きちゃいかもしれません。それだけ、監督独自のワールドが炸裂してます。
Dr.パルナサスの鏡・画像4  ただ、個人的にはこの幻想的な世界を是非映画館で観て欲しい。意外にヴァレンティナ役のリリー・コールが良かったんですよ!さすがスーパー・モデルだけあってスタイルは完璧なんですが、それ以上に幻想的な世界にハマるほどの独特の美しさに魅了されました。ヒロインというより、正にミューズ的な存在でしたね。


 先にも書いた通り、賛否両論真っ二つの感想に分かれそうな作品でしたが、私はこの世界観は好きです。
 誰だって「現実逃避」したい時ってあるじゃないですか。私は正にこの映画を観た時はそういう心境だったんですけど(笑)
 でも、「現実逃避をしたところでも、戻ってしまえば現実がある。それから再び逃げるか?受け入れて乗り越えるか?」というのかな。
 誘惑に堕ちる代償の大きさを判っているんだけど抗えない人間の弱さとか、そこを愉しんでいる悪魔とか、あの監督らしい面白い描写でしたもん。それでいて、「人生観」で何気に少しグッとくるような印象に残る台詞が、たま~にあるのがニクイっ!

Dr.パルナサスの鏡・画像1 また、博士が悪魔との取引で得た「魔法の鏡」の存在がメインにはなっていますが、あの鏡は博士と悪魔の勝負の"道具"に過ぎないんじゃないか…と観終わった後に感じましたね。「悪魔のゲーム」だったというか、誘惑に抗おうとする人間は、悪魔にとって最高のターゲットというか餌なんじゃないかなって。でも、悪魔が登場していて宗教的な要素も強いはずなのに、宗教哲学を押し付けるような雰囲気ではない。そこが、ギリアム・ワールドにハマッちゃう部分かもしれません。

 とにかく観終わった後、とことん語りたくなる作品です。もちろん、ここで語るとネタバレオンパレードになるので語りませんが(笑)、私にとっては、そういう映画でした。

 そして、なによりヒース亡き後の代役を務めた役者陣がどんな演技を披露しているのかにも興味がありました。
 ジョニー・デップはさすがファンタジー作品を得意とするティム・バートン監督と何度もタッグを組んでいるだけに、この作品のファンタジックな世界にも溶け込んでいました。ジュード・ロウはなんとなく『A.I.』の時の雰囲気を彷彿させていましたね。ちょっとしたコミカルな動作が印象に残りました。そして、コリン・ファレルは一番キャラクターが掘り下げられるシーンに登場していたので、強烈な印象が残ったと同時に、思わず「ああ、このシーンはヒース自身も演じたかっただろうなぁ」と感じてしまうほど。

Dr.パルナサスの鏡・画像2 ハッキリ言って、風貌の演技スタイルもまるで違う3人がヒースの代役を務めるのはどうよ?と観る前は思ったりもしましたが、「鏡の中に入ると、相手の理想の顔になる」という設定になっていたので違和感は無し。むしろ、自分の顔が違って見えることに気付いた時の3人の仕草が何気に似ていてツボ。
 一人の役を四人で演じていることの違和感は無かったし、むしろそれが作品世界の魅力に繋がっていくところなんて、監督の力量と代役を務めた3人のヒースに対する敬意の表れのようにすら感じました。

 そしてヒース・レジャー。
 撮影の前半で亡くなってしまったので、思っていたよりも出演シーンは少なかったものの、あの多面的な"存在感"はさすがでした。正直、登場シーンは物凄いインパクトがあって、少し動揺してしまったほどだったんですが、謎が付き纏うトニーのキャラクターを滑稽に演じている姿が様になっていました。
 『ダーク・ナイト』を観た時も感じましたが、彼がスクリーンに登場する度に「ああ、もうヒースの新しい演技を観ることはできないのか」と、早過ぎる死が悔やまれてならない。

Dr.パルナサスの鏡/ヒース・レジャー 叶えられないことは百も承知で言わせて頂きますが、3人が代役を務めたトニーのシーンをヒースの演技で観てみたかったな…というのが本音です。決して3人がダメだったという訳じゃなくて、それだけ3人が「ヒースだったらどう演じていたか?」を念頭に入れていたんじゃないかって思うくらいに、トニーは本当にヒースの為の役だったんだなぁと感じるんです。3人がヒースのことを心から理解しているからこそ、そう感じられたんだと思います。

 また、ヒース演じるトニーが持っている携帯電話の着信音は、当時ヒースもプライベートで使っていた着信音だったそうです。それを知っていただけに、エンドロールの演出には少しグッとくるものがありました。


 戻れなくても、あの鏡の中へ私も入ってみたい♪それだけ魅惑的!→★★★★


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

2010/01/23 Sat 00:58
 20日に放送された『Goro's bar プレゼンツ マイ・フェア・レディ』の画面の上に"t@GorosBar"と表示されていて、最初は「公式サイトのメールアドレス?でも、何でずっと表示されているの?」と不思議に思って見ていたんですが、番組プロデューサが『Goro's Bar~』のTwiitterをやり始めていたんですね。しかも、趣旨が「番組を見ながらTwiitterでダメ出しして欲しい」というもの!物凄い画期的&度胸がいることですよね。
 プローデューサ自身「低視聴率だから出来ること(笑)」と開き直っているところもアッパレですが、だからこそ改善すべく視聴者の生の声を聞いて番組制作に活かしていこう!という姿勢に感動。こんなこと、番組を心底愛してなくちゃ出来ない事ですよ。

 ただ、私はTwiitterに無知でして「ブログのチャット版」という認識くらいしかなく、実際にTwiitterに登録して「リアルタイムのダメ出し」に参加するかどうか微妙なところです。
 それ以前に、テレビ見ながらTwiitterをするって難しくないですか?番組内容がちゃんと把握できないですよね?私が単細胞だからか?(笑)。まぁ、番組終了後でもOKとのことらしいので、次回までには登録して参加するのも悪くないとは思うんですが、Twiitterについて認識がまだまだの状態では手を出したくないんですよ。こういうのって、自分でしっかり認識するまで手を出したくない。←変なところで慎重派

 とはいっても、先にも書きましたけど、スタッフ側が率先して「視聴者の声」を聞こうとしてくれている姿勢は嬉しいんですよね。だからこそ、その姿勢に賛同している証として参加しないとな~という葛藤もあり。ああ、なんて複雑な乙女心←全く違う

 しかし、ネットの世界て進化していきますなぁ。テレビもネットも"そこそこ以下"の自分は、なんか置いてけぼりにされている感じです。
 最近の私はネットでコミュニケーションをとるよりも、実際に会ってコミュニケーション(8割以上は飲み会/笑)の方が増えてきているかも。うーん、私も年を取ったもんだなぁ(笑)。文明の利器をもっと利用しなきゃっ。


 そして、3月に公演される舞台『象』の先行予約がスタートしました。
 延々同じアナウンスを聞かされるパターンにならないエントリー方法は嬉しいです。変なストレスを抱えないで済みますからね。あとは、運を天に任せるのみ!

 舞台の稽古もスタートしたみたいですが、先日の『Goro's Bar~』を見た時に、「あれ?吾郎ちゃん少し痩せたかな?」と感じたのは、この舞台の役作りが影響しているのかも…?なんて思ってしまった。


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テーマ:Goro'SBarだよ~♪ - ジャンル:テレビ・ラジオ

Happy Birthday MASARU 55th ♪ 
2010/01/20 Wed 21:57
 本日はTHE ALFEEの桜井賢さんの55回目の誕生日でした。
祝BD_Masaru_55th これで約3ヵ月ほどは横のお二人と同じ年になるわけですが、桜井さんの誕生日の時期はコンサートが無いからステージでお祝いできないのが残念。少なくとも、私がファンになってから桜井さんの誕生日にコンサートがあったことは無いなぁ。一度でいいから、桜井さんのBDコンサを実現して欲しいものです。なんてたって、ALFEEの母体となったバンドを作った人なんですから。

 今年の「お誕生日お祝い落書き」は、かな~り真面目に描きました。なんせ「WEB拍手お礼画像」では、桜井さんのあんまりな姿を多々描いているので(笑)、お誕生日ぐらいは渋い桜井さんを描いてお祝いしないとねっ♪
 blog掲載用に画像を小さく加工したから細かい所は潰れちゃいましたが(泣)、ジャケットの柄とか力入れて描いたんですよ~。桜井さんはスーツ姿が定番なだけにスーツ姿がハマるから、スーツにも凝りたくなるのですっ。しかし、その分、他は手抜きになっちゃいましたけどね…←コラ!

 55歳を迎えても、渋い雰囲気を醸し出しながらもオチャメな部分を忘れない桜井さんが大好きです。年々、「オヤジギャグ症候群」が悪化していってるけど(笑)、どんな寒波にも負けない寒いギャグを放とうとも桜井さんへの愛は変わりませんっ!
 これからもその美声とオチャメな部分を保ちながら、くれぐれも酒量も標準の量(←重要)を保っていって欲しいです。健康第一っ♪

 そして、3月に発売されるNewアルバム『新世界(Neo Universe)』では、どんな桜井さんの美声が堪能できるのか、今からとても楽しみにしております。



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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽

あれから15年… 
2010/01/17 Sun 22:34
 1995年1月17日…
 神戸で起きた大地震は、この地震大国である日本に住んでいる私達にとって絶対に忘れてはいけない日の一つ。

 あの朝のことは鮮明に覚えています。
 親から「神戸が大変なことになっている!」と起こされ、テレビを見て想像絶する風景に絶句しました。最初は、その映像を見ただけでは何が起きたのかサッパリ判らなかったほど。本当に衝撃的でした。

 そして、神戸で大地震が起きた知って更にショックを受けました。
 丁度、その一年前に友達と京都・大阪・神戸と「三都物語ごっこ♪」と称した旅行に出て、その時に初めて神戸の異人館巡りをしたのですが、あまりに無造作に飾られている食器類を見て「こういう飾り方をして、地震が来た時に壊れたりしませんか?」とスタッフの方に質問して、「神戸は日本でも地震が滅多に起きない所だから大丈夫ですよ」って答えてくれたんです。
 テレビを見ながらその時の会話を思い出してしまい、物凄く遣る瀬無い気持ちになりました。

 それから何年か後に再び神戸を訪れ、その異人館にも行きましたが、復興が進んでいて普通に観光できるようになっていて安心しました。当時のスタッフさんの名前を覚えていなかったので、同じスタッフさんにお会いすることは叶いませんでしたが、「かなりの被害が出ましたが、皆様のお力でこうして人が再び訪れてくれるようになって感謝しています」と別のスタッフさんが語って下さって、その逞しさにこちらが感動したと同時に、あの時に感じた遣る瀬無さがやっと消えた気がしました。

 しかし、あれから15年の歳月が経ったとはいえ、まだまだあの時の「爪痕」というのは残っているんですよね。本当の悲しみや苦しみは、被災した方々にしか解らないことだとは思いますが、被災した方々の"想い"を次の世代まで風化しないように語り継いでいくことは私達にも出来ること。
 だからこそ、現実から目を逸らさずに生きていかなくちゃ、被災した方々に対して失礼ですからね。


 そして、11日に起きたハイチでの大地震。
 貧困に苦しむ国に起きた大地震ということで、国内の政治情勢はマヒして治安も悪化し、救援も間々ならない状況だという。
 ただでさえ生きていくことが大変な国だというのに、どうしてそういう場所で大地震が起きてしまうのか…。別に私は信仰熱心な人間じゃないけど、「神も仏もあるものかっ!」と八つ当たりしたい心境になる。でも、そんなことしたって何の救いにもならないのが現実。

 生き続けることの難しさ、生き続けることの有り難さ、なんとも複雑な気分にさせられますが、こういうブログを書いている時点で、自分がどれだけ恵まれた環境にあるのか痛感もします。だから、しっかり生きていかなくちゃ、つまらないことで弱音なんか吐いていちゃ、ダメなんですよね。

 私は自分に甘い人間だから、こういう「節目の日」くらい自分のことを戒めなければ…!という思いも込めて、今回は真面目に書きました。



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テーマ:地震・天災・自然災害 - ジャンル:ニュース

2010/01/15 Fri 22:54
 待ちに待ったTHE ALFEEのNEWアルバム・リリースの情報がラジオ番組『Kトラ』で告知されましたっ!
 前回のアルバム『ONE』から3年4ヶ月ぶり!ホントに待ったわ…。

 アルバムタイトルは『新世界(Neo Universe)』で3/10にリリース予定。春TOURのタイトルも同じNeo Universeになるらしい。タイトルの通り、「今までにないALFEEのサウンド」もあるらしいので楽しみ。通常盤とDVD付きの限定盤とかあるらしいですが、やはりここはDVD付きが狙い目かな?
 とりあえず、発売日通りに発売されることを祈っておこう(笑)

 新曲が無くてもコンサートTOURには支障がないALFEEだけど、やっぱり新曲を聴くワクワク感は常に味わいたいし、新しいご贔屓ソングもドンドン増やしていきたいっていうのがファンの性ってもんよ。

 新曲といえば、今年の『大阪国際女子マラソン』もALFEEはテーマソングを担当。既にラジオ番組では解禁になっておりますが、今回のテーマソング『GET YOUR CHANGE』は今ままでと違ってかなりロックンロールな楽曲。最初聴いた時は「どっひゃ~っ」て思いましたわ(笑)。当日、どんなふうに流れるのか想像が付かないだけにドキドキです。

 2010年もALFEEの新曲が何曲も聴けそうなので、本当に楽しみなり♪


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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽

2010/01/11 Mon 22:51
CATEGORY【SMAP】
 昨晩放送された特番『SMAPがんばりますっ!! CHAN TO SHI NAI TO NE!スペシャル』、2010年に入って初めて、SMAPが生放送で5人揃って良かった~。
 OPから楽屋でするようなトークを繰り広げていた剛と慎吾が良かったわぁ。前日の『スマステ』で慎吾が元気に復帰したのは判っていたけど、やっぱり5人揃って楽しそうにしている姿を見られると嬉さ倍増。

 去年に続いて2回目の特番でしたが、前回のはテレ朝開局50周年のSP企画だったから、てっきり1回だけの特番だと思っていただけに、再びSMAPが5人揃い5人だけで(←重要)番組をやるというのは本当に嬉しい限りっ!無駄にゲストに頼ったりせずに、SMAP自身と企画力で2時間半の番組を作るだなんて素敵よっ。

 今回は「中居正広、無人島で12時間鬼ごっこ」、「木村拓哉、年末年始トマトだけの生活」、「稲垣吾郎、24時間以内にカラオケで100点満点出す」、「草なぎ剛、全力坂-目黒編」、「香取慎吾、24時間縄文時代の生活」と、どれもそれぞれ過酷なものばかり。ここのスタッフはS集団なのかな、ホントにSMAP相手に容赦無い(笑)

 あと、生放送中にSMAPが「ファンからのぶっちゃけ質問に答える」というのも良かった。ホントに聞いてみたい「ぶっちゃけ」な質問ばかりだったし、その質問に率直に答えるSMAPも良かったな。
 「解散しちゃうの?」という質問に、「解散するんだったら、(番組で)こんなに頑張らないよ」という答えは非常に説得力がありました。中居くんは「(後輩の)若さには勝てないんだから、頑張りたくない」なんて本音も出ていたけど(笑)、発言の一つ一つにSMAPをここまで続けていた自信とプライドと余裕が滲み出ていて、すごく5人が頼もしく見えました♪

 今回は5人が挑戦したロケは本当に過酷なものばかりで、それぞれ頑張りましたね~。どれも笑ったり驚いたり感動したりしながら、見入ってしまいましたもん。スタジオでのMCも良かったし、2時間半がアッという間の内容でした。

 しかも!これだけでは無かった!
 SMAPがそれぞれ頑張っている最中、それに並行して密かにドラマ撮影が行われていて、『毒トマト殺人事件』として放送されちゃうらしいですよっ!見ていたファンもビックリだけど、ドラマの予告が流れたのを見てSMAPが一番呆然としていたのが笑えたわ。さすがテレ朝!SMAPの「良さ」を引き出すツボを心得ていらっしゃるっ♪
 やっぱり、テレ朝でSMAPのレギュラー番組をやって欲しいなぁ。ぶっちゃけ、今のレギュラー番組よりもSMAPの魅力を活かしたイイ番組を制作してくれるよ(毒)

 この『毒トマト殺人事件』、かなり楽しみですよ!
 シリアスなサスペンスドラマではなく、かといって時間を掛けたコントでもない、その二つの境スレッスレの内容にチャレンジしようとしているんだもんっ♪


 5人がチャレンジした内容の感想は長くなりそうなので、以下に続きます(笑)



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テーマ:SMAP - ジャンル:アイドル・芸能

2010/01/10 Sun 01:43
 昨晩の『smaSTATION!!』で慎吾が元気に復活!
 冒頭の挨拶から元気そうな姿を見られてホントに良かったです。インフルエンザになって新年初の『スマスマ』に出演できなかったのは残念だったけど、ゆっくり休めたのは良かったのかな。

 そして、この日は生で「月イチゴロー」がありました。
 2010年最初の『スマステ』ゲストが準レギュラーの吾郎ちゃんなんですなぁ♪スタジオに吾郎ちゃんが登場するなり慎吾と「明けましておめでとう」と新年の挨拶をする二人(笑)。何気に二人揃って蝶ネクタイで可愛ゆし。慎吾は定番デザインだったけど、吾郎ちゃんはシャツが変わったデザインだったね。
 しかも慎吾から「始る前に(スタジオの隣で)『眠くなってきた』とか言っていたでしょ!生放送だよ!」と暴露されて、「聞こえてたのっ?」と焦っていた吾郎ちゃんが面白かった。

 今回の「最新デリバリー特集」は、「おおっ!」と驚いたデリバリーは都心の一部地域のみだったりして、やっぱり都心は便利なんだな~とか思ってしまったわ。2人も「良い」と言っていたデリバリーのチラシを集めているサイトは便利だよね。確かに「いざっ!」という時に失くしていたりするもん。
 吾郎ちゃんが古いチラシでオーダーして断られて「じゃ、最新のチラシを下さい」と逆ギレしちゃったエピソードにはウケました。慎吾からも、「吾郎ちゃん、チラシって直ぐ失くしそうだもん」とか言われてたなぁ。

 明日放送の特番『SMAPがんばります!CHANTO SHINAITO NE』の予告映像もありまして、また5人とも辛そうなものにチャレンジしてますなぁ。
 慎吾自身も言っていたけど、「24時間縄文時代生活」なんてチャレンジしたから体調崩したんじゃ?(汗)。吾郎ちゃんの「24時間カラオケ挑戦して100点を出す」というのも、映像的には辛さが伝わり難そうだけど精神的にはキツそうだよね。不眠不休なんだし…。まぁ、これは普段テレビでは見られない吾郎ちゃんの姿が見られそうなので楽しみ♪←Sなファン(笑)


 さて、『月イチゴロー』の話題に戻りまして。

 慎吾が12月~1月に劇場公開される作品からチラシだけ見て選んだのは、ジェームズ・キャメロン監督が最新の映像技術を駆使して実現した3D映像作品『アバター(英題:AVATAR)』、ヒース・レジャーの遺作となりジョニー・デップにコリン・ファレル、ジュード・ロウが代役を務めた『Dr.パルナサスの鏡(英題:THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS)』、ブルース・ウィリスが近未来を舞台にしたアクションに挑戦した『サロゲート(英題:SURROGATES)』、ジョニー・デップが実在したギャングを演じた『パブリック・エネミーズ(英題:PUBLIC ENEMIES)』、日本版『フランダースの犬』ともいうべき貧しい少年と裕福な少女の恋を描いた『スノープリンス 禁じられた恋のメロディ』…以上の5作品でした。

 生放送ということで、一つの作品に対して吾郎ちゃんがコメントするのは90秒!そんな訳で、いつもよりもコンパクトというか、焦燥感のある『月イチ』でしたね。
 でも、ちゃんと大下アナとのワイン乾杯のシーンは有り(笑)。同じスタジオに居ながら、隅で見ているだけの慎吾て不憫だったけど、映像的には面白かったです。吾郎ちゃんは、「いつもの方はゆっくり出来て、美味しい物も食べられていい」と文句を言っていましたが、いつもが優遇され過ぎですから(笑)

 あと、生放送ということで、吾郎ちゃんがコメントした作品のランキングボードを、慎吾が手動で表示していたのが面白かったです(笑)。凄い手作り感が出ていてツボ。

 今回はランキングが読めましたね。もうラインナップを見た時点で1位と5位はすぐ判りましたもん。それに、コメント前に吾郎ちゃんが「今回は1位がダントツ!あとはどれも同じ感じ」と言っていたほど一人勝ちだったようで、余計に1位が何の作品か判りました。
 それだけに、私は先日観た映画のセレクトを再び後悔することに…(笑)



 以下、『月イチゴロー』のランキングのネタバレになります。

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テーマ:SMAP - ジャンル:アイドル・芸能

映画『2012』劇場鑑賞 
2010/01/08 Fri 22:21
 先日のレディースデイ、ちょっと時間が空いたので「せっかくだから映画でも観るか…」と思い、丁度時間が合ったのが『2012』でした。これって去年の11月公開の作品だったんですね。去年はあんまり映画館に行かなかったなぁ…と、今更ながら思ってしまいました。

映画『2012』 去年公開の作品とはいえ、私にとっては2010年一番最初の劇場映画作品です。
 自分で選んでおいてなんですが、正直、「何でこの作品を選んでしまったんだろう…」と思ってしまいました。目が酔っ払うことを覚悟して、『アバター(3D)』を選んでおくべきだったかもしれないと痛感しました。新年早々、こういう後悔をすることになるとは…。
 今年は自分の判断力に気を付けないと危ないかもしれません(笑)

 内容は2009年にある科学者が地殻の異変に気付き2012年に地球は大変なことになる…と予測、アメリカ政府は秘密裏に各国首脳と連絡を取り対策を練るが、確実に地球滅亡へのカウントダウンは始っていた…という、自然災害(天変地異)をテーマにしたパニック映画です。

 見所はズバリ、天変地異により崩壊していく地球!これに限ります!この映像は劇場の大スクリーン&サウンドで観るに限ります!
 むしろ、これしか見所が無いと言っても過言じゃないかもしれない(笑) 

映画『2012』画像1 私は作品の登場人物達が「マヤ文明」の古文書か暗号を解いていく話なのかと想像していたんですが、台詞でちょこっと出てきたくらいで、それほど重要視されたキーワードではありませんでした。
 それだけでもガッカリ度が高かったのに、ストーリー展開が「これって、何かのリメイク作品だったっけ?」と思うくらいワンパターンな展開。人間ドラマのシーンは見所が無くて中弛みしました。もちろん、今までにないリアリティな設定もあったし、風刺の効いた描写もあったんですが、それのほとんどが活かされてなかったんですよね…。

 15年くらい前にこの映像技術があったら、『2012』というタイトルじゃなくて「ノストラダムスの大予言」ということで『1999』で公開できたと思われます。

映画『2012』画像2 地球が崩壊していくリアルな映像を観て圧倒されたものの、鑑賞後に何も残らないんですよね。上映時間も「長いな~」って感じて、後半で疲れてきちゃいましたもん。
 観終わった後に思ったのは、「私のような一般庶民は何の真実も知ることもなく逝っちゃうんだろうなぁ」ってくらいでしょうか。

 よく考えてみれば、私はローランド・エメリッヒ監督作品で「観て良かった」と思えた作品は無いんですよね。多分、相性がよろしくないんだと思います。その割に、『インデペンデンス・デイ』、『GODZILLA』、『デイ・アフター・トゥモロー』は劇場で観てしまっている矛盾ぶり。
 これってもしかして、「嫌い、嫌いも好きのうち」ってやつかしら?それとも、地球が破壊される作品が好きなのかしら?どちらにせよ、私はローランド・エメリッヒ監督作品に対しては「つまらなくても劇場で観たい!」と、M体質が作動するみたいです(笑)
 この監督作品のツッコミ満載ぶりは凄まじいからね。今回はツッコミ入れるのも飽きるくらい疲れたけど…


破壊映像は怒涛の迫力!しかし内容は昔のパニック映画と同じ→★★


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新春・生スマ! 
2010/01/05 Tue 23:25
CATEGORY【SMAP】
 …慎吾がインフルエンザでダウン、『生スマ』欠席!に衝撃を受けました。
 特に去年の下半期からNYでミュージカルに挑戦したり超多忙だったし、『紅白』でもSMAPの持ち歌コーナーの時には目の下のクマが目立っていたから相等お疲れだったんでしょうね。

 2010年最初の『SMAP×SMAP』生放送で慎吾が欠席というのが残念でなりませんが、他の4人も言っていたけど一番悔しい思いをしているのは慎吾だろうし、大事に至らなかったという点は安心したい。とにかく、ゆっくり休んで体調を万全に整えて復活して下さい。

 そんな訳で始る前からハプニングが起きた『SMAP X SMAP 4時間半生SP!』、「長過ぎるからリアルタイムでは見ないっ!」なんて先に書いていましたけど、なんだかんだで半分くらいはリアルタイムで見ていました(笑)

 でも正直、4時間半はやはり長過ぎでしたよ。
 特に「ビストロ」は2回も生放送でやる必要があったんだろうか?一つは大人の事情で(笑)正確には生放送では無かったわけだし、人数が多過ぎて生放送向きじゃない。2回目の方もゲストが微妙過ぎる…。国を代表する人でありながら個人のお金の問題に国民から反感を買っているのに…って、ミーハーブログでこのテの愚痴は禁句ですが(笑)、スタッフの人選のセンスを疑う。

 そんな愚痴はさておき。
 急遽4人での登板となったSMAPですが、こういうハプニングが起きると団結力が違いますなぁ。OPから特に中居くんの暴走ぶりが凄いというより、スレスレ(笑)。苦笑いしながら無言で首を絞めた剛と吾郎ちゃん、ナイスであった。それに、最初のビストロの時でも、木村さんもかっ飛ばした発言していたよね~。それを真正面から受け止める剛も逞しくなったものだ(ホロリ)

 「ビストロ」は生放送だとゲストとのトークがメインで、キッチントークが僅かで見所が少なかったですが、香取シェフの衣装の一部を3人がそれぞれ使用しているのが良かった。あと、時間が全く足りなくて大焦り状態の草なぎシェフに木村シェフと稲垣シェフがお手伝いしたシーンもね。
 2回目の「ビストロ」でも、香取シェフが居ない分「美味しいリアクション」を体当たりでやってのけた3人が微笑ましかったと同時に、香取シェフの瞬発力的な笑いの凄さを再認識しました。しかし、この時に(多分)稲垣シェフだと思うんだけど、ずっと咳き込んでいたよね?ただ噎せただけだったら良いんだけど、大丈夫だったのかな?

 意外に面白かったのが、SMAP VS KAT-TUN。
 やっぱりジャニーズて上下関係は厳しいのねって、とてもよく判りました(笑)
 一部のメンバーとしか接点が無い為、登場シーンでは妙にぎこちない空気が流れた2グループでしたが、吾郎ちゃんと田口くんがゴルフ場で会って以来メル友になっていたのにはビックリ。「カツーン」呼びする中居くんと、やたらKAT-TUNに詳しい吾郎ちゃんの対比がツボでした。

 最初の「ドッチボール対決」では先輩のSMAPにKAT-TUNが遠慮しているんじゃないかとすら思いましたが、「風船リレー」では田口くんに笑いの神が降臨。先輩命令には絶対服従の悲しい性ですな。
 「息止め対決」では中居くんの悪ガキぶりが炸裂したせいか、KAT-TUNがやたらイイ子に見えてしまう錯覚が(笑)。しかし、吾郎ちゃんてばコンタクトなのに、目を開けて水面に顔を突っ込めば外れちゃうに決まっているでしょっ!
 最後の「チキンレース」ではSMAPが無難にいったのが敗因となり、KAT-TUNに2億点(笑)入って後輩の逆転勝ち。対決自体はありきたりでしたが、吾郎ちゃんの背中が拝めたのがファンとしては美味しかったかもっ♪

 ドミノはとにかくお正月返上で並べたスタッフの方々が凄いっ!
 絵馬を使ったドミノもあったけど、まさかジョニー・デップまで書いていたとはビックリさっ☆あと、ゴルバチョフもですかっ?凄過ぎっ…(汗)。関係ないけど、江口洋介さんが髪を切っちゃっていて残念だったわ。進藤先生くらいの長さがイイのに~ぃ。あと、土屋アンナさん達に書いて貰っていた時のゴロクミが素に戻っていた分、妙に笑えました。あの時の慎吾のオカマ演技も良かったわ~。

 ドミノ絵馬のSMAPのお願いも個性に溢れていて良かったよ。吾郎ちゃんみたいに「ゴルフの上達」という超プライベート的な願いもあれば、慎吾の「コンサートをやりたい」というファンの願いを代弁するかのような願いもあって嬉しかった。ああ、あの場に慎吾がいてくれたらなぁ。

 歌コーナーはKAT-TUNと一緒だったのに随分と短くて…。全員、衣装がカッコ良かっただけに残念だったわ。

 でもっ!
 最後の最後に慎吾からの生電話がっ!「寝てなくて良いの?」とも思いましたが、やっぱり生で声が聞けて嬉しかったよ~っ♪剛にダメ出ししていた慎吾が 4人への上から目線な意見が最高でした。無理せずに、早く元気になってねっ!



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2010/01/03 Sun 19:47
CATEGORY【info】
 今日から「仕事始め」でした。
 31日の午前中で仕事納めでだったから、相変わらず年末年始のお休み短っ。まぁ、毎度のことなんですけどね(笑)。一般的に休みじゃない時期に私は休めるわけで、プラマイゼロですわっ♪それに、今年は何気にのんびり出来た気がします。

web拍手画像2009 そして、去年の10月から突発的に始めた「WEB拍手のお礼画像」シリーズ。
 去年だけで落書きは12種類を描いておりました。真面目な落書きは無いに等しいとはいえ、自分にしては飽きずに描き続けていると思います。
 何気にSMAP関連は「お殿様シリーズ」が人気で(笑)、THE ALFEE関連は季節モノシリーズが人気でした。このパターンは2010年になっても変わらないでいくと思います。でも、そろそろ「お殿様シリーズ」は本家を解禁してくれないとネタ切れを起こす危険が高い(笑)。こちらは冗談抜きに、一日でも早い本家の解禁を願っておりますよっ!

 でもって今月の画像は、ALFEE関連1種類、SMAP関連(お殿様シリーズ)1種類、ALFEEとSMAPが混じった画像1種類の計3種類が更新しています。どれもウケ狙いで真面目なのは一つもありませんっ!
 確実に1ヵ月以上は画像がありますので、気に入ったBLOGの書き込みがあった時にでも「ポチッ」と拍手ボタンを押して下さい。その際に、一言でもコメント頂けると嬉しいです♪


 さて、明日は新年最初の『SMAP×SMAP』生放送!
 正直、あのラインナップで4時間半ずーっとTVの前にいる根性なんて私にはありません(笑)。何なんでしょう?予告を見た時点でファンなのに見る気を無くす内容って…(汗)。せめて3時間だったらなぁ。
 SMAP5人は放し飼いが一番!だと、他の局でも証明されているのに、唯一の5人レギュラー番組が解ってくれていないのが悲しい。年明け早々に余計なストレスは抱えたくないので、タイマー録画して後日に落ち着いて鑑賞したいと思います。

 …な~んて、こんな気持ちが全て杞憂だったと思える内容になりますよーにっ!



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謹賀新年2010+紅白雑感 
2010/01/01 Fri 18:39
CATEGORY【diary】
■□■謹賀新年■□■
new_year_2010
今年も宜しくお願い申し上げます♪

 2010年を迎えましたね。
 去年の『紅白歌合戦』や色んなテレビ番組を見ながら年越し蕎麦を食べ、ちょっと雑用をやり、『年の始めはさだまさし2010年』で笑いながら年を開け、かなり夜更かしをして新年の翌朝は10時近くに起床、家族で御節料理と雑煮を囲んで一年に一度だけの家族全員が揃う食事、落ち着いたら外に出てお墓参り、その帰りにコストコへ寄って新年の買出し、そして帰宅してのんびり。

 去年が喪に服していた一年だったので、二年ぶりにお正月らしい一日を迎えられた気がします。しかも、お墓参りに富士山の山頂を拝めたりして、年の始めからイイ感じでございます♪

 ちなみに上の画像が今年の年賀状です。
 こういうミーハー年賀状を出すようになって今年で20周年、良い節目なのでこれでラストにしようと思っています。本当は去年が20周年だったんだけど年賀状は出せませんでしたから、1年繰り越しの2010年でこのミーハー年賀状シリーズは終わらせることにしました。だから、自分なりに気合を入れて描いたつもりです。

 「いつまでこういう年賀状を自分は描き続けているんだろう(笑)」って、ずっと思っていたんですよ。なかなか止められるタイミングが見つからなかったんだけど、去年の夏にTHE ALFEEが「節目」として夏の野外イベントを終わらせたので、ダラダラ続けるよりも節目として終わらせるのもアリだと思い、今回で止めることを決めました。

 別にALFEEファンを辞める訳じゃないですよ(笑)。ただね、普通の年賀状も書きたいなぁ…って思うようになったんですよ。私、普通の年賀状て書いたことないんです。学生時代でも先生宛にこういう年賀状を書いてきましたからね。お陰で、よく「差出人は書かなくても誰からの年賀状か判るよ」って言われるし、友達の家族から「いつもアルフィーの年賀状を書いている人」とか言われます(笑)

 今年頂いた年賀状にもALFEEファンじゃない人や先生から、文面に「アルフィー」という文字が入っていましたからね。凄い浸透率です。それだけに、止めるのも惜しい気がするんですけど、ズルズルと続けて描くこと自体にストレスを感じるようなことは絶対になりたくないので、その前に止めちゃう勇気も必要かなって思いました。

 だからって来年から真面目な年賀状になるとは限らないですけどね(笑)。でも、まだ来年の年賀状のことを考えるには鬼が笑っちゃいますし、何より新しい新年を家族揃って無事に迎えられたことに感謝しないとねっ♪



 えーと、『紅白雑感』は長くなりそうなので、以下に続きます。



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