ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2011/10/23 Sun 20:28
CATEGORY【diary】
 うわ、10日以上もblogが空いてしまった!
 別に体調を崩していた訳じゃないんですけどね(至って元気!)、公私共にバタバタでございますよ。もう、今月(あ、来月もだ)ミーハー月間ですからっ。その上、4,5日前に何をしてもネット接続が出来ない!という事態に見舞われまして、USBケーブルを換えるハメになったりと…。

 とりあえず、今後このblogに書きたいことをメモしておこう!

1.THE ALFEE in 東京国際フォーラムのレポ
2.舞台『泣き虫なまいき石川啄木』のネタバレ感想
3.SMAPのファンパ落選の愚痴←えっ?
4.舞台『炎の人』の観劇レポ ※11月
5.AEROSMITH in 東京ドームのレポ ※11月

 1~3までは今月中に書きたいけど無理かなぁ(汗)

 ALFEEの国際フォーラムは良かったんだよね~。オペラグラスのカバーは失くしちゃったんだけど(泣)、そのショックを上回る感動は十分過ぎるほどあったわ。セットリストは八王子の時と1曲しか違わなかったのに、印象が八王子とはかなり違う。なんか色んな意味でキターッ!…って感じでした。ああ、記憶が残っているうちに書かねば…。

 『泣き虫~』は11日の他に21日にも観劇しまして、やはりストーリー展開が判っている分だけ感動が倍増でした。役者陣もどんどん良くなってきているし、コンサート同じでLIVEだから確実に成長していくんですね。あともう1回観劇するんですけど(笑)、これで終わってしまうのがホントに名残惜しいです。

 SMAPのファンパーティは突然決まったビックリ感が大きくて最初は開催される実感が全く無かったんですけど、ファンクラブの申込み受付を済ませて見事に「落選」通知を貰ったら、本当に開催されるんだと実感しました(泣)
 でも、東京ドームでコンサートではな無くファンの集いをやるっていうのもね…。何万人を前に数人のファン相手に風船割りとかされてもシラケるだけよ…と心の狭い私は思ってしまうので、落選に凹んでいるわけでもないんですが。

 だからSMAPのファンパには行けないから、そうだっ諦めていたAEROSMITHのコンサートで行くべっ!と思い立ち、今日チケットぴあに行ってチケットを購入してきたという節操のないミーハーぶりは健在。
 ただ、SMAPのファンパはこれから一般発売があるとかないとか…、やっぱり早まったかしら?でもでも、SMAPと違ってAEROSMITHは今度いつ来日公演してくれるか全く判らないから、来てくれた時に参加しよう!って気持ちです。個人的に、これでラストなんじゃないか…という不安も無きにしもあらず。まぁ、来年辺りにオリジナルアルバムが出そうな予感もあるから、まだまだ大丈夫だと…思いたいっ。
 雑誌のスティーヴン・タイラーとジョー・ペリーの対談記事を読んで今の日本に対する想いに泣けてきて「参加したいっ!」って気持ちもあったわけだし、個人的にかなり金銭的にも(笑)厳しいスケジュールになるけど参加しちゃうもんねっ。

 去年の聖飢魔iiのICBM TOURに参拝出来なかったことをムチャクチャ悔やんでいるだけに、同じような悔やみ二度としたくない。
 あん時もね~、日程的に厳しかったしエース長官が居ないからな~…て無理してまでチケットを探さなかったけど、LIVE DVDを観ちゃったら「ああ、この黒ミサは生で観たかったぁぁぁぁぁ」と悔やみまくりよ。ルーク参謀とジェイル代官のツインギターなんて現役時代では在り得なかったわけだし、超好みのサウンドだった!
 今年は両国国技館で復興ミサをやるけど、単独ミサという訳ではないし日程的に絶対ダメだし、次(地球デビュー30周年記念で復活)は色んなことを踏まえて無い気がするだな。信者の方々、いかがでしょう?

 そんな訳で、バラードが流行りやすいという秋冬になりつつあるのに、私の部屋のBGMは基本ロックでございますよ。THE ALFEE(うるさい系メイン)、AEROSMITH、来日公演には行けないけどDef Leppard、たまに聖飢魔iiに何故かGALNERYUS!小野正利さんがVo.に加入してから超好きっ!…と、ここ数日ハードなBGMが流れております。
 あ、これならTakamiyのアルバムも入れても良いんだよね。HM傾向だし…。何故入れてないんだろう、自分(笑)

 そうえいば、昨日…というか日付的には今日のTBS『エンプラ』でTHE ALFEE in 日本武道館公演の先行受付がありまして、その次の番組がAEROSMITHの特番だったから一緒に予約しておいたのですが、思っていたよりもLIVE映像を流している時間が多くて驚いた。構成的には通販番組chと同じ印象を受けたわ。←コラッ

 しかし久しぶりのblog書き込み、読み返してみても我ながら節操無いわ(笑)
 
 とりあえず、大事なのは最初の方のメモ書きですなっ。

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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

2011/10/12 Wed 21:21
 先日、TV『マルモSP』を観ながら何気なく頭を触ったら後頭部にシコリのような腫れがあるのが判り、「なんじゃこりゃーっ!?」と不安になって連休明けに一番で病院に駆け込んだら、「汗腺に脂が詰っているだけですね。要はニキビみたいなものです。炎症も起こしてないし、刺激を与えなければ放っておいても自然に治りますよ」という診断を受けて脱力。
 なんせ、月曜が祝日で病院が開いてなかったから丸一日ドキドキしていただけに、「なんだ~」と一気に肩の力が抜けてしまいましたよ。まぁ、大した事じゃなくて良かったんですけどね。

 で、すっかり元気を取り戻した(笑)その11日の夜はシスカンパニーの舞台『泣き虫なまいき石川啄木』を紀伊国屋サザンシアターまで観に行って来ました。
 あの井上ひさし原作の舞台で、主演・稲垣吾郎を筆頭に、貫地谷しほり、渡辺えり、西尾まり、鈴木浩介、段田安則という個性的な顔ぶれな上に、演出を段田さんが手掛けることでも話題の作品です。

 7日から公演が始まっているこの舞台、私は11日が初観劇。
 紀伊国屋サザンシアターにも初めて行ったのですが、高島屋と繋がる連絡通路を歩いている時点でロビーに山ほど飾られていたお花の香りが漂ってきていました。狭いロビーを素敵なお花が囲っていて、特に成宮寛貴さんからのお花が色んな意味で凄かった!ゴージャスでもあり珍しくもあり、あれは見た人にしか解らないインパクトがある(笑)。個人的には、市村正親さんからもお花が届いていて嬉しかったなっ♪(あ、市村さんといえば、今日からBS朝日で連ドラ『王様の家』が始まるわ!)

 ちなみに、ロビーで販売されているパンフレットは売上が義援金になるそうで、小ぶりながらも読み応え十分の内容になっています。特に、この舞台は石川啄木がどういう作家であるか知っていることが前提となっているので、パンフレットに書かれている経歴や、その時代に使われている用語の解説欄については観劇前に読むことをお奨めします。
 このパンフレットは公演期間中のみ通販でも扱っているので、詳しくはシスカンパニーの公式サイトの『泣き虫~』コーナーの《NEWS》へ。

舞台『泣き虫なまいき石川啄木』 明治45年(1912年)、石川啄木こと石川一(稲垣吾郎)を病で失った妻の節子(貫地谷しほり)は療養の為に海岸沿いの民家の離れを紹介され、そこで一が「必ず焼却してくれ」と遺言を残した日記を読みすすめる。

 時は3年前に遡り、一は華々しい詩人デビューを飾りながらも、その後は世間に認められるような作品が書けずにいた。お陰で収入は乏しく生活は貧しくなるばかりで、そこに母親のカツ(渡辺えり)と節子の嫁姑問題が度々起きる有様。それでいて一は出版社の校正係の仕事も気紛れにしかやらず、親友の金田一京助(鈴木浩介)に返す宛てのない借金を繰り返し、婦人伝道師を目指す妹の光子(西尾まり)にも心配や世話を掛けながらも、小説家として名を上げたいという想いを抱き机に向う日々だった。
 そんな日々苦しい生活を送っている一の元に、酒好きな禅僧気取りの父親の禎一(段田安則)が転がり込んで来てしまったことで、石川家の暮らしは更に困窮し言い争いが耐えなくなっていく…。

 …という話で、石川一が逝去するまでの3年間の貧しく言い争いの耐えない苦しい暮らしぶりを、彼の日記を読むことで振り返っていくというものでした。

 公演されてから間もないのでネタバレな感想は避けますが、我侭な主人公とその家族取り巻く物語ということで、吾郎ちゃんが5月~6月に主演した舞台『ぼっちゃま』(ネタバレ無し感想はこちら/ネタバレ有り感想はこちら)と似ている題材だなぁ…と観劇前までは思っていたものの、実際に鑑賞した後だと『ぼっちゃま』とは別ジャンルの舞台だと感じました。

 綿密な取材を元に作品を書き上げる井上ひさしの原作だけあって、当時の時代背景や登場人物の心理を上手く表現している緻密に計算された台詞回しが面白く、『ぼっちゃま』のような派手なドタバタ劇は無くても淡々と進む中で起爆剤的な騒動が起きる愉快さもあり、独特の方言や当時の言い回しも多用されて難しい部分があっても戸惑うことなく舞台の世界観に惹き込まれます。
 あの時のあの台詞や表情が、今のこの台詞と想いに繋がるのか!…みたいな、心地よいカタルシスもあり、貧しく辛い日々を送る家族の姿を見せ続けてられているにも関わらず、心温まる気持ちになれる作品です。

 核家族が当たり前になっている現代だからこそ、一を取り巻く騒動に対して「なんて大変な家族を抱えているんだ…」と同情的になりながらも、どこか魅力的に見えてしまうのかもしれない。
 主人公の一はもちろん、父親の禎一のいい加減な生活ぶりは唖然とするほどなんですが、彼らが"何"を一番大切にしているかを知ることで途端に憎めない愛すべき人物に変わっていくから、こういう家族の元に生まれたくないと思いながらも何処か羨ましさも感じたりする。現代社会の中で今一番希薄いなっているモノがしっかり存在している世界だからこそ、自然と魅せられてしまうんでしょうね。

 そして役者陣も総じて素晴らしく、特に方言を多用するカツを演じる渡辺えりさんの台詞の多さといったら…!しかも台詞だけでなく動きもかなりあって、外見倒れしていない迫力がありました。飽くまで個人的見解なんですけど、カツという人物が居一番現代の人間が共感し易いんじゃないかなぁ…。

 あと、一に小説家の才を見出し援助を惜しまない金田一京助を演じる鈴木浩介さんも良かった。彼だけは石川家とは他人の人物なので、金田一が登場する度に舞台の雰囲気が少し変わるんですよね。それがタイミング良く雰囲気が変わる時もあれば、彼の登場で妙な方向に雰囲気が変わる時もあり、その流れの激変ぶりが面白くて仕方が無かったです。
 この金田一京助と石川一の絡みのシーンは、時に可笑しく時に切なく…全てにおいて好みでしたっ。

 今年珍しくも主演舞台が2本になった吾郎ちゃんですが、前作『ぼっちゃま』が騒動の中心人物だとしたら、今作の一は騒動や世間に振り回されてしまっている人物で、どちらかというと"静"のキャラかもしれない。実際はそんな"静"なキャラではないんですけど(笑)、時に"静"に逃げたいと望んでいたと思うんですよ。それに群像劇的な感じなので、思っていたほど登場時間も台詞量も無い分(台詞はあるときはアルけど/笑)、逆に"静"の芝居を堪能できます。
 そのせいか、今回の舞台では吾郎ちゃんの背中がとても印象に残りました。あと、騒動が収まった後の"静"の佇まいや表情が素晴らしかった。特に一の最後の台詞はその時は素っ気無いものではあるんだけど、エピローグで自然とその台詞の重さを痛感させられて、舞台の醍醐味が集約されているようにも感じましたね。

 何より有名な井上ひさしの戯曲『泣き虫~』の世界観に、吾郎ちゃんが違和感無く溶け込んでいたというのがファン目線では一番嬉しかったかな。世間に認められない不憫な文豪役って、なんか吾郎ちゃんに合っていると思います(笑)
 吾郎ちゃんて凄くスマートだけど、痩せていれば誰でも儚い役が似合うか?というとそういうものでもないし、吾郎ちゃんに儚い役がハマるのは外見だけではない内に秘めている独特の空気感というか、内面性が奥深いからこそ観客側が想像力を掻き立てられるような浮世離れした役がハマるんじゃないだろうか。←褒め過ぎ?

 それに、パンフレット内で語られていることですが、シスカンパニーの北村社長が何年も前から『泣き虫~』は稲垣吾郎でやりたいと考えておられて、生前の井上さんもピッタリだと仰って下さった…とあり、とても嬉しく感じました。吾郎ちゃんはシスカンパニーでは『ヴァージニア・ウフルなんてこわくない?』に出演していて、それでしっかり実績を積んだからこそ、その後の新国立劇場で別役実作『象』に主演し、そして今回の『泣き虫~』にも繋がってきた。舞台に対する吾郎ちゃんの真摯な姿勢が認められているって、ファン贔屓だと言われようともやっぱり嬉しい。

 先にも書きましたけど、観劇前までは「『ぼっちゃま』と似たような話かな…」と思っていたら、意外に真逆のキャラクターが堪能できて、非常にファンとしても美味しい舞台でございましたよ。
 個人的に『ぼっちゃま』は舞台としては(ドタバタ劇とはいえ)やり過ぎな感も否めなかったので、"静"と"動"の絶妙な切り替わりと独特な台詞回しのある今回の舞台の方が好みです。逆に『ぼっちゃま』が好みの人は、今回の作品に若干の物足りなさを感じるかもしれません。でも、こればかりは個人の好みの問題で、どちらが良いかなんてことまでは語れません。だって、どちらも良い舞台だったもの。
 年に2回も舞台があって懐的には非常に厳しいものになりましたが、ファンとしては幸せな一年としか言いようがない。

 そうそう。段田さんの演出作品というのを初めて観たのですが(段田さん自身はこれが2作品目)、思っていたほど奇抜な演出はなく、むしろ正統派だなと感じました。私は井上ひさしの舞台を観るのも初めてでしたが、聞き慣れない当時の言い回しなども違和感無く耳に入ってきたので、役者陣それぞれの仕草や台詞回しが判り易かったんだと思います。

 私はこの舞台をまだ鑑賞できる機会があるので、次は展開を知っている分だけに今回とは違った気持ちで観られることが楽しみでなりません。それに、舞台はLIVEですから、役者陣がどう進化しているのかも楽しみっ。Viva舞台っ♪

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テーマ:稲垣吾郎 - ジャンル:アイドル・芸能

2011/10/10 Mon 23:31
CATEGORY【SMAP】
 10月の三連休も終わりましたが、なかなか衣替えのタイミングが掴めていないななんぼさんです。そろそろ衣替えをした方が良いんだろうけど、まだ日中は25℃近くまで上がる日もあるしね。かといって朝晩は少しずつだけど涼しくなってきているから、薄着でいるのはよろしくないし、今の時期って重ね着が色々楽しめるとはいえ服装には悩みますな。

 さて、今日はNHKで『プロフェッショナル 大人の流儀』の放送がSMAPスペシャルでした。

 今年デビュー20周年を迎えたSMAPに北京公演までの3ヶ月間を密着したドキュメンタリーでしたが、予想以上に見応えがありましたよ!さすがNHKはドキュメンタリー番組の制作姿勢が民放とは違うっ。媚びず偏らず、綿密な取材と構成で出演者の魅力や本音を上手く引き出していて、その奥深い内容に拡大版の73分間見入ってしまいました。

 冒頭の被災地訪問の映像も、チラリと映った瓦礫の街が衝撃的で、最近のニュース番組ではそういう"現在"の状況をちゃんと放送してくれないから、5ヶ月以上経ってもまだこういう状況なのか…と現実を見せ付けられもしました。そういう中で、一時とはいえSMAPと出会えたことで笑顔になって無邪気な質問をしてくる子供たちに、なんか見ている方が元気を貰った気分になったな。

 一番の驚きは、脱退した森くんのことをしっかり放送してくれたこと。
 他局だとタブー視されることもあるのに、森くんが歌っている映像もしっかり流してくれていて、あの時に森くんが脱退したことが残された5人にどれだけショックな事だったのかを伝えくれて嬉しかった。特に、中居くんの「戻ってきて欲しい」というコメントには泣けましたよ。当時は「居なくても大丈夫」と強がっていただけに、幾多の壁を乗り越えて今のSMAPでの自信をしっかりと持てているからこそ言えた台詞ですよね。そして無理だという現実を解っているからこそ言える台詞でもあり、妙に重く感じてしまいました。

 それに吾郎ちゃんや剛のこともしっかり放送して、それぞれ本人の言葉を放送してくれたのも(少し辛かったのも本音だけど)良かった。今となっては「自分の言葉」を出し難くなっているだけに、"その時"の気持ちや感情を素直に二人が話せる場を与えてくれたんですものね。
 それぞれの強い眼差しで語ってくれた姿に、これからも現実を背負ってしっかりSMAPとしてやっていく決意の強さを感じました。

 北京公演に向けてのSMAPの姿も、普段はあまり見せないプロとして妥協しないスタッフとのやり取りなど、どれも興味深い映像ばかりで正に目が釘付け状態。
 日本でのコンサートとは違い、言語の違いの他にも、中国政府から警備上の理由でステージと最前列の距離が通常のコンサの倍以上距離を取り観客を多くは入れないという要請を受け、予め空席が多いことを覚悟しておかなければならなかったり、お国柄的に女性ダンサーと密着した演出は避けるべきだとなったり、過密スケジュールな上に現地での天候にも恵まれず通しリハが出来ないなど、多くの障害があってもSMAPが常に考えていることは「いつもやっているコンサートを再現する」ということ。だから何が起きても動揺しない"強かさ"が彼らには在る。

 SMAPという存在は「大したもんじゃない」みたいなことを5人はそれぞれ言っていたけど(特に中居くんの「成功は保証されないけど、成長は保証されているから」という言葉が印象的)、自分達がエンターテイメントという世界において、どんな存在として望まれているのかをしっかり理解しているプロフェッショナル集団なんだなというのを痛感させられましたよ。

 あと、「プロフェッショナルとは何か?」という質問に対しての5人の答えが良かった。
 中居くんは「一流の二流。一流の素人」と答え、木村くんは「逃げないで常に最前線に立つ人。その分、風当たりも強いけど(笑)」と答え、吾郎ちゃんは「人を否定することなく、自分の仕事に持っているメッセージを伝えられる人」と答え、剛は「チームワーク…仲間を大切にする人」と答え、慎吾は「今日ではなく、明日を生きている人。振り向かない」と答え、凄く5人のバランス感覚が上手いこと出来上がっていますよね。
 5人がステージ横でスタンバイしている時も、敢えて言葉を交わすことなくそれぞれがモチベーションを高めている姿に揺ぎ無い信頼を感じました。

 ちょっとした打ち合わせシーンとかも何度か出て来たけど、馴れ合いグループではないエンターテイメントのプロだと本人達がしっかり自覚しているのが伝わってきて、カッコいいと思う以上に、彼らの仕事に対する姿勢…ただ目の前にあること自分に出来ることを一生懸命やり続けるだけ、という姿勢は見習わなくてはイカンなぁ…と考えさせれます。

 国民的アイドルグループで居ながら一般人と同じ視点と価値観を失わず仕事に対してはプロ根性を当たり前のように意識するところが、職業=SMAPという特異な存在を作り上げているんだと思いました。

 吾郎ファン的にも、今の舞台『泣き虫なまいき石川啄木』の稽古シーンが流れて嬉しかったし、懐かしい『陰陽師』の写真が出て来たり、あと舞台裏での"中間管理職"ぶりが見られて良かったです。裏では笑顔も多かった分、真剣な眼差しで意見するシーンが新鮮でもあり目福っ。

 これだけの内容を"今"放送してくれたNHKにホント感謝です。
 ああ、なんだかんだ言って受信料払い続けていて良かった(笑)


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テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

2011/10/09 Sun 18:06
 只今三連休に突入。私はカレンダー通りの休みではないのでピンとこないのですが、あちこちで運動会やらイベントが開催されていて、みんなで賑やかにしていこう…活気付けていこうって動きは良いですよね。

 さて、7日にSMAPが東京ドームで2日間ファンミーティングを開催するというニュースが流れましたが、各地でファンクラブ対象に行われていたのとは少し趣旨が違うようで、それだったらファンクラブに入っている意味が無いよなぁと器の狭いことを思ってしまう私。
 …それ以前に10/7は稲垣吾郎主演の舞台『泣き虫なまいき石川啄木』の初日だったんですよ!そっちのニュースを一切告知しないで、被せるかのようにこのニュースを持って来てもね~(だって詳細は11日以降発表じゃん)。凄く複雑な気分になっています。事務所が絡まない仕事のせいか、ファン対象のですら告知は一切してくれないのは不満というか不信感すら抱いてしまう。ホントに吾郎担当のマネージメントは何してんだろう?チケットは全公演完売状態とはいえ、当日券が出る日だってあるんだから、公式サイトで告知するのは当然だよね。

 でも、どんな状況下であれ吾郎ちゃんは己の美学を黙って貫く人。そういう所が好きでファンになっているのかなぁ…。だからと言って納得するわけじゃないっ。こういう状況にファンは悔しい思いや悲しい思いをいっぱいしてきているので、応援の意味も込めてしっかり声を出していきますとも。

 …て、なんか凄い本題と違うことをダラダラと(笑)
 まぁ、ミーハーブログなんで良いですよね。←良いのか?

 6日はTHE ALFEEの秋TOUR初日がオリンパスホール八王子で行われました。

 オリンパスホール八王子は今年の4月に開館した八王子駅直結の新しい会館なのですが、複合施設でもあるので不思議な作りでしたね。パッと見デパートの上にある感じ。そして、会場内は階段が妙に多くて、なんか新しいけどレトロな作りという印象でした。客席内は全体的に木目調でクラッシク向けの作りになっていて、新しいだけあって音響が凄く良かったです。

 ただバタバタしていたので、初めて行った会館だというのに写メは撮り損ねたし、GOODSを買うどころかチェックも出来なかったのよ~。ま、パンフが売り切れることなんて無いだろうから(笑)GOODSは次回があるし、最悪来年になれば通販という手もあるし…。←微妙に後ろ向き

 さて、TOUR初日のコンサ。
 当然のことながらTOURがスタートして間もないのでBlogでネタバレ感想は避けますが、既にネタバレ満載の感想は『なんでもレポ♪けいじばん』に書き込みました。自分にしては珍しく早いUP!なんか、書き留めておきたいっ!…て思うような内容でした。春TOURの時とは違うけど、今までのTOURとも違うんですよね。

 今年の春TOURがそうだったけど、この秋TOURも、いつものアルコンとは違う空気感がどこかに流れていて、アルコンに参加してストレス発散できることの幸せを今まで以上に痛感したなぁ。

 あとNEWアルバムを引っ提げてのTOURではないので、セットリストの予想が付き難いというのも意外にワクワク感を煽っていたかな。某曲が演奏された時なんて客席から歓声が上がりましたから。演出面でも個人的にツボの箇所がありまして、定番の秋TOURのようで定番ではない、絶妙な構成だった気がします。だから、いつも以上にファンによって十人十色な感想が出る内容なのではないかと思います。

 いつも書いているけど、やっぱりアルコンが無くなったら個人的に超困るな~と思ったくらい、いっぱいノッて楽しんで笑って感激して…良い感じで現実逃避が出来た内容でしたし、ALFEEだからこそ創り出せる独特の空間に浸ることが出来て最高でした。

 ただ初日ということで若干某所がグダグダな雰囲気になりまして(笑)、あの辺が今後どう改善されていくのか楽しみでもあります。
 それと、秋TOURは乾燥との戦いになっていくので、ALFEEにはいつも以上に喉というか体調管理を万全にしていって欲しいと切に願いたい。各会場で大いに盛り上がるコンサートを望むことはもちろん、無事に年末まで突っ走っていってくれることが一番の願いですね。


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2011/10/04 Tue 22:43
 2ヶ月ぶりの美容院へ行ったのに、一週間近く経っても誰にもヘアースタイルが変わったと指摘されくて若干ヤサグレているななんぼさんです(笑)
 もともとベリーショートだから全体の長さはそんなに変わってないけど(毛量が多いからすいて貰ったんだい!2ヶ月で2cm以上伸びるんだいっ!)、前髪は短くなったし、明るく成り過ぎた髪色をブラウン系に落ち着かせたし、個人的にかなり変わったと思ったのになぁぁ…。

 10月に入ってグッと朝晩が冷え込むようになってきました。
 そろそろ衣替えかな?…って、私は引き出しの位置を変えるのが衣替えなんですけどね(笑)。基本的に季節感が無い服装してます。コートも夏場だろうがクロークにかけっぱなしだもん。←威張るな

 さて、最近は吾郎ちゃん&SMAPネタのオンパレードで(吾郎ちゃん舞台が7日からスタートするし!)、ほとんどALFEEネタを書いていませんでしたが、そろそろALFEEモードになりますよ。なんせ、6日から秋TOURが始まります!ああ、どうしてミーハー行事は毎度被るの…。←自分が節操無いから

 そんな訳で、少しでもALFEEモードを強化するべく楽曲のヤマ勘予習はもちろん、書いていなかった今年の春TOURの神奈県のレポを今更ながら「なんでもレポ♪けいじばん」に書き込みました。ホントに今更(笑)。なんせ、夏のTakamiyの公演のレポを先に書いちゃってましたからね。

 あまりにも遠い記憶過ぎて物凄く曖昧なレポになっていますけど、今回の春TOURの神奈県は印象深い場面やMCが多々あり、記憶は曖昧だけど感動は色褪せてはおりません。少しずつ思い出しながら、当時の感動と興奮が再び湧き上がってきた感じがするほどです。
 特に今年は色々あっての春TOURだっただけに、この先も思い出は色褪せることはないでしょう。

 だから、余計に今度の秋TOURへの期待値は上がります♪
 これといって新曲を出していない時の方はコンサート内容が読めないし、明らかにALFEEはLIVEステージに懸ける情熱が変わってきているので、その「変化」と「進化」が楽しみでなりませんっ。

 ただ、先日のしょこたんがゲストだった『新堂本兄弟』でのすんごい花札柄(?)スーツ姿の高見沢さんを見る限りでは、衣装の面で心の準備をしておく必要があるかなと思ったり(笑)

 ああ、今年も残り3ヶ月、特に10月はアルコンに吾郎ちゃんの舞台とミーハー月間になるから頑張らなくてわ!
 ん?11月は市村さんの舞台とアルコンだなぁ…(エアロスミスの公演はさすがに諦めた。聖飢魔iiも諦めた…/泣)。結局、年末までミーハー活動をするべく頑張るしかないべっ!←ヤケッぱち

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