ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2015/05/31 Sun 13:26
 いや~、昨晩の地震には驚きましたね。アルフィーのコンサートの真っ最中だったんですよ。しかもトーク中というかコント中だったので(笑)、観客が逸早く地震に気付いたんですけど、当のアルフィーがまったく気付かなかったというね。でも、ちゃんと安全確認をした上でライブは問題無く進行できて良かったです。
 むしろ、ライブ後に会場の外へ出たら交通機関が運休やらで大幅に乱れて大変でした。私はルート変更して運休していない在来線を乗り継ぎ無事にいつも通りに帰り着くことができましたけど、なんせ土曜だからアルフィーに限らず各地でコンサートやら試合やらあって出先から相当時間を要して帰った人が多かったと思います。どうか皆さまもお疲れの出ませんように。

 先日も大きめの地震が起きたばかりだし、久しく噴火していなかった火山が大爆発したりと、日本は地震・火山列島なんだと改めて痛感させられる日々。災害に強い人間になっていかないとですね。まずは焦らず、落ち着いて怪我のないように行動を取れる自分を心掛けていかなければ!

Kinkiからお花 さて、そんな訳で30日はTHE ALFEE at NHKホール初日のコンサートでした。
 東京公演は関係者各位からお花が届きますけど、今回は特に『Kinki Kidsブンブブーン』からのお花が目を惹きました。THE ALFEEの横にちゃんと3人のイラストまで描かれているんですよ。これって、番組に高見沢さんがゲスト出演して「富士サファリパーク」へ行った時にクマが3頭立っている姿を見てKinkiの2人が「アルフィーじゃん!」と言ってのけ、その際にテロップに登場したイラストですよね。それを、こんな形で再び使ってくれるだなんてスタッフさんのアルフィーへの愛を感じました♪

 コンサートそのものもさすが東京公演だけあって初っ端から大盛り上がり!ネタバレ感想は走り書きも同然ですけど『なんでもれぽ♪けいじばん』に書きました。地震があったことにも触れていますけど、やはり変事で落ち着いた言動を取ることが次への安心に繋がるんだな…と実感しましたね。不幸中の幸いという表現が正しいのか判りませんが、アルフィーのライブ中での地震で良かったのかもしれません。だから自分もいつも以上に落ち着いていられた気がします。。
 しかし、アルコン参加本数は相当いっているものの、アルコンの最中にあそこまで揺れに気付くような地震を経験したのは初めてでしたね。演奏中だったら気付かなかった可能性が高いとはいえ、逆にコント中に地震が起きたというのもアルフィーらしいというか適切な対処が即座にできたのかもしれません。

 実はちょっとバタバタで再び体調を崩し掛けていましたけど、NHK初日のアルコンに参加して全快した気分です!「みんなの健康はアルフィーが守ります!」と大胆な宣言をしていた高見沢さん、あながち嘘ではないような気がしてきました。「病は気から」と言うしね。
 何が起こるか判らないのが人生だからこそ、自分の生き方にできるだけ悔いの残らないよう、多少の苦労や苦難は受け入れて楽しく過ごせる日々を送れることを願うばかりです。

 さて、本日はNHK2日目の公演!
 今日も昨日以上に盛り上がって来ます♪


 以下、「WEB拍手」のコメントへのお返事になります。



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舞台『ART』観劇 
2015/05/18 Mon 21:32
 珍しく3日と開けずblogを更新。

 6月にLUNE SEAが開催するルナフェス、出演バンドの最終組が発表されましたが、前日に某バンドのスタッフと某バンドのメンバーが立て続けにフライングしてしまったので驚きはありませんでしたが(笑)、新旧凄いバンドを集めましたね~。この2日間、有明方面は物凄い盛り上がりになるんだろうな。
 あと、今年の下半期から30thということで期間限定復活する聖飢魔IIが北海道の夏フェス「RISING SUN ROCK FESTIVAL」に出演すると発表がありました。5年前の時もこの夏フェスに出演していたから「もしや…」とは思っていたけど、真夏から悪魔が登場するんですね~。思っていたよりも早く30thのお姿を見られそうで楽しみだ♪
 私の夏はTHE ALFEEですけどね!まさかの夏イベにテンション上がっております!あ、そだ、実は昨夜とても深い時間に4/30相模大野のアルコンのネタバレ感想を「なんでもレポ♪けいじばん」の方へ書き込んでおります。夏イベ発表が嬉し過ぎて他のことは殆ど忘れちゃっていますけどね…。←

 さて、GWに舞台『ART』を観に行っていたんですけど、その感想をまだ書いていなかったもので今更ですが書いておこうかと。東京や豊橋、京都の公演は既に終了していますが、19日に福岡、27日に新潟、28日に名古屋とまだ地方公演が残っております。

舞台『ART』 4/28~5/10までサンシャイン劇場で公演されていた舞台『ART』、1999年に初演されて16年ぶりに同じキャストでの再演。たった3人の出演者が90分ノンストップで繰り広げる喜劇、私は初めて観る舞台でしたが最近はミュージカルばかり観劇していたので久しぶりのストレートプレイは新鮮でした。

 内容は男3人の友情話。
 マーク(市村正親)、セルジュ(益岡徹)、イワン(平田満)の3人は15年も付き合いが続いている親友同士。しかし、セルジュが大金を投じて「真っ白な絵」を購入したことで3人の関係に異変が…。
 真っ白なキャンパスに白い線が2本描かれているだけの巨大な絵を見せられたマークは「こんな絵にお前は大金を注ぎ込んだのか?」と激怒。上機嫌だったセルジュも大切な絵を罵倒されて激怒。しかし、イワンは真っ白な絵に戸惑いながらも「何か感じるものがあるね」と曖昧に肯定。
 総てを理路整然に説明して貰わないと気が済まない理屈屋のマークは「何かって何だ?」とセルジュやイワンに詰め寄り大ゲンカに発展していくものの、お互いの主張をぶつけ合う事でそれぞれが意識していない本音が見えてくる。

 そんなこんなで大の男3人が建て前はクールを装いながらも、自分の理論や主張を意地でも押し通そうとする姿は滑稽で、画家の名前や心理学用語やらちょっと聞きなれない単語が幾つも飛び出すので少々小難しい印象を受けましたが、3人の男が繰り広げるトークバトルの凄まじさに惹き込まれていきました。
 特に気弱で優柔不断なイワンを演じた平田さん、観客も呆然とするくらいの長台詞があるんですけど、本当に息吐く間もないマシンガントークを澱みなく…それでいて感情的に放つ凄さったら!ただ喚いているだけじゃなく、イワンが巻き込まれたしょーもない内容もちゃんと観客にも伝わってきて、イワンが落ち着いた直後に拍手喝采でしたよ。あの場面を観るだけでもこの舞台を鑑賞する価値アリ!役柄上ソファに座ったまま1ミリも表情を変えない市村さんと益岡さんも最高でした。

 正直言って、揃いも揃って偏屈な性格をしているので3人のうち誰かに感情移入することは(特に女性には)難しいのですが、一番常識的なのはイワンなのかな~。相手の意見に流されやすいところなんて妙にリアルじゃないかと。セルジュも屁理屈ばかり並べるマークをそれなりに誠意を持って応対するので、少々頑固なところがあるけれど3人の中では一番リーダー的素質を持っているタイプ。そんな訳で、社会的立場は置いておいて性格的に一番問題児はマークだと思いました。
 マークが相手の意見を受け入れればこれ以上お互いに傷付かないで済むのに…と思うことが度々、そして物語の核心もマークの本音へ迫って行く展開になり、どうしてマークが頑なまでにセルジュが買った絵を否定するのかをセルジュが理解した時、「真っ白な絵」は意外な役割を果たすことになります。

 あの「オチ」をどう捉えるかで舞台の感想が変わってくると思いますが、マークの前に現れた理解しがたい「真っ白な絵」と素直に向き合うことで彼なりに一皮剥けたんじゃないかな…と。詰まり、自分自身を客観的に見られなかった男たちが、親友の言動を通して「本当の自分」を客観的に捉えるようになっていく成長劇と言うと大袈裟だけど、友情に依存していた自分を律したお話のように感じました。
 15年…まるで学生のような感覚で付き合っていた3人が、社交辞令で付き合うことも厭わなくなったような、ちょっと切ない余韻も残りましたけどね。なかなか面白い舞台でした。

 男3人の友情ということで、アルフィーなら誰が誰に当て嵌るかな…と余計なことを考えたんですが、熟考すればするほど3人ともイワンだな…と(笑)。高見沢さんはセルジュかなとも思ったけど、うーん、やっぱりイワンだ…と。イワンが3人いるから41年もバンドが続いているのかな?
 多分、マーク、セルジュ、イワンが揃ったバンドは喧嘩が絶えないけど活動休止など期間を置きながら意外に続くバンドで、マークとセルジュだけでイワンが居ないバンドは長続きせずに直ぐ解散になるんじゃないかと勝手に想像して、舞台後も楽しんでおります。←


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テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

2015/05/15 Fri 20:49
 久しぶりのblog更新です。
 最近ちょっとノートPCが不穏な動きをする事があるので、あまり長い時間電源を入れないように気を付けております。蘇る去年の夏の悪夢…。大事に使っていかなければ…!
 スマホを使っているんだからスマホからもblogを更新できるじゃん!ってなりますけど、基本的にダラダラと長い文面になりがちなのでスマホでちまちま打っていくのは性に合いません。最近はblogよりもTwitterとかInstagramの方が主流なのが判る気がしますね。あちらだと文字数が少なくて済むからスマホで利用がしやすい。ただ、その分、簡潔なテキストにしなければならないので長文になってしまう私には不向き。素敵な画像に印象的な短文を添えてSNSに公開できる人は本当に尊敬しますよ!

 GWはなんだかんだで飲み会続きで胃袋的には素晴らしい日々でしたが、現在その後遺症ともいうべき体重増量に悩んでおります。ええ、自業自得とも言いますよ。この年齢になるとですね、食中りにでもならないと体重なんて一気に減ってくれないですからね、増量し過ぎないように気を付けてはいたのですが…食欲には勝てません。←
 今年も夏イベがあるからな~。夏に今年最大増量記録!は避けたい(笑)

 さて、昨晩の『ゴロウ・デラックス』には"トットちゃん"こと黒柳徹子さんがゲストに出演。
 日本のテレビ創成期から女優として活躍されていた黒柳さんは「生きるテレビの歴史」であり、ゼロから作り上げた「テレビドラマ」の逸話はどれも興味深い内容で惹き込まれてしまいました。逆に今は何でも揃っているからこそ、どんな事にも挑戦できる分だけテレビドラマが詰まらなくなってきているような気がしないでもない。技術的な事も含めて全ての面において現在のスタッフや役者さん達の方が優れているんだろうけれど、「揃っている」からこそ「ゼロから作り上げる」経験が無いというのは意外にハンデになっているかも。だから吾郎ちゃんから見たら、黒柳さんが経験してきたことが羨ましくて仕方が無いんじゃないかな~とも思ったり。
 当時はテレビドラマも生放送で映像なんて残らなったこらこそ、黒柳さんのような方が後世にまでその歴史をしっかりと語り継いでいって欲しいですね。

 課題図書は『トットひとり』で、そんな黒柳さんの半生が綴られた作品。
 吾郎ちゃんが朗読した脚本家の向田邦子さんとのエピソードは黒柳さんらしい逸話でもあり、そのエピソードを振り返ったことで「ああ、もう逝っちゃったのよね…」と遣る瀬無い表情を垣間見せた黒柳さんが切なかったな。「100歳まで生きる」と公言されているけれど、それは同時に仲間を見送る覚悟をしているということでもあり、波瀾万丈な半生を直向きに進んで来たからこその強さなんだろうなと。

 そして、TBSと黒柳徹子さんといえば生放送音楽番組『ザ・ベストテン』。生放送ならでは当時のハプニング映像が公開されましたが、さり気なく背後に席にアルフィーが座っている映像があって(風貌的に『STAR SHIP』辺りの頃かな?)アル中のななんぼとしては役得♪
 その中の一つに鈴木雅之さん達が扮するグループ『ザ・シャネルズ』に対して一般視聴者が差別的な言葉を発した際に、生放送という時間の限られた番組の中で早口になりながらも涙目で「(言った方に悪意があった訳ではないとは解っているけれど)そのような人を見下すような発言は決してするべきではない」と訴えた黒柳さんの機転に胸を打たれましたし、パートナーの久米さんも「黒柳さんが泣きながらお怒りになるのは当然です」と続いたことに、テレビ業界で仕事をする方の責任感と誇りを目の当たりにした気分になりました。後ろに座っていたミュージシャンの方々も(アリスだったかな?)賛同するように拍手を送っていたのも印象的。この場面、当時子供だった私が観ていたとしても、「さっきのような台詞は絶対に言ってはいけないんだ」と解ったと思います。
 テレビの中でワイワイ楽しいことを表現しながらも人として「正さなければならい時はしっかり自分の意見を言う」、特にテレビ業界という多種多様なシガラミがある中でそれを実行するのは非常に困難なことだと思いますが、それをしっかり通していた時代のテレビ番組は凄く面白かった。今はこんな場面…皆無なんだろうなぁ。むしろ、やり方を間違えて「炎上」になっちゃうんでしょうね。

 そんな訳ですっかり黒柳徹子ワールドに浸った30分間だったんですが、黒柳さんのお話が30分で纏まるはずもなく次回もあるそうです。しかし、その放送は再来週…!「特番でも入るのかな?」と思ったら、次週ゲストはこれまた大女優の八千草薫さん。とても嬉しいですが、何で黒柳さんの回を2週連続で放送しないんだろう?これも大人の事情ってやつなんでしょうか…。
 なかなかテレビ業界は難しいんですな。


 先ほど、ブルース界の巨匠、B.B.キングの訃報を知りました。
 ブルースはあまり聴かない私でも、やはり「ブルースといえばB.B.キング!」と思うくらいの超大御所。晩年も精力的にライブ活動を続け、多くのミュージシャンとも積極的にコラボレーションを重ね、特にエリック・クラプトンと競演は「カッコいい!!」と当時強烈な印象を受けまして、私がブルースをちゃんと聴くようになったキッカケでもありましたね。
 音楽界に多大なる影響を与えた偉大なるミュージシャンに哀悼の意を捧げながら、今宵はエリック・クラプトンとのアルバム『Riding with the King』を聴いていたいと思います。


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2015/05/01 Fri 22:34
 5月ですよ。あ~、遂に2015年も三分の一が終わった…。
 私は別にカレンダー通りの休みではないけれど、GWになると友達と飲む機会や観劇などのイベントがちょい増えるので浮かれることには変わりません♪あと、一気に気温が上がってきたから衣替えもしないとかな…。衣替えの度に中途半端な断捨離をしているので、そのうち衣替えをする必要が無くなる気がします。それが理想なんですけどね~。

アルフィー2015春ツアー さて、昨晩…29日はTHE ALFEE at 相模女子大学グリーンホールのコンサートに参加して来ました♪
 約1ヵ月前から始まったアルフィーの2015年春TOUR、漸く私は初日を迎えましたよ。この日までネタバレ厳禁をよくぞ貫いた!でもでも、その甲斐あって物凄く新鮮な衝撃を受けることができましたよ♪個人的にかなり意外性の高いセットリストでしたね。
 ネタバレしない程度に書くならば(ネタバレ感想は時間に余裕が持てたらネタバレBBSに書く…かも?)、去年はデビュー40周年というAnniversary Yearだけあって、40年の集大成をアルフィーなりにガッツリ作り込んでいたし、40年続けられた感謝の気持ちを前面に押し出したライブが続いた分、その大事な節目を無事に終えることが出来て良い意味で肩の力が抜けたというか、「41年目という中途半端な時期に入ったぜ、ひゃっはー♪」みたいな(笑)、かなりフリーダムなんだけど気を抜くことなく超攻めモードのステージを展開しているな~というのが今回のアルコンの印象でした。

 しかもアンコールではまさかの夏のイベント開催の発表があったんですよ!!
 去年「40年目の夏」を開催したから今年の夏は何も無いんだろうな(もしかしたらTakamiyソロかな。あ、でも悪魔復活でルークのスケジュールが厳しい?)と、勝手に夏のスケジュールを予想していたので、高見沢さんが「俺達は41年前の夏にデビューしたバンドだから夏にたくさんの思い出があるんだよね…」て話し始めたから、「ええっ♪」と観客がざわめき出したら「…なんだよ?夏にたくさんの思い出があるって言っただけよ」と最初ははぐらかしたのに、「デビュー41年という中途半端な年だからこそ、今年の夏もイベントやるぞー!!」と宣言!この予想外の発表に観客は諸手を挙げて大喜びの大歓声ですよ!!私もこの日一番の大歓声を上げちゃいました♪
 会場内が揺れるほどの歓喜に沸く観客を目の当たりにして、三人とも「こんな喜んでくれるなんて…嬉しいなぁ」とニッコニコでしたが、高見沢さんの声を掻き消すほどの余りの狂喜乱舞ぶりが続き、「みんなが嬉しいのは判ったから!まだ話すことあるから!!」と苦笑しながら少々退き気味に両手を上下にブンブン振って落ち着くよう促した高見沢さんがこの夜のハイライト(笑)。さっき幸ちゃんも『Kトラ』で「夏イベを発表した時の皆の歓声は凄かったよね。地鳴りがしたもん」と言ってくらいですからね。それだけ最高のサプライズだったんですよ!あの喜びを皆と共有できたのは本当に幸せなことでした。嬉し過ぎて泣けてきちゃいましたもん。
 開催日は7/26のさいたまスーパーアリーナ。「One Night Circle」と題し、アルフィー夏イベ史上初のセンターでの円形ステージになるそうです。ちゃんとアリーナ席も設置するので、夏イベの割にはステージと客席の距離が近くなるんだそう。巨大なライブハウスって感じですかね。本当に中途半端な年を迎えても攻めの姿勢を崩さないアルフィー大好きだわ♪
 蛇足ですが、現在下らない理由で髪を伸ばしていて夏辺りでバッサリ切るかな~と思っていたんですけど、夏イベが発表されたので折角だから伸ばし続けようと思っています。バッサリいくのは悪魔の再始動が終了してからにするかなぁ…

 そういえば、相模大野のハイライトといえば夏イベ開催発表の他に、ただすけさんの演奏(?)ミスですかね。ハッキリ言って、演奏にもMCの進行上にも全く支障のないミスとは呼ばない部類のミスだったんですけどね。約1名が根に持ちましたね~(笑)。還暦を過ぎてからますます大人気なくなっている王子様です。←
 むしろ、あんな事までリハーサルしていたことに愕然としましたわ(笑)

2015春ツアーGOODS あと今回もツアーGOODSが充実してまして(笑)
 私はパンフ以外は極力買わないようにしている方なのですが(営業部長の桜井さん、ごめんなさい)、お菓子の「チーズinおかき」も「メリーあん」という焼き饅頭が美味しいと評判だったからつい買ってしまい、実際に美味しくてどうしようかと思いましたよ。
 それに機能的なGOODSも増えて、特にインストCDやらチャームが入っている「アルフィー缶」は缶そのものがデザインも大きさも良いのよ。これ再利用が効くわぁ。ピアノアレンジされた楽曲が収録されているインストCDも終演後に会場内に流れるアレンジに近いもんだから、聴いていたら「楽しいアルコンが終わっちゃった…」と客席で余韻に浸る気分が見事にプレイバック(笑)。ちょっと切ない気分になります。
 一番のヒットは「テッシュ&マスクポーチ」ですかね。ポケットティッシュ入れにマスクを半分に折って入れられるポーチ付き!しかもポーチには仕切りまで付いている優れモノなんですよ。デザインも可愛くて既に愛用しております。私がこんなに買ってしまうなんて…。むむむ…。

 ああ、ゴンザレス桜井さんの名文句が脳内でリフレインしてます。←参加した人しか判らない(笑)


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