ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2010/12/30 Thu 00:21
 28日に「2010年第23回日刊スポーツ映画賞」の受賞式が開催され、『十三人の刺客』で監督賞を受賞した三池監督と助演男優賞を受賞した吾郎ちゃんが表彰盾を贈られました。

 ビックリしたのが三池監督と吾郎ちゃんのプレゼンター及び花束贈呈に登場したのが慎吾だったということ!一応、三池監督作品の『スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ』に特別出演しているとはいえ、役者としての晴れの舞台に"SMAP色"が出てしまって個人的に少し複雑でした。
 別に慎吾が嫌だったというのではなくて(むしろ緊張していた吾郎ちゃんのことを和らげくれて感謝ですよ!)、今までこの作品に関してノータッチ的な感じだったマネージメント側がいきなりしゃしゃり出て来た感が否めなくて、心から嬉しい気持ちにはなれませんでした。だって、『十三人の刺客』が公開中に届いたファンクラブ会報のインフォメーションコーナーに、吾郎ちゃんが『十三人の刺客』に出演しているって情報すら載せてくれなかったくらいですよ。あの扱いには心底ガッカリしていたと同時に、SMAP的にはノータッチでいくんだと割り切っていたので今回の受賞式で慎吾を登場させたのには物凄く違和感アリアリ。マネージメント側の厭らしい計算が見え隠れして興醒めでしたね。

 せっかく稲垣吾郎が役者として評価された場なのに何だかな~って気分ですよ。一応、今日のワイドショーとかでチラッと受賞式の模様は流れたけど、吾郎ちゃんは慎吾との絡みのシーンだけで、本来メインであるはずの前回の助演男優賞受賞者の三浦友和さんから盾を授与されたシーンとかは流れなかったし、長い監督歴の中で受賞というのが初めてだったという三池監督の受賞シーンも少ししか流れなかったのにはガッカリ。

 いかん、いかん。折角の目出度い受賞式なのに、不満ばかり書いてしまった。吾郎ちゃん自身が心から喜んでいるんだから、もっとそれに似合ったことを書かなくては…っ!ああ、私は器が狭いなぁ…。とりあえず、来年の教訓にでもしておくか。←多分、無駄(笑)

第23回日刊スポーツ映画賞 ただ、慎吾のコメントには彼なりの愛情を感じましたよ。「吾郎ちゃんが今回演じた役柄を内輪以外でもしっかり評価して欲しい」という気持ちの表れでしょう。変な言い方だけど、助演男優賞を受賞したというのがなければ、『十三人の刺客』を全く観ていない人には「ああ、吾郎ちゃんが珍しく悪役をやったのね」くらいにしか捉えてくれなかっただろうし、この役で助演男優賞を受賞しました!と知れば「凄い悪役ぶりだったんだ」くらいまでには関心を持ってくれる人も出てくれるかもしれない。
 それに、今日付けの日刊スポーツの記事にも載っている慎吾のコメントを読む限りでは、「お殿様の残酷ぶりは吾郎ちゃんの地だ」と言っているんじゃなくて、「あの佇まいや雰囲気や眼差しなどが普段の稲垣吾郎とリンクしていて役柄に活かされていた」みたいなことを語ってくれているから、吾郎ちゃんの言う通り「一番の褒め言葉」だったと思います。

 吾郎ちゃん自身もこの役での評価によって役者人生での自信が付いたようなコメントが聞けたし、何よりあんなに緊張している吾郎ちゃんが新鮮で新鮮で♪それでいて活き活きとした瞳や口調から嬉さが滲み出ていたし、本当に感動が伝わってきました。
 ミーハー的なことを書けば、ビシッとスーツを着こなすのはいつものことだけど、ワインレッド色のストールが何ともツボでっ!いや~、目福、目福(笑)。ああいう格好に弱いです♪←報告する必要なし?

 記事のコメントでいえば、三浦さんが吾郎ちゃんに掛けてくれた祝福が嬉しかったですね。ああ、是非ともこのシーンは動画で見たかった!
 日刊の公式サイトには受賞式の模様の動画がアップされているけど、吾郎ちゃん絡みのシーンは当然のことながらカットされちゃっているんですよねぇ(泣)。ホントに、このご時勢でこの時代錯誤ぶり…いい加減になんとかして欲しいわ。

 そして監督賞を受賞した三池監督の壇上でのカッコ良さったらっ!
 襟元やサイドに着物地があしらわれた山本寛斎の派手なスーツがお似合いで、初受賞に戸惑いながらも現場の人間としての誇りが垣間見られるような力強いコメントに感動しました。

 まぁ、色々と思うことのあった受賞式でしたけど、吾郎ちゃんが三池監督率いる『十三人の刺客』に関われたことは本当に最高の財産になったんだな~と痛感すると共に、「殿、おめでとうございまするっ!」と惜しみない賛辞を贈りたいと思います。


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テーマ:十三人の刺客 - ジャンル:映画

2010/12/28 Tue 23:26
ALFEE in 武道館2010 X'mas Tree 23,24日は年末の恒例行事と化しているTHE ALFEE in 日本武道館のコンサートに行って来ました。
 私は1988年の日本武道館でのALFEEのコンサートが生まれて初めてのアルコンだったのですが、ALFEEが初めて日本武道館でコンサートをやったのが1983年、そしてX'mas eveを日本武道館でやるようになったのが1987年からで、ずーっと毎年この時期は日本武道館のステージに立っていて、今回で通算77本目だそうです。多分、私はそのうちの50本強は参加している(笑)。改めて数字で見ると凄いですよね…。

 もう自分の中でX'mas eveは日本武道館でALFEEのコンサート!というのが当たり前になってしまっているんだけど、その"当たり前"を何年もずーっと続けていられるって物凄いラッキーなことなんだなぁ…って、ここ数年武道館のコンサートに参加する度に感じています。

ALFEE in 武道館2010 画像は正面入口に飾られたALFEEからのX'mas Treeと、TOURタイトルが書かれた横断幕に飾られるリース。どちらも24日だけに登場するX'mas eveの光景で、これを見ると「おお~。今年のイヴも武道館でアルコンだぁ♪」ってテンションが上がる♪

 2日間のコンレポというかネタバレ感想は後日「なんでもレポ☆けいじばん」に書くとして(年越してから書き込むかも/汗)、ネタバレしない程度に書きますと…特に24日は意外な印象が残った武道館公演でした。

 個人的には23日の方が好みのセットリストだったのですが(ちょっとしたハプニングもあったし)、24日はX'mas eve SPの企画が視覚的にも強烈なインパクトがありまして(笑)、特に幸ちゃんの姿に至っては夢に出てきそうなくらいで、「さ、さすがアルフィー、コミックバンドの名に恥じない!(←違うって)」と、思わず彼らのプロ根性にお腹を抱えて笑いましたとも。

 あと、24日は最後の曲が全く予想外の曲で、失礼なことかもしれないけど「多分、ラストはこの曲で~、予定調和に終わるだろうなぁ」と思っていた自分としては、「うっそ~?」と思わず声に出して本気で驚きました。
 「また当たり前のように、このステージでみんなとX'mas eveが過ごせるように…」という、ALFEEの強い決意と約束みたいなものを感じて、いつもとは違う心の奮えを覚えました。

 な~んか今回の武道館2daysは後から感動がジワジワと伝わってくるというか、公演直後よりも今の方がちょっと胸いっぱいの気持ちなんですよ。だからレポが書けないというのは半分言い訳だけど(笑)、心地よい余韻にまだ浸れております。

ALFEE in 武道館2010 X'mas goods 武道館公演の時は通常のTOUR GOODSの他に限定GOODSが販売されますが、今回は3匹のクマさんのあまりの可愛らしさに思わず購入してしまいました。それに新居に引っ越した時に自分のマグカップを1個割ってしまったこともあり、「ああ、マグカップがある~!」と、いつも以上に懐が緩んでしまったというのもあります。くっそ~、ALFEEは商売上手だわ。←違うって
 マグカップと一緒に封入されているオルゴールver.のインストCDも良いんですよね。ステージ上での高見沢さんのいい加減なPRの仕方はともかくとして(笑)、X'masに限らず寒い冬のBGMにするにはピッタリのCDだと思いました。

ALFEE in 武道館2009 DVD それから、23日からAlfredより去年の武道館公演のDVDがリリースされましたが、先着購入特典がエンジェルベア・ストラップとうのに釣られて(笑)ついつい購入。
 いや、でも、去年の武道館公演は「全曲&全MCが収録されるならDVDは絶対に買う!」って思ったくらい凄い良かったので、値は張りましたが買って良かったと思っています。まだ全部は見てないけど、MCの部分は今見てもフツーに笑えます。あと何曲か今年の武道館公演でも演奏された曲があり、その楽曲の部分を再生して今回の武道館公演の余韻に浸るということもやっております。

 なんだか観たいDVDがかなり溜しまって、年末年始はDVD三昧になりそうだわ。


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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽

2010/12/22 Wed 19:31
映画『ロビン・フッド』 久しぶりに映画館へ行きまして、リドリー・スコット監督&ラッセル・クロウ主演の『ロビン・フッド』を観て来ました。

 舞台は12世紀末のイングランド。
 弓の名手のロビン・ロングストライド(ラッセル・クロウ)はイングランドの獅子心王リチャード1世率いる十字軍の兵士としてフランスでの戦闘に加わっていたが、イングランドの騎士のロバート(ダグラス・ホッジ)の暗殺現場に遭遇してしまい、彼の父であるノッティンガム領主のサー・ウォルター(マックス・フォン・シドー)の元へ剣を届けて欲しいという遺言を引き受ける。そしてノッティンガムの地を訪れたロビンはその純朴な人柄をサー・ウォルターに買われて亡きロバートの代わりになって欲しいと頼まれるが、イングランドではリチャード1世の弟のジョン王の暴政ぶりに国民は士気を失い、そこへフランス軍が侵略を進めて来ていたのだった。

 …という話で、一人の勇敢な男の半生を壮大なスケールで描いた歴史モノです。

映画『ロビン・フッド』画像2 私がこの作品を観に行った理由は単純。リドリー・スコット監督作品でご贔屓女優のケイト・ブランシェットが出演しているから(笑)
 主演のラッセル・クロウは好きでも嫌いでも無いのですが、リドリー・スコット監督と組んで大ヒットした『グラディエイター』はあまり好きではないのですよ。むしろ、リドリー監督で歴史モノなら『キングダム・オブ・ヘブン(以下、KOH)』の方が好きだし、ラッセルがリドリー・スコット監督と組んだ作品なら『アメリカン・ギャングスター』の方が好きだったりします。

 で、この『ロビン・フッド』はどうだったかというと、可もなく不可もなくというか…普通に面白かったです。良くも悪くも妙なアクの無い作品だったから、時代モノ好きの人にはお薦めしたい。

映画『ロビン・フッド』画像3 ただ、最初のフランスでの戦闘シーンや、騎士のロバートが暗殺されてしまう場面、ロビンが王冠をロンドンまで届けに行くシーンとか見応えがあってテンションが上がっていた分、最後のフランス軍との戦闘シーンは物凄い迫力だったけど、もっとカタルシスを味わいたいって欲張りになっちゃったんですよね。
 ロビン自身の描写は掘り下げられていて魅力的なキャラクターになっていたけど、他のキャラは流れに入り込み易い内容の割には描写が平坦なのが後半にいくにつれ目に付き、特に終盤は物語をかなり端折っているような感がありました。

 そのせいか良い映画だったけど、観終わった後にこれと言って印象に残ったシーンが特に無いというか、な~んか物足りない感じも受けてしまいました。こればかりは好みの問題だとは思うんですけど、同じ十字軍が関わってくる作品ならば『KOH』の方が胸に迫るものがありましたね。
 ただ、ロビン・フッドも飽くまで架空の人物であって、ファンタジックな世界観とのバランスと完成度は『KOH』より高いと思いますし、日本人には訳が判らなくなるような人間関係も判り易く描いていたと思います。

映画『ロビン・フッド』画像1 ラッセル・クロウとケイト・ブランシェットの共演は意外に良くて、撮影前は太り過ぎたラッセルとのバランスが悪すぎてシエナ・ミラーが降板させられ急遽ケイトに決まったなんてゴシップも流れましたけど、次第に惹かれて行くお互いの空気感はとても素敵でした。むしろ、ラッセルはあれぐらいの体格がロビン役には丁度良いでしょう。弓を力強く引く姿も様になってましたものっ。
 でも、どんな状況になろうとも強さを失わないレディ・マリアンがケイトにハマっていただけに、もう少しだけサー・ウォルターとの関係性や森の小さな盗人たちとの関係を丁寧に描いて欲しかったなぁ…という欲もあります。それに、あんまりケイトが強過ぎるとイングランドが舞台なだけに『エリザベス』になってしまう(笑)

 物語のちょっとした大事な描写が端折られていた分、終盤での意外な人物達の加勢が唐突過ぎて、感動するよりも「何で?」と呆然としてしまい、クライマックスではイマイチ盛り上がりきれなかったんですよね~。海岸での戦闘は迫力ある映像だっただけに、ホントに勿体無いっ。
 なんとなく『ロビン・フッド』も『KOH』と同じで、ディレクターズ・カット版なんかが出たら物語の印象がガラッと変わりそうな予感もします。

映画『ロビン・フッド』画像4 気が付けば不満要素ばかり書いちゃいましたが、決して詰まらなかったわけではありません。2時間半を飽きずに観られたし、厳しい規律に守られた人間関係の中で見え隠れする陰謀や策略、忠義に自由といったあの時代ならではの展開は十分に楽しめる内容だったと思います。

 それにジョン王(オスカー・アイザック)の小物ぶりは最高で、歴史上の中で一番嫌われていたイングランド王の名に恥じない(?)存在感でしたね。彼の最後まで一貫した小物っぷりは、『ロビン・フッド』が架空の歴史上の物語とはいえ現代の社会情勢にも被り、妙にリアリティを感じてしまいました。

 あと、意外と言っては何だけど、戦闘シーンも多いのにリドリー作品にしては暴力的・残酷的な描写も抑え目でCGも多用せずに、あそこまでの迫力シーンを撮ったところは素晴らしかったですね。
 ロビン・フッドなだけに"弓矢"による見せ場のシーンが多く、これがカッコいいんだなぁ。なんだかんだ書いても、あの戦闘シーンは劇場の大スクリーンと音響で観る価値アリとしか言いようがないでしょう!
 劇場スクリーンで観ておいて良かったです。


「ロビンが最後に決着を付けたシーンはベタだとはいえ痺れるっ!」→★★★


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

2010/12/21 Tue 23:23
 昨晩で最終回を迎えた連ドラ『流れ星』、予告で"衝撃の結末"と煽っていた割には想通り予定調和な終わり方でしたね。もちろん、衝撃を受けるシーンが全く無かったわけじゃないけど…。

 このドラマは互いに家族による不幸を抱えた健吾(竹野内豊)と梨沙(上戸彩)が"臓器移植"をキッカケに偽りの夫婦を演じることになり、お互いを知っていくことで二人はしだいに偽りの愛情が本気になっていき…という切ないラブストーリーだったけど、重苦しいテーマとは裏腹に二人の間に流れる時間は穏かで切なく、そこがこのドラマの魅力の一つだったと思います。

 でも、臓器移植に関して深いところまで切り込むわけではなく(そこは色々と難しい問題もありそうだから仕方の無いことだけど)ラブストーリーがメインになっていて、ゆっくりとした流れを退屈させないために登場するのが借金ばかりして妹の梨沙に執拗なまでに付き纏うダメ兄の修一(稲垣吾郎)。
 修一が二人の愛の大きな障害になっていたわけですが、「嫌な存在」ばかりが強調されていて人物描写がなくて彼のバックグラウンドを理解出来ないジレンマを抱えながら観続ける毎週で、回を重ねる毎に「もっと修一の描写もしてよ」という不満が膨らんでしまって、ちょっと最後まで物語の世界観にハマるまではいきませんでしたね。役者さん達は総じて素晴らしかっただけに惜しいなぁ。

 最終回に関してはCMの入れ方とか編集にも不満が残りました。せっかく素敵な二人のエンディングを迎えたんだから、もう少し余韻に浸れるような終わり方にして欲しかった。
 今までの流れや伏線を考えると、せめてラストは梨沙が健吾の家族に温かく迎えられるか、同じテーブルで食事をしているほのぼの家族の光景で終わっても良かったような…。

 ただ、今時のドラマにありがちな"何でも台詞で説明する"という余計な演出が一貫して無かったのは良かったです。本音を言いたくても言えない切なさが滲み出ていましたもの。もちろん、健吾に関しては「そこで本音をハッキリ口にしろ!」と思ったことは多々ありましたが(笑)、竹野内さんも上戸さんも物語の中でイイ雰囲気で見惚れてしまいましたよ。

 そんな最終回、なんだかんだで一番印象に残ったのは修一です。もうこっからは修一のことしか語りませんのであいからずっ!(長いですよ/笑)

 個人的に最終回でのクライマックスは修一がマリア(北乃きい)と病室でお互いの兄妹について語り合ったシーンです。
 冒頭でマリアの病室に忍び込んで絞め殺そうとするも出来なかった修一が、マリアに記者と勘違いされて兄…健吾について話す姿を大人しく聞いていた表情が切なかった。
 あの場面で健吾のことを自分から大切な妹を奪う悪い奴という考えから、自分と同じ…いや、自分以上に妹のことを思っている兄なんだって実感できて、初めて自分が梨沙に対して酷い仕打ちをしているか認識できたんだろうな…って感じるくらいに、修一の表情がどんどん凹んでいって見ていて少し泣きそうになりました。

 物語を通して修一だけが"嫌な存在"だったけど、あの1シーンだけだったら一番同情できるわ。可哀想っていうより、両親に蒸発されたショックで妹の梨沙に執拗なまでに束縛することでしか"安らぎ"を得られなかったのかなって…。

 しかし、その後は連ドラ最終回ならではの怒涛の展開。
 自分の存在が梨沙を苦しめていたことを痛感した修一は彼女を解放する為に飛び降り自殺をするが、な~んと助かっちゃっているんですよ。「一年後」なんてご都合主義なテロップが出たけど、登場人物全員あれから一年も経ったような風貌には見えないし、修一に至っては一年入院しているはずなのに髪型も何も変わってない(笑)
 あれだけ騒いだマスコミの対応は?自首した健吾はどうなったの?修一の怪我の度合いは?など気になる事が「あれから一年経ったから」の呪文で帳消し!この展開はある意味、衝撃の結末だったかもしれないなぁ。

 だから、飛び降り自殺を計るも奇跡的に助かった修一がリハビリの毎日の入院生活を強いられていたけど…実は足の怪我は治ってました!という唐突な展開には衝撃を受けるよりも、「高さは判らなかったけどビルの屋上から飛び降りて1年で普通の状態に戻れちゃうって、どんんだけ悪運&回復力が凄いんだよ、修一っ!」とツッコミを入れずにはいられませんでした(笑)

 今までの修一の言動からして「やはり底無しのクズか!」とその時は思ったけど、意外にもそうではなくて最終的には二人のキューピットになり、人知れず雑踏の中に姿を消していくというエンディングは綺麗な終わり方といえばそうなんだけど、「月9」らしい少女マンガ的に収まったのには少し笑ってしまった。
 あと、あのシリアスなシーンで梨沙に「その人、もじゃもじゃ頭でしたか?」って台詞を言わせるかいっ。あそこで視聴者を爆笑させてどうするのっ(笑)

 まぁ、最後は本来の「妹想い」のお兄ちゃんになった修一だったから、あの飛び降り自殺も本気だったんだろうけど、リハビリの一年間は梨沙に甘えてしまっていたダメな部分もあったわけで、最終回で完全に修一が改心したとは思いません。
 微笑みながら怪しい電話をする修一のラストシーンなんて、今後はヒモ生活で上手くやっていくもんね~♪感が伝わってきて、「お、お前は相変わらずだな…」と苦笑しちゃったしね。

 でも、携帯で怪しい話をしながら人混みに消えていく修一の姿にも少し泣けてしまった涙腺の弱い奴です(笑)
 だってさ、修一が兄として梨沙を幸せにする為に何か出来るとしたら…それは自分が梨沙の前から消えることだよ?梨沙に色んな感情を抱いていた修一にとって、この現実を受け止めるのは相当辛かったんじゃないのかな~って思っちゃってね。唯一の心の拠り所だった梨沙という存在を手離すことを決めて、これからは独り気ままに生きて行く道を選んだわけでしょう。

 今までは梨沙という存在が傍に居たから好き勝手な生活を修一は送れたのに、これからは梨沙の存在無しに好き勝手に生きていかなければならない、これって梨沙に依存しまくっていた修一にとては…梨沙しか心から頼れる相手が居なかった修一にとっては、すっごく寂しい結末なんじゃないかな。

 もちろん今まで修一がやってきたことを考えれば自業自得なんだけど(笑)、梨沙とは共依存ぽい関係だったから、今後も今までと変わらず他人を信用せず利用するだけの孤独な人生を生きて行くんだろうと感じて少し遣る瀬無かった。

 でも、あの人混みに消えていっていった修一のラストシーンが宛ても無くフワフワと海を漂うクラゲのようにも見え、「クラゲは悲しみや怒りを感じたりしない」という言葉通り、修一はこれからも何も考えずに生きていくよ~って見えて、「ま、これが修一の人生なんだろうな」と納得もしましたけどね。

 修一は掴みどころのないキャラでいながら妙に印象に残る存在だったし、何よりビジュアルは超好みでもあったし(笑)、このまま居なくなっちゃうには本当に惜しいキャラでした。もう少し彼を見ていたかったね。これは主演2人にも言えるとだけど…。
 何だかんだ言っても、終わってしまうと寂しいもんだよねぇ。

 何よりも、「十三人の刺客」とは違った悪役ぶりを披露した吾郎ちゃん、今後も"どこかクセのあるキャラ"を演じていって貰いたいと感じました。


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テーマ:流れ星 - ジャンル:テレビ・ラジオ

市村さんの懇親会 
2010/12/20 Mon 02:03
 昨晩は市村正親さんの懇親会に行って来ました。毎年恒例なんだけど市村さんのスケジュールに合わせるから不定期で、真夏あったり秋にあったり冬あったり…。私は参加するようになって4,5回くらいだと思うけど、今年で9回目になるらしい。

 毎度ね、美味しいディナーがあり、素晴らしいショータイムがあり、和気藹々のトークショーがあって盛りだくさんなんだけど、限定的な集まりだから敢えてblogとかでは書いてこなかったんだよね。
 でも、今回は書きたくなるような嬉しいこともあったし、2年先までお仕事情報を告知してくれたので、忘れないようにメモって感じでございます(笑)

 今年の市村さんは、初っ端から舞台「ANJIN イングリッシュ・サムライ」があったし、3月に「それぞれのコンサート」があったし、その後に舞台が「キャンティード」、「ロックンロール」と続いて、映画「十三人の刺客」が公開されて、今は「モーツアルト!」を上演中。しかも、その合間に映画「のぼうの城」の撮影と、来年の大河「江」の撮影があったんだもんね。飛ばし捲くっておりました。全部は追いきれなかったし…(泣)

 そして、来年は「モーツアルト」の地方公演が続き、5月には「スウィーニー・トッド」の再演!秋には「炎の人」の再演もあるそうで嬉しい限り!その合間に映画「のぼうの城」が公開となるのかな?
 でもって、再来年の1月には嬉し過ぎる「ラ・カージュ・オ・フォール」の再演っ!確か、前回の時に「市村のザザはこれが最後」ってことでファイナル公演と付いていたんだよね(笑)。市村さん自身も「ファイナルって付いていたのに、今度はどうするんでしょうね~」なんて笑ってましたけど、本当に前回の鹿賀丈史さんとの共演は最高だったので再演が決まって大感激です。ああ、まさか2年先のことまで色々と都合を考えないといけなくなるとは…!

 ただ、市村さんの来年の舞台公演は今年に比べて少ないんだよね。突然決まるってことは舞台の場合は滅多に無いから、そうなるとテレビドラマやまた映画に出演…という話も出てくるかな?まぁ、映画と大河は来年からだから、チェックが大変なのには変わらないけど。

 しかし、お仕事内容も映画「十三人の刺客」で本格的な時代劇を経験したことで、「のぼうの城」や「江」など時代劇が立て続きになっているんだよね。ちょっと前の市村さんからは想像出来なかったけど、ここに来てどんどん演技の幅が広がってきたんだな~と、改めて実感しております。
 「十三人の刺客」へのキャスティングが決まった当初は、「ええっ?市村さんがぁ?」とかなり驚いたものだけど、今では妙に武将役というか時代劇がシックリきちゃっているもんね。ファンになった頃は「ミュージカル・スター」というイメージが強かっただけに、この1年でだいぶ印象が変わったなぁ。

 そうそう。「十三人の刺客」といえば、作品についてはもちろん演じた鬼頭半兵衛役に対して色んな人から「良い役だったよ」と感想を貰って嬉しかったそうなんですが、「お陰様でウチの馬鹿殿が(日刊スポーツ映画大賞で)助演男優賞を受賞しまして、本当に喜ばしい限りです」と、相変わらずの忠義ぶりを披露してウケてしまった共に、吾郎ちゃんの受賞を喜んでいたことに感激しました。
 しかも、吾郎ちゃんのことを「ウチの馬鹿殿」って言っていたのが妙にツボで、もう市村さんにとって吾郎ちゃんはずっと「殿」なんだろうな~と思ってしまったわ(笑)

 は~…。思い返すも素敵な夜でした。
 とりあえず、「スウィーニー・トッド」を観に行けるように色々と頑張るぞぅ!

 殿の中の人も昨晩は「さんスマ」で色々と身体を張ってましたけど、まぁ…ここにわざわざコメントを残すまでもないかな。今時のバラエティ番組はああいう構成がウケるんでしょうが、正直好みの内容ではありませんでした。最近の「さんスマ」て前回より面白いって回が無いのよね…、私が懐古主義になっているだけかもしれないけどさ。
 ただ、SMAPは生放送には強いよね。色々経験して逞しくなったなぁ。

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テーマ:舞台俳優さん - ジャンル:学問・文化・芸術

雑感・12月中盤篇 
2010/12/17 Fri 00:20
CATEGORY【diary】
 早いもので12月中旬、気が付けば忘年会シーズン突入ですよ。全てにおいて流れに追い付けていけない感じです。
 自分のスケジュール管理というか計画を立てるのが下手なので、時間に余裕があるはずなのに年賀ハガキを買っただけで手付かず状態だし、観たい映画はどんどん公開されているのに劇場に足を運べないし、この流れまま新しい年を開けてしまいそうで怖い。

 今月はミーハー関連でも色々あって、まずそれに追い付いていないっ。

 何気にSMAP関連の話題が尽きない。
 吾郎ちゃんのBDに発売された今年のコンサDVDは手に入れたけど、特典のdisc3とdisc1の中居くんが吾郎ちゃんとデートをしている映像(笑)しか見てない。9月に発売された『SMAP☆2010がんばります!』もまだ見てないからね~。
 映画『十三人の刺客』でテンション上げまくっていたら、連ドラ『流れ星』が始ってドラマを毎週見るのに必死になって、そうしていたらSoftBankからSMAPの新CMが登場するし、追い付けるわけないだろっ!…という嬉しい悲鳴状態。

 しかし、SoftBankのCMは相変わらずカッコいいよね~。ワイドショーでメイキングとかが流れたけど、吾郎ちゃんにイタズラする中居くんが最高でした♪何気にそのシーン、CMにも使われているよね?フニャフニャ顔で笑う吾郎ちゃんが超キュート!中居くん、GJですっ!

 連ドラ『流れ星』は次週の最終回で修一が想像通りに展開になりそうな予感。
 当初は「妹を金づるにする極悪非道な兄」って設定だったけど、あれは『十三人の刺客』で吾郎ちゃんが好演した暴君の話題に乗っかったってだけで、今ではその設定すら破綻しちゃっていますからね。主人公とヒロインに障害になるだけの存在のようだから、バックグラウンドが一切描写されないままで終わるでしょうな。でも、逆に修一にミステリアスな部分も際立って、吾郎ちゃんのあの無表情で冷たい眼が怖いんだよね。そのせいか、第9話で妹の梨沙から完全に拒絶された時に垣間見せた傷付いた表情が印象的でした。あと、新聞社での健吾との無言のやり取りのシーンはドキドキしましたね。
 正直、最終回は「衝撃の結末」と煽っているだけに不安が先行するんですが(笑)、修一というキャラクターがこのドラマの中でどういう着地点に降り立つのか見届けたいと思います。

 流れ星といえば、14日の夜から15日の未明にかけてふたご座流星群がピークを迎えましたね。
 普通に自分の部屋の窓から観察できたので、夜中に部屋でコート着ながら窓を開けて30分くらい星空観察していました。スーッと本当に輝き流れていくような流星を3個は見られたので満足。流星を見られた時って、一人なのに「あっ!」と声を出してしまうもんなんですよね。いや~、短い時間でしたが幻想的な宇宙を身近に感じて感動しました。

忘年会2010 そして、今週から忘年会シーズンの突入。
 画像は前日、地元で忘年会をやった時に出されたデザートです。顔が全部違う表情になっていて可愛いのなんのっ!食べちゃうのが勿体無かったですけど、遠慮なくパクリと頂きましたっ(笑)
 最近は女子会だっけ?女子だけで集まる飲み会が流行とかで、今年の忘年会はどこのお店も女性をターゲットにしたコース料理が増えて誘惑が多くなった気がします。あとヘルシーなメニューも増えたよね。
 なんか、忘年会のメニューからも時代の流れが出るようになってきたんだなぁ。

 個人的には胃に負担を掛けない程度に、健康的な忘年会ライフを過ごしていきたいと思います(笑)

 そして、X'masには恒例行事と化している日本武道館でのTHE ALFEEのコンサート。このコンサートを終えると「ああ、今年も終わりだな」って実感してしまうんだろうなぁ。

 おおっと。
 もうすぐ『哀愁探偵1756』だわ。今週はバンダイの本社に訪れてガンプラ談義が繰り広げられそうなので、ハイテンションな探偵ゴローさんが見られるのは間違い無しだろうから超楽しみです♪…ていうか、個人的にはガンプラそのものにテンション上がるだろうな(笑)
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

Happy Birthday GORO-san 37th♪ 
2010/12/08 Wed 19:31
 本日、12/8は稲垣吾郎さんの37回目の誕生日ですっ♪

 今月も「WEB拍手」のお礼画像が更新できそうにないので(汗)、BDお祝いイラストはお礼画像風にしてみました。ええ、思いっきり遊んでおりますともっ!

BD吾郎ちゃん♪


 イラストはお礼画像で一番好評だった「逆ギレ殿様シリーズ」から解放された吾郎ちゃんですが、何故か背後の半兵衛はそのまま(笑)。でもお誕生日らしく、いつも青い顔しているか泣いている半兵衛が笑顔で殿に声援を送っております。
 そして、2010年は吾郎ファンとして非常に充実した一年だったという気持ちを込めて、3月の新国立劇場で主演した舞台『象』、夏のスマコン、9/25より公開された映画『十三人の刺客』、そして現在出演中の月9ドラマ『流れ星』の画像を散りばめてみました。他にもレギュラー番組『G.I.ゴロー』やら『哀愁探偵1756』もありましたけど、とりあえずメインどころを…。

  個人的には不条理劇に挑戦した舞台『象』と、残酷非道な暴君を演じた映画『十三人の刺客』が非常にインパクトが強かったです。どちらも散々このブログで語ってきましたけど(笑)、特に『十三人の刺客』はまだまだ語り足りないくらいハマりましたよ。それに、この悪役をキッカケに一般的にも稲垣吾郎が"役者"としてしっかりと認識されたような気がします。いや~、本当に嬉しいこと続きの良い一年だったなぁ。

 そうそう、今年は吾郎ちゃんが珍しくイメチェン(死語?)した年でもありましたよね。
 「いつも同じ」と捉えられているカッチリとしたヘアースタイルを、本来の状態に近い癖毛バンザイ(笑)な状態のクルクルなヘアースタイルにしたのは意外な驚きでした。だって、吾郎ちゃん自身すごく気にしていた髪質だったのに、敢えてナチュラルぽく見せてきたんですからっ。
 舞台『象』でそのヘアースタイルにして以降、ファンに大好評だったせいか、もういい加減に癖毛をストレート風に見せることに飽きたのか判りませんが、舞台が終わった後もクルクルをキープしてくれているのは嬉しい限りでございます。私は今までのカッチリした髪型よりも、今のクルクルちゃんの方が自然な感じがして好きです。

 まぁ、2010年というか36歳の稲垣吾郎にはこれだけのアクションがあったので、37歳の稲垣吾郎にそれ以上のものを求めるのは酷かもしれませんが、今年は吾郎ちゃん自身が新たな自分を発見できた年でもあったからこそ、37歳の吾郎ちゃんにはその経験を活かせた素晴らしい一年になることを祈っております。

 吾郎ちゃん、誕生日おめでとうございます。
 37歳の稲垣吾郎の活動にも期待すると共に、健やかな一年をお過ごし下さい♪


 以下、「WEB拍手」のコメントのレスになります。


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テーマ:稲垣吾郎 - ジャンル:アイドル・芸能

2010/12/02 Thu 22:11
 第23回日刊スポーツ映画大賞が発表されまして、『十三人の刺客』が監督賞(三池崇史)と助演男優賞(稲垣吾郎)を受賞しました!

 もちろん映画作品というのは劇場で公開されて観客に感動や衝撃を与えられることが素晴らしんだと判っていますが、観客からの反響も大きかった上にそれが公式に評価をされるというのは喜ばしいことだし、最高のご褒美だと思っています。
 だから『十三人の刺客』で監督賞と助演男優賞の受賞は素直に嬉しい。自分が夢中になった作品が公式にも評価されて「ヤッター!」って気分かな。

第23回日刊スポーツ映画大賞 作品賞と主演男優賞、主演女優賞は『悪人』で主演の妻夫木さんは日刊スポーツの一面にドーンと載っておりましたが、吾郎ちゃんも半分以上のスペースにドーンと記事が掲載されておりまして、ついつい日刊スポーツを手にレジへ…。だって受賞コメントが載っている上に、写真なんて撮り下ろしですわよ、あなたっ!←誰に向って…

 今年も邦画は豊作でどの賞も激戦だったようですが(『刺客』が作品賞でも接戦だったらしい)、助演男優賞は「静かな狂気」を漂わす残酷非道な暴君を演じた姿が高く評価されて圧勝だったというのが凄く嬉しい!しかも、監督賞を受賞した三池監督は自分の受賞よりも吾郎の受賞を喜んだという記事も載っていて嬉さ倍増でした。

 『十三人の刺客』で稲垣吾郎が演じた暴君の落ち着いた佇まいや静かなる狂気というのは、彼そのものの存在感と品性が上手くリンクした結果に生み出された稀代の悪役だと思ったし、そこを見抜いてキャスティングして下さった三池監督には感謝、感謝です。そして吾郎ちゃんも見事に三池監督の熱意に応えて、「こういう悪役を自分ができるということを僕も気付かなかった」と役者としての新境地を開拓した。ホントに最高のチームワークです。

 この吾郎ちゃんのインタビュー記事で面白かったのは、作品の製作発表の現場で「初めて"アウェー感"も体験した」というところ。刺客を演じた役者の方々の「コイツを倒す為に俺らは頑張ったんだぞ」という空気が伝わってきて、吾郎ちゃんは怖じけるどころか「面白かった」なんて語っていましたからね。ああ~、やっぱり三池監督の言う通り素でも"殿"だわ(笑)

 あと三池監督の監督賞受賞も「個性的な俳優さんが多くてエネルギーを感じた」と、絶妙のキャスティングと役者陣の魅力を惹き出したところが評価されたっていうのが嬉しいです。
 助演男優賞を獲ったのは吾郎ちゃんだけど、個人的に主要キャストには何かの賞を与え欲しいくらい本当に全員がハマリ役だったと思っているし、廃れてきている古き良きチャンバラ劇を体当たりで継承しようとしている姿は評価されても良いよね。

 なんて言うか、『十三人の刺客』は本格派の時代劇ではあるけどチャンバラを全面に出したエンターテイメント作品でもある(しかも女性向けじゃないし残酷ば描写もある)から、映画賞には絡めないんじゃないかと思っていたので、この受賞でチャンバラ時代劇は邦画には必要なんだ!って確信できて、真っ向勝負の物凄い情熱でこの作品を世に出してくれた三池監督はじめキャスト・スタッフ全員に感謝です。


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テーマ:十三人の刺客 - ジャンル:映画


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