ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2014/08/29 Fri 22:40
 8月ももうすぐ終わりとはいえ、長袖を着るほど一気に気温が下がる数日。最高気温が25℃だなんて…!これで来週からは再び30℃超えくるとか…!夏の終わりって、いつもこんな気温が不安定でしたっけ?肌寒い灰色の空の下で蝉がミンミン鳴いているのも違和感。今年の夏は全国的に天気が安定しませんね。

 さて昨晩は『信長のシェフ2』第7話の放送がありまして、初回放送以来二度目の稲垣吾郎演じる明智光秀が再登場しました♪
 しかし、いくら来週が最終回だからって色々と話を詰め込み過ぎの第7話だった。「ダイジェスト版!?」て戸惑うくらい物語が足早に進み過ぎ。深夜枠だった頃の方が物語の一つ一つをもっと丁寧に描写していて良かったなぁ。折角の良いエピソードも余韻に浸る間もなく場面展開しちゃって勿体無い。
 そんな慌ただしい内容の中で光秀は意外といったら失礼ですが(初回放送の時が本当に特別出演って感じの出演だったから)、ガッツリ物語の核心に絡むキャラになっていて嬉しい誤算。

 まず冒頭から織田信長(及川光博)の「室町幕府を滅ぼして来い」との命を受けたケン(玉森裕太)を連れて二条城へ向かい、足利義昭(正名僕蔵)に信長が用意した食材で料理を振る舞うように促した光秀。将軍と面会するので光秀は正装だったんですが、も~!立烏帽子が似合うこと!!更に、信長の策略通りケンの振る舞った料理の食材を知って激怒する義昭に密かにほくそ笑む表情とか、機転を利かせてケンを引き摺りながら速やかに逃げる場面とか、総てがカッコ良過ぎてどうしてくれようかと…!
 しかもケンを連れて逃げた先が本能寺。当然、歴史を知るケンは動揺するも、まるでそれを見透かすかのようにケンに発破をかける光秀が意味深でミステリアス。まんまと光秀の嘘に乗せられ形で自分が作った料理で信長の野望の一つである「室町幕府崩壊」を叶えたケン、「お前の料理が歴史を変えたのだ」と言い切る光秀の策士っぷりが堪りませんでした。

 しかし、信長から専属料理人以上の信頼を得たケンは新たな命を受けて秀吉(ゴリ)と伴に浅井長政(河合我聞)へ制裁を与える作戦に加担することになり、側近よりも身元の知れぬ謎の料理人であるケンに重要な役割を与え続けることに光秀は危惧の念を抱くようになっていく…と。
 そしてケンを山本山城へ向かわせた晩、信長と光秀が二人だけで赤ワインを飲むシーンがあってだね!そこで光秀は遂に諫言するのですが、聞き入れられるどころか「ケンを妬むお前の顔など見たくもない」と激昂されてしまい、信長からの信頼を得られなくなったことでケンを邪魔者視するようになる光秀。月夜に照らされる橋の上に一人佇み不穏な言葉を口にする光秀はもはやラスボス(笑)

 この経緯から察するに、ケンには最初にスッポン料理を振る舞った時点で義昭に殺されることを望んでいたようにも見えて、なかなかに不気味な存在感が際立っていた光秀さんでしたよ。一途に主君に忠義を貫く反面で腹黒い部分も持ち合わせいるだなんて最高ですね。初回のカメオ出演の反動か、第7話の光秀のポジションはめっちゃ美味しいですぞぉ♪できれば、もっと落ち着いたテンポで観たかったよ。

 最終回は「本能寺の変」のようですが、通説のように光秀が謀反を起こすならば理由は信長から執拗に虐められたからでは無く、ケンにばかり信頼を置く信長に逆上したから…と、まるで昼メロのようなドロドロした感じになりそうで怖いんですけど(笑)。まぁ、これまでの流れからすると光秀が安易に謀反を起こすとは思い難い。謀反を起こすととしても(昼メロ系以外で/笑)意外な動機であって欲しいな。
 …さて、どうなるか?次週の最終回が楽しみです。

 でも本当にミッチーと吾郎ちゃんが相対するシーンは短かったとはいえ、緊張感があって見応えがあったんだよね。吾郎ちゃんは『十三人の刺客』以降、時代劇モノには出演していないけど、第7話を観て大型時代劇的な作品に出演して欲しいと切に思いましたよ。武士の役、似合い過ぎたもん。


 更に同日に放送された『ゴロウ・デラックス』では、その明智光秀の子孫に当たる方が登場!素晴らしいタイミングです。外山アナなんて「今、吾郎さんは光秀役で『信長のシェフ』に出演されてますからね」と、吾郎ちゃんは敢えて作品名は言わないようにしていたのに他局のタイトルを普通に口にしちゃっていましたからね(笑)

 著者の明智憲三郎さんは三年前でサラリーマンで、仕事の傍ら50年かけて「本能寺の変」の真相について歴史を調べ続けて、通説を覆す新たな真相に辿り着いたのだそうです。謀反人=明智光秀の子孫ということで非常に肩身の狭い人生を送ってきたからこそ、「何故、光秀は一族滅亡になる謀反を己の感情の問題(怨恨)だけで起こしたのか?」と理由を知りたかったのが動機だとか。
 実は親戚の知り合いに「忠臣蔵」の"悪役"で有名な吉良上野介の子孫の方がいらっしゃるのですが、やはり同じような人生を歩んできているんですよね。吉良だって意地悪な大名だけではなく、地元では名君として慕われていたのも事実。所詮、歴史は「勝ち残った者が後世に語り継いでいくもの」、真実は当事者のみぞ知るなんですよねぇ。

 また今回の『ゴロデラ』は朗読コーナーに加えて、劇団員さん達による再現ドラマ風の芝居もあって実に解りやすかった!明智憲三郎さんの唱えた説は、中国制圧を目論む信長の命に「我が一族が日本から追い払われることになる…!」と一族の危機を悟った光秀が、先に信長から本能寺で家康の暗殺命令を受けていたのを当の家康に打ち明け同盟を組み、逆に本能寺で信長を暗殺したというもの。しかも、そこまで光秀が行動を起こすと読んでいた秀吉に口封じとして殺され、自分が信長の後継者になるべく「謀反者の明智を自分が成敗した」と公言したのが通説になったと。

 400年以上も秀吉に騙されていることになると提唱した憲三郎さんの説は実に面白かったです。家康と明智が繋がっていたという説は現代に入ってから有力視されているんですよね。天海の正体が光秀だって大胆な説もあるくらい。ただ、光秀の出生や経歴に謎めいた部分も多くて、「本能寺の変」の真相に確証がある説がまだ存在しいなのが現状。だからこそ調べ甲斐があるんでしょうね。

 吾郎ちゃんは今回の収録をいつ撮ったんだろう? 『信長のシェフ2』を収録中に撮っていたら、少しは憲三郎さんの説が役柄に反映されていたかも?
 どちらにせよ、ドラマではどんな説を提唱してくるかも見所の一つです。


 以下、「ブログ拍手」のコメントへのレスになります。


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2014/08/27 Wed 00:41
 一昨日、8/25にTHE ALFEEは40回目のデビュー記念日を迎えました!!
 アルフィーファンになって30年近くが経ちますが、坂崎さんと高見沢さんが還暦を迎え、そしてデビュー40周年という節目の年まで自分がファンでいたことが不思議なようで嬉しい。自分の青春そのものである存在が、今もなお一度も活動休止することなくバリバリの現役で居てくれる幸せに昨晩は浸りまくりました♪

 しかも、先ほどまでニッポン放送の特番『オールナイトニッポンGOLD』に一日限りのTHE ALFEEが復活!大御所の方々からのメッセージや電話やら、懐かしい方の登場やら、当時の楽しいエピソードやしょーもないバカ話など、盛りだくさんであっという間の2時間。
 デビュー日には『徹子の部屋』にも出演していたし(まだ観てません)、26日はデビュー40周年記念シングル『英雄の詩』がリリースしたし、チェックが追いつかない嬉しい悲鳴。でも『英雄の詩』はGETしましたよ♪初めて聴いた時から「カッコいい!」と思っていたけど、CDで聴いても既に何度もリピするぐらいハマりまくってます!!

 …さて。
 セレモニーの話。

THE ALFEEデビュー40周年at日本武道館

 8/25はプレミアムメンバー限定でTHE ALFEEの40周年記念セレモニーが開催されました。
 このプレミアムメンバーは40周年記念の為に作られた期間限定のファンクラブみたいなもので、ハッキリ言って会費がバリ高です。勿論その会費相応の特典は付いてはいますが、誰もが気軽に入会できるものではありませんでした。私もちょいと無理した…というか、デビュー40周年は何か色々とやるだろうと「アルフィー貯金」なるものを数年前からしていたので、それが役目を果たしたと(笑)
 だから、ファンの誰もがお祝いに参加できるセレモニーでは無かったので、本当に心に残る素晴らしいセレモニーだったということもあり、ななんぼの独断と偏見に満ちた感想になりますが少しでも雰囲気が伝わればという想い&自分用の記録(笑)として、このblogに書き留めておこうと思います。

 当然のことながら記憶は曖昧ですし、こんな雰囲気だったんだな~程度に斜め読みして頂ければ幸いです。参加された方で致命的な間違いを見つけられた方は、コッソリななんぼにお知らせ下さいませ。

 では、以下、セレモニーの感想になります。
 言うまでも無いと思いますがメチャ長文です(笑)

 何事にも飽きっぽい私が30年近くアルフィーのファンでいられたのは、アルフィーが40年現役でマイペースにステージに立ち続けていてくれるから。そんなアルフィーのファンでいられることを、心から感謝すると同時に誇りに思った2014年8月25日の夜でした。
 そんな感謝とお祝いの想いを込めた独り善がりな感想です♪


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2014/08/23 Sat 22:18
 広島の豪雨は甚大な被害をもたらしていますね。一日も早く復興が進んで欲しいのですが、なんであの地域だけ連日大雨が降るんだろう。こちらは連日猛暑続きで、この太陽を光りを広島の被災地に移動できるならば…!とりあえず今は自分ができる範囲のことをやろう。
 しかし、地球温暖化の影響で日本の気候も亜熱帯地域の気候に近付いている気がしないでもない。だからこそ、今までの記録や経験に頼らず、「今」の気候や地層を見極めなければならない難しい時代に差し掛かってきているのかもしれませんね。就寝時に天候が急転したら、私だって野営でもしていない限り直ぐに気付き速やかに対処できる自信なんてまったく無いですよ。

 21日にNHKで放送された番組『音楽温泉』で、THE ALFEEが総合司会を務めました。
 一体どんな番組になるのか全く読めませんでしたが、ゲストと共に視聴者からリクエストされた「○○の時に聞きたい曲」を其々がセレクトするという趣向で、まぁ、あの3人がやると大喜利みたいになりますね(笑)

 最初のゲストの大友良英さんは『あまちゃん』のテーマソングなどで一気に知名度が上がった方ですが、何気に音楽の趣味が高見沢さんと合っていたように見受けられました。そして何と言っても、大友さんが「映画『007』の有名なテーマソングを聞いていると途中から盆踊りに聞こえてくる」と発言して、実際に曲を流してみれば確かに盆踊りができる…!と踊り始めた桜井さんのインパクトの強さったら!!(笑)。楽曲語りになるとマニアックな高見沢さんや幸ちゃんには敵わないから静かになっちゃうけど、意外な所で見せ場があって良かったですよ!ついでに、桜井さんはPCを弄れないアナログ人間であることを誇張するかのように、ゲストと高見沢さんと幸ちゃんはノートPCを使っているのに一人だけ書籍で検索(?)という演出もツボでした。
 二人目のゲストが付き合いの長い森山直太朗さんだけあって、高見沢さんのツッコミが容赦無かったような気がしないでもない。でも、「やる気がでる曲」の1曲目のセレクトに松坂慶子さんの『愛の水中花』を持ってきた高見沢さんには、直太朗さんと同様に「順番を考えましょうよ!」と抗議したくなったわ(笑)。直太朗さんは幸ちゃんと『若者たち』のセッションをしたりと、ミュージシャンらしいやり取りもあって満足♪

 …ただ、25分は短過ぎだよね。内容詰め込み過ぎっていうか、どのトークももっとゲストと3人の語りをもう少し聞いていたかった。「え、もう終わり?」と、アッという間に終わってしまった印象。
 エンディングトークで「第2弾があるかは…判りません」と3人は言ってましたけど、もう少し尺を長くして第2弾を切望したいと思います!NHKへ感想・意見をGOだわよ。

 あと、22日の『ZIP!』ではTHE ALFEEの40th特集コーナーがあって3人もVTR出演。
 日テレにTHE ALFEEが初出演した時の映像(『無言劇』の時でした♪)や、歴代の夏イベの模様や、ブレイクするまでの経緯など意外と言っては失礼かもしれませんが、朝番組の一コーナーにしてはしっかり纏められていて感激しました。
 今回はデビュー40th記念シングルを26日にリリースするということで、いつも以上にテレビ番組への露出も高いから本当に楽しみですわ♪あとは見逃さないように気を付けねば…!

 話はコロッと変わりますが。
 本日、SMAPの東京ドームのチケットを発券してきたんですけど、「えっ?メインステージは見られるの?」って感じの見切れ席が来まして、一体どんなステージ形式にするのか全く読めなくなりました。参加できなかったけど一昨年のスマコンのステージが変型タイプだったんですよね。今年もそんな感じになるのかな~?ま、参加できるだけでもラッキーなんですけど。

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2014/08/20 Wed 22:47
CATEGORY【SMAP】
 9月からSMAPが2年振りのコンサートツアーを開始するとあって、チケット当落の情報も解禁となり何気に周囲が慌ただしくなってまいりました。今年は『27時間TV』の効果もあって今まで以上に激戦になっているような…。今の5人のスケジュールを考慮すると難しいのかもしれないけど、少しでも多くのファンが参加できるように毎年コンサを定着させて欲しい。「今年はダメでも来年があるから!」とまだ望みが持てるじゃないですか。
 『スマスマ』もあるし個々でレギュラー番組を持ったりドラマ出演やら舞台やらあるとはいえ、多くのファンが直接SMAPと同じ空間を堪能できるのはスマコンだけなんですから、無理してでも毎年スマコンを開催して欲しいと望むのはファンの我儘だろうか…。

 先日の『SMAP×SMAP』は「え?この内容で通常放送なの?」と思うくらい豪華なラインナップでして(だってブラジル代表のネイマール選手がビストロSMAPに来店ですよ!)、先週の放送時間と交換して欲しいくらいでした。

 特に『スマ進ハイスクール』のコーナーが個人的に大ヒット。だって、三池崇史監督が講師に登場したんですよ!しかも講義のテーマが「低予算でホラー映画を15分間で撮影する」という無茶振り。もう最高です(笑)
 三池監督といえば吾郎ちゃんが冷酷非道な暴君を演じて話題になった『十三人の刺客』がありますが、ちゃんと作品の映像(というか殿!)が流れて嬉しい限り。ああ、また作品が観たくなったなぁ。

 ホラー映画ということで、設定は「ゾンビから追われるカップルが部屋に逃げ込む→怪我を追う恋人を心配するヒロイン→しかし部屋にもゾンビが居た→恋人を守る為にゾンビと闘うヒロイン→ゾンビを全て倒す→しかし、ラストに衝撃の展開が…!」というもので、これを2分間の映像に纏める。
 (※ヒロインの恋人役はSMAPが演じる)

 三池監督ですら「無理だな(笑)」と思うくらい難題だったそうですが、一番手に公開された三池監督の作品は(タイトルが意味不明でしたが/笑)緊張感のある演出が素晴らしかったです。ぶっちゃけ、アクションシーンのカメラアングルは木村さんの方がイイと思ってしまったけど(笑)。あの冒頭の映像と恐怖を助長するラストカットは流石でしたね。あと、余計なBGMを入れないという手法は、『十三人の刺客』のクライマックスでの殺陣のシーンでも使われていたのでニヤリとしちゃいました。
 それにヒロインの恋人役に吾郎ちゃんが選ばれていたのも嬉しかった。まさか『スマスマ』で三池監督が演出した吾郎ちゃんの演技を観られるとは思いませんでしたよ。それが例え、低予算の無茶振りホラー映画だろうとも(笑)。ヒロインに庇われる怪我を負った恋人、しかも恐怖に慄く表情満載。非常に美味しかったですわ♪

 二番手は木村さん、15分間と限られた撮影時間の中で出来るだけ多くのカット割りを摂るべくリハをせずに撮影する英断を下したり、ヒロイン目線のアングルが欲しいと演じる女優さんにカメラを持ったままアクションをして貰ったりと、発想がズバ抜けている。「正統派だね!」と三池監督からも絶賛されたのも納得の出来栄え。素人とは思えませんよ。
 しかし、リハ無しな上にカット割も多かったから役者さん達が大変だっただろうなぁ。恋人役を演じた剛はじめ、出演陣も素晴らしかった。

 三番手は吾郎ちゃん、何故か公開前に「衝撃の結末が…!」とテロップがついて「ええ?」と思いましたが、作品が流れる前に撮影シーンが流れてヒロインの恋人役を演じる慎吾に何やら怪しげな演出指導をする吾郎ちゃんの姿(笑)。「どんなラストなんだろう?」と期待感と不安感を煽られながら作品を観ると…、本当にまさかのオチが!!すみません、これには大爆笑しちゃいました。オチとしてはアリだと思うけど、慎吾にあんな演出をするだなんて…!!稲垣監督、あんた凄いよ(笑)
 この作品上映後に恋人役を演じた慎吾が愚痴る愚痴る(笑)。しかも吾郎ちゃんが「コンサートの中居くんみたいにやって」と演出指導があったことが明かされ、余計にラストが可笑しくて堪らなくなりました。でも懐疑心を抱きながらも、監督の指示通りに演技した慎吾に役者魂をみたわ(笑)

 …と、作品上映はここまでで、残された中居くん、草なぎくん、慎吾の作品は次週に上映されるそうです。どうやら名作やら迷作やらがあるようなので非常に楽しみ!ただ、欲を言えば監督と5人の作品を一気に放送して欲しかったですけどね。

 因みに、三池監督の作品に恋人役で出演したのは吾郎ちゃんでしたが、木村さんの作品には草なぎくん、吾郎ちゃんの作品には慎吾が出演していたので、この組み合わせは随分昔に『スマスマ』で5人が各自監督になって『Let It Be』のPVを撮影した時と同じ組合わせになりそうな予感。すると中居くんが監督する作品は吾郎ちゃんが出るのかな?まさかの反則技で三池監督が出演するかもしれないけど(笑)
 とにかく後編の放送が待ち遠しい♪


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2014/08/17 Sun 21:26
 なんだかんだでお盆も終わりですね。私はお盆休みとは関係の無い仕事ですが、周囲が休みになるので仕事の内容も閑散とします。火曜辺りから反動がくるんだろうと今から恐ろしい。
 ただ気候は、台風11号が過ぎた辺りからウチの方の地域は茹だるような暑さが減った気がします。「空気そのものが蒸し暑い」と感じる真夏特有の酷暑は7月の方が顕著だったかも?その代わり不安定な天候で…。このまま秋になっちゃうのかな。

 さて、昨晩は『ほんとにあった怖い話15周年SP』の放送がありました。
 怖いモノ系の番組は苦手なのですが、「はい!吾郎さん!」と吾郎ちゃんがナビゲーター(?)的な存在で毎回出演しているから頑張って観ているシリーズです。

 もう『ほん怖』を放送して15年になるんですねぇ。吾郎さんはじめ「ほん怖倶楽部」が登場するようになったのは2004年頃だったと思うので、それでも吾郎ちゃんは『ほん怖』に10年以上関わってきたことになるんだな。子供たちはどんどん大きくなって世代交代があっても、吾郎さんだけは黒縁メガネをトレードマークに全く変わらない!(笑)
 しかし、吾郎ちゃんのシーンをいつ収録したのか判りませんが(『27時間TV』の直後ってことはない…と思いたい)、吾郎ちゃんメッチャ痩せてましたよね。それに一番ビックリしたよ!先日ラジオ『ストスマ』で「舞台をやって痩せた」と体脂肪と体重を明かして「細っ!」とは感じたものの、TV画面から見ても頬から顎にかけてのラインがシャープさ一段と顕著になっていてさ、9月からスマコンが始まるんだから体力だけはしっかりつけてね…とちょっとばかり老婆心。

 いかん。吾郎ちゃんの話ばかりになった(笑)

 15周年ということで選りすぐりの7本のドラマが用意された今回の『ほん怖』、正直言って「げっ!!」と思ったのは2本(石原さとみさんとAKBの子が主演していた話)くらいで、草なぎ君が主演したドラマは「ほん怖倶楽部」の女の子も吾郎さんに告げ口していたけど(笑)、怖いというよりハートフルな内容で。むしろ、この設定でドラマ化出来るんじゃないかと思ったほど。あとラストの黒木瞳さん主演のドラマはイイ話というか切ない話で、怖いとは殆ど思わなかった。むしろ、壁から斜めに上半身突き出した幽霊さんの姿が斬新過ぎてどうしようかと思ったほど…!
 ただね、そんな中で異彩を放っていたのが坂上忍さん主演のドラマ。タクシー運転手が真夜中に病院の前で謎の女性を乗せるという定番の話だったわけですが、意外な展開にちょっと切なくなってしまって「ああ、感動系の話か…」と思ったところに「ンギャー!」なオチを付けてきて、あれは不意打ち過ぎて本当に驚いたよ!!吾郎さんが「何あのラスト!?あのまま終われば良かったよね!!」と喚いていたのに超同意です!!(笑)。何でとって付けたように都市伝説的なあのオチを付けた!!…でも、坂上さんが叫ぶシーンがCMでよく流れていたから、「あれ?まだ終わらないよね…」とも思っていたので多少は心構えが出来ていたけどさ。逆にあのシーンはCMで流さなければ本当に恐怖が身に染みて良かったのに…って、もし実際にそうだったら「ふざけたオチをつけやがって!」と逆切れしていたかもしですが…。←
 なんか今回は「新しい職場に移ったばかり環境に慣れない」、「ショックを感じる事が起きた」みたいに、主人公がストレスMAXな心理状態になっているパターンが多くて、負のオーラが色々と負のモノを呼び寄せているって感じでしたね。

 まぁ、そんなこんなで例年に比べて15周年の割に怖さは一部を除いてそれほどでもなかったような気もしますが(多分、色々と大人の事情的なもので大変なんでしょう)、ドラマは怖がりながらも楽しみ(むしろ怖がる自分を楽しんでいる←)、吾郎さんと子供達のやり取りに和んだり癒されたりの2時間でした。
 しかし、吾郎さんと子供達の場面の短いことっ!以前は一つの再現ドラマについて色々と感想やら意見を言ったりして楽しかったのにさ!それでいてCMが「またか…!」てくらい頻繁に入ってイラッとしたさ。はい、狭量ですとも。自覚してますよ。

 来年の夏はもっと「はい!吾郎さん!」があるといいな♪

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『僕らのTHE ALFEE』 
2014/08/03 Sun 20:12
 関東は連日茹だるような猛暑が続いていますが、九州地方・四国地方は台風12号の影響でとんでもないことになっていますね。早く台風の勢力が弱まってくれればいいのに。これで数日後には台風11号が日本に接近すると予報が出ているんですから、本気で台風には進路変更をお願いしたい。
 年々、海水温が上昇傾向にある為に、台風が勢力を維持したまま日本に直撃することが増えましたよね。備えあれば憂いなしというけど町全体が浸水したら避難のしようがない訳だし、異常気象対策として問題は山積みだなぁ。

 今年デビュー40周年を迎えるとあって、THE ALFEEは夏イベが終わってからもテレビ番組の露出があって嬉しい限りです。そんな中で特に楽しみにしていたのが、1日に放送された『僕らの音楽』がTHE ALFEEデビュー40周年記念SPになった「僕らのTHE ALFEE

 司会の草なぎ君と加藤アナとアルフィーの3人がトークを繰り広げくMCコーナーは、殆ど3人のクロストークに終始していて可笑しかったです。草なぎ君なんて進行しないで、「面白いなぁ」と完全に一般視聴者モードになってたし(笑)。あと、高見沢さんがリーダーだと知って真顔で驚いた加藤アナも密かにツボでした。確かにあれだけステージ上で転倒しまくった映像を観た後ではね、リーダーの説得力は薄いですけど…(笑)
 フジテレビとアルフィーといえば、『夜のヒットスタジオ』でお宝映像がふんだんにありますからね~。過去の秘蔵映像が一気に放出されてなかなか見応えがありました。殆どリアルタイムで観たことのある映像でしたけど(笑)。でも、私がTHE ALFEEにハマッたキッカケは『夜ヒット』だったので、色々と感慨深いものがありましたね。あの頃の音楽番組は今の比じゃないくらい熱くて楽しかった!

 そして演奏されたのはTHE ALFEEを象徴する楽曲でもある『Rockdom-風に吹かれて-』。私はこの曲を『夜ヒット』で聴いてガツーン!ときたんですよね~。しかも、今回ドラムを担当したのは18年間THE ALFEEのドラムを叩いていた長谷川さん!!9年ぶりにTHE ALFEEのバックで叩くことは、ただすけさんのツイートで知っていましたけど、やはり実際に3人の背後で長谷川さんが叩いている姿!懐かしいドラム音!…感無量でしたよ。シングルバスだったので長谷川さんにしてはシンプルなセッティングだったのに、あの重低音というか独特のバスドラムにタムの音とか堪りませんでした!どういう経緯で長谷川さんが今回叩くことになったのか知る由もありませんが、デビュー40周年という節目にもう二度と聴けないだろうと思っていたアルフィーサウンドを奏でる長谷川さんのドラムを聴けたことに感謝♪
 そして個人的には、今年の春TOURで『Rockdom』を演奏した時のまんまの衣装で熱唱した高見沢さんにも感激でした。あの衣装と『Rockdom』という組み合わせがストライクゾーンど真ん中でして、長谷川さんのドラムも相俟ってファンになった当初から今までの思い出が走馬灯のようにあの数分間で蘇ってきました。しみじみ、随分長いことファンをやってきたんだなぁ…と(笑)。今更止める理由は無いですけどね。

 でも、今回の『僕らの音楽』で久しぶりにアルフィーのドラムを叩く長谷川さんを見たことで、自分で思っていた以上に今の太郎さんのドラムも馴染んできているんだな~とも感じました。特にね、夏イベでの太郎さんのドラムは素晴らしかったですからね。『Shadow of Kingdom』や新曲『英雄の詩』での太郎さんのドラムにはボルテージが滾りましたよっ♪

 で、その翌日は『世界一受けたい授業』に高見沢さんがゲスト出演。すっかりバラエティー番組にも馴染んできてましたね(笑)
 一時限目の授業の「社会」での動く働く乗り物特集では、ちゃっかりアルフィーのツアートラックをPRするついでに新曲やらの告知もするリーダーらしい積極的な一面を見せ(笑)、二時限目の授業の「国語」での国字辞典特集では、聞いてもないのに積極的に回答する博識ぶりを発揮(転じて「正解ドロボウ」の異名まで付けられていたほど!)、三時限目の授業の保健体育での血管トラブルでは、まさかの血管年齢+17歳(74歳ですってよ、奥さん!←)と生徒の中でダントツのワースト1位という不名誉を獲得して超落ち込むなど、予想外に色んな高見沢さんの表情が見られて面白かったです。

 しかし、血管年齢の診断結果はシャレにならないので、これを機会に栄養バランスの整った規則正しい食事と十分な睡眠は心掛けて頂きたいものです。高見沢さんは圧倒的に睡眠不足な生活を送っている感じですから、筋肉を鍛える以前に睡眠ですよ!本当にお願いしますよ!「激しい曲を止めてバラードだけにする」とか言わないで(笑)、存分にヘドバンできる健康的な血管にして下さい。市村さんの件で精神的に凹んでいるので、ななんぼさんはこれ以上の事態を受け止める余裕は無いです!(切願)

 …そういえば、「ヘドバンは血管に影響があるんですか?」みたいな質問を高見沢さんが講師の方にした時に、王子連合もエンジェルギターを持った王子ソロのライブ映像(『月姫』でしたね♪)が流れたのは一瞬でも嬉しかった!やっぱりメタル王子の夏も無いと寂しいもんでねぇ。やっぱりヘドバンしたいなぁ。
 はい。我ながら矛盾していることを書いている自覚はあります。←


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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽

2014/08/01 Fri 20:16
 早いもので8月ですよ。
 今年は7月に夏休みを過ごしてしまったようなものなので、今月どうやって乗り切ろうかと(笑)。月末にはTHE ALFEEの40周年記念セレモニーがあるとはいえ、自分で言うのもなんですが7月は遊び過ぎた。今月は勤勉に生きよう。←

 先日、レイトショーでハリウッド映画『GODZILLA』を観て来ました。普通の字幕が良かったから必然的にレイトショーになりました。今、字幕って吹替えに押され気味なんですね~。3D字幕も惹かれたんですが、以前3D作品を観たらメチャ目が疲れてしまったので、以来トラウマ…。
 映画館へ足を運ぶのは久しぶりでしたが、7月はNHK-BSプレミアムで東宝『ゴジラ』シリーズを放送していたこともあり、すっかり『ゴジラ』熱が再燃!この『GODZILLA』は劇場で観るしかないでしょ!となったわけです。

Godzilla2014 映画館に行ったらゴジラのフィギア付きドリンクカップが限定発売されていまして、「これって、高見沢さんがステージで使用しいたドリンクカップじゃん」と笑いが込み上げてきてしまったり…。カップ自体がLサイズだったので買いませんでしたけどね。とてもじゃないけど飲み切れない。

 さて、映画の話。
 1999年、日本の原子力発電所で働くジョー(ブライアン・クランストン)は、直下型大地震に襲われ同所で一緒に働く妻のサンドラ(ジュリエット・ビノシュ)を目の前で失ってしまう。それから15年後、息子のフォード(アーロン・テイラー=ジョンソン)は米軍兵の爆発物処理班の隊員にまで成長していたが、今も日本で15年前の事故は地震ではないと独自に調査を行いトラブルばかり起こしている父親に頭を悩まし、本国へ連れて帰ろうと日本へ赴く。しかし、父親に連れられ当時の事故現場へ潜入したフォードは、そこで信じられない光景を目撃する。

 …という話で、冒頭はミステリー色が強い始まり。
 『ゴジラ』は1998年に1度ハリウッドでリメイクされいますが(勿論、その作品も映画館で観たさ…)、その作品とは完全に別設定となっています。また、渡辺謙さん演じる科学者・芹沢博士は日本の『ゴジラ』に登場する芹沢博士と同じ名前なだけで、日本の『ゴジラ』の設定を踏襲しているわけでもありません。完全に『ゴジラ』という未確認大型生物を扱ったオリジナルストーリーです。

『GODZILLA』画像2 トレイラーではジョーが主役のような印象を受けますが、米軍兵の息子フォードが主役というか彼の目線で話が展開していく場面が多かったので、観客側も必然的に緊張感と臨場感を煽られて面白かったです。
 そして、意外や意外、渡辺謙さんの出演シーンが多いこと!最初から最後まで出ずっぱりです!さすが日本の作品だけあって、一番美味しいところを持っていっていたなぁ。特に米軍の指揮官との対話シーン(懐中時計を見せる場面)はとても印象的でした。 既に続編も決定しているそうですが、芹沢博士ならまた出番ありだよね?
 しかし、芹沢博士が初めて「ゴジラ」と口にするシーンは、渡辺謙さん拘りの日本語発音♪判っていても嬉しいですものです!やっぱり「ゴッドジィラァ」よりも「ゴジラ」がいいわ~。←

 物語の展開は日本の昭和ゴジラシリーズと似ていて、様々な人間ドラマを軸に謎めいた"怪物"の存在が小出しになっていく感じなので、ゴジラシリーズを観ていた層はスムーズに世界観へ入っていけるのではないかと思います。ただ、「ゴジラ=核の申し子」が定着している私にとって、この作品のゴジラの設定は「あ…、そうくるのか~」と少々拍子抜け。とはいっても、その設定があるからこそクライマックスのバトルは滾ります!燃えます!(笑)。この辺りはさすがエンターテイメントに長けているハリウッド映画としか言いようがない。

 鳴き声などが似ているけれど決して日本の『ゴジラ』に似せているのではなく、飽くまでハリウッドが作り上げた新たな『GODZILLA』だということが顕著なので、日本の『ゴジラ』と比較して「ふぇっ!?」と驚く場面もあったけれど、ツッコミ所が満載なのは日本の『ゴジラ』もお約束なわけで(笑)、ゴジラが姿を現す→バトルシーンの迫力は圧巻で、レイトショーで観た甲斐があったというもの。久しぶりに童心に返った映画を観ました♪

 「続編には是非キングギドラを!もっとバトルが観たい!」→★★★


 以下、少しネタバレしているのでご注意を。

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テーマ:GODZILLA ゴジラ2014 - ジャンル:映画


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