ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2012/01/26 Thu 23:09
 なんか消費税の税率UPが濃厚の模様…。
 今の政権はマニフェストなんてどうでも良いっていうか、復興対策とかもそうだけどホントに言ったモン勝ちって感じですな。何一つ成果を上げられていないんだから、増税を実行するよりも先に能無し議員の削減や給与の減額とかをしっかり示して欲しい。自分達は口先だけの謝罪だけで一切責任と取らず、国民だけに負担を強いるのは問題外でしょ。

 でも、政治って昔からこういう流れだよね。何で変わらないんだろう?政治家も国民も…。やはり日本人てのほほん民族なのかなぁ。それ良い時もあるけど、悪い時もあるよね。うーむ。

 さて、吾郎ちゃんも出演している連ドラ『ハングリー!』ですが、意外にお気楽に観られるので毎週欠かさず見ております。お目当てのオーナー吾郎…じゃない(笑)、麻生は出番があんまり無いんですけど、回を追う毎に主人公の山手英介のことを煩わしく思う気持ちが高まってきて、表と裏の顔が見えてきたのが面白いわぁ。

 【第2話
 英介(向井理)が母親(片平なぎさ)の店名『ル・プティシュ』を譲り受けて、麻生(稲垣吾郎)に対抗してフレンチレストランをオープンさせたまでは良かったけど、料理のセンスは天才的でも後は凡人以下の英介のこと…経営は困窮&本人も自信喪失という展開でした。

 中二病の主人公が最初の壁にぶつかるってことなんですが、店の経営に息詰まり不安を抱えている所に、麻生が自分のレストランに招待して思いっきり皮肉を言うシーンが良かったですね。
 飽くまで招待している側だから傍若無人な英介に対しても紳士的な接客対応をしているのに、英介の耳元に顔を近付け「目障りなんだよ」と本音を囁いた時の冷たい眼の凄さったら!今後も英介の大きな障害として立ちはだかるのが予感できてワクワクしちゃいましたね。やっぱり、敵対キャラはこれぐらいの存在感がなくっちゃ!
 もう、このシーンを観られただけでも、「今週の麻生さま」は合格です(笑)

 ただ、英介も麻生から皮肉を言われたって怯むどころか逆に火に油を注ぐドSキャラですから、牽制が失敗した麻生が英介のことをどんどん苦々しく思って意識するようになるのね~。あと、麻生が期待を掛けているシェフが、英介と同期で彼の実力を知っているという設定もイイですな。

 自信喪失しかけていた英介は、自分の料理を喜んで食べてくれるお客様の存在に奮起して、少しずつ経営に対して前向きになっていく…って感じで、ちょびっと成長した模様です。

 第3話では、お店の名前の『ル・プティシュ』の由来も明かされまして、ベタといえばベタなんですが、家族の絆モノに弱いは私は思いっきりジーンときちゃいました。ああ、英介パパ…やっぱり素敵。

 【第3話】
 前回が店の経営と英介vs麻生がメインの話だとしたら、今回は英介を取り巻く恋愛模様と、バンドを脱退したヴォーカルの拓(三浦翔平)が『ル・プティシュ』に転がり込んで接客の即戦力になるって話でした。麻生の出番、少なかったな~…。

 麻生中心で観ている邪な視聴者なので、恋愛面がメインになっている時はボーッとしがちになってしまう(笑)。でも、英介に胃袋掴まれて恋患いになっている千絵(瀧本美織)は可愛いと思うし、急にフレンチシェフに転向してしまった英介に戸惑うまりあ(国仲涼子)の心境には同情するわ。明らかにソリが合っていないカップルなだけに、今後も英介の恋愛面を複雑化させていくんでしょうね~。個人的には、店の話をメインにして欲しいんだけど…

 そして今回は、KYな拓が本当にイイ味出してました!愛すべきウザキャラです!彼が加わったことで英介の仲間意識というか友情関係に深みが出てきて、従業員のやり取りが更に面白くなっていきそうっ。だから、店の話をメインに…(以下、略)

 出番が少なかったとはいえ、麻生もキャラを際立たせておりましたよ。
 自分が期待を掛けているシェフ柏木(石黒英雄)が英介の同期であると知り、英介の料理の才能を知っている柏木はプレッシャーを感じて自信を失くしかけるも、的確な言葉と気遣いで自信を取り戻させるシーンのカッコ良さったら♪ちょっと女王様と忠実な僕に見えなくもなかったけど(笑)、高級フレンチレストランを運営していく上で従業員にもしっかり気配りが出来ている…という面が垣間見られました。

 そのシーンが前半にあっただけに、後半に食通の女優・高嶺薫(かたせ梨乃)が英介の料理の腕前に期待を掛ける言葉を聞かされた麻生が、誰も見て居ない所で無言の怒りを滲み出した時の"この男は何か企てる"と思わせる「裏の顔」にはゾクりときましたよ。英介のことを「気に食わない奴」から、「絶対に叩き潰す奴」に標準を変えた瞬間でもありましたね。
 うん、このシーンで「今週の麻生さま」も合格だわ(笑)

 そして麻生といえば、次週予告ですよ!
 余程、高嶺さんの言葉が気に障ったのか、麻生自ら『ル・プティシュ』に乗り込む模様です。椅子に座って暢気に鼻歌を歌っていたのは謎ですが、直接対決を英介に提案するらしく、メイン食材になるオマールエビちゃんにウインクまでしていたし、ヤバイ…第4話はどんな内容であろうと、鼻歌を楽しむ麻生とオマールちゃんにウインクする麻生ってだけでも、「今週の麻生さま」が合格してしまいそうだわ(笑)。ダメよ、そんなんじゃっ!

 …と、なんだかんだで『ハングリー!』を楽しんでおります♪

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テーマ:ハングリー! - ジャンル:テレビ・ラジオ

Happy Birthday MASARU 57th♪ 
2012/01/24 Tue 21:23
 昨晩は珍しく東京にザンザカ雪が降りまして、今朝は「スケートできるぞ」並みの路面凍結状態でなんともスリリングが通勤でした。中途半端に車が通る道なんて、雪が積もっているというよりも氷が張っているって感じだから怖い怖い。久しぶりに踏ん張りながら歩きました。お陰で一度も転ばなかったもんね!←威張ることじゃない
 でも解けるのが早かったですね。朝は危険な路面凍結地帯だった道が、帰りには普通の道路に戻ってましたから。踏ん張って歩くことに集中していたから気付かなかったけど、今日の気温は昨日よりかは高かったのかな?

 さてさて、実は4日ほど遅れてしまいましたが、1/20はTHE ALFEEの桜井賢さまの57回目の誕生日でございました♪今まで必ず当日blog更新を心掛けていたのに、今回はもうバッタバタのスケジュールになっちゃって、家でPCの電源を入れる余裕なんてありませんでしたわ。TVも観てないよ…。

BD桜井賢2012

 そんな訳でお誕生日当日にお祝い出来ずに心苦しかったのですが、4日遅れで桜井さんのBDお祝いをしたいと思います!
 今年に入ってからも「真面目な絵が描きたい」モードのリハビリ期間が続いてまして、渋くてカッコいい桜井さんを目指したんですけど、どうですかね~?ちょっと機嫌が悪そうに見えるかな?(笑)。桜井さんて指が凄く綺麗なので、グラスを持っている姿が様になるんですよね~。昔のように毎日ガンガン飲まれてるのは健康上心配なので止めて欲しいですが(…というか、今は桜井さん自身もしっかり自制しておりますが)、いつまでもお酒が似合うセクシーな男性でいて欲しいです。

  今年の春TOUR「Flower」でもその美声でLIVE STAGEを盛り上げていって下さいね。もちろん、去年の秋の神奈県の時にも披露して下さった、壊れたブリキのオモチャのような珍妙なパフォーマンスで観客を笑いで包んで下さるサービス精神ぶりも期待しておりますっ♪
 あと、最近はすっかり腕力が付いてマッコウクジラのようにパワフルなツッコミをしてくる高見沢さんに負けない、打たれ強い桜井さんでいて下さいね(笑)。個人的には「桜井賢の逆襲」も密かに楽しみにしています。まぁ、その後は「タカミーの3倍返し」があるんでしょうけど(爆)

 幸ちゃんと高見沢さんは4月生まれだから、1年おきにそれぞれアルコンでBDお祝いが出来るけど、桜井さんは1月生まれだからアルコンでBDお祝いって出来ないんだよね。またいつか、桜井さんのBDに合わせて「ファンの集い」をやって欲しいな。

 あ、そうだ。3/14のTHE ALFEEの新曲『生きよう』がリリースされますが、C/Wの一つに『うつろな瞳(LIVE ver.)が収録されるのがツボです。今のアレンジ好きなんだよね~。
 しかし、バラード曲である『生きよう』は今月の29日に開催される『大阪国際女子マラソン』のイメージソングになっていますが、映像とどういう感じで合わさっていくのかドキドキです。過去に同じくバラード調だった『風を追いかけて』が合っていたから、全く合わないってことは無いでしょうけどね。果たして…どうなるかな?関西テレビの特設サイトで『生きよう』の音源を少し聴けるので、何度もアクセスしては音源を聴き入っております。ああ、発売日が待ち遠しいっ。

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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽

2012/01/18 Wed 23:47
 18日は日生劇場にてミュージカル『ラ・カージュ・オ・フォール~籠の中の道化たち~』を観て来ました。

 約3年ぶりに鹿賀丈司さんと市村正親さんの黄金コンビが奇跡の復活!前回の公演で「市村ザザはファイナル!」と言われていたのに、余りにも前回の公演の評判が高く再演コールも多かったことから、市村さんが「ザザを演れるまでヤル!」となってくれたわけですね~。こういう変更は大歓迎です♪

 だって、だって、プライベートでもご結婚されて子を持つ親となった市村さんのザザ役のハマリっぷりと言ったら!ゲイクラブの看板スターとしては年を取り過ぎ、最近は踊りも上手く踊れず高い声も出難くなって老いを感じているザザの切ない心境を演じるのに、昔よりも"今"の市村さんが演じた方が説得力とか溢れ出てくる情熱が圧倒的にあるんだもの。
 本当に嬉し過ぎる待望の再演です!

ラ・カージュ・オ・フォール2012 人気のゲイクラブを経営するジョルジュ(鹿賀丈史)は、看板スターのザザことアルバン(市村正親)と20年も同棲生活を送っており、ジョジュルの一人息子ジャン・ミッシェル(原田優一)もアルバンが母親代わりとなりずーっと育てて来た。
 しかし、そのジャン・ミッシェルが突然、アンヌ(愛原実花)と結婚すると宣言。しかもアンヌの父親タンドン(今井清隆)は保守派の政治家で、「ゲイバーは潰す!」と公言している人物。ジャン・ミッシェルはアンヌの両親に自分の両親を会わせる約束をしてしまったと言うから大変!

 …という話で、ゲイバーで巻き起こる2日間のハプニングを面白おかしく、時にはシリアスに描いていて、笑ってホロリとできるハートフルコメディです。
 (以上、あらずじは2008年12/8付けのblogより転載/笑)

 さすが黄金コンビの再演だけあって前回よりパワーアップしおりました!
 市村さんのザザは更に妖艶でいながら母親らしい部分が強調されて、切なく思うシーンが多かった。あとアドリブシーンの軽快さ機転の良さもさすがっ。無理して男ぽい動作をしようとするシーンのコミカルぶりなんて、「一体、どうすればそんな風に体っが動くの?」という柔軟ぶりも披露して、その年齢を超越したパフォーマンスには圧倒されました。やはり市村さんは「舞台の人」です!
 ジョルジュ役は2回目となる鹿賀さんも、すっかり優男のゲイぶりが板に付き(笑)、妙に可愛く見えるシーンが多かったです。もう、二人の見事なまでの息の合いっぷりに、特にラストシーンなんて何故かその二人の佇まいを目にしただけでも涙が零れてしまいましたもの。前回はラストシーンの二人に微笑ましく感じたのに、今回はね…何かそれ以上の"感情"があってジーンときました。

 そして、『ラ・カージュ・オ・フォール』が日本で公演されて以来ずーっとダンドン夫人を演じている森久美子さん、相変わらず最高です。もう、森さんの登場するシーンは全て笑いに包まれるっ。途中、市村さん演じるザザのコミカルな言動がツボに入ってしまい、素で笑いを堪えているシーンには大爆笑しました。あのシーン、市村さんは明らかに森さんで遊んでいたわ(笑)
 堅物男のダンドンを演じた今井さんも前回以上に弾けていて、初登場シーンと退場シーンのギャップが素晴らしかったです。何気に森さんとの小芝居がユニークで、ホントにどの人物の演技に注目すれば良いのか迷ってしまうシーンが多々あって大変でしたね。

 他の出演者も前回から引き続いている方も新キャストの方も見事に役にハマっていて、特にゲイクラブでショーを披露するゲイ役の方々のパフォーマンスぶりは素晴らしかったですわ!

 それに楽曲がどれも素晴らしいミュージカルでして、特に鹿賀さんが歌う『砂に刻む歌(Song on the Sand)』が大好きなんですが、もうね、某シーンでこれが歌われる時が何とも感動的で聞き惚れてしまいました。
 このミュージカルを基にして『バード・ケージ(The Birdcage)』というタイトルで過去にハリウッドで映画化もされていますが(映画作品も面白いですけど)、やはり生で演技と音楽た楽しめる舞台が一番です。

 再演とはいえ前回以上のパフォーマンスで観客を圧倒してくれた2時間半(間に休憩25分あり)、どのシーンも楽しくてアッという間に終わってしまった印象です。
 だからカーテンコールでは客席はスタンディングオベーションになり、まるでコンサートように大盛り上がりで幕を下ろしました。ああ、叶うことなら何度も鑑賞したいっ!それだけ心躍る最高のミュージカルです!

 鹿賀さんと市村さんが演じられるまでガンガン再演を続けていって欲しいわ~!!


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テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

2012/01/11 Wed 00:33
 うおっ、2012年早々久しぶりのblog更新になってしまった。

 なんていうか、久しぶりにネット鬱病と言いますか(こんな風に書いたら本当に鬱病で苦しまれている方に失礼ですが…)、たま~にあるんですよ、ネットやTVとかそういうのが嫌になっちゃう時期って。一昨日くらいまでTVもほとんど観てなかったからね。どういう訳か情報を収集すればする程悪い方向に考えちゃって、一人で悩んで苛々しちゃうってことが。
 だからそういう時は出来るだけ情報が溢れてくる場所を遮断して、精神状態をリセットして落ち着かせるのが一番。落ち込んだり凹んだりするのが早い分、立ち直りや浮上が早い単細胞なので(笑)、遠~い目をして見守って頂けるなら見守っていて下さい。←日本語的に多々間違いアリ

 こんな状態のせいか、先週の『Kトラ』に年明け恒例のゲスト出演して下さった北山修氏の為になるご講義は、聴いていて本当に心が楽になりましたね。あと、3月にリリースが決まっているTHE ALFEEの新曲『生きよう』の音源が初めてラジオで流されて、年末の武道館で聴いた時よりも耳馴染みが良かったのが不思議。LIVEよりテンポがややスローだったのかも?どちらにせよリリースが楽しみです。早く詳細が発表されないかな。

 なんだかんだでblogを書くまでは浮上しているので、昨日の『スマスマSP』も観ました。『生スマ』だったら良かったんだけどね~。最近、やらないよね~。お正月とか当たり前のように生放送をしていた頃の『スマスマ』って、それなりにスタッフのレベルも高かったんだろうなぁ。
 しかし、三田さんのインパクトは凄かったね。大晦日のダウンタウンの特番でも凄かったし、三田さんはこれからこういう方向で行かれるんだろうか?もちろんアリで面白いとは思うんだけど、何だろう…、この微妙な寂しさは…。

 あと、2012年になっても『スマスマ』内で東日本大震災の義援金を呼び掛けているSMAPに感動。こればかりは長期で支えていかなければならないことだから、発言力及び影響力が多大なSMAPが変わらない支援の姿勢を示し続けてくれることは嬉しいですね。

 んで、やっと本題(前ふり長っ)

 11日より向井理さん主演の連続ドラマ『ハングリー!』が始まりまして、吾郎ちゃんが近頃定番化しつつある主人公と敵対する役柄で出演しているので第1話を観たわけですわ。

 始まる前からコメディードラマだとは判っていた訳ですが、予想以上にドタバタというか凄いマンガちっくなドラマでした。マンガ原作か?って思うくらいなんだけど、オリジナル脚本なんですな。向井さんが主演のせいか、視聴者の対象年齢が若い方をターゲットにしている印象を強く受けました。少なくとも私はターゲット外だな(笑)

 吾郎ちゃん演じる主人公から奪い取ったレストランのオーナーである麻生のキャラが、見事に一般人の稲垣吾郎のイメージを当書きしていて、吾郎ファンの私としましては妙に醒めてしまうんだよね~。トレイを鏡代わりにして髪を直すとか、もうベタ過ぎてどうしたものやら…。ビジュアルはすこぶる良かったけどね。

 ただ、人命を扱っている深刻なドラマでは無いし、美味しそうなお料理も出てくるし、主人公の絵に描いたような中二病ぶりと強引な展開をツッコミながらお気楽に観るには非常に良いドラマかと思います。内容的には21時台でも良かったような?むしろ、『ストロベリーナイト』と逆だった方が良かったのでは?

 向井理さん演じる主人公の山手が「料理の腕だけは完璧」というだけで、後は人間的というか常識的にやや…いや、かなり問題アリの人だから、彼が麻生と対立しながら人間として成長していく物語になりそうです。…ていうか、なってくれ。下手に恋愛重視しなくていいからっ。あんまり三角関係とかゴチャゴチャさせられると、とんでもない展開になっちゃいそうで今から若干不安でもある。

 麻生が成金の悪趣味男じゃなくて、(現段階では)主人公よりはまともな立場にいるのはホッとしました。主人公の引き立て役のヒールなんて詰まらないからね。麻生には主人公の山手がムカつきながらも嫉妬を覚えるくらいのキャラで居て欲しい。

 リアルタイムで視聴を続けるかは第2話以降次第かな。
 ジャンル的には好みでは無いんですけど(多分、視聴者ターゲット層じゃないと思うしぃ←しつこい)、第1話の段階で大杉漣さん演じる画家なのに手品が得意な山手パパと、片桐はいりさん演じる旧レストランの従業員だった海老名のキャラは好きになりました。塚本高史さん演じる主人公の親友である住吉も、既に苦労人キャラが定着しそうでイイ感じ…ていうか、好みのキャラです。あと、とんでもな展開でレストランが火事になった際に、いち早く外に逃げ出した白ハトちゃん達にGJ!(笑)

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テーマ:ハングリー! - ジャンル:テレビ・ラジオ

2012/01/01 Sun 21:14
CATEGORY【diary】
 2012年を迎えることができました。

 そんな元旦早々からM7.0の地震ですか(汗)
 広範囲で震度4を観測して揺れも長かったようですが、私はお墓参り帰りの車内だったので全く気付かず、携帯電話のニュース速報で知ってビックリしました。お正月に浮かれず3.11のことを忘れるな!と大地が揺れたのかもしれないけど、絶対に忘れようが無いしリアルタイムで国民が真正面から付き合っていかなければならないことなんだから、今年は地球全体が静かに動いていて欲しい。

 今年がどんな一年になるのか判りませんが、誰にとっても去年よりは絶対に穏かで良い年にしたいですね。

 気を取り直して、新年のごあいさつ。
New Year 2012

 相変わらずALFEEを全面に出してくる私ですが、今年も宜しくお願いします。2011年は震災以降映画館へ足を運ぶことはしませんでしが、今年はコンサートだけでなく映画館へも足を運べるといいな。←軽過ぎる抱負

 2012年の年賀状は"希望"を込めて、THE ALFEEの『希望の鐘が鳴る朝に』をイメージしたイラストにしました。自分で言うのもなんですが、凄く久しぶりに真面目にギターの絵を描きましたよ。去年はおちゃらけたけど、今年はシリアスな感じにしたかったし、何より明るい未来を願えるような年賀状にしたかったのでね。ギターが主役という年賀状は今回が初です(笑)

 画像は縮小したから潰れてますけど、これでもギターだけは細かいところまで頑張って描いたのだ!ま、高見沢さんが持っている変形ギターの中で一番好きなヴィーナス・エンジェル・ギターだから描けたというのが大きいですけどね。

 しかし、そろそろ普通の年賀状を書きたいと思って数年なのに、いまだに学生時代から描いているパターンを抜け出せないでいる(笑)。一体、いつになったら普通の年賀状に出来るんだろう?
 ま、自分にはこういう方が合っている気がします。
 年賀状を受け取ってくれる方々からは、「宛名を見なくても誰から来たか判る(笑)」って毎度言われているし、私自身が飽きるまでこのパターンで行くんだろうなぁ。

 年末はなんだかんだで去年と同じように過ごしました。
 『紅白歌合戦』はSMAPの所しかちゃんと見なかったけど(吾郎ちゃんのオレンジのコートがキュート!)、大人数を擁するグループが多かったせいかステージを広く取っていたから演出が去年より派手な印象を受けたかな。でも、なんとなく去年の焼き直し的な印象が残る。
 逆に『CDTV』は去年に引き続き中居くんの総合司会でテンションが高く、SMAPのLIVEも『紅白』より良かったわ(笑)。鏡開きもしちゃって(大関さん、ありがとうっ!)、あの時の剛のテンションはあれで良かったんだろうか?…と若干不安になりましたけど、慎吾に遊ばれている剛というのも相変わらず和んで良いよね。

 この『CDTV』とほぼ同時進行でNHKの『生さだ』を見ていたから、何気にTVチェックが大変な年越しだったかも。滅多にTVを長時間観ない私は、大晦日が一番TVの前に居るような気がしてきた。逆に元旦の今日は全くTVを観ていない。あ、ニュースは少し観たか。
 それよりも、家族でお節料理を囲んで「今年一年健やかに過ごせますように」と挨拶できる元日が迎えられた喜び、今年はそれに尽きますな。

 そして今はTHE ALFEEの楽曲をBGMにのんびりblog更新(笑)。今年もそんな甘い年にはならないと思うけど、元日くらいのんびりと好きなことして今年一年を自分らしく乗り切る為に鋭気を養うべっ!


 以下、「WEB拍手」のコメントのレスになります。


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テーマ:年末&お正月 - ジャンル:日記


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