ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2015/03/24 Tue 21:56
CATEGORY【SMAP】
 フライパンで軽く右手首を火傷しまして、直後に同じ個所をドアの角にぶつけて悶絶したななんぼです。二度あることは三度あるが実現しないことを願っております。しかし、火傷した上に痣って出来るんだねぇ。←感心するとこちゃう

 昨晩は『スマスマ』の放送が無くて特番『中居正広のISORO』の放送がありました。番組の趣旨がよく理解できませんでしたが、要は「よく吾郎ちゃんがネタ(?)として話題にする半同棲人のヒロくんの存在の謎迫る」というもので、吾郎ちゃんが仲好しのヒロくんの豪邸に居候する姿をカメラが密着する演出過多なドキュメンタリーみたいなものかな(笑)

 冒頭のアニメーション演出はスタッフの悪ふざけというか悪趣味ぶりが滲み出ていて不快感すら覚えましたけど、吾郎ちゃんがヒロくんの豪邸に遊びに行ってからの映像は(多少なりとも演出やら芝居は入っているだろうけど)吾郎ちゃんのプライベートというか休日の過ごし方を垣間見られた気がして目福♪
 …ていうかヒロちゃんという男性が噂に違わず凄い!絵に描いたようなおぼっちゃまで、生まれ育ちも良ければ、博識で機知に富んだ会話もお手の物。しかも芸術を愛する美食家という超ハイスペックだった!吾郎ちゃんはじめSMAPは私の住む世界とは違う人だとは解っていたけど、ヒロくんは別の意味で私みたいな庶民が想像も及ばない世界に御住みのお方で、むしろこれだけの人だから稲垣吾郎という存在と"普通に"休暇を楽しめるんだなと痛感させられました。

 変な演出効果が入ったり映像を見ながら中居くんが何かと茶々を入れていたけどさ、これって凄く羨ましい関係じゃないですか。国民的アイドルとしてのフィルターを通さず、本当に心から一個人として接してくれて、かつ自分と同じ趣味嗜好を持ち合わせて楽しめるだけの財力がある少し年上の親友。ヒロくんが一般人(?)だから色眼鏡で見られているけど、木村さんとさんまさんの関係、剛くんとタモリさんの関係性に近いんじゃない?別段、可笑しいことでも無いと思うよ。それどころか、こんな凄い人と家族ぐるみの関係を築けた吾郎ちゃんが羨ましかった。とても幸せなことだよね。吾郎ちゃん自身も、これ程の人と親しいお付き合いが出来るってことは、財力が名声ももちろんだけどヒロくんと会話が成立するだけ芸術面に造詣が深くなければ無理な訳で、やっぱり「ザ・イナガキゴロー」だなと思った。自分でも何で「やっぱり」と付けるのか解らないんだけど、そういう表するしか無い(笑)
 当然ヒロくんも羨ましかったですけどね!だってさ、自分も観に行ったスマコンのDVDを本人と一緒に鑑賞しながら、疑問に思ったこととか感想とか直に聞けちゃうんだよ。吾郎ファンとかSMAPファンとか関係なく、あらゆるジャンルのファンのドリームを叶えちゃっているじゃないですか!アレ、超羨ましかった!!

 終盤ではヒロくんの超美人な奥様(なんと元宝塚!)まで登場して、ちゃっかりお仕事告知なんかしたりしてバラエティー番組としてのオチもついて、なかなか面白い内容だったなぁと観終わった後に思いました。
 噂では某後輩くんのお母様だとか?なんか色々と納得。

 なんか番組的には「ええ、吾郎ちゃんはソッチ系なの?」のノリに持って行きたかったようですけど(公平性を保たなければならないメディアとして、その偏向ぶりは問題じゃないの?と思いましたが)、吾郎ちゃんがこれでもか!ってくらいリラックスしていて終始2人とも楽しげで、そのどの光景も「マンガか!」とツッコミたくなるくらいの優雅な光景で、普通に内容を観ていれば「心から気を許せる親友が居るって自慢じゃん。いいな♪」で終わりですよ。

 そういう意味でも、吾郎ちゃんは偏見が無いっていうか、何事に関してもフラットで居られる人なんだとも再認識しまして、ファンとして惚れ直しましたわ♪中居くんが「男2人でイチゴ狩りは…」て嫌そうに言った時に、吾郎ちゃんが「それじゃスイカ狩りならいいわけ?」と聞き返した場面とかハッとさせられたもん。世間体や先入観に左右されずに吾郎ちゃんはフラットにどんな人とも接することが出来るんだろうな。少しは見習わなくては…。
 よく相手の意見や価値観を否定して自分の意見や価値観を押し付けてくる人がいるけど、そういう人に限って自分と同調させることで自分が正しいと保険を得たいだけんじゃないかって、この番組内容やこの内容を伝えるメディアの姿勢を見て感じました。価値観なんて一つじゃないし他人に押し付けるもんでもないのにね。そんな流れでも決してブレない稲垣吾郎を私はこれからも応援していきますよ。

 ただ、承諾の上とはいえ一般人を巻き込んで少々プライベートを見せ過ぎという感も否めなくもないですが(個人的にプライベートを切り売りする芸NO人という存在が受け入れられないもので)、バラエティー番組として成立させた時点で、吾郎ちゃんが「この番組で自分が表現したい"稲垣吾郎"を演じていた」と思わずにはいられない堂々した振る舞いには感服。スタジオでも中居くんにどれだけ弄られようとも(むしろツッコミ待ち)スマートに接していたし、最後には「今度は(中居)ヒロくんの所に居候させてよ!」と見事な切り返し♪
 是非とも第2弾は吾郎ちゃんが中居くん宅に居候する内容で宜しくお願いします!

 さて、来週の『スマスマ』は「スター運動会」の放送があるんですよねぇ!!
 SMAP5人のうち4人が40代になってからの運動会!!相変わらず容赦の無い企画です(笑)。どんな名珍場面が流れるのか楽しみですわ♪ちゃんと内容は公平に放送してよ~。←

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テーマ:SMAP - ジャンル:アイドル・芸能

2015/03/19 Thu 21:55
 昨晩の『相棒 season13』最終回の結末には衝撃を受けたというか呆然としました。
 成宮寛貴さん演じる三代目相棒の甲斐くんが卒業するとの触れ込みでしたけど、まさかあんな"卒業"をするとはね…!だったらもう少し前から伏線を描写しておいて欲しかったなぁと思わずにはいられない唐突な結末でした。
 『相棒』はロングセラーになり話題性も高いドラマになったせいか、内容よりもインパクト重視の展開を持ってくるようになってきていて、それが足枷となって過去シリーズような緻密で重厚な内容が描き難くなってきているような気がしないでもない。爽快感のある最終回を迎えるドラマではないですけど(むしろシコリを残すのが相棒らしかった)、なんか消化不良というか…。長く続き過ぎてしまったが故にネタが尽きちゃったのかな。
 …て書いてますけど、season14が決まったら観ちゃうと思うんですけどね(笑)

alfee40th武道館ライブCD さて、3/18にTHE ALFEEのライブアルバム(CD2枚組)『デビュー40周年 スペシャルコンサート at 日本武道館』が発売されました!
 去年のデビュー記念日に日本武道館で開催された40周年記念セレモニー(レポはこちら)で演奏された楽曲をフルコーラス収録したライブアルバムでして、OPを飾ったデビュー曲の『夏しぐれ』から、当時カバーしていた洋楽の完コピや年代別に披露されたオリジナル曲などなど内容はバラエティに富んでおります。しかも、洋楽は著作権の問題でなかなかアルフィーのソフトには収録されなかったので、完コピされているのが全収録されているのは貴重です!しかも、ここで披露されたCSN&Yの『青い瞳のジュディ』は本人達が自画自賛するのどの完璧な出来栄えで本当に聞き応えがあります♪なんせ今回来日したCSNは『青い瞳のジュディ』を演奏しなかったみたいですからね(『Kトラ』で「名古屋公演で演奏しました」とのメールが読まれましたが、おそらく勘違いだと思われます。参加した知人が「演奏しなかった!」と残念がっていたので)。それがアルフィーのライブCDではフル聴ける(笑)

 このセレモニーで演奏された楽曲は全て"当時のオリジナルver.で完璧に再現"していたので、1曲目の『夏しぐれ』では高見沢さんがハンドマイクで桜井さんが十数年ぶりに12弦ギターで演奏!その光景を回想しながら聴くのも一興です。これは発売中止になってしまった幻の3枚目のシングル『府中捕物控』にも共通することで、この楽曲では高見沢さんが(発売中止を知らされた以来に持った)マンドリンで演奏していますからね♪
 会場で聴いていた時もそうだったんですけど、演奏された楽曲を聴きながら当時のことを思い出したりして(リアルタイムで知らなかった曲は初めて聴いた時の頃を思い出したり)、自然と目頭が熱くなるというか感無量になってしまいます。特にCDで聴いても『DAYS GONE BY』と『水曜の朝、午前3時』はジーンときます。
 2枚目の方はアルフィーがブレイクした後の楽曲が中心ですが、『It's for you』~『星空のディスタンス』の流れが抜群にカッコいい!特にあの太郎さんのドラムの入りは鳥肌モンでして、ちゃんとCDにもリアルに収録されていて感激でした♪ホント、改めて言うことでもないですけど、アルフィーはライブバンドだけあってライブ音源もスタジオ音源に匹敵するくらい音が良いんですよね。高見沢さんはライブ音源は(その時のコンディションや会場の環境がモロに音に反映されるから)CD化したくないし、「その場で聴く音」という拘りがあって、なかなかライブアルバムを出してくれませんが、この40thセレモニーの音源は3人が会心の出来!と言える楽曲もあったくらいだから、今までの中で一番クオリティの高いライブ音源だと思います。
 CD化して下さったことに感謝♪

Takamiyミルクレープ そして本日、『高見沢俊彦のロックばん』のコラボ商品、「王子のミルクレープ」が届きました。ぶっちゃけ特典のヴィーナス・エンジェルギター目当てに近かったんですけど(特典ストラップは思っていたよりも小さかった/笑)、箱を開けて出てきたケーキのインパクトたるや…!高見沢さんの自画像がど真ん中に付いているので残酷劇場を開幕しないと食べられませんよね。周囲から綺麗に切って食べて行くだなんて器用なことは出来ませんから!商品デザインが公開された当初は自画像じゃなくて本人の写真を焼き付けた方が良かったのに…なんて思ったものの、食べる時の事を考えたら自画像の方が無難でしたね。これはこれで正解だったのか…。
 味についてはまだ食べていないので感想は書けません!さすがに夜に食べたらヤバいって、色々と…(笑)

 しかし何気に『ロックばん』は定期的にコラボ商品を出しますよね。毎回デザインが予想の斜め上をいっている気がしないでもない。それで釣られている奴ですが。←

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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽

GO AHEAD 
2015/03/11 Wed 21:36
 3月も半ばに差し掛かろうという時期なのに寒波が停滞していて連日寒い。昨日は一時的でしたが雹が降りましたけど、鹿児島の方では雪が降ったとか!春への移ろいに不安定な天候は付きものとはいえ、スギ花粉も相俟って体調管理がなかなか難しい日々です。

 しかし、私の地域なんて寒いといえども外気温が氷点下を記録するのは明け方くらいで、日中は最高気温がギリで二桁いってくれるので防寒対策をすれば十分に過ごせる。北陸や東北は豪雪と強風が重なり大変なことになっている。しかも本日は発生から丁度4年目を迎える東日本大震災の追悼式が各地で行われただけに、色々と苦労が重なってしまったことだと思われます。私ごときが「寒い」などと愚痴っている場合では無い。

 2015年3月11日(水) 14:46

 街中の屋外ビジョンに追悼式の映像が生中継されていたので、その映像を見える位置から黙祷。
 外だから多種多様の雑踏が総て消えることは無ったけれど、その1分間だけ僅かに音が静まったような気がしました。犠牲者の方々への哀悼、被災した全ての方々への復興への祈り…、1分間に捧げた想いは人それぞれだと思いますが、私は追悼の意を込めて祈ることしか出来なかったな。復興への誓いとか協力や絆とか、そんな大層な事を捧げられる余裕が無かった。
 それだけ自分は無力だな…とあれから4年経った今にいなって改めて痛感させられます。勿論、あの日の事を忘れたことは無いし、メディアの報道が激減してきても被災地の復興状況、東京電力の福島第一原発の状況は眼を逸らしようのない現実問題。だからこそ、遅々として解決の見通しの立たない現状に苛立ちを覚え、同時に苛立ちばかり募らせ支えになることも出来ない己の不甲斐無さが嫌になるのも事実。

 …でも被災地の方々は確実に前へ進んでいらっしゃる。
 その一歩一歩は小さなものかもしれないけれど、確実に未来へ繋がっている。

 そんな光景を映像で見せられたら、自分もしっかりと前へ進んでいかなくては復興支援など偉そうに言えない。4年目を迎えた今日、災害国日本が抱えた問題は山積みだけれど、穏やかな日常を取り戻すべく一歩一歩と進んでいることは間違いないと確信できました。
 だからこれから先だって、震災から4年経った今でも『スマスマ』で被災地への義援金をと頭を下げ続けているSMAPを見習い、自分がやれることは微々たるものだけど続けていきますよ。まったく何もやらないゼロよりは前へ進めます。

 そして、もう一つ。
 実は今日、明朝に新たな命が生まれたと夕方にメールを貰いました。その文面には「こんな日に申し訳ないけれど…」と書かれていたのが遣る瀬無くて、こんな日も何も知人にとって3月11日は愛おしい我が子と巡り合えた素晴らしい日に変わりは無いじゃないですか。語彙に乏しい私ですが精一杯のお祝いと幸福を願ったメールを返信しました。

 もしかしたらこのブログを読んで下さっている中に、"あの日"を境に自分の誕生日や愛すべき人の誕生日を祝うことに後ろめたさを感じてしまっている人がいらっしゃるかもしれませんが、例えその日に何が起きていたとしても命が生まれた記念日を祝うことは最高の幸せだと思います。寧ろ、"その日"だからこそ生まれた命の重さを噛み締めながら幸せな一年を過ごすことを願って下さい。


 なんか本日は高見沢さんがバラエティー番組に出演されていますが、それはタイマー録画さんにお任せするとして、今は聖飢魔IIの『GO AHEAD』と『真昼の月』、THE ALFEEの『Zipangu』、『GLORIOUS』を繰り返し聴いていたい気分なのです。

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テーマ:東日本大震災 - ジャンル:ニュース

Hawaii旅行記2015【中篇】 
2015/03/05 Thu 22:34
CATEGORY【travel】
 連日寒暖の差が激しくて「春が近付いてきているんだなぁ」と実感しつつありますが、同時に眼や鼻に痒みを覚えるようになり、スギ花粉の飛散も本格化してきているんだな~と恨めしく思っております。この時期の季節の変わり目が一番辛いかもしれない。

 ちょいとblog更新が開ききましたが、2/27に日生劇場で上演されていたミュージカル『ラ・カージュ・オ・フォール』の千穐楽を観劇していた余韻に浸りまくっていたので、ついつい疎かにいなっていた次第です。今、思い返そうとするだけでも鼻先がツンとしてくるくらい号泣したし、お腹を抱えて大笑いしたミュージカルだったんですよねぇ。ここまで「全キャストがはまり役!」という舞台はそうそう無いですよ!
 カーテンコールで市村さんが「また会いましょう!」と言っていたし、鹿賀さんもサラッと「またやると思います」なんて言っていましたから、このコンビで4度目の再演も絶対にあるだろうと期待しています。なんせ連日満員御礼&初日からスタンディングオベーションのミュージカルなんて、このご時世、滅多に無いですからね!資金と時間さえあれば全通したいくらい愛しているミュージカルなので、市村さんがザザの時にアドリブで「足腰が立たなくなっても続けるわ♪」って言っていたけど、本当にそうなって欲しいくらいです(笑)

 …で、続きを書く予定と言っておきながら書いてなかったハワイ旅行の続きです。


ハワイ旅行2015_2日目 初日にアラモアナ・ショッピングセンターやウォールマートでお土産の大半を購入したので、2日目以降は完全にフリープラン♪
 この日も雲が多めのカラっとしない天候で風も強めでしたが、友達のお薦めでワイケレアウトレットに行こう!ということになっていて、ワイキキからは少々離れた場所にあり、友達が予めアウトレットへの送迎バスのチケットを取っていてくれていたので、そのバスの時間に合わせての行動になりました。

 バスのお迎え時間が10時近かったこともあり、のんびり朝食を摂ろうとロイヤル・ハワイアン・センター内にある『IL LUPINO(イル・ルピーノ)』というレストランで頂きました。入口に日本の歴代総理の訪問写真が飾ってあったりして、それなりに格式が高いお店なんだな~とは思いましたが、後で調べたら熟成肉で有名な『ウルフギャング』を手掛けた方の息子さんが関わっているお店らしい。
イル・ルピーノ 天気もそこそこ良かったのでテラス席に案内して頂きましたが、ウェイターさんが陽気な方々ばかりで。普通、テーブルには担当が決まったウェイターさんいるものですが、このお店はオーダーを取りに来る方、コーヒーを運んで来る方、料理を運んで来る方、全部違う方だったな。その中のお一人は日本へ1ヵ月長期旅行の経験がおありで、しかも北海道と大阪という敢えて東京に行かない観光をしてきたとか話してくれました。
 料理は定番のパンケーキとワッフルとエッグベネディクトをオーダー。お値段相応の美味しさでしたが、3品同時に持って来たせいか少々冷めかけているのがあったのが残念でしたわ~。別にいっぺんに運んでこなくても良かったのになぁ。ただ、隣のテーブルの方が食べていたフレンチトーストがとても美味しそうだったので、それをオーダーすれば良かったと後悔もあり。
 やはり下調べって重要ですなぁ。←

 その後は予約したシャトルバスにピックアップして貰ってワイケレのプレミアム・アウトレットへ向かったのですが、乗車して間もなく雲行きが怪しくなり、なんと突然の豪雨!目的地に着いても大雨状態で「マジか~」と思ったら、バスを降りた途端に小雨になって直ぐに止むというミラクルぶりで大して濡れずに済んだのはラッキーでした。
 円安だからアウトレットとはいえ慎重に買い物をしないとな~と構えていたのは最初のうちだけ(笑)、なんと翌々日がプレジデント・デイという国民の祝日に当たることから、この日から3日間限定のプレジデント・デイ・セールに突入していて50%引きセールなんて当たり前、物によっては70%や80%引きになるというプライスに普段は買い物に走らないななんぼさんも「うっひゃー☆」って感じんありました(笑)。そろそろ買い替え時だと思っていた長財布を新調することができたし、好きなアクセサリーショップも入っていたので超お買い得価格で購入することが出来てホクホク♪行った時期も良かったのか、円安の割にかなり有意義なお買い物ができました。もう(帰りのバスの時間が決まっていたので)昼食を摂る時間も惜しんで買い物に勤しみましたよ(笑)
 噂には聞いていたけれど、プレミアム・アウトレット恐るべし…!

 ただ帰りが帰宅ラッシュ時間に当たってしまったのか、ワイキキ手前から道路が渋滞してしまい予定よりも遅い戻りになったので、往路の時間で復路を計算しちゃいけないと学びました。もともと時間に余裕を持っていたので今回は何の問題も無かったですけどね。

 でもって夕飯は、この旅のメインの一つでもある『ウルフギャング・ステーキハウス』でディナー♪
 日本から友達が予約を入れておいてくれたのでスムーズには入れましたが、店内は満席で待っている方も多かったので予約は必須です。前以てネットでお店を調べた際に「ドレスコードはあって無いようなもの」「カジュアルでも大丈夫」との情報を得たものの、歴史あるステーキハウスだからとドレスアップして行ったのは正解でした。店内に入るとそれなりの格好をされている方が多かったです。逆にカジュアル過ぎる方が悪目立ちしていたような印象。リゾート地とはいえ、年相応に最低限のTPOは弁えるべきだと思いますね。
ウルフギャング しかも格式あるレストランだけあってウェイターは総じて紳士的&フレンドリー。敢えてコースにせずにアラカルトでオーダーしたのですが(女性4名で前菜1品、サラダ1品、熟成肉ステーキ2人分、リブアイ1人分、付け合せにマッシュポテトとマッシュルームソテー)、「パーフェクトなオーダーだね♪」みたいなことを言われて褒められました(笑)。
 しかし、ステーキハウスとはいえ前菜(ジャンボエビのカクテル)やシーフードサラダも美味しくて!お肉さえ美味しければ…と思っていたから、最初っから大盛り上がりでしたよ。あと、気候の影響しているんだろうけど、ご当地ビール「ビキニ・ブロンド・ラガービール」もお料理に合っていて美味しかったです。あとパンに付いていたバターもクリーミーで美味しかったんですよねぇ。あれ、売って欲しかったなぁ。
 メインのお肉は予想よりビックサイズで出て来た熟成肉ステーキ(Tボーンなんて初めて生で見た!)もリブアイ・ステーキも美味しくて、触感や味が違うので飽きることなくガツガツ食べまくりで見事に完食!「綺麗に食べてくれたね~♪」と、ウェイターにまた褒められた(笑)。自分で言うのも何ですが、女性とはいえ大食漢が揃っているにも関わらず、4人で3人前のステーキを食べるのがやっとというのは凄いボリュームです。揃ってデザート好きなのに、流石にデザートまではいけませんでしたもの。「今度はデザートまで食べられるようなオーダーをしようね」と、早くも次の目標を立てたという…(笑)

 そんな訳で2日目はショッピングとディナーが目玉でした♪
 でもドレスアップして頂いたディナーは新鮮だったな~。常夏のリゾート地ということで普段はTシャツにジーンズにサンダルというラフな格好しかしていませんでしたから、畏まった格好をすると気分も変わぅて別の楽しみ方も出来て良いもんですよ。

 …で、3日目は旅行のメインのアクティビティであるクアロア・ランチだったのですが、これが意外な展開になるのですよ。この続きはまた後日。←

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テーマ:ハワイ - ジャンル:旅行


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