ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2017/05/31 Wed 22:18
 今日で5月が最終日ですよ。
スライム目薬 暑くなったと思ったら涼しくなって再び30℃前後の気候になったり、なかなか服装に困る季節です。そのうちジメジメした梅雨に入るんだろうなぁ。個人的に体調を崩しやすい時期でもあるので気を付けたいと思います。

 右の画像はドラッグストアで見つけて思わず衝動買いしてしまった目薬「ロートZ!PROかいしんの一滴」、ご存じ『ドラクエ』に登場するモンスターのスライムをそのまま目薬にしてしまった限定品だそうですが、あまりにも可愛かったので♪本当はスライム型の目薬ケースが付いているのも欲しかったんですが残念ながら完売。
 しかし、買ってから気付いたんですが「かいしんの一滴」と付いているだけあって清涼感が8+とこのシリーズ最高値だったんですよねー。普段からマイルドタイプを使用している私には見事にかいしんのいちげきならぬ一滴になりました!眠気覚ましには丁度良いですわ。裸眼用だからコンタクト装着時は点眼できないので、暫くはこの目薬を使いたさにメガネな日が増えそうです。

 さて、5/27,28はTHE ALFEE at NHKホール2dasy公演に参加して来ました。相模大野以来の約1か月半ぶりのアルコン。シングル『あなたに贈る愛の歌』をリリース直後の公演になっただけに色々と期待してしましました。もちろん、期待以上の内容になりましたけどね♪
 東京公演は関係者からの花スタンドが数多くロビーに飾られるのが恒例になっているんですが、今回も「Kinki Kidsのブンブブーン」と「LOVE LOVE あいしてる」のスタッフからの花スタンドのイラストが可愛くて!幸ちゃんと高見沢さんはウサギで桜井さんだけタヌキというオチを付けてくれるところも好きです(笑)。あと、ここ数年出演していない『MUSIC STATION』からも花スタンドが届いていました。また出演できたらいいのになー。

THE ALFEE at NHKホール2017

 コンサートのネタバレ感想は『なんでもレポ♪けいじばん』に書き込んであるのでblogではネタバレになるようなことは書きませんが、とにかく2日間とも怒涛の盛り上がりでした!春TOURが先週の福岡公演で折り返しているせいか、1か月半前の相模大野のアルコンとはだいぶ印象が変わりましたね。何よりステージ上の3人も観客も色んな意味でパワーアップしてました!

 特に2日目なんて誰かの誕生日でもないのに、NHKホール公演SPということでトンデモないキャラクターが登場しまして腹筋どころか笑い過ぎて顎まで壊れるかと思いましたよ!(笑)。翌日は腹筋と顎が怠かったんですから!!この先、辛い事とかあっても、この日のアルコンを思い出せば乗り切れる気がします。
 ああ、また、あのキャラクターに会いたい♪

 アルコンに参加するようになって30年近く経ちますけど、それでも予想の斜め上をいく演出をしてくるのがアルフィーですからね。飽きることなんて絶対に在り得ませんよ。毎回、必ずといっていいほど新鮮な驚きや感動や笑いがあります。それを改めて痛感させられた今年のNHKホール公演でした。

 そうそう!このNHKホール2daysの翌日のネットのニュースで知ったことなんですが、THE ALFEEは5/28のNHKホール公演で日本のバンドのコンサート公演本数の最多記録を更新したんだそうです。そういう素敵な事はライブ当日に言ってくれても良かったのにー!忘れていたのか、奥ゆかしいのか、本人達も知らなかったのか判りませんが、そういうところも実にアルフィーらしいな♪と思いました。

 そしてNHKホール2日目のMCで今年の9/2,3に高見沢さんがソロ公演することが発表されました。場所は2年振りのパシフィコ横浜。去年やったビルボードライブをキャパを増やして再現するんだそうです。かなりキャパが増えました(笑)
 せっかくのTakamiyソロだからメタルを期待したんですけど、今年もシックに大人なムードで攻めるようですね。どんな構成になるのか、7月のTHE ALFEEの夏フェスタと合わせて期待してしまいます♪


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2017/05/23 Tue 20:45
 5月だというのに連日30℃前後の気温が続くので慌てて衣替えをしました。これで一気に涼しくなったら笑うしかない。しかし、衣替えをして気付きましたが、ここ数年の冬はセーターを殆ど着なくなりました。学生時代は毎日のように着ていたのに…。お気に入りもあるけど2,3年以上着ていないセーターとはそろそろお別れかな。逆に夏はTシャツが減ってきました。しかもTシャツの半分はバンドTシャツですよ(笑)。大人になったんだなぁということにしておきます。←

 明日、5/24はTHE ALFEE meet The KanLeKeeZのシングル『あなたに贈る愛の歌』と『エレキな恋人』の発売日です。アルフィーは1年ぶりのシングル、カンレキーズとしては初のシングル♪
 今回は公式のPV動画が素敵で!!珍しく何度もリピートしています!

 シングル発売ということでテレビやラジオなどにちょこちょこ出演していますけど、昨晩のbayfmの番組『ON8+1』にアルフィーが3人揃った時のが面白かったですわ!聞き逃した方はradikoのタイムフリーで聞けますので是非!初っ端から某ホテルの高級スイーツが振る舞われた3人でしたが、ラジオ番組だというのに黙々と食べちゃったり、1個3800円もするショートケーキをお皿からこぼしちゃったり、苦手なものだと少し残したりとフリーダム(笑)。個人的には今回の春TOURのGOODSの話題になった時に、初めてペンライトを売っていて観客席が光って綺麗という流れから「お迎えがきたのかな…」「これが三途の川か…」と思いながら観客席を見ていた3人に爆笑しました。今後、アルコンでペンラが非常に振り難くなりましたぞ…!
 あと6月に発売される吉田拓郎さんのトリビュートアルバムからTHE ALFEEがカバーしている『人生を語らず』が流れたり、5/22に発売されるシングルのボーナストラックのライブ音源が流されたり、セットリストも充実していて良かったです。

THE ALFEE/あなたに贈る愛の歌 さて、THE ALFEEの『あまたに贈る愛の歌』は久しぶりの王道のバラードによるラブソング。こんな直球なラブソングは本当に久し振りな気がします。高見沢さんのリードヴォーカル曲で、なんと歌入れが偶然にも高見沢自身の誕生日だったそうで、個人的に思い入れの強い楽曲になったとか。高見沢さんはここ数年ソロ活動で武部聡志さんのピアノ弾き語りでバラードを歌い上げたり、西本智美さんとのInnovation Classicsに挑戦してきましたが、その経験が今回の新曲に生かされていますね。あと、還暦を過ぎてバラードを美しく歌い上げる声になった♪珍しくギターソロは控えめですが、短いながらも間奏のギターソロはかなりツボに入っております。

 The KanLeKeeZの新曲『エレキな恋人』の方は対照的にポップで明るい曲調で、往年のGSサウンドを踏襲しながらも3人の特性を生かしたスイッチヴォーカルに愉快な歌詞が楽しくて♪しかもサビのキーが高い!担当している桜井さんは凄いですわ。なんだかんだ言って3人とも声が高いですよね…。

 カップリングに通常盤には今年の「大阪国際女子マラソン」のイメージソングだった『創造への楔』が収録さていまして、疾走感のあるサウンドにTHE ALFEE節が炸裂していて聴いていて安心します。初回盤3種には去年の夏フェスでのライブ音源がそれぞれ収録されていますが、去年の夏フェスは本当に文句の付けようのない素晴らしい内容及び演出だっただけあってライブ音源だけでも良い!特に『無情の愛X』のラストのギターソロはライブならではの演出なので高揚感が刺激されて体がウズウズする(笑)

 ライブ音源を聴くとコンサートが恋しくなる病が再発してしまいますが、今週末はTHE ALFEE at NHKホール2daysが控えております。新曲、聴けるかな?聴けるかな♪

 今晩はシングルCDを心行くまでリピートだ。


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2017/05/11 Thu 23:40
 5月最初の更新ですがGWが終わってる!
 仕事上カレンダー通りの休みではないのですが今年はのんびりしたというか、友達と食事に行ったり胃袋が幸せな日々を過ごせました。暫く体重計には乗るまい(笑)

 しかし、その間にTHE ALFEEが1年振りの発売するシングル『あなたに贈る愛の歌』を幸ちゃんが『Kトラ』で流してくれたり(久しぶりの王道ラブソングのバラード曲♪)、なんと今年も7月に横浜アリーナで夏イベやっちゃうよ!今年は「夏フェスタ」だよ♪…と、私は4日間のうちに3本ライブに行くという去年とほぼ同じハードなライブウィークを過ごすことになりそうで今から楽しみです。
 今年でTHE ALFEEはデビュー43年という中途半端な年だというのに、まったくペースを緩めないところが恐ろしい。アルフィー積立貯金しておいて良かったですわ。

 さて、本題は先月の事なんですが、4月に約1か月間、日生劇場でミュージカル『紳士のための愛と殺人の手引き』が上演されていまして、市村正親さん主演の日本初公演のコメディ作品ということで観て来ました。市村さん演じる8人の遺産相続人の殺人を企てる青年の役はダブルキャストで、私が観た公演はウエンツ瑛士さんが演じていました。

紳士のための愛と殺人の手引き 物語は殺人容疑で投獄された青年モンティ(ウエンツ瑛士)が真実を日記に書き記す場面から始まります。

 ある日、たった一人の肉親である愛すべき母親を失い意気消沈している青年モンティの所へ母親の古い友人だと名乗る元に謎の老婦人ミス・シングル(春風ひとみ)が訪ねて来て、彼女によるとモンティの母親は大富豪貴族の「ダイスクイス・ファミリー」の一人であり、息子であるモンティ自身にも爵位継承権があるとのこと。但し、現時点でモンティは8番目の爵位継承者にあるため現伯爵含め8人(演じる役者は全て市村正親!)が死なないことには継承権を得られない。
 …結局夢話だと興味を示さなかったモンティだが、継承者の一人である聖職者のエゼキエル・ダイスクイス(市村正親)の元を訪ね、8番目の爵位継承権を持つ自分が現伯爵のアダルバート・ダイスクイス卿(市村正親)に援助を受けられるように取り入って貰えないかと頼みます。しかし聖職者として生きるエゼキエルは一族のゴタゴタには関わりたくないと相手にしてくれません。ところが、偶発的な事故が起こりモンティの目の前でエゼキエルが転落死してしまいました。モンティは7番目の爵位継承者となり、このまま他の継承者を殺していけばアダルバート卿に取り入らなくても自分は爵位を継承できると残りの7人の継承者の殺人計画を思い付くのだった。

 ※注意。以下、ネタバレを含みます。

 …という話で、大富豪貴族の爵位を得る為に一人の青年が奇想天外な方法で8人の継承者を殺していくサスペンスコメディ。モンティは端から8人の継承者を殺すつもりははくて、最初に接触した銀行家の息子アスクイス・ダイスクイス・ジュニア(市村正親)に横柄な態度を取られたしまったので、聖職者なら相談に乗ってくれるだろうとエゼキエルを訪ねたら相手にして貰えないどころか見殺しに出来るチャンスが巡ってしまったので衝動的に起こしてしまったのが最初の殺人。この偶然の殺人がモンティは恐ろしく愉快な殺人鬼に仕立て上げてしまったのです。

 その後はあの手この手で残りの爵位継承者を殺害していくのですが、どれも自分が疑われないよう事故死に見せ掛けていく過程が可笑しいのなんの。市村さん演じる継承者達が次々と「そんなのアリ!?」て思わず噴き出しちゃう死に様を見せていきます。しかも、市村さんが8役演じ分けているだけあって、どのキャラクターも個性的過ぎましてね~!個人的にケンブリッジ大学を卒業したのに性格も頭もお花畑なヘンリー・ダイスクイス(市村正親)と、慈善事業に精を出すヒヤシンス・ダイスクイス夫人(市村正親)のキャラが最高過ぎて。特にヒヤシンス夫人はモンティが仕掛けた罠に負けず、慈善活動の為に執念を燃やしまくる様は大爆笑でした。

 モンティが次々と爵位継承者を殺していくものだから現伯爵のアダルバート卿も事態を怪しみ、不意に現れた8人目の爵位継承者であるモンティを警戒します。そして遂にモンティが殺害したヘンリーの妹のフィービー・ダイスクイス(宮澤エマ)を婚約者に迎え次期爵位継承者まで昇りつめると、2人は同等の立場として対峙することになります。「この男を殺せば伯爵になれる」と機を狙うモンティと「この男が犯人かもしれない」と疑念を抱くアダルバート卿との静かな駆け引きが実にスリリングで、2人の心理状態を理解していない周囲の人々も巻き込み、物語は観客の意表を突く大波乱のクライマックスを迎えるのです。

 最初から最後まで凄まじいドタバタ劇で、その中には2人の女性の間で揺れるモンティの恋愛模様もたっぷり描写されているし、モンティの境遇に同情して彼を息子同然に接するアスクイス・ダイスクイス・シニア(市村正親)の存在なと、コメディの中にも要所要所にスパイスが効いていて物語の世界観に惹き込まれました。

 あと何と言っても8役を演じ分けた市村さん(正確には8役ではないんだけど…それは観劇した人の特権)、どのキャラも個性が強いのは先も書きましたが、アッという間に演じ替わるんですよ。モンティが殺して次の標的が登場するまで1分も経たない場面もあったくらいで、あの早着替えは凄い。一名を除いて突飛なキャラばかりだったので演じ甲斐があったことでしょう。どのキャラも実に活き活きとしていました。
 モンティ役を演じたウエンツさんは二番手とはいえ出番は市村さんよりもずっと多くて、ステージにほぼ出ずっぱりというハードな役柄でしたが、何人も殺害していきながらも迷ったり葛藤したり恋愛には優柔不断のようで一途だったり、人間味溢れるキャラがとてもハマッていました。

 舞台演出もかなり凝っていて見た目にも非常に楽しく、時間と資金に余裕さえあればもう一度観たかったですね。現時点で愛知と福岡での公演が残っていますが、さすがにそこまで追い掛けられない…。
 日生劇場での再演を期待したいです。

 再演といえば、その日生劇場で12月に『屋根の上のヴァイオリン弾き』、来年3月に『ラ・カージュ・オ・フォール』の再演が決定しています。私が愛するミュージカルベスト1,2が続けて上演されるだなんて狂喜乱舞ですよ。絶対に観に行けるように色々と頑張らないと!

 ミーハー根性は私に生きる活力を与えます!(断言)

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