ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2009/06/28 Sun 21:50
 昨日の『smaSTATION!!』では2ヶ月ぶりに『月イチゴロー』の放送がありました。前回が「GWスペシャル」だったから先月分は無かったのよね~。

 前回『月イチゴロー』が放送された時、『スマステ』のメイン・コンテンツが"ワケありグルメ・商品"特集だったんだけど、今回も好評につき第2弾と同じ特集だったので新鮮味が無かったわ。てっきりマイケル・ジャクソンの特集してくるかと思ったんだよね。『スマステ』で何回がマイケルの特集していたしさ…。間に合わなかったのかな?しかし、番組で話題すら出さなかったのは意外。


 『月イチゴロー』の話題に戻り(笑)。
 相変わらず過剰なまでは接待を受ける吾郎ちゃん。今回は京都が本店の創作料理のコースのようで、本当に美味しそうに食べてましたなぁ。VTRを見ながら慎吾がゲストの館ひろしさんに「この食べるコーナーは要らないんですよ。映画のコーナーだから」と訴えていた挙句、長いお食事映像に「本当にすみません」と館さんに謝っていたのがツボ。毎回美味しそうな料理とお酒を飲んでいるので、吾郎ちゃんの『月イチ』のギャラって料理とお酒なんじゃないか?と邪推したくなるくらい、イイ思いしているよね。
 吾郎ちゃんのビジュアル・チェックは、髪が少し短くなっていたような…?マイナーチェンジしかしない人だから、変化を見つけるのが難しい。でも、今放送されている『大関』CMより顔がスッキリしている印象があるなぁ。ビジュアルは凄くイイ感じです。

 慎吾がチラシだけ見て選んだ気になる6月劇場公開作品は、木村拓哉、ジョシュ・ハーネット、イ・ビョンホン主演のフランス映画『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』、主演のケイト・ウィンスレットがアカデミー主演女優賞を受賞した『愛を読むひと(原題:THE READER)』、役所広司の初監督作品『ガマの油』、主演のミッキー・ロークの復活作品となった『レスラー(原題:THE READER)』、貧しい老夫婦が強盗で生計を立てるコメディ『人生に乾杯!(英題:KONYEC)』…以上の5作品でした。

 吾郎ファンとしては『トランスフォーマー/リベンジ』がセレクトされなかったのが残念。前作では超ハイテンションで感想を述べる吾郎ちゃんが可愛い&面白くてさ~♪丁度、慎吾主演の『西遊記』もセレクトされていたんだけど2位になっちゃって、「ああ、『トランスフォーマー』を入れるんじゃなかった…。これって吾郎ちゃんのモロ好みだよ…」と項垂れていた慎吾がツボだったのよ。今回も入れてくれていれば面白かったのになぁ。

 今回は本当にランキングが読めませんでした。実を言うと、個人的に一番観たい!と思っていた作品が最下位にされました(笑)。まぁ、これは好みが分かれるからね…。でも、全作品高評価だったような気がする。


 以下、『月イチゴロー』のランキングのネタバレになります。




web拍手
1位『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』…身贔屓と思われたくない。僕の好みの作品。
2位『ガマの油』…役所さんの人柄が出ていて、彼の演出力が光る作品。
3位『愛を読むひと』…主演のケイト・ウィンスレットの存在感に尽きる。
4位『人生に乾杯!』…老いることは悪くないなと明るい気分にさせてくれる作品。
5位『レスラー』…ダメ男の人生再起の映画だけど、僕は好みじゃない。

 …という結果になりました。

 5位の『レスラー』が意外でした。いえ、個人的に一番観たい作品だったので(笑)。ミッキー・ローク自身の人生に被ると同時に、先日急死された三沢選手にも被っちゃうんだよね…。
 ただ、稲垣吾郎としては「ダメな人生を後悔するくらいなら、ちゃんと最初からやっていれば良いじゃん」という論理らしい。それ言われたら見も蓋もないけど(笑)。まぁ、散々周囲を振り回して好き勝手やってきた人間が、最後の最後で人生を取り戻そうというのは虫が良すぎるってことなんだろうね。ダメ男が再起しても英雄視しないところが稲垣吾郎らしいわ。

 4位の『人生に乾杯!』は順位の割には高評価。
 老夫婦を「可愛らしい」と言ったり、「30も過ぎると老いることについて考えるようになるけど、この作品を観ると老いるのも悪くないなって思える」とコメントしていたのが印象的でした。
 倦怠期の夫婦やカップルにお薦めのデートムービーらしいです。

 3位の『愛を読むひと』は、吾郎ちゃんが映画レビューの連載もっている『anan』でも取り上げられていた作品だったけど、そこでも「年下の男を女性はどう思うんだろう?」とコメントしていましたが、『スマステ』では大下アナに「年下の男性は好きですか?」とストレートに質問していて可笑しかった。かなり質問責めしていて、大下アナがトキマギしていて違うコーナーのようにも見えました(笑)
 主演のケイト・ウィンスレットのことを、「『タイタニック』を観た時はまさかこの女優さんがこんなになるだなんて思ってもいなかった」と言っていたので、最初はアイドル女優のような印象があったみたいです。

 2位の『ガマの油』は、役所広司さんの人柄や温かさが滲み出ている作品だと絶賛。「役所さんの心の奥にある些細なことを表現しているから、判り難いと言えば判り難い。でも、そこは感性で観る作品だと思う」と言っていました。あと、演技経験のない役者さんを起用していて、「その2人がとても魅力的に見えるところが役所さんの演出力なんでしょうね」と言っていたのが印象的でした。ベテランの役所さんと、演技にピュアな出演者のバランスが素晴らしいらしい。

 1位は予想通り『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』でした。木村さんが出演しているという以前に、吾郎ちゃんてこの監督の作品が好きだからね。吾郎ちゃん自身「好みの作品」と断言していましたから。「目を背けたくなるような残虐なシーンもあるんだけど、それが主人公が感じる痛みでもあると思うし、この作品の世界観に監督の優しさすら感じる」と語っていました。

 吾郎ちゃんてば、この作品をよりにもよって水曜日に観に行っちゃったのにはウケました(笑)。レディースディにこの作品を観に行ったら、そりゃ女性だらけでしょうね。配給会社も女性をターゲットにしているような宣伝をしているし…。「すごかったです。女性ばかりで」って、驚いていた吾郎ちゃんツボでした。
 しかし、『月イチゴロー』でセレクトされた作品をわざわざ映画館で鑑賞しているというのは意外でした。宣材用のDVDか試写で観ているもんだとばかり思っていたわ。


 このランキングに慎吾は変更することは無かったですね。
 それよりも、『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』に出演しているイ・ビョンホンの腹筋の素晴らしさを絶賛していました。絶賛というより、作品の見所の一つのように言っていたような…(笑)
 イ・ビョンホンの有り得ないくらい素晴らしい腹筋に目を奪われるくらいなら、慎吾、もう少し自分の腹筋も彼に近付けるように努力をしてくれ…。





テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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