ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2009/08/10 Mon 23:01
 8.9日は今年で最後を迎えたTHE ALFEEの夏の野外コンサート『Legendary Summer 2009 YOKOHAMA PERFECT BURN』に参加して来ました。

最後の夏イベ8/8 さすが最後だけあって、久しぶりに会えた人、初めて会えた人、よく会っている人(笑)、思っていたよりもお会いすることが出来て嬉しかったです。でも、同時に会いたかったけどお会い出来なかった人達もいて、まぁ…イベントではもう無理だけど、ALFEEはずっと活動を続けてくれるか次の機会に楽しみをとっておこうと思っています。

 一応、下書きぽいネタバレ感想は「なんでもレポ♪」の方に2日間分書き込んでありますが、既に終わっているイベントなので、このブログでも少しネタバレした感想をちょこっと書いてしまいたいと思います。ネタバレがちょこっとでも嫌っ!という方はここで読み止めて下さい。

【初日8/8】
最後夏イベ客席 この日は綺麗な夕陽も出て、暑かったけど野外イベント日和でした。

 ただ、3年前と同じ会場で開催されたにも関わらず、あの時よりも客席はギュウギュウ。真ん中に花道は無いし、通路も狭い。本当に入れられるだけ入れたんだな~と感じました。
 なんせ赤レンガパークは縦に長い広場なので、客席も物凄く縦長~っになります。覚悟していたとはいえ、本当に長い…。3年前は一番後ろのブロックだったんですが、ステージのALFEEの姿はもちろん、客席サイドにあるスクリーンすら確認できないくらいの遠さでしたからね。非常に客席としては条件が悪い場所なんですよ。
 でもでも、今回でラスト!チケットも完売状態。本当に会場の中に入れるだけでも…参加できるだけでも有り難いイベントでした。

最後の夏イベ8/8夜 イベントが始ってしまえば、「アルフィーに良い席も悪い席もない!(by高見沢)」の如く、ノッたもん勝ちです。特に、今回はスクリーンの使い方が良かったので、背が低いのでどのブロックでも埋もれ席になってしまう私には非常に助かる演出がありました。

 そして、「最後の夏イベに聴きたい曲No.1」が聴くことが出来て大感激したと同時に、「この曲はラストに歌うんじゃないかな~」と予想しうていた曲が、意外にアッサリ中盤辺りで歌われたりしてビックリしたり、色々な感動を体験することができました。

 最後の夏イベになっても遊び心を忘れないサービス精神は健在だし、常に一番後ろの方まで気に掛けてくれる優しさもあり、通常のコンサートにはない独特の一体感を初日から感じることができました。

【ファイナル8/9】
王子勢揃い そして迎えた最後の日。この日は朝から不安でした。なんせ天気予報に「雨」マークがバッチリ付いていた上に、開演10分前に小雨がちょっとパラついたんですよ。だから、「うわ~っ。今から降るか~」とビクビクしていたんですが、なんと終演後まで雨は降ることなく、雨雲をみんなのパワーで消し飛ばしたというミラクルな結果となりましたっ。
 しかも、高見沢王子コスプレをしている気合の入った方々も!この衣装、手作りですよ。暑かったし雨も降る可能性が高かったにも関わらず、これほどの華麗な格好をするだなんて…愛ですよ、愛っ!

最後の夏イベ8/9 本当に一曲一曲を歌い納めのように演奏していったALFEE、私達はどの曲も一瞬たりとも聞き逃すものかっ!という気合の入りっぷりもあり、今までにないくらいの盛り上がりと一体感がありました。そのせいか、19時くらいに地震があったらしいんですけど全く気付きませんでしたからね。後でニュースで知ってビックリしました。

 こ日は最後の夜ということもあり、チケットが無くても会場前に駆けつけた人達も多かったみたいで、その存在に気付いた高見沢さんが花道の端から会場外に向かって何度も煽ったり、最後のMCで「会場の外のみんなも聞こえるかー?」と叫んだら、予想以上の大歓声が会場外から上がりビックリしたと同時に感激しました。

 そして、何よりも印象に残ったのは高見沢さんの最後のMC。
最後の夏イベ8/9夜 まるで宣誓のように「今日で夏のイベントは最後を迎えます。でも、この最後のステージだからこそ言いたいと思います。もし、みんなにとっての青春がアルフィーならば、みんなの青春は終わらない!命に懸けても終わらせませんっ!」と断言してくれた高見沢さん。
 他のアーティストが言えばリップサービスに聞こえてしまう部分もあるかもしれないけど、アルフィーなら信じられます。本当に嬉しかったです。

 ラストに歌われた『See you Again』の歌詞が、この最後の夏の野外イベントというラストステージにハマり過ぎていて大泣きしながら聴いていました。本当にあの日以上の『See you Again』を当分は聴くことができないじゃないかな…。

 あと、最後のアンコールで高見沢さんが'86年のベイエリアの時と同じデザインの衣装を着てきたんですが、23年前と同じデザインの衣装を着て違和感がないことにビックリしました。ああ、本当に驚異的な人です。幸ちゃんも桜井さんも「今」が一番素敵。
 本当にTHE ALFEEて"...ing"なバンドなんだと痛感しました。

 終わってしまったんだけど、すごく前向きで理想的な終わり方だったというか、天気にも恵まれ有終の美を飾れたと思います。



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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽

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