ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2010/02/25 Thu 23:09
 昨晩の『Goro's bar プレゼンツ マイ・フェア・レディ』は再び講師を招いて「合コン必勝法」だったのですが、OPの「苦情・回覧板」についてお怒りのオーナー吾郎のプチ芝居も面白かったし、「女性馴れしている男=通称ケン(笑)」を実演するオーナーも面白かったし、EDでオードリーの春日さんの物真似をして女性講師にスルーされて「やってくれないパターンだ…」とアチャーな顔をするオーナーとか、ツボはそれなりに多かったのですが…

 この日もTwitterで実況ダメ出しをしながら『MFL』を見ていたら、影のオーナーの粋な計らいで、「Twiiterの実況ダメ出しに参加している人限定のプレゼント企画」が密かに同時進行されていたのです♪
 番組の最後の山ちゃんの台詞が「合言葉」となり、その合言葉とTwiiterのアカウントを明記の上、今日の昼までに専用のサイトから応募すると抽選で『MFL』の特製コースターがプレゼントされる…というこのでした。

 最初はその企画を知って「影のオーナーってば、太っ腹♪」と喜んでいたのですが、その喜びは合言葉を知ることによって衝撃へと変わりました。

 「あと3回!」

 …へっ?
 「あと3回」ってどういう意味っ!?

 もう、Twitterで実況ダメ出しをしていた人達はみんなして影のオーナーに「どういう意味っ?」と呟きオンパレードですよ。私ですら何度も呟いてしまった。
 そして、影のオーナーが一人一人丁寧に返してくれたコメントは、やはり「『MFL』があと3回で終了」ということでした(涙)。かなりの重大発表をTwitterで先に発表しても良いの?とすら思ってしまいましたが、「Twiiterに参加してくれている人には、少しでもショックが少ないように先にそれとなく知らせておこう」という影のオーナーなりの優しい配慮でもありました。

 私はかなり往生際が悪いので(笑)、「何で?リニューアルしてせっかく面白くなってきたのに残念過ぎる」とか何度も呟いていたら、「力及ばず申し訳ありません」とか、「もちろん、あと3回楽しんで下さい」、「でも、春の改編期にもご期待を!」と、優しく希望のあるコメントを返してきてくれまして、本当に感動しましたね。

 『MFL』てゆる~いバラエティ番組なんですが、スタッフの方々がレギュラー陣のことや視聴者のことを「心から楽しんでもらおう」という姿勢で制作に取り掛かっているのが伝わってきていただけ、あと3回で終わってしまうことが非常に残念でならないとと同時、私は『MFL』をこんなに好きになっていたんだ~と改めて感じました。

 リニューアル直後はガッカリすることが続いて「もう観なくてもいいや」とすら思っていた時期もあったけど、こんなに「毎週水曜の夜が楽しみ!」と思えるような番組になってくれて、本当にスタッフの方々に感謝ですね。残念でもあるけど希望も見えているし、あと3回の『MFL』を楽しみにしたいと思います♪


 そして、ここから書籍の話題。
 17日だったかな?小学館から『十三の刺客』のノベライズが発売されまして、10月に公開予定の三池監督作品の映画『13人の刺客』に吾郎ちゃんが出演することもあり(まだ正式なアナウンスは無いけどね/笑)、既に旧作の映画を観ていて物語の内容も判っているから、改めて内容を把握しておくのもアリだと思って読んでみました。

 しかし、このノベライズは「あとがき」にも書かれていましたが、旧作の脚本を元に新しく書き直したオリジナル作品で、10月に公開される映画とは少し違う内容になっているんじゃないかという印象を受けました。だから、これを読んだとしても、映画のネタバレにはならないような気がします。

 それに旧作の脚本を元にしている割には、登場人物の名前が違ったり、設定や展開が違っていたりしたので、旧作との違いも楽しめて良かったけど、この分だと映画公開時には新たなノベライズが発売されるのは確実ですね。きっと、また手に取っちゃうだろうなぁ(笑)

 あと、今月発売の雑誌『acteur No.18』には、3月から上演される舞台『象』に対しての意気込みを語る吾郎ちゃんのインタビュー記事が掲載されています。

 このインタビュー記事が良いんですよっ!
 最初は表紙に記載された価格にビビリ(笑)立ち読みで済ませようかと思ったんですけど、インタビュー記事を斜め読みしたら、雑誌を手にレジへGO!となっていましたねっ。

 今回の舞台は広島の原爆被爆者の男二人による"不条理な世界"を描いた難解な作品にも関わらず、吾郎ちゃん自身の閉塞的でありながらも多感だった幼少期の心情と登場人物の心情を重ね合わせて自分なりの作品の捉え方をしているところとか、コンスタントに続けてきている舞台に対する想いとか、凄く魅力的な言葉で綴られていて、嫌でも舞台に対して期待感が膨らみました。

 『象』という舞台が、久しぶりに吾郎ちゃんの好む世界観と舞台の世界観がリンクした作品なのかもしれません。ホント、今回はこの舞台を観られるっていうのが物凄いラッキーなんだ!とジワジワ実感してきましたよ。


 で、最後にもう一つ、気になる話題。

 この夏に公開される某人気TVドラマシリーズの映画第3弾の最新映像が昨日公開されましたが、その映像での最後の台詞の声がムチャクチャ気になっておりますっ!

 も、もしかして、鏡くん?

 期待したい噂もチラホラ目にするんですけど、これは…期待して良いのか?空耳で済ませておいた方が良いのか?なんとも微妙なところです。

 現時点で10月公開作品の殿の情報が全く明かされないのも、こちらのサプライズを解禁させてからなんじゃ…なんて邪推しているんですが、こういう推測って私は当たった試しが無いからなぁ(笑)

 正確な情報が解禁されるまで、しばらく踊らされてみるかっ♪


web拍手

テーマ:稲垣吾郎 - ジャンル:アイドル・芸能

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nananbo.blog59.fc2.com/tb.php/214-6d12225f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

copyright © 続・蛇足帳~blogばん~ all rights reserved.


template by http://flaw.blog80.fc2.com
Powered by FC2ブログ