ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2014/04/27 Sun 22:52
 もうすぐGWに突入しますね。もしかして、有給を取られた方は先日の土曜からGWに突入しているのでしょうか?今回は前半と後半に分かれてしまうので近場の小旅行が主流のようですが、事故やトラブルの無い楽しい思い出作りになると良いですね。書く言う私はGWは関係ないのでマイペースです、はい。ただ、友達と予定を合わせやすい時期でもあるので、何気に出費がかさむので懐事情が要注意(笑)

パシフィコ横浜 10日以上過ぎてしまいましたが、4/17はTHE ALFEEの高見沢さんが還暦を迎えた日でして、春TOUR7本目となるパシフィコ横浜国立大ホールでのコンサートに参加してきました♪
 今年でデビュー40周年を迎えるTHE ALFEE、そして4月に幸ちゃんと高見沢さんが揃って還暦を迎えたメモリアルイヤー♪このパシフィコ横浜はもう有給を取って参加しちゃいましたよ(笑)。限定グッズの高見沢さん還暦祝いのマフラータオルも長時間並んでget!当初の予定よりも早く行って数時間前売りの列に並んでいたのですが、折角だから土産にグッズのお菓子を買っていきたいけど甘い方(ミルフィーユ)としょっぱい方(あられ)とどっちにしようかと列に並んでいる間ママンボ相手に相談しながら悩みまくっていた優柔不断ぶりを披露。見兼ねたのか、前に並んでいる方が(既にお菓子は買っていたようで)色々と情報提供して下さいまして大変参考になりました。見ていないと思いますが、この場でお礼を申し上げます。最終的に両方買ってしまいました(笑)←

2014春TOURトラック でもって、コンサートの内容をば。
 まだ春TOURが始まったばかりなのでココにはネタバレは書きません。珍しく今回は『なんでもれぽ♪けいじばん』に書き込んでみました。一週間以上経っても覚えていたことだけ書いております。記憶違いばかりかもしれませんが(笑)

 さすが高見沢さんの還暦BDライブだけあって、初っ端からSP尽くしで本当に楽しかったですよ♪高見沢さんのBDライブに参加したのは10年前の50歳を迎えた時以来(終身リーダーを授与された時)だったので、もうワクワク感が最高潮にまで達しましたとも。
 個人的にセットリストが意外の連続だったし、実に高見沢さんらしい「還暦男」の姿を目の当たりにして大感激したし、ラストには言葉にならないくらいの感動となんとも言えない懐かしさを感じて柄にもなく感傷に浸っちゃったし、「こうなったら、とことんTHE ALFEEを追っかけてやろうじゃないの!」と意気込んじゃった。だから頑張って桜井さんも幸ちゃんもパワフル過ぎる高見沢さんに着いて行ってね!←

 しかも、デビュー40年目の夏に3年振りの夏イベ開催が発表されて、どんどん埋まっていく私の2014年の夏(笑)。今年の7月26,27はさいたまスーパーアリーナだ!!隅田川花火大会は諦めないとなだぁ。仕方が無い。

 私がTHE ALFEEファンになった頃は御三方は三十代前半だったのに、まさか還暦を迎えるまで変わらずにファンでいてコンサートに参加し続けるだなんて思ってもいませんでした。我ながらマイペースに生きてきているな~と呆れるより反省したい部分も多々ありますが、不変でいられた部分は少なからず誇りに思っております。そして、そんな環境に恵まれていることに最大限の感謝をした夜でもありました。

王子連合BDお祝い そうそう、パシフィコ横浜のロビーは高見沢さんの還暦BDということでお祝いの花篭がたくさん並べられていたんですが、一際目を引く王子連合の連名(笑)。ALvinoは別枠でお花を出していましたけど(幸ちゃんとも親交があるのでTHE ALFEE宛て♪)、王子連合は多過ぎる連名だけでなく実は右下に小さく「手下より」と記載されいるウケ狙いぷりまで披露していて、本当に愛すべき手下さん達だなと感激しました。因みに、王子連合の方は上からルーク篁(CANTA ex聖飢魔II)、SEX MACHINEGUNS(Anchang、SHINGO☆)、回陽健太(スムルース)、DJ Hangar、大桃俊樹、冠徹弥、LOKA(KEN'ICHI、KIHIRO)と記されておりました。なんとなく冠さんだけ浮いているような気がしないでもないけど、『ロックばん』にも出演されていましたからね。義理堅いなぁ。

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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽

祝☆還暦!! 
2014/04/16 Wed 00:13
 幸ちゃんは一日遅れてしまいましたが…。昨日の4/15はTHE ALFEEの坂崎幸之助さんの60回目の誕生日!そして明日の4/17はTHE ALFEEの高見沢俊彦さんの60回目の誕生日!
 遂に三人のうち二人が還暦を迎えましたぞっ!!

祝☆還暦

 ハッキリ言ってお二人が還暦になるまで自分がアル中を続けているだなんて思ってもいませんでしたよ。私がTHE ALFEEにハマッた頃はまだ御三方とも三十代前半だった…。熱しやすく冷めやすい飽きっぽい私が、まさか四半世紀以上も一つのバンドに夢中なるとは…。所謂、奇跡ってやつですかね。
 だって、一度も休まずにずっとステージで歌い続けていてくれるからね。止めたり飽きたりするキッカケが無い(笑)

 今となっては、還暦を迎えてもファンになった頃と変わらずに三人がステージで楽しく歌い続けていてくれることが何よりも嬉しい。ファンとしてこんなに幸せなことはありませんよ。これから先に望むことは、一日でも長く三人が揃ってステージに立ち続けてくれること。それ以外に一体何を望むというのだ。
 あ、でも、桜井さんの還暦お祝い(翌1/20)も皆でしたいな。1月はコンサートが無い時期だけど、此の日だけは何とかならないだろうか…。だって、偉大なるTHE ALFEEの創設者よ♪それでいながら、幸ちゃんと高見沢さんがバンドに加入した経緯を当初から理解していなかったのが最高です。きっと三人の中で一番赤いチャンチャンコが似合いだろうし、桜井さんの還暦ライブもあるといいな~。

 高見沢さんは先日の『新堂本兄弟』でちょいとフライングの還暦お祝い特集の放送があって、スタッフ全員がTakamiy似顔絵イラスト入りの赤いTシャツを着ていたり、Kinkiから赤いチャンチャンコをプレゼントされたり、サプライズに桜井さんと幸ちゃんがナレーションを担当したり、SPゲストにウルトラマンとウルトラマンギンガが登場したり、本当に『堂本~』の番組出演者及びスタッフに愛されているな~としみじみ感じた30分でした。
 特にね、ナレーションで出演していた幸ちゃんと桜井さんが還暦を迎えた高見沢さんに向けたメッセージがね、短いながらも、良い意味でお互いがお互いに依存しているんだな~って、本当に三人揃っていることが楽しくて仕方が無いバンドなんだな~って、十分過ぎる程に伝わってきて不覚にもグッときてしまった。

 あ~、ますます、明日のアルコンへの期待値が高まる!!!!
 昨日の幸ちゃんのBDアルコンも盛り上がったことだろうし、本当にネタバレ厳禁の禁断症状が末期に差し掛かってきて苦しい…!早く解放されたいっ。

 そういえば、春TOUR中に発売するのか危ぶまれていた『Alfee Get Requests 2』が6/18に発売と告知されましたね。ファンミーティングで高見沢さんが「梅雨前くらいに(リリース)」と非常に曖昧な表現をしていましたけど、ギリギリ公約通りと言っていいのかも微妙(笑)
 CD化されていない幻の楽曲2曲を含む全12曲ですが、意外する曲がセレクトされてビックリ。私はこの曲を聴いたことがありません。アルコンは勿論ですが、『Alfee Get Requests 2』も非常に楽しみになりましたわ♪

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CANTA12周年 at 赤坂BLITZ 
2014/04/14 Mon 23:49
 今夜は2年2ヵ月周期で火星が月に最接近する日らしいですね。確かに肉眼でも月の隣にある赤っぽい恒星=火星を確認できましたけど、さすがに私のガラケーでは上手く撮れませんでした(笑)。月が明るく輝き過ぎて逆行状態。でも天体観測はなんだかんだで癒されますなぁ。

 4/12はLUKE篁氏の誕生日ならぬご発生日でもあり、自身のバンドCANTAの12周年でもありました♪行って来ましたとも、CANTA12周年!"二回し目のグラン・デパール ~ 春の胸キュン親父旅"(毎度タイトルが長い!)東名阪ツアーファイナルの赤坂BLITZ
 聖飢魔II時代に赤坂BLITZでやっているけど、CANTAでは初の箱になるんですよね。いつも渋谷O-EASTだったらしいので、お洒落タウン赤坂で12周年とは本人達も意外だったらしい。

CANTA12周年 ライブそのものも12周年の集大成という感じで、新旧バラエティに富んだセットリストでOPから持っていかれましたね!2曲目で『1400km/h』がきたら、そりゃ、もう…!あと、ファンの間では完成が心配されていた新曲も2曲お披露目されまして、特に逝ってしまったあの人のことを想う『あなたに』は涙無しには聴けない切ないミディアムバラードでした。高見沢さんの『GLORIOUS』といい、大橋隆志さんがRISEで披露した新曲といい、この世代のミュージシャンはここ1,2年の間に大切な友達とお別れすることが重なったんだな…と思わずにはいられない遣る瀬無さもあり、変な感想かもしれないけど、一日でも長くステージに立ち歌い続けて欲しいなと切に思ってしまった。
 ルークもMCで「10年続けられればいいかなと思って始めたのが12周年を迎えられた。でも、まだまだ続けたい気持ちがあるからね。とりあえず、次は15年、そして20年を目標に、それまでお前らちゃんと生きてろよ」なんて言ってきたり。まぁ直後に「そこで『お前もな!』って言ってよ(笑)』とジョークに変えていたけど、誰にだって確実に「終わり」はある訳でライブ1本、1本が貴重な思い出になるんだって痛感させられて、笑うよりも「そうだよね」と納得しちゃった。

 そうそう「続けて行く」って話で、ルークはこの日で(公表はしていないけど)大台に乗った訳なんですが(もしかしたら大台超えなのかもしれないけど詳しくは知らん!)、彼がギターをやり始めた頃はまだ「ロックは不良だ」という雰囲気が少し残っていた時代で敬遠したり隠れながらやっていた人も少ない中で、彼のご両親は「なんでも自由にやりなさい」という教育方針だったから当時から伸び伸びとロックをやれて、「だから気が付けばこの年まで(ロックを)続けられちゃったんだよね」とのこと。しかも、「どこまで続けていいのかな?って迷いもあったけどさ、(ロックをやり続けている)先輩がいらっしゃるからね!ああ、俺もまだ続けて良いんだ♪って思った」なんて続けるから、明らかに某王子のことだなとバカ受けしてしまいましたわ。
 還暦目前でもギンギンにロックンロールしていますもの、まだまだルークにも続けて行って欲しいです。そういう意味でも、某王子の存在って貴重だ!←

 そしてリズムセクションも揃って弁が立つからMCもそれぞれ面白かった!
 ドラムの雷電は赤坂BLITZでの思い出として、過去にCLASSIC ROCK JAMで参加した時、演奏直後に上半身裸の短パンという裸族姿で楽屋裏に居たら警備員さんが駆け寄って来て「パス無いんですか!?」と不審者扱いされたエピソードを披露してくれました。「俺、ステージで演奏してたのにオーラが無いんだ(笑)」と自虐に走る姿が愛おしい(笑)
 ベースのMASAKIは相変わらずの軽妙トークが秀逸といいますか、12周年を迎えたというのに「皆さん、そろそろ僕の名前を覚えてくれましたか?」とギャグをかまし、「12年前は『誰だ?お前?』と思ったことでしょうが、もう今は皆さんも僕無しでは生きていけないでしょう?あのお二人(ルークと雷電)も僕無しでは生きてけない身体になりましたよ」とまで宣言して下さって最高でしたね。
 隊長のルークは安定の残念ぷりを今回はMCではなく(意外と言っては失礼だけど今回のMCはグダグダにならなかったなぁ。ちと残念?←)、まさかの演奏中に見せ場で足を滑らせ崩れ倒れてしまうというハプニングを披露してくれまして、誤魔化しようの無い見事な崩れっぷりに観客は励ましの声援を送り、恥ずかしさに暫く蹲ってしまっていましたけど、何事も無かったかのように無理矢理演奏を再開したのは流石としか言いようがない(笑)。でも、もう笑うしかないって表情を崩していたルークは大台に乗ったとは思えない可愛さであった♪

 私はCANTAのアルバムを全部持っている訳では無いので当然知らない楽曲も何曲かあったけれど、どれも楽しく聴けてアンコールも合わせての2時間半、本編最後のMCでルークが「ああ楽しいな。このままずっと続けていたよね」の言葉通りの盛り上がりで、心の底からライブを堪能できた最高に素敵な時間でした。あのMCの後の『月とチャリとGuitar』は心のに沁みたなぁ。
 最後には恒例の「お練り」もありまして、MASAKIとはハイタッチできてラッキーだったな。メンバーが近くを通る時は当然揉みくちゃになるけど直ぐに元に戻るというか、混乱が長引かずに会場が一体となって楽しく騒げる空間はCANTAならでは♪これが病みつきになっちゃうんだよね。

 そういえば、ルークの発生日でもあったのにルーク自身もその話題には一切触れず、イベント的なことが一切無かったのは意外だったな。元々、自分のバースデイは公式ではお祝いしない主義なのかしら?去年の新宿のライブではMASAKIのバースデイが近かったから、アンコールではケーキも登場して皆でお祝いしていたのにね。ルークのバースデイも皆でお祝いしたかったなぁ。


 さて、次は高見沢さんの祝・還暦アルコン!2014年春TOURのMy初日にもなるので、ネタバレ厳禁の禁断症状に苦しみながらも、頑張って耐え抜きフラットな状態でお祝いするぞ!楽しむのぞ!!

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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

2014/04/10 Thu 20:39
CATEGORY【SMAP】
 桜もすっかり葉桜になり、スギ花粉も飛散のピークは過ぎ、これから梅雨に向かって少しずつ温かくなってくるんですかね。日中は気温が上がることも増えてきましたが、ウチの方は暖房を必要としないまでも朝晩は冷え込む日もあるので油断大敵。だから衣替えはまだしておりません。流石に厚手のコートは必要なくなりましたけどね。

 さて、今日は早めに本題(笑)

 先日の『SMAP×SMAP春SP』でSMAPが未知のジャンルに挑戦する「スマ進ハイスクール」のコーナーがあり、あの世界的に活躍されている女性指揮者の西本智実さんを講師に迎えて指揮者に挑戦する講義の第2弾が放送されました。

 抜き打ちでSMAPをスタジオで出迎えた西本先生から5人それぞれに課題曲が出され、一週間の個人練習の後にサントリーホールでクラシック好きの観客の前でフルオーケストラを相手にガチで指揮をして頂こうという無謀企画(笑)。実際に2日にサントリーホールを貸し切って(当会場がバラエティー番組に貸し切られる事は初の事だったらしい!)クラシックコンサートを開催。
 実はこのクラシックコンサートに運良く私は観客として参加できたのです♪クラシック好きな方から「SMAPが関係しているらしいクラシックのイベントがあるのでご一緒しませんか?」と声を掛けて頂き、「マジですか♪」とミーハー根性丸出しで飛び付いた次第です。ただ、「クラシックコンサートに相応しい服装」というドレスコードもあり、SMAPが絡んでいるらしいという曖昧な情報しかなくて、『スマスマ』の企画だったことは会場に着いてから知りました。それを反映するかのように、客席を見渡しても大凡『スマスマ』のバラエティ番組とは思えない客層というか顔ぶれ(笑)。後方にはファンも入れているようでしたが、バラエティ番組の一コーナーにここまで拘るだなんてスタッフも凄いですね。

 当然のことながら観客側にプログラムは明かされていないので開演前から微妙に緊張感が漂うホール内、開演5分押しほどで西村先生が登場して一曲演奏。初めて生で西村先生の指揮を拝見しましたが、大胆かつ繊細な動きとユニセックスな風姿が相俟って本当に見惚れるくらいにカッコ良かったです。 正直、余りにも西村先生が素晴らし過ぎて、この後にSMAPが出て来て大丈夫かと老婆心ながら不安を抱いてしまったほど。
 お蔭で、トップバッターに吾郎ちゃんが出て来た時なんてテイルコート姿がカッコ良過ぎて一瞬ときめいたものの、指揮者台に立ちタクトを構えた姿から漂ってくる緊張した空気がこちらにも感染しまして、完全に保護者目線で見守りましたとも!(笑)。だって、あの西村先生のお手本の直後ですよ!?しかも耳馴染みのあるドヴォルザークの「交響曲第9番『新世界より』第4楽章」だったんですよ!?

 でも流石SMAPと言うべきか、スマコンとは全く異なる厳粛な雰囲気が流れるホール内に西村先生の教え子としてトップバッターとして登場しても指揮者然とした立ち振る舞いは素晴らしかった上に、真剣にタクトを振ってドヴォルザークの世界観を表現した様は贔屓目抜きで見惚れましたとも!失礼な言い方かもしれませんが、まさか吾郎ちゃんがここまでやり切るとは思いませんでした。この感動はオンエアからも十分に伝わってきましたね。
 当日に生で観られたとはいえ、指揮をしている姿は私の位置からは背中と横顔ぐらいしか確認できなかったので、真正面やアップで映して下ったオンエアの映像は非常に美味しかったです。これは5人に共通して言えることでしたね。吾郎ちゃんなんてマジにマエストロ役、イケるんじゃないですか?あの前髪を振り乱してタクトを揮う姿は、映画のワンシーンのような完成された美しさがありましたもの。

 指揮のシーンに関しては5人とも一切編集無しで放送されたと思います。
 最後に西村先生とSMAPの5人が揃ってステージ再登場した所はだいぶカットされたかな?緊張が解けた所為か、中居くんと慎吾が妙に饒舌でしたからね。不本意な結果になってしまった剛にここぞとばかりに絡んでいましたけど、正直言って中居くんと慎吾も余裕で絡める立場では無かったかと…(笑)。でも、あの軽妙なトークを聞いて「ああ、これは『スマスマ』の収録なんだな」と実感できたんですけどね。

 そこで西本先生は目指す域が飛び抜けている木村さんを絶賛すると同時に、吾郎ちゃんの成長ぶりを称賛していて、当初は「ちゃんと音を出す」というレベルだったにも関わらず一週間の特訓で曲を自分のモノにしているまで成長していたらしく、「稲垣くんの成長ぶりは後ろのオーケストラの皆さんが一番良く解っていると思う」と言って下さって、オーケストラの方々も一斉に拍手しながら頷いて下さったのが本当に嬉しかった!吾郎ちゃん、本当に頑張ったんだね!!←親の欲目
 予想以上に西村先生が褒めて下さったから「もしかして自分が最優秀指揮者を獲れるんじゃないの?」と吾郎ちゃんは淡い期待を抱いたようですが、慎吾「でも、やっぱり木村くんだった」吾郎「そうに決まってるよね~」と頷き合うシンゴロのやり取りに和みましたわ。中居くんと剛は別次元の頷き合いをしていましたが(笑)

 オンエア通り、生で鑑賞していた時もダントツで良かったのは木村さんでしたが(登場シーンからオーラがハンパなかった!)、5人それぞれ個性豊かで、中にはグダグダにいなってしまった指揮もあったけれど全員素晴らしかったですよ。そもそも、いきなり2000人の観客を前にあそこまで出来るところが凄い。エンターテイナーとして完璧な出来でしょう。

 楽曲と真摯に向き合い華麗なマエストロを演じきった吾郎ちゃん、ユーモワさを滲ませ観客をも魅了した慎吾、コミカルさを強調して独自の世界観を創り出した中居くん、生真面目さが仇となって乱れてしまっても最後まで己のペースを貫いた剛、サントリーホールに立つ指揮者を完璧なまでに体現してみせたプロフェッショナルな木村さん(この順番が実際の順番でした)、指揮者が登場する度にガラッと雰囲気も様変わりしたのでクラッシクコンサートとしても非常に楽しい内容でした。

 今回の『スマスマSP』は他のコーナーも楽しかったですけど、この「スマ進」の5人の指揮者ぶりが素晴らしくて、吾郎ちゃんがマジでカッコ良過ぎて、このコーナーの萌え語りだけで精一杯ですわ。
 …ていうか、感想長過ぎ(笑)

 あ、でも一つ。
 新曲『Yes We are/ココカラ』が9日にリリースで発売直前の『スマスマ』放送だったにも関わらず、コーナー目白押しで新曲を披露する時間がなかったのは残念だったけど、そんなタイトな放送内容でも東日本大震災の義援金への協力を呼び掛けるコーナーをしっかり確保しているSMAP及びスマスマスタッフの姿勢には敬意を表します。


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テーマ:フジテレビ - ジャンル:テレビ・ラジオ

2014/04/06 Sun 20:49
 4月に入ってから春の穏やかな日々が続くかと思いきや、冬の寒さが戻ってきたような「花冷え」になっております。一時的に大荒れの天候になったりと、先週に見頃を迎えた今年の桜もそろそろ見納めですかね。

お花見2014

 先日、友達と恒例の目黒川のお花見に行ったのですが、去年は見事に満開を迎えた時に行けたので大混雑の中での花見となり大変な目に遭ったこともあり、既に満開を過ぎているとはいえ花見シーズンなのだからと集合時間を早めた所為か、週末にも関わらず思っていた程の人混みでもなかったお蔭で丁度イイペースで目黒川沿いをお花見しながら散策できました。桜が散り際でしたから桜吹雪が空を舞い、満開時の迫力には及ばないまでも春ならではの情景を堪能。
 さだまさしさんが先月の『生さだSP』で、「桜は8分咲きを満開と言うんですよ。10分咲きになると散るしかないですからね。何事も8分が丁度良いんです、満開になっちゃったら散っちゃうだけですから」と仰っていたことが脳裏を過ぎり、「散るしかないんだやよな~」と少し感傷に浸りながらも、散ってくれるからこそ翌年も美しく花開いてくれるんだ…と来年の抱負へと流れていったり、我ながら節操が無かったですわ(笑)


DVD『雷神』 そして、だいぶ花粉症の症状が落ち着いてきたこともあり、漸くTakamiyの最新ライブDVD『雷神』をフル観ることが出来ました♪

 去年の横浜ファイナル公演の時に予約をしていたから3/14には届いていたんですけど、花粉症の症状が顕著に出ていた私の眼には約3時間の映像を一気に観るのは辛いのです。特にTakamiyのライブ映像はメタルの激しいサウンドに合わせているのか、映像も激しく切り替わる落ち着きのない編集内容ですからね。得に今年の映像は1カットが2秒も無いのが頻発していて正直言って観難い。激しさはサウンドから十分に伝わってくるんだから、映像面では1カット、1カットじっくり映して欲しかった曲もありました。THE ALFEEのライブDVDではそう感じないから、やはりサウンドに合わせた編集なんだろうな。
 そういえば、昔はTHE ALFEEに限らずライブDVDには稀に「マルチアングル」という機能だか特典が付いているのがありましたが、今は流行ってないんですかね?あれだけカメラ台数があったんだから、お遊びでマルチアングルも入れて欲しかったと思ったり…。

 …と、ちょい不満先行のライブDVDですが、セットリストは第2期ソロプロジェクトの中で一番好みのラインナップだったので飛ばして観るとか殆ど無いです。むしろ、一度再生すると最後まで観ないと気が済まなくなるから危険(笑)。あと、MCも面白いですし(王子連合的には横浜初日のMCの方が断然面白かったんですけど)、disc1とdisc2の最後の曲が同じ曲なのにまったく違った高揚感を抱きながら鑑賞できる醍醐味もあったりで、第2期ソロプロジェクトの集大成らしい内容です。きっと、この『雷神』のライブDVDが一番リピ率の高いDVDになることでしょう。

 高見沢さんがソロ活動を再開させた時は「2,3年続けばいいかな…?」みたいに捉えていたのに、気が付けば7年も続いちゃって、当初は少し苦手意識があったガンガンに喧しいメタルサウンドが年々激しさを増していくライブも、「これで終了だなんて寂しい」と本気で思ったんだから我ながら変わったものです(笑)
 もちろん、第3期ソロプロジェクトの始動も楽しみに待ってますわ。

 その前に今年はTHE ALFEEデビュー40周年&幸ちゃんと高見沢さんは還暦♪

 既に3日の川口リリアから春TOURが始まっていますが、My初日までネタバレ厳禁で禁断症状に耐え抜きつつ、この目出度いAnniversary Yearを全力でお祝いしていきますともっ!

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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽


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