ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2016/05/25 Wed 22:23
 blogを更新するのが久し振りに過ぎてログインパスワードが間違っていることにも気付かず2回ほど弾き出されました。最近、セキュリティ上の問題でパスワードを頻繁に変更するように出るんですけど、素直に従って変更しまくっていたら今どんなパスワードにしていたか忘れていたっていうね!

 ぶっちゃけ、Twitterもアカウントを持っていたんですけどアクセスしない割にログインする度にパスワードを変えていたので本当に思い出せないの繰り返しだった上に、呟いていないにも関わらず意味不明なアカウントにフォローされることが度々あったので殆ど活用できていないから要らないや!と削除しちゃったんですよね。もしかしたら、このblogを読んで下さっている方でフォローして下さっている方がいらしたかもしれませんが、報告無しで止めてしまって申し訳ありませんでした。基本アナログ人間なのでSNSの有効活用が下手なんです。
 音楽をはじめとした趣味関連の情報収集専用のtwitterアカウントは持っているので、そっちで一方的に情報をチェックしているのが自分には合っているのかもしれません…とか書いておいてアカウントを作り直していたら嘲笑って下さい。←意外にM気質

 さて、本日、5/25はTHE ALFEE 62枚目のシングル『今日のつづきが未来になる』の発売日です♪
今日のつづきが未来になる 「その2種を購入したんだ」と思われるかもしれませんが、一番お気に入りの通常盤は写メる前にディスプレイしちゃって写メるだけの為に戻したりするのが面倒なもんで(笑)。初回盤Cは何故か仕事場に置き忘れてきちゃった。だから『やさしい黄昏[LIVE]』だけウォークマンに入れられていないんだよなぁ。ガクリ。
 今回はボーナストラックもジャケットも個人的に通常盤Bの『愛の鼓動[LIVE]』と上から3人を取ったアングルの画像と通常盤の『幻想-ILLUTION-[LIVE]』とスタジオでリラックスしている3人の画像がストライクでした♪

 メインの『今日のつづきが未来になる』はNTVで放送中の『ブラリ途中下車の旅』のエンディング曲として現在流れておりまして、土曜の朝に流れるに相応しい桜井さんの爽やかな美声が素敵で、何より歌詞が今の時代に合っていて何度聴いても心に沁みます。サビのところなんて本当に泣きそうになる。
 カップリングの『風の翼』も桜井さんのリードVo.曲で今年の『大阪国際女子マラソン』のイメージソングだっただけあって力強いロックチューン。この曲がアルバム『三位一体』が完成した数日後に出来上がったと知り、「何でアルバムに収録してくれなかったのさ!?」と憤りそうになったくらい初めて聴いた時から心を鷲掴みにされた曲でして、この曲が音源化されることをどれだけ待ち望んでいたことか!!
 フラゲしていたので昨日からシングルをずーっとリピートしまくりです。アル中として非常に幸せに感じる時間ですわ。自分が聴きたい時に聴けるって最高♪

 シングル発売ということでTHE ALFEEはテレビやらラジオやら雑誌やら新聞やらネットやら…色々と出ていますが、全部は追いきれていないかもしれません。『週刊大衆』は弟に「買っておいて下さい」とDMしたら「もう買った!」って返事が来ました(笑)。来月はNTVに3人揃って『波瀾爆笑』に出演されるとかで楽しみだったりします。
 昨晩はnico動でYOSHIKIさんと20年ぶりに公式の場で高見沢さんが対談していましたけど、予想以上に面白くってなんだかんだで会員登録して最後まで観ちゃいましたよ。まぁ、お二人とも大人になりましたね~(笑)。即興でYOSHIKIさんが『メリーアン』と『星空のディスタンス』をピアノで演奏して下さったのには感激しましたし、初めて聞く2人のエピソードもあったり本当に楽しかったなぁ。しかもラストでYOSHIKIさんが「『ぶさらがり途中下車の旅』のエンディング?」とジャケットの帯を見ながら告知して、高見沢さんが「"ぶら下がり"じゃなくて"ぶらり"だから(笑)」と天然発言にツッコミを入れた光景には爆笑したね!高見沢さんの天然ぶりは有名だけど、YOSHIKIさんはその上をいきますな。あと、最後はYOSHIKIさんのスマホで自撮りツーショがお決まりとかで、YOSHIKIさんが「高見沢さんカッコいいですね~!」と言うくらい一瞬にしてフォトジェニックなポーズを決めちゃう姿にもウケた。
 このお二方の対談は本当にレアだったらしくネットのニュースやら、テレビでは『はやドキ!』で取り上げられて囲み取材の様子がチラっと映像で観られてラッキーでしたわ。次にこのお二方が対談するのは20年後かな~?←

 今週末はTHE ALFEE at NHKホール2daysだし!6月には待望の西本智美さんと高見沢さんが競演した『INNOVATION CLASSICS』のDVDとBlu-rayがリリースされるし!高見沢さんが音楽監督を務める『ウルトラマンROCK』も決まったし!THE ALFEEで夏フェスだってあるし!
 下半期に向けてTHE ALFEE関連の情報を追っかけるだけで精一杯になりそうな勢いですぞ(笑)。でも他のバンドのライブにも参加していたりするんだな。アクティブ過ぎていつか息切れするかもね!その時まで突っ走れるだけ突っ走りますよ!


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2016/05/07 Sat 22:39
 おお、もう5月のGWも終わり目前ですよ。
 カレンダー通りの休みというわけでないですが、ルーク篁さん率いるCANTAのライブに行ったり、衣替えをしたり、友達と久しぶりにカラオケに行っちゃったり…なかなか充実した日々を過ごせております。楽しめる時に楽しまないとね!!
 …衣替えは楽しんでいませんが(笑)。むしろ、数分で終わってしまう衣替え時間に自分の服の季節感の無さに呆然としております。出来るだけ服は衝動買しないように心掛け服がダメになった時にしか買い足さない…と決めていますが、部屋着に降格から寝間着に降格したTシャツが充実していく割に、お出掛け用に来て行くTシャツがどんどん少なくなってきている現実(笑)。「Tシャツも年に数枚は買っているのに…」と不思議に思ったものの、その大半がバンドTシャツだから着て行ける所が極端に限られていることが発覚!普段着を見直さないとダメですね。←すぐに気付きなさい

 さて、本題。

 GWに合わせて東京芸術劇場のPLAYハウスで公演されているミュージカル『スウィーニー・トッド』を観劇して来ました!
東京芸術劇場

 都心でも夏日を記録した初夏を思わせる快晴だったので、東京芸術劇場前の広場で開催されている「池袋オクトーバーフェスト」にフラフラ~と立ち寄りたくなってしまいそうでしたよ。危険な誘惑でした。ミュージカル前に少しくらいアルコールを入れても大丈夫ですけど、こんな天気では真昼間といえどもビール1杯では済まない!しかもホラーサスペンス作品ですからね、初っ端から気を引き締めて見なければ剃刀で殺されちゃいますよ。←されません

 舞台は19世紀のロンドン。
 無実の罪で投獄された男は脱獄しスウィーニー・トッド(市村正親)と名前を変え15年ぶりにロンドンに戻って来たが、彼の存在を覚えていたパイ屋のラヴェット夫人(大竹しのぶ)から自分を陥れたタービン判事(安崎求)によって妻は自殺に追い込まれ、娘のジョアンナ(高畑充希)は養女として育てられていると教えられて愕然。しかし、大切な"友"であるカミソリをラヴェット夫人が保管していたことでトッドは再びパイ屋の2階で理髪店を開き、ここに判事を誘い込んで復讐することを誓うのだった。

 という復讐に燃える男と、そんな男に尽くす女の愛憎劇を時に美しく、時に怪しく、そして時に悲しく描いていくミュージカルです。(ここまで2011年のblogの転載)

 市村正親さんと大竹しのぶさんによる黄金コンビ、今回が3年ぶり4度目の再演です。
 確か、3年前の公演タイトルには「FINAL」と記載されていたんですが(笑)、まぁ…同じく市村さんが主演を務めていた某ミュージカルも「FINAL」と付いた割に再演されていますからね~。それだけ好評を博して、待望の再演ということでしょう。
 今までは青山劇場で公演されていましたが今回初めて東京芸術劇場での公演だったので、演出面など明らかに過去とは違った部分もあって再演作品とはいえ新鮮な驚きの連続でした。あと、市村さんと大竹さんの時事ネタ満載のアドリブのやり取りも軽妙で、恐ろしいことを企てている場面なのに可笑しく感じてしまう辺り、観客も2人が演じる狂人に感化されちゃっているんだな~と。ラヴェット夫人に煽られて復讐の悪鬼と化して行くスウィーニー・トッドの迫力に観客も飲み込まれていく展開が、怖いんだけど妙な高揚感を覚えてしまうというか、恐ろしく感じながらも「早く復讐を遂げる場面が観たい」と思わせちゃうところが、この作品の魅力であり魔力なんでしょうね。

 ミュージカル『スウィーニー・トッド』この作品は過去にジョニー・デップ主演で映画化されて大ヒットしたのでストーリーを知っている人も少なくないと思いますが、本当にラストは絶望しか残らない衝撃的な結末を迎えまして、解っていてもアノ場面はショッキングですし精神的にどん底に叩き落されたような気分に陥るのです。だからこそ、復讐に狂うことの虚しさ遣る瀬無さが際立つ素晴らしい悲劇作品でもあるんですけどね。
 しかし、絶望的な感情を抱え込んだ観客を心を和ませるかのようにカーテンコールが楽しくて!特に主演の市村さんと大竹さんは役柄を演じている状態を保ったままコミカルなやり取りを披露して下さって、「もしもこんな『スウィーニー・トッド』があったら…」的な感じで楽しめてしまうんですなぁ♪あとキャストのチームワークの良さが滲み出ているのも良いんですよね。
 だから終演後は「凄い作品だったね…」と圧倒された感覚に浸ったまま気分はスッキリしていて、恐ろしい作品だと解っていながらも何度も観たくなってしまうのです。

 一応、今回でこのコンビは最後…ということらしいですけど、カーテンコールでの会場内の盛り上がりが凄かったから、これで本当に最後!ということにはならないような予感がしなくもない(笑)

 そうそう、ロビーにはメインキャストの直筆サインが入ったパネルが展示されておりまして、「いいな~♪」と思いながら写メって来ました。グッズもTシャツがミートパイからハートマークが飛び出しているデザインで可愛かったんですけど、「Tシャツなら十分あるだろ」と己に言い聞かせて我慢。
 夏に向けて色々と出費が続くので、抑えられるところはしっかり抑えないとね!


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テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術


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