ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2013/01/31 Thu 22:15
 おう、早くも1月が終わってしまう。2013年も一年の流れが早そうだなぁ。
 なんか相変わらずインフルエンザが猛威を奮ってますが…(特に今年は芸能界での蔓延ぶりがハンパ無いように感じるのは、ただ単に今まで報道されていなかっただけで下世話なメディアが無駄に報道しているだけなのかな?)、週末はグッと気温が上がって数日後にはまたグッと下がるという恐ろしい予報が出ているだけに、体調管理は各々でしっかりしないといかんよね。

 最近はタイマー録画で貯めた映像を徐々に消化する作業が漸く進み出しまして(笑)、1月からスタートした稲垣吾郎主演の深夜ドラマ『心療中 -in the room-』も3話まで観ることが出来ました!

 第1話はタイマー録画に失敗してオンデマンドのお陰で観ることが出来たんですが、深夜ドラマは通常の連ドラと違って実験的で斬新な内容だったりタブーに切り込んだりするのが多いけど、この『心療中』も例に漏れずかなり異質な作りになっています。

 主人公の天間了(稲垣吾郎)は私立高校のカウンセリングルームに勤務する分析医。彼の元に訪れる生徒は他人には打ち明けられない悩みを抱えており、天間の巧みな話術によって内に秘めた本音を吐露していくことで悩みの根本を突き付けられる。そして天間自身も他人には打ち明けられない心の悩みを抱えていた。

 …というのが粗筋になりますが、舞台となるのは天間の勤務するカウンセリングルームでドラマ上も基本この部屋しか出て来ない。しかも、カウンセリングルームと自宅が併設されているようで、常に緊張感が漂う天間と生徒による一対一(時には相手をする生徒が2人になることも)のカウンセリングが始まる前後に妻や子供達がカウンセリングルームに顔を出し、天間家族の歪な関係性を少しずつ浮き彫りにしていく演出が絶妙。

 第1話を観始めた瞬間から驚かされたのは、もう唐突にドラマが始まるんですよ。
 主人公はどんな人物なのか、どんな理由で私立高校の分析医に勤めているのか、そんな状況説明は一切無く。いきなりカウンセリングルームの対面式のソファに向かい合わせで座った天間と生徒によるカウンセリングというよりも、疑心暗鬼な人間が探りを入れているような息も吐かせない緊迫した会話が始まり、相談に来た生徒の新たな一面が垣間見られたような気がした所で次の生徒になったり、天間と家族の絡みになったりと急に場面が切り替わる。

 はっきり言ってどんなドラマなのか、3話まで観ても容易には把握出来ない。
 しかし、徐々に明かされていく主人公天間了が抱える心の闇、解決の糸口が見えない生徒達の内面の苦しみが異様なくらいリアルで切迫感があり、何故か惹き込まれるように魅入ってしまう30分間。これは嵌る人はとことん嵌る世界ですよ。

 個人的には録画やオンデマンドで一気に観るを強くお勧めしたい。先が読めない緊張感というのは現実世界も同じな訳で、凄くリアリティがあってドラマの中の人物達と同じ緊張感を共有しながら観ることが出来るのに、30分ドラマの割にはCM入りが頻発しまして、せっかく作り上げた緊張感が削がれてしまうんだよね。民放ドラマである以上は致し方無いことなんだけど、オンデマンドで観た時とTVを録画したのを再生したのを観た時とでは映像に対する集中力に差が出てしまったのは事実です。
 まぁ、関東ローカルなのでTVで視聴出来ない方も多いドラマなので(ぶっちゃけ深夜ドラマとはいえ関東ローカルのみの放送は惜しいので、全国展開していって欲しいのは本音!)少しでも興味をそそられた方は1話だけでもオンデマンドを観てみると良いですよ。ちょっと表現し難い内容で癖になるドラマですからっ。

 また、このドラマは基本、一対一の対話で物語が展開していく分、登場人物の表情がクローズアップされるだけに、ちょっとした感情の変化の際に表れる眼の動きとかも見所だと思います。特に吾郎さんは黒目勝ちの瞳のせいか、生徒を意味深に見つめる眼差しや、過去のトラウマ(?)をフラッシュバックさせた時の瞠目ぶりとか、グッと惹き込まれるものがあって鳥肌モン。

 吾郎さんが演じる天間は悪役では無いけど善人でもない、かといって平凡な人間でもない、分析医だけあって挑発的な生徒にも動じず精神的にタフそうでいながら脆い心を持っている…何処か謎めいて掴み所のない主人公なのに、存在そのものが凄くリアルというか、彼が抱えている悩むは観ている自分にも通じるんじゃないかと錯覚するくらいの生々しさがある。

 もうね、吾郎さんのビジュアルは楽しめるわ、物語が確固たる世界観を築いていてブレない流れに惹き込まれるわで、深夜ドラマ万歳っ!!…て感じ♪

 もちろん、最終話まで観続けますとも…っ!!


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テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

Happy Birthday MASARU 58th♪ 
2013/01/25 Fri 21:08
 なんだかんだで寒い日々が続いてますのぅ。
 ウチの地域の方は14日に大雪が降って以降は一昨日に雨が降った程度で天気には恵まれていますが、日当たりの悪い場所にはまだまだ雪が残っています。本当に今年の冬は冷え込みが厳しいっ!インフルエンザも猛威を奮っていますが、幸いにも私や家族、周囲の人達の中でインフルエンザに罹った人は今のところ居ないんですけど、まだまだ油断できないですよね。しかも、そろそろスギ花粉も飛散を開始するとか…?ああ、早く梅雨に入らないかなぁ。←オイ

 さて、随分と日が遅れてしまいましたが…。
 20日はTHE ALFEE 桜井賢氏の58回目の誕生日でした♪これで3人が同じ年になった訳ですよ、半年も持ちませんけどね(笑)

桜井賢58th_birthday 今回は真面目なイラストを描く余裕が無くて手抜き感が否めませんが、年末に部屋を片付けたら殆ど使っていなかった色鉛筆が出て来たこともあり、ちょっとメルヘンチックさを狙って(?)色鉛筆で桜井さんを描いてみました。ただ、淡い色を使ったせいか、PC画面上にアップしたらだいぶ元と色合いが違って見えてしまったという…。判る方にしか判らない、もこもこセットを装着する桜井さんだったりします♪去年の武道館ライブで、宣伝部長を担当していた桜井さんが「余ったらコレがギャラとして現物支給されるからね」と高見沢さんに脅され(?)必死にもこもこセットを宣伝していた姿が今でも印象に残っていたもので(笑)。あの、金色のスーツに無理くり合わせたテディマフラーとか本当に似合わなくて、随分と腹筋を鍛えさせて頂きましたよ。

 主に高見沢さんが玩具的扱いを受けることが多い桜井さんですけど、これからも持ち前の忍耐力を発揮して我が儘王子の相手をしていって欲しいものです。桜井さんさえ耐え忍んで頂ければ、ALFEEは安泰だと思いますっ!
 ここ十数年、一見何の変わりようもないように見える桜井さんですが、健康に留意しながら、これからもその美声とサービス精神でオーディエンスを虜にしていって欲しいです。

 そして、今年は結成40周年を迎えるTHE ALFEEですが、その結成40周年記念第一弾シングルとして2/20に『FINAL WARS!/もう一度ここか始めよう』がリリース、そのジャケットが公式サイトなどで公開されたのを見まして、久しぶりに「ジャケ買いするかもっ!」と思うくらいどのジャケットも個人的にツボっておりますっ!!
 やばい、やばいよ。もう、『ウルトラマン列伝』の主題歌だけあって、ドドーン!と彼らがジャケットになっているのとか、今までのライヴ画像をコラージュしたジャケットとか、去年の武道館ライヴの凄い記念写真をそのままジャケットにしたのとか…!まさか、あの画像をジャケットに使ってくるとは思わなかった!ああ、やられたわ。

 しかも、この新曲リリースの他に結成40周年ならではの“動き”があるみたいで、なんか今回のは個人的に貢献できそうな感じなんですよねぇ(笑)。とにかく、今年のTHE ALFEEは目が離せませんぜっ♪

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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽

2013/01/19 Sat 21:51
 14日に降った雪がまだたっぷり残っているって一体どういうことでしょう?今回の雪は水気を含んでいたせいか、夜中の間に凍ってしまうと日照条件の悪い場所に積もった雪はなかなか溶けませんねぇ。しかも、ウチの方は週間予報では22日も雪マークが付いていたり…。ああ、春が恋しい。

 朝方が路面が凍結することが増えてきているから足元に気を付けないのですが、昨晩のラジオ『Kトラ』を聴いてビックリですよ、幸ちゃんてば去年の神奈県の4日前に写真を撮りに行った際に凍結した石段で滑って転んで手首の骨にヒビがいってたんですかぁ!?当日はテーピングとかで何とかなる程度までには治って大事には至らず…だったらしいですけど、見た目は若くても年齢的にはもう無茶は出来ない身体なんですから気を付けて頂きたいっ!!
 …ていうか、幸ちゃんは本当に骨が弱いよね。牛乳が飲めないなら、他で頑張ってカルシウムを摂取して欲しいものだ。

 さて、先日は物凄く久しぶりにシネコンに行きました。
 シネコンに行くだなんて約2年ぶりですね。

映画『007_Skyfall』 この2年の間に映画館で観たい作品はこれまでもあったんですが、「(前2作を劇場で観ているなら)今回の新作は絶対に大画面で音響の良いシネコンで鑑賞するべき!」と先に観ていた友達に強く勧められ、周囲の評判も軒並み高かったこともあり、「よっしゃ、行くかぁ!」と久しぶりにシネコンに足を運んで観た作品は大ヒットシリーズの最新作『007 スカイフォール』でした。

 ダニエル・クレイグがボンドを演じた『カジノ・ロワイヤル』も『慰めの報酬』も劇場で観ていてどちらも好みのテイストだったから、今回のも多分自分は気に入るだろうとは思ってはいたものの、まさかここまでとは…!!って言うくらい、『スカイフォール』は非常に好みのツボを刺激された作品でした!!

映画『スカイフォール』画像1 【あらすじ】
 ジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は完全に古株扱い、追っ手を取り押さえることも出来ぬまま表舞台から姿を消すことになるが、その際に敵に奪われたデータによりMI6の存続が窮地に立たされることになる。そして忠誠を誓うM(ジュディ・デンチ)が何者かに狙われていると悟ったボンドはMI6に舞い戻り、敵の正体がかつてMの元で働いていた部下(ハビエル・バルデム)だと突き止めるが、彼もMI6で諜報員として活動していた過去を持つだけに仕掛けて来る罠は巧妙だった…。

 …今回はMに恨みを持つ敵、Mの存在を疎ましく思う英国政府…と、正にMが大ピンチ!って感じでして、そんな彼女の為にボンドが新たな仲間と共に文字通り身体を張って任務を遂行しようとするのですよ。
 『OO7』シリーズというと「ボンドガール」と称される魅力的な女性が登場するのが定番ですが(今回も魅力的な女性が2名登場しますけど)、私は今作品のボンドガールはMだったんだと最後で実感しました。それだけ、今作品はボンドとMの繋がりというか絆が印象深く描写されています。

映画『スカイフォール』画像2 そして、Mを恨みボンドと敵対する男…シルヴァの存在も圧巻でして、製作スタッフばBATMANシリーズの『ダークナイト』に影響を受けたことを公言しているだけに、どこかジョーカーを彷彿させるような不気味さを醸し出し、それでいて人間味溢れる部分も垣間見せるので、常に何とも言えない“危うさ”が漂い、ボンドやMと対立する場面での緊張感はハンパ無かったです。
 シルヴァがMへの復讐を駆り立てる“情”は決して悪だけでは無いだけに、そして一歩間違えばボンドだってシルヴァのような立場になっても可笑しく無いだけに、シルヴァを追い詰めれば追い詰める程ボンドの精神面を追い詰められていくようで、クライマックスが近付くにつれ作品全体が重苦しい展開になっていき、この作品が『007』シリーズに於いて一つのターニングポイントになるんだと感じましたね。

映画『スカイフォール』画像3 今までの『007』シリーズに比べて痛快さは低いかもしれませんが、集大成的な内容になっていると思いますし、何て言うんだろうか…『007』ならではの演出と音楽で観客のアドレナリンが一気に上がる!という体験もバッチリ出来ましたし(特に冒頭のアクションシーンとか、上海のカジノにボンドが向かうシーンとか、アストン・マーチンが登場するシーンとか!!)、クライマックス以降の意外な展開に心揺さぶされ、そして新たな「可能性」にニヤリとしてしまったり…、もう最初から最後までスクリーンに釘付けでしたよ。

 『カジノ・ロワイヤル』では薄汚れた格好で登場したダニエル・クレイグの新生ボンドが、『スカイフォール』ではトム・フォードのスーツを見事に着こなしているってだけでも痺れますわ。さすが、ロンドン五輪でエリザベス女王をエスコートしたボンド、その存在そのものが作品に一番の説得力を与えていました。
 彼がボンドを演じると最初に報道された直後のバッシングは相当なものでしたが、『スカイフォール』は『007』シリーズの中で過去最高の興行成績を収めているという現実、本当に此処からが新たなボンド伝説の始まりなんですね…!


 「アストン・マーチンの登場シーンだけでもほぼ満点よ(笑)」→★★★★


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テーマ:007シリーズ - ジャンル:映画

2013/01/13 Sun 21:07
 今年もblogは週一更新以下になりそうな予感(笑)

 なんかお正月休みが終わったら、吾郎ちゃんが特別出演している連ドラ『信長のシェフ』が始まり、翌日の深夜からは主演ドラマ『心療中~in the room~』が始まりましたが、まだどちらも観ていませんっ(汗)。『心療中~』に至っては放送日を勘違いしていた為に録画すら出来ず、早速オンデマンドのお世話りなりましたっ。いやぁ、助かるわ、こういうシステム♪これだと、放送地域外の方も視聴出来て良いですよね。

 12日は2013年初ライブ!になりまして。

 昼間はルーク篁率いる3ピースバンドのCANTA新年会 in 新宿 BLAZEに参加しました♪
 去年、CANTAが2012年のTOURファイナルを迎えたのと同じ会場で、今回は前半が去年の活動映像+3人各自が用意したネタ映像及び画像で後半がミニライブという形式だったから、フロアにはパイプ椅子が敷き詰められ座って映像や3人のトークを楽しめ、後半は立って盛り上がるという一度で二度美味しかったです。

 私は最後の方の入場だったのですが、前方の方でも端っこだと席が空いていたので意外に前の方に座ることが出来たのはラッキー♪ぶっちゃけ、2ヶ月前のライブの時よりも近くでルークを堪能できましたわっ。

 ルーク自身の前説が流れて新年会がスタート、まずステージ中央に設置されているスクリーンにMacで編集した去年のTOUR映像(舞台裏や移動映像など)が約20分程流れまして、ちゃんとテロップでツッコミが表示されているのが可笑しかったです。ただ、映像を撮っている人がルークだったことが多かったので、ドラムの湯沢さんとベースのMASAKIが多く映像に映っている印象だったな。でも、ムービー回しながらも湯沢さんにツッコミ入れたりしていた場面とか、二人の気の置けない関係性が滲み出ていて面白かった。

 そして、映像が終了するとパイロットの衣装を纏ったCANTAが横から登場。「新年会」は必ずテーマを決めてコスプレするそうなんですが、今回はパイロットということでカッコ良かったですねぇ♪湯沢さんだけ肩と腕が逞しいから入らなかったのかジャケットを着ていませんでしたけど、御三方とも様になっていましたよ。
 「去年、ドラマで管制官のやつをやっていたじゃん?」ということでパイロットのコスプレに決まったようですが、「でも、俺達の世代だと『スチュワーデス物語』だよね。気分は風間杜夫!」とのこと(笑)。湯沢さんが「片平なぎささんも出てたよね」と不意に降り、「出てたっけ?出てたかぁ。…良いよねぇ、片平なぎさ♪」と急に上機嫌になるルークさんを見て、「おっ、隊長ご機嫌だ!お今年も幸先良いぞ♪」と言っちゃう湯沢さんがツボです(笑)

 しかしカッコ良かったのに下手に移動しようとしてスクリーンの衝立の足に躓いて転びそうになってしまったルークさん!帽子がズレないように前しか見ないで歩いていたから足元が疎かになったようですけど、そんな衝立の足に八つ当たりしないで気を付けて頂きたい。あの時の2人のフォローもさすがで、本当にルークって湯沢さんとMASAKIに支えられているなと痛感しますわ。

 3人がそれぞれ持ち寄ったネタ公開は個人的に湯沢さんのが一番ツボに嵌りましたが、コンピュータ系が強そうでそうでも無いMASAKIが「僕は操作方法が良く判らないので…」と自分のネタ公開の作業を湯沢さんにやって貰っていたのも個人的にはツボ。ルークは勿論自分で操作できるけど、ネタを出す度に「あれ?“Fキー”どこ?」とキーを見失って湯沢さんにフォローして貰う姿もかなり可笑しかった。でもネタは一番微妙だったというか、本人も認めていたけどツボが観客とズレている模様。ルークが「これ爆笑モンだから!」と画像を公開したのに観客の反応がイマイチというのは、湯沢さん曰く「いつもの流れ」らしいですから(笑)

 その後はバンドセットが用意されてミニライブ。
 ミニとはいえガッツリ長いMCもあり(笑)、お正月はちょっと体調を崩していたというルークだったけど今は全快したそうなので一安心。「プロだったらこんなこと言わずにやれってやつだよね。でもね、俺は言っちゃうの。言って同情を買うタイプ(笑)」とトークも相変わらずで(笑)
 演奏面は2013年初演奏ということで気合も十分!カッコ良かったですよぉ。個人的には『お願いロック』が聴けたのが嬉しかったな♪もうMASAKIのベースソロがカッコイイだ、これがっ!!

 2時間強の新年会でしたが、内容度が濃くて凄く楽しかったです♪
 4月の11周年の収穫祭も行っちゃうね!TOURもあるみたいだし、MASAKIが「ルークさんから、そろそろレコーディングに入ろうって言われていますから」と新曲を仄めかす発言もあり、2013年のCANTAもなんだかんだで追っかけちゃいそうだなっ。


 そしてそして。
 私はCANTAが終わるなり恵比寿のLIVE GATEへ急行!
 夜はACE & TAKASHI O'HASHI SPECIAL ACOUSTIC LIVE TOUR“RISE” in TOKYOのライブに行って来ました。ええ、ライブ2本立てですよ、年甲斐もなく無茶しますぜっ(笑)
 ACE清水と大橋隆志…、言わずと知れた元聖飢魔IIのギタリスト。奇しくも元聖飢魔IIの構成員を4人も同じ日に見たという、ある意味すごく貴重な日でもありました。ぶっちゃけ人間の姿のACEと大橋さんを生で見るのは初めてだったので、ステージに出て来た姿を見ただけでもちょっと感激もんでしたね。

 このライブは3部構成で、1部はTHE HYPNOTIC TWINSという大橋隆志とカワタコージのユニットでライブ。カワタさんは福岡を拠点にしているJET ROCKというバンドのヴォーカルで、そのバンドに大橋さんが加入するとJET IN BOOTSというバンドになり、2人だけでアコギ1本でロックをどこまでやれるか?→どこでゆるくやれるか?(笑)に流れTHE HYPNOTIC TWINSというユニットを結成したとのこと。
 しかし、大橋さんがMCを仕切るっているか流暢にトークを進めて行くことに衝撃!勿論、カワタさんの話を聞いていなかったり、意味不明な天然発言も多々あったけど、私が想像していた大橋隆志像とかなり違った。演奏している時は見惚れるくらいカッコイイのに、MCに入ると途端にキャラが変わる(笑)

 それは次に登場したACEも同じく、登場するなりいきなりインスト曲を演奏して「おおっ、カッコイイなぁ♪」と聴き惚れた直後、今までの空気を裏切るようなMCを展開…。一人ということで「ツッコミが居ないからね、サクサク進めていくしかありません」と割り切っているようで、セリフツッコミしたりと芸達者。
 普段は face to aceという本田海月さんとユニット活動をしているのがメインですが、この日のようにソロ(単独犯)やら色々と活動をしていて、去年は年間135本もライブをしたという凄いお方。今年もそれぐらいの本数を考えているらしいです。なんか、「回遊魚みたいに止まると死んじゃうの?」と思うくらいの活動ぶり。

RISE2013 そして、大橋さんが再び呼び込まれ2人でセッション。
 2005年に聖飢魔IIが再集結した際に暇な時間(リズムセクションのソロ中)に喫煙組の2人が楽屋で休んでいたら、アコギがあって2人で適当に弾いていたら1曲イイのが出来ちゃって、「これ、どこかで発表したいね」→「ライブできるね」→「TOURもやってみる?」という流れで始まり、TOURという形になって今年というか2012年(今回のTOURは2012年の12月の名古屋からスタート)で3年目を迎えたそうです。
 聖飢魔II現役時代では実質2年足らずとはいえ、ツインギターを組んでいただけあってお二人の息はピッタリでMCも面白かったな。普通に過去の聖飢魔IIの構成員の話題とかも出たりと、内容がバラエティに富んでいました。

 後半ではカワタさんも呼び込まれ3人でセッションとなりましたが、此処でも何気に大橋さんがMCを仕切っていたいた感じで(チューニングに入るとカワタさんに丸投げだけど/笑)、なかなか新鮮でしたね。

 そういえば、ACOUSTIC LIVEなのでACEと大橋さんはアコギで演奏したわけですが、座っての演奏というスタイルだったせいか大橋さんはストラップ無しで弾いていたのが印象的。あと、手癖といういか、弾き方の違いがお二人とも顕著だったので、手元とかを見ていても凄く楽しかった。音ももACEがクリアさを強調した感じで大橋さんは渋めでな感じだから、ハモになると深みが増して聴き応えがありましたよ。

 終演後のサイン会では、大橋さんが自身の25周年記念に出したコラボレーションアルバム『INDEPENDENT SOULS UNION』にACEとカワタさんも参加していたので、それぞれクレジットされている部分にサインを入れて頂きました♪
 御三方とも外見とは真逆に凄い気さくで、普通に会話をして下さって嬉しかったなぁ。あと、皆さん間近で見ても背が高くてスマートでカッコイイんだ。バッチリ中年の域に入っている方々なのに(笑)、あのカッコ良さは反則だぞ…。本当に良い思い出になりました。

 そんな訳でライブ2連チャン、なんとも充実した一日だったわ☆


 以下、「WEB拍手」のコメントのレスになります。


  web拍手
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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

あけおめ2013 
2013/01/06 Sun 22:56
CATEGORY【diary】
 …ども。
 2013年を迎えてから一週間近くが経ち、遅ればせながらのご挨拶(笑)

 既に新年会やら色々あって楽しかった所為か、今朝起きたら睡眠中にベッド角で強打らしく左手首が異常に痛いという平常モードに戻りつつあります。私が身体に痣を作る場所の80%が寝起き前後のベッドの上ですからねっ。←

 3.11からもうすぐ丸2年を迎えるというのに遅々として進まぬ復興に憤りを覚えることも増えてはいるけど、一日でも早く日本全体が希望に満ちた穏やかな生活が送られることを願い、「明けぬ朝は無い」と新しい夜明けを呼び込む気持ちを込めて…

AUBE2013


 2年連続でエンジェル・ギターの年賀状を描いてみました。
 3年前に「もう普通の年賀状に戻そう」と思ったけれども、年が開けて間もなく大震災が起きて価値観がガラッと変わり、「希望が持てる日が来るまで」そんな願いを込めたエンジェル・ギターを年賀状に描き続けようと思って、2013年はこうなったと。完全に高見沢さんよりもギターがメインです(笑)
 最近は王子連合でAnchangが持ったぐらいで高見沢さん自身はAUBEエンジェル・ギターを使用していないけど、希望ある夜明けに向かってアルコンではまた出して来てくれないかな。

 2013年はTHE ALFEEが結成40周年を迎えるので、彼らに振り回される一年(いや、来年がデビュー40周年だから二年か?)になることでしょう。
 ま、ALFEEに限らず、ライブステージに足を運ぶことが増えるんじゃないかな。もう今週末に初ライブはあるしっ♪しかもライブハウスのハシゴしますぜ、自分の年齢を顧みず無理しますぜっ。←

 お正月休みは実質2日強でしたが、のんびり過ごせた気がします。
 観てなかったLIVE DVD鑑賞がメインで、自分の部屋で寛いでいた時間が多かった。あと、大晦日は何だかんだ言いながらもリアルタイムで『紅白歌合戦』をちょこちょこチェックして、もう初出場の美輪明宏さんの『ヨイトマケの唄』の素晴らしさが鳥肌もので、久しぶりにテレビを観て心から感動を得ました。美輪さんはコンサートでも『ヨイトマケの唄』を歌う際は、黒のヴィックを被り黒の衣装に身を包みますが、ほぼ同じ演出で歌われたことにも感激しましたね。あと、出場前は色々と物議を醸しだしていた金爆ことゴールデン・ボンバーも彼らだからこそ出来る洒落た演出でエンターテイメントを体現してみせたのはアッパレ♪大トリのSMAPは「ええっ?これで終わり?」て思ったくらい大トリとは思えないアッサリ過ぎる構成で若干の物足りなさがあったとはいえ、3年連続の大トリが様になる貫禄はさすがだったなぁ。あと、後日ストラップのメッセージが一部で物議を醸し出していた斎藤和義さんも良かった。こういう音楽がどんどんメジャーというか、TVとかで流れていってくれないかしら。

 『紅白』を観て思ったけど、やっぱり多種多様な音楽をいっぺんに聴けるのは面白い。今年はもっと音楽も色んなジャンルの楽曲が世に流行すると良いなぁって思いました。美輪さんへの注目度と評判の高さからいって、まだまだJ-POPも歌謡曲もロックも…どんどん出て来て欲しいぞ!

 そんな音楽に燃える一年を送りたい私ですが、2013年も宜しくお願い致します。



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