ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2012/08/27 Mon 20:53
 なんか最近は週一更新が定着しそうな私のBLOG。
 実は8年程使用していたノートPCが本当に限界を迎えようとしていたので、夏モデルが底値になってきていたしWin8にするのは抵抗があったこともあり、思い切って買い換えました。しかしながら、同じTOSHIBA dynabookのモデルにしたのに、さすがに8年も間が開いていると全く別物ですな。何よりもキーボードの位置設定や感触が違うので慣れるのに苦労しそうです。あと、Win8を見越したモデルなのでタッチパッドが今までと違っていて、iPhoneやiPadを持っていない者としては若干操作に戸惑う部分があります。なんだかんだで長文を打たなければならない時は、旧パソの方を使っちゃったりしているのよね。←ダメダメ

 さてミーハーBLOG。
 昨晩は何気にTVでALFEEを観ていた感じ。特に『新堂本兄弟』のゲストがデーモン閣下で面白くて、冒頭で閣下が「タカミー王子と初共演になる(実は勘違い)」と言った時に、高見沢さんが「片割れの悪魔とはよく一緒にやってんだけどね」とルークの話題が出て嬉しかった。何気に閣下も「ウチのルークとね」とか言ってくれたし。あと、聖飢魔IIのICBMパリ公演の映像が流れたのも新鮮。ラストの歌ではスペシャルゲストにANCHANGも出演して、何気に王子連合色が強かったような(笑)
 そういえば、今週末は王子ソロTOUR、ファイナルの東京国際フォーラムですな。いやぁ、楽しみになってきた♪

 …で、本題(前振り長過ぎ)
 先週の『ゴロウ・デラックス』は1時間SPで、なんとゲストが美輪明宏様でした。吾郎ちゃんとは親交が深いとはいえ、この番組に出演して下さるとは思ってもいなかった!でも、小島慶子さんとも過去に共演経験があったんですねぇ。

 課題図書はベストセラーにもなっている『紫の履歴書』かと思いきや、現代に生きる女性へ向けたエッセイ本『乙女の教室』でした。この書籍は読んだことが無かったんですが、吾郎ちゃんと小島さんがそれぞれ気に入った個所を朗読したのを聞く限りではかなり面白そうで、変にお説教めいている訳ではないので非常に読み易そう。
 その中で「性別なんて関係ない」と断言し、自分が同性愛者であることを差別が激しい時代にカミングアウトした理由が重かったですね。愛情を持っているにも関わらず、同性を愛することで差別され自ら命を絶たなければならない世界なんて有り得ない!と、美輪さん自ら非難されることを覚悟でカミングアウトしたからこそ、やはり一つ一つの言葉が他の方々よりも説得力があるんだろうな。

 この本の紹介の前後に吾郎ちゃんと美輪さんのエピソードが色々と語られて、街中で普通に自動車を運転している美輪さんを見掛けた吾郎ちゃんが、信号一つ分走って追い駆けて声を掛けたとか、新宿の某所で舞台の稽古をしていたら真下のスタジオで美輪さんも芝居の稽古中だったらしく、突然やって来て「"あ"の発声が違う!」と指導してくれたとか、なかなか興味深いものばかりでしたね。

 その話題から美輪さんに発声の指導をして貰うことになって、「高い声が出せない」と言う吾郎ちゃんが美輪さんの指導で無理なく高音を出せたのは流石の飲み込みの早さでしたね。反対に山田親太郎くんはなかなかコツが掴めず、美輪さんにみっちり指導された所為か後で吾郎ちゃんが嫉妬する羽目になって可笑しかった。

 今回はスペシャルということで課題図書が複数あり、2冊目は『愛と美の法則』の中から、美輪さんが自身の舞台でも上演されているシャンソン歌手エディット・ピアフが作詞した『愛の賛歌』を、美輪さんなりの訳詩によって朗読されました。朗読といっても舞台のような雰囲気で非常に迫力あり、過去にこの美輪さんの舞台『エディット・ピアフ物語』を鑑賞したこともあったので、その時の感動が鮮明に蘇ってきました。
 この歌詞を聞くと、「無償の愛」の重さと切なさ、そして哀しさを痛感させられますね。私が生きている間に、そこまで極められるんだろうか…。まったくもって自信が無い。

 課題図書3冊目は『霊ナァンテコワクナイヨー』という心霊もの。誰でも持っている力で強いか弱いかの個人差があるだけに過ぎず、身構えることではないようなことを語られていましたね。
 歌手、役者である一方でこの手のジャンルにも積極的に語っている所為か、相談されたりアドバイスをしたりすることが多いそうで、何と吾郎ちゃんも数年前に美輪さんからアドバイスを受けたそうです。でも、まだそのアドバイスを実践出来ていなくて、今になって「あの時言われた通りだった」と悔やんでいるんだとか。

 この時だったかな、吾郎ちゃんの生き様を美輪さんは「賢い生き方だ」と仰っていましたね。1番を取ってしまうと後は落ちるしか無いんだから、2番手3番手以降の方が良いに決まっている。その定義を体現しているのが吾郎ちゃんなんだとか。確かに、SMAPの中で吾郎ちゃんが前面に出てくるようなキャラだったらファンになっていなかったかも。後ろに控えていても独特の個性がしっかり出ていて、何よりブレていない姿勢が好きなのよね。

 ぶっちゃけ、1時間SPの所為か無駄にCMが多くて些か苛立ちながら観ていた短気者だったんですが(笑)、内容としては本当に深みのある言葉の数々に色々と考えさせられました。

 そういえば、美輪さんてばセットに登場してから何の躊躇いも無く吾郎ちゃんの隣に座っていたけど、本来ゲストは小島さんの隣だよね?吾郎ちゃんの隣に座ったゲストは木村拓哉さん以来だぞ(笑)

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2012/08/21 Tue 22:21
 またもや間が開きましたが、前回BLOGを更新した直後に首元の右側に違和感を覚えまして、何気なく触ってみたらリンパ腺の辺りが間違いなく腫れているのが判る上にかなり痛かったので、「ゲッ!やばい!」とは思ったものの、最寄りの医療機関はお盆休みに入ってしまったという間の悪さ。熱も無いし具合も悪くないし首が痛いだけだから救急という訳にもいかず、掛かり付けの病院が診療を再開するまで大人しくしていました。
 結果はウイルス(まぁ夏風邪ですな)が入って腫れてしまったようで、抗生物質を処方して貰ったら痛みも腫れも数日で引きました。熱も出なかったし喉も痛くならなかったから、風邪を引いていた自覚が無かった…。それに、私は生まれつきリンパ線が腫れ気味なので、痛みが無かったら放置していた可能性が高かっただろうなぁ。そういえば、昔、帯状疱疹に罹った時も右側だったわ。私の身体って右側が弱いんだな。

 ま、大人しくしていたとはいえ、ミーハーチェックは怠りませんことよ(笑)

 18日は夏の定番『ほんとにあった怖い話 夏の特別編 2012』の放送がありまして、ベタだろうが判り切った結末だろうが幽霊モノが苦手な私は「はいっ、吾郎さんっ!」の為だけにビクビクしながら観てました。クオリティとしては、幼少時代の夏休みに昼間見ていた『あなたの知らない世界』の方が圧倒的に怖かった記憶があるんですが(むしろ、あれがトラウマになっている気がしないでもない)、ダメなモンはダメなんだよっ!
 今回はラストの話以外は怖い結末で、特に病院のやつの(ありがちかもしれないけど!)あの不意打ち過ぎるオチにはマジで怖かったんですけどぉ!!あと、スギちゃんが主演していた話も怖かったぁ。むしろ、スギちゃんが演じてくれたお陰でリアリティさが少し軽減されて助かった部分はあったけど。←オイ

 しかし、ドラマが主軸だったので吾郎さん&ほん怖倶楽部のお子様達の出演時間が思っていた以上に短かったのが少し不満。以前のようにロケ(ワークショップだっけ?)をやって欲しかったなぁ。
 それにしても、吾郎さんも言っていましたがほん怖倶楽部のお子様達の人数が増えましたなぁ(笑)。ひな壇状態になっちゃってましたよ。でも、子供らしい直球質問をする展開はいつもの通りで嬉しかった。特に、「スギちゃん、全然ワイルドじゃ無かったよねぇ」と吾郎さんが評したら、「吾郎さんは自分をワイルドだぜ~!って思ったことはありますか?」とムチャ振りしてきたのにはウケましたわ。その質問に対して吾郎ちゃんが「コンビニのおにぎり、海苔を巻かないで食べてやったぜ~。手にお米がベタベタ付いたんだぜ~。ワイルドだろ~?」と見事に返してましたな。なんだかんだでスギちゃんの話は怖さのインパクトが強かったので、吾郎さんとほん怖倶楽部のお子様達のやり取りで心の衝撃を中和できました。
 ホントに吾郎さんが出ていてくれて助かった。いや、出ていてくれなかったら番組自体怖くて観なかったと思いますけどね(笑)

 でもって、それよりも2日遡った16日の深夜は久しぶりに『ゴロウ・デラックス』の放送があり、「ダバダ~♪」のBGMでお馴染みのコーヒーのCMなどを手掛けたCMディレクターであり脚本家の大宮エリーさんがゲストだったのですが、緒形拳さんとのエピソードや物凄いキャラクターの持ち主であるお母様のエピソードとか面白い話は盛りだくさんで楽しかったです。

 しかも!『ゴロデラ』のエッセイを書いて貰おうというムチャ振りをして、少しでも『ゴロデラ』出演者のことを理解する為に急遽飲み会をすることになった後が見応え満載で♪緊張の余り、バカバカ白ワインを飲んで本当に酔っぱらう大宮さんにウケまくる吾郎ちゃんや小島さんとか、撮影を忘れて飲み会をしているような雰囲気になって可笑しいのなんの。
 だけど、さすが大宮さん、その後にちゃんとエッセイを書いて下さって、「あんなに寄っていたのに、こんな細かく観察していたんだ!」と吾郎ちゃんもビックリする程に飲み会での印象的な場面が面白おかしく書き綴られていて感激。このエッセイは公式サイトでも読めるので、番組を未見の方にもお薦めします。飲み会の席でも自然に紳士で優しい吾郎ちゃんが垣間見れて、非常に美味しい内容になっておりますよ♪

 そうそう、『ほん怖』も『ゴロデラ』も吾郎ちゃんはメガネを掛けているんだけど、今回の『ゴロデラ』の後日談的なシーンではメガネを掛けていなくて妙に新鮮でした。メガネ吾郎ももちろん好物ですが、朗読するシーンが多いせいかアップになる事が多い『ゴロデラ』ではメガネ無しの方が良いなっ!と再確認しました。

 そしてSMAPさんは今週末からスマコンがスタートするのね。
 今年は参加しないとはいえ、アルバムが発売されてスマコン間近だと思うと無性にワクワク感を覚えてしまうな。今回は過去にはない演出も飛び出すようだし、どの会場も盛り上がって欲しいぞ!

 私は来週末のメタルな王子のライヴで体脂肪を燃やすぜぃ!!


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テーマ:SMAP - ジャンル:テレビ・ラジオ

2012/08/12 Sun 00:06
CATEGORY【sports】
 ロンドン五輪でバレーボール女子が28年ぶりとなる銅メダルを獲得しました!!おめでとうございますっ。
 世界選手権で銅メダルを獲得して女子バレー復活の兆しは見えていましたが、オリンピックという大舞台で悲願の銅メダルは本当に素晴らしいと思います。しかも様々なプレッシャーがあった中で、韓国相手にストレート勝ちですからね。本当に全日本女子バレーチームは強くなったんだと痛感させられました。

 私がバレーボールに物凄くハマッていた頃は、メダルを狙うのは厳しいとはいえオリンピック出場は当たり前のような状況でした。でも、特に男子チームの方は次第にオリンピックに出場することが一番の目的になるくらい低迷の一途で、今が一番厳しい状況だと思います。
 女子もオリンピックへの連続出場は叶っていたけど予選突破が厳しい状況で、メダルは夢のまた夢になってしまうのかなぁ…と思っていましたが、最後まで諦めず地道に努力や経験を重ね続けていた結果…28年ぶりの銅メダル!まさか、自分がリアルタイムで女子バレーが五輪でメダルを獲得する場面を見られるとは…!なんか、嬉しいとかの域を超えちゃってますよね。

 五輪でメダルを獲るまではと全日本で不動のセッターを務めた竹下選手、天才少女と全日本デビュー当時から大注目されても潰れることなく頼れるエースに成長した木村選手、どの選手も素晴らしい活躍で特に迫田選手の勝負強さには興奮しましたし、試合後に最後までベンチ入りを競っていた選手のユニフォームを重ね着していたことが明かされ胸が熱くなりました。
 競泳男子の400mリレーの時に「北島さんを手ぶらで返せない」と他の3選手が密かに誓っていたことといい、団体戦で垣間見られるチームワークの素晴らしさもスポーツの醍醐味であり、夢中になってしまう要因だな。

 真鍋監督の采配も素晴らしかったですが、私がバレーボールの試合を観戦しに行っていた頃は現役の選手だっただけに、真鍋監督が全日本代表だった時代は男子も五輪へは出場していましけどメダルには届かずに現役を退き、監督になって銅メダルを獲得したというのも感慨深いものがあります。監督とは実業団時代は良きライバルであり、全日本では仲間であった川合俊一さんも堪らないでしょうね。

 この全日本女子チームに男子チームも触発されて、なんとか厳しい時代を潰れずに斬り拓いって行って欲しい!新監督となる中垣内氏はむしろ現役時代の方が良く知っていますけど(笑)、監督姿が様になる光景を見たいものです。

 「なんか今年は五輪て感じがしないなぁ」と始まる前は傍観者でいた筈なのに、気が付けば何だかんだ言って観て熱くなっている自分がいます(笑)

 ある一つの目標を叶える為に気の遠くなる程の練習と実績を積み重ね、与えられた限りある時間の中で最高の自分を表現することは心身ともに厳しい試練であるからこそ、その目標を叶えた瞬間は本人はもちろん観る者をも感動に包んでくれるんだと、どの競技を見ても感じました。

 今の私はスポーツに全く縁の無い暮らしぶりですが(笑)、やはりスポーツで胸を熱くするのは良いもんですねぇ。


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テーマ:バレーボール - ジャンル:スポーツ

2012/08/10 Fri 00:06
CATEGORY【SMAP】
 何気に暑さが落ち着いてきたというか30℃を超えない日も出てきたりして、2,3度違うだけで随分と過ごし易くなるものです。そして、蝉の鳴き声が本格化してきたのを耳にして、「ああ、夏らしい夏が来る」と少し安心したり…。

 昨日は『FNSうたの夏まつり』の生放送がありまして、剛が司会だし、SMAP出るし、なんとTakamiyまで出るし!と、4時間ついつい「ながら見」をしてしまいました。
 高見沢さんは元々出演時間が短い事は『Kトラ』でそれとなくTマネージャーが触れていたので、冬美さんのサポートだよなぁ…と先月の『Mフェア』の焼き直しみたいなもんだろうと思っていましたが、さすが会場が代々木第一体育館だけあってセットや演出が派手で何気に見応えがありました。あと、冬美さんはもちろん、MIYAVIも相変わらずカッコイイ!そういえば、彼は終わった直後に呟いていで驚いたわ。何気にMIYAVIの「タカミー先輩」という呼び方がツボだ。MIYAVIはお台場フォーク村で、幸ちゃんとも共演するんだよねぇ。何気にアルフィー繋がり♪
 他にも玉置浩二さんが真面目に歌っている姿に驚いたり、コブクロが復活してくれた姿に感動したり、寺田恵子姐さんの色気とカッコ良さに痺れたり、何気に名曲オンパレード飽きがきませんでした。ただ、ちょっと複数歌うアーティストが偏っていたように感じたけどね。

 SMAPは一番手で『Moment』を披露しましたが、白の燕尾服ぽいジャケットに黒パンツ姿の吾郎ちゃんが見惚れるくらいにカッコ良かったぁ!ちょっと最初は見損ねてしまったのが悔やまれるけど、5人が生で歌っている姿を見ただけでも「うぉ~、キターッ!」って感じでテンション上がりましたわ。ああ、あの衣装で他の音楽番組も出てくれぇ。
 でもって、大トリも務めたSMAPさん、まず壇上に登場した時のカラフル過ぎる衣装にビックリ!色彩の暴力にまではなってはいなかったけど『Moment』の衣装が素敵だった分、「だ、誰が、衣装を決めたんだ?」と呆然としてしまいました。しかも歌唱もかなりドキドキもんで…(笑)、雰囲気で聴かせて魅せたところはSMAPの底力か。
 あ、『gift』の歌入り前にSMAPにはちゃんとMC時間があったのは良かったです。そのMC前に吾郎ちゃんが隣の剛に向って、「もっとこっちに寄りなよ」って感じに寄りながら腕を振っていた仕草がツボだったわ。
 今回は生演奏がメイン!って感じで、かなりの豪華アーティストが集結していましたけど、トークに参加出来たのはSMAP含めて極僅かでしたからね。なんか今更ながら、『夜のヒットスタジオ』って凄い番組だったんだなって思ってしまった。

 実はまだアルバム『gift』を購入していないので(今年はスマコンに参加しないから、アルバム購入ものんびりモード)、改めてフル『gift』を聴いて、「あ、やっぱりアルバム今週中に買おっ♪」と思った単純な奴です。

 は~、しかし、今日も『ゴロウDX』の放送は無いのねぇ。
 今は五輪期間だから仕方が無いとはいえ、先月と先々月も2回のみの放送だっけ?せっかくの深夜レギュラー番組なんだから、改変期以外は通常放送して欲しいと思うのは我が侭だろうか。

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テーマ:SMAP - ジャンル:テレビ・ラジオ

2012/08/03 Fri 22:06
CATEGORY【diary】
 相変わらず暑いですなぁ。一昨日くらいからウチの近所でも蝉が鳴くようになってきました。遂に夏も本場ってことなんでしょうか?でも、明日から少しは気温が下がるらしいですが、今回ばかりはこの予報が当ることを願う。

神奈川新聞花火大会2012 8/1は横浜みなとみらいの臨港パークで毎年開催される「第27回神奈川新聞社花火大会」を観て来ました。相変わらず凄い人だったなぁ。今年は主催の神奈川新聞社が70周年記念ということもあってか、例年よりも打ち上げ本数が多かったらしいです。だから開始早々から「こんなに上がて良いのかぁ?」と思うくらい連発されてテンションが上がりました。
 花火は夜空に浮かび上がる煌きの美しさも見所の一つですが、ドン!とお腹にまで響く打ち上げ音もまた良いんですよね~。毎年観に行っている割には余裕無く見惚れちゃって、ベストショットを写メするというのは今年も不可能でした。打ち上げは1時間以上あったのに、写メしたのは9枚ですもん。少なっ!その中で「花火らしく写っている」唯一の画像が左隣のやつです…。ま、そんなもんよ…。でも、色んな花火が打ち上がる中でも、この錦冠(ニシキカムロ)と言われるうち上がった後も柳のように余韻が残る花火が好みなのです。ALFEEの夏イベではラストに打ち上がる定番の花火でもあったせいか、この花火を見ると夏イベを思い出します。

スマイル花火 この花火大会は新作の花火が公開される場でもありまして、紫陽花を連想させる変り種や、ハートマークが連発して打ち上がる可愛らしいのが打ち上がって面白かったです。変り種で写メ出来たのはスマイルマークの花火ですが、これもブレちゃっているんだよね。でも、スマイルだって判るよね?ね?←押し付けがましい

 派手だけど数秒で終わってしまう儚い花、だからこそ大勢の人達を魅了するのかもしれませんね。そういえば、花火大会に行くようになってから個人での花火遊びをしなくなったなぁ。今は家庭用でも凄い凝ったのが発売されているけど、花火の儚さを象徴させる線香花火が今も昔も一番好きな花火だな。今度、近所のチビッ子を誘ってやろうかしらん。


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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記


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