ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
『新堂本兄弟』最終回 
2014/09/29 Mon 00:28
 28日の放送で『新堂本兄弟』…前番組『堂本兄弟』からだと13年半、『LOVE LOVE 愛してる』から数えれば18年も続いた長寿番組が最終回を迎えました。

 最終回はレギュラーメンバーだけで最初から最後まで歌いっぱなしのライブSPというのが実に『新堂本兄弟』らしかったです。意外にKinkiの2人とレギュラー陣はEDの歌でガッツリ絡むことって無かったから新鮮でしたわ。しかし、DAIGO君は最終回でもしっかり「笑い」を心得ていらっしゃって最高でした♪
 高見沢さんもいつもは柄スーツなのに「ライブSP」ということで、コンサート仕様のノースリーブ衣装だったから嬉しかったな。かなりギターを取っ換え引っかえしてましたね。これからも高見沢さんは顔を上げた瞬間「ベストヒットたかみー!」と無条件で叫んでしまうんでしょうか?別にアルコンのステージだったら見逃されると思うんでやって下さい(笑)←

 不穏な噂が夏前から出ていたし、最近はレギュラー陣もゲスト陣もちょっと固定気味にもなっていたから潮時だったのかもしれないけど、『LOVE LOVE愛してる』→『堂本兄弟』の後継番組ができたように、『新堂本兄弟』も同じようにKinKiの2人がホストを務める音楽番組が新たに出来ればと願っていただけに(一応、kinkiの二人は日曜のお昼にバラエティー番組が確定しているけど音楽はあまり関係無さそう…)、これで完全終了というのは本当に寂しいし残念です。
 『HEY!HEY!HEY!』が終わり、9月で『ぼくらの音楽』と『新堂本兄弟』が終わり、この局は『MUSIC FAIR』しか音楽番組が残らないことになってしまうんですね…。『MUSIC FAIR』といえば、先日のさださんが出演された回に高見沢さんがギタリストとして出演していましたね。サポートギタリストでありながらメッチャ目立っていらっしゃいましたが、それ以上に文字通り「激唱」されていたさださんの姿が強烈でした。タイマーセットしておいて正解でした♪

 話がやや逸れた(笑)

 特に『新堂本兄弟』はゲストを変に持ち上げることなく、下手したらゲストを放置してフリーダムにトークを繰り広げる展開が楽しくて好きでした。下らないことも多いけどエンディングの演奏は本気100%だったし、妙に安心して観られて日曜の夜の定番になっていた。多分、出演者に大して興味が無くてもトークが面白いから観てたとか、好きなゲストが出る回は観ていたという視聴者も多かったんじゃないかな。

 私は『LOVE LOVE~』からずっと観てきましたが、当初はギターが全く弾けなかったKinkiのミュージシャンとしての成長ぶりが完全に保護者目線になっていたし(笑)、吉田拓郎さんという大御所の意外な一面を引き出したり、レギュラー陣も意外な組み合わせがあったりと、実に挑戦的で音楽面でも十分に楽しめた。高見沢さんもレギュラーになったことで、アルフィーを認識していない若者にも「たかみー」として認知されたり新たなファンの開拓にもなったもんね♪

 最後の挨拶で光一くんが語っていたけれども、番組は終わってしまってもスペシャル番組的な感じで堂本ブラザーズバンドが期間限定で復活する場があることを切に願いたいです。番組ありきで結成されたバンドとはいえ、チームワークの良さは画面からしっかり伝わってきていたし、このまま完全に観られなくなってしまうのはあまりにも勿体無いよ。

 惜しまれつつ終わることは番組として愛されていた証拠。
 でも、もっと納得のいく終わり方であって欲しかったな。

 最近のテレビ番組は基本的に視聴者は置いてけぼりだね。
 だからテレビ離れが加速するんだと思う。

 色々言いたい事は尽きないけど。
 Kinki Kidsの堂本光一くん、堂本剛くん、18年間お疲れ様&楽しい時間をありがとうございました。そして、吉田健さんや高見沢さんはじめ堂本ブラザーズバンドも皆さまもお疲れ様でした。またいつか、このメンバーで再集結してくれる日を待っています。

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テーマ:新堂本兄弟 - ジャンル:テレビ・ラジオ

2014/09/12 Fri 20:21
 iPhone6が遂に発表されましたね。噂通りの仕様だったのでこれといって驚きはないのですが、女性も片手で操作できるコンパクトさが売りの一つだと思っていただけに、Androidの最新モデル並みのサイズになったのは意外。でも前機種よりも薄くなっているそうなので、大きさの割に持ちやすいのかもしれませんね。
 あ、私はちょっと前にスマホデビューしたんで、直ぐにiPhone6へ行くことはないと思われます。しかも、初スマホなのに自分が最優先した機能を付けているという理由でAndroidです。ええ、四苦八苦してますとも(笑)。でもアプリを入れれば自分好みの仕様に変えられるので飽きずに使えそうです。その前に普通に使いこなせって話ですが。いまだに掛かって来た電話を受けるのに戸惑いますもん。←ダメダメ
 慣れたらblogにスマホレビューでもしますかね。(多分しないに1票)

 THE ALFEEは今年デビュー40周年を迎えて先月40周年記念シングル『英雄の詩』をリリースしたので、今まで以上にTVや雑誌に登場して何気にチェックが大変でした。
 個人的にTV出演でヒットだったのは『サワコの朝』、世代が近い阿川佐和子さんがホストだけあって容赦の無いトークが繰り広げられ朝から大爆笑。「王子」と囃し立てられている高見沢さんに向かって、桜井さんが崩れ倒れるくらい直球な台詞を放てる阿川さんが最高でしたね。友達からも「アルフィー出てたでしょ!朝から大笑いしたよ!」ってメールが来ましたもん(笑)
 あと何気に『ミュージックドラゴン』が面白かった♪出演回数が多いので、ホストのタカandトシのお二方も慣れたものというか、王子のキャラをすっかり把握しているところが愉快でした。高見沢さんもタカトシの二人に全く容赦無いというか大人気無くて、歌のコーナーが無ければ芸人扱いで終わるところだった(笑)。しかし、桜井さんの猛暑の過ごし方がインパクトあり過ぎて…!いくら節電対策だからって、35℃超えまで温度計見ながら耐えてエアコンを入れないだなんて身体に悪いよ!!自分の部屋で疑似サウナ体験しないで~!と切に思いましたわ。来年の夏はもっと自分に優しい夏を過ごして欲しい。

さだまさし『第二楽章』 雑誌も色々と出まして、『Player』がアルフィーの特集記事を組んで下さったのが意外でした。どちらかというとHR/HV系の音楽雑誌だから、アルフィーなんて眼中にないのかと思っていましたもの(実際に今まで殆ど取り上げてくれなかったし)。でもいざ読んでみれば、ななんぼさんの捻くれた偏見を取っ払ってくれるくらいの濃い特集記事でして、今年の夏イベのリハーサルスタジオへ赴き、そこにスタンバイされていた楽器の殆どを網羅した記事には感激!「ちょっと~!あのギターもスタンバイしていたんじゃな~い!!」なんて思ったりして、ガッツリ読み込みましたよ。久しぶりでしたね、ここまでジックリと読み込める記事は…!相当な情報量とインタビュー内容を編集されたと思うんですけど、記者の情熱に感謝です♪

 もう1冊、意外といったら失礼だけど『婦人公論』の高見沢さんのインタビュー記事も読み応えがありまして、後半の「これからのライブに対する意気込み」を語っているところには感激しましたね。40年休むことなく現役であり続け還暦という大台を迎えた人だからこそ、重みがあり説得力のある台詞が散りばめられていて、ちょっと大袈裟だけど人生の参考になりました。あの前向きさと強い信念は見習わなければ…!

 あともう1冊『週刊大衆』にアルフィーファンでもある記者が編集した高見沢さんのインタビュー記事が載ったのですが、弟から「俺が買って記事の部分だけやるから立ち読みは止めてくれ」と言われたたので待ってます。ぶっちゃけ、ちょっと立ち読みしちゃったんですけどね(笑)。しかし、『週刊大衆』でカラーグラビアなのに高見沢さんは脱いでいないだなんてな…。ぐぬぬ…。←

 妙な本音が漏れてしまいましたが、気持ちを切り替えて(笑)

 先日、さだまさしさんの2年ぶりのアルバム『第二楽章』が発売され、そのうちの2曲を高見沢さんがプロデュースしていることでも話題になっています。過去に『まほろば』をプログレにアレンジした高見沢さん、今回も「さだまさしはプログレだ!」と公言するだけあって、2曲とも素晴らしいまでにプログレが全面に出ているアレンジでした。
 さださんご自身も前々からプログレをやってみたかったこともあり、ロックへの憧憬もあったことから、高見沢さんに「さださんはプログレですよね。ロッカーですよね」と面と向かって言われた時は本当に嬉しかったし、『まほろぼ』のアレンジには大感激したということを最近のインタビューでも語られていますが(特に9/9付けの読売新聞の夕刊のエッセイは高見沢さんのことを褒め捲り♪)、その喜びがしっかり歌声に反映されているのが興味深かったです。
 高見沢さんがアレンジを担当したのは『死んだらあかん』と『君は歌うことが出来る』ですが、2曲ともさださんがロッカーのような思い切りのイイ歌いっぷりなのです。それに、プロデューサ高見沢さんのギターが「これでもか!」とウィンウィンしてまして(笑)、前奏や間奏や後奏だけ聴くとTakamiyメタルです!特に『死んだらあかん』に至っては、Takamiyのアルバムに収録されても全く違和感がありません。抒情派フォークシンガーと謳われるさださん相手に、よくここまでプログレで攻めたなぁ!と圧倒されましたね。
 勿論、高見沢プロデュースの楽曲以外の曲も素晴らしく、優しいハイトーンヴォイスに心を癒される中で、『豆腐が街にやって来る』はかなりロックで異彩を放っていたり、その次にTakamiyメタルが来たりと、バラエティに富んでいて実に楽しい1枚。さだまさしといえば『精霊流し』や『北の国から』、『案山子』ぐらいしか知らないという方にも是非聴いて欲しいアルバムです♪

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テーマ:J-POP - ジャンル:音楽

2014/09/07 Sun 22:02
CATEGORY【SMAP】
 前日は30℃という蒸し暑さだったのに今日は25℃以下という涼しい気候。9月に入ってから寒暖の差が激しくなって、さすがのななんぼさんも体調を崩しそうです。いや、食欲と酒量が落ちていないから大丈夫かな(笑)。ここ一ヶ月は蚊にも刺されていないし、このコンディションをなんとか維持していきたいものです。

 9/4からSMAPの「Mr.S “saikou de saikou no CONCERT TOUR”が始まりましたが、2本目の5日の東京ドームのコンサートに参加して来ました♪実にスマコン4年ぶり!
SMAP2014 at 東京ドーム


 FCの更新を怠っていたので今年のスマコン参加は諦めていたものの、一般先行のセブンイレブン枠でラッキーなことに当選しまして無事に参加できました。しかし今回は「見切れ席」として名高い「外野席」になりまして、「これは殆どメインステージの演出は楽しめないだろうなぁ」と半ば諦めモードで行ってみたら、かなりギリギリまでメインステージが奥に引き下がっていて、花道も3方向に扇状に伸びている変則的なステージセットでして、「あれ?思っていた以上に上手の花道が近いじゃない♪メインステージも前方なら見える♪」という席だったのです!
 メインステージの端も何気に近くて、バンドのドラムセットが良く見える見える!こんなにバンドのセットをしっかり見たのは初めてだったかもしれない。特にドラマーの方はドラムとパーカッションを兼用されていて、むちゃくちゃカッコいい演奏を披露されていたのですよ。あと、真下にPAが設置されているのが確認できたのも見切れ席ならではのアングルでしたね♪

 でも本当に見切れ席だったんですよ。私の右隣の席から黒い布が被せられていましたから(笑)。それでもステージ上のSMAPが肉眼でちゃんと見ることが出来たし、見えなかったメインステージの演出もサイドに設置されたスクリーンが間近にあったので映像でしっかり堪能できたし、ギリギリまで観客を入れた分だけ最大限に演出面でも考慮してくれていたことがしっかり伝わってきました。
 SMAPに良い席も悪い席も無いですよ。これだけ全方向の客席に気配りしてくれていたんですから、後は各自の心構えと楽しみ方次第でどうにでもなります♪

2014スマコン そんな訳で、「どうせ見えないだろうから」と長蛇の列のグッズに並ぶ気も起きず過去のペンライトとウチワで楽しもうと思ったななんぼさんですが、やっぱりペンライトくらい今回のを振りたいな~と思い(今回のスマコンは3曲ほどペンラの色を指定している演出があったのです!)、一緒して下さった吾郎ファンの方から「今(開演15分前)なら場内のグッズ売り場の列も落ち着いているのでは?」とアドバイスを受け、席から場内のグッズ販売場所が近かったこともありダメ元で行ったら列も短く意外にスムーズに流れていたので10分ちょい並んだ程度でペンラと吾郎ちゃんのウチワをgetできました。アドバイスに従って良かった♪ こればかりは当日に座席に着いてみないことには判らないことですからね。

 で、ワクワクしながら待っていたらほぼ定刻通りにスタート。
 
 まずは「Mr.S」を演じるSMAPの映画並みにクオリティが高い映像が流れ、素晴らしい演出で幕を開けるのですが、ここは流石に私の席は映像頼り(笑)。でも十分に堪能できました♪しかも、吾郎ちゃんの登場演出に至っては殆ど後姿とはいえ肉眼でバッチリ!素晴らしいヒップラインもガン見!甘く色っぽい演出と相俟って、吾郎ちゃんが一言も発しないうちにKOですわ。←
 毎回SMAPのコンサートはOP演出が秀逸なんですけど、今回はアイドルながらも年相応というか大人の渋みを感じさせる色気全開の演出で初っ端から悶絶必至ですね(笑)。木村さんに至っては反則技だと言ってもいいくらい。木村拓哉クラスまでなると、変に出し惜しみなんてしないんですよ!OPから魅惑的なお姿を「これでもか!」と見せ付けて来る大サービスぶりです!

 なんせコンサートが始まる寸前にアルバムが発売するという暴挙としか思えないスケジュールだったから、アルバム曲を身体に馴染ませる時間も少なくてどうなることかと思いきや、一度幕が上がってしまえばSMAPワールド全開の世界に一気に惹き込まれていましたね。
 5万5千人を動員したドームコンサだけあって、遠く離れた観客をも飽きさせない華やかでコミカルな照明や意外な仕掛け、楽曲を盛り上げるド迫力な特効などなど、エンターテイメントを極めた演出は流石としか言いようがありませんでした。何より、「来てくれたお客さんを楽しませる」のではなく、「来てくれたお客さんと一緒にとことん楽しむ!」というSMAPのスタンスが素敵過ぎて、コンサートが終わるまでの3時間半は夢中でペンラやウチワを振りながら存分に楽しんでいました♪

 吾郎ファン的にはですね、噂には聞いていましたがソロ曲『Dramatic Starlight』が衣装も演出も全てにおいてストライクど真ん中でして…!もうもう、どうしてくれようかと思いましたよ!!最近は「可愛い~♪」的な雰囲気が多かったですが、スタイリッシュなロッカーのような文句無しのカッコ良さ!!卑怯過ぎる色気ただ漏れっぷり!!理想の吾郎ちゃんがステージに立っていましたよ。
 何より年々スタミナがついてきているというか、木村さんの観察によるとたまにダンスはショートカットしているようですが(笑)、最後の最後まで軽やかに歩いたり走ったり、可愛い笑顔は終始崩れることがなくて、今まで見た中で一番顔のラインがシャープになっていたにも関わらず、メッチャ元気な吾郎ちゃんを目の当たりに出来て「あと10年はいけるな…!」と安心した次第です(笑)

 …で、以下はMCや曲(演出内容)のネタバレを含んだ感想になりますので、OKの方のみどうぞ。長い上に、記憶が曖昧なので斜め読み推奨です!


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テーマ:SMAP - ジャンル:アイドル・芸能

2014/09/04 Thu 22:28
 早いもので9月…。
 ここまできたら2014年の年の瀬までアッと言う間なんだろうなぁ。

 3日にSMAPのNEWアルバム『Mr.S』が発売になりまして、本日から始まったコンサートツアーに1本参加するのでフラゲしたのですが、吾郎ちゃんのソロ曲(TK提供曲)がツボ過ぎてリピしまくりです!お蔭で他の曲がなかなか覚えられなくて(笑)。どーする!明日参加だっていうのにっ!!
 しかし、コンサートが始まる2日前にアルバムリリースって鬼よね。初日参加のファンはヘビロテしまくらないと間に合わない!とにかく、今年の(今年も?)SMAPのコンサスケジュールは尋常じゃないっていうか、相変わらずファンの都合は蔑ろにされているわ。それでも着いて行く熱いファンが殆どだから改善されないんだろうけど(笑)。そうなんだよ、SMAPがMr.SのドSならファンはドMなのよ。←間違った解釈

 今日で連ドラ『信長のシェフ2』が最終回を迎えまして、先週から吾郎ちゃん演じる明智光秀が暗躍してきて「遂に本能寺の変で明智の本性が明らかになるの…!?」と期待していたら、そうは問屋が卸さない展開でしたわ。これって、前作の最終回と同じヒッカケでしたね。忘れてました!

 織田信長(及川光博)の命を受けて浅井長政(河合我聞)の本心を探りに行くケン(玉森裕太)に、「この作戦が失敗すればお前は命は無い。此処から逃げて“ヘイセイ”へ帰れ」と忠告する光秀は黒幕にしか見えない。不穏な雰囲気を醸し出す役柄が吾郎ちゃんにハマり過ぎて萌える(笑)。でもケンは光秀の忠告には従わず、平成を戻れる手段を光秀から知らされても最後まで信長さまの傍に居ると決意。そんな言動が信長にも伝わったのか、最後の最後で信長はトンデモな行動に出てケンの窮地を救うという凄いクライマックス!
 いや~、予告で光秀が「敵は本能寺に在り!」と宣言する場面とか流れていたし、炎に囲まれた信長とケンの姿など「本能寺の変か?」と思わせる映像が流れていたものだから見事に釣られちゃったんですが、物語はまだまだそこまで辿り着いてなかったんですなぁ。

 そんな訳で、料理で信長の野望を叶えていくケン、そんなケンに多大なる信頼を置く信長、相変わらず意味深な言動でケンを見張る光秀…と、初回から変わらない関係を維持したまま幕を閉じましたよ。
 「本能寺の変」まで描写してしまったらそれ以上物語は続かないからなんでしょうが、前作と同じような展開及び終わり方だったのは些か消化不良。前作に引き続き「本能寺の変」詐欺にあってしまったせいか、拍子抜けしてしまった感が強いです。このノリなら深夜枠のままの方が良かったなぁ。

 ただ光秀では最高でしたよ。
 エンディングでケンに「ヘイセイの国へ帰れる」と言ったのは嘘だったと明かし、信長への忠義の真意を試しただけだったと相変わらずの策士ぶりを披露した挙句、「これでお前は本当に私の邪魔者となった」と言いながら不意に銃を向けて「バーン!」と口で叫んで脅かし、「火が点いて無いだろう」とビビるケンを笑う茶目っ気まで垣間見せるんだから!!それでいて腹黒さは滲ませたままだなんて…!堪りませんよっ♪

 堪らないといえば、ミッチー演じる信長も最高だった!家臣を置き去りにして一人戦地へ斬り込んで行ってしまう無謀ぶりとかハマッていて、多くの役者さんが信長を演じてきましたけど、ミッチーの信長は個人的に上位を食い込みますわ。

 それだけに、第7話の時に物語を詰め込み過ぎて一つ一つのエピソードの描写が浅くて勿体無い…と感じたのは最終回も同じで、折角の良いエピソードも余韻に浸る間もなくて、「えっ?これで終わり?」というアッサリ過ぎる描写ばかり続いたのが残念でした。
 やっぱり深夜枠でキャスト少な目でじっくり一つ一つのエピソードを描いていきましょうよ!ミッチー信長と光秀ゴロチャンが出演するなら「3」も観るから!!←何様


 さて、明日は数年ぶりのスマコン参加!
 1本限りなのでペンラとか使い回しにしちゃおうと思ったら、替え用の電池の種類を間違って買っていたことが今発覚!明日、スマコンに行く前に買い直しです…。ダメ人間~♪


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