ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2013/10/23 Wed 18:27
 台風27号と28号の動向が気になる今日この頃。
 週末はライブに行く予定なので天気が心配なのですが、それ以上に大島が心配ですよね。先日の台風被害が甚大だったにも関わらず、引き続き警戒しなければならず離島を余儀なくされる島民の方々の心情を思うと居た堪れない。自然の成すこととはいえ地球温暖化による海水温の上昇も勢力の強い台風を呼び寄せる影響の一つなわけで、随分と長いこと環境を蔑ろにしてきてしまったんだな…と今になって痛感させられます。願わくば、被害が最小限で済む進路で行ってくれますように…。

 そんな真面目なことを書きつつ、今日は久しぶりにミーハー全開の内容。

 先週末は3日からスタートしているTHE ALFEEの秋TOUR『Grateful BirthⅡ』in東京国際フォーラム・ホールAのコンサートに行って来ました♪
 今年の夏はTakamiyのソロプロジェクトのみだったので、アルコンは6月の神奈県以来4か月ぶりです。なんせ夏のTakamiyのライブが圧巻でしたから(レポを書きたいと言い続けて結局書けずじまいですが…)、その余韻をずーっと引き摺っていて、ぶっちゃけ会場に入るまでアルコンに参加する実感が沸かなかったんですよね。それだけ今年のTakamiyソロライブが凄過ぎた…!

Greatful_BirthⅡ でも、コンサートが始まってしまえば一気にALFEEの世界ですよっ♪

 またTOURが始まったばかりなので曲名のネタバレを含んだ感想は極力避けますが、今年は「THE ALFEE結成40周年」と謳っている割には原点回帰するわけでもなく意外なセットリストだったり、ちょっと斬新な流れがあったりと、所々に「おおっ!」と反応してしまう展開がありました。あと、結成40周年だからか自身の世代を隠さず堂々とアピールするあまり、客席とのジェネレーションギャップを起きたり(笑)、非常にTHE ALFEEらしさを突き詰めた内容になっているのではないでしょうか。
 個人的には本編後半から最後までの流れがですね、実に堪らない構成でしてね、資金と暇さえあれば何本か参加本数を増やしたいくらいなんですよね~!!

 あと、今回のGOODSのパンフレットのおまけのトークCDの内容が今までの中で一番爆笑ポイントが高かったです!個人的に手相占いがツボ過ぎて…。ああ、高見沢さんの不本意さとは裏腹に、どんどんパンフよりCDメインになってしまう(笑)

 ただ演出面においては春TOURが良過ぎたこともあって、若干印象に残り難いのが残念なところ…。ちょっと綺麗に纏め過ぎているな~…とも感じたり。でも秋TOURはラスト3本が「Greatful Birth Final」とタイトルを変えてくるので当然構成もホールTOURとは違ってくるでしょうから、そことの差別化を図って敢えてこの演出スタイルを貫いているのかもしれませんけどね。まぁ、どんなに派手に演出しようとも向かって右の方の華々しい存在感には敵いませんから(笑)

 東京国際フォーラムはTHE ALFEEとしては2年ぶりの公演でしたが、さすが地元だけあって盛り上がりも半端なくて最初の数曲で汗だくなり、そんな観客の熱気に御三方も触発されたようでMCがどの回も酷いものでした(笑)。あれはナチュラルハイとか、懐かしい言い回しをすれば頭にクジャクが乗っているとかの次元では無かった気がします。
 思い返しても演奏面のでの素晴らしさとは真逆に「あのMCはあんな内容で良かったんだろうか?」と感じる不思議なメモリー(笑)。まぁ、これアルフィーらしいと言えばそれまでなんですけどね!要はムチャクチャ楽しかったということですからっ!!

 以下、曲名及び構成のネタバレはしませんがMC内容に触れるので、それでも良い方のみどうぞ。



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2013/10/06 Sun 18:56
 今更ながら夏の王子ソロLIVEの感想をBLOGにまとめておこうと思っていたんですが、そんな気持ちも吹っ飛んでしまうようなニュースが…っ!!

 桜塚やっくんの訃報は本当にショッキングでした。
 別に彼のファンでは無いけれども、TVなどで見慣れた方が不幸な事故で若すぎる命を終えてしまうのは悲しいです。しかも、自身のバンドの公演に向かう途中での交通事故。バンド好きとしましては本当に他人事では無いですよ。

 桜塚やっくんのバンドに限らず、ライブハウスなどをメインにTOURを回っているバンドの殆どが自分で機材車を運転して全国を移動しています。今年に入ってから個人的にライブ好いている私は月一ペースでライブハウスに行っているのですが、そこで観たバンドは漏れなく自分の運転で移動している人達でした。ライブを開催する為に機材車に荷物を積んで長距離運転を経て数時間のライブをこなし、そのライブの興奮や疲労を引き摺りながら再び長距離運転で帰路に着く。別に珍しいことでも何でもない。
 だからこそ、交通事故の危険性は常に隣り合わせなんだということを改めて痛感させられました。実際メジャーでは無いからニュースにならないだけで、バンドがライブ公演の移動途中で事故死してしまったという悲劇は少なくないのです。

 想定外の渋滞に巻き込まれたとしても、多少の遅延なんて構わないから絶対に無謀な運転はして欲しくない。疲労が堪っていると感じていたら、無理はしないでSAなどでしっかり休んで欲しい。命は一つ、無事でなければステージに立つことすら出来ないんだから…。

 何か起きてしまった時、状況によっては難しい判断になることもあるでしょうけど、まずは自分の命を最優先に考えて欲しい。ファンや大切な人達は何よりも「生きて」欲しいと望みますよ。

 久しぶりの更新が重い内容になってしまってなんですが、どうしても書き留めておきたったもので…。

 THE ALFEEも3日から秋TOURが始まりまして、彼らの場合は自身の運転で移動するというのは無いに等しいとはいえ、想定外の事故に遭遇しないよう常に「適度な緊張」と「余裕」を持って行動していって欲しいです。

 そういえば、桜塚やっくんは以前、高見沢さんにプロデュースをして貰ったこともありましたね。音楽番組で共演したこともあったし(大先輩のTHE ALFEEやダウンタウンを前にして内心恐縮しまくりのやっくんの姿が面白かったんだよな…)、お笑いに興味の無い私でもTVで彼の姿を観ていたんだよなぁ。

 そんな彼にもう未来が無いことが無念で仕方がありませんが、一番無念なのは当人だと思います。今はただ、総ての苦悩や痛みを解き放って桜塚やっくんが安らかな眠りにつくことをお祈り申し上げます。


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