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PC画面表示でご覧ください。蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的にミーハーで節操ありません。
2020/05/23 Sat 22:24
 5月も下旬に入り、地域によっては緊急事態宣言が解除になってきていますが、まだまだ油断はできないというか、緊急事態宣言が解除になったからと言って当面は三密を避ける為に自粛モードは続けなければならないでしょうから、3月の三連休の時に花見に浮かれて大勢の人が集まってしまう…という事態には今後も絶対にあってはならない。
 何事も「大丈夫じゃないかな?」と思い始めた頃が一番危険な気がします。ホラー映画でもそうじゃないですか、「逃げ切った!」と思った直後にゾンビとかが襲って来てやられちゃう定番のパターン。←例え

 そんなこんなで現在は週休三日で出勤時間も通常の半分近いのに、やらなきゃいけないことが山積み…しかも今回に限ってという慣れない作業もあり若干キレ気味。
 いつまでこんな状況が続くんだろうなぁ。

 今の癒しはステイホーム中の音楽鑑賞やらDVD鑑賞やら家飲みですよ、ホント。ずーっと健康診断ではA判定できているんですけど、今後肝臓辺りの数値がB判定以下になったら絶対にコロナのせいだ!

 特にDVDでの映画鑑賞は訳の判らない域まできていまして、十数年振りにハマっている映画のシリーズものを何度も観まくっているうちに日本語字幕から英語字幕で観て自分なりの訳し方で堪能するようにいなっております。英語なんて大っ嫌いなのに、どうした自分!字幕は文字数制限があるから仕方がないけど、随分と端折った訳になっているんだなぁとか、この訳し方だとこのキャラクターには合ってないような…と気付けるのが嬉しくてね、ゲーム感覚になってきております。

 そんなこんなでステイホームの楽しみも見つけつつありますが、やっぱり私の生き甲斐はコンサートでして、そのコンサートにずーっと行けない状況に鬱々としております。

 本来なら月に1本以上はアルコンに参加している時期なんですよね。
 でもアルフィーの御三方が元気かどうかは、それぞれのラジオ番組やSNSで知るしかない。特に桜井さんはどちらもやっていないので、メンバーの間接的な情報頼り(笑)。なんかメンバー同士もそれぞれのラジオ番組を放送時間に聴いて「アイツ元気にしているな」と安否確認しているそうで、ちょっと遣る瀬無い。…ていうか、直接連絡を取れる間柄だろうに、どうして間接的にしか連絡を取らないんだか(笑)。逆に50年近く毎日のように顔を合わせてきていたから、今更電話で連絡取るというのは気恥ずかしさとか慣れてなさもあるのかな?不思議な関係ですね。

 THE ALFEEの春TOURもどんどん振替、会場によっては再度振替にいなっていて「春がどんどん延びていっているなー」と虚しく感じます。緊急事態宣言が解除されようともコンサートなど密閉される空間に人が集まる状況は当面禁止でしょうから、全員が抗体を持つか特効薬でも完成しない限り厳しいんじゃないかと。ぶっちゃけ、春TOURは全部中止にいて仕切り直しで秋TOURにしちゃえば…と思わなくもないのですが、何度も公演の振替や再振替を公式サイトなどで告知している姿勢は往生際が悪く見える反面、「絶対に春TOURを実施する!」「春は必ず来る!」「ファンとの想いを繋ぐ!」という強い意思表示でもあるわけで、やっぱり涙出るくらい嬉しいです。どんどん春が延びて行っちゃっている虚しさ以上に、絶対に開催を諦めない!と足掻いている姿が何だかんだで「希望」そのものなんですよね。これって、身勝手なファン心理になるのかなぁ。

 振替公演を決断するのも、再度振替公演を決断するのも、もしかしたら中止を決めるよりも余計な手間と費用が掛かって負担になる可能性も高い。「それでも…」と希望を捨てないでいてくれるメンバーやスタッフがいるって、ファンとしては幸せなことです。流石にここまで自粛状況が続くと自棄になってきちゃう部分もありますが、耐え忍んで乗り越えれば「絶対に春は来る!」というか「絶対に春を来させてやる!」と踏ん張っている方々の存在に今という時ほど励まされることはないですわ。

 ライブ好きのミーハーでいるから今の状況が必要以上に辛いのかな…なんて思うこともあったりなかったり、でもミーハーだから「意地で健康でいる。ライブに参加できる身体でいる!」と頑張っていられる気もするんですよ。
 「病は気から」とも言うし、アルフィーの良い意味でしぶとい姿を見習って前向きに生きていきますわ。

 あ、そうそう、THE ALFEEのGOODS通販のサイトが漸く品切れしていたTシャツとか入荷したので早速追加注文しました。とりあえず、今はこの追加オーダーしたGOODSが届くことを楽しみに待とう♪

 そういえば、高見澤さんの小説第2弾『秘める恋、守る愛』の感想を書いてなかったなー。
 『音叉』よりも更に読み易くて一気に読んじゃった。ママンボも『秘める恋~』の方が気に入ったらしい。あと数回読み直してから感想を書くか。それとも出版社に感想を送った方がいいのかな?
 8月に出るという愛蔵版も予約したよー。こんな状況だからサイン会とか開催できない代わりに、高見澤さんが「全冊にサインを入れる!」と申し出たとか。それはそれで凄い有り難いけど、腱鞘炎になりませんように…。

 先日の『ロックばん』で2冊目の小説が自分の誕生日に発売されたけど、こんな状況だから開いている本屋さんとかも少なくて、売り出したのにプロモーションも出来ず、買う人達も通販とか開いている本屋さんを探したり…と、異常な状態の中で発売されたことに「正直、凹んだりもした」とポロッと本音を言っていてしんみり。でも、「それだけに、この本の発売日のことは絶対に忘れない。思い出深いものになった」と前向きにコメントしていたのが印象的で、この『秘める恋、守る愛』が末永く多くの人達に愛読されていくとよいな…と願わずにはいられなくなりました。

 さて、もうちょっと頑張ろう。

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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽


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