ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2017/10/30 Mon 21:40
 衆議院選挙だわ、2週連続で週末に台風がやって来るわ、いつの間にか日本でもハロウィンの仮装が定番化してきているなー…と思っているうちに10月も終わりですよ。
 そんな中でコンサートに行ったり、予定外の仕事に四苦八苦したり、私事でも色々あったり、10月は本当に色々あり過ぎてしっちゃかめっちゃか。こんなに落ち着かない月は近年無かったかもしれない。出来るだけ内面にストレスを溜めこまないようにして行きたいですわ。その為には現実逃避!ストレス解消!色んなライブに参加して行くぞー!有り難いことにミーハー行事は充実している♪さすが私!←

 あと久し振りにシネコンにも行きたい。個人的にMy Best Movieである『ブレードランナー』の続編『ブレードランナー2049』が公開されましたからね。オリジナル版を超えることは無いだろ!と思いつつも、動画サイトで公開されている3本の前日譚のムービーを観てしまうと本編はシネマスクリーンで観るべきかなと思ってしまい。見事に宣伝に乗っかってしまっている感。

 さて、本題。
オール讀物2017年11月号 10/21に発売された『オール讀物』11月号に高見澤さんの小説『音叉』第2話が掲載されました。丁度、台風21号が接近している時期だったので大事な冊子を濡らしたくなくて台風が通過してから買いに行ったら、発売日当日は平積みになっている本屋さんなのに数冊しか残っていなくて焦りましたね。

 小説デビュー作とは思えない構成力及び文章力で第1話から読者の心を掴んでいた高見澤さん著書の『音叉』ですが、物語の時代背景や登場人物紹介がメインだった第1話とは違い、主人公をはじめ物語が動き出した第2話は更に興味をそそる展開になっていて第1話よりも読み易く「え、もう終わり!?」と驚いたほど一気に読んでしまいました。高見澤さん自身、書き慣れて始めてきているのかもしれません、第1話以上に文章に勢いがあるというか、良い意味で走っているなーと感じましたから。
 勿論、小説の感想は文藝春秋宛てに送るとして、このblogではネタバレになるようなことは一切書きませんけど、第1話は登場人物を実在する誰かと重ね合わせて読んでいた部分があったのに、第2話は重ね合せる隙も無いくらい個々のキャラクターの言動に注目して読んでいた気がします。とは言っても、「あ、これは…」とアルフィーファンならではフフッ♪と思える箇所はありましたけどね。それはアルフィーファンの特権ということで(笑)

 とにかく、第2話を読み終わった直後は「これからどうなっちゃうの!?早く続きが読みたい!」という感想に尽きるかと。すごいところで終わっております。連載小説として正しい終わり方なんでしょうけど、非常に読者をヤキモキさせる展開です。

 せっかく買った『オール讀物』ですから『音叉』第1話が掲載された9月号に続き、他のテキストも読んでいるのですが、宮部みゆきさんのロングインタビューが読み応えがあって、30年も小説を書き続ける作家さんは「本」への愛情が凄まじいなと痛感させられました。幼少期から読書に対するスタンスが私と違う。←当然だ
 あと女優の梶芽衣子さんの自伝も9月号でとても興味深ったので、最終回が掲載された11月号も拝読。邦画が一番活気のあった時代に揉まれた役者さんの演技に対する情熱に火傷しそうなくらいで、これだけの経験値を積んでいるからこその"現在"の揺るぎない存在感があるんだなと文面だけでも惚れ惚れ。本当に素敵な方です。同じ女性として梶さんと同じような意志を持って年齢を重ねて生きたいものだけど無理だろうな(笑)

 そんな訳で読書の秋は充実しております。


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2017/10/20 Fri 20:42
 10月に入っても公私共にバタバタ、特に慣れない仕事が続いて精神的に疲労困憊です。しかも、いきなり30℃を記録する真夏日を迎えたかと思ったら翌日からガクッと気温が下がり、ここ数日なんで12月上旬の気候なんだから体調管理も難しくなります。東京都心で最低気温が一桁を記録するだなんて31年ぶりの事態だとか。そりゃ、慌てて衣替えしてコートを着込むハメになりますよ。
 それでいて選挙の投票日頃には台風21号が接近するかも…とか、今年は例年以上に気候が世界的にメチャクチャですね。

 先週、ルーク篁さん率いるバンドCANTAのライブに参加したんですが、MCでルークさんが「夏から一気に冬になった感じだよね。秋は一体何処に行った?最近は春も短くなってきている感じで日本特有の中途半端な季節が無くなってきているよね」と言っていたけど、本当に中途半端な季節が恋しいですわ。間に中途半端な季節があるから「暑さ」にも「寒さ」にも耐えられる身体が準備できるというのに…。今季はインフルエンザの流行が例年よりも早いらしいですし、色々と前倒しで準備しないといけないのかな。

 さて、久し振りのblog更新をするのは、先日の18日にTHE ALFEE at 相模女子大学グリーンホールのコンサートに参加して来たからです♪
 今月の5日からTHE ALFEEは秋フェスタTOURが始まり、相模大野は7本目。私は秋TOUR My初日になりました。相模大野には年一ペースでコンサートに来てくれるアルフィーですが、今年は春と秋の2回も来てくれて嬉しい限り。これには訳があって、アルコンでは定番の箱になっている神奈川県民ホールが改修工事の為に来年の3月まで使用が出来ず、その代替えにあたる会場の一つだったりします。私には相模大野の会場の方が行きやすいので棚から牡丹餅的な気分です(笑)。その所為か、客層も独特なヨコハマのノリが混じっていて、いつも以上に熱い盛り上がりになった気がします。

THE ALFEE at 相模大野 2017秋


 相模大野の会場は目の前に公演があり、その手前がツアートラックの駐車スペースになっているからド派手なアルフィーのTOURトラックが撮影しやすくて助かります。今回は馬というかメリーゴーランドというか、春に引き続きサーカスのようなデザインで一際目を惹きます。GOODSも相変わらず凝っていて、LINEスタンプを彷彿させるアクションシールなるものには爆笑しました。これ、本当にLINEスタンプとして発売したらヒットすると思うんだけどなぁ。

 まだ秋TOURが始まったばかりなので相模大野のアルコンの内容はblogにはネタバレ感想は書かない代わりに「なんでもレポ♪けいじばん」の方にネタバレ満載で感想を書き込みました。
 今回の秋TOURは生で聴くのを待ち望んでいた楽曲が幾つか演奏されて狂喜乱舞でして、構成的にも「秋はこうきたか!」と思わず唸らずにはいられない圧巻のステージでした。毎回参加する度に「凄い!」とか「最高!」とか思っていますが、「今日のアルコンが一番だ!」と今回も思えたって幸せなことなんですよね。
 MCもバカバカしさを極めていて(笑)、高見沢さんの天然ぶりを目の当たりに出来たのも嬉しかったですねー。嬉しかったといえば、高見沢さんは終始超ご機嫌でして、終演後のステージ去り際に両手で投げキッスをしてくれてファンを撃沈させましたよ。流石ですよ。

 秋フェスタTOURは12月上旬まで続き、その後は冬フェスタTOURになるのですが、現時点で非常に完成度の高い内容なので出来ればこの内容で最後まで行って欲しいなぁ…と思ってしまうくらい。まだ発売されるかもアナウンスされていませんけど、今年の日本武道館公演のDVDは買いますよ。←気が早過ぎる

 …と、ここまで書いていたら、非常に辛い知らせが入った。
 うーん、本当に今年は色んな事が起こり過ぎて自分の感情のコントロールが難しい。また暫く精神的に厳しい日々が続くかな。相模大野のアルコンでたっぷりパワーを貰ったから、なんとか耐えて頑張ろうっと。
 今年は本当に悲喜こもごもだわ。

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