ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2009/11/22 Sun 22:55
 昨晩の『smaSTATION!!』では「月イチゴロー」がありました。

 慎吾はNYから生中継でしたが、『月イチ』はNYからではありませんでしたね~。吾郎ちゃんや剛志はまだNYに滞在しているんだろうと「ターロウのblog」を読んでいて思っていたんですが、慎吾によると昨日か今日に帰国してしまったらしい。残念だわ。

 しかし、大下アナもNYに行っていたとは…!前日に慎吾のミュージカルを鑑賞したそうで、NYに来ていることとと、慎吾のミュージカルが良かったこともあり、慎吾よりもテンションが高かった大下アナが最高でございました。
 反対にゲストの三谷幸喜さんは、NY滞在が2週間以上のせいか落ち着いていましたね。『月イチ』の時は、映像見ながらゴチョゴチョ口を挟んでうるさかったけど(笑)

 『月イチ』はいつも通り東京のスタジオでの収録でしたが、『スマステ』がNYから生放送ということも引っ掛けて、東京で食べられるNY料理を堪能していた吾郎ちゃんと大下アナが最高でした。あの冒頭のシーンだけ見たらグルメ番組かと思うくらいな、ガッツリいっていた2人が可笑しかったです。吾郎ちゃん自身も、それを自覚していましたなぁ。
 しかし、この間の『スマスマ』ショック(笑)よりはマシな顔にラインになっていて一安心。あのコントの時の吾郎ちゃんは一体どうしちゃったんだろう?と、今更ながら不思議に思ってしまう。


 11月に劇場公開さえる映画作品の中から慎吾がチラシだけを見て選んだのは、今年生誕100周年を迎えた松本清張の小説を映画化した『ゼロの焦点』、ブラッド・ピット&クエンティン・タランティーノ監督のタッグで話題のハチャメチャな歴史モノ『イングロリアス・バスターズ(原題:INGLOURIOUS BASTERDS)』、今年生誕60年…そして没後20年という節目を迎えた松田優作の公式ドキュメンタリー『SOUL RED 松田優作』、チャールズ・ディケンズの不朽の名作をCGで再現し主演のジム・キャリーが7役演じたことでも話題の『Disney'sクリスマス・キャロル(英題:A CHRISTMAS CAROL)』、映画『プラダを着た悪魔』のモデルとも言われる有名ファッション雑誌『ウォーグ』の編集長アナ・ウィンターの日常を追ったドキュメンタリー『ファッションが教えてくれること(英題:THE SEPTEMBER ISSUE)』…以上の5作品でした。

 今回は非常にランキングが予想し易かった(笑)。全部当たったもんねっ♪
 それよりも『月イチ』の映像を見ながらの三谷さんの恨み節が大人げ無くて可笑しかった。前に三谷さんの作品を『月イチ』で吾郎ちゃんがバッサリ斬ったことを根に持っているようで(まぁ、自身が監督した作品なんだから当然なんだけど)、グチグチ色々と言ってましたなぁ。でも、そんな三谷さんに対して「吾郎ちゃんがこの映像見たら凹みますよ」とか、「そこまで(吾郎ちゃんは)言ってませんでしたよ」と、慎吾がフォローを入れていたのが意外。
 それでいながら、慎吾のセレクトに文句を言った吾郎ちゃんに対して慎吾が「何か言って下さいよっ!」と三谷さんに訴えたら、今度は三谷さんが吾郎ちゃんのことをフォローしたりして、更に可笑しかったです。
 要は2人にとって、吾郎ちゃんは弄り易いキャラってことなんでしょうね。

 三谷さんのコメントで嬉しかったのは、吾郎ちゃんがミュージカルを鑑賞した後に楽屋に来てくれて、「とても素晴らしい感想を言ってくれて、それが本当に嬉しかった。ありがとう」と感謝していたことですね。欲を言えば、吾郎ちゃんがどんな感想を言ったのか教えて欲しかったですけど…。

 あと、三谷さんが「3日目くらいから香取さんの演技が劇的に良くなって、何でだろう?と思っていたら、その日は稲垣さんが観に来てくれていたんですよ。だから、楽屋でスタッフと"今日は稲垣さんが観に来ているから、慎吾ちゃんは良くなっているんだ"と話していた」と言ってくれたことですね。
 もちろん慎吾は、「ミュージカルに丁度慣れてきた頃で、(吾郎ちゃんが来ていることは)全く意識していなかったので違いますね!」と完全否定していましたが(笑)、なんか凄く嬉しいエピソードでした。

 しかし、慎吾のミュージカルはSMAP4人揃って鑑賞しているんだよね?でも、三谷さんが「3日目に稲垣さんが観に来てくれた」ということは、4人で鑑賞する前に吾郎ちゃんは先に観ていたってことになるよね。4人の中では吾郎ちゃんが一番最初にNY入りしていたみたいだし、先に鑑賞することは可能だったんだぁ。

 今回の『スマステ in NY』を見て、思っていた以上に慎吾がNYを満喫していて安心しました。里帰り公演(笑)となる、日本での公演も楽しみですねっ♪

 
 以下、『月イチゴロー』のランキングのネタバレになります。



web拍手


1位『ゼロの焦点』…主演の3人の女性の個性が引立ち、中谷さんの怪演は必見。
2位『イングロリアス・バスターズ』…ワンシーン・ワンシーンが素晴らしい。
3位『ファッションが教えてくれたこと』…この人の仕事場での緊張感が物凄く伝わる。
4位『Disney'sクリスマス・キャロル』…アトラクションみたい。CGの博物館。
5位『SOUL RED 松田優作』…松田優作初心者向け。秘蔵映像が観たかった。

 …以上のような結果になりました。ま、予想通りでしたね。

 5位の『SOUL RED 松田優作』は、俳優として松田優作の凄さが判るものの、彼を良く知っている人間なら知っている内容ばかりでドキュメンタリーとしては中途半端で、むしろ松田優作を知らない人が観ると良いらしいそうです。
 「この作品でしから観られない秘蔵映像が欲しかった」という意見は納得。映画化するほどのドキュメンタリーだったら、松田優作を知っている人ほど、それぐらいの映像は欲しいと思うよね。

 4位の『Disney'sクリスマス・キャロル』は予想通りのメッタ斬り(笑)
 CG映像が素晴らしく、まるでアトラクションに乗っているような感覚で観られるらしいですが、内容としては「CG博物館」程度なんだそうです。CGでそこまで表現するのなら、内容ももっと深く掘り下げて欲しかったみたいですね。
 …ていうか、吾郎ちゃんてホントにCGアニメは基本的に嫌いだよね。判り易い人だ。

 3位の『ファッションが教えてくれたこと』では、松田優作の作品に続いてドキュメンタリー作品だったせいか、「もうドキュメンタリーは観たくないっ!」と逆ギレ(笑)
 ただ、アナ・ウィンターの現場における緊張感はハンパではなく、観ていた吾郎ちゃんにもヒシヒシと伝わるほどで、「会社でこほどの緊張感を強いられる現場があるんだというのを、今の社会人にも観て欲しい」と言っていました。意外に熱く語っていて、最初に逆ギレしていた割には高評価の作品でしたね。

 2位の『イングロリアス・バスターズ』は、タランティーノ監督のハチャメチャぶりが冴え渡っていて面白いらしいです。しかも、「ワンシーン、ワンシーンが凄く素晴らしいですよ。でも、パズルのピースを1個ずつ嵌めていって完成の絵を見たら"何だコレ?"って感じ」というのは、非常に判り易い表現方法だったわ。
 吾郎ちゃんの「歴史ものなんのに、歴史をとことん無視している潔さ」というコメントに三谷さんが食い付き、「そういう作品なら観たい!」と言っていました。

 1位の『ゼロの焦点』は、とにかくあの時代にこの内容を思い付いた松本清張が凄いということと、それを忠実に再現した作品が良かったそうです。それに主演の3人の女性は個性がしっかりあり、「赤・青・黄色…みたいに、カラーがハッキリと描かれているのが良かった」とのこと。
 特に中谷美紀さんの怪演ぶりは凄いそうで、「くるなっ!…て、予感はあったけど、本当に凄い怪演ぶりで。ああいう存在感のある女優さんは、30代の女優の中でも中谷さんはベスト3に入ると思う」と絶賛していましたが、「…で、あとの2人は誰だ?って言われても困るけど(笑)」と、自分でツッコミ入れていた吾郎ちゃんがラブリーでした。


 この吾郎ちゃんのコメントに慎吾はランキングを変えることができず、本当は『イングロリアス・バスターズ』を1位にしたかったみたいだけど、既に観ていたこともあり、吾郎ちゃんのランキングをそのままにしていました。
 ここんところ、慎吾は吾郎ちゃんのランキングを変えなくなったよね~。それだけ、吾郎ちゃんのコメントの仕方が上手くなってきているんだろうなぁ。


テーマ:テレビ朝日 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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