ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
謹賀新年2010+紅白雑感 
2010/01/01 Fri 18:39
CATEGORY【diary】
■□■謹賀新年■□■
new_year_2010
今年も宜しくお願い申し上げます♪

 2010年を迎えましたね。
 去年の『紅白歌合戦』や色んなテレビ番組を見ながら年越し蕎麦を食べ、ちょっと雑用をやり、『年の始めはさだまさし2010年』で笑いながら年を開け、かなり夜更かしをして新年の翌朝は10時近くに起床、家族で御節料理と雑煮を囲んで一年に一度だけの家族全員が揃う食事、落ち着いたら外に出てお墓参り、その帰りにコストコへ寄って新年の買出し、そして帰宅してのんびり。

 去年が喪に服していた一年だったので、二年ぶりにお正月らしい一日を迎えられた気がします。しかも、お墓参りに富士山の山頂を拝めたりして、年の始めからイイ感じでございます♪

 ちなみに上の画像が今年の年賀状です。
 こういうミーハー年賀状を出すようになって今年で20周年、良い節目なのでこれでラストにしようと思っています。本当は去年が20周年だったんだけど年賀状は出せませんでしたから、1年繰り越しの2010年でこのミーハー年賀状シリーズは終わらせることにしました。だから、自分なりに気合を入れて描いたつもりです。

 「いつまでこういう年賀状を自分は描き続けているんだろう(笑)」って、ずっと思っていたんですよ。なかなか止められるタイミングが見つからなかったんだけど、去年の夏にTHE ALFEEが「節目」として夏の野外イベントを終わらせたので、ダラダラ続けるよりも節目として終わらせるのもアリだと思い、今回で止めることを決めました。

 別にALFEEファンを辞める訳じゃないですよ(笑)。ただね、普通の年賀状も書きたいなぁ…って思うようになったんですよ。私、普通の年賀状て書いたことないんです。学生時代でも先生宛にこういう年賀状を書いてきましたからね。お陰で、よく「差出人は書かなくても誰からの年賀状か判るよ」って言われるし、友達の家族から「いつもアルフィーの年賀状を書いている人」とか言われます(笑)

 今年頂いた年賀状にもALFEEファンじゃない人や先生から、文面に「アルフィー」という文字が入っていましたからね。凄い浸透率です。それだけに、止めるのも惜しい気がするんですけど、ズルズルと続けて描くこと自体にストレスを感じるようなことは絶対になりたくないので、その前に止めちゃう勇気も必要かなって思いました。

 だからって来年から真面目な年賀状になるとは限らないですけどね(笑)。でも、まだ来年の年賀状のことを考えるには鬼が笑っちゃいますし、何より新しい新年を家族揃って無事に迎えられたことに感謝しないとねっ♪



 えーと、『紅白雑感』は長くなりそうなので、以下に続きます。



web拍手
■紅白雑感■
 前半はちゃんと見てないので判りませんが、後半部分から気になる所だけ見ましたけど、思っていたよりもマシだったと言ったら失礼かもしれませんせんが、例年よりは楽しめました。個人的にウケたのは、サプライズで登場した矢沢永吉さんが初っ端から歌詞を間違えまくって、途中から歌詞のテロップが出なくなった所でしたね(笑)。あの「YAZAWA」でも緊張するんだなぁ…と新鮮でした。

 SMAPは「マイケル・ジャクソン追悼コーナー」でダンスを見せるということで、歌コーナーよりもドキドキ+ハラハラだったんですが、これも意外と言ったら失礼なんですが、SMAP超マジモードでダンスシーンを魅せてくれましたよねっ♪特に、久しぶりに中居くんの「本気」モードを見た気がします。ああっ!本当にコンサートが恋しいっ!!吾郎ちゃんも『スマスマ』などでは見ない(笑)キレがあったし、MJ風の衣装もハマッていて予想以上にカッコ良くて、「おおっ!ちゃんと踊っている!」と失礼ながらも感心してしまいました。
 歌コーナーも心配していた衣装もカッコ良く(『FNS歌謡祭』での白スーツは酷かったからね~…)、ちゃんと『紅白』に敬意を表した服装で歌ってくれて、安心して見ることが出来ました。←ファン目線じゃなくて親心?

 親心といえば、『saku saku』のMC時代から知っている木村カエラちゃんが『紅白』のステージに立ったことに感動。相変わらず奇抜なお姿でしたが(笑)、『Butterfly』は良かったわ~。
 あと、海外からのスペシャルゲストだったスーザン・ボイルさんは評判通りの素晴らしさでしたね。アルバム欲しいなって思ってしまいましたもん。あの歌声の素晴らしさには心打たれます。
 そして、今回で「勇退」を宣言している布施明さんは、「さすが」の一言に尽きる素晴らしさ。あれだけの「歌の力」を持っているのに勇退するだなんて惜し過ぎるっ。逆に勇退するべき人は他にいるんじゃ…(笑)

 「音楽」というか「歌」って、エンターテイメントの中でも年々軽視されるようになって、「今年はヒット曲が無い」なんて言われてしまうようになってきているけど、まだまだ心に響く素晴らしい歌を歌える人達はいるし、歌って良いものなんだって改めて感じられましたよ。

 しかし、最後の「審査」は審査員と会場の観客のみで投票した方が良かったんじゃないんだろうか?と少し疑問が残りました。ああいうLIVEステージというのは「その場」で鑑賞している人達だけが本当の素晴らしさを感じとれるわけであって、テレビで見ている人達の中には私みたいに全部見てない人だっているだろうし、場合によってはファン投票的な感じになっちゃうでしょう?フェアではないと思うんだよね。
 紅組も白組も良かっただけに、あんな票差が開いた数字には逆に興醒めしてしまいました。もし今後も『紅白』を続けるというのなら、この方法は考え直して頂きたい。カムバック!野鳥の会っ!


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