ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2009/10/25 Sun 23:00
 昨晩の『smaSTATION!!』では「月イチゴロー」がありました。

 楽しみにしていたんですが、今回はスタジオゲストの石井竜也さんがサービス精神旺盛な方だから、『月イチ』のVTRが流れている時もガンガン喋ってきて、吾郎ちゃんのコメントが聞き取りに難かった…。多分、VTRを見ているだけではスタジオの間が持たないと思ったんでしょうけど、『月イチ』に限らず、VTRが流れている時は、石井さんにはもう少し落ち着いて内容を聞いて欲しかったぞ。

 10月に劇場公開される映画の中から慎吾がチラシだけ見て選んだのは、人気コミックをの実写映画化『カイジ 人生逆転ゲーム』、山崎豊子さんのベストセラーを渡辺謙主演で映画化した『沈まぬ太陽』、キャメロン・ディアスが初の母親役に挑戦した感動作『私の中のあなた(原題:MY SISTER'S KEEPER)』、太宰治の同名短編小説を浅野忠信と松たかこで映画化し、海外の映画祭で賞を受賞したこで話題の『ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~』、ウォンビン復帰作となる韓国映画『母なる証明』…以上の5作品でした。

 今回は吾郎ちゃんのランキングを読めませんでしたが、総じてどの作品も高評価だった気がします。5位の作品も1位の作品も、普通に「吾郎ちゃんがそこまで言うなら、観たいなぁ」って思いましたもん。

 そうそう。
 今回の「御もてなし」は栗ご飯と白ワインでしたが、吾郎ちゃんよりも美味しそうにパクパク食べていた大下アナが個人的にツボでした(笑)。吾郎ちゃんは栗を一つ一つ味わって食べていたのが、慎吾の気持ちを逆撫でしていて面白かったです♪
 あ、でも私は、「ご飯と栗は別々に食べたい」と言っていた石井さんの意見に賛同します(笑)


 以下、『月イチゴロー』のランキングのネタバレとブログ拍手のレスになります。



web拍手

1位『沈まぬ太陽』…もう渡辺謙さんの執念や愛や情熱に平伏すしかない。
2位『私の中のあなた』…この作品に泣かない人はいない。特に子役が良い。
3位『ヴィヨンの妻~』…とにかく役者陣が良い!特に松たか子さんが素晴らしい。
4位『母なる証明』…前半は親子愛で後半はサスペンスだけど、オチが読める。
5位『カイジ』…映画として魅せる作品だけど、キャラクターに深みがない。

 という結果になりました。『沈まぬ太陽』が1位だろうとは読めていましたが、後は全く読めませんでしたね。特にヒューマンドラマの『私の中のあなた』が2位だったのが、個人的には意外でした。

 5位の『カイジ』はこの5作品の中では最下位ですが、「5位にしてはイイ作品だった」と高評価。スリリングな展開で最後まで飽きずに吾郎ちゃんも魅入ってしまったのこと。ただ、吾郎ちゃん自身がギャンブルに一切興味が無いのと、コミックの展開を再現することに集中するあまり個々のキャラクターに深みを感じなかったとこと。まぁ、好き嫌いが分かれる作品なのかもね。
 この時、「ギャンブルに一切興味がない」と断言していた吾郎ちゃんに、「ホント?」と慎吾に確認をとっていた石井さんが面白かった。でも、慎吾も「本当に無いんですよ~」て言っていたもんね。

 4位の『母なる証明』はサスペンスにしてはオチが意外に読めるとのこと。ただ、母親役の大女優さんの怪演ぶりには圧倒されるとのこと。この作品はウォンビン復帰作品でもあったんだけど、「復帰作はもう少し綺麗で可愛い役をやってもらいたかったな…」と、乙女ファンのようなことを言った吾郎ちゃんが可笑しかったです。ファン目線じゃんっ(笑)

 3位の『ヴィヨンの妻~』は雑誌「an an」の方でも吾郎ちゃんはレビューを書いていて、かなりの高評価でした。今までの松たか子さんが出演した作品の中でも、一番この作品の松さんが綺麗だそうです。
 しかし、「この主人公のようなダメ男に女性は母性本能を擽られるんですか?」みたいな質問を吾郎ちゃんが大下アナしたら、何故か大下アナの恋バナが暴走!ちょっと大胆発言があって、「ワーッ♪」とか言っちゃう吾郎ちゃんが超ツボでした。いや~、この作品に限らず、今回は吾郎ちゃんよりも大下アナが飛ばしていたね~♪

 2位は『私の中のあなた』で、このランキングが一番意外でした。慎吾も「吾郎ちゃんがこれを2位にするとは思わなかった」みたいなことを言っていたほど。
 観客を泣かせようとしている映画なんだけど、家族愛の見せ方といい、難病を抱える我が子という話の割には決して後味が悪くなく、むしろ明るい気持ちになれたところが高評価に繋がったようです。特に、子役二人の演技が素晴らしいとのこと。

 1位は『沈まぬ太陽』で、もうダントツのようでしたね。主演の渡辺謙さんの存在感に尽きるようで、「もう(謙さんに)平伏すしかないでしょう。謙さんそのものが、映画界の沈まぬ太陽」とベタ褒め状態でした。この作品は3時間20分という長編なんですが、「全く長さを感じないから是非映画館に足を運んで観て欲しい!」と熱弁していました。
 しかし、この作品が3時間を超える長編になったのは、原作者の山崎豊子先生が「前後編に分けずに一つの作品にする」というのが映画化においての絶対条件だったと大下アナが説明したのを聞いて、「ああ~、『20世紀少年』…」と項垂れた吾郎ちゃんが一番ツボでした。


 全体的に高評価だった今回の『月イチ』、慎吾もランキングを変更できず、「もう、このままでいくしかないです。僕も『沈まぬ太陽』映画館で観たいです!」と完敗状態でした。




 以下、ブログ拍手のレスです。



>ころすけsan

あの12月発売予定の新曲、初めて聴いた時から胸を打つものがありますよね。高見沢さんの『宇宙戦艦ヤマト』への熱い想いが物凄く込められている気がしました。
本当に発売が楽しみでなりませんっ♪


テーマ:テレビ朝日 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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