ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2011/12/28 Wed 23:47
 もう幾つ寝ると~♪の季節ですなぁ。
 年末年始は日本海側を中心に大荒れ模様で大変なことになりそうですけど、2012年は今年より少しは良い年に絶対にしたいですよね。良い新年を迎える為にも「今年のことは今年のうちに…」と色々と片付けないといけないのに、なかなか思うように進まないのは何故…?なんとなく原因は判っているんですけどね~…

 今年の年末は我ながら早く年賀状のイラストを仕上げたから楽だ!と思っていたら落とし穴があり、宛名印刷の段階になってプリンターの調子が悪くなるという事態にっ!悪筆だから宛名は印刷に任せたかったのにぃ。自分の文字に呆れながら宛名書きをするハメになりました。うう…、綺麗な字の人が羨ましい。まぁ、ウチの家族で綺麗な字の人は居ないし~ぃ。遺伝だね。←責任転嫁

alfee in 武道館2011 さて、23,24日は恒例のTHE ALFEE in 日本武道館 2daysでした。私は人生の半分以上はX'masシーズンに武道館へ通っていますけど、今年ばかりは「X'masを武道館で祝えるのかな?」って不安に思ったことはない。春の時点では「無いな」とすら思っていた。
 だからこそ、2日間武道館に通ってTOURタイトルの横断幕とX'mas eveには恒例となったALFEEからのX'masツリーを見ることが出来ただけでもかなり感激できましたね。そして、「ああ、今年も此処に居られるんだって」で、いつも以上に感謝しました。

ALFEE X'mas Tree 2001 ネタバレ感想は絶対に来年になると思うけど(既に年内中に書き込んでおく余裕ナシ!)『なんでもレポ☆けいじばん』に書くとして、ネタバレしない程度に書くならば、正に2011年のALFEEの集大成を見せ付けられたような"凄い"ステージでした。
 この武道館2daysとファイナルの大阪城ホールは秋TOURとは別タイトル「I Love You Always…」と付いているだけあって、演出面でガラッと変わっていまして、これでも自分は色んなジャンルのLIVEステージを観て来た方だと思うんですが、それでも「何これっ?」と驚く初めて見る摩訶不思議な演出に魅了されました。ああいう驚きと興奮が観られるから、LIVEステージに拘っちゃうんだよね~。

 あと、2日間ともMCが凄いことになって、特に23日なんてカオス状態に陥ってましたよ。とてもミュージシャンのMCだとは思えなかった(爆)。絵に描いたような逆ギレぷりも見られたし、久しぶりにお腹抱えて涙目で爆笑しました。
 24日は曜日並びが良かったのか立ち見まで出る大入りぶりで、2011年の東京ファイナルに相応しい盛り上がりぶりで大満足っ。ラストの曲は予想外だったけど聴きたい曲でもあったので、あの楽曲で2011年のALFEEの生唄納めが出来て良かったと思っています。

 なんせ、この不況に震災にWパンチの上に政治不信な状態だから、年を重ねる毎に「生きていくのがしんどい」思うことがぶっちゃけ強くなってきています。何もかも放棄できたら楽だろうな~…ととか、思春期時代よりも現実逃避感も強くなっているかも。もちろん自分を取り巻く環境はそんな現実逃避するほど卑下するものではないし、むしろ感謝しなければならないことは山ほどあると頭では判っています。でも、やっぱり心が挫けそうな時って私みたいな楽天主義の人間でもありますよ。

 そんな中で、「お前、何、弱気になってんの?頑張れるだろっ!」と背中をバシッ!と押してくれる存在が私にとってALFEEのコンサートなんだな。「此処に来られるなら大丈夫」と、この2011年はいつも以上にLIVEステージから元気を貰った気がします。元気を貰うという以上に、心を柔軟にさせて貰ったという方が近いかな。特に武道館2daysで高見沢さんが熱く語った自論は、凄く高見沢さんらしいと思うと同時に、反感覚悟でそう言ってくれる存在が居ることに有り難いって感じました。
 暫く音楽に心から感動の涙を流せるなんてこと出来なかったのが、この秋でやっと氷が溶けるようにフワッと湧き出てこれたし、失いかけた大切な感情は取り戻せた気分です。

DVD『黄金龍王』 そうそう、23日はAlfredから注文した今年のTakamiyのソロLIVEのDVDが届きまして(去年もこんな流れだったなぁ/笑)、今回は購入は控えるつもりだったのに特典として「Disc1のみ副音声でTakamiy、ルーク篁、Anchang、KOJIの解説付き」なんてなっているもんだから、ついつい買ってしまったのよぅ。くそ~っ、商売上手だな。
 期待通り、Takamiyと王子連合によるトークはムチャクチャ面白くて、「やること山積みでしょ」という状況なのにDisc1を何度も再生してしまう悪循環にハマッております。Takamiyの天然王子ぶりはもちろんのこと、ルークの俺様ぶりと鋭いツッコミぶりが最高。あと、ボケ担当になっているAnchangと完全にオチ担当になっているKOJIが可愛い。本当に王子連合て絶妙なパワーバランスを保っているわ。
 そして副音声にウケながらも、映像ではルークのギタープレイにメロメロっす。DVDだとガッツリ手元まで見られるのが良いよね♪それにルークは3週間ほど前に悪魔な姿を目の当たりにしていたせいか、その時とはプレイスタイルが違うので(あちらではエロセクシーさを強調してくる印象)、その違いを見るのもまた楽しい。ま、Takamiyが集めただけあって、眼に麗しい方々が揃ってますわよ。映像だけでなく解説も楽しめるって最高ですわ。
 この副音声の特典、ALFEEでもやって欲しいなぁ。出来ればワイプも付けて!


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2011/12/21 Wed 22:18
 またもやblog更新が空いてしまった。
 今は風邪が流行っているしインフルエンザも流行期に入ったようですが、私は先週寝冷えが原因でお腹を壊し半日寝込んでいました。ああ、いい大人が情けない…。風邪はまったく引いてないんですけどねぇ。やはり胃腸が弱いらしい。

 あ、でも珍しく年賀状用のイラストは完成したのですよ。ALFEEの日本武道館コンサート前にこの作業が終わっているだなんて、私にしては奇跡に近いですね(←大袈裟)。まぁ今回は人よりもギターがメインだったので、描くのがいつもより楽だったというのもあるんですけどね。私がいつも好んで描く人って、衣装を描くのが大変だから途中で挫けそうになるもん(笑)

 でもって、本日12/21はSMAPの新曲『僕の半分』の発売日。
 今回は斉藤和義さんより楽曲を提供されていますが、あまり斉藤節が強くない気がしないでもない。切ないラブソングなので、『オレンジ』を彷彿させるミディアムバラードです。この季節にはピッタリな感じですね。ここ数年の新曲はこういうミディアムテンポが多くて新鮮味には欠けますが、心地よいメロディで最近の中では好きな楽曲にいなりそうです。
 ジャケットも変にデザインに拘ったロゴだけという面白味に欠けるものではなく、SMAP5人のそれぞれの顔の半分がアップになったデザインでファンのツボを心得てくれていて嬉しい。特に初回盤の瞼を閉じているのが堪らないっ。

 そして新曲発売に合わせてSMAPはPR活動で色々と露出もあり、その半分も観てないですけど、歌番組では『Mステ』が久しぶりのヒットであった。放送日が吾郎ちゃんの誕生日の翌日というのも美味しかったかも。

 あと吾郎ちゃんが個人でゲスト出演した『ほこ×たてSP』!
 この番組を今までちゃんと観たこと無かったんですけど、「最強の矛と最強の盾…どちらが強いか?」の疑問を現代社会に置き換えて色々と検証(勝負)していく番組らしいです。この時は、「最強の補正下着vs美のカリスマ」、「何でも切断する刃vs絶対に切れない鋼のロープ」、「酒造の水利き名人vs最強の浄水器」…とどれも興味深くて面白かった。
 しかし、それ以上にスタジオトークというか、ゲストの吾郎ちゃんと滝川クリステルさんのやり取りが面白い、面白い。レギュラー陣も「変な質問を振ってしまいました」と焦るほど、お互いに意地っぱりで譲らないから回答が纏らない(笑)。お互いに「ああ言えば、こう言う」で言葉の応酬が歯切れ良くて、見ていて楽しかったですわ~。吾郎ちゃんは『ゴロデラ』で毒舌キャラが鍛えられているね。

 何より一番面白かったのは最後に用意された吾郎ちゃん用の『ほこ×たて』。「食品サンプルとかなら僕でも見極められる」などと『スマスマ』の楽屋でスタッフに語ってしまい、その言葉が周り回って『ほこ×たて』のスタッフの耳にまで届いたと(笑)。
「なら、やって頂きましょう」ってなりますわな。
 そして用意された大福5個のうち本物1個を見極めろ…となったわけですが、吾郎ちゃんの真剣ぶりったら半端なかったです!レギュラー陣から「大福1個くらい買ってあげるよ」と声を掛けられるくらい、ガラス越しに真剣に観察。「皆さん、この後のスケジュールは?」と聞くくらい時間を掛けてじっくり見たいとアピール。やっと選んだかと思ったら、今度は楊枝で刺して本物かチェックすることになったのですが、明らかに刺さらずサンプルだと判明しても楊枝を折ってまで刺そうとする暴挙に出た吾郎ちゃん、最高っ!レギュラー陣のお笑い芸人さん達に総ツッコミされていて大爆笑ものでした。

 正直言ってそんなに期待していなかった番組だったのですが(むしろ、観るのめんどくさいとすら思っていた/笑)、しっかり観ておいて良かったです。見逃していたらマジに後悔していたわ。

 それから先週の『ゴロウ・デラックス』の未公開SPについてですが、長くなりそうなので以下に続きます。TBSの吾郎の冠番組シリーズは「未公開SP」と銘打つと、本当に丸々未公開映像を流してくれるから嬉しい限りです。他局のレギュラー番組とかも是非この姿勢は見習って欲しいね。

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テーマ:ゴロウ・デラックス - ジャンル:テレビ・ラジオ

2011/12/13 Tue 22:21
 10日は皆既月食がありましたね~。丁度、帰り道の途中で月食が始まって、ついつい夜空を見上げながら歩いてしまいました。←危ないって
 帰宅してからも、夜空を見上げる度に月の形が変わっていて、暗闇に赤く浮かび上がる姿は幻想的で暫し見惚れていましたが、あの月を同じ時間に日本でどれぐらいの人が見つめていたんでしょうね。きっと被災地の方でも月食を観測できた場所があったと思われますが、少しでもあの幻想的な時間が心の癒しになっていたことを願わずにはいられません。

 そんな皆既月食があった日は「Sma STATION !!」では『月イチゴロー』の放送がありまして、今回は「冬休み日本映画SP」だったらしく5本とも全て邦画でした。

 そういえば、先月の『月イチ』をblogで取り上げてなかったな~。リアルタイムで観ていて吾郎ちゃんの相変わらずの斬れっぷりを楽しんでいたけど、丁度バタバタしていた時期だったこともあり書くタイミングを失ってしまった。ま、こういうこともありますわな。

 慎吾がチラシだけ見て選んだのは、「仮面ライダー」の40周年記念映画シリーズの最後を飾る『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズMOVIE大戦 MEGA MAX』、1970年代の人気コミックの実写映画化『ワイルド7』、自身も声優として参加している日本発の3Dアニメーション『friends もののけ島のナキ』、今年のヴェネチア国際映画祭でW受賞した話題の園子温監督の話題作『ヒズミヒミズ』、『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』で助監督を務めた蔵方政俊のデビュー作となる同シリーズ第2弾『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』…以上の5作品でした。

 冬休み映画と謳いつつも『ヒズミ』が来年1月公開で、あとの4作は12月公開作品なんですよね。慎吾が声優を務めている『もののけ島のナキ』が注目作品だったとはいえ、ややセレクトが偏ってしまっているかも。個人的には冬休み映画なんだから、『源氏物語 千年の謎』や『聯合艦隊司令長官 山本五十六』や、『ALWAYS 三丁目の夕日'64』など大作映画も入れて欲しかったな。

 個人的に好みの作品が少なくて吾郎ちゃんのコメント頼りだったのですが、今回の吾郎ちゃんはいつも以上にお疲れモードで本当に眠そうだった(汗)。そのせいか気に入らなかった作品に対してのコメントがやや投げ遣り。多分、万全のコンディションで鑑賞していたら、また違った雰囲気のコメントが聞けたんだろうなぁ。
 ただ、そういうコンディションの中でも1位にした作品に対してのコメントは秀逸。「素晴らしかった」というのが言葉の節々から滲み出ていて眼の輝いていた。やっぱり「惹き付ける作品」というのは凄い魅力があるんだな…と痛感しました。

 しかし、吾郎ちゃんが邦画をコメントすると同業者の方々に対しての影響が人間関係上あるわけで、始まる前からコメントし難くそうにしていたのがツボ。そうだよなぁ~、やっぱり色々と大変なんだろうね~。大下アナが色々とフォローして下さって嬉しかったわ。
 ま、独自の世界観を持つ吾郎ちゃん一個人の感想に過ぎないのだから、そのコメントにいちいち影響を受けてああだこうだ言う器の狭い人なんて無視しちゃえば良いんだわさ。第一、そういう人は吾郎ちゃんのお仲間には居ないでしょう。

 以下、『月イチゴロー』のランキングのネタバレになります。

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テーマ:テレビ朝日 - ジャンル:テレビ・ラジオ

2011/12/08 Thu 22:56
 珍しく連日blog更新。
 12月は何かと色々とありますからね~。

 5日から今年のTkamiyのソロ・コンサートのDVDの予約がスタートしましたけど、「懐が寒いし、今回は様子見でいいかな~」なんて思っていたら、Disc1のみTakamiyとルークとAnchangとKOJIの副音声付きですとぅ!?なに、そのズルイ特典!思わずAlfredにて購入ボタンをクリックしちゃうって!←易い奴
 今年のソロ・コンサはルークとFilx the CATの腰振りツーショットがTakamiy以上に脳裏に焼き付いてしまい(笑)、あんまり覚えていないからDVDで再確認するのも良いかもね!観るのがいつになるか判らないけど(笑)

 さて、本題。
 本日12/8は稲垣吾郎ちゃんの38回目の誕生日です♪
 エアロスミス、ALFEE、聖飢魔Ⅱと続いて吾郎ちゃんの話題ですよ。このblogの節操の無さもここまでくればアッパレでしょう?←居直り

 最近はミーハー活動に忙しく、吾郎ちゃんやSMAP関連の情報や映像チェックが全く追いつかなくて、まだ観てない番組がどんどん増えていく状態ですが(明日は『Mステ』、明後日は『月イチゴロー』もあるのに!)、お誕生日はファンの端くれとして意地でもお祝いしますともっ。

BD吾郎ちゃん☆2011


 ここ1年くらいはオチャラケた落書きしか描いていなくて、「ちょっと真面目な絵が描きたい」モードになりつつあるので、リハビリも兼ねて(笑)、ちょいと真面目な吾郎ちゃんのイラストをお祝いを兼ねて描いてみました。
 うーん、やっぱり真面目に描いていなかったブランクが長過ぎて全然ダメですけど、地道に慣らしていくしかありませんわな。

 私は俯き加減の吾郎ちゃんが大好物でして、服装も細い二の腕を出したノースリーブ姿が大好物。つまり、一番好物な絵を描いたわけですが、最近はなかなかノースリーブ姿も拝めなくなったのよね…。「偶には見せて欲しいぞ!」という願もあったりするっ。ええ、単なる趣味の押し付けですよっ。

 今年の吾郎ちゃんは舞台が2本の連ドラ出演が個人活動としてあり、SMAPの北京公演や新曲発売なども重なってかなり充実した一年だったと思われますが、38歳になってからの一年もそれ以上に活躍してくれることを期待しております。とりあえず、来年初っ端の連ドラが楽しみかな。ビジュアルは好みな感じになりそうだし、あと二の腕を出してくれれば…←しつこい

 Hapyy Birthday 吾郎ちゃん、今年も健やかなで穏かな一年を過ごせますことを心よりお祈り申し上げます。

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テーマ:稲垣吾郎 - ジャンル:アイドル・芸能

2011/12/07 Wed 23:57
 そろそろ年賀状の準備をしなければならない時期に差し掛かってきたけど、今年は年賀状を出すような気分にはなれないなぁ。とは言っても、年明け早々にナーバスな気持ちになるのも良くないし、「心機一転!」という気持ちで、しっかり年賀状は出すべきかな?
 去年はおふざけイラストにしちゃったけど、久しぶりにシリアスな絵が描きたい気分になってきたし、気合入れてエンジェルギターでも描くかねぇ。←描きたいのは人では無いらしい…

 さて、最強で最高のLIVE WEEKと宣言していた先週だったのですが、遂にラストの第3弾!
聖飢魔ii_TTJ 12/1は東日本大震災のチャリティーイベントである聖飢魔II Presents 『Tribute to JAPAN』 in 両国国技館のコンサート(黒ミサと言うべきかな?)に参加して来ました。
 このblogで散々「日程的に絶対にダメ」と書きながら、ホント寸前になって「やっぱり行きたい!生の聖飢魔Ⅱをこの眼で観ておきたい!」と思い立ち、かなり無茶して参加しちゃいましたよ。いや~、我ながら今回のフットワークの良さには感心するね。

 昔から聖飢魔Ⅱの楽曲は好きで(学生時代、聖飢魔Ⅱファンだった友達に黒ミサやTV公録に連れて行って貰ったこともあるし)、去年のICBM TOURのDVDを観てから聖飢魔Ⅱ熱が昂ぶりまして、「叶うことなら、もう一度LIVE STAGEを観ておきたいなぁ」と思っていました。
 願いがこういう形で叶うのは少し複雑でもあるけど、逆にこういう事がなければ再集結も無かったはずだし、何より「やっぱり行くべきだった~!」という後悔はしたくなかったからね。

両国国技館 しかし、相撲以外で両国国技館に来ることになるとは思ってもいなかった(笑)。むか~し祖父に連れられて2回ほど相撲を観に行って以来ですよ。その時の横綱は曙と貴乃花だったなぁ。
 コンサートとして行くのはもちろん初めてでして、会場内の雰囲気は日本武道館を一回り小さくしたような感じ。音響も思っていたほど悪くなかったです。

 あ、話が飛ぶけど。
 終演後に出口付近でアルコンの時に良く会うアル中さんとバッタリ遭遇してビックリでした!お互い「こ、こんな所で…!」なんて言っちゃったけど、何気にALFEEファンと聖飢魔Ⅱファンて昔から被っている人多いんだよね。

聖飢魔Ⅱin 両国国技館 今回は復興ミサということで、12/1は聖飢魔Ⅱの他に、ROOKiEZ is PUNK'D、jealkb、氣志團が出演だったのですが、会場内ではとても目立つ聖飢魔Ⅱのメイク信者の方々(笑)。あの姿を目の当たりにすると、「おお、聖飢魔Ⅱの黒ミサだ~」と実感します。皆さん、凄いですよ。戦闘服(衣装)とかも手作りだけど本物そっくりな人達ばかりで、ホントに気合入りまくりです。

 ステージは聖飢魔Ⅱがトリなので既に2本コンサートに参加した直後だったこともあり、それまで大人しくしていようと思っていたんだけど、いきなりデーモン閣下の前説から始まった上に、やはりガンガンのロックをやられちゃうと体が反応してしまい、何だかんだで一番手のROOKiEZ is PUNK'Dからノッちゃっていました。このバンドのベースの方はゼノン和尚にベースを習っているそうです。あと、ヴォーカル兼ギターの方は今回アンプをルーク参謀よりお借りしていたそうです。
 二番手のjealkbはさすがヴォーカルのhaderuがロンブーの淳さんだけあり、MCがムチャクチャ上手いし観客を乗せるのもお手の物。すごく聖飢魔Ⅱをダシに使っていたけど、演奏面も意外にしっかりしていたし予想外と言っては失礼だけど凄い楽しんじゃいました。
 三番手の氣志團は編成的にjealkbと被ったものの、綾小路氏の強引な進行ぶりがさすがでしたね。こちらも聖飢魔Ⅱというか、ゼノン和尚を散々ネタにして聖飢魔Ⅱファンを脅し(笑)会場内を盛り上げてくれましたわ。しかも、聖飢魔Ⅱのステージにも悪魔化してジョイント!綾小路氏はエース長官の紋様を描いていてちょっとグッときた。

聖飢魔Ⅱ そしてトリの聖飢魔Ⅱ。
 あ、右の画像は今年の3D映像ミサの時も飾られてらしい撮影用パネルです。その両サイドにお祝いのスタンド花が飾られていたんだけど、企業や番組からばかりなのにルーク参謀宛に美輪明宏さんから届いていてビックリだったわさ。

 11/30と12/1の両日出演の聖飢魔Ⅱは2日間のセットリストが違うと予め判っていただけに、30日の方で「これは生で聴きたい!」と思っていたのが演奏されていて(1999SECRET OBJECT、FIRE AFTER FIREにARCADIAまで!)、「とにかく生演奏が観られればいいやっ」って気持ちだったんですが、「この曲、好きだけどミサの定番ってわけじゃないし無理だろうな」と思っていた楽曲がガンガン演奏されて、もう大興奮&大感激でした!
 しかも、夢にまで見たルーク参謀とジェイル代官のギターバトルまで観られちゃって、ホントにこの復興ミサに無理してまで参加した甲斐ありました!これ、行かなくて後でセットリストとか知ったら去年以上に後悔していたね。

 ご贔屓さんであるルーク篁参謀も、王子連合で人間のお姿をよく拝見しているだけに悪魔姿が新鮮でした。髪をクルクル巻いていた上にキラキラのカチューシャなんぞ付けていたから、どちらかと言うとお姫様のようなヘアースタイルで、戦闘服も白と銀が基調の華やかさだったから無駄に可愛かったよ(笑)

 両国国技館ということで相撲好きのデーモン閣下のテンションは異様に高く、油断をするとMCで相撲語りを延々と続けてしまうほど(笑)
 でも、「我輩の相撲薀蓄」として、今国技館の天井の四方に飾られている優勝力士の絵画は古い順に取り外されていくそうで、今回白鳳が優勝したことで今飾られている中で一番古い栃東の絵が今度の1月で外されてしまうんですが、「皆にこの栃東の絵をよ~く見ておいて貰いたい。この栃東を最後にあとは全員外国人力士なんだ。つまり、この12月で日本人力士が此処に飾られているのは見納めになってしまう」というのを教えて貰って、「へ~」と栃東の絵をじっくりと見てしまいました。ああ、それだけ日本人力士の優勝って無いのね…。

 最後の演奏楽曲の前の閣下のMCで「もう思い出したくも無い、二度と振り返りたくも無いという思い出ほど思い出さなければならない時がある。時には血を吐く思いで歯を食いしばって進んでいかなければならない時もある。それが前に進むということだ」みたいなことを語り、なんか頭をガーン!って殴られたような衝撃を受けました。
 そして、ラストに演奏された楽曲は余りにも意外過ぎるものだったんですが、この復興ミサにふさわしい聖飢魔Ⅱならではの選曲でもあり、実を言うとこの楽曲が一番聖飢魔Ⅱの中で好きだったので、ホント色んな意味で泣けた。

 この復興ミサに参拝できて良かった。出来ることなら、2日間の映像を収録したDVDを出して欲しい。いや、出して!

 しかし、本解散してから12年も経っているのにハイクレベルのステージを維持出来ていることが凄い。つくづく解散が惜しまれるバンドではあるけど、1999年で解散すると決めていたからこそ、解散時に最高潮の状態を持ってこられたんだろうし伝説になれたんだと思う。
 むしろ今でもこのレベルを維持出来ているのは、1999年12月31日に昇華したバンドを穢したくはないというプライドがそう突き動かしているのかもしれない。少しでも維持できないと感じたら、もう二度と再集結は無いんだろうな。


 以下、セットリストと萌え書きになります。
 ルーク参謀メインだけど長いよ(笑)


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THE ALFEE in 神奈県 2011秋 
2011/12/05 Mon 00:52
 なんか厚手のコートにマフラーに帽子!という防寒対策バッチリの格好をしたかと思えば、また薄手のコートでも大丈夫そうな陽気になったり…なかなか安定した気候が望めないですなぁ。

 でも、私の頭の中は春(笑)
 なんせ4日間のうち3日間はコンサートに参加したというトンデモなスケジュールを強行してしまったもので、今は頭の中がコンサートのことでいっぱいっ♪他に何も入らないっ。TVとかも観る気が起きないので、どんどんHDDにお気に入り番組が貯まっていく…。一体、いつ観ることになるんだろう(遠い目)

ALFEE秋TOURポスター 前回、最高で最強のLIVE WEEKだと書きましたけど、11/30はそのLIVE WEEK第2弾にして大本命であるTHE ALFEE in 神奈川県民ホールのコンサートに参加して来ました。
 blogには書き損ねていますけど、10/15の東京国際フォーラム・ホールAのアルコンにも参加しているので、この秋TOURに参加するのは3本目になります。

 ネタバレの感想は「なんでもレポ♪けいじばん」に箇条書きで書き込んでありますけど、変な話、同じTOURに3本目なので「慣れた流れ、慣れたノリ」があって当然なのに、この神奈県は「意外過ぎる!」ばかりで驚きの連続でした。秋TOURは終盤に差し掛かってきて、こういう進化をしてきたか~…と、King of Liveの異名を持つALFEEの底力を見せ付けられましたね。

 だから会場のノリも半端なくて、ALFEE側も絶賛していましたけど、本当に凄まじい盛り上がりで最高に楽しかったです。
 無理しないでノレたという言い方も変だけど、今年は震災もあって「今、自分が凹んでいる場合じゃない!」て無理して元気になろうとしていた面が少なからずあった中で、そういう考えを無しにして、フラットな気持ちでコンサートを楽しめるような自分に少しずつなってきているのを感じました。
 「コンサートを楽しむ」という当たり前のことを、また改めてアルコンから知ったというか実感できたというか…、一つ殻が取れたって言うのかな…

 MCは相変わらずのクロストークで収拾つかなくなって可笑しいわ、演奏面でも「そんなことするのぉ!?」という意外な面白さも起きたり、「この曲をやってくれちゃうんですか!」という驚きと感動もあり、至れり尽くせりでした。

 それに久しぶりにね、アルコンでボロボロで涙を溢しちゃいましたよ。
 ジワ~と目頭が熱くなることは多々あったけど、凄く自然にね、嬉さの余りボロボロ止んなくなっちゃって、「ああ、私はまだALFEEの楽曲を聴いて、こんな風に泣けるんだ~」って自分に驚いた。

 ぶっちゃけ、公私共にそんなお気楽でいられる状況ではないんだけど、「やれるところまでやったろうじゃないのっ!」という前向きになれる気持ちのリフレッシュが出来て良かったです。

 LIVE STAGEなんて衣食住に関係ないから生きて行く上で絶対的に必要不可欠なものではないとはいえ、私の中には必要不可欠だと断言しちゃいますわっ!やっぱり心が元気にならなくちゃね、何をやり始めるにも最初の一歩が踏み出せないさっ。


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