ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2010/07/29 Thu 21:49
 9/25より公開される映画『十三人の刺客』が、『ノルウェイの森』と共に日本から「第67回ヴェネチア国際映画祭」のコンペティション部門に出品されることが決定しました♪

 既に関係者試写があちこちで行われ前評判が高くて期待値もすこぶる上がっていただけに、世界から注目されるチャンスを得られたというのは大変喜ばしいことです。
 しかも、三池監督はヴェネチア映画祭には過去に『スキヤキ・ウエスタンジャンゴ』で出品経験があるけど、その映画に出演していたエンティン・タランティーノ監督が今回の審査委員長だというのも何だか不思議な縁を感じるわっ。

 9/1から開催されるヴェネチア映画祭、一気に注目が高まりました!
 三池監督は当然レッドカーペットを歩くんだろうけど、是非とも主要な出演者は漏れなく行って欲しいなぁ。もちろん、凶悪な暴君を演じる吾郎ちゃんも是非とも行って欲しいんだけど、SMAPのコンサート期間中だから厳しいかしら…。上映スケジュールが決まるのはこれからだし、なんとか出演者陣のスケジュールが上手く合うことを祈ろう。

 公開が2ヶ月近くも先なせいか、まだ大きな広報活動が無い『十三人の刺客』なだけに、このヴェネチア映画祭の出品へキッカケに一気にPRを活発化していって欲しいものです。
 そうそう、私はまだ新しいヴァージョンのチラシがget出来てないよっ。今度は相関図も描かれているそうで是非とも手に入れたいんだけど、この間前売り券を買いに行ったら「表に置いてなければ無くなりました」って言われてしまった。まだまだ公開まであるんだから、劇場にもっと大量にチラシを置いてちょーだいっ!東宝さんっ!←私情入り過ぎ(笑)


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男爵 in 秋葉原! 
2010/07/27 Tue 22:13
 ホントに連日猛暑続きですが、皆様の体調はいかがですか?
 私は帰宅直後に冷蔵庫を開け、冷えた缶ビールをクイーッと呑むのが一日の幸せな締めとなってしまっています。ああ、ヤバイわ。せめて、ドリンクSMAP(スポーツドリンク)にしなくちゃ…。

 昨晩の『G.I.ゴロー』は前回に引き続き「秋葉原ロケ」編。

 前回の秋葉原の街に颯爽とお洒落な自転車で現れたゴロー男爵も面白かったのですが、今回はそれを更に上回る展開に…。大好きな『機動戦士ガンダム』をモチーフにした「ガンダムカフェ」に連れて行って貰って大ハシャギの男爵!番組の進行無視なゴロー男爵のハイテンションぶりに、執事役の河本さんと助手役の山ちゃんが振り回されまくりながらも軌道修正するかのごとくツッコミ入れたり窘めたりするやり取りがツボでした。
 SoftBankから限定でガンダム携帯が発売されることを知らなかったゴロー男爵でしたが「でも、予約しなくても手に入れられるもん!」と大人げ無い発言するわ、ガンダム使用のトイレに大興奮して男爵にあるまじき発言をしたりと、もうホントにやりたい放題で大笑いさせて頂きました。

 これだけではなく「男爵にコスプレをして頂こう」と、なんとゴロー男爵がコスプレに挑戦!しかも、男爵なのにコスプレが武将の甲冑姿!(爆)。えっ、もしかして殿ですか?『十三人の刺客』ですか?←殿はあんな甲冑姿はしないって
 面まで付けちゃっている完全武装だから、顔は目元と口しか見えないっ。ほとんど誰だか判りませんっ(笑)。そんな姿で秋葉原の街を移動することになり(嫌々ながらも従う男爵はやっぱりM体質/笑)、ハリセンボンの二人が担ぐ駕籠に乗ろうとしたゴロー男爵ですが、コスプレ用の甲冑とはいえ20kgほどの重さがあるので上手く動けません。途中、駕籠持ち奴は何故か鎧コスプレのしずちゃんに変わりましたが、それでも甲冑姿のゴロー男爵は駕籠に乗るのも大変、座った体勢を保つのも大変、しまいには駕籠から転げ落ちて一人では起き上がれなくなり、「一人じゃ立ち上がれない!」と文句を言って河本執事と山ちゃん助手が手を貸して起き上がらせていましたが、その一連の流れがドリフのコントのようで大爆笑でした。

 最終的に甲冑姿のゴロー男爵は駕籠に乗ることを諦め(むしろ拒否?)、駕籠持ち奴と一緒に並んで歩いて移動してましたからね(笑)。しかし、道端に転がってしまったゴロー男爵を常に支えていた河本執事、本当に執事の鑑だったわっ。

 吾郎ちゃんがホントに"世間知らずの男爵"ぶりを発揮しまくっていて、執事やメイドを巻き込んだ珍道中ぶりが可笑し過ぎ&面白過ぎな上に、『G.I.~』特有のゆる~い寸劇もあったり、ひたすらお腹を抱えて笑って見ていた30分でした。次回も「秋葉原」編が続くようなので楽しみです。

 他の番組では絶対に見られない稲垣吾郎の姿が見られる『G.I.ゴロー』は侮れませんっ!!先月なんて、ゴロー男爵で「テレビの夜明け」を迎えちゃったこともあったくらいだし(笑)、いや~何とも貴重な番組に成長してくれましたっ!感謝、感謝っ♪


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2010/07/21 Wed 22:56
CATEGORY【SMAP】
 本日はSMAPの2年ぶりのアルバム『We are SMAP!』の発売日でした。

 2年ぶりのアルバム発売&コンサートTOURもスタートということで、雑誌やワイドショー番組に5人揃って露出することが増えてきたのが何よりも嬉しい。
 梅雨明けした途端に連日猛暑続きで(今日、帰宅したら室温が38℃を超えていたよっ!)バテバテになりそうですが、2年ぶりのSMAP夏祭りにミーハー根性出して元気になるべっ♪

 今回はSMAPのビジュアルがすこぶる好みで(特にアルバム宣伝用の5人肩組んで並んだ写真は最高!)、普段は雑誌を買わない主義なのに誘惑に負けてます。
 写真で一番好きなのは今日発売の『anan』か『TVガイド』かな?インタビュー記事では、SMAPが表紙イラストになっている『ぴあ』で吾郎ちゃんが、「僕らは『伝統芸能』でも『職人』でもないのが、ある意味欠点。歌もお芝居もお笑いも舞台も、その世界で頂点を極めている方はいっぱいるし、ちょっとした劣等感的なものが、原動力になっていると思う…」と語っていたの印象に残りました。外面はソフトな印象だけど、内面は凄く骨太で男前な信念を持っているところが凄く好き。
 私なんて単純だから、このインタビュー記事を読んで「今回のアルバムはOK!」って思っちゃったもん(笑)

We_are_SMAP 今回のアルバムは楽曲提供者の豪華ぶりが先行しておりますが、個人的にはSMAPが歌えば良くも悪くも"SMAPソング"になるので誰から提供を受けたとかハッキリ言って興味が無い(笑)。CDを聴いた後に、歌詞カードのクレジットを見て、「ああ、この人が書いた曲なんだ…」と思う程度。浅いファンかしら?(汗)

 アルバムはまだ3,4回ほどサラッと流して聴いただけなんですが、前作『s.m.a.p』より好きな内容です。特に前半の雰囲気は好きだなぁ。
 特に小室哲哉さん提供の『Trust』を聴いて、SMAPが90年代にデビューしたグループだけあって90年代サウンドの申し子的なTKサウンドがハマるんだな~と感じました。しっとりバラード系では『ひなげし』が好きかな。

 ソロ曲は中居くんが真面目に恋愛ソングを歌っていたことに驚いた(笑)。オチがあるんじゃないかと勘ぐっちゃったくらいだよ。吾郎ちゃんのソロは前作よりもキャッチーなメロディでノリやすそうなのが嬉しい。剛は…凄いチャレンジ精神だよね。ただ、元の楽曲に馴染みのある者としてはちょっと違和感が…、鶴瓶さんにはもっと弾けて頂きたかった。

 今回のアルバムで不満を一つ言わせて頂くならば、『We are SMAP!』というアルバムタイトルでありながら『スーパースター☆』が収録されなかったこと。なんで『そっときゅっと』収録されて『スーパースター☆』が外れちゃうわけ?納得いかないわっ!

 SMAPはこのアルバムを引っ提げて31日からコンサートTOURが始るわけですが、私が参加できるのは東京ドーム公園なので2ヶ月近くも先だから、それまでにじっくりアルバムを聴き込んでおきたいと思います。

 でも、その前に高見沢さんのソロアルバム発売にソロコンサがあるんだよねっ。なんだかんだで今年の夏もミーハーに熱い年になるのは確実なので、猛暑の夏も乗り切れそうっ♪やはり、ミーハーは偉大なり(笑)


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2010/07/17 Sat 22:38
CATEGORY【info】
 なんか久しぶりにblogを書いているような気がするなぁ。

 今月は公私共にバタバタとあって忙しいので、さすがに「WEB拍手」のお礼画像を変更するのは厳しいかなぁ…と思っていたのですが、そういう時に限ってミーハー面で色々あって書かずにはいられなくなる事態に(笑)

 今回はSMAP関連3種にALFEE関連1種、計4パターンが変更になっています。どれも季節モノというか時事ネタになっています。
 SMAP関連には何故かシリーズ化してしまった「逆ギレお殿様」の画像も更新♪本当は映画の殿の姿が解禁になるまで…のはずだったのに、解禁になっても続けてしまっている矛盾ぶり。でも、「逆ギレお殿様」がWEB拍手画像の中で一番人気あるのよね。これ、SMAPファンじゃない方からも好評なんですが、どう見えているんでしょう?一応、映画『十三人の刺客』で稲垣吾郎が演じる暴君にインスパイアされたキャラですからねっ!←説明しない方が良かった?

 『十三人の刺客』といえば今日から前売り券が発売になりました。
 絶対にリピート鑑賞するだろうから、何枚かgetしておかねば!この映画の予告やTVスポットにあのEaglesの『Desperado』がタイアップに決まったというニュースが出て、少しずつ公開に向けて動きが出てくて嬉しい限りです。
 本当はもっとバーン!と大々的に宣伝して欲しいんだけど、現時点で関係者試写をかなりやっているみたいだから、出来栄えに自信がって手堅く口コミで話題を広めていく戦略なのかも。とにかく、今年一番楽しみにしている映画なので公開が待ち遠しくて仕方がないっ!!なんかね、この映画についてなら幾らでも語れる自信あるよ。それだけハマってしまいそうな予感がしてます…!やっぱり、『十三人の刺客』専用のカテゴリを作ろうかな~。
 【追記】公式サイトに「予告編」動画がアップされたけど、ヤバイくらいカッコ良過ぎっ!『Desperado』の入り方もカッコいいし、あの殿(稲垣吾郎)の冷たい台詞と鬼頭(市村正親)のハッとしたような表情が…っ!あと、炎の中に立つ平山(伊原剛志)や永倉(松方弘樹)が素敵過ぎる。まずい、このままでは発作が起きるわ(笑)

 SMAPとしても2年ぶりのアルバム『We are SMAP』の発売向けてPRが活発化してきて嬉しい。相変わらず面白味の無い購買意欲の沸かないジャケットデザインだけど(笑)、裏ジャケは久しぶりの群れスマ写真なのが嬉しいじゃないかいっ!街の看板にも、少しずつあの写真で告知が出るようになってワクワクしてきました。
 あと、SoftBankの新CMも一番最初の頃のような"素のようなSMAP"な雰囲気に戻って嬉しい。個人的に中居くんの天然発言(?)が好きです。しかし、Mr.Xて…アノ人しかいないよね?(笑)

 ALFEE関連では春TOURが終わってしまったんだけど、13日には初めて『新堂本兄弟』の観覧に行くことができまして、思っていたよりも近くで高見沢さんを見られただけでも感激だったのに、サプライズゲストに幸ちゃんまで登場して、とてもラッキーでした。まぁ、細かいことは8/15以降に覚えていたら書きます。
 そうそう、私が観覧した次の収録のゲストが吾郎ちゃんだったのよね…。ああ、惜しかった~っ!でも、私にはどちらも捨て難いっ!!

 高見沢さんといえば、14日にフジテレビの『お台場合衆国』の前夜祭にFANTAバンドしてオープニングアクトを務めてましたね~。なんか、無駄にギタリストが豪華なバンドですけど、Dr.の曙さんが叩ける状態でなかったことから(笑)、オーディエンスの前で初めて演奏した楽曲はThe Rolling Stonesの『Satisfaction』のアコースティックver.だったというのがウケました。
 リーダーのTakamiy曰く「演歌で世界制覇を狙っている」そうなので、是非とも頑張って頂きたい!(笑)。あ、でも、高見沢さんは今年の夏もソロ活動を精力的にやるよね…。ホントにパワフルな56歳だわ♪


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2010/07/07 Wed 20:10
踊る大捜査線 the movie3 数ヶ月ぶりに映画を観て来ました。いや~、今年は本当に映画館に足を運んでないよなぁ。劇場で観たい映画いっぱいあったのに…。

 観て来たのは人気シリーズの7年ぶりの新作『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』、TVドラマを観ていたし、映画も過去2作品と真下刑事のスピンオフは劇場で観ていたので、やっぱり3も劇場で観たいと思い映画館へ足を運んだわけです。
 それに、この「3」にはアノ人もカメオ出演しますからね♪例え、僅かな出演シーンとはいえ大スクリーンで観たかったというのもあります♪←所詮ミーハー

踊る大捜査線 the movie3 画像2 湾岸署のあるお台場の周辺には空港や高速道路、変電所などが建ち並び、テロリストに標的になる可能性が極めて高い環境になっていた。そこで、セキュリティーシステムを強化した新しい施設へ湾岸署が引っ越すことになり、係長に昇格していた青島俊作(織田裕二)が新湾岸署への引越しを一任され、青島は部下達と共に湾岸署の引越し作業に取り掛かるのだが、湾岸署管内に保管されていたはずの拳銃が紛失してしまったのを皮切りに、次々と事件が起こってしまう。

 …という話で、湾岸署が新湾岸署へ引越しをする3日間に起きる様々な事件をテンポ良く描いたのが今回の作品。

踊る大捜査線 the movie3 画像1 7年ぶりに新作を出して来た『踊る~』はコミカルでテンポが良いのが作風の一つですが、そんな中でピリリと時にはシリアスに締めてくるシーンで重要なアクセント的な存在だった和久平八郎さんの存在が無いのが今作品での痛手。しかし、伊藤淳史さん演じる和久さんの甥の和久伸次郎が新たに湾岸署の刑事として就任してきたことで、この作品にも和久さんの存在が残っているのが何とも心憎い演出もあり、『踊る~』シリーズにおいて、いかに"和久さん"の存在が大きいものなのかを再確認しました。
 そして、シリアスシーンは風格を増した室井さん(柳葉敏郎)が締めていましたね。所轄と室井さんの関わる本庁での緊張感の対比が良かったです。

 でもって、肝心の内容ですが…、シリーズものだけあって、これは『踊る~』シリーズファン向けに作らているように感じました。キャラクター設定の説明なんて無いし、所々に挿入される小ネタはTVシリーズや映画版を観ていないと少し判り難いものばかりで、言ってしまえば"内輪ネタ"が非常に多い。

踊る大捜査線 the movie3 画像3 とにかく、引越し作業やら、拳銃の紛失事件やら、銀行強盗にバスジャック事件、そして紛失した拳銃による殺人事件…などなど、「ちょっと詰め込み過ぎなんじゃないの?」と思うくらい次から次へと色んな事が起こるんですが、得意の(?)ご都合主義&強引な展開で上手くまとめたところは『踊る~』クオリティだと思う。
 この作品は様々な小ネタにクスクス笑い、ご都合主義な展開に「何で?そんなのアリ~?」とツッコミを入れながら楽しく観れば最高に面白い作品。逆に、「こんなの有り得ない!」とツッコミも入れられずに一度引っ掛かってしまうと、消化不良の詰まらない作品という印象しか残らないかもしれない。

 まぁ、要はこの『踊る~』の世界観にハマッたモン勝ちってやつなんでしょうね。

 個人的にはまぁまぁ楽しめました。映画シリーズの中だけで言うなら「1」が一番面白かったですが、今回の「3」はTV版の頃の雰囲気もあって、すごくTV版が懐かしくも感じました。
 ただ余計なお笑いシーンや、終盤の青島と犯人との対峙のシーンはちょっと間延びした感を受けて退屈してしまったので、もう少し短くまとめてくれていたならなぁ~と惜しい気も…。

 あと、先に「上手くまとめている」と書いたけど、新キャラ和久伸次郎の他に小栗旬さん演じる鳥飼誠一という本店の人間と所轄の人間の仲介役に立つキャラクターが登場しまして、彼がまた意味深な存在感を放って良かったんですが、彼と青島の関係性をはじめ、幾つかの部分が「これからも楽しみにしてね…」という続編を匂わせていたのが一番残念なところこかな。
 続編在りきで作られちゃうと、どうしても消化不良感が残ってしまいますもん。


 スリーアミーゴスは最強だけど、映画よりも連ドラでじっくり観たい。→★★


 以下、ネタバレ&ツッコミ感想になりますのでご注意下さい。



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2010/07/01 Thu 23:31
CATEGORY【SMAP】
 本日、7/1はMy Birthdayでございました。
 今年もフツーに誕生日を迎えられましたよっ。感謝ッ。

シュークリームとビール(笑)  今年はlonley my bitrhday.
 ちょっと病み上がりだったので(珍しく一昨日は38.7℃も熱を出しましたのよ!半日で下がったけど/笑)、大人しく早めに帰宅したまでは良かったものの、家族から入った連絡は揃って「今日は遅くなる」というものでした。しかし、何故か差し入れは充実し(笑)、缶ビール(大)に手作りシュークリームを独占♪もちろん全部を食べたわけじゃないですが、好きなDVDを観ながら贅沢な時間を過ごした気分。

 その流れのままビール片手に「史上初!ドッキリドラマ 主演SMAP『毒トマト殺人事件』 」を観ました(笑)

 バラエティー番組の中で各自に試練を与え撮影していたのと同時に、本人達には内緒でドラマまで撮影していたというドッキリ企画。ドラマが放送される前に、本人達が役柄をやっと教えてもらえたというムチャクチャぶりが最高です。
 ドラマ撮影を強引に同時進行させていたわけだから、自分達の身近な所で「可笑しな場面」と遭遇していたのですが、5人とも全く気付いていないというのが凄い。それ以前に、「ドラマを撮っているだなんて思ってもみないから、まず疑うも何も無い!」という木村さんの反論に妙に納得。

 肝心のドラマの内容は、サスペンスドラマとしてはツッコミ要素満載で「これはアリなの?」というレベルなんですが(笑)、台本を知らない主演5人をよくここまで動かせて作り上げたな~と、妙に関心してしまいました。なんかドラマとか、そういうジャンルを超越していますね。とにかくスタッフや共演の平泉成さんが、SMAPから上手く台詞らしい言葉を引き出しているんですよ~。
 すっごいバカバカしいんだけど、物凄く根気のいる作業だったんでしょうね。

 しかも『毒トマト事件』はこれで終わらない!
 今回放送されたのは序章に過ぎず、このドラマの完全版や1月放送の企画の未公開映像を含むDVDが発売されるのだよっ!だって、日曜の番宣で流れていたシーンの中で、今日のドラマでは放送されなかったシーンもあったからね。うーむ、上手く引っ張るな…テレ朝…。

 吾郎ファンとしては、あまりに巧妙な仕掛けをしてきたスタッフに対して、「もしかして俺が機会で100点出したのも仕掛けだったの?もうドラマ部分は撮ったから、何かと文句を言う稲垣は早く100点出させて終わらせようって…」とカラオケで100点を出したこともマジで疑って、他の4人から「それは無いだろ~」と慰められ、スタッフからも「あれはガチです」と言われたシーンが最高にツボでした。あれ、ホントに素だったね。
 ドラマ部分としては、ファンになっちゃったぬっくんかな(爆)。ああいうオチが付くとは思ってもいませんでした。しかし、気付かないもんなんだね~。
 あと、スタッフの思惑をことごとく拒否していた稲垣吾郎もツボ。そのせいで当初とは違うキャラ設定になったそうですが、「カラオケで100点獲るまで歌う」というお題をクリアする姿勢としては間違ってはいないと、吾郎ちゃん本人はもちろん慎吾もフォローしていて、他のメンバーの時もそうだったけど、何気にテレ朝スタッフに騙されたことで5人の団結ぶりが顕著になって面白かったわ。

 壮大な仕掛けのおちゃらけドラマだったけど、SMAPのそれぞれの「素」の部分を垣間見ることが出来た貴重なドラマだったと思います。
 さて、SMAPは次も引っ掛かるんだろうか?エンディングで相当疑心暗鬼になっていたから厳しいかな?またテレ朝さんには何か企んで貰いたいですけどね(笑)


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