ミーハーで蛇足な日記帳もどき。ALFEEを中心に音楽ネタが多いですが 、基本的に何でもアリで節操ありません。
2010/03/09 Tue 23:39
 今日は東京国際フォーラムへ『市村正親・それぞれのコンサート』を鑑賞。
 ホリプロの50周年記念イベントの一つでもある、ミュージカルスターの鹿賀丈史さんと市村正親さんが交代制でコンサートを行うミュージカル・コンサートです。私は市村さんのコンサート版でゲストに鹿賀さんが登場する回を観て来ました。

吾郎ちゃんと剛からのお花 会場前には贈り花が飾られていましたが、吾郎ちゃんと剛からのお花が並んで飾られていたのが嬉しくて思わず写メ(笑)。
 ちょっと判り難いですが、左側の色々な種類の蘭が可愛らしく盛り合わせてあるのが吾郎ちゃんから、右奥のデンドロビュームが剛からのお花です。吾郎ちゃんはお花を贈る時に「相手の方をイメージしたお花を贈るようにしている」と雑誌のインタビューで語っていたことがあったと思うんだけど、吾郎ちゃんにとっての市村さんのイメージは華やかでキュートな人ってことなのかな♪

 ま、そんなミーハー根性はここまでにして(笑)

 本題のコンサート。
 申し訳ないですけどネタバレしまくりですのでご注意下さい。

 OPからユーモアたっぷりに登場する市村さん、オーケストラの演奏で今まで出演したミュージカルの主な作品のメドレーがきちゃって、私はこれだけで感激モンです。

 「私を死に追い込む気ですか?(笑)」と弱気を発言しつつも、『コーラスライン』の"♪ONE"では華麗なラインダンスや『ジーザス・クライスト=スーパースター』での"♪ヘデロ王の歌"でもダンスを披露して素晴らしかった!とても還暦を過ぎた人とは思えないっ!
 ただ、『コーラスライン』は『スマスマ』のコントに出演された時に思い出しちゃいまして(笑)、番組内で言っていた通りバッチリ歯を見せていた市村さんが最高でしたわ。

 そして、なんと言っても劇団四季時代からの戦友である鹿賀さんとの競演!
 鹿賀さんはゲストとしての段取りというか流れを掴めていなくて、「『コーラスライン』の直後に『レ・ミゼラブル』が来ると戸惑うね(笑)」と、独特なコンサートの流れに戸惑い気味。市村さんからも、「早速、ドツボにハマッてたよね(笑)」なんて言われていたほど。でも、一人二役で歌った『レ・ミゼラブル』"♪対決"は面白ろ過ぎっ。途中で市村さんも加わってド迫力だったのに、「独りでやればっ」って市村さんがいじけて鹿賀さんを一人にしてしまうんだもん。

 まぁ、慣れないコンサートに流れを摑めないのは市村さんも同じで、歌詞を忘れるという本来の市村さんなら有り得ないミスも飛び出しまして、「これが生のコンサートなんだよ」と苦笑していたのが面白かったと同時に、「あの市村さんが歌詞を忘れるんだ!」とちょっと衝撃でした。
 カーテンコールの最後に「かーちゃん、間違えてごめなさいっ!」て、客席で観ていたお母様に謝っていたほどでしたからね(笑)

 コンサート内容は本当に濃くて、特に鹿賀さんと市村さんの『ジーザス・クライスト=スーパースター』のメドレーは四季時代の二人を知らない私にとっては鳥肌モンでした。市村さんが「勝とうだなんて思わない」と言うほどの鹿賀さんの美声をじっくり堪能できたし、何より2人の声の相性が良いので生で聴けて大感激でした。
 あと『ラ・カージュ・オ・フォール』の"♪砂に刻む歌"での2人の息の合いっぷりは凄い。ああ、やっぱりこの2人で再演して欲しいよぅ!市村さんがザザ役を卒業だなんて、早過ぎるよぅ!

 そして、市村さんといえば『オペラ座の怪人』のファントム。
 市村さん拘りの独特な演出とオーケストラの演奏によるメドレーは圧倒的なまでの迫力で、本当に胸がいっぱいになりました。あそこまで魅せられてしまうと、「市村さんはまだまだファントムを演じられるんじゃないか」って思いますよ。

 とにかくミュージカルの知識が浅い私にも十分に楽しめたコンサートでしたし、鹿賀さんと市村さんの共演舞台を再び観たいぞっ!と強く思いました。市村さんは鹿賀さんと共演したい舞台が幾つかあるみたいなので、是非とも現実できるように頑張って欲しいです。


 しかし、ミュージカルスターの市村正親さん、King of Liveの異名を取るTHE ALFEE、舞台をコンスタントにこなす稲垣吾郎ちゃん…、私は「LIVE STAGE」に拘る人が好みらしい(笑)

 

 以下、「web拍手」のコメントのレスになります。


web拍手
>ころすけsan

色々とお手数をお掛けしました!
お陰で「静岡新聞」のインタビュー記事を読むことが出来て感激です。
本当にありがとうございました。

そうそう。高見沢さん出演の某CM、遂に明日全貌が解禁ですね!
個人的には甘い系の飲料水て苦手なんですけどね(笑)



>柊san

静岡新聞と上毛新聞の記事は同じだと思います。
インタビュー記事は幸い手にすることが出来ました♪
わざわざお知らせありがとうございました。


>さんごsan

殿シリーズの新作、気に入って頂けて嬉しいです。
実際にそうなれば…ファンとしては嬉しいですけどね(笑)
色々と問題が起こりそうですが(爆)

「ぴあ」の特集記事は最高でしたよね。
私も北川さんの企画を是非とも実現して欲しいです。
壊れていいく男を演じる吾郎ちゃん…観てみたいっ。


>お名前san

はじめまして。
吾郎ファンになって1年なんですね。
舞台の吾郎ちゃんはテレビとは違った魅力に溢れていますので、
機会があれば是非一度は観て下さい。
印象がガラリと変わって、更に好きになりますよっ♪

テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

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