ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2018/04/30 Mon 01:22
 世間はGWを迎え、様々なニュースが飛び交っておりますが、テレビだと偏向報道傾向だからネットから様々な情報を仕入れて真偽を見極めるのが定着しつつあります。なかなか世知辛い時代になったものですな。
 だから偶には現実逃避も必要なんですよ。←ミーハー活動最大の言い訳

 さて、4/26はTHE ALFEE at 相模女子大学グリーンホールのコンサートに参加して来ました♪

 先週の八王子のアルコンから10日足らずですよ。幸せな日々ですわ。こんな日々が続けば良いのですが、資金も体力も持たないですね(笑)

アルフィーat相模大野2018

 相模大野の会場はTOURトラックが撮りやすい場所に駐車してくれるので有り難い。
 今年は『春ノ巻』というTOURタイトルなのでドラゴンが巻物を咥えているデザインのTOURトラックなんですが、どう見てもロックバンドのTOURトラックには見えない(笑)。通りすがりに親子も「何のトラックだろうね~」とTOURトラックを眺めながら会話していて、思わず説明したくなりましたよ。←不審者一歩手前

 画像の右下のフライヤーの通り、この相模大野のアルコンで今年の夏イベの発表がありました!
 7/28,29 at 横浜アリーナで今年もTHE ALFEEが夏のイベントをやります!
 この発表が自分の参加したアルコンであっただなんて本当にラッキーですよ。しかも、個人的に思い入れの強い相模大野会場であっただんて感無量です♪
 ぶっちゃけ、日程と場所ははんとなく予想できていたんですけどね。最近の夏イベは7月の最終週の土日だし、場所も横浜アリーナかさいたまスーパーアリーナが日程が空いていて、特に横アリの方は前後がゆずがコンサートを開催するのに最終週の土日だけ空いているのは妙だ!と、相模大野のアルコンでも開演前にロビーでアル友さんと話題にしていたほど(笑)
 ただ、そこまで予想していたくせに前日に地方のライブに遠征に行く予定を立ててしまっていたというね!ミーハーだから仕方が無いですけど!多少なりとも覚悟していたことなんですけど!色々、頑張りますよ!←自棄っぱち

 相模大野のアルコンの話題に戻りまして(笑)
 夏イベの発表もあったし、それ以前に3人のテンションが凄くて初っ端から凄い盛り上がりで楽しかったです。ネタバレの感想は既に「なんでもレポ♪けいじばん」の方に書き込んでありますが、高見沢さんのBDスペシャルがあった八王子公演以上に凄まじい盛り上がりになった気がします。
 変な話、これだけ年がら年中TOURをしていたらマンネリ化が当たり前なのに、常に新鮮さや意外性を維持できる奥深さがアルフィーには有ると見せつけられるTOUR内容です。「同じTOURなのによく何本も行って飽きないねー」と偶に言われますけど、本当に飽きないんですよ。だって毎回違うんですから。観客もシビアですから、何本か行って飽きるような内容だったらTOURはできないでしょう。

 次の参加まで少し間があるので(次があるというのもラッキーですけどね)、この相模大野の余韻に浸っていたいと思います。


 
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2018/04/20 Fri 22:22
 気が付けば4月も半ばを過ぎましたよ。
 桜の木もすっかり緑の葉が茂ってきましたけど、まだまだ春ですよね。それなのに明日明後日は関東でも30℃を記録する所も出るかもと…。もう夏ですか。衣替えもまで済ませていませんよ。急がなくちゃ。ただ、極端に気温が高いのは今週末だけらしいでうすけど、この流れだとGWも暑くなりそうですよね。何年か前のGWは連日夏日だった記憶が薄らあります。

 さて、4月は大好きな方々が誕生日を迎える月でもあるんですが、4/15はTHE ALFEEの坂崎幸之助さんの64回目のお誕生日を迎え、その2日後である4/17はTHE ALFEEの高見沢俊彦さんが64回目のお誕生日を迎えました。

 その4/17はTHE ALFEEのコンサートがオリンパスホール八王子でありまして、アルフィーは4/5から春ノ巻TOURをスタートさせていて八王子で4本目になり、高見沢さんのBDライブになったのでした。そんな目出度いアルコンにMy初日として参加できた幸せよ♪

THE ALFEE at オリンパスホール八王子2018

 生憎の雨模様になってしまいましたが、それほど荒れ模様の天候にならなくて良かったです。
 八王子には個人的に仕事絡みで来ることの方が多いので、駅前周辺に余り良い思い出がないものの(笑)オリンパスホール八王子の建物を目にするとテンションが上がります。

 高見沢さんがBDを迎えたアルコンだったのでスペシャルな内容もありまして、出し物というべきか、登場した某キャラは不意打ち過ぎて私は抱腹絶倒モンでした。お蔭で今回のアルコンの記憶がその某キャラに占められていり有様です(笑)
 もちろん、春TOURは始まったばかりなので此のblogではネタバレの感想は書きません。既に「なんでもレポ♪けいじばん」に書いてありますが、某キャラに記憶を侵略された感想なので察して下さい。←
 ネタバレしない程度に感想を書くとしても「面白かったーっ!」に尽きるかと。デビュー45周年というAnniversary TOURになるだけに、ベテランなライブバンドの貫録を感じる内容でもありましたね。それでいて新鮮味に溢れているんですから凄いですよ。これもステージ上の3人自身が一番楽しんで演奏しているからなんでしょうね。

 春TOURは始まったばかり、7/1の名古屋ファイナルまでステージ内容がどう進化して行くのか期待感が膨らみます。私は八王子でMy初日を迎えたことで晴れてネタバレ解禁になったので、今後レポを探すネットの旅が楽しみでなりません。

アルフィー2018年春ツアーグッズ

 また、今回の春TOUR GOODSも相変わらず趣向が凝らされていて、財布の紐を絞めるのが大変でしたね。とりあえず、パンフと御煎餅とクレープクッキーとお茶セットを買ってみました。消え物って何気に有り難い(笑)。そして、お菓子は1回目で目当てのトレーディングカードを出せたので満足。
 パンフはコンサートの余韻に浸りながら読むのはロングインタビュー記事だけにして、巻頭の高見沢さん原作の絵物語は余韻に浸りながら読むものじゃないですね(笑)。色んな意味でトドメを刺して来ます!恐ろしい内容ですわ♪←

 でもって、今は幸ちゃんの『Kトラ』を聴きながらblogを書いております。
 只今、井上陽水さんのライヴ盤の特集をしていますが、幸ちゃん曰く「暗い楽曲が多い」だけあって独特の世界観が繰り広げられていく曲が流れていて、八王子のアルコンで変に上がり過ぎたテンションが良い感じに落ち着きそうですわ。

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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽

2018/04/04 Wed 20:39
 4月に入った途端に夏日を記録して、満開を迎えた桜も散り、気が付けばツバメが飛来するという慌ただしい季節。スギ花粉の飛散がだいぶ落ち着いたかと思いきや、ヒノキが猛威を奮い始めているのでまだまだ地味に辛いです。

 先月は大好きなミュージカル『ラ・カージュ・オ・フォール』に3回も観劇に行ったので、まだ頭の中がラ・カージュでいっぱい。3/31にッ迎えた千秋楽は鹿賀×市村コンビはこれで最後かな~と思いながら観たので、できるだけ長く余韻に浸っていたい…と思いつつも、4月からライブコンサートも目白押しなので気持ちを切り換えていかなくては…!
 ミーハーは大変です。でも、これが私の生き甲斐だから(笑)

 THE ALFEEの御三方が吹き替えを担当したということで、リュック・ベッソン監督のSF映画『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』を観て来ました。普段、洋画は字幕派なんですがアルフィーの声が目当てだったので吹き替え一択。吹き替え版でも3D/4DXの上映があったので惹かれたものの、椅子が揺れるのが苦手だから普通のヴァージョンで鑑賞。

ヴァレリアン-千の惑星の救世主 ≪あらすじ≫
 西暦2740年。銀河をパトロールする腕利きのエージェント、ヴァレリアンは同僚の美女、ローレリーヌに首ったけ。忙しい任務の合間を見てはあの手この手でアプローチを試みるが、愛しの彼女は一向に振り向いてくれない。
そんなある日、二人が向かった巨大宇宙ステーション”千の惑星都市”が放射能に汚染されていることが判明した。全種族が死滅する危機を「10時間以内に救え」という極秘ミッションを託されたヴァレリアンたちの前に突如現れたのは、30年前に消えたはずの平和な惑星パールの住人たち。彼らの思惑とは一体…?
(以上、公式サイトより)

 邦題に「千の惑星の救世主」と付いていたから宇宙規模の話かと思いきや、千の惑星の生き物たちが作り上げた惑星都市での物語がメインだったので、スケールが大きいんだかそうでないんだか(笑)。冒頭のパール星人の暮らす惑星ミュールや、ヴァレリアン達の宇宙マーケットでの任務の描写はスケール感や緊迫感があって見応えがあったものだから、舞台が惑星都市になったら船内での場面が多かったせいか広大な人工都市には感じられず少々迫力不足。ヴァレリアンとロレーヌの色恋沙汰も優柔不断の色男と勝気な美女と、ありきたりなやり取りの連続であまり面白みが無い。2人のビジュアルが良いだけに残念。関係ないけど、リュック・ベッソン監督は愛に生きる強い女性が好きですよね(笑)

 それでいてSF作品ならではの独創的で幻想的な宇宙描写はさすがリュック・ベッソン監督!という感じで奇抜で美しく魅了されまして、2Dでも十分にアトラクション気分を味わえたほど。それに、物語の鍵を握るパール星人や、アルフィーの3人が声を担当した金にがめつい情報屋のドーガン=ダギーズや歓楽街の踊り子エイリアンのバブルの方が個性的なキャラで感情移入しやすくて、人間よりエリアンの方が物語を盛り上げていたような印象が受けました。特にバブルが良かった。

 だから人間とエイリアン絡みのシーンは面白くて惹き込まれたのでつまらなくは無いのですが、ちょっと物語を詰め込み過ぎたのかな?大事な内容を台詞だけで片付けてしまっている場面もあり展開が飲み込み難い部分があったのも事実。そういう意味でも情報量の多い吹き替えで正解だったかも。原作を知っていて主人公たちのバッググラウンドを理解していたら、もっと「ヴァレリアン」の世界観を堪能できたと思います。
 鑑賞後の率直な感想は、リュック・ベッソン監督は人間よりエイリアンの方が好きなんだろうなぁ…(笑)

ドーガン=ダギーズ

 ぶっちゃけ作品そのものよりもアルフィーの吹き替え目当て観に行った奴なので、作品の感想としては全く参考にならないと思います。だって、ドーガン=ダギーズが予想以上にお茶目で可愛くて最高でしたから!私はそれだけでも満足なんですよ。←言い切った

 身も蓋もない言い方になるけど、アルフィーの吹き替え起用は作品に興味が無い人にも少しでも関心を貰おうと客寄せ的なキャスティングだったと思うので(事実、ここに釣られたのが一名…)、映画でのドーガン=ダギーズはカメオ出演というか台詞も一言二言だろうと予想していたら意外にも出番がそこそこあり、台詞も一言二言どころか3匹で一つの生命体だという設定だけあって矢継ぎ早に3匹が喋るわ、その間の取り方が絶妙だわ、口調も三者三様で個性がハッキリ出ていて面白いのなんの!台詞回しも「アドリブ?」と思うくらい自然で、むしろ御三方の吹き替えが上手過ぎて困惑したくらい。やはり長年ステージ上でコントをやってきた賜物なのかな(笑)
 劇場で観ている時もドーガン=ダギーズが騒ぎ出すシーンでは場内からクスッと笑いが漏れていて、スリリングな展開をみせる中でオアシス的な存在になっていたと思います。

 原作は長編シリーズだから映画もその気になれば続編が何本も作れそうなので、またドーガン=ダギーズがアルフィーの吹き替えで登場するならば観に行っちゃうよ!と断言するくらいドーガン=ダギーズが気に入りました。初めて画像だけを見た時は「ゲッ!」て思ったのにな…(笑)。映像と音楽のマジックって凄い。これぞ、映画の醍醐味かしら。
 音楽といえば冒頭の楽曲には意表を突かれました。あの楽曲といいBGMといい、同じリュック・ベッソン監督のSF作品『フィフス・エレメント』同様に音楽はかなり好みです。

 そうそう、世界連邦大統領役でルトガー・ハウアーもカメオ出演しておりまして、久し振りにスクリーンで観たので風貌が脳内に残っていたイメージと違い少々驚きましたが、渋みが増して重鎮役がハマっている姿にちょっと感激。

「個性的なエイリアン達が魅力的だったので及第点!」→★★★

 映画の感想を書くのは久し振りになったな~。
 『ブレードランナー2049』も劇場鑑賞していたんだけど感想を書き損ねてしまった。同じSF作品になりますが『ヴァレリアン』より好みの内容でした。←雑

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テーマ:洋画 - ジャンル:映画


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