ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2010/01/10 Sun 01:43
 昨晩の『smaSTATION!!』で慎吾が元気に復活!
 冒頭の挨拶から元気そうな姿を見られてホントに良かったです。インフルエンザになって新年初の『スマスマ』に出演できなかったのは残念だったけど、ゆっくり休めたのは良かったのかな。

 そして、この日は生で「月イチゴロー」がありました。
 2010年最初の『スマステ』ゲストが準レギュラーの吾郎ちゃんなんですなぁ♪スタジオに吾郎ちゃんが登場するなり慎吾と「明けましておめでとう」と新年の挨拶をする二人(笑)。何気に二人揃って蝶ネクタイで可愛ゆし。慎吾は定番デザインだったけど、吾郎ちゃんはシャツが変わったデザインだったね。
 しかも慎吾から「始る前に(スタジオの隣で)『眠くなってきた』とか言っていたでしょ!生放送だよ!」と暴露されて、「聞こえてたのっ?」と焦っていた吾郎ちゃんが面白かった。

 今回の「最新デリバリー特集」は、「おおっ!」と驚いたデリバリーは都心の一部地域のみだったりして、やっぱり都心は便利なんだな~とか思ってしまったわ。2人も「良い」と言っていたデリバリーのチラシを集めているサイトは便利だよね。確かに「いざっ!」という時に失くしていたりするもん。
 吾郎ちゃんが古いチラシでオーダーして断られて「じゃ、最新のチラシを下さい」と逆ギレしちゃったエピソードにはウケました。慎吾からも、「吾郎ちゃん、チラシって直ぐ失くしそうだもん」とか言われてたなぁ。

 明日放送の特番『SMAPがんばります!CHANTO SHINAITO NE』の予告映像もありまして、また5人とも辛そうなものにチャレンジしてますなぁ。
 慎吾自身も言っていたけど、「24時間縄文時代生活」なんてチャレンジしたから体調崩したんじゃ?(汗)。吾郎ちゃんの「24時間カラオケ挑戦して100点を出す」というのも、映像的には辛さが伝わり難そうだけど精神的にはキツそうだよね。不眠不休なんだし…。まぁ、これは普段テレビでは見られない吾郎ちゃんの姿が見られそうなので楽しみ♪←Sなファン(笑)


 さて、『月イチゴロー』の話題に戻りまして。

 慎吾が12月~1月に劇場公開される作品からチラシだけ見て選んだのは、ジェームズ・キャメロン監督が最新の映像技術を駆使して実現した3D映像作品『アバター(英題:AVATAR)』、ヒース・レジャーの遺作となりジョニー・デップにコリン・ファレル、ジュード・ロウが代役を務めた『Dr.パルナサスの鏡(英題:THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS)』、ブルース・ウィリスが近未来を舞台にしたアクションに挑戦した『サロゲート(英題:SURROGATES)』、ジョニー・デップが実在したギャングを演じた『パブリック・エネミーズ(英題:PUBLIC ENEMIES)』、日本版『フランダースの犬』ともいうべき貧しい少年と裕福な少女の恋を描いた『スノープリンス 禁じられた恋のメロディ』…以上の5作品でした。

 生放送ということで、一つの作品に対して吾郎ちゃんがコメントするのは90秒!そんな訳で、いつもよりもコンパクトというか、焦燥感のある『月イチ』でしたね。
 でも、ちゃんと大下アナとのワイン乾杯のシーンは有り(笑)。同じスタジオに居ながら、隅で見ているだけの慎吾て不憫だったけど、映像的には面白かったです。吾郎ちゃんは、「いつもの方はゆっくり出来て、美味しい物も食べられていい」と文句を言っていましたが、いつもが優遇され過ぎですから(笑)

 あと、生放送ということで、吾郎ちゃんがコメントした作品のランキングボードを、慎吾が手動で表示していたのが面白かったです(笑)。凄い手作り感が出ていてツボ。

 今回はランキングが読めましたね。もうラインナップを見た時点で1位と5位はすぐ判りましたもん。それに、コメント前に吾郎ちゃんが「今回は1位がダントツ!あとはどれも同じ感じ」と言っていたほど一人勝ちだったようで、余計に1位が何の作品か判りました。
 それだけに、私は先日観た映画のセレクトを再び後悔することに…(笑)



 以下、『月イチゴロー』のランキングのネタバレになります。

web拍手


1位『アバター』…今まで観たことのない世界。映画の新時代!
2位『パブリック・エネミーズ』…とにかくジョニー・デップがカッコいい。
3位『スノープリンス』…もっとベタに泣かせて欲しい気もした。
4位『Dr.パルナサスの鏡』…面白いけど知能指数が高い難解な作品。
5位『サロゲート』…15分くらいの短編作品にできると思う。

 …以上のような結果になりました。
 1位の『アバター』と5位の『サロゲート』は読めましたね。個人的には『Dr.パルナサスの鏡』がもう少し上位に行くかな?と思っていたので、それだけが少し意外だったところかな。

 5位の『サロゲート』は、自分のコピーロボットみたいなものが存在する近未来の世界が舞台で、「テーマが『アバター』に被ってしまったて、比べられてしまったのが敗因」と吾郎ちゃんはコメントしていました。あと、ブルース・ウィルスは『ダイ・ハード』シリーズを超えないと、どれも『ダイ・ハード』ぽいと見られてしまうというのは鋭い。
 「他局だけど『世にも奇妙な物語』の時間で十分に収まる内容」というコメントが、一番判り易かったです。

 4位の『Dr.パルナサスの鏡』は、先にも書いたけどもう少しランキングが上だと思いました。なんせ、独特の映像美が楽しめそうだったし、作品映像を見た吾郎ちゃんが「なんか、面白そうだねっ」と改めて言っていたくらいでしたから。
 でも、テリー・ギリアム監督は独特の世界観を映像化するの人だし、今回は特に「哲学の色が濃い」とのことで難解度も高いらしい。吾郎ちゃんが「知能指数が高め」と言ったくらいだから、私には理解するのは不可能か?

 3位の『スノープリンス』は後輩君が出ているから、この順位になったのかな~とちょいと邪推(笑)
 慎吾は「すごく泣けた!」と言っていたけど、吾郎ちゃんはそこまで泣かなかったそうで、「もうちょっとベタに泣かせて欲しかった」とリクエストしていました。
 大下アナによると主演の森本くんはデビュー当時のマッチのような感じだそうで、ジャニーズ系の王道を引き継いでいるってことなんでしょうね。

 2位の『パブリック・エネミーズ』は、「わざと変わり者の役を演じていることが多いジョニー・デップが、正統派の役柄を演じているので本当にカッコいい!」とのこと。ただ、恋愛が軸になっているように見えるけど、かなり骨太でハードボイルドだそうで、「デート映画ではない。実在している話だから、淡々と物語が進んで退屈に感じてしまう部分もあるかも」と厳しいご指摘も。でも、吾郎ちゃん的には好みの作品だそうです。

 1位はダントツで『アバター』。何故か判りませんが、吾郎ちゃんはガッツポーズしながら作品のタイトルを言ってました(笑)。それだけ、この作品が凄かったようです。
 作品の内容といい映像美といい、「今までにないっ!新しい映画の時代を感じた!」と大絶賛。3D映像も「飛び出すという手法ではなく、奥行きを出すというのが目的で、そうなることで作品の中に自分もいるような気分になる」とのこと。
 但し、映像も話も濃くて物凄く体力消耗する作品だから、「万全の体調で観に行って下さい」と吾郎ちゃんは念を押していました。

 よしっ!体調整えて『アバター』観に行くぞ!3Dも耐えるぞっ!(笑)


 このランキングに対して慎吾は、「なんか毎回、毎回、納得しちゃうんだよね…」と変えることができず。本当は『パブリック・エネミーズ』と『アバター』の順位を変えようかと思ったらしいけど、あまりの吾郎ちゃんの絶賛ぶりに変えられなくなったとか。
 そんな慎吾に「とにかく観て!」と薦めまくっていた吾郎ちゃんもツボだったわ。

テーマ:SMAP - ジャンル:アイドル・芸能

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