ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2013/04/21 Sun 21:19
 本当に今日は寒いっ!
 クリーニングに出すまでもないボロボロのダウンコートがあって良かった(笑)。まさか、この時期に毛のカーディガンにダウンコート着用という格好で出掛けるとは思ってもいませんでした。これで明後日は最高気温が20℃超えとか、風邪を引くなと言う方がムチャ気候ですよね~。

 さて19日の金曜22時から新ドラマ『TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~』の放送が始まりました!
 唐沢寿明さん主演の連ドラですが、唐沢さんがTBSのドラマに主演するのは18年ぶり。確かにTBSのドラマに出演されていたイメージって薄いかもしれない。その所為で番宣で情報番組やバラエティー番組などに出演されると「初登場!」と言われることが多かったのですね。

 このドラマは原作の無いオリジナル作品で、ハリウッド映画『オーシャンズ11』を意識した悪党からしか盗みを働かない伝説の泥棒集団の物語。ちょっと日本離れした内容だけれど、原案脚本を『相棒』シリーズでもお馴染みの櫻井武晴さんが手掛けているのでハチャメチャでも無い。意外に大人の雰囲気が漂うエンターテイメント作品かも。

 第1話はまず伝説の泥棒集団「TAKE FIVE」が再結成されるエピソード。
 泥棒業から足を洗い大学で心理学の教鞭に立つ主人公の帆村(唐沢寿明)は、謎のホームレス女性(倍賞美津子)からレオナルド・ダ・ヴィンチの「ルクレツィアの肖像」の写真を見せられたことで、TAKE FIVE再結成に向けて動かざるを得なくなっていく…という謎めいた滑り出しでした。
 事件の核心に迫るにつれて徐々に仲間が集まっていく展開のテンポの良さは流石でしたし、『キャッツ・アイ』の瞳と俊(例えが古っ)のような関係性になるのか微妙ではあるけれど、泥棒を絶対に許さない笹原刑事(松雪泰子)と帆村の関わりも興味深いものになりそうな予感を秘めている。
 そして、何より現段階では一匹狼的な岩月刑事(稲垣吾郎)の存在が気になって、気になって!優秀な捜査能力を持ちながらも内部告発をしたことで盗品管理という左遷に遭う岩月刑事は窓際で腐る性格では無く、独自で捜査を進めて行く中で「TAKE FIVE」の存在を知るようですが、次回の予告から察するに安易に仲間には加わらないようなので非常に楽しみです♪凄い、クールな役柄だぜ、吾郎ちゃんっ!

 そうそう、原案脚本が『相棒』シリーズの櫻井さんのせいか、『相棒』を彷彿させるキャラが度々登場しております。『相棒』では鑑識官の顔である六角精児さんなんて警察から泥棒になっただけで、やっている事はほぼ『相棒』と同じですもんね(笑)。あれ、絶対に狙っているよなぁ。あと、吾郎ちゃん演じる岩月櫂刑事も、『相棒』に登場している(映画『X-day』では主演も張ってる!)岩月彬刑事を彷彿させるキャラで、あのクールなメガネ姿といい狙っているとしか言いようがない(笑)
 しかし、番宣でも吾郎ちゃんが言っていたけど、あの岩月刑事のブルーに反射するメガネは本当に高そうだっ。今後はメガネをキラーン☆と光らせながら帆村や他のTAKE FIVEの面々に嫌味を吐くキャラになっていくのかしらん。むしろ、そんなドSキャラになってくれることを密かに望んでいるんですが。←

 様々な伏線が張り巡らされ謎が先行しているドラマですが、個性的なキャラクターがテンポ良く物語を引っ張って行ってくれるので飽きることなくお気楽に観続けていけそうです♪
 とりあえず、第2話の帆村と岩月の対決シーンに期待っ!!

 しかし、幸ちゃんのラジオ『Kトラ』被りまくりで大変だわ。今回は多重音声にしちゃったけど、次回からはどちらをRECするしかありませんな。


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CANTA11周年♪in 渋谷O-EAST 
2013/04/19 Fri 21:55
 暖かくなったな~と思っていたら今週末は寒波が到来らしく、ウチの方でも最低気温が一桁になるらしい。「そろそろ衣替え~♪」なんて思っていましたが、むしろ奥にしまったコートを引っ張り出すハメになるかも。

渋谷O-EAST 先週のことになりますが、4/13にはルーク篁率いる3ピース・バンドCANTAのデビュー11周年記念ライブ(東京篇)『ロックンロール人生~長く付き合う11の方法』in渋谷O-EASTのLIVEに行って来ました。最近は、すっかりCANTAに嵌っております♪
 O-EASTは何度か来たことがあるライブハウスです、近くの映画館にも何度か来たことがるのですが、来る度にラブホの密集率の高さに笑いたくなりますね~。あと妙な名前のスナックが目に付く(笑)

 聖飢魔IIが1999年12月31日に本解散してから2年後にルークはCANTAを結成したけれど、当初はヴォーカルを探していて結局は見つからず自分でヴォーカルを取ることになったルーク、今となっては彼が作り出す痛々しいまでの歌詞の世界観はルークの声でなければ心に響かない気がするので結果的に正解だったんだなぁ…と、CANTAの楽曲をよく聴くようになってから実感させられます。

CANTA in 渋谷2013 1月の新年会以来のCANTAのライブですが1月はミニライブだったので、ガッツリ本格的なライブは去年の11月以来。
 もう相変わらず3ピースバンドとは思えない音圧の凄まじさ。ドラムの雷電湯澤のシングルと思えない力強く激しいドラミング、ベースのMASAKIのフォーフィンガーが繰り出すギターにも負けない手数の多さ、そして突き刺すような速弾きで圧倒しながらもメロディアスな旋律を奏でるルークのギターは最高です。特に今回は7月にリリース予定にNEWアルバムから2曲を披露してくれて、特に「テクノに挑戦してみた」と新境地を目指した『Heaven's Waiting』は鳥肌モンのカッコ良さでして、この1曲で「次のアルバムを買おう!」と決めたほどです。あと、あれだ、ルークが悪魔時代に出したソロアルバムの代表曲『REMEMBER FLAME』が聴けるとは思わなくて、意外な選曲に狂喜乱舞ざます♪それにデビュー記念ライブということで、新旧の楽曲を満遍なく網羅したセットリストは嬉しかったです。『オルタナ』とか観客との一体感が半端無い『日本と私』とか、生で聴けるとは思いませんでしたからね。

 でもMCは定番のグダグダっぷりで(笑)
 ルークは何で喋りだすと途端に残念さが滲み出てしまんだろう。車のボンネットに鳥の糞を落とされてライブ前夜に洗車しに行ったのに、翌日行く寸前に再び糞を落とされて意気消沈したエピソードもあれでしたが、近所のゴミを漁るカラスを一歩間違えば変質者に間違い兼ねない行動で威嚇した時の話が(笑)、余りの残念さにフロアに笑い崩れたくなりました。ええ、本当に愛すべきキャラクターです。
 あと、7/10にアルバムリリースが決まっているのに、翌週(このblog的には今週)半ばからレコーディングに入ることが決まっているのに、今回披露した2曲しか新曲のデータが上がっていない現実に驚愕しましたよ。超ハードスケジュールを強いられることを覚悟しているらしい雷電さん、本当に出来た相棒ですよね~…。ああ、貰い泣きしたくなる←

 アンコールでは3人がフロアに降りて来る「お練り」もありまして、真ん中辺りに立っていたのが良かったのか運良く3人にそれぞれタッチすることが出来ました♪雷電さんに至っては、今回も持参していた謎の鳥のフィギアにもタッチできました(笑)
 そして終わり間際に7/10に横浜BLITZでニューアルバムを引っ提げてライブをすることを告知。ヤバい、新曲が物凄く良かったので行っちゃうかもしれないな~♪

 …で、高見沢さんが59回目の誕生日を迎えた17日はTHE ALFEEが大宮ソニックシティでコンサートを開催していましたが、なんか漏れ伝え聞くところによると何かすんごいサプライズがあったとかで羨ましかったと同時に、ルークを筆頭に王子連合やら高見沢さんのソロ活動をサポートする後輩達からの凄い連名のスタンド花が届いていたことを知らされ感激するともに爆笑してしまいました。
 何ですか、「手下」よりって(笑)

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Happy Birthday TAKAMIY 59th♪ 
2013/04/17 Wed 20:49
 だいぶ暖かくなってきて衣替えしなくては~…と思いますが、今週末はまた気温がグッと下がるみたいで。不安定な気候はまだまだ続くようですな。ま、衣替えと言っても私はタンスの引き出しの位置を変えるだけなんですけどね(笑)。取り出しやすい位置にこれからの季節の服を持ってくる…と!楽チンです。そもそも、私は普段から季節感が無いですからね。羽織り物くらいですわ…。

 さて、本日、4/17はTHE ALFEEの王子こと高見沢俊彦氏の59回目誕生日です♪一昨日の幸ちゃんに続いて、還暦へのカウントダウンが(笑)

Takamiyリアルフィギア 幸ちゃんと同じくお祝い落書きを書いている精神的余裕が無いのでどうするかな…と悩み、そうだ!折角の機会だから普段はデスクの下の本棚で眠っているリアルフィギアを出してウケ狙いに走ろう♪と、数年ぶりにTakamiyリアルフィギアを箱から出してみました(笑)
 ぶっちゃけ安くは無いのに買っちゃっていたんですね。付属品のヴィーナス・エンジェルギター目当てでね(笑)、若気の至りってやつですわ。

 でも、改めてこのリアルフィギアを見ると良く出来てますよ。当時着ていた衣装を精巧に再現しているし、着替え用も当時の夏イベで着用していた赤い薔薇が付いたド派手衣装で細部まで良く表現されている。ただ、私は不器用なので、そちらの衣装に着替えさせるとフィギアを壊すか衣装を破きそうな予感がしたので止めましたが(笑)。付属のギターもヴィーナス・エンジェルギターの他に、最近は全く使って無いけど初代エンジェルギターのゴールドヴァージョンも付いてます。あと、マイクスタンドやピックも付いているけど、10枚くらいあるピックには一枚一枚に穴が空いている拘りよう。当時の高見沢さんは、ピックの真ん中に滑り止め用として穴あけパンチで空けてましたもんね。勿論、その作業をしていたのはスタッフさんですけどね(笑)

高見沢俊彦リアルフィギア このリアルフィギアは専用ケースが本型になっていて観音開きで本体フィギアとギターのフィギアが一目で確認出来るようになっている仕様だから、ケースに入れたまま飾って置くのもアリと言えばアリ。でも場所を取るんで私は本棚に眠らせていますが…。ええ、ケースを閉じていても広辞苑並みに場所を取ります。←

 …て、全くお誕生日祝いの内容になって無い(笑)

 もう、高見沢さんは「王子」と呼ばれるのが定着するに比例してどんどん人外にいなって行くから、「このまま自分らしい道を暴走して行って下さい!」としか言いようが無いじゃないですか。
 健康には恐らく御三方の中で一番気遣っていそうだし、還暦カウントダウンに入っても肉食獣ぶりは健在だし(先週に引き続き今週もDAIGOとグルメリポートになってないグルメコーナーを担当してましたけど/笑)、むしろ、どんな還暦を迎えるのか楽しみでなりません。

 とりあえず、来週に控えたアルコンMy初日でのお姿に色々と期待しておこう…。


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Happy Birthday KOU-chan 59th♪ 
2013/04/15 Mon 20:44
 ここ数日ミーハー的な面で色々あって追いつかない状況です。
 何でこんな一気に来るんだぁ!?…て、自分が節操無しのミーハーだからと言うのは判っていますけどね(笑)

 13日はルーク篁率いる3ピースバンドCANTAのデビュー11周年ライブに参加して来たし(凄く楽しかったからblogには書きたい♪)、翌日には吾郎ちゃん舞台(しかも二人芝居)の情報が解禁になってパニックになるわ、その夜は『SMAPがんばります!』の特番生放送だったしね…。もう、大変…。ただ、今回の『がんばり~』は今までに比べてトーンダウンしちゃうなぁ。SMAP5人はそれぞれ本当に頑張っていて面白かったけど、TV離れ気味の私にとってはテレビ局が身内上げした企画は正直冷める…。とりあえず、SMAPさんは今日の『スマスマ』初の5人旅の続き(USJ編)の方が待ち遠しかったりね。所詮、ファンは我侭な生き物よ…。←

 …と、書きたいことは山のようにあるけど、今日は何よりもTHE ALFEEの坂崎幸之助さんの59回目の誕生日ですぞぉ♪
 うぉぉ、遂に還暦へのカウントダウン…!!

 ちょっとお祝いイラストを落ち着いて書く余裕が無かったので、3/30にリリースされたザ・フォーク・クルセダースの最新アルバムでもありEMI Musicレーベル最後のCDでもある『若い加藤和彦のように』の画像をば…。
若い加藤和彦のように 昨日辺りから漸くじっくりと聴くようになったのですが、やはり『悲しくてやりきない』や加藤さんの歌声が収録されている『手と手 手と手』は涙無しには聴けない。天国へ旅立ってしまった加藤さんをきたやまおさむ氏と幸ちゃんが精一杯のリスペクトと愛情を込めてネタにしたトリビュート作品でもあるだけに、このアルバムの大半のヴォーカルを取っている幸ちゃんは幸ちゃんであって幸ちゃんでは無いような、「加藤さん愛してるぅ!」と鼓膜が感じまくるくらい加藤さんに近い声なんだよね。加藤さんの人生の幕引きがあのような形になって残念でならないことは変わりないけど、きたやま氏や幸ちゃんをはじめ…加藤和彦を愛しているミュージシャンが存在し続ける限り、このアルバムのように加藤和彦の存在や音楽は聴き続けられていくんだろうなと痛感しました。

 幸ちゃんといえば、気が付けばラジオのレギュラー番組が週に4本と凄いことになっていて、相変わらずGOD OF DJの異名は輝き続けているなぁ…と尊敬。只今、ALFEEの春TOURも始まったばかりですし、くれぐれも喋り過ぎて喉を傷めないように気を付けて頂きたいところ。何気に御三方の中で一番喉が弱いイメージがあるので、そこが唯一の心配事。…あ!骨と血圧もあったか!カルシウム!牛乳っ!←絶対に飲まないだろうなぁ(笑)

 それから、王子な高見沢さんのド派手ぶりに上手く隠れていますけど、ぶっちゃけアルコンではデザインこそ普通とはいえ高見沢さんよりも奇抜な配色が柄モンの衣装を着こなしている幸ちゃん、今回の春TOURも一体どんなサイケ衣装で出て来るのか密かに期待していたりもします♪

 は~、しかし、幸ちゃんがあと1年で還暦か、まさか還暦を迎えるようになるまで自分のアルフィー熱が維持されているとは当時は考えも及ばなかった。もう、ここまで来たら、行くところまで行くぞっ!!


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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽

2013/04/11 Thu 23:03
 昨晩のラジオ番組『THE ALFEE終わらない夢』(NHK-FM)の内容が可笑しすぎて仕方が無くて、いまだに余韻を引き摺ってしまっています。来週の水曜11時にプレイバック放送があるから録音しておくかなぁ。
 いえ別に大した事は話していないんですけど(笑)、NHKのラジオ番組とは思えない下らない内容で熱くなる御三方のクロストークが面白いんですよ。まぁ、ALFEEが3人揃えば起こる現象なんですけど、先週から始まったこの番組では初めて知るエピソードもあったりして興味深いです。先週は一昨年のエアロスミスの東京ドーム公演を桜井さんが観に行っていたというのが意外過ぎて、まさか同じ日に桜井さんも観ていたんだと二重の驚きでした。今週は「昔の『紅白』は南極から観測隊との生中継があって、“ペンギンは?ペンギンは?”とTVを見ながら騒いで母親からウルサイ!と叱られた高見沢少年のエピソード」と、怪獣話で子供のように盛り上がる御三方に尽きるわ。ウルトラマン・ファミリーがステージに遊びに来るぐらいなのに、子供のような純粋さは失っていないのよね~。

 …て、タイトルと内容が合ってないのはいつもの事(笑)

『聖飢魔II』BluSpecCD2 10日に聖飢魔IIの廃盤になっていた大経典(アルバム)から3thの『地獄より愛をこめて』と4th『BIG TIME CHANGES』、5th『THE OUTER MISSION』がBSCD2=Blu-spec CD2という高品質CDで再販されたので、持っていなかった『地獄より愛をこめて』と『BIG TIME CHANGES』を購入してみました。
 さすがソニー・ミュージックが力を入れて製造した高品質CDだけあって、黒歴史と化しているCCCDよりずっと音質は良いしハードとの相性も良さそうです。本当にCCCDは一体何だったんだか…。発売された当初から反対派だった者としては、あの不良品を買い取って貰いたい気分だ(毒っ)

 大経典の話に戻り。
 この3タイトルうち『地獄より愛をこめて』は当時のサウンドプロデューサも担っていたジェイル大橋こと大橋隆志氏がマスタリングに立会い、『BIG TIME CHANGES』と『THE OUTER MISSION』のリマスタリングにルーク篁氏が立ち会ったと大橋さん自身がTiwitterで明かして下さっていたので、只の焼き直しにはならないだろうとの安心感もあり評判を待つことなく予約して買ったのですが、やはり買って正解でしたね。全体的に音がクリアにいなっていて、全ての楽器の演奏音のバランスが良い感じになっています。低音の響きが心地良いので、BSCD2はどちらかというとクラッシク向けなのでしょうが、聖飢魔IIのサウンドとも十分に相性が良いと感じました。

 しかし、廃盤なっていたタイトルがこういう形で再販される…、しかも当時アルバム制作に関わっていた構成員(メンバー)が立ち会ったというのは、既に本解散しているバンドなだけに感慨深いものがあります。特に大橋さんとルークはデビュー前のオーディションで同じポジション(下手のギタリスト)を競い、大橋さんに決まってプロデビューしたものの『地獄より愛を込めて』を発布して間もなくバンドを脱退、後釜としてルークが加入し以後メンバーチェンジすることなく本解散までいった経緯があるせいか、丁度2名が入れ替わった3thと4thが聖飢魔IIのターニングポイントだったようにも感じていて、改めてというか初めてじっくり2枚の大経典を聴き比べてバンドの歴史を奥深さを痛感させられましたね。

 ただ、このBSCD2で聴いているサウンドは二度と生で聴くことが出来ないというのが何よりも残念でならないね。何度か再集結はしているけど、デビュー30周年の節目を迎える2年後にまた再集結する可能性は無いに等しいと構成員が各々口にしているし、万が一再集結があったとしてもエース清水が戻る事は無いでしょう。でも、だからこそ、あの1999年12月31日のファイナルミサが伝説になっているだよなぁ。
 今、生で聴くことが出来なくて残念な気持ちに変わりはないけど、本当に最後が一番カッコイイという理想的な解散をしたバンドだったな。


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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

SMAPの初の5人旅♪ 
2013/04/09 Tue 22:18
CATEGORY【SMAP】
 気が付けば4月だし、ALFEEさんは春TOURが始まったし、吾郎ちゃん出演の映画も公開されているし、うぉ~確実に色々なモノから取り残されているぞぉぉぉぉ!!
 スギ花粉が漸く収まったと思ったらヒノキ花粉が本格飛散しているようで、私のお目々は相変わらず目薬を手放せない状況です。今週末はライブがあるからコンタクトを入れらる状態になっていると良いんだけどなぁ。

 先程、TV番組で高見沢さんがDAIGOと高級ホテル施設内にあるステーキレストランの食レポをしてましたけど(笑)、全く食レポに慣れていない2人+格式高いレストランなのでジョーク満載のコメントはNG的な雰囲気が漂い、後半は視聴者側が妙な緊張感を抱きつつ観るはめになったような気がしないでもない。でも、お肉が焼けるまで間が持たないからって、「しりとり」を提案した高見沢さんはやっぱり天然だね…。

 さて、昨日は『SMAP×SMAP』の特番の放送がありまして、初企画になる5人だけで旅行するというファン垂涎の内容っ!!そうよ、こういう企画を待っていたのよ、スマスマさんっ!!出来れば2時間この旅の内容だけをジックリ観せて欲しかったものだわ!!
 最近はリアルタイムに『スマスマ』が観られなかったら諦めていたのに、これは絶対に見逃してはならぬとタイマーセットをしましたよ。ああ、ちゃんと録れていて良かったぁぁ。

 『スマスマ』をこれだけガッツリ見入ったのは本当に久しぶりでした。
 SMAPが今年で結成25周年だからと、スマスマ側から「5人に旅行をプレゼントします」と一方的にチケットを渡されて、現地(大阪)を5人だけでレンタカーで移動して目的地も宿も自分達で選んで決めていくという旅番組的な内容にも関わらず、基本5人だけでの行動があるようで無いSMAPさん達だから、どの場面も本当に新鮮でだったし5人の個性が随所に出ていて面白かったぁ。

 何気にSMAPの5人は庶民的だし、行動力があるのが木村さん、事務的な作業に長けている吾郎ちゃんとか役割が自然と分担されているところが何とも♪一番ウケたのは、中居くんや慎吾が運転している時は後部座席の3名が転寝することはあっても、剛が運転している時は後部座席の3名は誰も転寝しないという(笑)

 でも一番の見所はカラオケで盛り上がる中、自分の大好きなSMAPの曲をガンガン入れまくり『BEST FRIEND』で感極まって号泣した中居くんですね~。ムチャクチャ可笑しかったんだけど、同時に本当にSMAPを愛しているんだなぁって胸が熱くなりましたよ。しかも、ガチ泣きする中居くんを見つめる他の4人の表情も良いんだわ。一緒に歌っていた剛は貰い泣きしちゃうし、慎吾は笑いながらも泣いている2人を容赦なく叩くし、木村さんと吾郎ちゃんは穏やかな眼差しでそんな3人のやり取りを眺めていて、「ああ~、これがSMAPだなぁ」って感動すら覚えてしまった。
 しかも、ここまで感動的な場面を見せておいて、翌朝は一人早く出発しなければならなかった剛を誰も見送りもせずに熟睡しちゃって(前の晩では「みんなでお見送りしよう」って言っていたのに/笑)、「電気消して」なんて冷たく配ってくる有様に「『BEST FRIEND』じゃ無かったのかよ?」と逆ギレする剛が最高でした。

 来週はこの旅の続きというか昼間に突撃訪問したUSJでの模様をじっくり観せてくれるようで、絶叫マシーンが大の苦手な吾郎ちゃんがどう切り抜けるのか注目したいところです。予告では項垂れていたけどね、大丈夫かしらん?(笑)

 EDトークで中居くんが言っていたけど、マジにこの旅の模様はノーカットでDVD発売して下さい!何枚組になろうと多少値が張ろうと買いますから!!(切望)


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テーマ:SMAP×SMAP - ジャンル:テレビ・ラジオ


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