ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2011/09/27 Tue 22:54
 なんか先週ぐらいまでの暑さが嘘みたいにグッと気温が下がり、一気に秋の気候になってきましたね。ちょっと食器洗いやお風呂掃除をしただけでも指先がカサカサになってきたし(←手袋をしなさい)、寝酒は焼酎のロックからブランデーに変わったし(←焼酎グラスを割っただけ)、私の周りも秋っぽくなってきました(笑)

 さて、先日の土曜の『出没!アド街ック天国』が私の遊びに行くエリアである「横浜みなとみらい」特集だったので観ていたのですが、やっぱり「カップヌードルミュージアム」は気になったわ。麺の体験ができるカップヌードルパークって良いよなぁ。小学生以下の対象なのが惜しい。←惜しくないって
 しかも、最後の方で赤レンガ倉庫の話題になった時にゲストのミッツ・マングローブさんが「よくここでALFEEさんがコンサートしてやってましたよね。まだやっているのかしら?」ってコメントして下さって、山田五郎さんも「そうそう」と頷いてくれて嬉しかったと同時に、2年前にその赤レンガパークで夏イベが終わったんだよなぁ…と少し切なくなってしまいました。いつか、同じ場所で夏イベ再びっ!…て、ならないかな。

 そして、同じ日の「Sma STATION !!」では『月イチゴロー』の放送もありまして、ぶっちゃけ今回エントリーされた作品は個人的に興味のないものばかりだったのですが、吾郎ちゃんのコメントを聞いたらどれも(特に上位2作品は)興味そそられてしまい、予想外と言っては失礼ですけど…凄い見応えのある『月イチ』でした!

 しかし、今回は恒例の豪華料理の御もてなしが無かったんですよね。ワインは飲んでいたので、もしかしたら時間的にカットされただけかもしれないけど…。
 ただ、豪華料理をパクパク食べて吾郎ちゃんご満悦の映像を慎吾が愚痴タラタラに見る、という定番のシーンが観られなかったのは残念。と書きつつも、食事シーンが無い分が映画についてのコメント映像として流れたのなら、むしろ良かったのかな。

 慎吾がチラシだけ見て選んだのは、1968年に公開されその衝撃の結末が話題になった名作の新シリーズとなる『猿の惑星:創世記(英題:RISE OF THE PLANET OF THE APES)』、イギリスのBBCが製作を担当したドキュメンタリー『ライフ -いのちをつなぐ物語-(英題:ONE LIFE)、2003年に打ち上げられ2010年に地球に戻って来た惑星探査機の映画化である『はやぶさ/HAYABUSA』、真鍋昌平原作のコミックを石井克人監督が妻夫木聡主演で実写化した『スマグラー おまえの未来を運べ』、リメイクでもあるラッセル・クロウ主演のサスペンスドラマ『スリーデイズ(英題:THE NEXT THREE DAYS)』…以上の5作品でした。

 関係ないけど、今の時期の劇場公開作品て『スリーデイズ』やら『4デイズ』に『5デイズ』と、なんか似たようなタイトルが重なってますね。こういうタイトルにするとヒットするとかいう法則があるのかな?

 今回は「秋SP」ということだったので10月公開作品も3本入っておりまして、つまり10月の『月イチゴロー』は無いってことなのかしら(泣)。三池崇史監督の『一命』とか、三谷幸喜作品の『ステキな金縛り』とか、CGアニメの『ランゴ』とか気になる作品が公開されるから、10月も『月イチ』はやって欲しいなぁ。

 それはともかく、先にも書いたけど、今回は特に吾郎ちゃんのコメントが素晴らしかった!スタジオゲストの宮崎あおいさんと堺雅人さんも云々頷きながら楽しんで見ていたし、堺さんは前回ゲストの時も『月イチ』があったせいか、コーナー終わりに「稲垣さんの評論は一貫していましたね」と感心して、「人間に合わせるのではなくて、ナチュラルなのは飽くまでナチュラルに作る。そして、とことん作りこむなら1位の作品のように劇的にやらないとってことなんでしょうね。いや~、勉強になりました!」とまで語って下さって凄く嬉しかったです。

 ホントに吾郎ちゃんて、辛口コメントしようが絶賛コメントしようが、自分自身の確固たる価値観を持った上でコメントしているからブレが無いし説得力もあるんだよね。周囲がどんな感想を持とうとも、一貫して自分の感性に従ってコメントする吾郎ちゃんは男前だわ。

 ちなみに、ビジュアルも北京公演を終えた安堵感もあったのか、すこぶる良かったです♪今は舞台『泣き虫なまいき石川啄木』の稽古が佳境に差し掛かっていると思いますが、このビジュアルで舞台に立ってくれるんだと想像するだけでテンションが上がりますっ♪

 以下、『月イチゴロー』のランキングのネタバレになります。
 (web拍手のコメントのレスは次回させて頂きます。ごめんなさい!)

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テーマ:テレビ朝日 - ジャンル:テレビ・ラジオ

2011/09/23 Fri 21:04
 突然R.E.M.が解散を発表するわ、お気に入りだった焼酎用のグラスを手を滑らせて割ってしまった翌日、買ってから2年足らずの複合プリンターが壊れて修理に出すハメになり、今晩の夕飯を自分の胃袋を考えずに食べ過ぎて胃腸薬のお世話になったりと、微妙に凹むことが続いているななんぼさんです。←ほとんど自業自得

F-train あと、凹むニュースというか個人的に呆れたニュースで、小田急電鉄が8/3から運行している藤子・F・不二雄の描いたキャラクターを全面にペイントした電車のF-Trainが東京都の条例違反を指摘されて今月一杯で運行を終了してしまうということ。
 都に広告としての届出が無かった上に、車体のペイントは規定の範囲を超えているというのが運行終了の理由らしいです。別にこれは宣伝トレインでは無いし、車体にペイントする範囲が都で定められていたとはいえ…なんとも融通の効かない条例なんだろうと呆れてしまう。だったら、都内を走行している品のない広告ばかりペイントしている都バスとかを取り締まって欲しいもんだ。
 小田急電鉄は路線の半分は神奈川県エリアなんだから、そっちのエリアだけで走行することって不可能なのかな?

 F-Trainは1台しかないので一日3,4往復しかしなくて私は2回しか見たこがないけど、この電車が走っているのを子供たちが目にすると喜ぶし、誰もが嬉しそうに振り返って見るんだよね。
 お仕事の一つとはいえ、お役人は堅物というか子供たちの夢を壊してくれるものだ。ま、小田急電鉄側のツメが甘かったのが一番残念なことだけど。

 …と、相変わらず愚痴先行のblogです(笑)

 ここからが本題っ。

 昨晩は『ゴロウ・デラックス』の放送がありましたが、2週連続で作家の伊集院静さんをゲストに迎えていました。この番組始まって以来の大物ゲストです。
 滅多にTV番組へは出演されない方なのに、『ゴロデラ』に関しては「"出ろ"って言われたから」という信じ難い理由で出演されたようですが(笑)。自分が住んでいる仙台では放送されないから、好き勝手に喋っても支障なしと思ったのも大きそうでしたけど、誰かが奥様へVTRを送ったら終わりだよね?(笑)

 先週からウイスキー呑んで暴走トーク炸裂&タバコ休憩に行くなど自由過ぎる伊集院さんでしたけど、さすが年の功と言うべきか酸いも甘いも経験しているせいか、ムカツク発言連発でも言葉が巧みだからついつい聞き入ってしまって、本当に見応えのある二週間でした。
 しかし、お酒を呑むわ、勝手にタバコ休憩するって、以前にゲストに来られた芥川賞作家の西村さんと同じでしたね。作家って皆こんな感じなんでしょうか?それとも慣れないトーク番組に出演すると、緊張を紛らわす為にこういう行動を取るのかな?異論のある作家さんは、是非とも自己推薦で『ゴロデラ』に出演して下さい!(爆)

 伊集院さんて某都知事を彷彿させる上から目線の偉そうな発言の連発なのに某都知事ほど怒りを覚えないのは、自分がダメ人間であると自覚した上で発言しているのも大きい。自分の心の弱さを自覚しているから、乱暴な言葉で自分を防御しているような印象すら受けてしまった。

 しかも吾郎ちゃんは聞き手になるのが上手いっ!
 タバコ休憩に伊集院さんが行っちゃった時に小島さんが「今見ていて吾郎さんは年上の男の人に可愛がられるんだな~って、よく判りました」って言われるくらい、吾郎ちゃんは我道を走る伊集院さんに上手く質問を返していたし、過激な言葉を連発する伊集院さんが吾郎ちゃんへのコメントはどんどん優しくなっていってツボでした(笑)
 まぁ、これは伊集院さんの奥様が吾郎ちゃんと共演経験のある篠ひろ子さんだからというのも影響しているでしょうけど(だって、伊集院さんてば登場早々に「家内もよろしくって言ってました」と吾郎ちゃんに挨拶してましたからね~)、言葉を巧みに使って会話をスムーズに進行させる吾郎ちゃんの手腕が光ってましたよ。

 それに吾郎ちゃんは何でも伊集院さんの言うことを「はいはい」って聞くんじゃなくて、時に「僕はこうです」と自分の意見をしっかり通したり、はたまた上から被せてきたりと度胸がある。どんな話にもしっかり食いついてくるから、伊集院さんも何だかんだ言って楽しかったんじゃないかな。
 度胸の良さは小島さんも同じで、「番組として成立しないよね」と酔っ払いながらも進行を気にする伊集院さんに対して、「大丈夫です。良い感じで破綻してますから」なんて切り返す男前ぶりですもの。ああ、『ゴロウ・デラックス』最高っ!

 そして暴言や矛盾発言が多くても伊集院さんの言葉は重い。

 自身もギャンブルによくハマるけど、ギャンブラーは"自分"しか勝者になれないからロクなもんじゃないとバッサリ。また「お金買えるモノに大したモノは無い」と言い、死んでも持っていられる訳じゃないから貯め込まないという独自のポリシーなども、いかにも伊集院さんらしいと思ったり。

 一番印象に残ったのは、最初の奥様である故・夏目雅子さんとの想い出話。今まで公の場では一切語らなかったことを今発売しているエッセイ『大人の流儀』で語っているとかで、特にご自身で雅子さんの死亡届を出しに行った時のエピソードは考えさせられました。
 そのエピソードに交えて、伊集院さん自身がチェチェン紛争のドキュメンタリー映画での老女の言葉にハッとさせられたという印象的なメッセージ、どんなに悲しくて辛い経験をしても、それが終わるまでは「生きる」ことが大事なんだという現実に気付けたということ、私には伊集院さんほどの経験が無いですが身に染みましたなぁ。

 あと、「自分が孤独だというのを知ること」とか、「想像力が無い奴は浅はか」とか、現代社会が抱える問題に関わる言葉が多かったな。
 暴言が多くても伊集院さんは何気に的確なことを言うので、吾郎ちゃんと小島さんは最終的には講義を受けるみたいに真剣な眼差しで聞き入っていましたけど、こちらもバラエティー番組を見ている感覚は無いくらい内容に見入ってしまいました。

 でもちゃんとバラエティー番組らしい要素もありましたよ。
 
 10月は女の子との出会いを求める!と断言した女たらしの伊集院さんに対して、吾郎ちゃんが「僕も(銀座に)連れて行って下さい。役立つと思います!」なんてアピールしたら、「噛ませ犬には丁度良いかも」なんて切り替えされているし(笑)
 どちらかと言うと吾郎ちゃんの方が質問攻め的な感じだったけど、結婚話になった時は伊集院さんが「何で結婚してないの?」と吾郎ちゃんを問い詰めて面白かった。特に「そんな訴えるような眼をしていれば、女は誰だって(君に)転ぶだろう?」て言ったのにはウケたわ。やっぱり伊集院さんほどの方から見ても、吾郎ちゃんのあの黒目勝ちの眼ってインパクトがあるのねっ!

 極めつけが、夏目雅子さんとのエピソードが随分と語られた後に、伊集院さんから「帰ったら、女房に言っておくよ。ゴロウは雅子のことばかり聞いてきたぞって(笑)」なんて言われちゃったら、吾郎ちゃんは「僕は真面目なんで、台本に結構(夏目雅子さんのことを聞けと)書いてあるで、その通りに…」と切り返す素晴らしさっ。
 それ以前に伊集院さんは途中までは吾郎ちゃんのことを"稲垣くん"って呼んでいたのに、最後には"ゴロウ"呼びになっていたのが一番のツボでした。小島さんじゃないけど、稲垣吾郎が年上の男の人に可愛がられる理由がよく判る今回の『ゴロデラ』だったわ。

 何より『ゴロデラ』は毎回一冊の「課題図書」を選び、その作者をゲストに呼んでトークを繰り広げていくわけですが、吾郎ちゃんと小島さんがしっかり課題図書を読み込んだ上でMCを進行してくれるから、作者の本音や意外な素顔を引き出せて面白いんですよね。
 ゲストを呼んでトークを繰り広げていくバラエティー番組は色々あるとはいえ、『ゴロデラ』はボキャブラリーが豊富というか、まずMC2人がゲストに容赦ないし(笑)深夜番組ということもありキワドイ言葉の応酬もあって、見応え抜群なのですよっ!毎回言っているけど、これが関東ローカルだというのが本当に惜しいっ!!

 今回ゲストの伊集院さんをはじめ、あまりTVではお見掛けしない方が登場して好き勝手にトークをしてくれるのから貴重ですし、そのゲストに対する吾郎ちゃんや小島さんの反応も斬新だから、より多くの人に観て欲しい番組です。だからこそ全国放送になって欲しいです。
 こればっかりは、現在放送のない地域の方々に地元局へのリクエストを頑張って頂くしかないですね。こういうのは要望の数があってナンボだと思いますのでっ!

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SMAPの北京公演とか… 
2011/09/21 Wed 22:25
CATEGORY【SMAP】
 台風15号の影響で各地で大きな被害が出ていますが、自然の成すこととはいえ…地球温暖化による海水温の上昇も一因とはいえ、今年の台風の動きには殺意すら覚えてしまう。
 15号は私の住んでいる地域も物凄い暴風雨に見舞われましたが、幸い停電や洪水も無くピークを過ぎることが出来ました。こういう場合は、安全な場所を確保して色々と備えて台風が過ぎるのを耐えるしか無いですね。

 ただ、ニュース番組が逐一最新の台風情報を流してくれるのは当然としても、その他の知るべき情報もしっかり流して欲しいと思ってしまった。
 この台風15号の報道に紛れて東京電力が福島第一原発の3号機の炉心の検出器がメルトダウンした影響で正常に作動せず、損傷状態を推定することも不可能だという事実をサラリと流したんですけど、私が見ていたニュース番組ではこの事に触れた番組は一つもありませんでした。因みに、1号機も検出器は作動しないので損傷の程度が判らないと付け足しております。
 被災した原発の現状を国民がしっかり知る為にも、こういう現状報告はしっかりテレビニュースでも取り上げて欲しいぞ。ネットで探さないと出てこないだなんて、その公表・報道姿勢に不信感が募るばかりだな。

 報道姿勢といえば、SMAP in 北京公演。
 普段のSMAPニュースの比じゃないくらニュース番組で取り上げられたけど、外交問題が絡んでいるから政治枠で報道されているのに「なんだかな~」って複雑な気分になっていたから、TBSの「情報7days」では現地のSMAPファン同士の交流に密着した特集をしてくれたのが新鮮で印象に残りましたし嬉しかったです。どんなに政治的利用されようとも、SMAP自身が一番のメインの活動としているのは応援してくれる現地ファンとの交流なんですからね。

 それに「情報7days」は北京コンサのリハ映像までチラリと流してくれたのには感激っ。続きは、26日放送の「カミスン!」内での中居正広の北京レポートで楽しめるのかなっ♪ただ、この番組は全国放送ではないのが悔やまれるところ…。

 でもでも、10月から復活するNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』では特番で北京公演も含むSMAPの長期密着ドキュメンタリーを放送してくれるというから、全国区番組としてはこちらに期待がかかりますね。
 特にNHKのドキュメンタリー番組は民放番組にはない見応えがあるので、今から楽しみです。

 本当にSMAPが帰国するまでは不安が先行していた初の海外公演でもあったけど、大きな混乱もなく北京公演を無事終えた翌日には「Sma STATION !!」の生放送があって、元気な慎吾の姿を見てホッとしました。
 それに番組の冒頭の挨拶で慎吾が「北京に行って、改めて5人の絆が深まった」とか、「今日のお昼は5人で食べました」とか、「今度は日本の皆さんとコンサートで会いましょう」みたいなことを言ってくれて泣きそうになったもんね。

 SMAPは今年デビュー20周年なんだから、本来なら派手に20周年コンサTOURを回ったかもしれない。でも、そうはいかない現実が目の前で起きてしまった以上、その状況から20周年を迎えたSMAPだからこそ出来ることを彼らなりに有言実行してくれていると思います。
 だから、今年はコンサが無くて悔しいと上半期は正直思いましたが、今はSMAPの活動ぶりに満足って言うかファンとして誇らしく感じているくらいです。

 ずーっと詰まらくて惰性で見ていた『スマスマ』も、最近は「ビストロ」がリニューアルしてキッチントークが大喜利状態になって面白くなってきているのも良い傾向。特に19日放送は剛の天然ぶりと吾郎ちゃんの暴走ぶりがハンパ無くて面白かったわ♪
 ただ、20周年イベントの西武園ゆうえんちのファンミの映像は流してくれたのに、今回の北京公演はスルーしたのは『スマスマ』クオリティだと苦笑い状態になりましたけど…。BEPの歌コーナーもどんだけ寝かせてたんじゃっ!って感じだったし。それにBEPとのツイスターは何故に放送しないっ!?TV誌には取り上げられていたのにぃっ!←根に持つ

 まっ、なんだかんだ言って、SMAPはデビュー20周年という節目に初の海外公演である北京公演を敢行して良かったんですよね。
 たった一日とはいえ、5人は国内では経験できないことを北京で多く経験してきたはずですし、その経験が今後の活動に好影響されていくことを願っています。

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テーマ:SMAP - ジャンル:アイドル・芸能

2011/09/15 Thu 21:24
 昨日、初めての海外公演の向けてSMAPが北京入りをしました。
 表向きは2度も中止になった中国公演を日本の復興支援のお礼公演ということで仕切り直したようですが、海外でお礼公演をするのならば台湾公演が先だと思うし、何よりこのニュースがエンタメ情報ではなく政治枠で報道されているのを見ると、思いっきり政治利用されているのが…なんとも複雑になります。パンダやアイドルグループを使わなければ外交が出来ない国や政府なんて…と、このまま書き続けると怒りが込み上げえてくるので止めますが(笑)

 ただ、SMAPとしては両国から政治的に利用されてしまうことは百も承知だろうから、逆にSMAP側もこの機会を存分に利用して、北京で待ち侘びていたファンの前で素晴らしいステージを披露して欲しいです。
 そして無事に帰国してくれることを祈るのみっ。

 そのSMAPが北京入りをした日は吾郎ちゃんが出演している連ドラ『ブルドクター』の最終回でもありました。

 『ブルドクター』は初回から欠かさずに観ていたにも関わらず、このblogでは多分初回しか話題にしていなかったような気がします。
 理由は簡単で、「稲垣吾郎しか見所がない」からです(笑)

 私はこのドラマが個人的にダメだったので、この先は愚痴のオンパレードです。このドラマが気に入っている方は、この先は読まないで下さいね。人の価値観なんて十人十色ですもの、みんな同じな方が珍しいくらいですから。

 例え、吾郎ちゃんの出番が10分にも満たない時間だろうが、ドラマとして面白ければ楽しく観続けるし、ドラマ部分が好みでなくても目の保養や妄想できる素晴らしい男性陣キャストが揃っていれば楽しく観続けられるのですが、今回の『ブルドクター』はどちらにも該当しなかったという虚しさよ…。

 NTVの水曜10時のドラマ枠は「働く女性を応援する」ってことで働く女性が主人公になることが多く、女性視聴者の共感も呼び易い枠でもあるそうなんですが、私は主人公はもちろん出てくるヒロインに一切共感出来なかったんですよ。むしろ苛々するばかり。

 江角マキ子さん演じる大達珠実は自分の信念を貫く為なら法すら無視する破天荒な医者という設定とはいえ、相手の感情を無視して自分の意志を一方的に押し付ける身勝手な人間なだけというイメージが付いてしまい、「うわ、このドラマ苦手」って思っちゃったんですよね。他のヒロインもそんな感じで、本来やるべき基本的な仕事や勉強を放っぽり出して好き勝手にやり、最後は強引に解決してドヤ顔というのが毎度なんですもん。
 しかも、これだけでは当然「独り善がりの女性」という印象になってしまいますから、そうならない為に関わる男性がとことん無能ぽい印象を与えるような演出になっちゃうんですよね。

 尚且つ、「法医学ドラマ」でありながら、医療の他に家族の絆、恋愛ドラマなど色んな設定を欲張って描いただけでなく、明らかなに大人の事情的な余計な設定まであったものだから、限られた時間内で全てを描くにはどうしても上っ面の描写にしかならず、結果的にどのシーンを取っても印象に残らなかった。
 医療現場だけに話を絞ってくれれば、主人公やヒロイン達に変な先入観持たないで見られたと思うんですよね。やっぱり視聴者の反応を意識し過ぎてあれもこれもと色んな設定を付けちゃうのは、1年スパンの大河ドラマならともかく3ヵ月の連ドラでは無理があるような…

 だから私には、見所が稲垣吾郎演じる名倉准教授の姿しかなくなっちゃったんですよ。逆に主人公やヒロインに共感できた人は楽しめたドラマだったと思います。

 名倉先生も最初は主人公と対立する立場という設定だったけど、回が進むにつれ主人公の活躍や名倉先生の恋人に同情がいくように物凄い小者の扱いになっていったので、「えーいっ、こうなったら暗黒面に堕ちて、主人公に説教されて戻って来いっ!」と開き直って最終回を観たら、主人公と恋人はただ法を犯して暴走しただけで、美味しい所は全部名倉先生が持っていったというドンデン返しに唖然呆然。
 ドラマのキャッチコピーに「名医か暴走女か?」ってありましたけど、主人公は暴走女でしたって結末だったんですよ。ある意味、なんて斬新なドラマっ!(笑)

 ドラマが後半に進むにつれ、新キャラが出てきたり、「ええっ?そういう設定だったの?」と後付け設定をバシバシ出してきて、広げ過ぎた風呂敷を最終回には強引に包んで予定調和にした力技は凄かったですけど、これと言って何も残りませんでした。でも、後味の悪さとかなくて、続編を思わせるようなハッピーエンドにしたのは良かったのかもしれません。むしろ、初回から「ツッコミ」在りきの見方をしていたら、もっとドラマを楽しめたかも。うーむ、惜しい。

 だけど吾郎ちゃんは初回から最終回まで麗しのビジュアルをバッチリキープしてくれたし、まさかの正義感ぶりで主人公よりも活躍しちゃったり、恋人に悲しい過去を告白して涙を流すシーンのビジュアルに惚れ惚れできたので、ビジュアルを堪能するって意味では満足でしたね。
 ただ、ラストの朝チュンシーンでは何でそこまで服を着込んでいるんだっ!?そこは、せめて上半身くらいは……←自主規制

 法医学研究室のメンバーも最終回ではチームワークを発揮したし、法を犯した珠実が武田教授から叱責されただけでなく、名倉先生も「一歩間違えば私と同じ目に遭っていましたよ!」と武田先生から叱責と共に心配されていたシーンにはジーンとしました。
 しかも、教授に昇格した名倉先生が他の研究室のメンバーも珠実と共犯だというのを上に暴露して取引を持ち掛けて珠実を研究室に戻した強かさが良かっただけに、もっともっと研究室のメンバーとのやり取りを丁寧に描いて欲しかったなぁ。やっぱり惜しいわよ。

 愚痴ばっかり書いちゃいましたが、このドラマに吾郎ちゃんが出演してくれたからこそ『黒バラ』に出て中居くんとの共演を楽しめたんだし、キャストが揃った最終回直前の番宣もドラマより見応えがあって(笑)キャストのチームワークの良さが滲み出ていたのも良かったし、珍しく吾郎ちゃんのNGシーンなんかも放送されたりして、感謝しなければならないことが多いのも判っております。

 だから吾郎ちゃんには、これからも主役脇役関係なくドラマに出演していって欲しいです。できれば大人の事情が絡まない、しっかりした脚本のドラマに出会えれば文句無しなのですが、「数字主義」の民放界では無理なお願いかしら…。

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テーマ:日本テレビ - ジャンル:テレビ・ラジオ

SMAP 20th Anniversary !!!!!! 
2011/09/09 Fri 23:34
CATEGORY【SMAP】
 今日は再び夏の暑さを感じる一日でした。
 明日から電力制限が解除になりますけど、来週以降まで残暑が厳しい予報が出ているのに大丈夫なのかしら?まぁ、全体的に「節電」意識が高まってきているから平気なのかな。朝晩は少しずつ秋の涼しさも感じるしね。
 ただ、猛暑日の連続だった夏はなんだかんだで余裕の電力供給だったし、あの震災直後の計画停電は一体何だったんだろう?と思ってしまう。電力に対する供給側や政府、マスコミの対応には疑念が残るだけに、今後も「出来るだけ無駄な電気料金を払わないように」という心掛けで行きたいと思います。

 そして、今日はSMAPの20回目のデビュー記念日でした♪

 20年前の西武園ゆうえんちでデビューイベントを行った同じ場所で、1万人のファンを無料招待してファンミーティングを敢行したSMAP!
 私はこの無料招待には落選してしまいましたが、ファンミのエピソードを人伝に聞いてはテンション上げたり感動したりと疑似体験を楽しみました(笑)。基本的な流れは各地で開催されていたファンミと同じようでしたが、スタッフがSMAPの疲労を心配して一度は反対したという1万人との握手会を、5人からの強い要望で実施となったのは嬉しい限りです。
 下旬にはTV雑誌の各誌が西武園ファンミの特集記事を載せるようなので、チェックが大変ですぞぅ!

 SMAPは節目、節目の年に色んな事があって、何度泣かされたか判らない(笑)。いっぱい嬉しい涙を流したけど、いっぱい悲しい涙も流した。「ファンをやっているのが辛い」と思ったことは何度もあった。ここまで波乱万丈のアイドルグループも珍しいよ。だけど、いまだにファンでいる自分。

 ミーハーを自認しているとはいえ、SMAPのようなアイドルグループのファンになることは今まで一度もありませんでした。でも、何だか気に成るグループだとTVを意識して観るようになり、気が付けばTV欄に名前が出ていればチャンネルを合わせ、今ではTV欄を見なくてもいつTVに出ているか判っている。
 今だから言えるけど、最初に買ったシングルって「音レンジャー」だもん(笑)。私が吾郎ファンになったキッカケって、妙なキャラの桃松にやられたからだったりするし…。「カッコいいから」とか「可愛いから」という理由じゃなくて、「面白いから」という理由で興味を持ったからね。そして後から、「あれ、意外にカッコいいんじゃない?」と思うようにいなった(笑)
 もしかしたら、当初の私はアイドルグループとしてSMAPを意識していなかったのが、ファンになってしまった要因なのかも…と自己分析。

 今や老若男女が知る国民的スーパーアイドルグループになったSMAPだけど、このグループが持っている要素というのは今も昔も変わらない。だから、デビュー20年目にしてデビュー当時と変わらないことが実践できる。
 20年前と比べてそれぞれの個性も顕著になり、個々でも物凄いオーラと存在感を放つSMAP、だけど目線はファンと同じ。雲の上の存在と知りながらも、時には凄く身近に感じる存在。その絶妙なバランス感覚を維持しているのがSMAPの魅力の一つでもあると思います。

 20周年という記念すべき年を迎えたのだから、本来ならば大々的に20周年記念TOURをやったのかもしれない。だけど、東日本大震災が起きてしまったことで、20年もの経験を積んだ自分達が"今だからこそ"出来ることを彼らは率先してやってくれている。そんな姿をリアルタイムで見れたこと、知れたこと…、それだけでもファンとしては十分に嬉しいし誇らしくも感じる。

 出る杭は打たれるがの如く、年中あちこちから足を引っ張られたりしてしまうけど、今まで多くのピンチをチャンスに変えてきた5人だからこそ、この先もずっと独自の路線で突き進んでくれると信じています。

 これからもたくさんの夢や希望を見させて下さい!
 そして、デビュー20周年おめでとうございますっ♪

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テーマ:SMAP - ジャンル:アイドル・芸能

2011/09/06 Tue 22:29
 9月に入って早々に台風12号が日本列島を横断したものだから、各地で甚大な被害が出てしまっていますね。なんか今年は自然が特に日本に対して厳しい気がするんですが、そろそろ手を緩めて欲しい…と思うは甘いんだろうか?

 別に台風のせいでは無いのですが、MyノートPCがそろそろヤバイ感じになってきています。6年半以上使っているのでガタが来てもおかしくないとはいえ、これから発売される秋モデルにこれといって興味を惹かれないんですよね。だから叩き売り状態になっている夏モデルを買うものテですが、そのモデルもイマイチな感じだし…。冬モデルが叩き売り状態になるまでは持ってくれないかなぁ。←問題外
 今のモデルに興味が惹かれないとはいえ、6年半以上もブランクがあるとスペックがもう比じゃないですね~。HDDなんて桁が違うもん(笑)。携帯電話を買い換えた時もそうだったけど、デジタル系のカタログ見る度に時代の流れの早さを痛感します。

 そうそう、昨晩は9/9に開催されるSMAPデビュー記念イベントの当落通知が届きましたが、私は見事に落選しました(涙)。当たるとは思っていなかったとはいえ、落選メールを受信した時は凹みましたわ。丁度、「ビストロSMAP」を楽しんで見ていた時でしたからっ(怒)。タイミングを考えて欲しいものだわっ。←無茶を言うでない

 あ、でもでも、私は落選しちゃったけど、名古屋のファンミに参加された方が9/2付けのblogのコメント欄にその時の模様を軽くレポって下さっているので、興味のある方は読んでみて下さい。楽しい雰囲気が伝わってきますよ♪
 イシュタルsan、カイルsan、ホントにありがとうございましたっ!

 ここからが本題(笑)
 9/2は『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2011』の放送がありまして、前日は『笑っていいとも!』に湿気で髪がクルクルになっていた(笑)吾郎さんが番宣で登場してましたね。剛とのロハスコンビは相変わらずほのぼのしていて良かったです。
 しかし、メガネ着用の"吾郎さん"仕様でしたが、服装は『ほん怖』の時とは違ってやや派手め。ただメガネの度が少し進行しちゃっていたように見えたんだけど、地デジになったから画面がクリアになってそう見えただけかな…。

 その時に吾郎さんが「ドラマ中心に…」とPRしていただけあって、今回の『ほん怖』はドラマ5本立てと吾郎さん&ほん怖クラブの子供達のトークのみという、火曜19時にレギュラー放送していた時のような構成で原点に戻った感じで良かったです。個人的に浄霊シーンは『ほん怖』に蛇足だと思っていたもので…。逆に吾郎さんとほん怖クラブのフィールドワークが無かったのが残念だけど、今の吾郎ちゃんのスケジュールを考えると無理だよね。

 でもって、「ドラマ中心」だけあってドラマはどれもガッツリきましたね~。私はかなりのヘタレなので、『ほん怖』レベルでも十分に怖いと思うから辛かったわぁ。特に向井理さん主演の作品は、何度も使い回された定番話とはいえ怖かったぁ!映像的にはもちろんだけど、とにかく音が嫌だったわ。あと、2時間ドラマの女王の片平なぎささん主演の話はホントに2時間サスペンスのような展開で、生きている人間が一番怖いな~と思わせるような変化球で怖かったけど新鮮でした。

 怖いけど1本1本見応えがあった分、合間に入る吾郎さんとほん怖クラブのほのぼのなトークに癒されましたわ。あれが入らなかったら、辛かったわ~。だったら見るなよ…と言われそうですけど、これこそ「怖いもの見たさ」というヤツですわよ。
 しかも、相変わらず子供たちの吾郎さんへの質問が直球(爆)。「吾郎さんは同窓会に誘われたことはありますか?」と聞かれて、「なんか同窓会があるって話はチラッと耳にするんだけど、誘われないんだよね~。僕が行ったら盛り上がると思わない?」と妙なアピールをする吾郎さんツボ。そして一番のツボといえば、「吾郎さんの部屋には長い髪の毛は落ちていますか?」という質問でしょうね(笑)。吾郎さんはその答えに「お、落ちているよ…」と開き直った挙句、「そうか、今度長い髪の毛が落ちていたらお化けの毛だって言えば良いんだねっ!」と言ってのけ子供達に同意を求めていた姿は最高。さすがの子供たちも返答に困るって。
 ドラマの内容が怖くてどんどん吾郎さんに寄ってきちゃう子供も可愛かったし、吾郎さんとほん怖クラブの子供達のやり取りは毎度のことながら和みました。なんか"お兄さん"というよりも、"パパ"ぽい雰囲気になってきたね。

 あと、ドラマの内容を見た後に吾郎さんが「この幽霊は死後も痛みに苦しんでいるんですか?」と霊能者に質問したのには、やっぱり優しいな~と感じてしまった。"怖い"という感覚よりも"可哀想"って想いが先行するようですね。さすがに『ほん怖』に関わるようになって長いせいか、吾郎さんは変な先入観は持っていないのが素晴らしいわ。

 なんだかんだで家族で見られる番組だし、またレギュラー化してくれないかなぁ。


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2011/09/02 Fri 20:31
 大型でノロノロの台風12号が四国に接近していて、早くも各地で被害が出ているようですが、私の住んでいる方面も夕方過ぎには大雨洪水警報が出ました。でも、まだ風が強いだけで雨が降っていないんですよね。朝も注意報が出ていましたけど、晴れ間も出て傘より日傘が要るでしょう!…って感じの天候で、まったく予想の付かない天気の流れに翻弄され気味。
 ただ、明日にかけてがピークを迎えるようなので、万全の準備は整えておかないとですね。自然をナメちゃいけない。

 だから朝はお天気ニュースだけを気に掛けていたせいか、『笑っていいとも』に吾郎ちゃんがゲスト出演していただなんて見事にノーマークでした(泣)
 そうよね、明日は『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2011』の放送だものね…。ビビリな私は毎回の再現ドラマがメチャ怖いんですが、「はいっ、吾郎さんっ!」を目当てに今回も見ますともっ!(涙目)

 吾郎さんといえば、昨晩放送された『ゴロウ・デラックス』!
 OPトークでは小島さんのステキな服装のお陰で、「東急本店の鰻屋さんで稲垣吾郎がよく一人でランチを食べる」という情報を入手できました(笑)
 しかし、吾郎ちゃんは本当に鰻が好きだよね~。私はどちらかというと苦手の部類なんだよなぁ。ひつまぶしなら食べられるんだけどね…。しかも東急本店かい。Bunkamuraには行っても、東急本店は空気感が自分とは余りにも違うんでスルーしちゃっているよ。

 でもって昨晩の放送内容は、深夜番組だからマニアックな話題が多い中では珍しく真面目テイストで、現役の精神科医をお招きして国民病になりつつある「うつ病」についての知識をしっかり学ぶものでした。

 前回の廃道マニアの方も面白かったですが、今回の『うつノート』の著者でもある備瀬先生をお招きにしてのトークは非常に見応えがあり、実際にうつ病の方の証言VTRを交えて珍しく真面目に進行。ただ、その中でも吾郎ちゃんや小島さんが素朴な疑問や意見を先生にぶつけるから堅苦しくならず、「うんうん、それで?」と見ている方も内容に惹き込まれるという絶妙なバランス。
 個人的には小島さんが第二子を出産された後に不安障害を患っていたという事実が驚きでして、「私なんかがならないだろうと思っていた。だからこそ、もっと早く病院に行けば良かったと今なら思う」という小島さんのコメントが凄く重みを感じました。

 うつになる要因はストレス過多から来るものですが、このストレスというのが精神的苦痛だけじゃなくて、良い事があった時や転機があった時など感情に大きな動きや負担があってもストレスになるというのが意外。人間の心って凄く繊細に出来ているんだなって、もっと自覚しないとダメですね。

 対処法としては適度な睡眠時間とストレス発散できる場や言い合える相手などを存在なんだそうで、吾郎ちゃんは「僕は気のおける友達や家族に喋るからストレスが溜まらない」と言っていて、無意識にうつ病対策が出来ているようです。
 しかも吾郎ちゃんは、オンオフの切り換えが上手いらしく「仕事の時は『大人吾郎』でオフの時の『子供吾郎』になる」と言っていましたが、直後に小島さんから「でも鶯谷のロケの時にちょっと『子供吾郎』になってましたよね(笑)」と指摘されていた姿が激ツボでした♪

 芸能人…ましてアイドルという常に人の目を気にしなければならない職業なんだから、吾郎ちゃんは私なんかよりも想像絶するストレスの場に晒されていると思うんですが、伊達に芸能界での経験が長いだけあって自分なりのストレス発散の方法や場をしっかりキープしているんでしょうね。

 個人的に「うつ病」というのは真面目で神経質な人が罹り易いという先入観があったのですが、いつ自分がなってもおかしくない病なんだと痛感したし、早期の自覚や診療が大事なんだと非常に勉強になりました。

 でも、ラストの「備瀬先生て僕と1つしか違わないんですよね」という吾郎ちゃんの暴露にはウケました。つまり小島さんと同じ年で、中居くんと木村くんとも同じ年…。外見や雰囲気からは、全くそんな風には見えなかった!小島さんの「同じ年数生きてて、この差は何なんでしょう?」って、ホント何なんでしょうね(笑)

 深夜番組らしいマニアックでグダグダした雰囲気も大好きですが(あ、でも、スタッフ関係が出しゃばって丸々朗読時間に費やしたり、内輪ネタに終始するのは番組の趣旨と違うし一切要らない!)、なかなか公には話せない健康面の話題を"勉強会"と称してトークしていくというのは非常に良いですね。
 何より吾郎ちゃんも小島さんも知識豊富で機転が効くから、真面目過ぎる内容にならず私のような無知な視聴者でも関心が持てる流れになりますもの。

 いや~、今回の内容の『ゴロウ・デラックス』の放送が全国区でないことが惜しくてならないぞっ!

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