ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2015/09/27 Sun 20:32
CATEGORY【SMAP】
 予想通りblogの更新が今まで以上に停滞中です。
 地球デビュー30周年を迎えて再集結した聖飢魔IIの全席処刑ツアー(笑)が17日から始まりまして、私の参拝はまだ先なのに気持ちがソワソワしちゃってね。でもネタバレは絶対にしない!!そもそも聖飢魔IIのミサ(コンサート)は他のバンド以上に公式がネタバレ厳禁を推奨しているくらいなので。今週末からは早くもTHE ALFEEが秋TOURをスタートさせるし、あっちこっちでネタバレ厳禁に耐えなければならない日々になっていきます。
 そんな訳で10月以降は年末に向けて仕事だってバタバタしてくるのにライブ三昧になるので、今月はお遊びは抑え気味にしてやることはやっておかないとね!人生プラマイゼロですから。嫌な事や辛いことを先に乗り越えて楽しい事や幸せなことで締めるのが理想だけど、そんな都合良くはなかなか運ばないのが人生なんですかね。とにかく無理矢理にでも幸運を引き込めるように頑張れるときは頑張るぞ!(日本語崩壊)

 さて、昨晩は『SMAPプレゼンツNHKのど自慢in山田町』の放送がありました。
 なんかお昼番組の『タモリと鶴瓶』でNHKの社食で昼食を摂るSMAPに時間差でタモリさんと鶴瓶さんが現れて絡むとかあったらしいんですけど、そちらは不覚にもノーチェックでした(泣)

 SMAPののど自慢といえば先日の綾瀬市からの生放送がありましたけど、あの時はかなり弾けた感じで挑戦者の方々もキャラが濃くて全体的にお祭り騒ぎで楽しかったのに比べて、今回の開催地は東日本大震災の被災地だっただけに、挑戦者の私生活にSMAPがそれぞれ訪れて親交を深めていくなどドキュメンタリー要素が強かったこともあり、内容としてはすごく楽しかったんだけれども震災から4年半以上経っても多くの方々が仮設住宅で暮らし続けている現実、復興は進んでいると報道されても過去の日常に近付くにはまだまだ程遠い現実、その中で前向きに力強く生きている山田町の方々の姿には胸を打たれましたし、少々楽観視してきていた己を反省しました。SMAPがフラットに山田町の方々と接していたせいか、今までちゃんと見ていなかった現実を直視できていた気がします。
 それにしても「歌」というか「歌える力」って凄いんだなと、しみじみ。挑戦者の方々のその一曲に込めた想いは心を動かすだけでなくて、行動をも起こさせてくれるですね。

 「のど自慢」そのものは慎吾の司会進行で適度に絡んでくる他の4名という安定の盛り上がり。「のど自慢」の司会をしている時の慎吾は、他の4名よりもすごく頼り甲斐があるように見えるのは何故だろう。『スマステ』ぽいのかな?4人とも慎吾に任せている感じでフリーダムだから、もう木村さんの鐘の反応が気になって気になって(笑)。あと、本人達を前にして『世界に一つだけの花』を歌った挑戦者、本当に上手かった!予選の審査からしっかり参加していたSMAPですが、吾郎ちゃんなんてこの方は「中居くんよりも上手い」とメモ書きしていたとか!中居くんも「僕よりも上手い」と書いていたとか!最高です(笑)
 番組の最後に流れた5人だけのコメントシーンでも、「(参加者に)中居くんはのど我慢大会ですね!」と言われたと中居くんが言ったら、「もう我慢しなくていいじゃん(笑)」と吾郎ちゃんが返したり、今回はこの2人のノリツッコミが個人的にツボでした。

 挑戦者の密着ドキュメントの場面では、木村さんと吾郎ちゃんが漁師をされている挑戦者の方の牡蠣漁の船に同乗しまして、乗るまえから海を見てテンションMAXな木村さんとは対照的に「俺、酔うかもしんない」と弱気だった吾郎ちゃん(笑)。でも、男らしく牡蠣漁をお手伝いする姿に惚れ直しましたわ。
 この場面で「あれ?木村さんて某PV撮影の時期に牡蠣に中ってから牡蠣ダメじゃなかったけ?」と思って見ていたら、吾郎ちゃんが率先して牡蠣を美味しそうに食べていて、その見事な役割分担に感心。でも、あれ本当に美味しそうだったなぁ。局が違うけど、この間スマシプで密着ロケをやっていたじゃないですか。あの番組のような企画を木村さんと吾郎ちゃんでもやって欲しいなぁ…と、この牡蠣漁の場面を観て思ったのは私だけではないはずだ!

 最後はSMAPがヒット曲メドレーを披露しまして、当然のように観客席に降りて観覧の方々と楽しそうに盛り上がったり(ちゃっかり座席に着席してご婦人方と和んでいた剛がツボだったんですが♪)、挑戦者も参加させてみんなで熱唱しちゃうという場面にホッコリ。何より『世界に一つだけの花』では自分の声の調子が悪い素振りを見せて、この楽曲を歌った挑戦者に自分のパートを歌わせて「俺より上手い…」と悲しそうな表情を作っちゃう中居くんの演出にウルッときちゃった。
 SMAPは国民的アイドルグループと呼ばれてるけれど、アイドルオーラを全開にするでもなく当たり前のように同じステージに立つ人達というか自分達が接する人達と同じ目線になって打ち解けていく様が堪らんですよね。こういうグループだから私はSMAPが好きなんだろうなぁ。

 色々と考えされる場面もありながらも最後はみんな笑顔になれる素敵な「のど自慢」でした。SMAPプレゼンツのNHKのど自慢、年に1回でもいいですから特番として定着してくれないかな~。



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テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

ESPミュージアム 
2015/09/04 Fri 20:46
 今朝、『スッキリ!』に聖飢魔IIが生出演していました!
 時間的に生視聴は叶わず帰宅してから録画したのを観ましたけど、朝から「豚の胃♪」と歌い出す最高ですな(笑)。まさか朝っぱらから『地獄の皇太子』~『蝋人形の館』のメドレーでくるとは思いませんでしたわ。戦闘服が25thの時ので、やはり30thの新戦闘服は17日から始まる全席処刑ツアーでお披露目なのね…と。
 こうして民放の生放送番組に出演してくれると「ああ~、本当に復活したんだなぁ」と実感しますね。なんせ悪魔だけあって全構成員の容姿が当時とそんなに変わらないから、この映像が「過去」なのか「今」なのか判らなくなる(笑)

 この調子だと今後このblogは今まで以上に更新が滞るか、聖飢魔IIかアルフィーの話題しか書かなくとなると思われます。まぁ、仕方無いですね、こんな「お祭り」滅多に無いことですから!

 さて今回はアルフィーというかギターの話題。

ESPミュージアム 高見沢さんのエンジェルギターシリーズを制作していることでも知られるギターメーカーのESPが今年で40周年を迎え、渋谷に「ESPミュージアム」が誕生したのですが、なんと6日までは高見沢さんのエンジェルギターが10本も展示されていて、あのヴィーナス・エンジェルギターが2種類並んで展示されるのが今回が最初で最後だということを知り、大のヴィーナス・エンジェルギター好きのななんぼさんは無理して観に行きましたとも!!そもそも、高見沢さんのエンジェルギターが10本も並ぶなんてことは滅多に無い(スタッフさんは「ここまで揃うのは二度と無いと思う」と仰っていました)ので、這ってでも行く価値はありましたね。

 ミュージアムだけあって高見沢さんのエンジェルギターの以外のアーティストモデルも展示されていて、京本政樹さんの必殺SAMURAIギターが高見沢さんの変型ギターに負けず劣らずの凄いインパクトでした(笑)、あとSUGIZOさんやsyuさんやmana様などV系アーティストのモデルやRevoさんのモデルも展示されていたので見応えがありましたね。だって本来ならどれも、ここまで間近でじっくり鑑賞できるギターでは無いですよ!
 高見沢さんのエンジェルギターコーナーは別格で(笑)、そのエリアを目にしただけで圧倒されちゃいました。特にブルーローズ・エンジェルギター、ヴィーナス・エンジェルギター、フライングAファンタジア・ギターフライングVエンジェルクラシックギター、新作のアーク・エンジェルギター、メタル・エンジェルギター、ヴァンパイア・ギターは先月のTakamiyソロライブで使用されたばかりですからね、ファンタジア・ギターヴァンパイア・ギターには今回の「復活バケーション」のロゴ入りのピックが貼り付けたままになっていたほど♪クリスタル・エンジェルギターなんて羽の部分がかなり塗料が剥げていたし、どのギターも使用感が伝わってきて見入ってしまった。

 特に「祈り」と「願い」の2種類が並んで展示されたヴィーナス・エンジェルギターは脳裏に焼き付けるくらいじっくり観ましたよ。手の形以外にもネックの「ESP」のロゴが違うとか、この2本はわざと変えてある部分が幾つかあるんですよね。あと羽の部分の彫刻や色遣いはやはりこのエンジェルギターが最高峰だなと再確認♪見れば見る程に素晴らしさを実感させるギターでした。
 しかし、あまりに見入っていた所為かスタッフさんに声を掛けられまして、ヴィーナス・エンジェルギターについて色々と教えて頂きました。中でも、高見沢さんはこのヴィーナス・エンジェルギターをかなり気に入っていて2本とも常にTOURやリハに持って行っているからお願いしてもなかなか展示用として貸し出して貰えなくて、この2本が並んで展示されているのは本当に貴重なことなんだとか!つまり、アルコンとかでヴィーナス・エンジェルギターは常に奥に控えているってことですか!そういえば、去年の夏イベ「40年目の夏」でも実際はステージで使用しなかったのに、某ギター雑誌には夏イベのバックステージに用意されたギター写真の中にヴィーナス・エンジェルギターが写っていましたもんね!持って来ているならステージで使って下さいよおお!!(心の叫び)
 きっと今後もTOURに帯同することになってもアーク・エンジェルちゃんも誕生したから、今で以上にヴィーナス・エンジェルちゃんの出番は無くなるんだろうな…(メソメソ)
 因みに、6日まで展示されているエンジェルギターの中で高見沢さんが必ずTOURに持って行って程お気に入りのギターは先に書いたヴィーナス・エンジェルギターと、フライングAファンタジア、クリスタル・エンジェルギターなんだとか。でも全員アーク・エンジェルにそのポジションを奪われるんじゃ…。←

ESPミュージアムのパンフ あと実物を観て「意外に大きい!」と感じたのが今年のTakamiyソロでマーティ・フリードマンが持っていたフライングVクラシックギター。大型エンジェルギターの中では小ぶりな方だという印象が客席からあったんですけど、ファンタジア・ギターよりも大きかった!あと羽の部分の細かい彫刻と微妙な濃淡の付け具合は間近で見るまで気付かなかったです。
 同じエンジェルで白い羽でも一番綺麗だな~と感じたのはダントツで新作のアークエンジェル!LEDを仕込んでいるせいか全体的に石膏像のような白さで他のエンジェルギターと比べて白さが全く別種の色。大型サイズのエンジェルギターの中でも特に大きいプリンス・エンジェルギターとメタル・エンジェルギターはもはやギターのサイズ感ではなくて(笑)、完全に精巧な彫刻作品と化してましたよ。

 ミュージアムという名の通り、どのギターも一つの芸術作品として堪能できるので、機会があれば是非とも足を運ばれると良いと思います。高見沢さんはギター所有数500本超えを記念して豪華からギター写真集を限定発売しましたけど、あの細部まで印刷で再現した写真とはまた違った感動を味わえますし、何よりミュージアムで観て来た後に写真集のギターを見るとよりリアルにギターの質感が伝わってきます。

 しかし、芸術作品並みに美しい大型のギターをステージで演奏するって、体力はもちろんですけど、それ相応のカリスマ性が無いとギターに負けますよね。やっぱり高見沢さんはバケモノ王子だわ(褒めてます)。


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