ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2009/08/16 Sun 22:02
 昨日の『SmaSATION!!』は2ヶ月ぶりに『月イチゴロー』がありました。"月イチ"という割には、今年に入ってから2ヶ月に1回ペースの方が多いような気がしないでもない。

 『スマステ』といえば、先週の「仮面ライダー」特集で「仮面ライダーG」の映像もバッチリ流れて嬉しかったわぁ♪慎吾も大下アナも、「是非、ドラマ化を!」と願っていてくれているのも嬉しい。
 ホント、1クールでもいいで深夜枠でやってくれないかなぁ…、テレ朝さん!


 吾郎ちゃんは某映画(今更隠すまでもないけど、公式発表はまだだし…)の撮影で京都から日帰りのことも増え、どんどん顔がシャープ&お疲れモードに突入していっている感じがします。

 今日放送があった『とくばん』なんて、確か地震の影響で新幹線のダイヤが乱れて、朝一で乗っにも関わらず時間的に京都撮影が厳しくなってしまって名古屋から東京にとんぼ返りした日に収録したんだっけ?そのせいか、全体的にアンニュイな雰囲気が漂っていたし、ビジュアル的にも超好みでしたよ。元気が無くて少し残念だったけど、私はこれぐらいのビジュアルの方が好きだという悪魔なファンだから(笑)
 しかし、新曲『そっと きゅっと』のテレビ初披露が『スマスマ』ではなく『うたばん』というのは意外。そしてSMAPの言う通り、曲のテンポの割には激しい振りで見ていて落ち着きのない曲になっていたなぁ。MCでは「断ることを知らない by中居」な吾郎ちゃんがツボ♪陸上競技対決では、お疲れのせいか時たま素に戻ってボ~ッとしちゃっていた吾郎ちゃんが萌えでしたわっ。←やはり悪魔なファン


 さて、話題を『月イチゴロー』に戻しまして…

 いつの収録だったかは判りませんが、吾郎ちゃんにしてはパーティー衣装のように派手な感じの白スーツ姿で、全体的に気怠さ全開な感じでしたね。しかも、今回の「ご馳走」がスイーツ系で、あまり甘い物に興味が無い吾郎ちゃんとしてはイマイチだったかも?(笑)まぁ、疲れていたのなら丁度良かったかもしれないけど…

 今回は「夏休み映画特集」ということで、夏公開作品から慎吾がチラシだけ見て選んだのが、日本の名作をリチャード・ギア主演でハリウッドがリメイクした『HACHI約束の犬』、豪華出演者が話題のラブコメ『そんな彼なら捨てちゃえば?』、夜の博物館が動きだすアドベンチャー・コメディの第2弾『ナイトミュージアム2』、スター犬を主役にしたディズニー・アニメ作品『ボルト』、あのシャネルを創立したココ・シャネルの人生を描いた『ココ・シャネル』…以上の5作品でした。

 夏休み映画特集という割にはハリウッド大作を選ばず、嫌がらせのようにホラー作品も入れなかったのは、慎吾としては意外な感じ?…というか、今回はセレクトの時点であまり魅力的なラインナップでは無かったような気がしましたね。

 だから吾郎ちゃんがいつも以上にバッサバッサと斬りまくったのは予想通りでした。お疲れモードだった中で、吾郎ちゃんの好みの作品が一つくらいしか無かったせいか、かなり辛口コメントが連発。所々コメントするのも面倒というか拗ねた感じにも見えたので、今撮影している映画の役柄も少し入っちゃっているんじゃないか?とすら思いました(笑)

 本当に今回は吾郎ちゃんが斬ってくれた方が納得するような作品ばかりでしたな。決して悪い作品というわけじゃないんだけど、「こりゃ、吾郎ちゃんの好みじゃないよな~」とモロに判る作品ばかりだったから。
 でも、普通の批評なんてどこでも読めたりするんだから、稲垣吾郎ワールド全開のコメントが聞けると『月イチ』らしくて嬉しいです。特に今回は、そういう部分が冴えてましたね。



 以下、『月イチゴロー』のランキングネタバレになります。



web拍手
1位『ココ・シャネル』…人と違う自分を貫いた姿に勇気を貰える。
2位『そんな彼なら捨てちゃえば?』…女性が男性に振り回される恋愛話なのがイイ。
3位『ナイトミュージアム2』…子供に一緒に安心して観られる作品。
4位『ボルト』…3D映像は凄いけど、もっと大人向けの要素も入れて欲しかった。
5位『HACHI約束の犬』…日本のエピソードで強引にハリウッドに移しただけ。


 …以上の結果になりました。

 慎吾が『HACHI」と『ボルト』という"犬対決"を入れたんだけど、まぁ序盤でアッサリ決着してしまったし、吾郎ちゃんが「僕、猫派なんで…」とバッサリ斬り捨てたのは最高でしたね(笑)

 5位の『HACHI』は、「ハチ~ィ」とリチャード・ギアの真似をする吾郎ちゃん(笑)、しまいには友達が飼っているトイプードルが可愛いと語りだすし、この作品についてコメントするところが無かったらしい。
 でもさ、個人的にも「何で名犬ハチ公の話をわざわざハリウッドでリメイクするの?」と思ったよ。無理があり過ぎるし、映像的にも違和感が…。多分、この作品が撮影された頃て、ハリウッドで脚本家のストライキがあってロクに映画も撮影出来ない時期だったから、そういうのも影響していたんだろうな~とか邪推したくなります。

 4位の『ボルト』で、「犬対決、終了!」とコメントした吾郎ちゃんと、映像見ながら言ってのけた慎吾が可笑しかった。慎吾の思惑ハズレまくりです。
 ディズニーアニメということで、全体的に子供向けに作られた内容だったようで、「あと30分長くても子供は飽きないと思うから、もっとボルトと少女の繋がりとか掘り下げて欲しかった」というコメントは吾郎ちゃんらしくて良かったかも。同じディズニーアニメでも『ウォーリー』は、過去の『月イチ』で「大人も楽しめる」と褒めてたもんね。

 3位の『ナイトミュージアム2』は「夏休み向け映画のエンターテイメント作品」とコメント。ま、王道作品ってことですね。吾郎ちゃんの好みではないけど、こういう家族揃って観に行ける作品はアリとのこと。
 あ、でも、「戦闘機の模型とかが飛んでいるシーンは好き」と、子供ぽくコメントしていた吾郎ちゃんが可愛かったわ。

 2位の『そんな彼なら捨てちゃえば?』は、「この邦題が良いよね!」と邦題を絶賛(笑)。邦題から想像すると男性を振り回す女性の話かと思ったけど、実際に見たら逆だったのが意外で面白かったとのこと。
 でも、「恋愛に関しては女の方が男よりも強いんですよ」とか、「他人の恋愛なんてどうでもいいっ!」と、言ってのけたのはいかにも吾郎ちゃんらしくてツボでした。

 そして、予想通りの1位の『ココ・シャネル』は、「唯一、しっかりした映画」とコメント(笑)
 「シャネル」という高級ブランドは世界的に有名だけど、それを創立した女性ココ・シャネルについては知られていない部分が多く、とても興味深く観たとのこと。さすが今でも世界に通じる一流ブランドを創り上げた女性なだけに、「ココ・シャネル語録」と言われる名言も多く、「今の時代人と違ったことをすると"いけないんじゃないか?"という風潮になっていくけど、別に自分は人と違ってもいいんだ、このまま行けばいいんだって勇気を貰える」とコメントしていたのが印象深かったです。


 慎吾とゲストの関根勤さんは吾郎ちゃんの辛口コメントを見ながら、「厳しいな~。でも面白かったよ、吾郎ちゃん」とウケていて、久しぶりに『月イチ』らしい内容だったかも?
 でも、大下アナがスタジオで「作品について良いところもコメントされていたんですよ」とフォローしていたので、編集であんな辛口炸裂って感じになっていたんだろうなぁ。

 慎吾は吾郎ちゃんのメッタ斬りコメントに戸惑いながらも、4位の『ボルト』を2位に上げて、他を3位以下に繰り下げたというランキングにしていました。さすがアニメ好きですなぁ。

 あと、「吾郎ちゃん…疲れているのかな~?」と、吾郎ちゃんの様子を少し気にしていた慎吾もツボでした。吾郎ちゃんは疲れてくると辛口傾向になるというのが、慎吾のコメントで判明したわ(笑)


テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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