ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2012/12/31 Mon 18:46
 ひゃ~、もう大晦日ですよ。あと数時間で2012年も終わってしまうんですなぁ。なんか年を重ねる事に、一年の歳月の流れがどんどん早くなる気がする…。

 今日の午前中で仕事納めをして来ましたが、珍しく年賀状が郵便局が告知している日までには投函できたし、家の方だって自分の部屋はもちろん水回りも整頓できているし、新しい年を迎える準備はしっかりできている…と思う。ただね、部屋に飾る壁掛けのカレンダー(カエルのイラスト)が買ったお店で見た時以上に数字が見辛くて、飾ってからカレンダーとして機能しないことが発覚(笑)。まぁ、イラストが癒し系だから良いんですけどね…。カレンダーはALFEEの卓上カレンダーがメインになるし。

ALFEEin日本武道館 でもって、23,24日はTHE ALFEE in 日本武道館2daysでした。X'masシーズンに武道館へ通い続けて20年以上、懲りずに今年も来たぜ、九段下!(笑)
 12/23の公演でなんとALFEEは武道館で通算80回目のコンサートになりまして、バンドとしては最多数なんだそう。『メリーアン』がヒットする前に初めて公演した1983年から、毎年欠かさず30年近くに渡って武道館公演を続けているって本当に凄い。流行り廃りがある世界の中で、“相変わらず”という一番難しいことを続けてくれているから私はずーっとファンでいられるんだろうなぁ。

ザ・サルフィー&ウルトラマン でも相変わらずだからと言って、毎年同じことをしている訳では無い!今年は限定GOODSとして「それはどうよ?」とファンも困惑した(高見沢さんも失敗したと認めたし/笑)、「ジ・サルフィー」というサルに扮した3人のストラップが発売されるわ(笑)、来年1月から『ウルトラマン列伝』の主題歌をALFEEが担当することになった縁でALFEEとウルトラマンがコラボしたタオルマフラーまで発売されて、GOODS売り場前のテント横には通常は無いPOPがあって非常に目を惹きました(笑)
 もう29日の大阪城ホールを持ってTOURは終了したし、24日のウルトラマン・ファミリーとの共演は翌日のスポーツ新聞も載ったので敢えて此処でも話題に書きますけど、ALFEEの武道館のステージ上にウルトラマン・ファミリーが7名もやって来て、新曲となる主題歌の他にX'mas限定ソングでる『聖夜』まで一緒にウルトラマン・ファミリーがノリノリで盛り上げてくれた光景を目にして、「アニバーサリーイヤーでも無いのに、こんな凄いことしちゃっていいの?」と逆に戸惑ったほど。本当に、ALFEEは毎回良い意味でファンを裏切ってくれます♪

ALFEE's X'mas Tree 2012 アルコンの感想は年が明けて落ち着いてから『なんでもレポ♪けいじばん』の方に書き込む予定ですが、いつになるか謎なので(笑)、blog上でもざっくばらんに書き留めておきます。
 10月から始まった秋TOURとはサブタイトルが変わったせいか武道館公演から構成を変えてきまして、初っ端から「おおっ♪そう来たかぁ!!」と一気にテンションが上がりましたし、夏イベでも大活躍した動く照明=イメージドットが美しく幻想的にステージを飾り、2日間ともスペシャル感満載で本当に楽しかったし盛り上がった!24日はウルトラマン・ファミリーが登場したもんだから凄いカオス状態と化しましたけど(笑)、23日もハイテンションな3人が可笑しくて楽しくて、しかも「おおっ!その曲をやるかぁ♪」ってのもありまして、2012年どころか今までのALFEEの活動を総括するような構成で、来年の結成ー40周年、再来年のデビュー40周年というアニバーサリーイヤーに向けて助走が始まっているのを実感させられるような、本当に“濃い”ライブでした。

ALFEE武道館2012 特に24日のラストを飾った曲は予想外の楽曲で、「こ、この曲で終わるのぉ?」と圧倒されたと同時に、「来年の俺達にもしっかり着いて来いよ!」とALFEEがアニバーサリーイヤーに向けて活発に動き出す“宣言”にも取れて、来年以降の活動に期待感が一気に高まりました。
 毎年同じような活動を続けるだけでも凄いのに、常に「更なる何か」を必ず追求しているALFEE。だからこそ、目が離せず追いかけちゃうのよねっ♪
 …そんな想いでいっぱいになった武道館2daysでした。

 あ、でもね。2/20にリリースが決定した『ウルトラマン列伝』の主題歌となる新曲『Final Wars!』、ウルトラマン達との約束通り24日の武道館公演で初披露されましたが、とにかくウルトラマン達のノリノリっぷり…特にウルトラマンゼロの人間味溢れる激しいノリっぷりに目が釘付け状態だったものだから、どんな楽曲だったか殆ど頭に残らなかったという(笑)。ウルトラマンの主題歌に相応しいカッコイイ曲だっていうのは覚えているんだけどね、ウルトラマンゼロさん…、あなたは凄かったよ…。今度、TVでゼロの姿を観たら噴出すかも…。←

 そんなこんなで楽しいライブで2012年を締めたななんぼさん、2013年はALFEEさんのアニバーサリーイヤーに突入するので変わらずALFEEモードでいきまっせ♪
 もちろん吾郎ちゃんはじめSMAPのことも、CANTA(LUKE)も、市村さんも夢中であることは変わりは無いですし、来年こそは映画鑑賞も復活したいし、つまりはミーハーで行きます!ってことざます!

 そして、間違いなくこれが2012年最後のBlog更新になります。
 中身の無い内容ばかりダラダラと書いて来たにも関わらず、この一年お付き合い下り誠にありがとうございました。来年もこんな調子だと思われますが(笑)、それでも宜しければお付き合い下さいませ。


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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽

2012/12/23 Sun 13:27
 は~ぁ、2012があと10日足らずで終わってしまうんですね。
 珍しく年賀状は既に書き上げ大掃除と言っても粗方片付いたし、何気に新年を迎える準備は整いつつあるんですけど、一番の難関である細々とした物の片付けが滞おっているからプラマイゼロか。ダウンロード主流の中でCDに拘る時代遅れの私は確実にCDが増えている現実(笑)。去年からバンドブームが来ているので、インディーズ系のCDも増えてきているので整理に苦慮しております。うぉ~、結局、いつものバタバタした年末と変わらないかもっ。

 バンドブームといえば、先日の『Mステ』で久しぶりにB'zをTVで観ました。相変わらずカッコイイのぅ。B'zは来年デビュー25周年なんだそうです。なんか、既に30年超えの貫禄はあるよね。
 その前にSMAPも出演していましたが、吾郎ちゃんは舞台が終わってからの出演で(しかも翌日は札幌でスマコン)強行スケジュールでしたけど、さすがミュージカルに出演中だけあって声は出てましたねぇ♪あと、必ず「…で、吾郎ちゃんは?」と唐突に吾郎ちゃんへ話を振ってくれるタモリさんがツボ。中居くんの期待通り(?)オチを付けるところも阿吽の呼吸というべきかwww

 でもって、22日の「Sma STATION !!」では『月イチゴロー』の放送がありまして、SMAPは札幌でコンサートというスケジュールだったので当然生放送では無かったんですけど、いつも通り吾郎ちゃんと大下アナのトーク映像をいつものセットのスタジオで観る慎吾と大下アナという形式だったのは嬉しかったな。

 今回は「お正月映画SP」と題されていたので1月に劇場公開される作品も混じっていた模様…て、つまり来年1月は『月イチ』の放送は無いってことかなぁ。
 慎吾がチラシを観ただけで選んだのは、キャメロン・ディアスとジェニファー・ロペスの共演で話題の大人向けコメディ『恋愛だけじゃダメかしら?(英題:WHAT TO EXPECT WHEN YOU'RE EXPECTING)』、ロンドンを舞台にしたウディ・アレン監督+アンソニー・ホプキンス主演の恋愛コメディ『恋のロンドン狂騒曲(英題:YOU WILL MEET A TALL DARK STRANGER)』、山田洋次監督による小津安二郎監督の『東京物語』へのオマージュでもあるファミリードラマ『東京家族』、ロバート・デ・ニーロが悪に染まった汚職警官を演じたことでも話題のクライムサスペンス『フリーランサー NY捜査線(英題:FREELANCERS)』、ヴィクトル・ユーゴーの小説を基にた大ヒットミュージカルを豪華俳優陣で映画化した『レ・ミゼラブル(英題:LES MISERABLES)』…以上の5作品でした。

 「お正月映画SP」という割には大作は『レ・ミゼラブル』くらいかな?『007』シリーズの新作が入らなかったのが意外だったし、『マリー・アントワネットに別れをつげて』が入るかな?と思っていたけど、こちらも入らなかった。でも、全体的には2作品を除いて良作品だった模様…。

 何より、今回の吾郎ちゃんはミュージカル『恋と音楽』を絶賛上演中!ということで、公演会場であるPAROCO劇場のある渋谷PARCOの7Fのカフェから『月イチ』を放送♪思わず、「あら、今度、このカフェに行ってみようかな」と思った単純なファンが此処にいます。←
 そして、この収録後に舞台本番を控えている身である吾郎ちゃん、「僕は基本、どんな仕事でも手を抜くことは無いですけど…」と前置きしつつ、今は舞台が一番大事なので『月イチ』では声を余り使いたく無いと小声で話す吾郎ちゃんが可愛い。ええ、スマコンも残っているし声は大事にして下さい。

 以下、『月イチゴロー』のランキングのネタバレになります。



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テーマ:テレビ朝日 - ジャンル:テレビ・ラジオ

2012/12/13 Thu 22:53
 総選挙まで数日!…となったせいか、ウチの地元にも連日のようにTVでお見掛けする党の代表の方が演説にやって来ております。こんなに党首が演説に来ることって滅多に無かったけど、それだけ候補者は“危機感”と“使命感”に燃えているのかな。プラス責任感は選挙期間以外でも常に持っていて頂きたいものですわ。
 私は投票日に外せない用事があるので期日前投票を済ませて来ました。有権者といして投票は義務ですからね!「投票したい人が居ない」じゃなくて、「この人が当選してくれれば、これ以上は悪くならないだろう」という候補者を頑張って選び出すのが有権者の努めですよ。それだけの責務があるんだと有権者も自覚しないとね、これ以上、乱れた政治はご免被りたい。

 11日は渋谷のPARCO劇場で上演されているミュージカル『恋と音楽』を鑑賞して来ました♪
 東京公演は28日まで続き、年が明けてから大阪公演、仙台公演が控えているので核心のネタバレは避けますが、これから鑑賞される方は「真っ新な気持ち」で観た方が楽しめると思いますので、この先は読み進めないことをお薦めします(笑)

『恋と音楽』 作・鈴木聡、演出・河原雅彦、音楽・佐山雅弘、主演・稲垣吾郎の組み合わせの舞台は去年の『ぼっちゃま』に続いて2回目、しかも今回は吾郎ちゃん初挑戦となるミュージカル!鈴木聡作品には『謎の下宿人』、『魔法の万年筆』、『ぼっちゃま』と3度主演している吾郎ちゃんですが、どれもコミカルな要素が強くドタバタしたシーンが印象的な作品だっただけに、『恋と音楽』も賑やかな音楽に合わせてドタバタに展開していく作品かな…と鑑賞前に予想していたのですが、良い意味で裏切られた気がします。

 人気ミュージカル作家の田代幸雄(稲垣吾郎)は公演を3ヶ月後に控えた新作『THE WOMEN』のヒロインが決まらず苦悩する日々で、プロデューサの松岡昇司(浅野和之)も「時間が無い!」と頭を抱えていた。田代の理想の中の理想の女性を描いた『THE WOMEN』のヒロインはとても現実離れしていて、新人女優の中川弓(大和田美帆)や仲間の新人俳優の刈岡聖也(菅原永二)が売り込みにやって来ても眼中に無い。
 しかし、ある晩、追い詰められる田代の前にエリコ(真飛聖)と名乗る謎の女性が突然現れ事態は急変する。彼女こそ、田代が思い描いた『THE WOMEN』のヒロインそのものだったのだ。完全に一目惚れしてしまった田代は早速、松岡に「ヒロインが見つかった!」と報告したのだが、エリコの連絡先どころか本名すらも判らず連絡の取りようがないことに気づき、松岡からも彼女の存在を訝しまれてしまう。

 という内容で、鈴木聡ワールド特有のドタバタは極力抑え込められ、砂糖菓子のような甘く儚い恋物語がロマンチックなジャズに乗って展開していきました。

 吾郎ちゃんがこんなガッツリとラブスートリー作品に主演するのは久しぶりなんじゃないかな。だから凄く新鮮でもあり、恋に思い悩む場面での喜怒哀楽の表情が初々しく見えて魅入ってしまった。
 そうそう、席が前の方でも下手側の端っこだったので、「場面によっては見切れちゃうところもあるかな?」と思っていたら、吾郎ちゃん演じる田代はセットの関係上、舞台の下手側に居ることが多くて、予想外にも近距離で吾郎ちゃんを長いこと堪能できてしまい、ぶっちゃけ最初の方は吾郎ちゃんの存在に舞い上がって物語の内容を頭に入れるのに苦労しました(笑)。だって、想像以上にビジュアル良かったし、仕草も衣装もイチイチ可愛いくて後半のある衣装なんて激ツボ。あの細い足首やら意外に男ぽい首元とか見放題ですよ。←

 おっと、物語の感想から逸れた(笑)
 ミュージカル作品ということで、歌唱面でどうなるかという不安も無くは無かったけれども、吾郎ちゃん演じる田代は売れっ子ミュージカル作家であるので、突然歌い出すというミュージカル特有の演出は違和感も抵抗感も無かったし、きっちり歌い上げていてくれました。吾郎ちゃんだけでなく、浅野さんや菅原さんもミュージカルは初挑戦だったそうですが、役柄的にオペラ歌手のように歌い上げる必要性は無いのでピッタリ歌声がキャラにマッチして、それこそミュージカルらしさを強調する場面ではミュージカルを得意とする真飛さんと大和田さんがしっかり聴かせて下さるので、芝居と歌唱のバランスが凄く良かったように感じました。

 あと、何と言っても音楽をピアニストの佐山さんが担当しているミュージカルだけあって、ジャズバンドによる生演奏というのもポイントが高い。バンド演奏という役割だけでなく、登場人物の心の心情にジャズバンドの存在が一役買っている演出もあり、ファンタジックな世界観に奥行を与えてくれます。しかも、どの演奏曲も耳馴染みの良いキャッチーなサウンドでねぇ、演奏面でも楽しい気分になれる♪

 吾郎ちゃん演じる主人公の田代は当て振りだけあって稲垣吾郎のパブリックイメージを逆手に取るような台詞や演出もあって、それが嫌味にならないのが鈴木聡マジックというべきか(笑)。あと、演出面でも「ええっ?」と思うような大胆な演出があって、一歩間違えば反則技になり兼ねないところを違和感なく進行させる力技は正に河原さんならではの演出だなぁ~と爽快感すら覚えてしまったほど。

 鈴木作品ならではのドタバタはなく主人公の初々しい恋模様がジャズのサウンドに合わせて展開されていくので、ドッ!と笑ったり、グッときたりする場面は過去の作品と比べたら少ないけれども、今まで吾郎ちゃんが主演してきた鈴木作品の中で一番主人公の心情が丁寧に描写されている作品だと思います。だから、主人公の心の移り変わりに和んだり切なくなったり感情移入しやすい。
 謎の女性エリコの存在が明かされる段階になると当初の田代の設定に違和感というか矛盾を覚えたんですが、その「矛盾」こそが田代がエリコに一目惚れした要因でもあり、田代が恋愛に対して凄くピュアな心を持っていたことが伝わってきてホンワカした気分になりましたね。

 現実的な部分とファンタジックな部分が絶妙に絡み合っていて、いかにもミュージカルぽいラブストーリーでありながら、「ああ、こういう恋愛経験あったかもなぁ」って観客側も感傷的になるようなリアルさがあるのがニクい☆
 恋に恋をしていた人が本当の恋に気付いた時、消し去っていた傷付いていた過去が淡い思い出として蘇り、漸く現実を受け止められるようになる…、そんな勇気をほんの少しだけ後押ししてくれる優しい物語、それが『恋と音楽』のような気がします。

「恋と音楽」パンフ ミュージカルというと洋物という印象も強く、それを国内で完全オリジナル脚本を作って上演するというだけでもチャレンジャーだし、パラレルワールドでもなく飽くまで今の日本を舞台にした設定、そしてオリジナル楽曲と、ホンワカした作品内容とは裏腹に実はかなり“攻め”な作品、私はかなり好きでございます。

 それに、パンフレットの内容も素晴らしくて、写真がすごぶる良いに加えて、対談形式になっているインタビューも読み応えがあるんですよ。それぞれのオーディションの話やら、一座を作り上げていく流れや、吾郎ちゃんと菅原さんの意外な関係やら、何度読み返しても面白いです。共演者やスタッフが互いに良い雰囲気作りが出来ていて、一期一会の舞台の緊張感が漂う中で温かい信頼関係を築き上げて芝居に挑めているんだなって伝わってきますもの。増刷決定も納得だわ。これはミュージカルを鑑賞した方なら必須アイテムですよっ。

 しかし、吾郎ちゃんは来年の1月期からの連ドラの主演が決まっているんですよね。
 スマコンだってオーラスの札幌が残っているし、年末年始の特番があるだろうし、『紅白』だってあるし、舞台の公演もまだまだ続くし、かなりハードスケジュールなので体調を崩さないように気を付けて頂きたい。そういえば、11日の舞台のカーテンコールで最後に一人残った吾郎ちゃんが「今日は帰って寝ます」と去り際に挨拶してくれましたが(笑)、うん、しっかり良い睡眠を摂って下さいっ!

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テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

2012/12/08 Sat 21:56
 昨日の地震には驚きました。揺れもさることながら時間が長くて、2年前の事を思い出してしまいましたね。地震大国である日本に住んでいる以上、一生付き合っていかなければいけない問題でもあるんだろうけど、まだまだ復興が進んでいない被災地や、存続や管理体制が懸念されている原発のある地域で被害が起きないことを願わずにはいられません。
 大事なのは備えと冷静な心とはいえ、無理だと判っていてももう揺れて欲しくないというのが本音だよね…。

 さて、12/8は稲垣吾郎ちゃんの39回目の誕生日です♪
 吾郎ちゃんも30代ラストだよ、ぶっちゃけこの年齢を迎える時まで飽きっぽい自分がファンを続けているだなんて思ってもいなかった(笑)。でもね、「今の吾郎ちゃんが一番好みだなって」誕生日を迎える度に思っています。本当にイイ感じで年を重ねているなぁ~…と。むしろ、羨ましいくらいですね。

吾郎BD2012

 毎年拙いイラストを描いてますけど、去年はシリアスちっくに描いたからコミカルテイストでいこうかな…とも思ったんですが、お正月シーズンになると『金田一耕助シリーズ』のSPドラマの放送があって、吾郎ちゃんがBDを迎える頃って『金田一~』の撮影をしていた時もあったよなぁ…と思い、そして「また吾郎ちゃんの金田一シリーズが観たいなぁ」という願いも込めて金田一を描いてみた。まったく似ていないのは描いた本人が自覚してますので見逃して下さい(泣)
 サスペンス色が強く映像美が際立ちながらもコミカルさも十分に含んでいる稲垣金田一は好みのテイストなので、また新作を放送して欲しいと切望しております!

 現在、吾郎ちゃんはPARCO劇場でミュージカル『恋と音楽』の主演を務めているから、その舞台な因んだイラストの方が良かったんですけどね。私、まだ観劇してないですから(笑)。鑑賞前にはネタバレしない主義なんで内容も舞台の公演が発表された時のあらすじしか知らないし、描きようが無かったんでございますよ。
 でも、吾郎ちゃんは公演中に誕生日を迎えたことになるんだよね。ドラマの撮影中に誕生日を迎えたことはあったけど(最近では連ドラ『流れ星』)、舞台公演中というのは初めてだよねぇ。今日も公演があったから、39歳になりたての吾郎ちゃんの演技を観られた方も多いわけですし、みんなからお祝いされたんだろうなぁ。
 私も観劇の日が近付いて来ているので、39歳になったばかりの吾郎ちゃんを生で見られるのが嬉しい限り。

 最近は悲しいニュースが続いているせいか、いつもはビジュアルキープとか書いちゃいますけど(笑)とにかく元気な姿で表舞台に立ち続けてくれればって思います。役者さんて年齢を重ねていけば重ねていくだけ芝居にも“深み”が出てくるもんだし、キュートな姿は勿論のこと、私は良い感じで渋くなっていく吾郎ちゃんだって観ていきたいので、これからも健康に留意しながら自分の進むべき道をマイペースにに切り拓いて行って欲しいです。


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テーマ:SMAP - ジャンル:アイドル・芸能

FNS歌謡祭2012 
2012/12/06 Thu 22:25
 昨晩は『FNS歌謡祭2012』の放送がありました。
 いつもはSAMPのチェックぐらいしかしないんですけど、今回はTHE ALFEEが初登場!そしてデーモン閣下も初登場ということもあって、「4時間は長いなぁ」と思いながらもほぼ全部観た気がします(笑)

 THE ALFEEは新曲も無いし多分『星空のディスタンス』だろうと思っていたら案の定でしたが、『堂本~』繋がりで浅倉大介さんとコラボ♪あと、何気にドラムも『堂本~』繋がりで村石雅行さんだったんですよね。豪華なサポートメンバーで嬉しかったものの、一番印象に残ったのは前奏でアップになった西川貴教さんとたかみなちゃんの堂本コンビだったり(笑)。態とバナナに食らいついて顰めっ面で映る2人に気づき、思わず幸ちゃんが笑ってましたね。バナナといえば、TOKIOの長瀬くんが胸ポケットにバナナを挿していたのにも噴き出しそうになったわ。
 ALFEEの出番はこれだけかと思ったら、kinkiの時にD.B.Bとして高見沢さんがギターで参加、またLOVE PSYCHEDELICO×VOJAのコラボではALFEEの3人もコーラス及び演奏で参加と思っていたより出番がありましたっ。何気に高見沢さんがノリノリだったのが嬉しかったわ。桜井さんは言うに及ばず(笑)

 そういえば、先日の『新堂本兄弟』でレギュラー陣が「(喉の為に)烏龍茶以外の飲み物を出して欲しい」、「知っている人と円卓を一緒にして欲しい」、「客席に変なポールみたいなのは要らない」と『FNS歌謡祭』に対して要望出してましたけど、何気に全部通っていたんじゃないでしょうか?(笑)。客席では常にD.D.Bのメンバーが固まっていたし、テンションが高った印象がありまっせ。

 あと、デーモン閣下が『堂本~』にゲスト出演した時と同じく小柳ゆきさんと『愛情』を熱唱しまして、御二方とももの凄い歌唱力だから圧巻でしたね。しかもこのアレンジ、高見沢さんのメタルアレンジじゃないかっ!せっかくだから高見沢さんもギターで参加して欲しかったなぁ。

 印象に残ったのは5年ぶりの復帰となった朋ちゃんこと華原朋美さん。ゴシップが先行して晒し者になってしまうんじゃないかと正直言って放送前までは生出演に良い印象を抱いていなかったのですが、当時よりも歌唱力が上がり一言一言丁寧に歌い上げる様に、彼女に「復帰」に賭ける本気を見せつけられましたし、歌い終わった後に感極まって涙声で礼を述べた姿にはこちらも感激しましたね。これから先、順風満帆とは容易にいかないでしょうけど、自分の力で自分の理想とする歌手の道を歩んで行って欲しいです。

 そして、トップとトリと務めたSMAP。
 冒頭から噛みまくり疲れ気味な剛に一抹の不安を覚えましたが、5人揃って『SHAKE』で盛り上げ『gift』で締めた姿はさすがの貫禄ですね。せっかくだからSMAPも他のアーティストとコラボをして欲しかったな。トリ前のMCでは、唐突に慎吾から話題を振られても卒こなした吾郎ちゃんに萌えでしたが、台本通り高島アナからも立て続けに話題を振られて笑いそうになりながらも受け応えした姿もツボだった。
 そして、『gift』を聴きながらスマコンのDVDが発売されたんだよなぁ…と、まだ買っていないことを思い出したのであった。まぁ、年末年始の鑑賞タイムに間に合えば良いかと。←

 毎回思うけど、コラボは出演するアーティストが偏り過ぎだよね。スケジュールの都合もあるんだろうけど、自分の持ち歌を演奏せずにサポートに徹してしまう方もいるので勿体無い気がしてしまう。あと、時間が無いとはいえ出演者のMCが皆無に近い演出も勿体無い。こういう流れを見ると、『夜ヒット』は凄い音楽番組だったんだなぁ…と懐かしんでしまう自分は年を取ったもんだ(笑)


 ここからは本題から外れますが、書かずにはいられないこと…。

 5日は早朝から中村勘三郎さんの訃報に驚かされました。
 ママンボさんは学生時代、当時の勘三郎さんと通っていた学校が近かったらしくて、毎日のように学生だった勘三郎さんと道で擦れ違っていて親近感があったんだとか。だから昨日から凄くショックを受けております。

 勿論、歌舞伎に疎い私でも勘三郎さんがどれだけ偉大な役者であるかは存じ上げていますし、よくTVで密着ドキュメンタリー番組が放送されて他の歌舞伎役者さんよりも親しみがあり、何度も体調を崩されても元気な姿で復帰して下さって常に粋でお茶目な方という印象が強かっただけに、亡くなってしまったという現実が直ぐには信じられないくらいだった。
 ただ、TV番組で長男の勘九郎さんの涙を堪えながらの素晴らしい口上を観て、「ああ、本当に亡くなってしまったんだと」と実感して喪失感と悲しみを覚えました。大して勘三郎さんを知りもしない私ですら衝撃を受け「早すぎる、もっと元気な姿を見たかった」と思うのだから、ご親族関係者はもちろんのこと、勘三郎さんや歌舞伎を愛している方々からしたら言葉にならない悲しみに拉がれているんでしょうね。本当に残念でなりません。
 歌舞伎界が失ったものは余りにも大き過ぎるけれど、勘三郎さんの遺志は途絶えることなく受け継がれていくことを望みます。


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テーマ:フジテレビ - ジャンル:テレビ・ラジオ

2012/12/01 Sat 22:48
 早いもので、もう12月ですよ。2012年もあと1ヶ月で終わってしまうんですね。その間にこのblogは何回更新することが出来るだろう?

 そうそう、今日から吾郎ちゃん主演のミュージカル『恋と音楽』が開幕しました!私が観劇するのはまだ10日以上先なので、せっかくの舞台ですしネタバレしないように真っ新な状態で楽しみたいと思います。この時期に吾郎ちゃんの舞台を観られるとは思ってもいなかったな。まだ、スマコンは札幌が残っているし、『紅白』にも出場するから吾郎ちゃんは色々とスケジュールが大変だよね。体調を崩さないように素敵な舞台が最後まで続くことを祈っております。

神奈県2012 さて、11/29はTHE ALFEE in 神奈川県民ホールでのコンサートでした♪
 アルコンがもの凄く盛り上がる会場の一つでもあるのですが、なんせこの日はサプライズ続きで、ラジオとかで既に明かされているので敢えて書きますが、スペシャルゲストとしてステージにウルトラマンとウルトラマンゼロが登場したのですよ!もう、今年の夏のTakamiyソロの再来かと思ってしまいました(笑)。でも、そのデジャヴはあながち外れていなくて、なんと『ウルトラマン列伝』の来年の1月からの主題歌をALFEEが担当して欲しいとウルトラマン直々のお願い!しかも、その新曲は12月の日本武道館公演でお披露目して欲しいと、ウルトラマンもファミリーで盛り上げに行くから!と凄い強制ぶり(笑)

 そんな訳で、12/24の武道館公演ではウルトラマンファミリーが勢ぞろいでALFEEの新曲を盛り上げてくれるそうです。ステージ上が、どんなカオスな光景になるのか今から楽しみだわ。←

 それ以外のネタバレ満載の感想は既に「なんでもレポ♪けいじばん」に書き込みましたが、本当に横浜ならではのセットリストになりまして、大感激&大興奮でしたね。
 今回の秋TOURは、渋谷、府中、神奈川と3本目になりますが、どの会場も印象深い持ち上がりで本当に楽しかったですけど、個人的に横浜という土地に思い入れが強い影響もあると思いますけど、今回の神奈県のアルコンは自分の中では今年一番と断言しても過言じゃないくらいです。なんかね、「やったぁぁぁぁ!!」てガッツポーズしたいくらい最高でした。ぶっちゃけ、まだ神奈県の興奮というか余韻を引き摺っていて、日常のテンションが些か可笑しいななんぼさんです。←大問題

 来年の2013年は結成40周年、再来年2014年はデビュー40周年と「2年かがりで40周年のアニバーサリーをお祭り騒ぎしていく」と既に明言しているだけに、いい感じで助走がついてきているなと今回の秋TOURの盛り上がりを体現するに当たってしみじみ痛感しております。

 とりあえず、街がなくお祭り騒ぎになりそうな(下手すれば究極のカオスが観られる)日本武道館2daysが今から楽しみでなりませんっ。

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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽


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