ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
THE ALFEE ONE NIGHT CIRCLE 
2015/07/27 Mon 23:29
 いや~、連日35℃超えの猛暑が続いてまして、7月の時点でこれじゃ8月はどうなるんだろう?と少々怖い。意外に8月下旬ともなれば秋の気配になるのかな?アブラゼミも元気良く鳴き始めましたからね。

 前日の26日はTHE ALFEE at さいたまスーパーアリーナ『ONE NIGHT CIRCLE』に参加して来ました♪現地の最高気温は37℃超えでしたよ。今までの夏イベの中で一番気温が高かった日だったのではないでしょうか?
THE ALFEE 夏イベ2015

 最近の同会場でのイベントでは物販は屋内スペースに設置されていたのですが、今回は円形ステージということで物販用に屋内スペースを設けることが出来ず久しぶりの野外販売、だから前日の幸ちゃんのラジオ『Kトラ』でも「メインは物販ではなくコンサート」と注意を促していたほど。勿論、熱中症対策はいつも以上に万全に準備して行きましたし、暑さに弱いママンボの一緒ですから開場時間に合わせて現地へ向かい、物販はスムーズに買えそうだったら並ぼうという予定で行きました。それは正しかったようで、物販は意外にスムーズに購入できましたね。しかし、お菓子「かぶきあげ」の箱はあんなに大きいとは思わなかった(笑)

 さて、THE ALFEEの夏イベ史上初となった円形ステージ。
 今回アリーナ席だったので会場内に入ってもステージの全容がよく見えず、客席案内図を見て「中央に円形のメインステージがあり、そこからピースマークのように3本の花道が放射状に出ていて、メインステージを囲むように円形の花道がある」という二重ステージ構造であることを把握しました。しかも花道の内側にも席があって、そこのエリアの人達は本当にライブハウスのような感覚だったのではないでしょうか?本当にステージの周囲360℃を客席で埋め尽くしていましたね~。
 パッと見、中央に3人のマイクスタンドが設置されていて、その頭上にサークルステージに合せた照明が設置されているというシンプルがステージセット。私の位置からはサポートメンバーのドラムセットやキーボードセットが見えませんでしたが、3人の背後に一段低くなった所に設置されていました。

 既に終わったイベントですしセットリストは敢えて書きませんが、印象に残った曲やらMCのことなとネタバレを混ぜて此処にちょこっと感想を書いていきますので「DVDやBlu-rayを楽しみにしている」という方は、これから先は読み進めないで下さい。

 開演は15分以上押したかな。拍手は殆ど催促になっていましたね(笑)

 後方のミニステージにプシュー!と豪快にスモークが噴き上がったと思ったら、スモークが消えた途端にアルフィーの3人が登場という演出でした♪幸ちゃんと桜井さんは定番的なスーツ姿でしたけど、高見沢さんの衣装がイベント仕様の派手なデザインでテンションが上がりました!「動物園から脱走してきた怪鳥!」って感じでしたよ。←もっとマシな表現は無いのか
 両肩に天使の羽を思わせるような大胆に白い羽がデコラティブされている赤紫(ピンク系?)のお衣装でしたが、サークルステージということで背後も新種のダチョウを思わせる盛り上がりっぷりで抜かりがありませんでした。ただ下がゴールドのパンタロン風パンツだったのが残念だったかなぁ。この際、ジャケットの丈を短めにしてゴールドのロングブーツとか履いて、定番スタイルとは違う意外性を狙って欲しかったですわ。ま、インパクト大の衣装だったので良いんですけどね。

 高見沢さんは1曲目の『THE AGES』から武器にしか見えないアルティメイト・アークエンジェルギターでしたよ(やっと名前を覚えた!)。夏イベということで動く照明のイメージ・ドットが大活躍!しかも間奏に合わせてメインのサークルステージが時計回りにゆっくりと回り出したのです!まさか本当に回るどは思わなくて、その大胆な演出に観客はどよめき、その動きの凄さに笑いまで起きたほど。ホントに凄かったんですよ!あれは生でしか味わえない衝撃!!あの演出で一気にテンションがMAX!
 OPから怒涛の勢いで演奏されたから屋内でそこそこ空調が効いていたにも関わらず、始まって2,3曲で汗ダラダラになるくらいノリまくりでした。『英雄の詩』が演奏された時なんて、自分でも有り得ないくらいの歓声上げてしまいましたからね~。

 とにかく読めない選曲で前奏を聴く度に「キャーッ!」となる感じ。『Flower Revolution』で飛び跳ねたかと思えば、まさかの『Victory』で慌ててフラッグ出して(聴かせどころのソロで桜井さんが大胆に歌詞を間違えていたのはご愛嬌♪)、かと思えば『D!D!D!』の煽りで慌ててピンクのグローブ用意して観客も大忙し!『D!D!D!』の後半ではグローブしている手が蒸れて蒸れて(笑)。それでも元気にサークルの花道を走り回りながら踊る高見沢さんに煽られてハシャギ(笑)。余計に汗がダラダラ…!
 そういえばフラッグとグローブを立て続けに使うだなんて久しぶりでしたね~。その後の幸ちゃんのMCで「『D!D!D!』で一面がピンクに染まって壮観でしたね~!その前もフラッグを出してきて…てことは皆、毎回持って来ているの?演奏しないかもしれないのに?演奏しなかったら『今回はハズレ』とそのまま毎回持ち帰っていたの?」と準備の良いファンに驚いていたっけ。ええ、毎回アイテムは持参していますよ、演奏されようともされなくても!

 イベントの時はコント的なMCは少ないけれど、今回はダチョウ倶楽部のネタを使って(物真似番組でダチョウ倶楽部がアルフィーを真似たときのネタを本家がパクッた感じです♪)桜井さんと幸ちゃんが笑いに走ったり、意外に2人の抑制役になっていた高見沢さんだったり、ユーモアな要素もふんだんに盛り込んでくることころは流石でした。

 セットリストで意外なところといえば、「夏の相応しい曲」ということでBEAT BOYSの『やさしい黄昏』をTHE ALFEEアレンジで演奏したり、同じく幸ちゃんリードヴォーカルの『NOBODY KNOWS ME』などが印象に残りました。あと、アンコールで初披露となったNEWアレンジの『SWEET HARD DREAMER』は演出も含め総てがカッコ良過ぎて…!あれはやられちゃいました。
 何より本編後半の高見沢さんのMCで「アルフィーは7月と8月に夏のイベントを開催してきたけれど、この時期は決して忘れてはいけない日がある」と終戦記念日のことに触れ、「終戦記念日は日本が戦争に負けた日でもあるけれど、『何故、戦争に負けてしまったのか』ではなく『どうして戦争が起きてしまったのか』と考える日が誰も1年に1回はあっていいと思う」と今だからこそのメッセージ性の強い内容で、その後の『幻想 ~ILLUSION~』や、本編終盤の『平和について』から『ON THE BORDER』への流れは久しぶりに硬派なアルフィーのステージを観られた気がして、熱い盛り上がりと同時に胸に迫るものがありましたね。この部分が凄く往年の夏イベの雰囲気とリンクして、常にブレないメッセージを発信し続けているバンドでもあるんだなと再認識。

 そうそう、本編だったかアンコールでのMCだったかうろ覚えなんですが、高見沢さんから「さいたまスーパーアリーナは今年で15周年!さまざまなモードで使用できる多目的会場でもありますが、なんと、その全てのモードを制覇したのはアルフィーだけなのです!ということで、さいたまスーパーアリーナの社長から開演前に表彰されました!」と受賞したトロフィーを観客にも披露してくれたのです♪しかも「現役の邦楽バンドで坂崎と俺が最高齢アーティストです!」とオマケ付き(笑)。「凄いぞ、坂崎、ミック・ジャガーの次がお前なんだぞ!」と幸ちゃんを囃し立てていた高見沢さんが可笑しかったですわ。この場面、朝のワイドショーでも放送されたみたいですね~。
 さすがライブバンドだけあって、こつこつライブ本数を重ねていく過程で色んな記録や偉業が後から付いてきてくれるんだな…と、アルフィーの「継続は力なり」を地でいっている姿に感動しました。

 とにかく、360℃から見渡せる円形ステージの利点を十分に生かした演出で、自動で回転するメインステージも時計回り、反時計回りにもなるし、どのエリアの観客もほぼ平等にアルフィーの姿を見られたんじゃないかと。全長150mあったという円形の花道を何度も3人は出て来てくれたし、特にハンドマイクやインカムでいける曲では花道を駆け回った高見沢さんはやはり還暦とは思えないバケモノっぷりで(笑)。…というか、さいたまスーパーアリーナ史上、邦楽バンド最高齢のステージとは思えない元気の良さでしたよ。ファンとしては幸せなことですよね。
 全方向からのファンの熱い声援を文字通り身体全体で3人は受け止めてくれました♪そんな光景が何よりも嬉しかったし、それを現実化して下さったTHE ALFEE's CREWには心からの感謝と敬意を表します。

アルフィー2015夏イベ そしてイベントの最後を飾った曲は『Last Stage』、これが披露された当時はアルフィーが一番多忙を極めた時期でもあり、おそらく余りの忙しさに自分の進むべき道が激流に呑まれそうになるような危機感を当時の高見沢さんは覚えたんじゃないかと、だから「流されることなく這ってでも自分で築いた道を歩む!」という迷う己を律する楽曲ぽい…と勝手に推測していたんですが、この夏イベで歌われた『Last Stage』の歌詞は大幅に変わっていて、かなり前向きというかデビュー40周年を無事に越えて色々と良い意味で吹っ切れたような印象を受けました。
 "今"が一番希望に満ち溢れているという3人の姿を目の当たりして、嬉しいとかだけじゃ表現が追いつかないくらいの熱い感情が沸き上がってきて、らしくもなく涙ボロボロにじゃっちゃっいましたからね~。

 そだそだ。イベントが終わって全員で三本締めしてから帰り支度をして席を離れた直後、近くから名前を呼ばれて「へ?」と振り返ったは思いの外お近くの席にアル友さんがいらしてビックリ!今回お互いの席を知らなかった上に、最近お会いできていなかったので偶然再会できたミラクルに嬉しさも倍増でした♪一番付き合いの長いアル友さんなんですよぉ。こんな再会も夏イベならではですね。

 メモリアルグッズだったグリーンのペンライトの光で客席の360℃が埋められた光景も圧巻だったし、あの会場に参加できた一人一人の想いで構成された素晴らしいイベントでした。

 秋TOURが今から待ち遠しいですね♪
 …と、その前にTakamiyソロプロジェクト第3期だ!まだまだ熱い夏は続くぞ!


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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽

2015/07/25 Sat 22:23
 気が付けば明日はいよいよTHE ALFEE at さいたまスーパーアリーナ、夏のイベント『One Night Circle』ですよ♪
 準備はだいたい整いましたけれど、明日の現地の予想最高気温が38℃とか出ているもので服装に悩んでおります。猛暑どころか酷暑ですよね。いくら屋内イベントとはいえ、行くまでの経路やイベントGOODSなどが屋外での販売ですからね~。熱中症対策は万全にしていかなくては…!イベントを楽しめる体調じゃなくちゃ意味がない!

 さて、先日はテレ東の特番で『1位じゃなくってもいいじゃない2~世界に誇る!ニッポンのイブシ銀~』の放送がありました。
 今年の1月に放送された吾郎ちゃんと剛の特番の第2弾ということです。半年ちょっとで第2弾が放送されただなんて、前回がかなりの評判を得たってことなんでしょうね♪

 第2弾ということでセットが豪華になり「おお!」と思いましたが、相変わらず吾郎ちゃんも剛も総合司会とは思えないユル~いノリで番組がスタート(笑)。そんな2人が愛おしいです。しかも、今回は観覧者も参加型で「これは凄い銀言だ」と思ったらブラボー座布団を投げるという過去にどこかの番組で見たことがあるような構成(笑)。外周から投げないといけないから、幾つかは吾郎ちゃんや剛にの所に飛んでいて代わりに2人が所定の位置に投げるというユル~い光景も見られたり♪
 そして何と言っても第2弾の目玉は吾郎ちゃんと剛がそれぞれロケに出たこと!剛はつけ麺の超有名店、食レポも兼ねていたのに番組スタッフの素晴らしい編集ぶりで、更に剛のキャラが立っていて良かったわ。別に剛はラーメン通という訳ではないから、先代の味を引き継ごうと決意した二代目の銀言を上手く引き出せたのかもね…て、それを自分で言っちゃうところが流石、剛と言うべきか(笑)。いいな~、あのキャラ。
 吾郎ちゃんは立体消しゴムの人気メーカーの工場を訪れ、プラモのように小さな部品を組み立てて完成させる工程に子供用に瞳をキラッキラさせて大はしゃぎ。組立て作業のエリアではナイトキャップ的なものを被り従業員さんと一緒になって組立て体験をしたりと、「稲垣吾郎のロケにハズレ無し」は今回も健在でしたわ。夢中になり過ぎて「SMAP」らしさが消えちゃうところが好きです。しかし、この立体消しゴムの存在は初めて知りました!立体消しゴムは「消し難い」というイメージがあったので、フィギアみたいに精巧なのに消しゴムとしてもちゃんと機能しているだなんて凄い。社長は「子供達が笑顔になる文具」を目指して開発したそうですけど、大人な私でも欲しいと思いましたもの。

 他にも「銀言」を持つ方々のエピソードはどれも興味深かったのですが、個人的にはチャップリンの付き人を務めた日本人の方のエピソードが印象深かったです。喜劇王チャップリンに日本人の付き人がいたことはそれなりに知られていましたけど、名家に生まれて幼い頃から許嫁も決められた束縛された人生が嫌になって家を飛び出し渡米したにも関わらず、気が付けばチャップリンに己の人生を捧げる生活を送ることで自分の存在意義を見出していただなんてね…、特に悟った後の献身ぶりにグッときてしまいましたよ。弱いのよね~、この手のお話…。私も歳をとったもんだ。

 そんな訳で、吾郎ちゃんと剛のキャラに癒されつつ、今回もユル~いながらも奥深い内容に2時間惹き込まれっぱなしでした。全て感動系ぽくまとめてくるかと思いきや、「パセリ」のように「良さを再認識しよう!」とスタジオで試食までしたのに「うん、今後も残すかも」と素直過ぎる感想に終始する辺りとか最高でした。誰もフォローしないし(笑)。それでも、吾郎ちゃんも剛も、他のゲスト陣も「イイ所があるんだから、1位じゃなくてもいいじゃない」という雰囲気だから嫌味が全く無いんですよね。
 こんな安心して観られるバラエティー番組も最近では貴重な存在ですぞ!是非とも第3弾もよろしくです。その際は2人のロケもよろしくですよ♪

 でもって只今『27時間TV』が絶賛放送中ですが、めちゃイケのキャストで27時間頑張るのかと思いきや中居くんが助っ人応援どころかメンバーとして加入している事に唖然。99というかめちゃイケのキャストにプライドは無いわけ?去年のSMAPの『27時間TV』が好評だからって、この露骨な頼りっぷりは微妙過ぎます。

 しかも先ほど放送されたSMAPとの「ガチの水泳対決」も、バラエティー番組としてガチで頑張って勝負に挑み笑いも取ったのはSMAPだったという現実。SMAPは人数的にも不利で、剛なんて足の怪我が完治してないからハラハラしたよ。あっちは人数が多いことは触れずにクレームだけは大袈裟に言って、大人気無いどころかバラエティー番組の趣旨を理解していない体たらく。お笑い芸人があれだけいたのに何一つ面白いところが無かっただなんて、どこか「本気」なのよ?と呆れてしまいます。テーマは「本気」から「卑怯」に変えた方が彼らにはピッタリなんじゃない?少なくとも水泳大会でのめちゃイケチームにはお笑い芸人として突出した所は皆無でしたね。吾郎ちゃんの真剣過ぎるバタフライが一番の笑い所でしたよ。どう見てもバタフライじゃないんだけど、何故か泳ぎ進んじゃって見事に勝利するだなんて「視聴者を和ませ楽しませてくれる」バラエティー番組に相応しいオチっぷりでした。自らオチに突き進んでいく潔さも流石って感じでしたし、それぐらいの度量を本物のお笑い芸人さん達も見せて欲しかったものだわ。
 とりあえず元から低いけど(笑)めちゃイケ株は急降下、SMAP株は更に上昇♪

 ま、TVのことはさておき、気持ちはさいたまスーパーアリーナじゃ!
 酷暑に負けるもんか!!最高のOne Night Circleを体験するのだぁ!!


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テーマ:テレビ東京系 - ジャンル:テレビ・ラジオ

2015/07/16 Thu 22:50
 ピースの又吉さんが芥川賞を受賞されましたね~。以前、『ゴロウ・デラックス』に出演された際に太宰治愛を存分に語られいたから、その敬愛する太宰治が欲しがっていた芥川賞を受賞するだなんてファンの鑑なのではないでしょうか…?受賞記念にまた『ゴロデラ』に出演して欲しいですね。
 あと、同じく芥川賞を受賞された羽田圭介さんは何故かカラオケボックスでデーモン閣下のメイクを施して聖飢魔IIを歌いながら連絡を待っていただなんて…!悪魔教信者だったんですか!?急に親近感が沸いてきてたんですけど(笑)

 さて、15日はTakamiyのシングル『誘惑の太陽』がリリースされました♪
Takamiy『誘惑の太陽』

 どれもジャケットがインパクトあります。購入の際、ジャケットを見た店員さんから「また『ウルトラマン』の主題歌を歌われているんですか?」と言われちゃいましたが(笑)、言われてみれば限定盤のジャケットは何か怪しげなヒーローだなぁ。無敵過ぎて味方からも恐れられるヒーローって感じ?←

 EDM=エレクトリック・ダンス・メタルだと公言する今回の新曲『誘惑の太陽』は、現在GS(グループ・サウンズ)ブームが到来している高見沢さんらしくGSをメタルちっくにした楽曲です。サビはすごくキャッチーだし、バブル期のジュリアナを彷彿させるような打ち込みとか、どこか懐かしんだけれどギターの入り方が相変わらず独特でタカミー・ワールド全開!という感じです。今までのソロ曲の中で一番シングル向きの曲っぽいですね。逆にバリバリのメタルサウンドを好む人からすると少し物足りないかも?その辺はライブで化けるでしょうけどね♪
 カップリングの『恋の花占い』は見事にGSぽいタイトルですが、ラジオでは「この曲はアルフィーでもいけたかも」と言っている通り、『太陽の誘惑』と同じEDMだけれどJ-POP寄りですね。個人的には『恋の花占い』の方が好みかな?どちらもノリが良いくて夏向きサウンドだから好きですけど!

 しかし、『ism』でスタートした高見沢ソロプロジェクト第1期、王子連合を引き連れ再スタートしたソロプロジェクト第2期、そして2年ぶりのソロプロジェクト第3期はEDMとテーマをキッチリ変えてくるところが律儀ですよね。まぁ、その時に「やりたい!」と思ったことを実践しているだけかもしれませんが(笑)、興味や好奇心は幅広いことは素晴らしいことです。これが必ずTHE ALFEEに還元されていくんですから。

 そうそう、ボーナストラックは武部聡志さんのピアノ演奏のみで収録された楽曲でしたが、これがイイ!!特に『ism』時代の楽曲は今の方が声が出ている分、聴き応えも更に増して世界観にグッと深みが出ましたね。「武部の演奏はヴォーカルに寄り添うから」とラジオで幸ちゃんが言っていたけれど、このアレンジだからこその高見沢さんの歌唱といいますか、何度も聴いている楽曲なのに今回のCDで新たな魅力が引き出されて非常に美味しゅうございました♪

 2年振りのソロ活動再開、新曲発売とあって高見沢さんはTVや雑誌やらに色々と出演されていますけれど、どこでもしっかりオチを付けているところが流石としか言いようがない。あとNTVは『ウルトラマン・タカミー』を推し過ぎです(笑)。次の出演は『MUSIC FAIR』になるのかな?またルークやKOJI達もサポート出演しているんですよね!…あ、放送日はルークのバンドのライブだわ。今月は下旬にライブが集中してます(笑)


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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽

2015/07/10 Fri 22:32
 気が付けば7月も10日が過ぎて漸く7月最初の更新。これが7月の更新の最初で最後だったりして(笑)
 鹿児島ほどではないですが関東もずーっと雨続きで今日は久しぶりに「晴れたぁ♪」という晴天気候で、今しかないとばかりに洗濯!明日は大物を洗濯できそうだ。来週は台風11号の影響も受けそうですから、また洗濯のタイミングが難しくなりそうなんですよね。湿度も高いから乾きも遅いし、梅雨時はお洗濯が大変。

 最近は私にしてはTV番組を観ているのですよ。Takamiyのシングル発売日も近付いて来たので、高見沢さんがちょこちょこ露出するようになってきていますしね。特にミニ番組の『LIKE』は予想以上に面白くて最高でした♪ホストの2次元キャラのLIKEくんを終始困惑させる高見沢さんのマシンガントークとマイペースぶりに毎日大笑いしてましたわ。たま~にあの番組を観ているけど、LIKEくん(裏の顔HATEくん)がツッコミも出来ずタジタジになっている姿を初めて見たわ。
 あと、先日の『MUSIC JAPAN』に出演して新曲TV初披露となったけど(ルークさんも映って嬉しかったよ♪)、光一くんと一緒だったから「ベスト・ヒット・タカミー!」とか言っちゃうわ、2人でユースケさんとゲストトークになったりと本当に某番組のような絡みが見られて嬉しかったな。しかし、あの最新のエンジェルギター、雑誌『Player』では「意外に弾きやすい」って語っていませんでしたっけ?…あ、エンジェルギターの中ではってことか(笑)
 ALFEEとしては3年連続で『MUSIC DAY』に生出演していたけど、最初の『STAR SHIP』の音響は残念だったな~。普通に歌い切っていたのはさすがでしたが…。坂崎茂は安定の癒しコーナーになっていて良かったですけどね。本物の流しに間違われていた場面ではウケました♪

 …て、またまた本題に入っていない(笑)

 7/7のTV番組が何気に吾郎ちゃんdayで、テレ東の特番『そうだ旅(どっか)に行こう』にゲスト出演、その後にフジの連ドラ『HEAT』が初回2時間SPでスタートしたのです。トータルで4時間、さすがにリアルタイムで視聴はできませんでしたけどね。

 『そうだ旅(どっか)に行こう』は今までの放送した宿や絶景を人気順に紹介した総集編的な内容だったらしく、ロケ映像メインでスタジオゲストの一人である吾郎ちゃんは基本ワイプで抜かれる程度。でも、OPに司会者のウッチャンを押しのけて(?)「こんばんは稲垣吾郎です」と堂々たる登場ぶりにテレ東アナも「きゃ~♪」ってなってた演出は好き(笑)。あと、ウッチャンが他局でSMAPが5人で旅に出た番組に触れてくれて、「かなり反響があったのでまたやりるかもしれないですね」という言葉を引き出せたことがハイライト!吾郎ちゃんは「この番組でやりましょう」的なことをリップサービスしていたけど、ゲストの土田さんが「いやいや、それは(予算的に)この番組では無理でしょう。お台場でやっていただいた方が…」とツッコミ入れていたのもツボ。個人的にはテレ東で放送して欲しいな~とか思っちゃったり。
 エンディングでは来週の特番『1位じゃなくっていいじゃない』第2弾の告知CMが流れて、今回はロケをしている吾郎ちゃんと剛の映像も流れてウハウハでした。前回とても面白かったから今回も楽しみですわ♪しかもロケまであるだなんて期待値が上がってしまう。

 でもって、『そう旅』の放送が終わって直ぐ連ドラ『HEAT』の初回2時間SP放送がありまして、当然のことながら吾郎ちゃん目当てだったんですけど、2時間放送で吾郎ちゃんの出番は5分足らず…!(涙) いや、主人公の上司という設定からして出番の多いキャラではないだろうとは思ってはいましたけど、2時間もあってここまで出番が少ないとはね…。ドラマの内容そのものが面白ければ耐えられたんですが…。←
 申し訳ないですが、ドラマの内容としては私は苦手な部類です。いくら初回放送だからって、この手の内容を2時間で放送する意味が解らなかった。1時間で十分纏まる内容だったんですもん。だから展開が鈍重で退屈な場面が多かった。あと「昭和のドラマ?」と思うくらい展開がベタで…。主人公はじめ、登場人物はスタイリッシュな雰囲気なのに内容が昭和ドラマな展開って…キツい。

 吾郎ちゃん演じる社長は使えない人間は片腕的な存在でも即座に切り捨てる冷酷な人間だけど、一代で大企業を築いただけある先見の明と辣腕ぶりで主人公のタツヤも一目置くほどの人物。とにかく社内の人間全員が社長に畏怖の念を抱いているらしいですわ。気に入った部下にはお茶を振る舞い、ただしお茶を飲み終わるまでに自分が納得がいくプレゼンをしないと用無し扱い、蝶ネクタイを付けて身だしなみにも気遣い、社長室でお気に入りの薔薇を丹精込めて育てる殿上人のようなお方です。無駄にミステリアスです。

 多分さ、主人公のタツヤが社長にプロジェクトを採用される為に狙いを定めた地域に消防団に加入することで都市開発しやすい環境を整えていこうするけど、消防団の活動を通して地域の人達と触れ合っていくうちに自分のやり方に疑念を抱くようになり、都市開発を諦めて地域密着の活動に精を出していき最終的に消防団員の立場で社長と対立することになるんじゃないかね~。そんなベタな展開は嫌だから、敢えて自分の予想を書いた次第ですけど(笑)

 とりあえず第1話は、主人公のタツヤとそのライバルの濱田が「社長からお茶をいただく」為に張り合う話だと理解しました。←間違ってます

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