ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2015/08/31 Mon 21:52
CATEGORY【SMAP】
 8月も今日で終わりですが連日最高気温が25℃前後という有り得ない気候。
 Takamiyの復活バケーションで最後の夏休みを満喫したと思ったら一気に秋ですよ。7月や8月上旬のは40℃近い酷暑も多かったというのに、本当に今年の夏は気温が極端ですよね。体調管理が大変ですな。秋は遂に聖飢魔II 30thが本格的に始動するから、風邪なんて引いていられないぞぉ!もちろんアルフィーの秋TOURだってあるんだからさ!!2015年の下半期もライブ三昧だね♪
 …しかし舞台関係は年内は諦め。るるる~…。来年は取り戻すぞっ!

 さて、先日は夏の恒例特番『ほんとにあった怖い話・夏の特別編2015』の放送がありまして、今年も「はい!吾郎さん!」ということで吾郎ちゃんとほん怖倶楽部の子供達も登場。ええ、幽霊系の怖いお話は大の苦手なのに、毎度「吾郎さん」目当てで頑張って観ていますよ。私はどちらかというとSっ気が強いと思っていたんですが、何気にM気質なのかも(笑)

 ただ、本編の「ほん怖話」は年々怖さがトーンダウンしているような?あまりリアルな怖さやお化け屋敷的な驚かせる演出を多用するとクレームがきちゃうのかな?それはそれで残念なことですけど…。なんなら「ほん怖番外編」でマジで怖いのを深夜に放送するとかね。その時は「吾郎さん」がいらっしゃらなくても良いですよ。怖くて観られないから。←
 そんな中でもリアルな怖さがあったのは高梨臨さん主演の『怖い日常』の電話オチ。あれ、地味に怖いし同僚酷くないか?(笑)。最初の『どこまでも憑いていくる』や『奇々怪々女子寮』は王道の怖さだったけれど、直後に吾郎さんが「顔、大き過ぎない!?」とツッコミを入れたり、「何で黒いの?」「(怖くて涙ぐむ子供に)夢に出るよ~」と悪魔のようなツッコミを入れてくれたお蔭で緩和されました。あれが無いと観続けられない(笑)
 ちょっと不思議な話だったのがピースの又吉さんが主演した『つきあたりの家族』、あれ捉えようによってはかなり怖い体験だと思うのに当人が恐怖感を抱かなかった自分に笑ってしまっていたのがリアルで怖かったです。もしかしたら、あの話が一番現実的な体験談だったのかもしれないなぁ。しかし、『ほん怖』の予告では又吉さんが恐怖に叫んでいるシーンが頻繁に流れていましたけど、実際のドラマでは叫ぶどころか淡々とした展開に終始していて…あれって予告用だったんですかね?それとも事実を知って叫ぶよりも笑ってしまった方がリアルだと変更になったのかな?経緯は判りませんが、結果的に良かったと思いますけどね。

 さて、来年はどんな『ほん怖』が出てくるんですかね。また、吾郎さん主演の再現ドラマも観てみたいなぁ。久しく出てないよね?

 でもって昨日は戦後放送70年を記念した特番として『NHKのど自慢』にSMAPが揃って生出演!来月の26日に特番で『SMAPプレゼンツのど自慢in山田町』の宣伝も兼ねていたわけですが(そちらの放送もすごく楽しみ♪)、出演された挑戦者の方々が揃って素晴らしくらいに個性的でして、SMAPが出ているからではなくて、その方のキャラに釘付けになってしまうことが多々ありました。
 そんな挑戦者の方々に対して生放送であることを忘れているんじゃないかと思うくらいの木村さんの素直過ぎるリアクションも最高で、自分が良かったぁ!と思った歌唱を披露した挑戦者の結果が鐘2つで落選になると「ええ~?今のが鐘2つ~?」と抗議の態度を示したり、社交ダンスをしながら『乾杯』を熱唱する史上初の挑戦者にも「鐘2つ」の結果が出ると「何で~ぇ!?」とばかりに鐘を鳴らしている方の所まで駆けて行って直談判する行動派(笑)。申し訳ないけど大爆笑しちゃいました。ゲストなのに、純粋に『のど自慢』を楽しんでいらして最高です。応援された方もすごく嬉しかったでしょうね。ああ、羨ましい。
 あのメタルバンドTHE 冠のヴォーカルの冠徹弥さんも「のど自慢最高やね」「やっぱり木村拓哉はスーパースターやね」とツイートされていたのが密かにツボ。国民的アイドルは音楽のジャンル関係無しに感動させられるんですな!

 あと、さすがSMAPだな~と思ったのは、司会補佐的なポジションは慎吾が担当していたけれど、挑戦者の雰囲気に合わせて中居くんがツッコミを入れたり、剛が絶賛したり)、吾郎ちゃんがフォローしたり、木村さんが抱き着いたり、しっかり役割分担ができているところ!それもごく自然に。『銀座カンカン娘』を熱唱されたおばあさまだったかな?自分の持っているマイクを無意識に離してしまって声が小さくなってしまったのを、吾郎ちゃんがさり気なく手を添えて口元に持って行く優しさも素敵だな~と思ったし、それでもマイクを離してしまうおばあさまに自分のマイクを口元にそっと向けたりね、その自然な仕草がとても印象的でした。
 何より5人が挑戦者を引き立てていて飽くまでサポート役、応援役に徹していたところが素晴らしい。同じくゲストだった坂本冬美さんもSMAPに負けず劣らずの名言といいますか素晴らしいフォローをされて流石だったな~と。

 SMAPが歌ったのは新曲ではなく『SHAKE』だったのも、更に会場全体が一つの雰囲気になって良かったですよね。木村さんが「鐘が2つしか鳴らなくても~イライラしない~♪」と替え歌していたのも可笑し過ぎて!あれだけ抗議していたのに!(笑)。そんな木村さんが大好きですわ♪

 思いの外、SMAPのキャラも際立ち、かつ挑戦者やその関係者とのほのぼのとした触れ合いにも癒されて、予想以上に楽しめた『のど自慢』でした。見逃さなくて良かったぁ!


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2015/08/25 Tue 21:47
 本日、8/25はTHE ALFEE 41回目のデビュー記念日です♪
 当たり前のように毎年デビュー記念日を祝えるのが幸せだ!解散する心配なんて微塵も無いし、相変わらずツアーで全国回ってくれている。健康に留意して頂ければ、あとは「私達が着いて行きます♪」って気分ですからね。こんな気持ちでいられることが、どれだけラッキーであるのか…ここ2,3年でライブハウスに行くようになってから痛感させられます。最近はネットなどで「メンバーより大切なお知らせ」という言葉を見かけると嫌な予感しか過ぎらなくなりましたもの。
 3日程前のライブのMCで高見沢さんが「色んな音楽がある中で僕ら(アルフィー)を選んでくれてありがとう。…でも、その選択は正解だよ(笑)」と言ってくれたのですが、自分でも正解だったとアルフィーのデビュー記念日に改めて感じておりますわ♪

 そんな訳で、8/22,23は2年振りに再始動した第3期Takamiyソロプロジェクトの「Takamiy 夏限定 復活バケーション!」 at パシフィコ横浜 国立大ホールのライブに参加して来ました!

パシフィコ横浜

 2013年の8月に第2期ソロプロジェクトを完結させた会場と同じパシフィコ横浜でしたが、思っていたよりも早い復活は嬉しかったですわ♪

 本来ならネタバレBBSの方に2日間のライブのことをダラダラ書いていきたいところなんですが、初日は色々とトラブルが起こり過ぎて…!!私は初めて参加したアルコンが1988年の武道館なので27年近くアルフィー絡みのライブを観てきましたが、一つの公演であんなにトラブルが続いたライブが初めてでした。ちょっとハラハラした場面も幾度かあったり。でも、そのトラブルを高見沢さんは勿論、サポートメンバー(ルーク篁、KOJI、大桃俊樹、ただすけ、KEN'ICHI)、スペシャルゲスト(マーティー・フリードマン、Anchang)そしてスタッフがプロ根性で乗り越え最高のライブに仕上げた姿に感無量。そんな初日を経ての2日目なんて怒涛の盛り上がりと楽しさが炸裂しまくり、最後の最後でサプライズゲストに武部聡志さんが登場して下さって感動的なエンディングに胸一杯。
 高見沢さんが「(ソロプロジェクトを)復活させて良かった…!」と笑顔で言った台詞に総てが集約されている内容でした。

 だから正直言って今月いっぱいはソロライブの余韻に浸っていたいくらいのテンションです。もう今の時点で来年の4/17発売のライブDVDが待ち遠しいですよ!

 以下、2日間の内容をごちゃ混ぜにして感想を書きます。セットリストとかは無いですけど、曲名やら構成やネタバレしているので、それでも良い方のみどうぞ。長いですよ(笑)

 ちゃんとしたレポートはBARKSのサイトが写真も充実していてお薦めですよ♪


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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

2015/08/07 Fri 20:55
 最高気温35℃超えが一週間以上続いております。雨もまったく降りもしない。洗濯物は早く乾いて助かりますけど、どれだけ水分を摂っても追いつかないくらい汗はダラダラ、食欲も落ち気味で夏バテに向かって真っしぐら!…な予感。でも毎年「夏バテしないよう食事はしっかり摂る」という意志が強過ぎるのか、私は四季の中で夏が一番体重が増量するんですよね。お酒が美味しく飲める季節だからというのも多大に影響していると思いますが(笑)
 夏バテしていまうとお酒も飲めなくなってしまうので、まだ健康なんだと思い込んでおきます。←

 昨晩の『ゴロウ・デラックス』はこの時期の恒例ゲストにもなってきました、芥川賞・直木賞の受賞者の方々が揃って出演。特に今回はピースの又吉さんが芥川賞を受賞とのことでメディアを賑わせましたけど、3人が揃うのはなんと記者会見の時以来だったとか!
 個人的には同じく芥川賞を受賞した羽田圭介さんのキャラが好きでして。だって、当選の報告をカラオケ店でデーモン閣下のメイクを施した状態で待っていたんですよ。素晴らしいキャラではないですか。しかも『Winner』を歌ったとか、他の番組にゲスト出演した際にお薦めの聖飢魔IIの曲として『MASQUERADE』を出してきたり、「あ、この方はガチで信者だ♪」と親近感を覚えたほど(笑)。直木賞を受賞された東山彰良さんは教壇に立たれているだけあって一番落ち着いた雰囲気でしたが、独特なコメントもあってやはり作家さんだな~と。個人的に東山さんの喋り声というか話し方も好みででした♪

 記者会見以来の顔合わせとはいえ、「賞の当落の連絡をどんな状態で待っていたのか?」と吾郎ちゃんに聞かれて、三人三様でしたがお互いがお互いの状況を「うんうん、判る!判る!」という感じで聞いていたのが凄く印象に残りました。これは、この三人だからこそ解り合えることなんでしょうね。この話題だけでも三人は一晩飲み明かせますね(笑)
 こんば場面が観られるのも『ゴロデラ』ならでは!

 芥川賞を受賞した又吉直樹さんは言わずと知れたお笑い芸人ピースのお一人ですが、選考会ではその職業について話題に上ることは無かったとか。受賞前に『ゴロデラ』にゲストに来て頂いた時も、お笑い芸人さんというより太宰治フリークの作家さんという印象で、吾郎ちゃんも作家さんとして接していた感が強かったですよね。又吉さん自身も敢えて笑いを取らなければならないという姿勢はしていなかったと御見受けしました。
 そんな又吉さんの受賞作品『火花』に対して、同じ芥川賞受賞者の羽田さんは「主人公のキャラクター描写が素晴らしい」と絶賛、ちょっとした仕草を数行描写しただけでその主人公の性格が判ると、「描写の運動神経が凄いだと確信した」と熱く語る、語る。又吉さんには類い稀なる作家の才能が備わっていると高く評価されていて、羽田さんも本当に本を読むのがお好きなんだな~と感じましたね。直木賞受賞者の東山さんも同じく繊細な人物描写を絶賛していて、特にタイトルになっている「火花」が散る関係性の描写が印象深かったと語られていたのを受けて、本当に『火花』を読んでみたくなりましたよ。

 しかし羽田さん、過去に某番組へ視聴者投稿していたお宝映像が流れましたけど(「ごましお」にはゴマと塩が何粒ずつ入っているのか1個1個数える/笑)、「ゴマと塩を数えていた人と『火花』を熱弁する人と同じ人には見えない」と吾郎ちゃんの鋭いツッコミには超同意でした(笑)。本当に羽田さん、いいキャラしております。

 羽田さんの『スクラップ・アンド・ビルド』は介護生活をユーモラスに描いた青春小説だそうで、審査員の方からも「ユーモアな描写が秀逸」と高く評価されていたほど。又吉さんも「介護している側がたまにしか見舞いに来ない親族に対して心の中で悪態を吐く場面とかとても惹き込まれる」と絶賛、介護という重たい題材にも関わらず最初から最後までユーモアに溢れていて一気に読めてしまったのこと。この又吉さんの感想にすかさず東山さんも「まったく同じ意見を先に言われてしまった」と苦笑い。テンポ良い内容で好奇心が刺激されてアッという間に読み終えられる面白さがあるだなんて、実に素晴らしいことですよねぇ。
 個人的にはそれぞれの感想を聞いた上で、この『スクラップ・アンド・ビルド』を一番最初に読んでみたいなと思ったほどです。早く文庫版が出てくれないかな。←

 直木賞を受賞された東山さんの『流』は、選考委員の北方謙三先生が「20年に一人の逸材。欠点を上げるところが無いくらい素晴らしい作品に出会た」と大絶賛された作品。台湾生まれの東山さんは波瀾万丈の祖父の人生をいつか小説にしたいと思っていて、それを父親の視点で描いたのが『流』なんだそう。しかし、東山さんは人気コミック『NARUTO』の劇場版の脚本を手掛けていたり、同じく人気コミック『暗殺教室』知られる松井優征先生の『魔人探偵脳噛ネウロ』のノベライズも手掛けていたとか、私は東山さんの作品を読んでいたんだと『ゴロデラ』で気付かされました(笑)
 当然、舞台は台湾になり日本人が読むと馴染みの薄い事柄も多いはずなのに、又吉さんも羽田さんも「行ったことがない国の話なのに、どこか懐かしさを感じて共感できる部分もすごく多い」と、自分の視点で読み耽ることができることを絶賛されていました。東山さん自身は異国を題材にすることで読者との距離感が出ないように気遣ったそうなので、その部分がしっかりお二人に汲み取って貰えて嬉しそうでしたからね。

 栄えある賞を受賞された作家さん達だけあって本当に書籍に対する情熱は尽きないという感じで、吾郎ちゃんがMCを進行しなければ幾らでも三人でお互いの本を語り尽くしてそうな勢いがだったのが面白かったです。今までもそうでしたけど、今回は特に「本に対しての愛情」が溢れまくった内容だったのではないでしょうか。

 最後に羽田さんが「三冊まとめて読んで下さい」と言ったことに、今回の内容が集約されている気がしました。出来れば、またこの三人が揃って『ゴロデラ』に出演して頂けないかしら。まだまだ話し足りなかったでしょ?
 そんな内容でしたから30分なんてアッという間で、もっとこの三人のお話や吾郎ちゃんや外山さんの感想を聞いていたかったくらいですよ!これ1時間SPで放送できる内容でしたよねぇ。勿体無いっ!

 しかし、最後に登場したA.Dの山田くん(笑)、無駄に消しゴムはんこのレベルが上がって来ている。三人とも特徴を捉えていて似ていた上に、それぞれの受賞作品を持っている芸の細かさ。進む道…、少々誤っていない?(笑)。こちらの才能も真面目に伸ばしていって欲しいような…(笑)

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2015/08/05 Wed 20:56
CATEGORY【diary】
 アッという間に8月!
 7月下旬から35℃超えの酷暑が5日間連続で、明日も最高気温36℃と予想されているので一週間近く酷暑が続くという暑過ぎる今年の夏!ご近所さんのご家族が早めの夏休みを取って沖縄旅行に出掛けていらしたのですが、少し前に戻られて「沖縄よりもこっちの方が暑いだなんて…」と驚いていました。
 私は先月末に開催されたTHE ALFEEの夏イベ@さいたまスーパーアリーナの時の暑さで耐性が出来てきたのか、35℃超えの気候にだいぶ慣れてきた感はありますが、少々食欲が落ちてきているので気を付けないとな…と。あまり冷たい飲み物ばかりを摂らないよう、特に夕方以降は温かい物を摂るように心掛けております。内臓を冷やしてしまうのはよくないですからね!

 さて、まだまだTHE ALFEEの夏イベの余韻に浸っていたい心境なのですが(先日のデビュー45周年を迎えられた研ナオコさんのサポートとして出演した時の『MUSIC FAIR』のアルフィーもすっごく良かった!)、いわゆる「夏休みシーズン」到来ということで色々とイベントを入れちゃっております♪

2015年神奈川新聞社花火大会 その一つが昨晩、みなとみらいで開催された『第30回神奈川新聞社花火大会』だったのですが、ニュース番組などで大きく報道された通り最寄駅付近で高架線断線事故が起きましてねぇ…。花火大会そのものは大盛況に終わったものの、その後がとんでもない事態になったという…。この花火大会は毎年のように観に行っていますけど、こんな事は初めてでした。
 私は不幸中の幸いというか、翌日に同じエリアに用事があったので勤務先が近いもう一人の友達と一緒に宿を取っていたので何ら問題は無かったものの、他の友達がと~~っても大変な目に遭いまして…。本来なら花火大会が終了した後に食事をして、それから帰宅しても日付が変わる前に家に辿り着けるのに全員午前様になったというね。みんな無事に帰宅できて良かったけれど、あんな大混乱を起こしたのは3.11の大地震で帰宅難民が多数出た時以来だったんじゃないかな。ただ、その経験があった人が多かったのか、あれだけの大混乱&高温多湿の悪条件にも関わらず大きな騒動が起こらなかったのは素晴らしいですよね。巻き込まれた方々、本当にお疲れ様でした。
 まだ事故原因は解明されていませんけど、急ブレーキ禁止区域で列車を急停車させてしまったことでショートを誘発した可能性が高いとか…。Twitterでは妙な呟きが出回っていますけど、場所的に人的要因は無いとは思いたいんですけどね。まぁ、狂言にしても悪質なので、その辺はJR側の方で厳しく対処して頂きたい。とにかく、二度と同じ事故を繰り返さないように規定を徹底して欲しいものです。

第30回神奈川新聞社花火大会 でも、花火には罪は無いので気持ちを切り替えて花火大会の感想をば。
 今年は30回目という節目だったせいかオープニングからドドーン!と立て続けに打ち上がりまして、早々からテンションが上がりました。夜空に綺麗な大輪の花が輝く姿も見惚れるほどなのですが、打ち上がった後に響き渡るドーンという残音がまた良いんですよねぇ。特にみなとみらいの花火大会は海上から打ち上がるので、首都圏エリアの花火大会では唯一2尺玉が上がるのでド迫力なんですよ。こればかりは生で鑑賞しなければ体験できない感覚。正に花火大会の醍醐味だと思っています。別に花火は季節関係なく打ち上げられる物ですけど、薄着になって野外で内輪を扇ぎながら見る方が風情もあるし、やはり夏の風物詩ですよね~。

 打ち上げ花火には慰霊の意味もあるお盆時期に多く打ち上げれるお祭りでもあって、日本では江戸時代に入ってから戦が無くなり火薬を花火として利用できるようになって花火師なる職もできて花火大会が夏の風物詩と定着していったそうなので、ある意味、花火は平和の証でもあるのかもしれません。

 来年も心穏やかな気持ちで花火大会が鑑賞できますように…。
 そして、みんな穏やかな気持ちのまま家路に着けますように…。


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