ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
あれから10年 
2009/09/26 Sat 23:35
ブランデングルグ門 今から10年前、1999年の9月26日にベルリンで開催された「ドイツにおける日本年」というイベントにTHE ALFEEが参加し、ブランデングルグ門の前に設置された特設ステージでコンサートを行いました。

 その前の年にALFEEは単独でNY公演も行っていて、その時は参加することが出来なくて「もし、次に海外公演をするようなことばあれば…!」と思っていたら、なんと翌年にベルリン公演が決まり、「ベルリンで『壁の向こうのFreedom』が聴けるなんて!」と妙にテンションが上がって、ホントに勢いで参加した記憶があります。
 今にして思えば、あれが最初で最後の海外旅行になっているわ(笑)

 ALFEEのコンサートは飽くまでイベント内の一つコーナーだったので通常のコンサートよりも短いプログラムだったんですが、物凄く好みのセットリストだった上に、あのブランデンブルグ門の前で演奏された『AUBE~新しい夜明け~』、『哀愁は黄昏の果てに』、『壁の向こうのFreedom』の感動は今でも鮮明に記憶に残っています。
 特に『壁の向こうのFreedom』と『哀愁は黄昏の果てに』はベルリンを舞台にした内容の楽曲だったから、もうベルリンで生演奏が披露されたってだけで物凄く感激したんですよね。今でもこの3曲を聴くと、あの時のベルリンの記憶が蘇りますもん。

 久しぶりに自分で書いた当時のレポを読み直してみたら、初めての海外旅行だったせいかテンションが高いし、妙に熱いレポを書いているんですよね~。当時の私は色んな衝撃や感動を受けたんだなぁ~と改めて感じ、とても懐かしく思いました。
 でも、あんな拙い自分の文章読みながら当時を思い出して涙腺にきちゃうだなんて、私も歳をとったものだなぁ(笑)

 あれから10年経ったんですよね…。
 この間の「世界陸上」がベルリン開催で、女子マラソンが中継された時に丁度コンサートを行った場所の辺り(ブランデングルグ門の先)がゴール地点になっていて、あの頃を思い出しながら見てしまいましたよ。

 強烈な思い出は何年経とうとも、自分の心の中に残り続けてくれているんですね。あのベルリン公演から10年目の日を迎えて、そんなことを感じてしまいました。



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テーマ:THE ALFEE - ジャンル:音楽

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