ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2010/02/07 Sun 21:43
 昨晩の『smaSTATION!!』では、「月イチゴロー」のコーナーがありました。
 今年に入ってから月の上旬でこのコーナーを持ってきてくれるようなったので、扱われる作品が公開前や公開中だったりすので嬉しい。下旬にされると、既に公開終了の作品とか出てくるからね…。

 今回のトークシーンは、寒そうな屋上で青いストールをグルグル巻いていた吾郎ちゃんが素敵だったわ。何気に大下アナとカラーコーディネイトが合っていましたねっ♪
 しかし、それ以上に「御もてなし」が凄かった!吾郎ちゃんが土鍋の蓋を開けた途端、「わーーーっ♪慎吾、ごめんっ!」とカメラに向かって満面の笑顔(笑)。ホントに美味しそうな蟹ご飯だったなぁ。慎吾が映像見ながらゲストの堺雅人さんに愚痴るのも無理はない…。なんか、映画を語る時よりもテンションが高かったよ(笑)

そして慎吾が2月劇場公開の映画の中からチラシだけ見て選んだのは、クリント・イーストウッド監督がネルソン・マンデラと白人ラグビー選手の友情を実話に基づいて描いた『インビクタス/負けざる者たち(英題:INVICTUS)』、50歳を迎えた女性が新らたな愛と人生の再生に目覚めるヒューマン・ドラマ『50歳の恋愛白書(英題:THE PRIVATE LIVES OF PIPPA LEE)』、ダスティン・ホフマンとエマ・トンプソン共演の大人の恋愛ドラマ『新しい人生のはじめかた(英題:LAST CHANCE HARVEY)』、NYを舞台に豪華な監督&キャストで11つの物語を描いたオムニバス映画『ニューヨーク、アイラブユー(英題:NEW YORK,I LOVE YOU)』、パク・チャヌク監督が演技派俳優ソン・ガンホを主演に迎えて吸血鬼を描いたスリラー作品『渇き(英題:BAK-JWI)』…以上の5作品でした。

 クリント・イーストウッド監督作品の『インビクタス』は絶対にセレクトされると思っていましたが、まさか『NEW YORK,I LOVE YOU』がセレクトされるとは思ってもいませんでした!これは、慎吾がNYでミュージカル公演があったせいかしら?

 『NEW YORK,I LOVE YOU』は2006年に公開されたフランスのオムニバス映画『Paris, je t'aime』のNY編でして、個人的には撮影時から気になっていた作品なんですよ♪
 でも、名だたる監督&ハリウッドスターが競演した映画でありながら、あの"リーマン・ショック"の煽りを受けて日本での配給がなかなか決まらず、「この作品は映画館では観られないの?」と心配していた矢先に配給会社が決まって喜んだのも束の間、その配給会社が夜逃げ同然の状態になって公開も白紙に戻り(泣)、「もしかしてDVDスルーか?」と危惧していたところに、やっと新たな配給先が決まり2/27公開まで辿り着いた経緯があります。
 それだけに、まさか『月イチ』に取り上げられるだなんて…、もうそれだけで感無量。思わず、 BLOGで熱く語りたくなるほど(笑)

 そして今回の『月イチ』ランキング。
 ラテ欄に「意外な1位」と書かれていただけあって、ホントに今月の『月イチ』のランキングは読めませんでした!でも、吾郎ちゃんのコメントを聞いてしまうと納得してしまうランキングでしたね。
 あと、「稲垣吾郎、お前もやはりフェロモン系には弱い男なのね…」と思ったランキングでもありました(笑)


 以下、『月イチ』のランキングのネタバレになります。
 (「WEB拍手」のコメントへのレスは次回させて頂きます。)



web拍手

1位『NEW YORK,I LOVE YOU』…特にナタリー・ポートマン主演の話が好き!
2位『インビクタス』…良かったけど、ノンフィクション作品になっていた。
3位『50歳の恋愛白書』…モニカ・ベルッチのフェロモンが凄い!(笑)
4位『新しい人生のはじめ方』…胃に優しい食前酒的な観易い作品。
5位『渇き』…一番期待していたけど、一番期待外れだった。生理的に受付無い。

 …以上のような結果になりました。

 5位が『渇き』だったのはちょっと意外でしたが、吾郎ちゃんが開口一番「一番期待していた作品だったけど、一番期待外れだった作品です」とバッサリと斬り、その映像を見て唖然としていた堺さんがツボでした(笑)
 でも、吾郎ちゃんが「血が多過ぎて、生理的に受け付けない」って言っていたのも判るくらい、映像シーンは「うっ…」て感じるものだった。吸血鬼」モノといったら『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』のように、少しは耽美的な部分も無ければ…私も受け付けなくてよっ!←何様

 4位は『新しい人生のみつけかた』でして、ありがちなストーリーで可も無く不可も無く…という感じでした。吾郎ちゃんが「胃に優しい食前酒のような映画」と言っていたのが判り易かったですね。あと、主演のダスティン・ホフマンとエマ・トンプソンのことは「設定だけ与えられただけで、アドリブで喋っているんじゃないか?と思うくらい自然な演技で、役者として凄く勉強いなる」と熱く語っていたのが印象的でした。
 それにしても、この邦題、2年前に公開された『最高の人生のみつけか方』と被るんですけど(笑)、もっと他に考えられなかったのかしら…

 3位の『50歳の恋愛白書』は、なんとなく4位の『新しい人生のみつけかた』と似たようなテイストだったんですが、吾郎ちゃんがこの作品を3位にしたのは、「モニカ・ベルッチ!なんですか!あのフェロモン!眼を瞑ればモニカが出てくる…」などなど、一人の女優のインパクトが強かったからだそうです(笑)
 しかも、大下アナ曰くモニカ・ベルッチの出演シーンは数分だそうで、稲垣吾郎はどんだけ強烈なインパクトを受けたんだっ!?

 2位に『インビクタス』が来たのは意外!映像を見ていた慎吾と堺さんはもちろん、隣にいた大下アナも「え~~~っ?」と驚いていたほど。吾郎ちゃんは溜めて言っていたから、1位と2位はちょっと悩んだぽいですけどね。
 ネルソン・マンデラを演じたモーガン・フリーマンは素晴らしいし、白人ラガーを演じたマッド・デイモンも「自分を出さずに役になりきる職人気質の役者」と評し絶賛しておりましたが、実話に基づいた作品だったせいか「忠実過ぎてノンフィクション作品…ドキュメンタリー作品を観ているようだった。僕としては、もう一捻り欲しかった」というのが2位になった理由らしいです。
 しかし、ラグビーの知識が無いからって、タックルをアタックと言い間違えたところは、申し訳ないけど大笑いさせて頂きましたわ。

 そして1位は『NEW YORK,I LOVE YOU』。
 とにかくどれもお洒落でワクワクするらしく、長い映画1本観るのと違い短編映画を11本観る方がテンポが良くて飽きないとのこと。特に2本目にあるナタリー・ポートマン主演の作品は素晴らしいそうで、「この作品があったから1位にしました。こういう恋愛の形、僕は好きですっ!おススメ!」と大絶賛していた姿が可愛かったわっ♪
 それ以上に、この作品が『月イチ』で取り上げられただけでなく、1位になったことがメチャ嬉しい!


 慎吾も言っていたけど『インビクタス』が1位になると思っていただけに、このランキングはちょっと意外でしたね。
 ただ、『50歳の恋愛白書』と『新しい人生のはじめかた』は似たようなテイストだったから、1本くらいアクションものや邦画を入れるなど慎吾も少しセレクトを考えて欲しかったなぁ…と思ってしまった。邦画といえば、後輩の生田斗真くんの『人間失格』は入れて欲しかったなぁ。

 でもって、慎吾は「最近は吾郎ちゃんのランキングを変えられません!」と、今回も吾郎ちゃんのコメントに納得するしかなかったようです。

テーマ:テレビ朝日 - ジャンル:テレビ・ラジオ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nananbo.blog59.fc2.com/tb.php/208-1993ba65
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

copyright © 続・蛇足帳~blogばん~ all rights reserved.


template by http://flaw.blog80.fc2.com
Powered by FC2ブログ