ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2009/04/26 Sun 17:59
 …今回はいつもの調子で『月イチ』について語るのは難しいです。
 先にちょいと重めの本音を語らせて頂きます。この辺で吐き出しておかないとね。精神的にも良くないですから。
 ミーハー内容しか読みたくない方は、太字になっている『月イチゴロー』の所から読んで下さい。


 25日放送の『smaSTATION!!』の冒頭で、慎吾が剛の事件に対してのコメントを一人で謝罪していました。その前日の剛の会見の時以上に胸が痛んだと同時に、SMAPの絆の強さを改めて痛感しました。彼が望む通り、一日でも早く5人のSMAPの姿が見たいです。
 この日の生放送、かなり心配していたんですが、さすが慎吾は本当にプロでしたよね。

 本題に行く前に、あまり書きたくなかった本音語り。

 正直言ってね、今回は吾郎ファンとして8年前の時と同じくらい精神的ダメージが大きいです。理由は23日付けのブログの【追記】の拍手コメント返しを読んで頂ければ、お判りになるかと思いますけどね。

 私はこの8年間で鋼のような図太い神経を身に付けたんですが(笑)、8年前と同じくらいの精神的ダメージを受けている方が多くて、マスコミの対応は恨まずにはられなくなったので、こんなミーハーブログで書くのもなんですが、敢えて書かせて頂きます。

 8年前の事件、あれは不起訴処分になっているので「前科者」でもありません。罪状として残っているのは道交法違反のみ。これは検察側が下した処分であり事実です。でも、当時のマスコミは事件発生時は色んな憶測付けて報道したくせに、この結果をちゃんと報道してくれなかったんですよね。
 だから、8年経った今、彼が前科者のように言われている現実は本当に納得できないし腹立たしいです。8年前とちっとも変わってないや。多分、この先も変わることはないだろうな…。

 もちろん、一番悪いのは事件を起こしてしまった当人ですよ。そこは弁解の余地も同情の余地もありません。叩かれる原因を自分で作ってしまったんだしね。でも、今の彼がまるで反省していない犯罪者のような扱いで叩かれる必要がどこにあるんでしょうね?そりゃ、世間から「事件を起こした奴!」と言われ続けるのは覚悟の上ですが、こういう事実を捻じ曲げたマスコミの報道の仕方には悪意しか感じない。
 世間は事実なんてどうでもよくて面白半分で叩いているだけだから別にどうでも良いんですが、公の発言として捉えられるマスコミの対応には噛み付かせて頂きます。

 だから、今回の無駄に騒いでいるとしか思えない剛の件は、マスコミにちゃんと正しい結果を大きく報道して欲しいです。バラエティー番組やドラマじゃないんだから、絶対に話題性の高さや数字が取れるかどうかで報道内容を判断しないで下さい。

 ミーハー続けるって、なかなか人間としての忍耐力を鍛えられるというか試されらるもんなんですな。

 自分でも書いていて痛いなぁと思いますが(笑)、このブログでこういうことを書くのはこれが最初で最後なので、ちょっと読んで気分が重くなってしまった方がいらしたらごめんなさい。今後はミーハーブログに徹しますから!


 さて、気持ちを切り換えて『月イチゴロー』の話題。

 この放送を見るまでは、25日放送の『スマステ』は色んな意味で注目を集めてしまっているから、このコーナーは放送しない方が良いんじゃないか?って余計な心配をしていたんだけど、相変わらずの接待シーン(今回はお寿司を堪能してましたね♪)に対して、いつもなら慎吾が「このシーン要らないんだよっ!」て文句を言うのに、「あ、ヤバイっ!普通に見てたよっ!」なんて自分ツッコミしながら見ていて、やっぱり凄い緊張していたんだな…て、切なくなってしまったのと同時に、このVTRがあったから緊張も少しは解れたのかなって感じて、逆に『月イチ』があって良かったと思いました。

 しかし、吾郎ちゃんてば連ドラが終わってからの方が顔がスッキリというか全体的に痩せてきている。このビジュアルでドラマに出て欲しかったなぁ(笑)。髪も切っているみたいだから、またなんか役作りかな~?と、淡~い期待を抱いてみる。

 GW映画として4月に公開された映画から慎吾が選んだのは、前作が大ヒットしたジョン・ウー監督の三国志作品の続編『レッドクリフ PartII -未来への最終決戦-』、今年のアカデミー賞の最多受賞を獲得した話題作『スラムドッグ$ミリオネア』、ブラット・ピットとコーエン兄弟によるクライム・コメディ作品『バーン・アフター・リーディング』、実在したゲイの議員の半生を描き主演のショーン・ペンがアカデミー賞主演男優賞を受賞した『MILK』、クリント・イーストウッド主演監督作にして過去最高と評判の高い『グランド・トリノ』…、以上の5作品でした。

 今回は"ゴールデンウィークSP"としたせいか、どれも面白そうな大作ばかりが揃って、ランキングの予想が付きませんでした。でも、1位にした作品の褒め言葉は最高でしたね。ああいう言い方されると本当に観に行きたくなるな~。

 ゲストに『トライアングル』で共演した江口洋介さんがいらしていて、吾郎ちゃんは5月公開の最新主演作『GOEMON』も観ていたそうですが、「ご本人に直接面白かったとお伝えしたかったんですけど、連絡先を知らないので…」と言っていたのが、いかにも吾郎ちゃんらしくてツボでした。吾郎ちゃんが共演して連絡交換した人て、最近では成宮君くらいしか聞かないもん。あのドラマも何年前じゃ?(笑)
 あ、でも、江口さんが「吾郎ちゃん」呼びしていたのは意外だったなぁ。

 『トライアングル』も5/29にDVD-BOXが発売されるんだよね。映像特典が付くみたいだから悩んでおります。どうしようかな~。しかし、価格的には凄く痛いよ~。



 以下、『月イチゴロー』のランキングのネタバレになります。



web拍手
1位『スラムドッグ$ミリオネア』…ダントツの1位、生涯のベスト5に入るかも。
2位『グランド・トリノ』…身近なテーマで深い人間ドラマとサスペンスを描いている。
3位『MILK』…S.ペンが「求められている」演技を真正面からやり切っている。
4位『レッドクリフ PartII』…引きのシーンが多いけど壮大なスケールで描いている。
5位『バーン・アフター・リーディング』…B.ピットのおバカぶりが見所。

 …以上の結果となりました。
 吾郎ちゃんはクリント・イーストウッドの映画は好きだし、過去の彼の作品は全部1位だったので、今回も1位だと思っていたので意外でしたね。しかし、今回はどれも全て納得のいくコメントというか、全体的にどれも素晴らしかったというのが伝わってきました。
 回が違っていれば、どれも1位になるような作品だったそうです。


 5位の『バーン・アフター・リーディング』は、まぁ、内容からして吾郎ちゃんの好みではないというのが判るので(笑)、この作品の順位だけは読めていました。
 だけど、吾郎ちゃん自身も作品そのものを貶しているわけではなく、「僕の好みの内容じゃない」と言っただけで、ブラット・ピットのはっちゃけぶりには驚いておりました。

 4位の『レッドクリフ PartII』はスケール感を出す為か、戦闘シーンでは引きの映像が凄く多いらしい。「自分もその戦闘に巻き込まれているような臨場感が欲しい」という感想は、凄く判り易かったですね。
 でも、凄くお金が掛かっているバブル映画だと感じるらしく、そのスケール感は一見の価値はあるみたいです。

 3位の『MILK』はとにかく主演のショーン・ペンをベタ褒め。「同性愛者にしか見えないし、そういう演技を求めさせている実力が凄い」みたいに言っていました。彼だからこそ成立した作品みたいな感じのようです。

 2位の『グランド・トリノ』は吾郎ちゃんの大好きなクリント・イーストウッド作品でしたからね~。彼のことを「映画の生き神様」とま言っていましたよ。これくらいの規模の作品でも、濃い人間ドラマがありハラハラドキドキさせられ、最後には意外なオチがあって僕は好きみたいなことを語っていて、VTR見ていた慎吾からも「『レッドクリフ』と比べてるよ…」なんて笑われていました。

 1位の『スラムドッグ$ミリオネア』は今回ダントツで良かった作品らしく、「観終わった後、興奮しちゃって色んな人に電話しちゃったもん」て言っていたのが印象的でした。凄く良い作品に出会うと、色んな人に話して広めたくなる気持ち判るな~!
 それに、この作品については「なんか言えば言うほと安っぽくなるから、もう何も言わないっ!」とプイッと顔を横に背けながら言った感想が凄く説得力ありました。それだけ胸を熱くさせられた映画だったようです。
 『月イチ』をやるようになってから、ここまで胸が熱くなったのは初めてとも言っていたくらいでしたからね。

 そんな吾郎ちゃんのランキング結果に、慎吾は「も~う、変えられないよ~。」と完敗状態で、ランキングを動かしませんでした。いや、でも、今回のはどれも説得力ありましたもん。


テーマ:SMAP - ジャンル:アイドル・芸能

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